JPH01219269A - 電子錠 - Google Patents
電子錠Info
- Publication number
- JPH01219269A JPH01219269A JP4384788A JP4384788A JPH01219269A JP H01219269 A JPH01219269 A JP H01219269A JP 4384788 A JP4384788 A JP 4384788A JP 4384788 A JP4384788 A JP 4384788A JP H01219269 A JPH01219269 A JP H01219269A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnet
- holding
- deadbolt
- bolt
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電気信号によって施錠、解錠を行う電子錠に間
するものである。
するものである。
(0)従来の技術
従来の電子錠は電気信号に応答して動く電磁石或いは電
磁ソレノイド等のアクチュエータを用いて施錠、解錠を
行っていた。
磁ソレノイド等のアクチュエータを用いて施錠、解錠を
行っていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上述の電子錠はアクチュエータの電力消費が多いので、
電池式にした場合や、遠隔地からの有線による遠隔操作
にした場合、電池寿命が短くなったり、太い電線を必要
とする不都合があった。
電池式にした場合や、遠隔地からの有線による遠隔操作
にした場合、電池寿命が短くなったり、太い電線を必要
とする不都合があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は前述の不都合をなくする省電力型の簡便な電子
錠を提供するものである。
錠を提供するものである。
省電力型を達成するためには、保持型電磁石を用いるの
がよいが、この保持型電磁石t−開放状態から保持状態
に電気的に戻す時に必要な大きな電力消費を減らさねば
ならない。そのために保持型電磁石を開放状態にしてデ
ッドボルトを移動可能にして、これを手で動かして開扉
可能状態にする動作中に、このデッドボルトと連動する
係合手段により、該保持型電磁石を電力を使わずに保持
状態に戻すことによって消費電力を減少させる。
がよいが、この保持型電磁石t−開放状態から保持状態
に電気的に戻す時に必要な大きな電力消費を減らさねば
ならない。そのために保持型電磁石を開放状態にしてデ
ッドボルトを移動可能にして、これを手で動かして開扉
可能状態にする動作中に、このデッドボルトと連動する
係合手段により、該保持型電磁石を電力を使わずに保持
状態に戻すことによって消費電力を減少させる。
(参)作 用
本発明の電子錠は施錠から解錠にするときだけ保持型電
磁石を開放するための電力を消費し、解錠から施錠状態
に戻すのには、デッドボルトの動きを利用して人力で保
持状態に戻した保持型電磁石によって行うので電力を全
く消費しない。
磁石を開放するための電力を消費し、解錠から施錠状態
に戻すのには、デッドボルトの動きを利用して人力で保
持状態に戻した保持型電磁石によって行うので電力を全
く消費しない。
そのため電力消費が少ないので、電池式の場合は電池寿
命を延ばし、又配線式の場合は配線の太さを小さくして
工事費を減少させる。
命を延ばし、又配線式の場合は配線の太さを小さくして
工事費を減少させる。
(へ)実施例
以下図面に従って本発明を説明する。
第1図は本発明の電子錠の実施例の構造を示すための簡
略図である。
略図である。
第1図は施錠されている場合を示す。1はデッドボルト
、2は錠の外筐、3はストライク、4は磁気保持型電磁
石、5は永久磁石、6はスプリング、7は保持型電磁石
4の可動鉄片、8はボルトlをロックするフック、9は
フック8を支えるピン、lOはフック8を下方に押し下
げてボルトlをロックするためのスプリング、11は可
動鉄片7上に取り付けられているばね、12はばね11
と係合する位置に設けられた、ボルト1上の突起、13
は電池、14は鍵暗号の解読と、電磁石4を制御するC
PU、例えば三菱のM 50940.15は電磁石4の
状態のセンサー、16はCPUからの指令で電磁石4に
必要な電流を送るスイッチ回路、17はボルト1上に設
けられた把手である。
、2は錠の外筐、3はストライク、4は磁気保持型電磁
石、5は永久磁石、6はスプリング、7は保持型電磁石
4の可動鉄片、8はボルトlをロックするフック、9は
フック8を支えるピン、lOはフック8を下方に押し下
げてボルトlをロックするためのスプリング、11は可
動鉄片7上に取り付けられているばね、12はばね11
と係合する位置に設けられた、ボルト1上の突起、13
は電池、14は鍵暗号の解読と、電磁石4を制御するC
PU、例えば三菱のM 50940.15は電磁石4の
状態のセンサー、16はCPUからの指令で電磁石4に
必要な電流を送るスイッチ回路、17はボルト1上に設
けられた把手である。
第2図は第1図の鍵が解錠された状態を示す。
第3図は第2図の状態から手動でボルト1が左方に動か
されて開扉可能状態になった所を示す。
されて開扉可能状態になった所を示す。
第4図は本発明を回転型のデッドボルトに適用した例を
示し、21は回転型のボルト、22は錠の外筐、23は
ストライク、24は磁気保持型電磁石、25は電磁石2
4の永久磁石、26は電磁石24のスプリング、27は
電磁石24の可動鉄片である。
示し、21は回転型のボルト、22は錠の外筐、23は
ストライク、24は磁気保持型電磁石、25は電磁石2
4の永久磁石、26は電磁石24のスプリング、27は
電磁石24の可動鉄片である。
第5図は他の実施例を示し、18はビニオン、19は突
起である。
起である。
さて、詳細に説明すると、第1図で電磁石4の可動鉄片
7は永久磁石5によって引きつけられ、保持位置に保持
されている。この状態では電力を消費しない。
7は永久磁石5によって引きつけられ、保持位置に保持
されている。この状態では電力を消費しない。
フック8はビン9を中心に回転可能に取り付けられ、ス
プリングlOによって時計方向に押し下げられ、ボルト
lをロックしている。
プリングlOによって時計方向に押し下げられ、ボルト
lをロックしている。
ボルト1はストライク3に挿入されており、施錠状態と
なっている。ボルトlにはこれを図上で左右に動かすた
めの把手17が設けられている。把手17は外筺2の外
部まで出ており、手でこれを左右に動かすことができる
。
なっている。ボルトlにはこれを図上で左右に動かすた
めの把手17が設けられている。把手17は外筺2の外
部まで出ており、手でこれを左右に動かすことができる
。
今CP U 14に、公知の方法でカードまたはテンキ
ー等から人力した、鍵信号が正しかった場合は、CP
U 14は電池13から電磁石4に、これを開放するた
めの電流を送るようにスイッチ回路16を制御する・こ
の電流は永久磁石5の磁束を打ち消す方向に流れて、永
久磁石の保持力を弱める。この保持力がスプリング6に
よる力より弱くなると可動鉄片7は図上で時計方向に回
転し、その先端はフック8を押し下げてこれを反時計方
向に回転させる。そうするとフック8はボルトlをロッ
クする位置から動き、ポル)1は解錠されて、手動で右
方向に移動可能となる。この状態を第2図に示す。
ー等から人力した、鍵信号が正しかった場合は、CP
U 14は電池13から電磁石4に、これを開放するた
めの電流を送るようにスイッチ回路16を制御する・こ
の電流は永久磁石5の磁束を打ち消す方向に流れて、永
久磁石の保持力を弱める。この保持力がスプリング6に
よる力より弱くなると可動鉄片7は図上で時計方向に回
転し、その先端はフック8を押し下げてこれを反時計方
向に回転させる。そうするとフック8はボルトlをロッ
クする位置から動き、ポル)1は解錠されて、手動で右
方向に移動可能となる。この状態を第2図に示す。
スプリング60力はスプリングlOの力より大きなこれ
と逆方向の回転力をフック8に与え得るように選ばれる
。
と逆方向の回転力をフック8に与え得るように選ばれる
。
第2図の状態ではボルト1は手動で右方向に動4するの
で手動でこれを右に動かすと、ボルト1とストライク3
の結合は解かれて開扉可能状態となる。この状態を第3
図に示す。
で手動でこれを右に動かすと、ボルト1とストライク3
の結合は解かれて開扉可能状態となる。この状態を第3
図に示す。
第2図から第3図に移る途中の段階で、ボルト1が手動
で移動されると、突起12はばね11を押し上げて可動
鉄片7を反時計方向に回転させる。そして永久磁石5の
吸引圏内まで回転すると、永久磁石5の吸引力によって
可動鉄片7は吸引されて第1図の状態に保持される。
で移動されると、突起12はばね11を押し上げて可動
鉄片7を反時計方向に回転させる。そして永久磁石5の
吸引圏内まで回転すると、永久磁石5の吸引力によって
可動鉄片7は吸引されて第1図の状態に保持される。
この状態では可動鉄片7はフック8と離れており、フッ
ク8に何等の力もかけない。従ってフック8はスプリン
グlOによって時計方向の回転力を受けている。しかし
ボルトlの存在のために充分回転できずにボルトl上に
とどまっている。
ク8に何等の力もかけない。従ってフック8はスプリン
グlOによって時計方向の回転力を受けている。しかし
ボルトlの存在のために充分回転できずにボルトl上に
とどまっている。
第3図の状態からボルト1が手動によって左側に移動さ
せられると、第1図の状態となる。即ちポル)1から最
左端にまで移動したときにフック8はスプリング10に
よって自動的に時計方向に回転してこれをロックする。
せられると、第1図の状態となる。即ちポル)1から最
左端にまで移動したときにフック8はスプリング10に
よって自動的に時計方向に回転してこれをロックする。
そして第1図の施錠状態に戻る。
保持型電磁石4の状態センサー15は例えば可動鉄片7
上に取り付けられた小さい永久磁石とこれにより動作す
るリードスイッチによって作られる。
上に取り付けられた小さい永久磁石とこれにより動作す
るリードスイッチによって作られる。
このセンサーの役目は解錠状態が異常に長く続いた場合
にこれを正すために用いられる。
にこれを正すために用いられる。
例えば使用者がカード等で入力して電磁石4を解錠状態
にした後、何かの都合で開扉を行わないで別の所に行っ
たようなとき、解錠状態のまま放置されるが、このよう
なときに一定の時間経過後に自動的に施錠するのに用い
られる。即ち解錠状態にあることをセンサー15を通し
てCP U 14が理解した後、一定時間が経つとCP
Uから電磁石4を電気的に保持状態に戻して施錠する。
にした後、何かの都合で開扉を行わないで別の所に行っ
たようなとき、解錠状態のまま放置されるが、このよう
なときに一定の時間経過後に自動的に施錠するのに用い
られる。即ち解錠状態にあることをセンサー15を通し
てCP U 14が理解した後、一定時間が経つとCP
Uから電磁石4を電気的に保持状態に戻して施錠する。
このようにして電子錠の安全性が高められる。
次に他の実施例を第4図について説明する。第4図は回
転型デッドボルトを用いた電子錠で、ロッカー等の錠或
いは引戸の錠に適している。
転型デッドボルトを用いた電子錠で、ロッカー等の錠或
いは引戸の錠に適している。
第4図の各部に付されている番号は第1図の各部の番号
に対応して夫々20を加えた数字で示されている。即ち
第1図のポル)1は第4図のボルト21に、保持型電磁
石4は第4図の保持型電磁石24という具合である。
に対応して夫々20を加えた数字で示されている。即ち
第1図のポル)1は第4図のボルト21に、保持型電磁
石4は第4図の保持型電磁石24という具合である。
第4図の各部品の作用は第1図の対応する部品の作用と
同じであるが、以下簡単に説明する。
同じであるが、以下簡単に説明する。
第1図のボルト1は左右に動いて施解錠を行ったが、第
4図のボルト21は回転によって施解錠を行う。即ち図
上で反時計方向に回転すると施錠であり、時計方向に回
転すると解錠である。
4図のボルト21は回転によって施解錠を行う。即ち図
上で反時計方向に回転すると施錠であり、時計方向に回
転すると解錠である。
第4図の32はポル)21の肩の部分で、第1図の突起
12と同じ役目をする。
12と同じ役目をする。
第4図のものが第1図と特に違った作用をもつのは引戸
に用いた場合で、第1図のものは引戸に用いても役に立
たないが、第4図のものは錠22が図上で右方向に動い
た場合、ボルト21とストライク23はかみ合うので、
引戸を右方向に聞くことができない。即ち引戸にも有効
である。
に用いた場合で、第1図のものは引戸に用いても役に立
たないが、第4図のものは錠22が図上で右方向に動い
た場合、ボルト21とストライク23はかみ合うので、
引戸を右方向に聞くことができない。即ち引戸にも有効
である。
第4図で保持型電磁石24が実線で示した保持状態から
開放状態になると、その過程で可動鉄片27は時計方向
に回転し、フック28を反時計方向に回転させて点線で
示した解錠状態となる。この状態から把手37を反時計
方向に回転させると、ボルト21は反時計方向に回転し
てWi騨のできる状態となる。この時ボルト21の回転
に応じてポル)21の肩の部分である32がばね31を
押し上げて、可動鉄片27を反時計方向に回転させ、こ
れを再び実線で示した保持状態に戻す。即ち本発明で言
うデッドボルトが移動したとき保持型電磁石の可動鉄片
を保持位置に戻す係合手段というのは第1図の突起12
のような突起に限るものではなく、第4図のポル)21
のように一部を切り欠いて、肩のような部分をボルト上
に作っても目的を達する。この状態で、ポル)21が反
時計方向に回転すると、フック28はポル)21の斜面
で一旦反時計方向に押し上げられた後、ボルト21の回
転が終わった位置でフック28は時計方向に回転して第
4図の実線の位置に戻り施錠が完結する。
開放状態になると、その過程で可動鉄片27は時計方向
に回転し、フック28を反時計方向に回転させて点線で
示した解錠状態となる。この状態から把手37を反時計
方向に回転させると、ボルト21は反時計方向に回転し
てWi騨のできる状態となる。この時ボルト21の回転
に応じてポル)21の肩の部分である32がばね31を
押し上げて、可動鉄片27を反時計方向に回転させ、こ
れを再び実線で示した保持状態に戻す。即ち本発明で言
うデッドボルトが移動したとき保持型電磁石の可動鉄片
を保持位置に戻す係合手段というのは第1図の突起12
のような突起に限るものではなく、第4図のポル)21
のように一部を切り欠いて、肩のような部分をボルト上
に作っても目的を達する。この状態で、ポル)21が反
時計方向に回転すると、フック28はポル)21の斜面
で一旦反時計方向に押し上げられた後、ボルト21の回
転が終わった位置でフック28は時計方向に回転して第
4図の実線の位置に戻り施錠が完結する。
第4図のものも、第1図のものと同じく、保持型電磁石
27が開放状態から施錠状態に戻る時のエネルギーはボ
ルトの運動から得ており、そのボルトは人が手で動かす
ものであるから、結局電池のエネルギーは使わない。
27が開放状態から施錠状態に戻る時のエネルギーはボ
ルトの運動から得ており、そのボルトは人が手で動かす
ものであるから、結局電池のエネルギーは使わない。
第5図は更に他の実施例を示す。この例では第1図に示
したボルトlに直結した把手17の代りにボルト1にラ
ック機構をもたせ、これをかみ合うビニオン18を設け
た例を示す。
したボルトlに直結した把手17の代りにボルト1にラ
ック機構をもたせ、これをかみ合うビニオン18を設け
た例を示す。
ビニオン18には通常角穴が設けられ、図示されていな
いが、この角穴に結合するハンドルによって外部からこ
のとニオンス8を回転させ、それによってボルト1を動
かす。
いが、この角穴に結合するハンドルによって外部からこ
のとニオンス8を回転させ、それによってボルト1を動
かす。
第6図の例ではビニオン18と同軸に設けられた突起1
9によって保持型電磁石4を保持状態にするようになっ
ている。即ちビニオン18の回転に伴ってボルト1が右
方向に動く時に突起19によってばね11が押し上げら
れ、保持型電磁石4は保持状態にされる。勿論第5図で
も突起19の代りに第1図のようにボルト1上に突起1
2を付けて用いても発明の効果は同じである。
9によって保持型電磁石4を保持状態にするようになっ
ている。即ちビニオン18の回転に伴ってボルト1が右
方向に動く時に突起19によってばね11が押し上げら
れ、保持型電磁石4は保持状態にされる。勿論第5図で
も突起19の代りに第1図のようにボルト1上に突起1
2を付けて用いても発明の効果は同じである。
要するに本発明ではボルトlのR171時の動きに合せ
て何等かの機械的連動機構を用いて開放状態にある保持
型電磁石を保持状態にする。
て何等かの機械的連動機構を用いて開放状態にある保持
型電磁石を保持状態にする。
以上の説明では磁気保持型電磁石を利用した例で説明し
たが、機械的保持型電磁石を利用しても発明の効果は同
じである。また、係合手段を可動鉄片とデッドボルトま
たはビニオンの双方に設けた例で説明したが、弾性を持
たせればデッドボルト又はとニオンに設けるだけでよく
、可動鉄片のばねは設けなくてもよい。
たが、機械的保持型電磁石を利用しても発明の効果は同
じである。また、係合手段を可動鉄片とデッドボルトま
たはビニオンの双方に設けた例で説明したが、弾性を持
たせればデッドボルト又はとニオンに設けるだけでよく
、可動鉄片のばねは設けなくてもよい。
一般に保持型電磁石は開放に要する電力は少なくてよい
が、保持吸引するときの電力は大きいものである。これ
は保持動作のときは大きな空隙をもっている状態で空隙
の磁束密度を上げなければならないからである。
が、保持吸引するときの電力は大きいものである。これ
は保持動作のときは大きな空隙をもっている状態で空隙
の磁束密度を上げなければならないからである。
本発明は再保持をボルトを手動で移動させるときに行っ
ているので保持のための大きな電力を不要にしている。
ているので保持のための大きな電力を不要にしている。
<ト)発明の効果
本発明は次のような効果を有する。
多くの電力を消費する、保持型電磁石の開放から保持状
態に戻す保持動作を、手動でボルトを移動させる際に行
うために消費電力が非常に少ない。
態に戻す保持動作を、手動でボルトを移動させる際に行
うために消費電力が非常に少ない。
従って電池式では電池の寿命が延び保守が簡単になり、
配線式では配線費用が節約できてその経済効果は大きい
。
配線式では配線費用が節約できてその経済効果は大きい
。
第1図は本発明の実施例を示す簡略構造図、第2図及び
第3図はその解錠状態及び開扉可能状態を示す図、第4
図及び第5図は夫々他の実施例を示す簡略構造図である
。 l、21・・・・・・デッドボルト、4,24・・・・
・・保持型電磁石、7.27・・・・・・可動鉄片、8
,28・・・・・・フック、11、31・・・・・・ば
ね、12.32・・・・・・突起、 14.34・・・
・・・CPU、16.36・・・・・・スイッチ回路、
18・・・・・・ビニオン、19・・・・・・突起。 特許出願人 国際技術開発株式会社代表者
中白 俊作 第1図 1.21・・・・・・プントポル) 4.24
・川・・保持型電磁石7.27・・・・・・可動鉄片
8,28・−・・・・フック11.31・・
・・・・ばね 12.32・・・・・・
突起14、34・・・・・・cpu 1
6.36・・・・・・スイッチ回路田・・・・・・ビニ
オン 19・・・・・・突起第 2 図 箋 3 図 笛S 図
第3図はその解錠状態及び開扉可能状態を示す図、第4
図及び第5図は夫々他の実施例を示す簡略構造図である
。 l、21・・・・・・デッドボルト、4,24・・・・
・・保持型電磁石、7.27・・・・・・可動鉄片、8
,28・・・・・・フック、11、31・・・・・・ば
ね、12.32・・・・・・突起、 14.34・・・
・・・CPU、16.36・・・・・・スイッチ回路、
18・・・・・・ビニオン、19・・・・・・突起。 特許出願人 国際技術開発株式会社代表者
中白 俊作 第1図 1.21・・・・・・プントポル) 4.24
・川・・保持型電磁石7.27・・・・・・可動鉄片
8,28・−・・・・フック11.31・・
・・・・ばね 12.32・・・・・・
突起14、34・・・・・・cpu 1
6.36・・・・・・スイッチ回路田・・・・・・ビニ
オン 19・・・・・・突起第 2 図 箋 3 図 笛S 図
Claims (3)
- (1)手動で移動するデッドボルトと、該デッドボルト
をロックする手段と、該ロック手段を駆動するための保
持型電磁石と、解錠する際該電磁石に電流を送るための
スイッチ回路と、鍵信号を判定し該スイッチ回路を制御
するCPUを備え、手動で該デッドボルトが移動した際
、該可動鉄片を該電磁石の保持位置まで移動させる係合
手段を該デッドボルトに設けたことを特徴とする電子錠
。 - (2)前記デッドボルトが回転型である請求項1記載の
電子錠。 - (3)手動で移動するデッドボルトと、該デッドボルト
をロックする手段と、該ロック手段を駆動するための保
持型電磁石と、解錠する際該電磁石に電流を送るための
スイッチ回路と、鍵信号を判定した該スイッチ回路を制
御するCPUを備え、該デッドボルトにラック機構とこ
れにかみ合うピニオンを設け、手動で該デッドボルトが
移動した際、該可動鉄片を該電磁石の保持位置まで移動
させる係合手段を該ピニオンに設けたことを特徴とする
電子錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4384788A JPH01219269A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 電子錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4384788A JPH01219269A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 電子錠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219269A true JPH01219269A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12675119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4384788A Pending JPH01219269A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 電子錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219269A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8528373B2 (en) | 1997-06-06 | 2013-09-10 | Richard G. Hyatt, Jr. | Electronic cam assembly |
| JP2022147652A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 株式会社Lixil | 自動施錠装置 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP4384788A patent/JPH01219269A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8528373B2 (en) | 1997-06-06 | 2013-09-10 | Richard G. Hyatt, Jr. | Electronic cam assembly |
| JP2022147652A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 株式会社Lixil | 自動施錠装置 |
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