JPH01218869A - 助走距離制御を有するプリンタ - Google Patents

助走距離制御を有するプリンタ

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JPH01218869A
JPH01218869A JP4670688A JP4670688A JPH01218869A JP H01218869 A JPH01218869 A JP H01218869A JP 4670688 A JP4670688 A JP 4670688A JP 4670688 A JP4670688 A JP 4670688A JP H01218869 A JPH01218869 A JP H01218869A
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JP
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JP4670688A
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English (en)
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Hisanobu Shinozuka
寿信 篠塚
Takeshi Matsuyama
健 松山
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Juki Corp
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Juki Corp
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
    • B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
    • B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
    • B41J19/202—Drive control means for carriage movement

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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シリアル型のドツトプリンタの如きプリンタ
における助走距離制御に関する。
従来技術 従来のシリアル型ドツトプリンタにおいて、通常の印字
モード(またはlバス印字モード)の他に重ね印字モー
ド(例えば2バス印字モード)を備えたタイプのものが
ある。この通常印字モードは、1行の印字を印字ヘッド
を装着したキャリッジユニットの1回のバスで行うモー
ドであり、−方、重ね印字モードはそれを2回以上のバ
スで行うモードである。
例えば、lパス印字モードと2バス印字モードで動作可
能な24ビン式印字ヘッドを持つドツトプリンタにおい
ては、文字記号等の低密度のイメージまたは図形等の高
密度のイメージを含む1行は、電源の供給能力を越えな
い限り、1パス(最大24個のピンを使用)で印字する
。しかし、第5図に示すように、1行の途中で電源の供
給能力を1回でも越えると、その供給能力超過位置P1
までのイメージ「L」は、1バス印字モード(第5図(
A))で印字するが、その行の残りのイメージ「R1及
びこれと重なるR″」は、電源の供給能力を越えた位置
P1から2回のバス(第5図の(A)と(B))に分け
て印字する(12個以下のピンを使用)ように設計され
ている。印字ヘッドを駆動する際、同一のタイミングで
オンにするピンの数が多ければ多いほど、その駆動電源
への負担はその数に比例して大きくなる。従って、上記
のような2つの印字モードを使用することによって、印
字ヘッド駆動電源として、比較的低い容量のもので済む
ようにし、コスト、寸法、重量の低減を図っている。
解決しようとする課題 しかし、上記のような2つの印字モードをもつ従来のド
ツトプリンタでは、第5図(C)に示すように、2パス
印字モードで印字したイメージrR+R’ Jの初めの
部分に、印字品質低下部Xが生ずるという問題があった
。この印字品質低下部Xは、イメージ「R」とこれに重
なるイメージ「R″」との印字において、縦方向のドツ
ト並びにずれが生じてできたものである。このドツト並
びずれは、キャリッジユニットの速度ダンピング(横ゆ
れ)に起因するものである。
通常、キャリッジ制御において、第5図(A)、(B)
に示すように、1パス印字モード及び2パス印字モード
の両方のモードに共通に、印字開始位置の前に助走距離
aを設け、この距離aの間にキャリッジを加速して印字
開始位置から定速で印字できるように設計されている。
この助走距離aは、従来、加速酸分の必要最小限にされ
ているため、速度ダンピングの影響が印字開始後にも及
ぶ結果となっている。
速度ダンピングのこの影響は、lパス印字モードで印字
されるイメージ「L」では、重ね印字がないため少ない
。しかし、2パス印字モードで印字されるイメージrR
,+R’」では、イメージ「R」の初めの部分はキャリ
ッジ速度が安定した状態で印字されるのに対し、イメー
ジ「R″」の初めの部分は、キャリッジ速度がまだ安定
していない状態で印字されることになる(第5図(B)
)。
従って、2パス印字モード時での助走距離後の速度ダン
ピングが、印字不整合として顕著に現れ、印字品質の低
下を招く結果となっている。
従って、本発明の目的は、少なくとも重ね印字モードで
の印字品質を向上させたプリンタを提供することである
。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、要約すると、本発明では、キ
ャリッジの助走距離を、キャリッジを加速するための第
1の距離と、このキャリッジを定速に安定化させるため
の第2の距離とからなるようにする。
更に、本発明によれば、印字ヘッドを装着したキャリッ
ジを備え、重ね印字を行わない通常の印字モードと、重
ね印字を行う重ね印字モードと、を有するプリンタにお
いて、印字する行の印字開始位置とこれに対する前記キ
ャリッジの助走開始位置との間の助走距離を定める助走
距離設定手段を設け、それによって、前記通常印字モー
ド時には、前記キャリッジを加速するための第1の距離
を前記助走距離として定め、そして、前記重ね印字モー
ド時には、前記第1の距離と前記キャリッジを定速に安
定化させるI;めの第2の距離との和を前記助走距離と
して定めるように構成する。
詳細には、本発明によるプリンタは、第1図の基本構成
図に示すように、印字を行うための印字ヘッド2及びこ
の印字ヘッド2を駆動する印字ヘッド駆動部4と、印字
ヘッド2を印字する行の方向に移動させるためのキャリ
ッジモータ6及びキャリッジ駆動部8と、印字データ及
び印字データの有無を示す信号を発生する印字指令部l
Oと、前記印字データを受けこれに応答して印字ヘッド
駆動部4とキャリッジ駆動s8とをS御する印字制御部
12と、通常印字モード2重ね印字モードのどちらで印
字を行うかを判断する印字モード判断部14と、印字ヘ
ッド駆動部4の駆動電源の電圧の大きさを検出してこの
大きさを表す電圧Vdを発生する駆動電圧検出部16と
、を含んでいる。
印字モード判断部14は、印字指令部10からの印字デ
ータ有無指示信号と、駆動電圧検出部16からの電圧V
dと、この電圧に対する基準となる基準電圧Vrefと
を受けるように接続されていて、Vd<Vrefで、か
つ印字データが有るという条件が満たされたときに、重
ね印字指示信号を発生するよう動作する。
印字制御部12は、助走開始位置演算部18に対し、そ
の重ね印字指示信号が無いときには、通常印字モードで
の印字開始位置を表す第1の信号を送り、一方、重ね印
字指示信号が有るときには、重ね印字モードでの印字開
始位置を表す第2の信号を送る。
本発明のプリンタは、更に、前記キャリッジの助走距離
を定める助走距離設定部20を含み、この設定部20は
、前記重ね印字指示信号が無いときには、前記キャリッ
ジを加速するための第1の距離を前記助走距離として表
す第1の助走距離信号を発生し、そし前記重ね印字指示
信号が有るときには、前記第1の距離と、前記キャリッ
ジを定速に安定化させるための第2の距離との和を、前
記助走距離として表す第2の助走距離信号を発生する。
これら第1または第2の助走距離信号と、前記印字制御
部12からの印字開始位置を表す第1の信号または第2
の信号とを受ける助走開始位置演算部1Bは、前記重ね
印字指示信号が無いとき、印字開始位置を表す第1の信
号と、前記第1の助走距離信号とから、前記助走開始位
置を演算し、一方、前記重ね印字指示信号が有るときに
は、印字開始位置を表す第2の信号と、前記第2の助走
距離信号とから、前記助走開始位置を演算する。
その演算結果は、助走開始位置記憶部22に記憶され、
この記憶結果は、必要時に印字制御部12へ読出すこと
ができるようになっている。それによって、印字制御部
12は、その助走開始位置をキャリッジ制御に使用する
ことができる。
1見 以上のように、本発明により提供される異なった助走距
離を定める構成は、少なくとも重ね印字モードでの助走
距離を通常印字モードよりも長く設定できるように作用
する。
実施例 次に、本発明のプリンタの1実施例について、第2図〜
第4図を参照して説明する。尚、以下に説明するワイヤ
ドツトプリンタは、24ピンの印字ヘッドを持ち、行を
左から右へ印字する片道印字を行うタイプのものであり
、そして印字モードとして、1パス印字モードと2パス
印字モードとを有している。
第2図は、第1図の印字ヘッド2、印字ヘッド駆動部4
、キャリッジモータ6、及びキャリッジ駆動部8を除い
た部分を実施する回路部分のみを示している。尚、それ
ら部分2.4.6.8は、従来の構成のものでよく、従
ってこの実施例では、特に図示及び説明はしない。
第2図において、メモリ内蔵のA/Dコンバータ付CP
U30は、第1図の点線で囲んだ機能を実施するため、
必要な制御プログラムを備えており、これについては、
第3図のフローチャートを参照して後述する。
第2図の回路はまた、第1図の駆動電圧検出部16とし
て、印字ヘッド駆動電源と接地との間に直列接続された
ツェナーダイオード32と、2つの抵抗器34.36と
を備えている。印字ヘッド駆動電源の電源電圧は、例え
ば40ボルトであり、この電圧は、印字ヘッドの12ピ
ン以上が同時に駆動される高密度印字が連続すると、次
第に低下する。
例えば、ツェナーダイオード32のツェナー電圧を30
ボルト、抵抗器34.36の抵抗値比をl:1、CPU
30に入力される基準電圧Vrefを3ボルトとすると
、印字ヘッド駆動電源の電源電圧が、例えば35ボルト
まで低下すると、点40での電圧は、5ポルト(−35
−30)となる。従って、接続点38での電圧Vdは、
2,5ボルトとなって、Vd(Vrefとなり、lバス
印字モードから2バス印字モードに切り換えられる。尚
、Vd=Vrefとなる電源電圧は、36ボルトである
。このように、電源電圧がある値(この場合36ボルト
)より小さい時は、Vd<V r e f s大きい時
は、Vd≧Vrefとなるように、素子32.34.3
6は選定されている。
また、本実施例では、キャリッジモータ6として、1/
120インチの分解能をもつステッピングモータを用い
ている。このモータで駆動されるキャリッジに対し、助
走距離を定める成分として、キャリッジを加速する加速
域aと、キャリッジを定速に安定化させるための定速域
σと、を設けている(第4図参照)。例えば、この加速
域aは、キャリッジモータ6を駆動する駆動パルスで9
6パルス分(96/120インチ)であり、そして定速
域σは、その駆動パルスで24パルス分(24/120
インチ)である。これから分かるように、lパス印字モ
ードでの助走距離は、加速域aである9 6/120イ
ンチであり、一方、2パス印字モードでの助走距離すは
、加速域aと定速域αの和である1インチ(96/12
0+24/120)である。この定速域σの大きさは、
キャリッジの重量、加速の大きさ、また、これらの影響
による速度ダンピングの収束性(収束の速さ)等に依存
する。キャリッジモータへ供給される駆動パルスは、そ
の加速域aの間は、それら駆動パルスの間隔がある選択
したパターンで変化し、一方、定速域αの間は、それら
駆動パルスは、一定の間隔をもつようにされる。
次に、第3図及び第4図を参照して本実施例の動作につ
いて説明する。”尚、第3図の70−チャートは、1行
分の印字動作を制御する印字フローを示したものである
。
ステップ100は、キャリッジ(CR)の加速プロセス
である。尚、キャリッジは、前の行の印字を終了しキャ
リッジリターンした結果として、現行の印字すべき行の
適切な助走開始位置(印字開始位置から1パス印字モー
ド時の助走距離、即ち、力■遠域a分だけ左の位置)に
あるとする(第4図(A))。従って、このステップ1
00では、その助走開始位置からキャリッジの加速を開
始する。次のステップ102において、キャリッジモー
タ6の駆動パルスの数をカウントして、このカウント値
Cvlが、加速域a分の96に達したどうかを検査する
ことにより、印字開始位置かどうかを調べる。この96
に達するまで、ステップ100を繰り返す。CVI−9
6になるYESの場合、ステップ104の印字プロセス
に進む。
このステップ104で、キャリッジモータを1パルス分
駆動し、その後、印字データに従って印字する。次のス
テップ106にて、印字データ終了かどうかの判断を、
データバッファ(RAM)内の1行分のデータについて
データの有無を調べることにより行う。YESの場合、
ステップ130に進み、キャリッジモータの減速を行い
、このフローは終了する。一方、NOの場合、ステップ
108において、2パス印字モード条件が有るかどうか
について調べる。即ち、Vd(Vrefの条件を満たし
ているかどうか検査し、NOの場合、上記ステップ10
4に戻り、これによって、例えば第4図(A)のイメー
ジ「L」を印字する。もし、ステップ108で、第4図
(A)のイメージ「L」の印字の終わりの位置P2でそ
の条件が満たされてYESになる場合、次のステップ1
10に進み、ここで、第2パス(第4図(B))での印
字開始位置として、そのキャリッジ位置をPO3(2P
)としてメモリに記憶する。
次のステップ112は、第1の2バス印字プロセスであ
り、キャリッジモータを1パルス分駆動し、その後、デ
ータをイメージ「R」と「R″」の如き2回に分けて打
てるように加工し、その1回目のデータに従って印字す
る。続くステップl14で、データ終了についてステッ
プ106と同様にして判定し、NOの場合には、ステッ
プ112にループし、これによって、第4図(A)のイ
メージ「R」の印字を行う。
ステップ114でYESになった場合、次のステップ1
16のキャリッジリターン・プロセスを実行する。次の
判断ステップ120.において、キャリッジモータのリ
ターンの駆動パルスをカウントしながら、キャリッジの
現在位置を計算し、これが、[PO5(2P)−(a+
g)] 、即ち、位置PO3(2P)から2バス印字モ
ードの助走距離b= (a+a)を減算した値になった
かどうかを調べる。NOの場合、ステップ11Bにルー
プし、一方、YESの場合、ステップ122に進む。
ステップ122では、第4図(B)に示すように、第2
バスのためのキャリッジモータの加速を行い、これを、
ステップ124で、駆動パルスのカウントCv2がCV
2−120(助走距離すに相当)となるまで続ける。先
に記憶したキャリッジ位置PO5(2P)に達してYE
Sになると、ステップ126の第2の2バス印字プロセ
ス及び判断ステップ128において、ステップ112及
び114と同様にして、2パス印字モードの2回目の印
字データに従って印字を行い、これによって第4図(B
)のイメージ「R″」を印字する。
ステップ128でYES即ちデータ終了になると、ステ
ップ130でキャリッジ減速プロセスを実行し、そして
このフローは終了する。
以上の印字70−に従って印字された印字結果は、第4
図(C)に示すように、良好な印字品質をもったものと
なる。
以上に本発明の1実施例について記述したが、本発明は
、往復印字型ワイヤドツトプリンタにも同様に適用でき
、また、3回以上にわたって重ね印字する場合にも適用
可能である。更に、上記実施例では、lバス印字モード
での助走距離は、加速域のみのままにしであるが、他の
行のイメージとの整合性を改善するため、必要に応じて
、この1パス印字モードにおいても助走距離を加速域と
定速域とを含むように出来る。
効果 以上に述べた本発明によれば、僅かの助走距離の増加に
よって、少なくとも重ね印字動作での印字品質を改善す
ることができ、電源を大形化するなどの処置は不要であ
る。また、2パス印字動作は、通常、図形等の高密度印
字において行われるように設計されているため、通常の
文字印字で起こることは希であり、従って、助走距離の
増加は、通常の印字の印字速度にそれほどの影響を与え
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるプリンタの基本構成を示すブロ
ック図。 第2図は、本発明のl実施例のワイヤドツトプリンタに
おいて使用される制御回路の1部を示す回路図。 第3図は、第2図のCPUが実行する印字フロ・−を示
すフローチャート。 第4図は、本発明の1実施例のワイヤドツトプリンタで
1行が印字される模様を示した図であり、第4図(A)
は、第1パスでの1バス印字モード及び2パス印字モー
ドの期間と、印字されるイメージと、その間のキャリッ
ジ速度と、の間の関係をキャリッジ位置方向に示してい
る。また、第4図(B)は、第2パスでの第4図(A)
と同様の図であり、そして第4図(C)は、第1パスと
第2バスでの印字で生じた印字結果を示している。 第5図は、従来の方法によって印字される模様を示す、
第4図と同様の図である。 [符号説明] 2:印字ヘッド、     4:印字ヘッド駆動部、6
:キャリッジモータ、  8:キャリッジ駆動部、10
:印字指令部、   12:印字制御部、14:印字モ
ード判断部、 16:駆動電圧検出部、 18:助走開始位置演算部、 20:助走距離設定部、 22:助走開始位置記憶部、 30:CPU、  32:ツェナーダイオード、34.
36:抵抗器。 特許出願人 東京重機工業株式会社 図面の浄と(内容に変更なし) 尾4図 印シ肉 (,41奉1バエ   /Iぐ又I:韓ト「2バズ卵雪
ミー’I’−」N− (C)l−TT客11!8呆 J−,5U!J 印シl !パス印奪で−y <A) 11ン1)で、ス、    +仁−−−−4→
、−2Jぐズ印零モート”%(C1印宵糺某 手続補正書 昭和63年 4月/を日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印字ヘッドを装着したキャリッジを備え、重ね印
    字を行わない通常の印字モードと、重ね印字を行う重ね
    印字モードと、を有するプリンタにおいて、印字する行
    の印字開始位置とこれに対する前記キャリッジの助走開
    始位置との間の助走距離を定める助走距離設定手段が、 イ)前記通常印字モード時には、前記キャリッジを加速
    するための第1の距離を前記助走距離として定め、 ロ)前記重ね印字モード時には、前記第1の距離と前記
    キャリッジを定速に安定化させるための第2の距離との
    和を、前記助走距離として定めること、 を特徴とするプリンタ。
  2. (2)重ね印字を行わない通常の印字モードと、重ね印
    字を行う重ね印字モードと、を有するプリンタにおいて
    、 イ)印字を行うための印字ヘッド手段、 ロ)該印字ヘッド手段を印字する行の方向に移動させる
    ためのキャリッジ手段、 ハ)印字データを受け、該印字データに応答して前記印
    字ヘッド手段と前記キャリッジ手段とを制御する印字制
    御手段、 ニ)前記通常印字モードと前記重ね印字モードのどちら
    で印字を行うかを判断する印字モード判断手段であって
    、該手段は、前記重ね印字モードで印字すべき時に重ね
    印字指示信号を発生すること、 ホ)前記キャリッジの助走距離を定める助走距離設定手
    段であって、該手段は、前記重ね印字指示信号が無いと
    きには、前記キャリッジを加速するための第1の距離を
    前記助走距離として表す助走距離信号を発生し、前記重
    ね印字指示信号が有るときには、前記第1の距離と、前
    記キャリッジを定速に安定化させるための第2の距離と
    の和を、前記助走距離として表す助走距離信号を発生す
    ること、 ヘ)前記キャリッジの助走開始位置を演算し記憶する手
    段であって、該手段は、前記印字制御手段から受ける印
    字開始位置を表す信号と、前記助走距離設定手段からの
    前記助走距離信号とから、前記助走開始位置を演算して
    記憶し、それによって前記助走開始位置が前記印字制御
    手段によって使用されるようにすること、 から成るプリンタ。
  3. (3)請求項第2項記載のプリンタにおいて、前記印字
    ヘッド手段を駆動するための駆動電源の電圧の大きさを
    検出する手段を更に含み、前記印字モード判断手段は、
    前記電圧の大きさが所定値より低くなるとき、前記重ね
    印字指示信号を発生すること、を特徴とするプリンタ。
  4. (4)請求項第2項記載のプリンタにおいて、前記通常
    印字モードは1パス印字モードであり、前記重ね印字モ
    ードは2パス印字モードである、プリンタ。
  5. (5)印字ヘッドを装着した行方向に移動可能なキャリ
    ッジを備えたプリンタにおいて、印字する行における助
    走距離を、前記キャリッジを加速するための第1の距離
    と、前記キャリッジを定速に安定化させるための第2の
    距離と、から成るようにしたこと、を特徴とするプリン
    タ。
JP4670688A 1988-02-29 1988-02-29 助走距離制御を有するプリンタ Pending JPH01218869A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012131157A (ja) * 2010-12-22 2012-07-12 Brother Industries Ltd インクジェット記録装置

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