JPH01219255A - 足場の架設工法及び足場装置 - Google Patents
足場の架設工法及び足場装置Info
- Publication number
- JPH01219255A JPH01219255A JP4166688A JP4166688A JPH01219255A JP H01219255 A JPH01219255 A JP H01219255A JP 4166688 A JP4166688 A JP 4166688A JP 4166688 A JP4166688 A JP 4166688A JP H01219255 A JPH01219255 A JP H01219255A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築現場において鉄骨柱に取付けて使用する
足場の架設工法及びこれに使用する足場装置に関する。
足場の架設工法及びこれに使用する足場装置に関する。
鉄骨柱同士の接続や鉄骨柱と梁鉄骨との接続で溶接作業
やボルト結合を行なう場合には、自動溶接機等の作業機
械を設置したり、作業員の作業スペースを確保するため
に足場が必要となる。このような足場としては実開昭5
9−8442号公報や実開昭61−’71643号公報
に示される定置式のものが用いられているが、かかる従
来のものは取付は取付外しが煩雑であったり重量が大と
なる不都合があるし、この足場は通例鉄骨柱より幅広に
形成されるため、カーテンウオール施工部の鉄骨柱に直
接取付けるようにした場合は外周面から太き(突出する
ことになる。その結果、カーテンウオールの施工を行な
う際クレーンでパネル部材を吊下げるには足場に接触し
ないよう吊下げねばならないため、パネル部材を施工部
に近づけることが困難となつて施工の妨げとなる不都合
もある。
やボルト結合を行なう場合には、自動溶接機等の作業機
械を設置したり、作業員の作業スペースを確保するため
に足場が必要となる。このような足場としては実開昭5
9−8442号公報や実開昭61−’71643号公報
に示される定置式のものが用いられているが、かかる従
来のものは取付は取付外しが煩雑であったり重量が大と
なる不都合があるし、この足場は通例鉄骨柱より幅広に
形成されるため、カーテンウオール施工部の鉄骨柱に直
接取付けるようにした場合は外周面から太き(突出する
ことになる。その結果、カーテンウオールの施工を行な
う際クレーンでパネル部材を吊下げるには足場に接触し
ないよう吊下げねばならないため、パネル部材を施工部
に近づけることが困難となつて施工の妨げとなる不都合
もある。
なお、カーテンウオールの施工時に足場を取外しておけ
ばこのような不都合を生じないが、その為には鉄骨接続
の作業工程とカーテンウオールの施工工程とを完全に分
離しなければならず両者同時進行ができないので非能率
的である。
ばこのような不都合を生じないが、その為には鉄骨接続
の作業工程とカーテンウオールの施工工程とを完全に分
離しなければならず両者同時進行ができないので非能率
的である。
そこで、実開昭59−74235号公報や実開昭59−
28148号公報には足場板を鉄骨柱の側部にヒンジ構
造で枢支し、この枢支部を中心として足場板が作業位置
の周りを回転して変位できるようにした回転式のものが
示されている。
28148号公報には足場板を鉄骨柱の側部にヒンジ構
造で枢支し、この枢支部を中心として足場板が作業位置
の周りを回転して変位できるようにした回転式のものが
示されている。
これによれば、足場板を溶接すべき柱のフロア側とは反
対の外側に変位させ、柱同士の溶接作業7および柱への
外壁(カーテンウオールも含む)等の取付は作業の邪魔
にならないようにすることができる。
対の外側に変位させ、柱同士の溶接作業7および柱への
外壁(カーテンウオールも含む)等の取付は作業の邪魔
にならないようにすることができる。
しかしながらこの回転式のものはヒンジ部が荷重特性上
大きな構造となるので重量が大であるし、カーテンウオ
ール施工部以外では作業個所に応じてその都度回転させ
ねばならないために定置式にくらべて作業性が劣る。こ
のため作業現場においては定置式と回転式を併用せねば
ならない不都合があった。
大きな構造となるので重量が大であるし、カーテンウオ
ール施工部以外では作業個所に応じてその都度回転させ
ねばならないために定置式にくらべて作業性が劣る。こ
のため作業現場においては定置式と回転式を併用せねば
ならない不都合があった。
本発明の目的は前記従来例の定置式と回転式を併用せね
ばならない不都合を解決し、取付けや取外しも容易な足
場の架設工法及び足場装置を提供することにある。
ばならない不都合を解決し、取付けや取外しも容易な足
場の架設工法及び足場装置を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、枠材の外方端を上方
に突出させて突条を形成した足場板と、この突条が所要
長にわたり係合する下向開口をそなえた上方支持部と該
上方支持部に対向し枠材下面を所要長にわたり支持する
下方支持部とを有する鉄骨柱へ着脱自在の取付金具と、
前記足場板の枠材に挿通されて取付金具に着脱自在のロ
ッドとからなる足場装置を使用し、上方、下方両支持部
で形成する支承部をガイドとして足場板を鉄骨柱に対し
水平にスライドさせることを要旨とするものである。
に突出させて突条を形成した足場板と、この突条が所要
長にわたり係合する下向開口をそなえた上方支持部と該
上方支持部に対向し枠材下面を所要長にわたり支持する
下方支持部とを有する鉄骨柱へ着脱自在の取付金具と、
前記足場板の枠材に挿通されて取付金具に着脱自在のロ
ッドとからなる足場装置を使用し、上方、下方両支持部
で形成する支承部をガイドとして足場板を鉄骨柱に対し
水平にスライドさせることを要旨とするものである。
本発明によれば、足場板を鉄骨柱に取付けるには先に側
面上の突条を鉄骨柱側の下向き開口内に差入れそのまま
平行するように押付ければ鉄骨柱側の支持部上にこの足
場板の側端が載り、該足場板はここで支承される。
面上の突条を鉄骨柱側の下向き開口内に差入れそのまま
平行するように押付ければ鉄骨柱側の支持部上にこの足
場板の側端が載り、該足場板はここで支承される。
また、ロッドを取付金具と枠材にわたって挿通し取付金
具に取付ければ足場板は固定される。
具に取付ければ足場板は固定される。
一方、この足場板を移動して設置位置を変更するには、
ロフトを取外し、足場板の側端を鉄骨柱側の水平部上を
滑らせるようにして左右いずれの方向へとスライドさせ
る。
ロフトを取外し、足場板の側端を鉄骨柱側の水平部上を
滑らせるようにして左右いずれの方向へとスライドさせ
る。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の足場装置の1実施例を示す外観斜視図
で、図中1は角柱や円柱などの鉄骨柱、2はこの鉄骨柱
1に取付ける足場板である。 先に足場板2について説
明すると、第3図〜第5図に示すようにアルミニウム合
金製のアングル材、チャンネル材による型材を格子状に
組合せてなる枠材3の、長手方向の一方の端部材3aの
外側側面上を上方に突出させて突条4として形成し、ま
たこの端部材3aの左右両端近く、及び中央の3ケ所に
透孔5を穿設する。
で、図中1は角柱や円柱などの鉄骨柱、2はこの鉄骨柱
1に取付ける足場板である。 先に足場板2について説
明すると、第3図〜第5図に示すようにアルミニウム合
金製のアングル材、チャンネル材による型材を格子状に
組合せてなる枠材3の、長手方向の一方の端部材3aの
外側側面上を上方に突出させて突条4として形成し、ま
たこの端部材3aの左右両端近く、及び中央の3ケ所に
透孔5を穿設する。
この端部材3aには、第5図に示すようにある程度の強
度のものとするため補強仕切を有する中空形材を使用し
、下面で前記突条4の直下には小さな突条9を下向きに
形成した。
度のものとするため補強仕切を有する中空形材を使用し
、下面で前記突条4の直下には小さな突条9を下向きに
形成した。
さらに、枠材3は四隅角部及び中間位置での機材と縦材
との結合部に短尺筒体からなる一連又は二連の手摺支柱
用のソケット6を取付けた。このソケット6は前記端部
材3aの突条4がある側を除いて主として外側へ出るよ
うに設けられ、端部材3aでは内側に2個所設けた。
との結合部に短尺筒体からなる一連又は二連の手摺支柱
用のソケット6を取付けた。このソケット6は前記端部
材3aの突条4がある側を除いて主として外側へ出るよ
うに設けられ、端部材3aでは内側に2個所設けた。
この枠材3上に長手方向の一辺のみを残して周端を直角
に立上げて中本7aとしたチエッカ−プレート7を載置
するが、該プレート7は枠材3と同一の大きさで中本7
aがない辺が端部材3aに合致し、プレート7に設けた
孔7bが端部材3aに設けたソケット6上にくるように
する。かかる足場板2における枠材3とチエッカ−プレ
ート7との結合は溶接等で固定してもよいが、本実施例
ではアイボルト8でプレート7を枠材3の縦材にボルト
止めするようにして、必要に応じて両者を分離できるよ
うにした。図中7Cは、水切穴を示す。
に立上げて中本7aとしたチエッカ−プレート7を載置
するが、該プレート7は枠材3と同一の大きさで中本7
aがない辺が端部材3aに合致し、プレート7に設けた
孔7bが端部材3aに設けたソケット6上にくるように
する。かかる足場板2における枠材3とチエッカ−プレ
ート7との結合は溶接等で固定してもよいが、本実施例
ではアイボルト8でプレート7を枠材3の縦材にボルト
止めするようにして、必要に応じて両者を分離できるよ
うにした。図中7Cは、水切穴を示す。
第2図は鉄骨柱1側に取付ける取付金具10を示すもの
で、ポル)lla、ナツトllbで鉄骨柱lへ固定する
取付基ttIi12 (図示では縦型のものを2枚)に
下向開口が形成されるようアングル材13を補強ブラケ
ット14aを沿って横向きに設け、このアングル材13
で前記足場板2の突条4が挿入する下向き開口の水平溝
部15を上方支持部として形成する。
で、ポル)lla、ナツトllbで鉄骨柱lへ固定する
取付基ttIi12 (図示では縦型のものを2枚)に
下向開口が形成されるようアングル材13を補強ブラケ
ット14aを沿って横向きに設け、このアングル材13
で前記足場板2の突条4が挿入する下向き開口の水平溝
部15を上方支持部として形成する。
また、同じく取付基板12に前記アングル材13に対向
するようその下方に不等辺アングル材の短辺部を取付基
板12に取着し、長辺部を水平板16として支持ブラケ
ット14bで支承するようにして設け、この水平板16
で足場板2の側端である端部材3aの下面を所要長にわ
たり支持する下方支持部としての水平支持部17とし、
これら水平溝部15と水平支持部17との組合せで鉄骨
柱1の外周に足場板2の支承部を形成した。
するようその下方に不等辺アングル材の短辺部を取付基
板12に取着し、長辺部を水平板16として支持ブラケ
ット14bで支承するようにして設け、この水平板16
で足場板2の側端である端部材3aの下面を所要長にわ
たり支持する下方支持部としての水平支持部17とし、
これら水平溝部15と水平支持部17との組合せで鉄骨
柱1の外周に足場板2の支承部を形成した。
水平溝部15の開口巾よりも水平支持部17は大きく突
出し、すなわちアングル材13よりも水平板16は中広
のものとなるが、アングル材13に外側にフランジ18
を取付け、このフランジ18に透孔19を設は水平板1
6には透孔19と同軸的にネジ孔19aを形成した。
出し、すなわちアングル材13よりも水平板16は中広
のものとなるが、アングル材13に外側にフランジ18
を取付け、このフランジ18に透孔19を設は水平板1
6には透孔19と同軸的にネジ孔19aを形成した。
図中20は、該透孔19へ挿通し、先端のネジ部がネジ
孔19aに螺着されるロフトであり、またアングル材1
3の上面にも小さな小孔を形成し、この小孔にナツトを
取付けてネジ穴21としてここに内側へ突出する固定用
止ネジ22を螺合できるようにする。
孔19aに螺着されるロフトであり、またアングル材1
3の上面にも小さな小孔を形成し、この小孔にナツトを
取付けてネジ穴21としてここに内側へ突出する固定用
止ネジ22を螺合できるようにする。
次に、使用法について説明する。
鉄骨柱1の外周には第2図、第6図に示すようにボルト
11a1ナンドllbにより取付金具10が予め設けら
れている。この場合、ポル)llaは鉄骨柱1に溶接さ
れる。
11a1ナンドllbにより取付金具10が予め設けら
れている。この場合、ポル)llaは鉄骨柱1に溶接さ
れる。
このような取付金具10に対し、足場板2の端部材3a
を第7図に鎖線で示すように端面を斜めにして先に突条
4が水平溝部15内に入り込むようにし、次いで全体を
垂直にしていわば障子を立てるように建込めば、端部材
3aの下面は水平支持部17上にすべて載るようになる
。この例の場合水平溝15はアングル材13にて形成す
るが、チャンネル材でもよい。また水平支持部17もア
ングル材13にて形成するが、上記するように該部材3
aが障子を立てるように建込めればチャンネル材を適用
し水平部に代えて上向き開口としてもよい。
を第7図に鎖線で示すように端面を斜めにして先に突条
4が水平溝部15内に入り込むようにし、次いで全体を
垂直にしていわば障子を立てるように建込めば、端部材
3aの下面は水平支持部17上にすべて載るようになる
。この例の場合水平溝15はアングル材13にて形成す
るが、チャンネル材でもよい。また水平支持部17もア
ングル材13にて形成するが、上記するように該部材3
aが障子を立てるように建込めればチャンネル材を適用
し水平部に代えて上向き開口としてもよい。
その結果、足場板2はその側端である端部材3aが取付
金具10のアングル材13と水平板16とで上下に挟み
込まれるようにし支承される。
金具10のアングル材13と水平板16とで上下に挟み
込まれるようにし支承される。
そして、足場板の自重により端部材下方は取付金具12
に対して押しつけられるとともにその上方の外方に加わ
る力はアングル材13で支えられる。
に対して押しつけられるとともにその上方の外方に加わ
る力はアングル材13で支えられる。
従って取付基板12が垂直の状態においては端部材3a
が取付金具10から外れることはないが、第8図に示す
ように端部材3aの透孔5と取付金具10側の透孔19
とを合致させ、これらの透孔5.19ヘロツド20を挿
入し、下端をネジ孔19に螺着させれば、足場板2は取
付金具10に固定される。ロフトの固定はネジ孔19に
代えて鍵孔を形成し、ロフトの先端には該鍵孔を挿通で
きる突起を設はロフト上方にはスプリングを巻付ける方
式のものでもよい、このようにすれば口7ドは押圧して
回転させることによりロフトの固定と解放を行うことが
できるので、操作が容易となる。なお、必要に応じて固
定用止ネジ22で突条4の頭部を押さえガタッキを防止
する。
が取付金具10から外れることはないが、第8図に示す
ように端部材3aの透孔5と取付金具10側の透孔19
とを合致させ、これらの透孔5.19ヘロツド20を挿
入し、下端をネジ孔19に螺着させれば、足場板2は取
付金具10に固定される。ロフトの固定はネジ孔19に
代えて鍵孔を形成し、ロフトの先端には該鍵孔を挿通で
きる突起を設はロフト上方にはスプリングを巻付ける方
式のものでもよい、このようにすれば口7ドは押圧して
回転させることによりロフトの固定と解放を行うことが
できるので、操作が容易となる。なお、必要に応じて固
定用止ネジ22で突条4の頭部を押さえガタッキを防止
する。
足場板2にはソケット6に第10図に示すような横コ字
形の手摺23の端を差込み、一端をチヱンで足場板に固
定したピン24で止めてこの手摺23を数個差べて立設
する。
形の手摺23の端を差込み、一端をチヱンで足場板に固
定したピン24で止めてこの手摺23を数個差べて立設
する。
また、足場板2は鉄骨柱1を中にして両側に対向して取
付けるものであり、その長さは鉄骨柱lの巾よりも大き
く、端部が鉄骨柱1より太き(突出するので、この突出
部相互に渡し板25を着脱自在に掛は渡す。
付けるものであり、その長さは鉄骨柱lの巾よりも大き
く、端部が鉄骨柱1より太き(突出するので、この突出
部相互に渡し板25を着脱自在に掛は渡す。
このようにして、第9図に示すように鉄骨柱1の周囲に
渡し板25を含めて足場板2をコ字形に設けて作業を行
う。
渡し板25を含めて足場板2をコ字形に設けて作業を行
う。
そして、鉄骨柱1相互の接続や鉄骨柱1に鉄骨梁26を
接続するなどの溶接作業やボルト締結作業が終わり、躯
体の外面にカーテンウオールなどを取付ける場合には、
渡し板25を取外し、足場板2を鉄骨柱lに対し水平に
スライドさせて躯体の内側へ引込めるようにする。
接続するなどの溶接作業やボルト締結作業が終わり、躯
体の外面にカーテンウオールなどを取付ける場合には、
渡し板25を取外し、足場板2を鉄骨柱lに対し水平に
スライドさせて躯体の内側へ引込めるようにする。
この移動作業は、ロッド20を取外し、水平板16上で
端部材3aを摺動させればよく、その際アングル材13
は突条4が係合していることで該移動の際のガイドとし
て作用する。なお、足場板移動の際に鉄骨梁が施工され
ていて手摺が障害となる場合、本実施例の場合は取外せ
ねばならないが手摺を昇降自在のものとすれば作業はよ
り容易となる。
端部材3aを摺動させればよく、その際アングル材13
は突条4が係合していることで該移動の際のガイドとし
て作用する。なお、足場板移動の際に鉄骨梁が施工され
ていて手摺が障害となる場合、本実施例の場合は取外せ
ねばならないが手摺を昇降自在のものとすれば作業はよ
り容易となる。
スライド終了のちは、取付金具10の透孔19に端部材
3aの端の方の透孔5が合致させるので、再度ロッド2
0を取付けて固定する。
3aの端の方の透孔5が合致させるので、再度ロッド2
0を取付けて固定する。
なお、足場板2と鉄骨柱1との関係は、端部材3aのど
の位置の透孔5を用いて固定させるかで定まるが、足場
板2のスライドは左右いずれの方向へも自由にできるの
で、この透孔5の数を増し多数段階に係止することも可
能である。
の位置の透孔5を用いて固定させるかで定まるが、足場
板2のスライドは左右いずれの方向へも自由にできるの
で、この透孔5の数を増し多数段階に係止することも可
能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の足場の架設工法及び足場装置
は、鉄骨柱の外周に足場板を取付ける場合において、足
場板を直線状にスライド可能に取付けられるので、−機
種で在来の定置式と回転式の機能を発揮させることがで
きる。また、足場板は鉄骨柱側の支承部に障子を嵌込む
ような方式で簡単に結合することができ、しかも該足場
板の支承は支承部となる取付金具が1個所のみで行うの
で大損りとならず、取付は及び取外し操作も容易で取扱
いやすいものである。
は、鉄骨柱の外周に足場板を取付ける場合において、足
場板を直線状にスライド可能に取付けられるので、−機
種で在来の定置式と回転式の機能を発揮させることがで
きる。また、足場板は鉄骨柱側の支承部に障子を嵌込む
ような方式で簡単に結合することができ、しかも該足場
板の支承は支承部となる取付金具が1個所のみで行うの
で大損りとならず、取付は及び取外し操作も容易で取扱
いやすいものである。
第1図は本発明の足場の架設工法及び足場装置を示す外
観斜視図、第2図は足場板の取付金具の斜視図、第3図
は足場板の一部切欠いた平面図、第4図は同上縦断正面
図、第5図は同上縦断側面図、第6図は取付金具の正面
図、第7図は第6図のa−a線縦断面図、第8図は同上
b−b線縦線面断面図9図は本発明の足場装置の設置状
態を示す平面的説明図、第10図は手摺の正面図である
。 l・・・鉄骨柱 2・・・足場板3・・・枠材
3a・・・端部材4・・・突条
5・・・透孔6・・・ソケット 7・・・チエ
ッカ−プレート7a・・・中本 7b・・・孔
7c・・・水切穴 8・・・アイボルト9・・・
突条 10・・・取付金具11a・・・ボル
ト llb・・・ナツト12・・・取付基板
13・・・アングル材14a、 14b・・・ブラ
ケット15・・・水平溝部16・・・水平板
17・・・水平支持部18・・・フランジ 19
・・・透孔20・・・ロッド 21・・・ネジ
穴22・・・固定用止ネジ 23・・・手摺24・・
・ピン 25・・・渡し板26・・・鉄骨梁 第3図 第4図 第6図 b+I a−1
観斜視図、第2図は足場板の取付金具の斜視図、第3図
は足場板の一部切欠いた平面図、第4図は同上縦断正面
図、第5図は同上縦断側面図、第6図は取付金具の正面
図、第7図は第6図のa−a線縦断面図、第8図は同上
b−b線縦線面断面図9図は本発明の足場装置の設置状
態を示す平面的説明図、第10図は手摺の正面図である
。 l・・・鉄骨柱 2・・・足場板3・・・枠材
3a・・・端部材4・・・突条
5・・・透孔6・・・ソケット 7・・・チエ
ッカ−プレート7a・・・中本 7b・・・孔
7c・・・水切穴 8・・・アイボルト9・・・
突条 10・・・取付金具11a・・・ボル
ト llb・・・ナツト12・・・取付基板
13・・・アングル材14a、 14b・・・ブラ
ケット15・・・水平溝部16・・・水平板
17・・・水平支持部18・・・フランジ 19
・・・透孔20・・・ロッド 21・・・ネジ
穴22・・・固定用止ネジ 23・・・手摺24・・
・ピン 25・・・渡し板26・・・鉄骨梁 第3図 第4図 第6図 b+I a−1
Claims (2)
- (1)足場板の長手方向一側面上に突条を設けて側端全
長を係止部として形成し、一方、鉄骨柱外周に前記足場
板の突条が挿入する下向開口とその直下で足場板側端下
面を載置する支持部とで支承部を形成し、この支承部を
ガイドとして足場板を鉄骨柱に対し水平にスライドさせ
ることを特徴とした足場の架設工法。 - (2)枠材の外方端を上方に突出させて突条を形成した
足場板と、この突条が所要長にわたり係合する下向開口
をそなえた上方支持部と該上方支持部に対向し枠材下面
を所要長にわたり支持する下方支持部とを有する鉄骨柱
へ着脱自在の取付金具と、前記足場板の枠材に挿通され
て取付金具に着脱自在のロッドとからなることを特徴と
する足場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041666A JPH0715218B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 足場の架設工法及び足場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041666A JPH0715218B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 足場の架設工法及び足場装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219255A true JPH01219255A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0715218B2 JPH0715218B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=12614710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041666A Expired - Lifetime JPH0715218B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 足場の架設工法及び足場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715218B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097412A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 杭打機 |
| JP2022148015A (ja) * | 2021-03-24 | 2022-10-06 | 株式会社竹中工務店 | 足場 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223569A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | 住金鋼材工業株式会社 | 柱用足場装置 |
| JPS6171743U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63041666A patent/JPH0715218B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223569A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | 住金鋼材工業株式会社 | 柱用足場装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097412A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 杭打機 |
| JP2022148015A (ja) * | 2021-03-24 | 2022-10-06 | 株式会社竹中工務店 | 足場 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715218B2 (ja) | 1995-02-22 |
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