JPH01219201A - 土木基礎用発泡樹脂ブロックおよび該ブロックの製造方法 - Google Patents

土木基礎用発泡樹脂ブロックおよび該ブロックの製造方法

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JPH01219201A
JPH01219201A JP4314288A JP4314288A JPH01219201A JP H01219201 A JPH01219201 A JP H01219201A JP 4314288 A JP4314288 A JP 4314288A JP 4314288 A JP4314288 A JP 4314288A JP H01219201 A JPH01219201 A JP H01219201A
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JP
Japan
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mold
foamed resin
blocks
block
resin block
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JP4314288A
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English (en)
Inventor
Takeo Kosugi
武夫 小杉
Katsumi Uchida
勝美 内田
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Achilles Corp
Original Assignee
Achilles Corp
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  • Road Paving Structures (AREA)
  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、土木基礎用発泡樹脂ブロックおよび該ブロッ
クの製造方法に関する。
(従来の技術) 近年、特に軟弱地盤のための超軽量盛土工法として、発
泡スチロール(EPS)の直方体ブロックを軟弱地盤等
の上に順次積み重ねて発泡スチロールの盛土を構築し、
その上に舗装道路等を設けるいわゆる発泡スチロール(
EPS)土木工法が開発され、ノルウェー、スウェーデ
ン等の欧州各国ではすでに試験的にあるいは実際の道路
工事において実施されている。
この発泡スチロール土木工法は、発泡スチロールが土砂
やコンクリートの17100以下の軽さであるため、土
砂等による盛土の場合と比較して、盛土の沈下を約1/
100の割合に軽減することができ、また積み重ねられ
た発泡樹脂ブロック相互は自立性を持つとともにブロッ
ク自身に非圧性があるため、直立な壁を形成することが
でき、従って軟弱地盤上の盛土、橋台や擁壁の裏込め材
、傾斜した自然#!盤での盛土などを構築するのに有用
な工法である。
そして、最近我が国にも発泡スチロール土木工法か技術
導入され、実用化に向けて様々な試験か試みられている
(発明が解決しようとする課題) ここで、上記の土木工法においては、表層の舗装道路か
らの雨水を通して下側の地盤に流すための排水孔または
排水溝を発泡スチロールブロックの積層構築物に設ける
ことが必要とされる。
しかし、従来の排水孔(溝)の施工法は、発泡樹脂ブロ
ックの積層の後、切削加工、穴あけ加工により排水孔な
どを別途に形成する方法であり、その作業が大変面倒な
ものであるだけでなく、完成後見栄えも決して良いもの
ではなかった。しかも、加工後の発泡樹脂屑の後始末も
大変面倒なものであった。
またEPS土木工法は、発泡スチロールブロックの比重
か水より極めて小さいため、特に水の多い場所での施工
あるいは降雨時の施工において発泡スチロールブロック
の浮力が大きく作用し、積層された発泡樹脂ブロックを
舗装道路材で埋設するのが困難であり、排水作業などに
多くの手間と時間を要するという問題があった。
さらに上記工法においては、強い衝撃や振動によって発
泡スチロールブロックの積層物か崩壊する虞れかあるこ
とも問題てあった。
発泡スチロール土木工法の技術的確立をめざすための実
用化試験において、これらの点が従来問題とされてきた
本発明は、上述の事情を考慮してなされたもので、その
目的は、盛土のように積層された状態において(また積
層作業の際にも)排水機能を発揮し雨水等を下側の地盤
または側方の外部に流し去ることができ、また施工時道
路材による発泡樹脂ブロックの埋設作業、該ブロック同
志の位置合わせ、固定作業をいたって容易に行うことが
てきる土木基礎用発泡樹脂ブロックを提供することにあ
る。
また本発明の他の目的は、排水孔を土木施工の前加工で
成形し、かつ排水性、施工性に優れた本発明の発泡樹脂
ブロックを簡便な方法て製造することができる土木基礎
用発泡樹脂ブロックの製造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 従って、本発明は、合成樹脂の発泡ツロックよりなり、
適当数の貫通孔を縦方向および/または横方向に形成し
てなることを特徴とする土木基礎用発泡樹脂ブロックに
関する。
また本発明は、上記の発泡樹脂ブロックにおいて、貫通
孔の中央部を細径としたことを特徴とする土木基礎用発
泡樹脂ブロックにも関する。
本発明において、「貫通孔を縦方向に形成する」とは、
貫通孔か発泡樹脂ブロックの上面と下面とを連絡するよ
うに上下方向に形成されることをいい、「貫通孔を横方
向に形成する」とは、貫通孔が発泡樹脂ブロックの対向
する一端側側面と他端側側面とを連絡するように水平方
向に形成されることをいう。
貫通孔は、本発明の発泡樹脂ブロックにおいて下記に述
べるように排水通路(雨水の流通通路)として、また設
置地盤内の水の吸い上げ通路として、さらにパイプ等の
固定部材の挿入通路として機能するものである。貫通孔
の大きさ、数、および断面形状などは、任意であるが、
この貫通孔の中央部を細径としてその両端部を大径とし
て異径の貫通孔とすれば、固定部材を短いものとするこ
とかでき、しかもブロック相互の位置合わせが極めて容
易となり好ましい。またブロック相互の固定のため、積
層または併置時−の樹脂ブロックの貫通孔と隣接の樹脂
ブロックの貫通孔とか合致するように同じ位置に設ける
のか好ましい。
本発明における発泡樹脂ブロックは、ビーズ融着成形発
泡ポリスチレンフオーム、架橋ポリエチレンフオーム、
ポリプロピレンフオームなる、比重18〜SOg/lを
有する独立気泡合成樹脂発泡体か好ましい。
本発明の発泡樹脂ブロックは、通常直方体で、上記EP
S土木工法に従い、水平平面が形成されるように縦横に
並べるとともに、三次元の構築物か形成されるように上
下に積み重ねることにより、積層構築物を作り上げるこ
とかできる。
この場合、貫通孔は、複数の樹脂ブロックに亙って、上
下方向にあるいは水平方向に連続するのが排水機槍など
の点て好ましく、貫通孔を同一の位置に設けた発泡樹脂
ブロックを使用するのがよい。
なお、土木基礎用発泡樹脂ブロックの積み重ねはブロッ
クの端部を揃えて積み重ねる方法、ブロック端部を互い
にずらしていわゆる千鳥格子状に積み重ねる方法のいず
れでもよく、所望により接着剤を凸部と凹部の間に介在
させて発泡樹脂ブロック同士の結合を強化してもよい。
接着剤としては、合成ゴムや合成樹脂のラテックス、エ
マルジョン系接着剤などが使用される。
また本発明は、上記発泡樹脂ブロックを製造する方法と
して、凹型の内側または平型の裏面に適当数の棒を型開
閉方向に凹型の深さとほぼ等しい長さで設けた発泡成形
型を用い、合成樹脂発泡ブロック材料を該成形型の中に
充填し、加熱発泡成形させ、その後脱型することを特徴
とする土木基礎用発泡樹脂ブロックの製造方法にも関す
る。
棒は、前記貫通孔と対応する部材であり、発泡成形型の
型開閉方向に、即ち成形される発泡樹脂ブロックの縦ま
たは横方向に設けられ、またその長さは、貫通した孔と
なるように凹型の深さとほぼ等しい長さに、即ち成形さ
れる発泡樹脂ブロックの高さ、幅、長さとほぼ等しい長
さに設定される。
棒の断面形状は、丸形、多角形のいずれでもよく、その
なかで適宜選択される。棒の太さも任意であるが、ブロ
ック固定用パイプを挿入できる大きさの貫通孔か形成さ
れるような太さのものが好ましい。また、1″ないし約
10″の角度でテーパか付された棒は、発泡樹脂ブロッ
クの脱型をより容易にするため、特に好ましい。
棒の取り付は方法としては、棒を凹型の内側底面に型開
閉方向に固定する方法(第8図)、棒を平型の裏面に型
開閉方向に固定する方法(第9図)、ならびに棒を凹型
のエジェクタと一体にその移動方向に接続する方法(第
1O図)などがあるが、型閉止時に互いの先端面が当接
するように凹型の内側底面と平型の裏面に各々固定する
方法てよい。
中央部を細径とした異径の貫通孔か形成された発泡樹脂
ブロックを製造するには、凹型底面と平型裏面の夫々に
対向しかつ型閉正時当接するように設けられた2本の棒
の両先端をともに細径とすればよく(第11図)、また
それらのうち少なくとも一方の棒の先端のみを細径とし
てもよい。
また、発泡成形されたブロックの脱型をより容易にする
ため、棒は型開閉方向に移動可能であるのか好ましく、
そのための駆動装置を棒と結合するとよい。さらに、中
空の棒を用い、発泡成形用の加熱上記を該棒の内部より
成形型内部に供給できるような機構とするのが最も好ま
しい。
発泡成形型のその他の構成は、従来より知られているも
のを適宜利用することができる。
而して、本発明の製法は、ポリスチレン予備発泡粒子な
どを上記の発泡成形型の中に充填するとともに、棒が凹
型と平型とで構成されるキャビティに位置するように発
泡成形型を閉じ、次いで蒸気加熱等の成形プロセスを経
て直方体形状の発泡樹脂ブロックを形成し、その後型開
き後これをエジェクタで成形型より取り出すことにより
本発明の発泡樹脂ブロックを得るものである。発泡成形
のための温度、圧力などは、従来からの通常の製法にお
ける条件を適用することかできる。
(作用) 本発明の発泡樹脂ブロックは、縦/横方向の貫通孔を上
下方向または水平方向の排水通路として利用することが
でき、従って貫通孔を連続するように設けたとき、積層
構築物の状態において雨水や地下水等を下方へまたは側
方へ流しさることができる。縦方向の貫通孔は、通常排
水孔としてより有利であるが、樹脂ブロックの積層物を
山の斜面などに構築する場合には、横方向の貫通孔によ
る排水が重要となってくる。
また、縦方向の貫通孔を有する本発明の樹脂ブロックは
、水の多い場所の上にまたは降雨によりぬかるんだ地盤
の上に設置したとき、第12図に示すように、11!!
盤ll内の水17が貫通孔2の中に浸入し、よって樹脂
ブロックl自体の浮力が減少し、ブロックの安定性が増
す、従って、発泡樹脂ブロックの積み重ね施工および埋
設施工がいたって容易となる。
さらに本発明の発泡樹脂ブロックにおいては、積み重ね
、併置するとき貫通孔を覗くことによりその位置合わせ
を行うことができ、また連続する貫通孔にパイプや軸等
を挿入することにより発泡樹脂ブロック同志を結合し、
位置ずれを防止することができる。
(実施例) 以下、実施例を示して本発明をさらに詳細に説明するが
、下記の実施例は本発明を回答制限するものではない。
実施例1 第1図に示すように、この実施例の発泡樹脂ブロックl
は、長さ1820mm、幅920m5、厚み420mm
の直方体の発泡スチロールブロックであって、直径50
m■φを有する三孔の貫通孔2・・を縦方向に(ブロッ
ク上面3とブロック下面4か連絡するように)  15
0mmの等間隔で設けてなる。
このブロックlは、第8図に示すような、長さ410m
m、底部直径50mm、テーバ角度2″の棒13・・を
凹型8の内側底面に 150mmの等間隔て、駆動シリ
ンダ14により型開閉方向(図中、±X方向)に移動可
能に設けた発泡成形型を用い、該成形型の中に比g11
0kg/am’のポリスチレン予備発泡粒子を充填する
とともに、棒13・・を凹型8の内部に突出するように
セットし、続いて平型9で型を閉じ、次いで蒸気加熱を
行ない、発泡完了後接13を凹型8内部より退かせ、続
いて仕上った発泡樹脂ブロックをエジェクタ15で成形
型より取り出すことにより得ている。
発泡成形型として、第9図に示すような、上記のと同形
状の棒13・・を平型9の裏面に型開閉方向に駆動シリ
ンダ14により移動可能に取り付けた成形型や、第1O
図に示すような、上記と同形状の棒13・・を凹型8の
エジェクタ16と一体にその移動方向に接続した成形型
を使用した場合も、同様な発泡樹脂ブロックlを製作す
ることができた。
樹脂ブロックの積層構築物lOを作る場合には、発泡樹
脂ブロックト・が第4図に示すように貫通孔2・・が互
いに合致するように上下に積み重ねられ、また所望によ
り、第5図に示すようにバイブ18か連続する貫通孔2
に挿入されブロック同志が固定される。
第7図に示すように、この構築物lOを雨水が30■程
溜った地!111の上に作り上げ、さらにその上にコン
クリート地面12等を設けて、簡易な土木基礎土台を構
成した。発泡樹脂ブロックの浮力が従来より格段に減少
したため、積み重ね、埋設作業が大変容易となり、また
貫通孔2を用いて排水も円滑に行うことができた。さら
に、排水孔の後加工が不要となったため施工時間が従来
の場合の273以下に短縮され、施工能率が著しく向上
した。
実施例2 第2図に示すように、この実施例の発泡樹脂ブロック1
は、実施例1のブロックと同じ大きさであって、直径5
0mmφを有する三孔の貫通孔5・・を横方向に(対向
するブロック一端側側面6とブロック他端側側面7か連
絡するように)  150mmの等間隔で設けてなる。
材料、製法およびその他の事項は実施例1と同様である
この実施例のブロックlも、貫通孔2を排水孔として、
また固定用パイプの挿入孔として使用することができた
実施例3 第3図に示すように、この実施例の発泡樹脂ブロックl
は、実施例1のブロックと同じ大きさで、あって、中央
部直径3hmφ、上下端部直径50mmφの異径の貫通
孔2′・・を縦方向に150Hの等間隔て三孔設けてな
る。
この貫通孔2′は、ブロックの上下面から各々150m
mの深さのところより奥部か直径30mmφの細径とな
っている。
この発泡樹脂ブロックlで構築物lOを作る場合には、
第6図に示すように固定部材18”が短くてすみ、樹脂
ブロックl相互の位置合わせか極めて容易である。なお
、貫通孔2′が排水孔として利用できることは言うまで
もない。
この発泡樹脂ブロックlは、第11図に示すような、基
端部が大径で先端部が細径となった異径の二本の棒13
’、13′の組みを凹型8の内側底面と平型9の裏面に
対向しかつ型閉止時互いに−当接するように各々設けた
発泡成形型を用い、そして材料等その他の条件は実施例
1と同様にして実施例1と同様の方法により作ることが
できる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の土木基礎用発泡樹脂ブロ
ックは、貫通孔の形成により、排水機能を有し、雨水等
をブロック内部に通して外部に流し出すことができ、ま
た縦方向の貫通孔を形成したとき水の多い場所での施工
において樹脂ブロックの浮力を低減でき、積み重ね、埋
設施工がいたって容易になる。さらに、貫通孔を基準と
して樹脂ブロックの位置合わせも可能であり、また他の
軸状部材の挿入により発泡樹脂ブロック同志な安定にか
つ簡便に固定でき、特に上述のような異径の貫通孔であ
れば短い軸状部材を用いて樹脂ブロックをより一層簡便
に固定でき、しかも固定のための従来加工と異なり樹脂
ブロックの変形も生じない。
また本発明の土木基礎用発泡樹脂ブロックの製造方法は
、本発明の発泡樹脂ブロックを発泡成形と同時に、即ち
前加工て、しかも極めて簡便に製作することができ、施
工現場での後加工が不要となり、施工の作業性が格段に
向上し施工期間も短縮され、さらに加工屑も生じず経済
的にも有利であるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1の土木基礎用発泡樹脂ブロッ
クを示す斜視図、 第2図は実施例2の発泡樹脂ブロックを示す斜視図、 第3図は実施例3の発泡樹脂ブロックを示す斜視図、 第4図は実施例1の発泡樹脂ブロックの積層物を示す断
面図、 第5図は変形例の発泡樹脂ブロックの積層物を示す断面
図、 第6図は実施例3の発泡樹脂ブロックの積層物を示す断
面図、 第7図は実施例の発泡樹脂ブロックを用いて作られる土
木構築物を示す図、 第8図ないし第11図は発泡樹脂ブロックを製造するた
めの発泡成形型をそれぞれ示す断面図、第12図は実施
例1の発泡樹脂ブロックによる浮力低減作用を示す図で
ある。 図中、 l・・・発泡樹脂ブロック 2.2′、5・・・貫通孔 3・・・上面      4・・・下面6・・・一端側
側面   7・・・他端側側面8・・・凹型     
 9・・・平型10・・・構築物    13.13”
・・・棒18争・・パイプ 第1図 第2図 第3図 グ 第5図 第6図 ]] 第8図 第9図 @10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成樹脂の発泡ブロックよりなり、適当数の貫通
    孔を縦方向および/または横方向に形成してなることを
    特徴とする土木基礎用発泡樹脂ブロック。
  2. (2)貫通孔の中央部を細径としたことを特徴とする請
    求項1記載の土木基礎用発泡樹脂ブロック。
  3. (3)凹型の内側または平型の裏面に適当数の棒を型開
    閉方向に凹型の深さとほぼ等しい長さで設けた発泡成形
    型を用い、合成樹脂発泡ブロック材料を該成形型の中に
    充填し、加熱発泡成形させ、その後脱型することを特徴
    とする土木基礎用発泡樹脂ブロックの製造方法。
JP4314288A 1988-02-25 1988-02-25 土木基礎用発泡樹脂ブロックおよび該ブロックの製造方法 Pending JPH01219201A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01176141U (ja) * 1988-05-30 1989-12-15
JP2006028796A (ja) * 2004-07-13 2006-02-02 Narasaki Sangyo Co Ltd 道路の段差解消構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01176141U (ja) * 1988-05-30 1989-12-15
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