JPH012186A - 手書き文字認識方式 - Google Patents
手書き文字認識方式Info
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- JPH012186A JPH012186A JP62-156503A JP15650387A JPH012186A JP H012186 A JPH012186 A JP H012186A JP 15650387 A JP15650387 A JP 15650387A JP H012186 A JPH012186 A JP H012186A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stroke
- handwritten
- character recognition
- straight lines
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
手書き入力情報を、文字認識に必要最小限の方向コード
を用いて、点、直線、曲線又はループのいずれかに分類
することにより抽出ストロークを得、この抽出ストロー
クを、文字認識に必要最小限の基本ストロークと比較す
ることにより抽出ストロークがどの基本ストロークに属
するかを決定し、決定された基本ストロークの集合を辞
書に格納されている文字パターンと比較することにより
手書き文字を認識するようにして、手書き文字に自由度
を持たせ、かつ特徴パラメータ抽出のための処理時間の
短縮を図ったもの。
を用いて、点、直線、曲線又はループのいずれかに分類
することにより抽出ストロークを得、この抽出ストロー
クを、文字認識に必要最小限の基本ストロークと比較す
ることにより抽出ストロークがどの基本ストロークに属
するかを決定し、決定された基本ストロークの集合を辞
書に格納されている文字パターンと比較することにより
手書き文字を認識するようにして、手書き文字に自由度
を持たせ、かつ特徴パラメータ抽出のための処理時間の
短縮を図ったもの。
本発明は手書き文字認識方式に係り、特に電話機等の通
信端末に用いられるオンライン手書き入力装置において
、英大文字及び数字等の自由な手書き文字を簡易に認識
するようにした手書き文字認識方式に関する。
信端末に用いられるオンライン手書き入力装置において
、英大文字及び数字等の自由な手書き文字を簡易に認識
するようにした手書き文字認識方式に関する。
近年、電話機等の通信端末に、手書き文字入力装置が使
用されつつある。
用されつつある。
第11図は本発明の背景技術としての手書き入力装置の
システム構成を示すブロック図である。
システム構成を示すブロック図である。
第11図において、タブレッ)110はタブレットコン
トローラ111によって駆動され、ライトペン112に
よってタブレット110に手書きされた入力文字は、中
央処理制御装置(CP[I) 113の制御により、メ
インメモリ (MM)114内の辞書と照合される。こ
の結果認識された文字がグラフィックデイスプレィコン
トローラ(GDC)115を介して映像メモリ116に
書込まれ、映像メモリ116に書込まれたデータがデイ
スプレィ117に表示される。デイスプレィ117に表
示された文字はまた、通信回線を介して相手側端末にも
伝送される。
トローラ111によって駆動され、ライトペン112に
よってタブレット110に手書きされた入力文字は、中
央処理制御装置(CP[I) 113の制御により、メ
インメモリ (MM)114内の辞書と照合される。こ
の結果認識された文字がグラフィックデイスプレィコン
トローラ(GDC)115を介して映像メモリ116に
書込まれ、映像メモリ116に書込まれたデータがデイ
スプレィ117に表示される。デイスプレィ117に表
示された文字はまた、通信回線を介して相手側端末にも
伝送される。
第12図は、上記手書き入力装置の概観を示す斜視図で
ある。
ある。
第12図において、透明なタブレット110の下にデイ
スプレィ117が配置されており、ユーザがライトペン
112を用いてタブレット110の上の手書きエリア1
20に手書きで文字を書くと、手書き入力装置はこの手
書き文字を識別して認識した文字を表示部121に活字
体で表示する。図中122は電話機のハンドセットであ
り、会話をしながら相手側に手書き文字を活字体で文書
(ドキュメント)として送ることが可能な構成となって
いる。
スプレィ117が配置されており、ユーザがライトペン
112を用いてタブレット110の上の手書きエリア1
20に手書きで文字を書くと、手書き入力装置はこの手
書き文字を識別して認識した文字を表示部121に活字
体で表示する。図中122は電話機のハンドセットであ
り、会話をしながら相手側に手書き文字を活字体で文書
(ドキュメント)として送ることが可能な構成となって
いる。
このように、通信端末の分野では、データ転送からドキ
ュメント転送に主眼が移って来ており、通信端末自体に
ワードプロセッサの機能を付加することが必要となって
来ている。
ュメント転送に主眼が移って来ており、通信端末自体に
ワードプロセッサの機能を付加することが必要となって
来ている。
しかし、通信端末はワードプロセッサ専用機ではないの
で、手書き入力情報の識別に処理時間を多く割り当てる
ことはできない。このため、節易なオンライン手書き文
字認識アルゴリズムが要望されている。この場合、アル
ゴリズムの簡易化に際し、ユーザの文字の書き方に厳し
い制限を要求することは実用上不便であるので好ましく
ない。
で、手書き入力情報の識別に処理時間を多く割り当てる
ことはできない。このため、節易なオンライン手書き文
字認識アルゴリズムが要望されている。この場合、アル
ゴリズムの簡易化に際し、ユーザの文字の書き方に厳し
い制限を要求することは実用上不便であるので好ましく
ない。
したがって、簡易なアルゴリズムで且つ手書き文字の書
き方に対する制限が厳しくない手書き文字認識方式が要
望されている。
き方に対する制限が厳しくない手書き文字認識方式が要
望されている。
オンライン手書き文字認識においては、タブレットから
入力される座標データに前処理を施した後、特徴抽出を
する。特@、量の種類には、■基本ストローク方式、■
ストロークの方向や長さを使う方式、■ストロークを近
似する特徴点の座標を使う方式がある。
入力される座標データに前処理を施した後、特徴抽出を
する。特@、量の種類には、■基本ストローク方式、■
ストロークの方向や長さを使う方式、■ストロークを近
似する特徴点の座標を使う方式がある。
本発明は、■の基本ストローク方式に近いのでこれを従
来技術として説明する。従来の基本ストローク・コード
の決定は、前処理で得たストロークのサンプル点を直線
で結び、この直線を8方向のコードで近似する。次いで
、同じ方向コードの直線を結合した後、辞書に格納され
ている基本ストローク・コードと比較し、最も類似した
基本ストローク・コードを探し出して、そのコードを認
識ストロークとする方式である。
来技術として説明する。従来の基本ストローク・コード
の決定は、前処理で得たストロークのサンプル点を直線
で結び、この直線を8方向のコードで近似する。次いで
、同じ方向コードの直線を結合した後、辞書に格納され
ている基本ストローク・コードと比較し、最も類似した
基本ストローク・コードを探し出して、そのコードを認
識ストロークとする方式である。
従来の基本ストローク方式の特徴抽出の最少単位はスト
ロークであるため、漢字のように、ストローク数は多い
が、各々のストロークは単純なものに適しており、たと
えば28種類の基本ストロークで対拠できる。しかし、
英大文字、数字のように、ストローク数は少ないが、各
々のストロークが複雑なものに対しては、基本ストロー
クの数が多くなる欠点がある。さらに、手書き入力文字
に傾斜を許すと、さらに、基本ストローク数が増加する
。例えば、rAJという英字を傾斜させると、新たに基
本ストローク「−」の追加が必要となる。
ロークであるため、漢字のように、ストローク数は多い
が、各々のストロークは単純なものに適しており、たと
えば28種類の基本ストロークで対拠できる。しかし、
英大文字、数字のように、ストローク数は少ないが、各
々のストロークが複雑なものに対しては、基本ストロー
クの数が多くなる欠点がある。さらに、手書き入力文字
に傾斜を許すと、さらに、基本ストローク数が増加する
。例えば、rAJという英字を傾斜させると、新たに基
本ストローク「−」の追加が必要となる。
このように、従来は英文字及び数字の手書き入力のよう
に限定された文字に最適の文字認識方式がなかったので
、基本ストローク数が多いという問題点があった。また
、ユーザに手書き人力文字の傾斜を許し、筆順の制限を
なくすと、特徴パラメータの種類が増加し、パターン・
マツチング用辞書のためのメモリ容量が大きくなるとい
う問題と、特徴パラメータの抽出アルゴリズムが複雑と
なるため特徴抽出の処理時間が長くかかるとともに、辞
書とのマツチングにも処理時間が長くかかるという問題
があった。
に限定された文字に最適の文字認識方式がなかったので
、基本ストローク数が多いという問題点があった。また
、ユーザに手書き人力文字の傾斜を許し、筆順の制限を
なくすと、特徴パラメータの種類が増加し、パターン・
マツチング用辞書のためのメモリ容量が大きくなるとい
う問題と、特徴パラメータの抽出アルゴリズムが複雑と
なるため特徴抽出の処理時間が長くかかるとともに、辞
書とのマツチングにも処理時間が長くかかるという問題
があった。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図において、本発明による手書き文字認識方式は、
手書き入力情報のサンプル点を結ぶこと゛により点又は
直線群を得る手段1と、手書き入力情報のペンダウンか
らペンアップまでの点又は直線群を、所定の限定された
文字の認識に必要最小限の方向コードを用いて、点、直
線、曲線、又はループのいずれかに分類することにより
抽出ストロークを得る手段2と、抽出ストロークを、所
定の限定された文字の認識に必要最小限の数の基本スト
ロークと比較することにより、抽出ストロークがいずれ
の基本ストロークに属するかを決定する手段3と、決定
された基本ストロークの集合を辞書に格納されている文
字パターンと比較することにより手書き入力情報から文
字を認識する手段4とを備えている。
手書き入力情報のサンプル点を結ぶこと゛により点又は
直線群を得る手段1と、手書き入力情報のペンダウンか
らペンアップまでの点又は直線群を、所定の限定された
文字の認識に必要最小限の方向コードを用いて、点、直
線、曲線、又はループのいずれかに分類することにより
抽出ストロークを得る手段2と、抽出ストロークを、所
定の限定された文字の認識に必要最小限の数の基本スト
ロークと比較することにより、抽出ストロークがいずれ
の基本ストロークに属するかを決定する手段3と、決定
された基本ストロークの集合を辞書に格納されている文
字パターンと比較することにより手書き入力情報から文
字を認識する手段4とを備えている。
基本ストロークの数が所定の限定された、たとえば英大
文字及び数字の認識に必要最小限の数としたので、ひら
がな、英大文字、数字などのように入力ストロークが複
雑な場合でも少ない数の基本ストロークで入力文字を認
識できる。
文字及び数字の認識に必要最小限の数としたので、ひら
がな、英大文字、数字などのように入力ストロークが複
雑な場合でも少ない数の基本ストロークで入力文字を認
識できる。
また、方向コードは所定の限定された文字の認識に必要
最小限なものとしたので、入力情報が筆順フリーであっ
ても文字認識が可能となる。
最小限なものとしたので、入力情報が筆順フリーであっ
ても文字認識が可能となる。
第2図は本発明の一実施例による手書き文字認識方式を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
第2図において、手書き文字認識装置は、特徴抽出部2
0と辞書を格納するメインメモリ21とを備えている。
0と辞書を格納するメインメモリ21とを備えている。
特徴抽出部20は、抽出ストローク決定部201、抽出
ストローク列格納部202、補助パラメータ決定部20
3、補助パラメータ記憶部204、及び照合部205を
含んでいる。メインメモリ21内の辞書には文字パター
ン(2E3EOF41 。
ストローク列格納部202、補助パラメータ決定部20
3、補助パラメータ記憶部204、及び照合部205を
含んでいる。メインメモリ21内の辞書には文字パター
ン(2E3EOF41 。
IE45CX 、・・・等の16進表示の数字の集合)
格納部211、212とストロークパターンだけでは文
字が一意に定まらない場合(例えばMと$)にこれを一
意に定めるための補助パターン格納部213とが設けら
れている。
格納部211、212とストロークパターンだけでは文
字が一意に定まらない場合(例えばMと$)にこれを一
意に定めるための補助パターン格納部213とが設けら
れている。
第2図の装置の動作を簡単に説明すると、たとえば手書
きの“A”が入力されると、特徴抽出部20では、後に
詳述する方法によって抽出ストローク決定部201によ
り抽出ストロークを決定し、手書き入力“A”に関する
すべての抽出ストロークの列を抽出ストローク列格納部
202に格納する。
きの“A”が入力されると、特徴抽出部20では、後に
詳述する方法によって抽出ストローク決定部201によ
り抽出ストロークを決定し、手書き入力“A”に関する
すべての抽出ストロークの列を抽出ストローク列格納部
202に格納する。
更に、補助パラメータ決定部203は、手書き入力“A
”のペンアップ及びペンダウンのx、y座標とX座標及
びy座標の最大及び最小値を決定し、これらの値を補助
パラメータ記憶部204に格納する。これらの補助パラ
メータは、抽出ストローク列だけでは文字が一意に定ま
らない場合に用いられる。
”のペンアップ及びペンダウンのx、y座標とX座標及
びy座標の最大及び最小値を決定し、これらの値を補助
パラメータ記憶部204に格納する。これらの補助パラ
メータは、抽出ストローク列だけでは文字が一意に定ま
らない場合に用いられる。
抽出ストローク列格納部202内のデータは、文字パタ
ーン格納部211内の基本ストローク列からなる文字パ
ターンと照合される。
ーン格納部211内の基本ストローク列からなる文字パ
ターンと照合される。
文字パターン格納部211内のデータ列2E3EOF4
1は、後に詳述するように文字Aのパターンデータであ
る。したがって、抽出ストローク列格納部202からの
データ列が照合部205において辞書内のデータ列2E
3EOF41と一致すれば、手書き入力情報はAである
と認識されて文字Aのコードが出力される。
1は、後に詳述するように文字Aのパターンデータであ
る。したがって、抽出ストローク列格納部202からの
データ列が照合部205において辞書内のデータ列2E
3EOF41と一致すれば、手書き入力情報はAである
と認識されて文字Aのコードが出力される。
抽出ストローク列格納部202からのデータ列が辞書内
の文字パターン格納部212内のたとえばIE45CX
に一致する場合は、抽出ストローク列だけでは文字が一
意に定まらないことを意味しており、この場合は上記文
字パターンデータの最下位データXにより補助パターン
213を参照することになる。そして照合部において、
補助パラメータ記憶部204に格納されているデータと
補助パターンとが比較され、それにより認識文字が決定
される。
の文字パターン格納部212内のたとえばIE45CX
に一致する場合は、抽出ストローク列だけでは文字が一
意に定まらないことを意味しており、この場合は上記文
字パターンデータの最下位データXにより補助パターン
213を参照することになる。そして照合部において、
補助パラメータ記憶部204に格納されているデータと
補助パターンとが比較され、それにより認識文字が決定
される。
次に本発明の実施例による手書き文字認識方式の詳細を
第3図以降によって説明する。
第3図以降によって説明する。
第3図は本発明の実施例による基本ストロークの種類を
示す図である。
示す図である。
第3図において、本発明の実施例によれば1つのストロ
ークはコードO〜7の8種類のストロークのいずれかで
表わされる。ストロークコードOは横線、1は縦線、2
は左下り線、3は右下り線、4は左まわり曲線、5は右
まわり曲線、6はループ、7は点である。これらの8種
類のストロークのうち、方向性を持っているのは左まわ
り曲線と右まわり曲線のみである。
ークはコードO〜7の8種類のストロークのいずれかで
表わされる。ストロークコードOは横線、1は縦線、2
は左下り線、3は右下り線、4は左まわり曲線、5は右
まわり曲線、6はループ、7は点である。これらの8種
類のストロークのうち、方向性を持っているのは左まわ
り曲線と右まわり曲線のみである。
第4図は本発明の実施例による手書き文字の抽出ストロ
ーク列の例を示す図である。
ーク列の例を示す図である。
第4図(a)において、第1ストロークΔに対応する基
本ストロークは右まわり曲線でありそのコードは“5”
(16進数表示)である。コード“5”の基本ストロ
ークが右まわりという条件のみで規定されているので、
ユーザが第1ストロークをl、Nのように傾斜して書い
ても、また、いわゆる漫画字と俗称される丸みをおびた
書体としても、同様にコード5の基本ストロークとして
認識される。第1ストロークのコード5の次の、はライ
トペンを持ち上げることによるペンアップを意味してお
り、そのコードはE(16進表示)である・第2ストロ
ークに対応する基本ストロークは横線でありそのコード
は“0”である。コード“0” (16進表示)の基本
ストロークには方向性がないので右方向又は左方向のい
ずれに横線を書いても得られる基本ストロークは0ニー
である。
本ストロークは右まわり曲線でありそのコードは“5”
(16進数表示)である。コード“5”の基本ストロ
ークが右まわりという条件のみで規定されているので、
ユーザが第1ストロークをl、Nのように傾斜して書い
ても、また、いわゆる漫画字と俗称される丸みをおびた
書体としても、同様にコード5の基本ストロークとして
認識される。第1ストロークのコード5の次の、はライ
トペンを持ち上げることによるペンアップを意味してお
り、そのコードはE(16進表示)である・第2ストロ
ークに対応する基本ストロークは横線でありそのコード
は“0”である。コード“0” (16進表示)の基本
ストロークには方向性がないので右方向又は左方向のい
ずれに横線を書いても得られる基本ストロークは0ニー
である。
このため、ユーザの筆順に対する制限はなくなり、かつ
、基本ストロークを格納するメインメモリ21の容量の
圧縮が可能になる。以上により、2ストロークの文字A
の抽出ストローク列はコード5EOIEで表わされる。
、基本ストロークを格納するメインメモリ21の容量の
圧縮が可能になる。以上により、2ストロークの文字A
の抽出ストローク列はコード5EOIEで表わされる。
同様にして、第4図(b)に示すように1ストロークの
文字Qの抽出ストローク列は654Eで表わされ、第4
図(c)に示すように2ストロークの文字Bの抽出スト
ローク列はIE545Eで表わされる。
文字Qの抽出ストローク列は654Eで表わされ、第4
図(c)に示すように2ストロークの文字Bの抽出スト
ローク列はIE545Eで表わされる。
第5図は本発明の実施例による抽出ストローク決定部2
01(第2図)の動作を説明するフローチャートである
。
01(第2図)の動作を説明するフローチャートである
。
第5図において、抽出ストローク決定部201(第2図
)は、ペンダウンからペンアップまでのストロークが点
、直線(ライン)、曲線(ターン)及びループのいずれ
に該当するかを決定してストローク列にセントし、得ら
れたストローク列からストロークを決定する。ステップ
501〜505は点(ポイント)の識別、ステップ50
6〜508は線(ライン)の識別、ステップ509〜5
14は曲線(ターン)の識別、ステップ515〜518
はループの識別を行う。ステップ516にてターン変化
が検出されると、その変化の方向に応じてステップ51
9又は520にて右ターンまたは左ターンをストローク
列にセットする。
)は、ペンダウンからペンアップまでのストロークが点
、直線(ライン)、曲線(ターン)及びループのいずれ
に該当するかを決定してストローク列にセントし、得ら
れたストローク列からストロークを決定する。ステップ
501〜505は点(ポイント)の識別、ステップ50
6〜508は線(ライン)の識別、ステップ509〜5
14は曲線(ターン)の識別、ステップ515〜518
はループの識別を行う。ステップ516にてターン変化
が検出されると、その変化の方向に応じてステップ51
9又は520にて右ターンまたは左ターンをストローク
列にセットする。
ステップ521にてペンアップでなければステップ50
2に戻り、点、線、ターン、ループの検出を再び繰り返
す。
2に戻り、点、線、ターン、ループの検出を再び繰り返
す。
ステップ520にてペンアップでなければステップ51
5に戻り、ターン変化に応じて再びループ、右ターン又
は左ターンを検出する。
5に戻り、ターン変化に応じて再びループ、右ターン又
は左ターンを検出する。
第6図は本発明の実施例によるターンの検出方法の説明
図である。
図である。
第6図に示すように、本発明の実施例においては・ 3
60°を8等分して得られる8種類の方向コードa、b
、c、・・・、hを用意し、手書き入力情報のサンプル
点の間を結ぶ直線の方向が以前に抽出した直線を基準に
してどの方向コードで表わされるかにより定める。すな
わち、方向コードaの始点に対してO°〜+135°の
範囲内にあるときは右ターン、0°〜−135°の範囲
内にあるときは左ターンとする。
60°を8等分して得られる8種類の方向コードa、b
、c、・・・、hを用意し、手書き入力情報のサンプル
点の間を結ぶ直線の方向が以前に抽出した直線を基準に
してどの方向コードで表わされるかにより定める。すな
わち、方向コードaの始点に対してO°〜+135°の
範囲内にあるときは右ターン、0°〜−135°の範囲
内にあるときは左ターンとする。
逆方向にターンする場合は、図示の如く右方向から左方
向への逆方向ターンを左ターンとし、左方向から右方向
への逆方向ターンを右ターンと定義しておく。
向への逆方向ターンを左ターンとし、左方向から右方向
への逆方向ターンを右ターンと定義しておく。
第7図は本発明の実施例によるペンアップからペンダウ
ンまでの抽出ストローク列の状態遷移図である。
ンまでの抽出ストローク列の状態遷移図である。
第7図において、まず点の有無が識別され(第5図のス
テップ501〜504)、始点とサンプル点の間の距離
が所定(MLより大であれば線として識別され(第5図
のステップ504〜507)、線又はターンなしの識別
の次に右ターン、同方向ターン又はターンなしの識別又
は左ターン、同方向ターン又はターンなしの識別がなさ
れ、最後にループの有無の識別がなされる。ループの有
無の識別の次は再び点の有無の識別に移る。
テップ501〜504)、始点とサンプル点の間の距離
が所定(MLより大であれば線として識別され(第5図
のステップ504〜507)、線又はターンなしの識別
の次に右ターン、同方向ターン又はターンなしの識別又
は左ターン、同方向ターン又はターンなしの識別がなさ
れ、最後にループの有無の識別がなされる。ループの有
無の識別の次は再び点の有無の識別に移る。
第8図は本発明の実施例による手書き文字Bのストロー
ク決定方法の詳細説明図である。
ク決定方法の詳細説明図である。
第8図において、第1ストローク上のサンプル点811
〜817の連続する2点を直線で結ぶ。サンプル点81
1と812の間の直線の方向コードはgである(第6図
参照)。サンプル点812と813の間の方向コードは
fである。以下、各点間の方向コードが定まる。方向コ
ードgとf、gとhの間はターンなしなので、第1スト
ロークは縦の直線と識別され、そのストロークコードは
“1″である。
〜817の連続する2点を直線で結ぶ。サンプル点81
1と812の間の直線の方向コードはgである(第6図
参照)。サンプル点812と813の間の方向コードは
fである。以下、各点間の方向コードが定まる。方向コ
ードgとf、gとhの間はターンなしなので、第1スト
ロークは縦の直線と識別され、そのストロークコードは
“1″である。
次に第2ストローク上のサンプル点818〜830の連
続する2点を直線で゛結ぶ。各2点間の直線の方向は第
6図に示した方向コードによって定まる。
続する2点を直線で゛結ぶ。各2点間の直線の方向は第
6図に示した方向コードによって定まる。
サンプル点818〜821まではターンなしである。
ターンなしが連続する場合は最初の直線、すなわちサン
プル点818と819の間の直線を基準となって、サン
プル点821と822の間の直線と比較される。この場
合は方向コードがaとgであり−90゜の変化があるの
で右ターンと判定される。サンプル点822〜825の
間はターンなしである。サンプル点825と826の間
の直線の方向コードhは、サンプル点821と822の
間の方向コードg及びサンプル点824と825の間の
方向コードeと比較され、第6図において逆方向ターン
について説明したように、左ターンと判定される。サン
プル点825〜828はターンなしである。サンプル点
828と829の間の方向コードfはサンプル点825
と826の間の方向コードhに対して+90°の変化を
しているので右ターンと判定される。サンプル点828
〜830の間はターンなしである。この結果、第2スト
ロークは、右ターン、左ターン及び右ターンで表わされ
、そのストロークコードは545である。
プル点818と819の間の直線を基準となって、サン
プル点821と822の間の直線と比較される。この場
合は方向コードがaとgであり−90゜の変化があるの
で右ターンと判定される。サンプル点822〜825の
間はターンなしである。サンプル点825と826の間
の直線の方向コードhは、サンプル点821と822の
間の方向コードg及びサンプル点824と825の間の
方向コードeと比較され、第6図において逆方向ターン
について説明したように、左ターンと判定される。サン
プル点825〜828はターンなしである。サンプル点
828と829の間の方向コードfはサンプル点825
と826の間の方向コードhに対して+90°の変化を
しているので右ターンと判定される。サンプル点828
〜830の間はターンなしである。この結果、第2スト
ロークは、右ターン、左ターン及び右ターンで表わされ
、そのストロークコードは545である。
第1ストロークと第2ストロークの間のコードEはペン
アップを表わしている。こうして得られたストロークパ
ターンIE545は辞書内の文字パターンデータ211
、212と比較される。本例の場合は文字パターンデ
ータ211内に上記ストロークパターンに一致するデー
タが格納されている。文字パターンデータ211内のス
トロークパターンの後にはターミネータFが付加されて
おり、このターミネータFは、認識すべき文字がストロ
ークパターンから一意に定まることを意味している。本
例の場合はストロークコ−゛ンIE545に対応する文
字はBであり、そのアスキーコード41がターミネータ
Fの後に付加されている。
アップを表わしている。こうして得られたストロークパ
ターンIE545は辞書内の文字パターンデータ211
、212と比較される。本例の場合は文字パターンデ
ータ211内に上記ストロークパターンに一致するデー
タが格納されている。文字パターンデータ211内のス
トロークパターンの後にはターミネータFが付加されて
おり、このターミネータFは、認識すべき文字がストロ
ークパターンから一意に定まることを意味している。本
例の場合はストロークコ−゛ンIE545に対応する文
字はBであり、そのアスキーコード41がターミネータ
Fの後に付加されている。
第2図に戻って上記比較照合動作を説明すると、抽出ス
トローク列格納部202に格納されたストロークパター
ンIE545は、文字パターンデータ211内の文字パ
ターンIE545F41の先頭5コードと一致し、かつ
ターミネータFがあることによりストロークパターンI
E545に対応する文字は一意に定まり、その文字コー
ドは42であることから文字Bが認識される。
トローク列格納部202に格納されたストロークパター
ンIE545は、文字パターンデータ211内の文字パ
ターンIE545F41の先頭5コードと一致し、かつ
ターミネータFがあることによりストロークパターンI
E545に対応する文字は一意に定まり、その文字コー
ドは42であることから文字Bが認識される。
第9図は本発明の実施例による、ストローク数3の手書
き文字“A”の辞書内の文字パターン格納部211にお
けるデータ列を示している。
き文字“A”の辞書内の文字パターン格納部211にお
けるデータ列を示している。
第9図において、データ列2E3EOF41の先頭コー
ド2は第1ストロークが左下り直線であることを意味し
、次のコードEはペンアップ、その次のコード3は第2
ストロークが右下り直線、次のコードEはペンアップ、
その次のコード0は第3ストロークが横線をそれぞれ意
味している。次のコードFはターミネータであり文字が
ストロークパターン2E3EOFから一意に定まること
を示している。
ド2は第1ストロークが左下り直線であることを意味し
、次のコードEはペンアップ、その次のコード3は第2
ストロークが右下り直線、次のコードEはペンアップ、
その次のコード0は第3ストロークが横線をそれぞれ意
味している。次のコードFはターミネータであり文字が
ストロークパターン2E3EOFから一意に定まること
を示している。
Fの後のアスキーコード41は、一意゛に定まる文字が
Aであることを示している。
Aであることを示している。
ところが、ストロークパターンだけでは認識すべき文字
が一意に定まらない場合がある。たとえば文字Mとダラ
ーマーク$の場合である。この場合は、辞書内のストロ
ークパターンの後には補助ターミネータCが付加されて
おり、Cの後に補助辞書インデックスXが付加されてい
る(第2図参照)。
が一意に定まらない場合がある。たとえば文字Mとダラ
ーマーク$の場合である。この場合は、辞書内のストロ
ークパターンの後には補助ターミネータCが付加されて
おり、Cの後に補助辞書インデックスXが付加されてい
る(第2図参照)。
第1O図は上記の場合のように同一ストロークパターン
の2つの手書き文字の判別方法の説明図である。
の2つの手書き文字の判別方法の説明図である。
第10図において、文字Mと$とのストロークパターン
は共にIE45である。このため、ストロークパターン
IE45だけでは文字を特定できない。そこで辞書内の
文字パターンにはIE45の後に補助ターミネータCが
付加されており、その補助辞書インデックスはXである
。補助辞書213(第2図)には、補助辞書インデック
ス1,2.3.・・・、X。
は共にIE45である。このため、ストロークパターン
IE45だけでは文字を特定できない。そこで辞書内の
文字パターンにはIE45の後に補助ターミネータCが
付加されており、その補助辞書インデックスはXである
。補助辞書213(第2図)には、補助辞書インデック
ス1,2.3.・・・、X。
・・・とそれらにそれぞれ対応する、文字を区別するた
めのパラメータが格納されている。このパラメータとし
ては、 ■X座標の最大、最小値 ■y座標の最大、最小値 ■各ストロークの始点(ペンダウン)、終点(ペンアッ
プ)の座標 が用いられる。
めのパラメータが格納されている。このパラメータとし
ては、 ■X座標の最大、最小値 ■y座標の最大、最小値 ■各ストロークの始点(ペンダウン)、終点(ペンアッ
プ)の座標 が用いられる。
補助パラメータ決定部203(第2図)は、手書き入力
文字のすべてについて、上記のパラメータを検出し、補
助パラメータ記憶部204に格納する。
文字のすべてについて、上記のパラメータを検出し、補
助パラメータ記憶部204に格納する。
ストロークパターンと辞書内のデータパターンとの照合
の結果、補助ターミネータC及び補助辞書インデックス
Xが検出されると、インデックスXによって指定された
補助辞書213内の内容と補助パラメータ記憶部204
内の内容との比較照合が照合部205において行われる
。この比較照合の結果、手書き文字が一意に認識される
。
の結果、補助ターミネータC及び補助辞書インデックス
Xが検出されると、インデックスXによって指定された
補助辞書213内の内容と補助パラメータ記憶部204
内の内容との比較照合が照合部205において行われる
。この比較照合の結果、手書き文字が一意に認識される
。
たとえばMと$の場合の区別は、第2ストロークの始点
が終点よりも小さい場合はMと判別され、それ以外の場
合は$と判別される。
が終点よりも小さい場合はMと判別され、それ以外の場
合は$と判別される。
以上説明したように、本発明によれば、手書き文字認識
方式において、入力手書き情報と比較されるべき基本ス
トロークの数、所定の制限された文字の認識に必要な最
小限の数としたので、ひらがな、英大文字、数字などの
ように入力ストロークが複雑な場合でも、ユーザの文字
の書き方に厳−64ま しい制限を加することな(短時間で文字を認識できる。
方式において、入力手書き情報と比較されるべき基本ス
トロークの数、所定の制限された文字の認識に必要な最
小限の数としたので、ひらがな、英大文字、数字などの
ように入力ストロークが複雑な場合でも、ユーザの文字
の書き方に厳−64ま しい制限を加することな(短時間で文字を認識できる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例による手書き文字認識方式を
説明するブロック図、 第3図は本発明の実施例による基本ストロークの種類を
示す図、 第4図は本発明の実施例による手書き文字の抽出ストロ
ーク列を示す図、 第5図は本発明の実施例による抽出ストローク決定部の
動作を説明するフローチャート、第6図は本発明の実施
例によるターンの検出方法の説明図、 第7図は本発明の実施例によるペンアップからペンダウ
ンまでの抽出ストローク列の状態遷移図、第8図は本発
明の実施例による手書き文字Bのストローク決定方法の
詳細説明図、 第9図は本発明の実施例による、ストローク数3の手書
き文字“A”の辞書内のデータ列の−例:− を示す図、 第10図は本発明の実施例による同一ストロークパター
ンに対する処理の説明図、 第11図は本発明の背景技術としての手書き入力装置の
システム構成を示すブロック図、第12図は手書き入力
装置の概観を示す斜視図である。 第2図において、 20は特徴抽出部、 21はメインメモリ、 201は抽出ストローク決定部、 202は抽出ストローク列格納部、 203は補助パラメータ決定部、 204は補助パラメータ記憶部、 205は照合部、 211、212は文字パターン格納部、213は補助パ
ターン格納部である。 本発明の原理ブロック図 $112i 本発明の実施例のブロック図 第25Q 0−″ 1↓ 2/ 3\ 本発明の実施例による基本ストロークの種類$3121 (b) (C) 本発明の実施例による文字の抽出ストローク列第4図 第6図 基本セグメント1\ 第1012i
説明するブロック図、 第3図は本発明の実施例による基本ストロークの種類を
示す図、 第4図は本発明の実施例による手書き文字の抽出ストロ
ーク列を示す図、 第5図は本発明の実施例による抽出ストローク決定部の
動作を説明するフローチャート、第6図は本発明の実施
例によるターンの検出方法の説明図、 第7図は本発明の実施例によるペンアップからペンダウ
ンまでの抽出ストローク列の状態遷移図、第8図は本発
明の実施例による手書き文字Bのストローク決定方法の
詳細説明図、 第9図は本発明の実施例による、ストローク数3の手書
き文字“A”の辞書内のデータ列の−例:− を示す図、 第10図は本発明の実施例による同一ストロークパター
ンに対する処理の説明図、 第11図は本発明の背景技術としての手書き入力装置の
システム構成を示すブロック図、第12図は手書き入力
装置の概観を示す斜視図である。 第2図において、 20は特徴抽出部、 21はメインメモリ、 201は抽出ストローク決定部、 202は抽出ストローク列格納部、 203は補助パラメータ決定部、 204は補助パラメータ記憶部、 205は照合部、 211、212は文字パターン格納部、213は補助パ
ターン格納部である。 本発明の原理ブロック図 $112i 本発明の実施例のブロック図 第25Q 0−″ 1↓ 2/ 3\ 本発明の実施例による基本ストロークの種類$3121 (b) (C) 本発明の実施例による文字の抽出ストローク列第4図 第6図 基本セグメント1\ 第1012i
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手書き入力情報のサンプル点を直線で結ぶことによ
り点又は直線群を得る手段と、 該手書き入力情報のペンダウンからペンアップまでの点
又は直線群を、文字認識に必要最小限の方向コードを用
いて、点、直線、曲線、又はループのいずれかに分類す
ることにより抽出ストロークを得る手段と、 該抽出ストロークを、所定の限定された文字の認識に必
要最小限の基本ストロークと比較することにより、該抽
出ストロークがいずれの基本ストロークに属するかを決
定する手段と、 決定された基本ストロークの集合を辞書に格納されてい
る文字パターンと比較することにより、該手書き入力情
報から文字を認識する手段とを具備することを特徴とす
る手書き文字認識方式。 2、前記方向コードは、隣接するサンプル点を結ぶ直線
を、360°を8等分したときの8方向を示す方向コー
ドからなっている特許請求の範囲第1項記載の手書き文
字認識方式。 3、前記点又は直線群の中の直線の各々の方向は前記方
向コードのいずれかで表わされるようにした特許請求の
範囲第2項記載の手書き文字認識方式。 4、前記基本ストロークは、横線、縦線、左下り直線、
右下り直線、左まわり曲線、右まわり曲線、ループ、及
び点の8種類からなっている特許請求の範囲第1項記載
の手書き文字認識方式。 5、前記手書き入力情報から文字を認識する手段は、補
助辞書参照手段を備え、該補助辞書で使用するパラメー
タとして前記手書き入力情報の横座標の最大値と最小値
、縦座標の最大値と最小値、及び各抽出ストロークの始
点と終点の座標を予め得ておき、前記決定された基本ス
トロークの集合と前記辞書に格納されている文字パター
ンとの比較では認識文字が一意に定まらないときに前記
補助辞書参照手段により手書き入力情報から文字を一意
に認識するようにした特許請求の範囲第1項記載の手書
き文字認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156503A JPS642186A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Hand written character recognizing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156503A JPS642186A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Hand written character recognizing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012186A true JPH012186A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642186A JPS642186A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15629183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156503A Pending JPS642186A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Hand written character recognizing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642186A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2824704B2 (ja) * | 1991-05-14 | 1998-11-18 | シャープ株式会社 | 文字認識装置 |
| JP4665317B2 (ja) * | 2001-02-08 | 2011-04-06 | ソニー株式会社 | 座標列の特徴算出方法、ならびに映像特殊効果装置の制御方法および映像特殊効果装置の制御システム |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62156503A patent/JPS642186A/ja active Pending
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