JPH01219114A - 高炉装入物分配装置 - Google Patents
高炉装入物分配装置Info
- Publication number
- JPH01219114A JPH01219114A JP3241588A JP3241588A JPH01219114A JP H01219114 A JPH01219114 A JP H01219114A JP 3241588 A JP3241588 A JP 3241588A JP 3241588 A JP3241588 A JP 3241588A JP H01219114 A JPH01219114 A JP H01219114A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- cylinder
- cone
- rotary cylinder
- rotating cylinder
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract 2
- 239000002801 charged material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来の技術)
本発明は、高炉内部のガスの流れを調節するために、装
入物を高炉内部の任官の位置に分配ができるようにした
装置に関するものである。
入物を高炉内部の任官の位置に分配ができるようにした
装置に関するものである。
(従来の技術および発明が解決しようとする課M)高炉
の炉況および炉体の管理に一番大切な要素の中の一つが
、炉内のガスの流れの制御であり、これは装入物の分配
状態によって、多くの影響を受ける。しかしながら、従
来は、真円であったため、装入物の分配は可能であった
が、現在では、回転円筒とコーン(CONF)との間を
幾つかの間仕切りで固定したために回転円筒の同−回転
状態の下では、装入物量および装入物の落下幅が一定で
あって、炉内のガスの流れと装入物量とが調節できない
という問題があった。
の炉況および炉体の管理に一番大切な要素の中の一つが
、炉内のガスの流れの制御であり、これは装入物の分配
状態によって、多くの影響を受ける。しかしながら、従
来は、真円であったため、装入物の分配は可能であった
が、現在では、回転円筒とコーン(CONF)との間を
幾つかの間仕切りで固定したために回転円筒の同−回転
状態の下では、装入物量および装入物の落下幅が一定で
あって、炉内のガスの流れと装入物量とが調節できない
という問題があった。
(課題を解決するための手段)
上記問題点は、垂直な回転円筒と、該回転円筒内部設け
られた案内溝と、該案内溝内で案内されて上下運動可能
でありかつ該回転円筒下部に設けられたコーンと二体的
に形成された間仕切りと、該コーンを上下運動可能に連
結されたシリンダとよりなり、該コーンは該シリンダに
より該回転円筒との間隔を調整されて該回転円筒と同−
回転状態で高炉内に挿入される装入物の量および分配幅
を調節してなる高炉装入物分配装置により達成される。
られた案内溝と、該案内溝内で案内されて上下運動可能
でありかつ該回転円筒下部に設けられたコーンと二体的
に形成された間仕切りと、該コーンを上下運動可能に連
結されたシリンダとよりなり、該コーンは該シリンダに
より該回転円筒との間隔を調整されて該回転円筒と同−
回転状態で高炉内に挿入される装入物の量および分配幅
を調節してなる高炉装入物分配装置により達成される。
(作用および実施例)
本発明は、回転円筒の同一回転状態の下で回転円筒とコ
ーンとの間隔を調節して装入物量および装入物の落下幅
が調節できるようにしたもので、これを図面について説
明すれば、つぎのとおりである。
ーンとの間隔を調節して装入物量および装入物の落下幅
が調節できるようにしたもので、これを図面について説
明すれば、つぎのとおりである。
第1〜5図に示すように、装入物1を貯えるホッパー2
の垂下に垂直に回転円筒3を設け、該回転円筒3内には
、上部のシリンダ4によって上下運動可能なコーン7と
一体的に形成された間仕切り8とが垂直軸6に連結され
て、昇降ができるように案内溝3′が設けられている。
の垂下に垂直に回転円筒3を設け、該回転円筒3内には
、上部のシリンダ4によって上下運動可能なコーン7と
一体的に形成された間仕切り8とが垂直軸6に連結され
て、昇降ができるように案内溝3′が設けられている。
シリンダ4とコーン7とを連結する連結ボックス5の内
部にはコーン7の円滑な回転のためのベアリング9.9
′が挿入されている。しかして、回転円筒3を回転させ
るための回転ギア11を該回転円筒3に外嵌して、該回
転円筒3の上部と下部とにはそれぞれベアリング10.
10’を軸挿して、動力源、例えば速度可変モータ14
を炉体15に固定させて、変速機13に連設されている
駆動ギア12が設けられている。図面の中、説明してい
ない符号16は、垂直軸6が振動なしに回転できるよう
にメタルベアリングであって、また、符号17は回転円
筒3が一定の回転の下で、原料を分布している状態であ
る。
部にはコーン7の円滑な回転のためのベアリング9.9
′が挿入されている。しかして、回転円筒3を回転させ
るための回転ギア11を該回転円筒3に外嵌して、該回
転円筒3の上部と下部とにはそれぞれベアリング10.
10’を軸挿して、動力源、例えば速度可変モータ14
を炉体15に固定させて、変速機13に連設されている
駆動ギア12が設けられている。図面の中、説明してい
ない符号16は、垂直軸6が振動なしに回転できるよう
にメタルベアリングであって、また、符号17は回転円
筒3が一定の回転の下で、原料を分布している状態であ
る。
このように構成された本発明の作用・効果を説明すれば
、ホッパー2内に貯えられた装入物1を適切に回転円筒
3内に落下させ、速度可変モータ14を駆動させると、
減速機13で減速された回転が駆動ギア12および回転
ギア11に連設されているので回転円筒3が回転される
と同時に、回転円筒3の内壁に設けられた案内溝3′に
挿入された間仕切り8と一体となったコーン7も垂直軸
もと連結ボックス5とによって、シリンダ4に連結した
状態で回転する回転円筒3によって該回転円筒3と同じ
速度で回転する。この時、回転円筒3の内に落下する挿
入物は間仕切り8によって回転円筒3と共に回転しなが
ら落下するようになる。
、ホッパー2内に貯えられた装入物1を適切に回転円筒
3内に落下させ、速度可変モータ14を駆動させると、
減速機13で減速された回転が駆動ギア12および回転
ギア11に連設されているので回転円筒3が回転される
と同時に、回転円筒3の内壁に設けられた案内溝3′に
挿入された間仕切り8と一体となったコーン7も垂直軸
もと連結ボックス5とによって、シリンダ4に連結した
状態で回転する回転円筒3によって該回転円筒3と同じ
速度で回転する。この時、回転円筒3の内に落下する挿
入物は間仕切り8によって回転円筒3と共に回転しなが
ら落下するようになる。
したがって、回転円筒3の回転が速ければ該回転円筒3
を中心に装入物1が遠くに落下するようになり、回転が
遅ければ近いところに落下するようになると同時にコー
ンはシリンダ4による上下運動で回転円筒3との間隔が
調節されるので、第4図に示すようにコーン7と回転円
筒3との間隔が変わることにより、装入物の排出量およ
び分配幅が調整される。それを第6図の原理によって説
明すれば次のようである。
を中心に装入物1が遠くに落下するようになり、回転が
遅ければ近いところに落下するようになると同時にコー
ンはシリンダ4による上下運動で回転円筒3との間隔が
調節されるので、第4図に示すようにコーン7と回転円
筒3との間隔が変わることにより、装入物の排出量およ
び分配幅が調整される。それを第6図の原理によって説
明すれば次のようである。
回転円筒3を等速円運動をさせた場合、回、転円筒3の
内の挿入物1の回転円筒3からの離れ速度VはV=rw
の線速度を得るようになり、第6図(イ)のように水平
方向のVJ度で投げる物体と同じ運動をするようになる
。(抵抗無視)。
内の挿入物1の回転円筒3からの離れ速度VはV=rw
の線速度を得るようになり、第6図(イ)のように水平
方向のVJ度で投げる物体と同じ運動をするようになる
。(抵抗無視)。
即ち、を秒後の速度(Vx、Vy)は
Vx=V
Vy=gt
t秒後の位置(X、Y)は
底面の到達距離(X>は、
したがって、第4図における高炉内の装入物の落下半径
は r(回転円筒の半径) :0.5mh(装入物の落
下高さ :6.5m N(回転円筒の回転数 :1.105回転/ 5ec
4=66 H,P、)l r+ (下降の前のコーンの半径):0.4mr2
(任意の”位置にコーンが下降された状態でのコーンの
半径) : 0.35m △r(コーンの半径差) : rl−r2 =0.05
mである時、X(高炉内の挿入物の落下半径)Xl (
下降前のコーンによる高炉内の装入物の落下半径) X2 (下降したコーンによる高炉内装入物の落下半
径) X(高炉内に落下された装入物の半径差)=X+ X
2 3.2 2.8 =0.4(m)である。
は r(回転円筒の半径) :0.5mh(装入物の落
下高さ :6.5m N(回転円筒の回転数 :1.105回転/ 5ec
4=66 H,P、)l r+ (下降の前のコーンの半径):0.4mr2
(任意の”位置にコーンが下降された状態でのコーンの
半径) : 0.35m △r(コーンの半径差) : rl−r2 =0.05
mである時、X(高炉内の挿入物の落下半径)Xl (
下降前のコーンによる高炉内の装入物の落下半径) X2 (下降したコーンによる高炉内装入物の落下半
径) X(高炉内に落下された装入物の半径差)=X+ X
2 3.2 2.8 =0.4(m)である。
即ち、装入物の落下地点から上部コーンの半径<r+
)と下部コーンの半径(r2)の差(r=r+r2)が
0.05mである時、高炉内に落下された装入物の半径
差(X=X+ X2)は0゜4mの差を見せている。
)と下部コーンの半径(r2)の差(r=r+r2)が
0.05mである時、高炉内に落下された装入物の半径
差(X=X+ X2)は0゜4mの差を見せている。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明は、垂直な回転円筒と、該回
転円筒内部設けられた案内溝と、該案内溝内で案内され
て上下運動可能でありかつ該回転円筒下部に設けられた
コーンと一体的に形成された間仕切りと、該コーンを上
下運動可能に連結されたシリンダとよりなり、該コーン
は1亥シリンダにより該回転円筒との間隔を調整されて
該回転円筒と同−回転状態で高炉内に挿入される装入物
の量および分配幅を調節してなる高炉装入物分配装置で
あるから、円筒の上部に固定されたシリンダによって上
下運動するコーンで回転円筒との間隔を調整して回転円
筒の同−回転状態の下で、装入物量と装入物の分配幅の
調整ができるようになり、これによって炉内ガスの流れ
を制御可能するようにした発明である。
転円筒内部設けられた案内溝と、該案内溝内で案内され
て上下運動可能でありかつ該回転円筒下部に設けられた
コーンと一体的に形成された間仕切りと、該コーンを上
下運動可能に連結されたシリンダとよりなり、該コーン
は1亥シリンダにより該回転円筒との間隔を調整されて
該回転円筒と同−回転状態で高炉内に挿入される装入物
の量および分配幅を調節してなる高炉装入物分配装置で
あるから、円筒の上部に固定されたシリンダによって上
下運動するコーンで回転円筒との間隔を調整して回転円
筒の同−回転状態の下で、装入物量と装入物の分配幅の
調整ができるようになり、これによって炉内ガスの流れ
を制御可能するようにした発明である。
第1図は本発明による高炉装入物分配装置の一実施例を
示す概略的な断面図、第2図は第1図の要部断面図、第
3図は第2図の要部を一部切除した斜視図、第4図は本
発明装置におけるコーン移動にともなう高炉内の装入物
の落下変動状態図、第5図は第4図のA−A’線断面図
であり、また第6図(イ)、(ロ)および(ハ〉は装入
物の落下原理図である。
示す概略的な断面図、第2図は第1図の要部断面図、第
3図は第2図の要部を一部切除した斜視図、第4図は本
発明装置におけるコーン移動にともなう高炉内の装入物
の落下変動状態図、第5図は第4図のA−A’線断面図
であり、また第6図(イ)、(ロ)および(ハ〉は装入
物の落下原理図である。
Claims (1)
- 垂直な回転円筒(3)と、該回転円筒内部設けられた案
内溝(3′)と、該案内溝(3′)内で案内されて上下
運動可能でありかつ該回転円筒下部に設けられたコーン
(7)と一体的に形成された間仕切り(8)と、該コー
ン(7)を上下運動可能に連結されたシリンダ(4)と
よりなり、該コーン(7)は該シリンダ(4)により該
回転円筒(3)との間隔を調整されて該回転円筒(3)
と同一回転状態で高炉内に挿入される装入物(1)の量
および分配幅を調節してなる高炉装入物分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241588A JPH01219114A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 高炉装入物分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241588A JPH01219114A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 高炉装入物分配装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219114A true JPH01219114A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH031362B2 JPH031362B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=12358318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241588A Granted JPH01219114A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 高炉装入物分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7470310B2 (en) * | 2000-09-22 | 2008-12-30 | Voest-Alpine Industrieanlagenbau Gmbh & Co. | Method and device for producing a static bed |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3241588A patent/JPH01219114A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7470310B2 (en) * | 2000-09-22 | 2008-12-30 | Voest-Alpine Industrieanlagenbau Gmbh & Co. | Method and device for producing a static bed |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031362B2 (ja) | 1991-01-10 |
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