JPH01219220A - 水底堆積物の採集装置 - Google Patents
水底堆積物の採集装置Info
- Publication number
- JPH01219220A JPH01219220A JP4257288A JP4257288A JPH01219220A JP H01219220 A JPH01219220 A JP H01219220A JP 4257288 A JP4257288 A JP 4257288A JP 4257288 A JP4257288 A JP 4257288A JP H01219220 A JPH01219220 A JP H01219220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collection
- water
- sediment
- robot vehicle
- bottom sediment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水底に堆積した鉱物資源や泥、岩石などの水
底堆積物を採集する採集装置に関する。
底堆積物を採集する採集装置に関する。
この種の水底物体の採集装置としては第3図の系統図に
示すように、従来水上の採集船16に載せた高揚程の水
ポンプ20と配管22とからなる水ポンプ装置24によ
り高圧水を水底付近に設ける採集用ジェットポンプ8に
送ってこれを駆動させて、水底2に堆積した水底堆積物
4aを水14と共に吸い上げて、配管34中の水力運搬
によって水上の採集船16まで運搬して船上に積載し、
船上で水底堆積物4Cと水14とに分離し、分離した水
14は排水して水底堆積物4Cを船上に採集していた。
示すように、従来水上の採集船16に載せた高揚程の水
ポンプ20と配管22とからなる水ポンプ装置24によ
り高圧水を水底付近に設ける採集用ジェットポンプ8に
送ってこれを駆動させて、水底2に堆積した水底堆積物
4aを水14と共に吸い上げて、配管34中の水力運搬
によって水上の採集船16まで運搬して船上に積載し、
船上で水底堆積物4Cと水14とに分離し、分離した水
14は排水して水底堆積物4Cを船上に採集していた。
ところが、水底2までの深度が深い場合には、配管22
が長くなり、採集用ジェットポンプ8を深度に応じて直
列に何段も設置する必要があり、またジェットポンプ自
体の効率は普通のポンプの17’3程度と低いために、
運転コストが高額になり、設備も複雑、高価でかつ取り
扱いも繁雑となり、しかも深度の深い水底には適用でき
ないという問題があった。
が長くなり、採集用ジェットポンプ8を深度に応じて直
列に何段も設置する必要があり、またジェットポンプ自
体の効率は普通のポンプの17’3程度と低いために、
運転コストが高額になり、設備も複雑、高価でかつ取り
扱いも繁雑となり、しかも深度の深い水底には適用でき
ないという問題があった。
本発明は、水底堆積物の採集に関して、採集用ジェット
ポンプが一段でよく、採集作業を省力化しエネルギが節
約できて、しかも深度の深い水底に適用できる水底堆積
物の採集4!置を提供することを目的とするう C1111を解決するための手段〕 前記の課聴を解決するために、本発明は水底堆積物を採
集する場所の水底上を自在に移動できるロボット車と、
こσ)ロボット車に取付は採集する水底堆積物に対向す
る採集用吸込み口を有する採集機構と、前記のロボット
車に着脱自在に設け前記の採集機構かう運搬される水底
堆積物を水から分離して収納蓄積して水上の採集船に備
える運搬手段によって運搬されるカートリッヂ式ケース
と、前記の採集機構の駆動エネルギを供給する供給装置
とを備える。
ポンプが一段でよく、採集作業を省力化しエネルギが節
約できて、しかも深度の深い水底に適用できる水底堆積
物の採集4!置を提供することを目的とするう C1111を解決するための手段〕 前記の課聴を解決するために、本発明は水底堆積物を採
集する場所の水底上を自在に移動できるロボット車と、
こσ)ロボット車に取付は採集する水底堆積物に対向す
る採集用吸込み口を有する採集機構と、前記のロボット
車に着脱自在に設け前記の採集機構かう運搬される水底
堆積物を水から分離して収納蓄積して水上の採集船に備
える運搬手段によって運搬されるカートリッヂ式ケース
と、前記の採集機構の駆動エネルギを供給する供給装置
とを備える。
本発明は、水底堆積物を採集する場所の水底上を自在に
移動できるロボット車を備え、このロボット車に採集用
ジェットポンプなどの採集機構を取付け、このロボット
車に着脱自在にカートリッジ式ケースを設け、まず水底
付近のロボット車上刃 で兆−トリッジ式ケースに水底堆積物を採集し、収納蓄
積した水底堆積物をカートリッジ式ケースごと水上の採
集船のクレーンなどの運搬手段によって運搬するようべ
して、水底堆積物を採集する部分と運搬する部分とを機
能分離したため、採集 ・用ジェットポンプが一段で
よ(、水底付近から水上の採集船までの運搬効率が向上
し、採集のためのエネルギが節約できると共に、採集作
業を省力化することができ、しかも従来よりも深い水底
での採集作業が可能となる。
移動できるロボット車を備え、このロボット車に採集用
ジェットポンプなどの採集機構を取付け、このロボット
車に着脱自在にカートリッジ式ケースを設け、まず水底
付近のロボット車上刃 で兆−トリッジ式ケースに水底堆積物を採集し、収納蓄
積した水底堆積物をカートリッジ式ケースごと水上の採
集船のクレーンなどの運搬手段によって運搬するようべ
して、水底堆積物を採集する部分と運搬する部分とを機
能分離したため、採集 ・用ジェットポンプが一段で
よ(、水底付近から水上の採集船までの運搬効率が向上
し、採集のためのエネルギが節約できると共に、採集作
業を省力化することができ、しかも従来よりも深い水底
での採集作業が可能となる。
本発明の実施例を第1図の系統図および第2図のロボッ
ト車6まわりの断面図で説明する。水底2に堆積した鉱
物資源やしゅんせつのための泥。
ト車6まわりの断面図で説明する。水底2に堆積した鉱
物資源やしゅんせつのための泥。
岩石などの水底堆積物4aを採集する場所の水底2上を
、自在に移動できるロボット車6を備える。
、自在に移動できるロボット車6を備える。
このロボット車6には採集用ジェットポンプなどの採集
機構8を取付け、この採集機構8には採集用吸込み口1
0が採集する水底堆積物4aに対向している。またロボ
ット車6にはカートリッジ式ケース12を着脱自在に設
けている。このカートリッヂ式ケース12は、前記の採
集機構8から水14と共に運搬させる水底堆積物4bを
収納蓄積して、水14はカートリッヂ式ケース12で一
過分離される。水底堆積物4bの収納蓄積が終ると水上
の採集船16に備えるクレーンや昇降装置などの運搬手
段18によって、カートリッヂ式ケース12を採集船1
6上に引上げ、水底堆積物4Cを採集船16上に移載し
、空にしたカートリッヂ式ケース12は下降してロボッ
ト車6に設置して採集作業を繰返す。
機構8を取付け、この採集機構8には採集用吸込み口1
0が採集する水底堆積物4aに対向している。またロボ
ット車6にはカートリッジ式ケース12を着脱自在に設
けている。このカートリッヂ式ケース12は、前記の採
集機構8から水14と共に運搬させる水底堆積物4bを
収納蓄積して、水14はカートリッヂ式ケース12で一
過分離される。水底堆積物4bの収納蓄積が終ると水上
の採集船16に備えるクレーンや昇降装置などの運搬手
段18によって、カートリッヂ式ケース12を採集船1
6上に引上げ、水底堆積物4Cを採集船16上に移載し
、空にしたカートリッヂ式ケース12は下降してロボッ
ト車6に設置して採集作業を繰返す。
採集船16上には、水ポンプ20と配管22などからな
り、水14を吸上げて高圧水となし、これを採集機構8
の採集用ジェットポンプに供給してこれを駆動する水ポ
ンプ装置などの、前記の採集機構8の駆動エネルギを供
給する供給装置24を備えている。
り、水14を吸上げて高圧水となし、これを採集機構8
の採集用ジェットポンプに供給してこれを駆動する水ポ
ンプ装置などの、前記の採集機構8の駆動エネルギを供
給する供給装置24を備えている。
第1図に示したものの他に、水ポンプ20をロボット車
6に取付け、配管22に替えて電カケープルで電力を供
給する供給装置24とすることもできる。この場合は取
扱にか一層容易となる。また採集機構8として採集用ジ
ェットポンプに替えて、サンドポンプなどのポンプを使
用し電カケープルで電力を供給して運転することができ
る。
6に取付け、配管22に替えて電カケープルで電力を供
給する供給装置24とすることもできる。この場合は取
扱にか一層容易となる。また採集機構8として採集用ジ
ェットポンプに替えて、サンドポンプなどのポンプを使
用し電カケープルで電力を供給して運転することができ
る。
第2図のロボット車6の断面図において、ロボット車6
は自身に搭載する電池あるいは図示を省略した電カケー
プルを介して採集船16から電力が供給されて動き、図
示を省略した視覚センサで周囲を観察し、採集船16と
の信号の授受によって採集船16から遠隔操縦されて、
水底堆積物4aを採集する場所の水底2上を自在に移動
できる。
は自身に搭載する電池あるいは図示を省略した電カケー
プルを介して採集船16から電力が供給されて動き、図
示を省略した視覚センサで周囲を観察し、採集船16と
の信号の授受によって採集船16から遠隔操縦されて、
水底堆積物4aを採集する場所の水底2上を自在に移動
できる。
カートリッヂ式ケース12は、左右の両端面とこれを条
材でつなぎ、胴部に所望の寸法の「フルイ目の開キ」の
網フルイな取付け、全体として筒状に構成した中空容器
で、荷役用の取手26を備え、第2図において左側の端
面には水底堆積物4aの受入用の穴12aを備えている
。カー) 1779式ケース12は、採集船16上のク
レーンなどの運搬手段18によって、ロボット車6と採
集船16との間を運搬されるが、運搬手段18Q)ワイ
ヤロープ28の先端には、TVカメラなどの視覚センサ
30を備えた7ツク32が、前記の取手26に係合する
。この7ツク32は採集操作中、取手26と係合のまま
でも、あるいは自動化フックとしてカートリッジ式ケー
ス12の荷役時以外は係合を解除することでも、自由に
選択することができる。
材でつなぎ、胴部に所望の寸法の「フルイ目の開キ」の
網フルイな取付け、全体として筒状に構成した中空容器
で、荷役用の取手26を備え、第2図において左側の端
面には水底堆積物4aの受入用の穴12aを備えている
。カー) 1779式ケース12は、採集船16上のク
レーンなどの運搬手段18によって、ロボット車6と採
集船16との間を運搬されるが、運搬手段18Q)ワイ
ヤロープ28の先端には、TVカメラなどの視覚センサ
30を備えた7ツク32が、前記の取手26に係合する
。この7ツク32は採集操作中、取手26と係合のまま
でも、あるいは自動化フックとしてカートリッジ式ケー
ス12の荷役時以外は係合を解除することでも、自由に
選択することができる。
ロボット車6には上部にガイド6aを設けであるからカ
ートリッジ式ケース12が容易に挿入できる。
ートリッジ式ケース12が容易に挿入できる。
前記の構成になる本発明の装置によって水底堆積物4a
を採集するKは、第1図および第2図に示すように、 (1)採集船16を、水底堆積物4aを採集する場所の
直上に停泊し、ロボット車6を水底2に沈め、採集機構
8.配管22などを第1図に示すように配置し、空のカ
ートリッジ式ケース12を運搬手段18によって、取手
26と7ツク32とを係合させて採集船16からロボッ
ト車6に向かって運搬する。カートリッジ式ケース12
がロボット車6に接近したら、視覚センサ30によって
視認しながら運搬手段18かロボット車かをカートリッ
ジ式ケース12が容易に挿入できる位置に移動させ、ガ
イド6aを利用してロボット車6に空のカートリッジ式
ケース12を挿入する。
を採集するKは、第1図および第2図に示すように、 (1)採集船16を、水底堆積物4aを採集する場所の
直上に停泊し、ロボット車6を水底2に沈め、採集機構
8.配管22などを第1図に示すように配置し、空のカ
ートリッジ式ケース12を運搬手段18によって、取手
26と7ツク32とを係合させて採集船16からロボッ
ト車6に向かって運搬する。カートリッジ式ケース12
がロボット車6に接近したら、視覚センサ30によって
視認しながら運搬手段18かロボット車かをカートリッ
ジ式ケース12が容易に挿入できる位置に移動させ、ガ
イド6aを利用してロボット車6に空のカートリッジ式
ケース12を挿入する。
(2)フック32を自動化フックとした場合は、取手2
6との係合を解除して、運搬手段18は他の仕事に向け
ることができる。自動化フックでない場合は保合のまま
としておく。
6との係合を解除して、運搬手段18は他の仕事に向け
ることができる。自動化フックでない場合は保合のまま
としておく。
(3)供給装置24によって採集機構8を駆動して、水
底堆積物4aをカートリッジ式ケース12に採集する。
底堆積物4aをカートリッジ式ケース12に採集する。
第1図に示したものでは供給装置24としては水ボンダ
20と配管22とから水ポンプ装置を構成し水ポンプ2
0で水14を吸上げて高圧水となし、配管22を介して
この高圧水を採集機構8の採集用ジェットポンプに導い
てこれを駆動する。水底2の水底堆積物4aは水14と
共に採集用吸込み口10から吸込まれ受入用q)穴12
aを経てカートリッジ式ケース12に運搬され、水14
はカートリッジ式ケース12の「フルイ目の開キ」から
水中に排出され、水底堆積物4bは濾過分離されてカー
トリッジ式ケース12中に収納蓄積される。この間、ロ
ボット車6は水底2上を自在に移動して、広範囲に水底
堆積物4aを採集する。
20と配管22とから水ポンプ装置を構成し水ポンプ2
0で水14を吸上げて高圧水となし、配管22を介して
この高圧水を採集機構8の採集用ジェットポンプに導い
てこれを駆動する。水底2の水底堆積物4aは水14と
共に採集用吸込み口10から吸込まれ受入用q)穴12
aを経てカートリッジ式ケース12に運搬され、水14
はカートリッジ式ケース12の「フルイ目の開キ」から
水中に排出され、水底堆積物4bは濾過分離されてカー
トリッジ式ケース12中に収納蓄積される。この間、ロ
ボット車6は水底2上を自在に移動して、広範囲に水底
堆積物4aを採集する。
「フルイ目の開キ」を予め選んでおけば、これより寸法
の小さい物体は水14と共に排出されるから、自然に水
底堆積物4bの大きさの分級ができる。
の小さい物体は水14と共に排出されるから、自然に水
底堆積物4bの大きさの分級ができる。
(4)カートリッジ式ケース12に水底堆積物4bが収
納蓄積されて満杯となれば、採集機構8の駆動を停止し
、7ツク32が取手26と係合のままのときはそのまま
、自動化フックとした場合は視覚センサ30で観察しな
がら取手26に7ツク32を係合して運搬手段18によ
って、カートリッジ式ケース12を採集船16上に運搬
して、カートリッジ式ケース12中の水底堆積物4bを
採集船16上に水底堆積物4Cとして排出する。
納蓄積されて満杯となれば、採集機構8の駆動を停止し
、7ツク32が取手26と係合のままのときはそのまま
、自動化フックとした場合は視覚センサ30で観察しな
がら取手26に7ツク32を係合して運搬手段18によ
って、カートリッジ式ケース12を採集船16上に運搬
して、カートリッジ式ケース12中の水底堆積物4bを
採集船16上に水底堆積物4Cとして排出する。
(5)空になりたカートリッジ式ケース12を再び前記
の(1)のようにロボット車6に挿入し、採集操作を繰
返す。
の(1)のようにロボット車6に挿入し、採集操作を繰
返す。
本発明によれば、水底上を自在に移動できるロボット車
6に採集用ジェットポンプなどの採集機構8を設け、こ
のロボット車6に着脱自在にカートリッジ式ケース12
を設けてこれに水底堆積物4bを採集し、収納蓄積して
から採集船16上にクレーンなどの運搬手段18によっ
て運搬して船上に水底堆積物4cとして排出するように
して、水底堆積物4を採集する部分と運搬する部分とを
機能分離したため、採集機構8の例えば採集用ジェット
ポンプが一段でよく、これを駆動する供給装ft24例
えば水ポンプ装置も共に小容量のものですみ、水底付近
から水上の採集船16までの運搬は効率のよいクレーン
などの運搬手段18によるので、全体として使用エネル
ギを節約するととができる。また採集機!に8が一段で
すむため取扱いが簡単であり、採集作業を省力化するこ
とができ、さらにカートリッジ式ケース12で「フルイ
目の開キ」を予め選んだり、所望のフィルタを内挿して
おくことにより、採集作業中に自然に水底堆積物4bの
大きさの分級ができる。
6に採集用ジェットポンプなどの採集機構8を設け、こ
のロボット車6に着脱自在にカートリッジ式ケース12
を設けてこれに水底堆積物4bを採集し、収納蓄積して
から採集船16上にクレーンなどの運搬手段18によっ
て運搬して船上に水底堆積物4cとして排出するように
して、水底堆積物4を採集する部分と運搬する部分とを
機能分離したため、採集機構8の例えば採集用ジェット
ポンプが一段でよく、これを駆動する供給装ft24例
えば水ポンプ装置も共に小容量のものですみ、水底付近
から水上の採集船16までの運搬は効率のよいクレーン
などの運搬手段18によるので、全体として使用エネル
ギを節約するととができる。また採集機!に8が一段で
すむため取扱いが簡単であり、採集作業を省力化するこ
とができ、さらにカートリッジ式ケース12で「フルイ
目の開キ」を予め選んだり、所望のフィルタを内挿して
おくことにより、採集作業中に自然に水底堆積物4bの
大きさの分級ができる。
本発明は、水底堆積物を水底から採集しこれを水上の採
集船上に運搬するのに、−度カートリッジ式ケースに収
容蓄積しこれをクレーンなどの効率のよい運搬手段で運
搬するように、水底堆積物を採集する部分と運搬する部
分とを機能分離したため、採集機構が一段でよくこれを
駆動する供給装置も小容盆のものでよいから全体として
使用エネルギを節約し、取扱いが簡単で採集作業を省力
化することができる。さらにクレーンなどの運搬手段に
よりているため、従来集施し得なかったより深い深度の
水底での水足堆積物の採集ができるという効果が得られ
る。またカートリッジ式ケース0)「フルイ目の開キ」
を予め選んだり、所望のフィルタを内挿しておくことに
より、採集作業中に自然に水底堆積物の大きさの分級が
できる。
集船上に運搬するのに、−度カートリッジ式ケースに収
容蓄積しこれをクレーンなどの効率のよい運搬手段で運
搬するように、水底堆積物を採集する部分と運搬する部
分とを機能分離したため、採集機構が一段でよくこれを
駆動する供給装置も小容盆のものでよいから全体として
使用エネルギを節約し、取扱いが簡単で採集作業を省力
化することができる。さらにクレーンなどの運搬手段に
よりているため、従来集施し得なかったより深い深度の
水底での水足堆積物の採集ができるという効果が得られ
る。またカートリッジ式ケース0)「フルイ目の開キ」
を予め選んだり、所望のフィルタを内挿しておくことに
より、採集作業中に自然に水底堆積物の大きさの分級が
できる。
第1図および第2図は本発明の実施例を示すもので、第
1図は系統図、第2図は第1図のロボット車6まわりの
断面図、第3図は従来の水底堆積物の採集装置の系統図
である。 2・・・水底、4,4a、4b、4c・・・水底堆積物
、6・・・ロボット車、8・・・採集機構(採集用ジェ
ットポンプ)、10・・・採集用吸込み口、12・・・
カートリッジ式ケース、14・・・水、16・・・採集
船、18・・・運搬手段(クレーン)、24・・・6供
給装#(水ボ第1(!1 嘱zrfI
1図は系統図、第2図は第1図のロボット車6まわりの
断面図、第3図は従来の水底堆積物の採集装置の系統図
である。 2・・・水底、4,4a、4b、4c・・・水底堆積物
、6・・・ロボット車、8・・・採集機構(採集用ジェ
ットポンプ)、10・・・採集用吸込み口、12・・・
カートリッジ式ケース、14・・・水、16・・・採集
船、18・・・運搬手段(クレーン)、24・・・6供
給装#(水ボ第1(!1 嘱zrfI
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)水底堆積物を水と共に吸込んで水上の採集船に運搬
する水底堆積物の採集装置において、水底堆積物を採集
する場所の水底上を自在に移動できるロボット車と、こ
のロボット車に取付け採集する水底堆積物に対向する採
集用吸込み口を有する採集機構と、前記のロボット車に
着脱自在に設け前記の採集機構から運搬される水底堆積
物を水から分離して収納蓄積して水上の採集船に備える
運搬手段によって運搬されるカートリッヂ式ケースと、
前記の採集機構の駆動エネルギを供給する供給装置とを
備えることを特徴とする水底堆積物の採集装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、採集機
構として採集用ジェットポンプを、この採集用ジェット
ポンプの駆動エネルギの供給装置として水ポンプ装置を
備えることを特徴とする水底堆積物の採集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257288A JPH01219220A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 水底堆積物の採集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257288A JPH01219220A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 水底堆積物の採集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219220A true JPH01219220A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12639781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4257288A Pending JPH01219220A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 水底堆積物の採集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219220A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6860042B2 (en) * | 2002-07-19 | 2005-03-01 | Walker-Dawson Interests, Inc. | Excavation system employing a jet pump |
| US6966132B1 (en) * | 1999-11-03 | 2005-11-22 | Gto Subsea As | Method and device for moving subsea rocks and sediments |
| NO20201101A1 (en) * | 2020-10-12 | 2022-04-13 | Scanmudring As | Device and method for removing a subsea filter layer |
| JP2024121869A (ja) * | 2023-02-28 | 2024-09-09 | 北海道電力株式会社 | 粒子の回収装置及びその回収方法 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP4257288A patent/JPH01219220A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6966132B1 (en) * | 1999-11-03 | 2005-11-22 | Gto Subsea As | Method and device for moving subsea rocks and sediments |
| US6860042B2 (en) * | 2002-07-19 | 2005-03-01 | Walker-Dawson Interests, Inc. | Excavation system employing a jet pump |
| NO20201101A1 (en) * | 2020-10-12 | 2022-04-13 | Scanmudring As | Device and method for removing a subsea filter layer |
| WO2022081019A1 (en) * | 2020-10-12 | 2022-04-21 | Scanmudring As | Device and method for removing a subsea filter layer |
| NO348102B1 (en) * | 2020-10-12 | 2024-08-19 | Scanmudring As | Device, system and method for removing a subsea filter layer |
| JP2024121869A (ja) * | 2023-02-28 | 2024-09-09 | 北海道電力株式会社 | 粒子の回収装置及びその回収方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11199090B2 (en) | Decoupled seafloor mining system | |
| CN111206636B (zh) | 一种河道清淤机器人及无人船 | |
| JP7520537B2 (ja) | 海底資源収集の装置および方法 | |
| JP6106165B2 (ja) | 海底ストックパイルシステム及び方法 | |
| CA2670900C (en) | Method and apparatus for subsurface oil recovery using a submersible unit | |
| JP6076898B2 (ja) | バルク海底採掘の方法および装置 | |
| CN113374479A (zh) | 一种深海海底多金属结核矿低扰动采矿系统 | |
| US6966132B1 (en) | Method and device for moving subsea rocks and sediments | |
| CN119421840A (zh) | 水下有缆机器人 | |
| CN113585445A (zh) | 一种用于污水厂底泥清理的水下作业机器人及工作方法 | |
| KR20180121945A (ko) | 수직관 전달 파이프를 역류 세척하기 위한 시스템 및 방법 | |
| JP2007063934A (ja) | 土砂輸送システム | |
| KR20120126999A (ko) | 채광용 선박 및 그 운용 방법 | |
| CN219406808U (zh) | 一种用于探测清理海底铁质障碍物的设备 | |
| KR20140046624A (ko) | 채광용 선박의 전자석 계류 시스템 및 채광용 선박의 계류 방법 | |
| CN215057351U (zh) | 一种深海海底多金属结核矿采矿装置 | |
| KR20260025158A (ko) | 탄화수소를 수거하기 위한 해양 장치 | |
| CN215483497U (zh) | 一种用于污水厂底泥清理的水下作业机器人 | |
| JPH06285448A (ja) | 水中清掃ロボット | |
| CN220100006U (zh) | 清淤装置 | |
| CN214844244U (zh) | 一种深水覆盖层下取砂设备的取砂装置 | |
| KR20140056837A (ko) | 채광선박, 그 채광선박의 다중 분리형 화물창 적재시스템 및 채광선박의 다중 분리형 화물창 적재방법 | |
| JP2001352633A (ja) | ケーブル探線機 | |
| JPS639631Y2 (ja) | ||
| JP2021128075A (ja) | 水中堆積物の撤去装置及びその撤去方法 |