JPH01218679A - スカム及び悪臭の発生防止方法 - Google Patents
スカム及び悪臭の発生防止方法Info
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- JPH01218679A JPH01218679A JP63044871A JP4487188A JPH01218679A JP H01218679 A JPH01218679 A JP H01218679A JP 63044871 A JP63044871 A JP 63044871A JP 4487188 A JP4487188 A JP 4487188A JP H01218679 A JPH01218679 A JP H01218679A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Removal Of Floating Material (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は汚水中継ポンプ場に於けるポンプ井でのスカム
及び悪臭の発生を防止する方法に関するものである。
及び悪臭の発生を防止する方法に関するものである。
IQ家庭や事業所等から排出される汚水は下水管渠を経
て集水され下水処理場へ送られる。しかし汚水が排出さ
れる一般家庭や事業所から下水処理場まての距離が長か
ったり、高低差による自然流水ができない地形では下水
処理場に至るまでの1乃至複数箇所に汚水中継ポンプ場
を設置し、該ポンプ場で再びポンプアップして下水管渠
、下水道を経て所望の下水処理場へ送られている。
て集水され下水処理場へ送られる。しかし汚水が排出さ
れる一般家庭や事業所から下水処理場まての距離が長か
ったり、高低差による自然流水ができない地形では下水
処理場に至るまでの1乃至複数箇所に汚水中継ポンプ場
を設置し、該ポンプ場で再びポンプアップして下水管渠
、下水道を経て所望の下水処理場へ送られている。
7η水中継ポンプ場における汚水の流入量は昼間と夜間
とては大きな差があり、特に夜間には汚水の流入がほと
んどなくなる。このため汚水中継ポンプ場におけるポン
プの運転頻度は汚水の流入量により調整しており、汚水
流入量がほとんどなくなるか極端に減少する深夜(午前
2時〜午前6時頃)までの時間帯ではポンプの運転を停
止している。このためポンプ停止にて汚水の流出が止ま
ったとぎ、ポンプ井内および放流光の汚水管渠内に残留
した7り水の腐敗が進行し、早朝再度ポンプを運転した
時、ポンプ場下流のマンホール付近で悪臭が発生ずるこ
とがしばしばある。
とては大きな差があり、特に夜間には汚水の流入がほと
んどなくなる。このため汚水中継ポンプ場におけるポン
プの運転頻度は汚水の流入量により調整しており、汚水
流入量がほとんどなくなるか極端に減少する深夜(午前
2時〜午前6時頃)までの時間帯ではポンプの運転を停
止している。このためポンプ停止にて汚水の流出が止ま
ったとぎ、ポンプ井内および放流光の汚水管渠内に残留
した7り水の腐敗が進行し、早朝再度ポンプを運転した
時、ポンプ場下流のマンホール付近で悪臭が発生ずるこ
とがしばしばある。
またポンプ停止にてポンプ井内ではスカムの発生がさら
に進行し、あるいは7η泥がポンプ井内に沈澱堆積して
汚水の腐敗に拍車をかけている現状である。
に進行し、あるいは7η泥がポンプ井内に沈澱堆積して
汚水の腐敗に拍車をかけている現状である。
これを防ぐためにはl′f3水を長時間ポンプ井内に溜
めないようにポンプの運転頻度を増すようにすればJ:
いか、しかし槽底部に沈澱j1を積した汚泥はポンプア
ップでは排出できず、この沈#汚泥が腐敗し、その一部
が発生したガスとともに浮上し、スカムとなっている。
めないようにポンプの運転頻度を増すようにすればJ:
いか、しかし槽底部に沈澱j1を積した汚泥はポンプア
ップでは排出できず、この沈#汚泥が腐敗し、その一部
が発生したガスとともに浮上し、スカムとなっている。
この堆積7η泥やスカムはバクテリアの温床となり、汚
水の腐敗は一層進行するものとなっている。
水の腐敗は一層進行するものとなっている。
本発明の目的はこの汚水中継ポンプ場のポンプ井内での
スカム発生と汚水の腐敗を防止し、悪臭の発生を抑制す
るものである。
スカム発生と汚水の腐敗を防止し、悪臭の発生を抑制す
るものである。
ポンプ井内に汚水を撹拌し、かつ夾雑物を破砕して空気
を供給する曝気機を設置して汚水を混合撹拌して好気状
態を保ち流入夾N物の沈澱堆積を防止し、浮遊スカムを
破砕するようにして汚水の腐敗による悪臭発生とスカム
の発生とを防止するようになす。
を供給する曝気機を設置して汚水を混合撹拌して好気状
態を保ち流入夾N物の沈澱堆積を防止し、浮遊スカムを
破砕するようにして汚水の腐敗による悪臭発生とスカム
の発生とを防止するようになす。
7rj水中継ポンプ場のポンプ井内に汚水中に含有され
る有機物・無機物等の夾雑物を破砕し、汚水と混合撹拌
するとともに汚水中に空気を吹き込む曝気機を設置する
ことにより、汚水を一時的に貯留するポンプ井内の汚水
が好気状態に保たれ、汚水等の腐敗が防止されて悪臭の
発生が未然に防ぐことができる。さらに汚水が混合撹拌
されるので流入夾雑物の沈澱堆積が防止され、しかも水
面に浮遊するスカムも曝気機内に吸引破砕され汚水とと
もにポンプアップされるのでポンプ井内に沈殿すること
がなくなる。
る有機物・無機物等の夾雑物を破砕し、汚水と混合撹拌
するとともに汚水中に空気を吹き込む曝気機を設置する
ことにより、汚水を一時的に貯留するポンプ井内の汚水
が好気状態に保たれ、汚水等の腐敗が防止されて悪臭の
発生が未然に防ぐことができる。さらに汚水が混合撹拌
されるので流入夾雑物の沈澱堆積が防止され、しかも水
面に浮遊するスカムも曝気機内に吸引破砕され汚水とと
もにポンプアップされるのでポンプ井内に沈殿すること
がなくなる。
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明する。
一般家庭、事業所等から排出される汚水は下水管渠等1
を経て汚水中継ポンプ場のポンプ井2内へ流入される。
を経て汚水中継ポンプ場のポンプ井2内へ流入される。
このポンプ井2にはポンプ3が設置され、ポンプ井の水
面が予じめ定めた最高水位HWLに達したときポンプ3
を運転し、最低水位LW’Lに達したらポンプ3を停止
するようにし、ポンプ井内の汚水をポンプアップして下
水管渠4、下水道5へ排出している。またこのポンプ井
内には曝気機6が設置される。
面が予じめ定めた最高水位HWLに達したときポンプ3
を運転し、最低水位LW’Lに達したらポンプ3を停止
するようにし、ポンプ井内の汚水をポンプアップして下
水管渠4、下水道5へ排出している。またこのポンプ井
内には曝気機6が設置される。
この曝気機6は第3図に示すようにポンプ井2の槽底に
直接もしくは架台60を介して設置され、昇降用索条6
1にてポンプ井上部より昇降可能にして吊り降され、ポ
ンプ井槽底所定位置に据えられ、また索条61を巻き上
げることによって吊り上げるようになす。
直接もしくは架台60を介して設置され、昇降用索条6
1にてポンプ井上部より昇降可能にして吊り降され、ポ
ンプ井槽底所定位置に据えられ、また索条61を巻き上
げることによって吊り上げるようになす。
架台60上に設置される曝気機6は上面が開口し吸込口
62iとなしたL字形に屈曲されたドラフトチューブ6
2と、このチューブ内に挿入され汚水を撹拌する撹拌羽
根63と、この撹拌羽根を駆動するモータ64とよりな
る。この撹拌羽根63をモータ64にて回動させること
にJ:リドラフトチューフの吸込口621より槽内の汚
水を水面のスカムと共に吸い込み撹拌した後、その排出
口62oより槽内へ排出し、これにより槽内全体の汚水
を撹拌し、所望の曝気を行なう。
62iとなしたL字形に屈曲されたドラフトチューブ6
2と、このチューブ内に挿入され汚水を撹拌する撹拌羽
根63と、この撹拌羽根を駆動するモータ64とよりな
る。この撹拌羽根63をモータ64にて回動させること
にJ:リドラフトチューフの吸込口621より槽内の汚
水を水面のスカムと共に吸い込み撹拌した後、その排出
口62oより槽内へ排出し、これにより槽内全体の汚水
を撹拌し、所望の曝気を行なう。
またドラフトチューブ内でかつ撹拌羽根63の先端位置
に開口した通気管65を曝気機6に備え、かつこの通気
管65の先端をポンプ井の水面より常に上方位置に設け
、空気を汚水中に供給するようにする。これにより撹拌
羽根63が回転することにより撹拌羽根先端付近の汚水
中に負圧が発生し、この負圧を利用して通気管65より
空気を吸い込み撹拌羽根により撹拌されるお水中に空気
を微細気泡として混合し、汚水を好気状態に保つ。また
この曝気機6は24時間連続運転されポンプ井内の汚水
を常に撹拌し、かつ好気状態を保つようにするが、ポン
プ井の水位が低水位LWLになると水面に浮遊する夾雑
物もドラフトチューブ62の吸込口よりチューブ内に吸
引され、撹拌羽根にて破砕される。
に開口した通気管65を曝気機6に備え、かつこの通気
管65の先端をポンプ井の水面より常に上方位置に設け
、空気を汚水中に供給するようにする。これにより撹拌
羽根63が回転することにより撹拌羽根先端付近の汚水
中に負圧が発生し、この負圧を利用して通気管65より
空気を吸い込み撹拌羽根により撹拌されるお水中に空気
を微細気泡として混合し、汚水を好気状態に保つ。また
この曝気機6は24時間連続運転されポンプ井内の汚水
を常に撹拌し、かつ好気状態を保つようにするが、ポン
プ井の水位が低水位LWLになると水面に浮遊する夾雑
物もドラフトチューブ62の吸込口よりチューブ内に吸
引され、撹拌羽根にて破砕される。
また常に汚水は撹拌され、特に低水位においては沈殿せ
んとする夾雑物、汚泥をも汚水とともに撹拌されるので
槽底に沈殿堆積されることがない。
んとする夾雑物、汚泥をも汚水とともに撹拌されるので
槽底に沈殿堆積されることがない。
このようにして夾雑物が破砕撹拌され、ポンプの運転に
より汚水とともにポンプアップされてポンプ井より放流
排出され、汚水の腐敗、スカムの発生を防止する。
より汚水とともにポンプアップされてポンプ井より放流
排出され、汚水の腐敗、スカムの発生を防止する。
なおポンプ停止時、下水管渠内の残留7η水は一旦バイ
パス管を通じてポンプ井内に戻し、曝気機にて撹拌曝気
することにより常に好気状態を保ち、7η水の腐敗が防
止でき悪臭が発生することがない。
パス管を通じてポンプ井内に戻し、曝気機にて撹拌曝気
することにより常に好気状態を保ち、7η水の腐敗が防
止でき悪臭が発生することがない。
第4図はポンプ井内に曝気機を設置する前と後とにおけ
る悪臭の発生状況、汚水の溶存酸素濃度の比較を示した
運転データグラフで、このグラフのうち「臭気」はポン
プ井内の空気中に含まれる臭気物質を示し、また「硫化
水素」は汚水を1℃のポリ容器に172採水し、密閉し
た状態で20回程激しく捩った後、容器の気相における
硫化水素濃度を測定した結果を示すものである。
る悪臭の発生状況、汚水の溶存酸素濃度の比較を示した
運転データグラフで、このグラフのうち「臭気」はポン
プ井内の空気中に含まれる臭気物質を示し、また「硫化
水素」は汚水を1℃のポリ容器に172採水し、密閉し
た状態で20回程激しく捩った後、容器の気相における
硫化水素濃度を測定した結果を示すものである。
本発明による時はポンプ井等に曝気機を設備して、7石
水に空気を供給することにより汚水を好気状態に保ち、
汚水を混合撹拌することにより流入夾雑物の沈殿、堆積
を防ぎ、さらに水面の浮遊スカムを吸引・破砕して前述
の夾雑物とともにポンプで排出することにより、スカム
及び悪臭の発生を防止することがてきる利点がある。
水に空気を供給することにより汚水を好気状態に保ち、
汚水を混合撹拌することにより流入夾雑物の沈殿、堆積
を防ぎ、さらに水面の浮遊スカムを吸引・破砕して前述
の夾雑物とともにポンプで排出することにより、スカム
及び悪臭の発生を防止することがてきる利点がある。
第1図は断面図、第2図は平面図、第3図は曝気機の説
明図、第4図は本発明と公知例との運転データ比較図、
第5図は汚水中継ポンプ場の汚水の汚れを示した説明図
である。
明図、第4図は本発明と公知例との運転データ比較図、
第5図は汚水中継ポンプ場の汚水の汚れを示した説明図
である。
Claims (1)
- (1)ポンプ井内に汚水を撹拌し、かつ夾雑物を破砕し
て空気を供給する曝気機を設置して汚水を混合撹拌して
好気状態を保ち流入夾雑物の沈澱堆積を防止し、浮遊ス
カムを破砕するようにして汚水の腐敗による悪臭発生と
スカムの発生とを防止するようになしたことを特徴とす
るスカム及び悪臭の発生防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044871A JPH01218679A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | スカム及び悪臭の発生防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044871A JPH01218679A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | スカム及び悪臭の発生防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218679A true JPH01218679A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12703559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044871A Pending JPH01218679A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | スカム及び悪臭の発生防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218679A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268590A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | ビル排水槽の腐敗防止用曝気装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63044871A patent/JPH01218679A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268590A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | ビル排水槽の腐敗防止用曝気装置 |
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