JPH01219329A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置Info
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- JPH01219329A JPH01219329A JP4413388A JP4413388A JPH01219329A JP H01219329 A JPH01219329 A JP H01219329A JP 4413388 A JP4413388 A JP 4413388A JP 4413388 A JP4413388 A JP 4413388A JP H01219329 A JPH01219329 A JP H01219329A
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- Japan
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- oxygen
- oxygen sensor
- engine
- pressure
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関において燃料噴射制御あるいは点火
時期制御等の制御を行なう装置に関する。
時期制御等の制御を行なう装置に関する。
燃料噴射制JRは、例えば混合気の空燃比を所定の値に
するために行なわれ、この制御のためシリンダボアに導
入される酸素重量を正確に求めなければならない。本出
願人は特願昭62−24824号において、吸気系にお
ける酸素分圧を検出する酸素センサを吸気系のサージタ
ンク内に設け、酸素分圧から新気中の酸素重量を求めて
エンジン制御を行なう構成を提案した。この酸素センサ
の出力値は例えば第2図に示すように、サージタンク内
の圧力の影響をうけ、圧力が高くなるほど太き(なる。
するために行なわれ、この制御のためシリンダボアに導
入される酸素重量を正確に求めなければならない。本出
願人は特願昭62−24824号において、吸気系にお
ける酸素分圧を検出する酸素センサを吸気系のサージタ
ンク内に設け、酸素分圧から新気中の酸素重量を求めて
エンジン制御を行なう構成を提案した。この酸素センサ
の出力値は例えば第2図に示すように、サージタンク内
の圧力の影響をうけ、圧力が高くなるほど太き(なる。
すなわち、同一酸素濃度であっても、酸素分圧は、サー
ジタンクの内圧力が上昇するのに伴ない上昇するので、
センサ出力はサージタンク内圧力が変化すれば変化する
。またこのセンサ出力値は、酸素センサの素子温度が低
い場合、圧力が高(なってもそれほど太き(ならず、酸
素センサが活性化して素子温度が高くなると太き(なる
。酸素センサが活性化していないと正確な酸素重量は得
られず、このため酸素センサの活性化を判別する手段が
必要となる。
ジタンクの内圧力が上昇するのに伴ない上昇するので、
センサ出力はサージタンク内圧力が変化すれば変化する
。またこのセンサ出力値は、酸素センサの素子温度が低
い場合、圧力が高(なってもそれほど太き(ならず、酸
素センサが活性化して素子温度が高くなると太き(なる
。酸素センサが活性化していないと正確な酸素重量は得
られず、このため酸素センサの活性化を判別する手段が
必要となる。
しかしながら従来、吸気系の酸素センサの正確な活性判
定はなされておらず、特に吸気系の全圧を考慮していな
いため活性判定時点に誤差が生じやすく、従って酸素重
量による精密なエンジン制御を十分活用できず、運転性
および排気ガスエミッションを良好に保つことができな
(なる、というおそれがあった。
定はなされておらず、特に吸気系の全圧を考慮していな
いため活性判定時点に誤差が生じやすく、従って酸素重
量による精密なエンジン制御を十分活用できず、運転性
および排気ガスエミッションを良好に保つことができな
(なる、というおそれがあった。
本発明は、吸気系の全圧の大きさに関係なく酸素センサ
の活性化を判定し、正確な酸素重量を求めて高精度なエ
ンジン制御を行なうことを目的とする。
の活性化を判定し、正確な酸素重量を求めて高精度なエ
ンジン制御を行なうことを目的とする。
本発明に係る内燃機関の制御装置は、第1図の発明の構
成図に示すように、内燃機関の吸気系に設けられ、吸入
空気中の酸素分圧に応じた信号を出力し、かつ信号が吸
入空気の全圧の影響を受ける酸素センサ70と、機関が
アイドル運転されている間における上記酸素センサ70
の出力信号の値が、酸素センサが活性化していれば前記
所定値の全圧下で発生すべき基準値より大きいか否かを
判別する手段Aと、上記出力信号の値が基準値より大き
いと判別された後、上記酸素センサの出力信号を用いて
機関制御を行なう手段Bとを備えることを特徴としてい
る。
成図に示すように、内燃機関の吸気系に設けられ、吸入
空気中の酸素分圧に応じた信号を出力し、かつ信号が吸
入空気の全圧の影響を受ける酸素センサ70と、機関が
アイドル運転されている間における上記酸素センサ70
の出力信号の値が、酸素センサが活性化していれば前記
所定値の全圧下で発生すべき基準値より大きいか否かを
判別する手段Aと、上記出力信号の値が基準値より大き
いと判別された後、上記酸素センサの出力信号を用いて
機関制御を行なう手段Bとを備えることを特徴としてい
る。
以下図示実施例に基づいて本発明を説明する。
第3図において、10はシリンダブロック、12はピス
トン、14はコネクティングロッド、16はシリンダヘ
ッド、18は燃焼室、20は点火栓、22は吸気弁、2
4は吸気ボート、26は排気弁、28は排気ボート、2
9はディストリビュータ、30は点火装置(イグナイタ
30a及び点火コイル30bより成る)である。吸気ポ
ート24は、吸気管31、サージタンク32、スロット
ル弁34、吸気管36を介してエアクリーナ40に接続
される。サージタンク32には、スロットル弁34の下
流の吸気圧力(吸入空気の全圧)を検出する圧力センサ
76が設けられる。なおこの圧力センサ76は、必ずし
も必要ではなく、圧力センサ出力を用いないで酸素セン
サ70の活性を判定する場合には省略することもできる
。吸気ポート24に近接した吸気管 31に燃料インジ
ェクタ42が配置される。排気ボート28は排気マニホ
ルド44に接続される。
トン、14はコネクティングロッド、16はシリンダヘ
ッド、18は燃焼室、20は点火栓、22は吸気弁、2
4は吸気ボート、26は排気弁、28は排気ボート、2
9はディストリビュータ、30は点火装置(イグナイタ
30a及び点火コイル30bより成る)である。吸気ポ
ート24は、吸気管31、サージタンク32、スロット
ル弁34、吸気管36を介してエアクリーナ40に接続
される。サージタンク32には、スロットル弁34の下
流の吸気圧力(吸入空気の全圧)を検出する圧力センサ
76が設けられる。なおこの圧力センサ76は、必ずし
も必要ではなく、圧力センサ出力を用いないで酸素セン
サ70の活性を判定する場合には省略することもできる
。吸気ポート24に近接した吸気管 31に燃料インジ
ェクタ42が配置される。排気ボート28は排気マニホ
ルド44に接続される。
排気ガス再循環通路(HGR通路)45は排気マニホル
ド44とサージタンク32を接続するように設けられる
。排気ガス再循環制御弁(fiGR弁)46はEGR通
路45上に排気ガス再循環率(frGR率)の制御のた
め設けられる。この実施例ではEGR弁46は負圧作動
ダイヤフラム機構47を備える。ダイヤフラム機構47
はスロットル弁34のアイドル位置の少し上流に穿設さ
れたEGRポート48に接続される調圧弁49は、圧力
導管50によってEGR通路45における定圧絞り51
の下流に形成される定圧室52に接続される。そのため
、調圧弁49は定圧室52の圧力が略一定となるように
、EGRボート48からEGR弁46の負圧作動機構4
7に導入される負圧を制御する。そして、調圧弁49の
ダイヤフラム49aはEGRボート48の少し上流の負
圧ボート53に接続され、負荷に応じた負圧がダイヤフ
ラム49aに排圧と対抗するように作用し、HGR率を
負荷に応じて制御する。このEGR装置の構成及び作用
は周知であることから、これ以上の説明はしない。
ド44とサージタンク32を接続するように設けられる
。排気ガス再循環制御弁(fiGR弁)46はEGR通
路45上に排気ガス再循環率(frGR率)の制御のた
め設けられる。この実施例ではEGR弁46は負圧作動
ダイヤフラム機構47を備える。ダイヤフラム機構47
はスロットル弁34のアイドル位置の少し上流に穿設さ
れたEGRポート48に接続される調圧弁49は、圧力
導管50によってEGR通路45における定圧絞り51
の下流に形成される定圧室52に接続される。そのため
、調圧弁49は定圧室52の圧力が略一定となるように
、EGRボート48からEGR弁46の負圧作動機構4
7に導入される負圧を制御する。そして、調圧弁49の
ダイヤフラム49aはEGRボート48の少し上流の負
圧ボート53に接続され、負荷に応じた負圧がダイヤフ
ラム49aに排圧と対抗するように作用し、HGR率を
負荷に応じて制御する。このEGR装置の構成及び作用
は周知であることから、これ以上の説明はしない。
制御回路54はマイクロコンピュータ・システムとして
構成され、燃料噴射制御、点火時期制御及びその他のエ
ンジン作動制御を行うものである。
構成され、燃料噴射制御、点火時期制御及びその他のエ
ンジン作動制御を行うものである。
制御回路54はマイクロ・プロセシング・ユニッ) (
MPU)54aと、メモリ54bと、入力ポート54c
と、出カポ−)54dと、これらの各要素を接続するバ
ス54eとから成る。入力ポート54cは各センサ接続
されエンジン運転条件信号が入力される。
MPU)54aと、メモリ54bと、入力ポート54c
と、出カポ−)54dと、これらの各要素を接続するバ
ス54eとから成る。入力ポート54cは各センサ接続
されエンジン運転条件信号が入力される。
クランク角度センサ56 、5Bがディストリビュータ
29に設置される。第1のクランク角度センサ56は、
ディストリピユータ軸29a上のマグネシト片60と対
向して設置され、クランク軸の720゜回転毎、即ち機
関の1サイクル毎にパルス信号を発生し、これは基準信
号となる。第2のクランク角度センサ58はディストリ
ピユータ軸29a上のマグネット片62と対向して設置
され、クランク軸の30°毎の信号を発生し、これは燃
料噴射制御や点火時期制御のトリガ信号となる。水温セ
ンサ64はシリンダブロックIOの冷却水ジャケット1
0a内の冷却水温度を検出する。排気側酸素センサ68
は排気マニホルド44に設けられる。この排気側酸素セ
ンサ68は空燃比フィードバック制御用であり、空燃比
を理論空燃比に制御するシステムでは0□センサであり
、空燃比を理論空燃比よりリーン側に制御するシステム
ではいわゆるリーンセンサより構成することができる。
29に設置される。第1のクランク角度センサ56は、
ディストリピユータ軸29a上のマグネシト片60と対
向して設置され、クランク軸の720゜回転毎、即ち機
関の1サイクル毎にパルス信号を発生し、これは基準信
号となる。第2のクランク角度センサ58はディストリ
ピユータ軸29a上のマグネット片62と対向して設置
され、クランク軸の30°毎の信号を発生し、これは燃
料噴射制御や点火時期制御のトリガ信号となる。水温セ
ンサ64はシリンダブロックIOの冷却水ジャケット1
0a内の冷却水温度を検出する。排気側酸素センサ68
は排気マニホルド44に設けられる。この排気側酸素セ
ンサ68は空燃比フィードバック制御用であり、空燃比
を理論空燃比に制御するシステムでは0□センサであり
、空燃比を理論空燃比よりリーン側に制御するシステム
ではいわゆるリーンセンサより構成することができる。
サージタンク32には吸気側酸素センサ70が設けられ
る。吸気側酸素センサ70は、吸入空気中の酸素分圧に
応じた信号を出力して、機関に導入される新気量を検出
し、燃料噴射量や点火時期を算出するために使用される
。この酸素センサ70の出力信号は、サージタンク32
内の全圧の影響を受け、第2図に示すように圧力が高い
ほど大きくなり、また素子温度が低く酸素センサ70が
活性化していない時、活性化している時よりも小さい値
をとる。スロットル弁34の軸にはスロットルセンサ7
2が設けられ、このスロットルセンサ72はスロットル
弁34の開度の大きさに対応した信号を出力する。EG
R弁46にはEGRセンサ74が設けられ、EGRセン
サ74はEGR弁46の開閉に対応した信号を出力する
。また図示しないトランスミツシランに設けられたレバ
ー位置センサ76はシフトレバ−の位置を示す信号を出
力する。
る。吸気側酸素センサ70は、吸入空気中の酸素分圧に
応じた信号を出力して、機関に導入される新気量を検出
し、燃料噴射量や点火時期を算出するために使用される
。この酸素センサ70の出力信号は、サージタンク32
内の全圧の影響を受け、第2図に示すように圧力が高い
ほど大きくなり、また素子温度が低く酸素センサ70が
活性化していない時、活性化している時よりも小さい値
をとる。スロットル弁34の軸にはスロットルセンサ7
2が設けられ、このスロットルセンサ72はスロットル
弁34の開度の大きさに対応した信号を出力する。EG
R弁46にはEGRセンサ74が設けられ、EGRセン
サ74はEGR弁46の開閉に対応した信号を出力する
。また図示しないトランスミツシランに設けられたレバ
ー位置センサ76はシフトレバ−の位置を示す信号を出
力する。
MPU54aは、メモリ54bに格納されるプログラム
、データに従って演算を実行し、出力ポート54dに制
御信号をセットする。出力ポート54dは、燃料インジ
ェクタ42、イグナイタ30a及びその他の制御装置に
接続され、これらに制御信号を出力する。
、データに従って演算を実行し、出力ポート54dに制
御信号をセットする。出力ポート54dは、燃料インジ
ェクタ42、イグナイタ30a及びその他の制御装置に
接続され、これらに制御信号を出力する。
以下、制御回路54の作動における燃料噴射制御及び酸
素センサ70の活性化の判定をフローチャートによって
説明する。
素センサ70の活性化の判定をフローチャートによって
説明する。
第4図は燃料噴射ルーチンのフローチャートを示すもの
であり、これから燃料噴射を行う気筒の燃料噴射の手前
の成るクランク角度を検出して実行される。例えば、吸
気行程中に燃料噴射を行うとすれば、吸気上死点手前の
60°を検出して実行される。この検出は、第1クラン
ク角度センサ56からの720°CA信号の到来によっ
てクリヤされ、第2クランク角度センサ58からの30
”CA信号の到来毎にインクリメントされるカウンタの
値により知ることができる。
であり、これから燃料噴射を行う気筒の燃料噴射の手前
の成るクランク角度を検出して実行される。例えば、吸
気行程中に燃料噴射を行うとすれば、吸気上死点手前の
60°を検出して実行される。この検出は、第1クラン
ク角度センサ56からの720°CA信号の到来によっ
てクリヤされ、第2クランク角度センサ58からの30
”CA信号の到来毎にインクリメントされるカウンタの
値により知ることができる。
ステップ100では、スロットル開度TA1エンジン回
転数N2、および酸素センサ70の出力値■を読込む、
ステップ102では活性フラグfが1か否かを判別する
。活性フラグfは、例えば第5図に示す活性判別ルーチ
ンにおいて、酸素センサ70が活性化している場合lに
定められ、酸素センサ70が活性化していない場合Oに
定められる。
転数N2、および酸素センサ70の出力値■を読込む、
ステップ102では活性フラグfが1か否かを判別する
。活性フラグfは、例えば第5図に示す活性判別ルーチ
ンにおいて、酸素センサ70が活性化している場合lに
定められ、酸素センサ70が活性化していない場合Oに
定められる。
活性フラグfが1の場合、ステップ104へ進み、酸素
センサ70の出力値(吸入空気中の酸素重量)■とエン
ジン回転数N□をパラメータとするマツプを参照し、基
本燃料噴射時間T、を求める。これに対し、活性フラグ
fが0の場合、ステップ106へ進み、スロットル開度
TAとエンジン回転数N芝をパラメータとするマツプを
参照し、基本燃料噴射時間TPを求める。ステップ10
4あるいは106により基本燃料噴射時間T、を求めた
後、ステップ108において、この基本燃料噴射時間T
Pに係数αを乗じるとともに係数βを加え、実際の燃料
噴射時間TAUを計算する。そしてステップ11Oにお
いて燃料噴射を実行し、このルーチンを終了する。
センサ70の出力値(吸入空気中の酸素重量)■とエン
ジン回転数N□をパラメータとするマツプを参照し、基
本燃料噴射時間T、を求める。これに対し、活性フラグ
fが0の場合、ステップ106へ進み、スロットル開度
TAとエンジン回転数N芝をパラメータとするマツプを
参照し、基本燃料噴射時間TPを求める。ステップ10
4あるいは106により基本燃料噴射時間T、を求めた
後、ステップ108において、この基本燃料噴射時間T
Pに係数αを乗じるとともに係数βを加え、実際の燃料
噴射時間TAUを計算する。そしてステップ11Oにお
いて燃料噴射を実行し、このルーチンを終了する。
第5図は活性判定ルーチンのフローチャートを示し、こ
のルーチンは所定時間毎(例えば5 m5ec毎)に実
行される。ステップ200では、例えば第2のクランク
角度センサ58の出力信号からエンジンが始動したか否
かを判別し、エンジンの始動前であれば直ちにこのルー
チンを終了するが、エンジンが始動していればステップ
202へ進み、排気ガス再循環を行なっているか否か、
つまりEGR弁46が開弁しているか否かを判別する。
のルーチンは所定時間毎(例えば5 m5ec毎)に実
行される。ステップ200では、例えば第2のクランク
角度センサ58の出力信号からエンジンが始動したか否
かを判別し、エンジンの始動前であれば直ちにこのルー
チンを終了するが、エンジンが始動していればステップ
202へ進み、排気ガス再循環を行なっているか否か、
つまりEGR弁46が開弁しているか否かを判別する。
EGR弁46の開閉はEGRセンサ74から得られる。
EGR弁46が開弁している時、酸素センサ70の出力
値が排気ガスの影響を受けるためステップ204以下を
実行せずにこのルーチンを終了し、EGR弁46が閉弁
している時、ステップ204へ進み、酸素センサ70の
活性化を判定する。
値が排気ガスの影響を受けるためステップ204以下を
実行せずにこのルーチンを終了し、EGR弁46が閉弁
している時、ステップ204へ進み、酸素センサ70の
活性化を判定する。
ステップ204では、酸素センサ70の出力信号のAD
変換値を出力値Iに置換え、ステップ206ではカウン
タCを1だけインクリメントする。カウンタCは予め0
にクリアされており、このステップ206を実行する毎
、すなわち酸素センサ70の活性化を判定している開所
定時間毎に、1ずつ増加する(第6図参照)、ステップ
208では、カウンタCが最大値Cvgaxを越えたか
否かを判別する。この最大値C5eaxは、アイドル運
転の頻度を考慮して定められ、エンジンの運転中にアイ
ドル運転状態が少な(とも1度行なわれるような時間に
対応する。
変換値を出力値Iに置換え、ステップ206ではカウン
タCを1だけインクリメントする。カウンタCは予め0
にクリアされており、このステップ206を実行する毎
、すなわち酸素センサ70の活性化を判定している開所
定時間毎に、1ずつ増加する(第6図参照)、ステップ
208では、カウンタCが最大値Cvgaxを越えたか
否かを判別する。この最大値C5eaxは、アイドル運
転の頻度を考慮して定められ、エンジンの運転中にアイ
ドル運転状態が少な(とも1度行なわれるような時間に
対応する。
ステップ208においてカウンタCがまだ最大値Cwa
xに達していないと判別した時、ステップ210へ進み
、酸素センサ70の出力値Iが最小値I 5hinより
小さいか否かを判別する。第6図に示すように、最小値
1 sinは最初0に定められており、したがって初め
てステップ210を実行した時、出力値Iは最小値1
winよりも大きいため、ステップ212を飛ばしてこ
のルーチンを終了する。その後、もし最小値1 mtn
にOよりも大きい値が設定されており、かつ出力値Iが
この最小値15hinよりも小さければ、ステップ21
2においてこの時の出力値Iを最小値1 sinに置換
える。
xに達していないと判別した時、ステップ210へ進み
、酸素センサ70の出力値Iが最小値I 5hinより
小さいか否かを判別する。第6図に示すように、最小値
1 sinは最初0に定められており、したがって初め
てステップ210を実行した時、出力値Iは最小値1
winよりも大きいため、ステップ212を飛ばしてこ
のルーチンを終了する。その後、もし最小値1 mtn
にOよりも大きい値が設定されており、かつ出力値Iが
この最小値15hinよりも小さければ、ステップ21
2においてこの時の出力値Iを最小値1 sinに置換
える。
ステップ208においてカウンタCが最大値Craax
を越えたと判別した時、ステップ214においてカウン
タCを0にクリアした後、ステップ216へ進み、最小
値1 +*inが基準値Is以上であるか否かを判別す
る。基準値Igは、酸素センサ70が活性化したことを
示すものである。このルーチンを実行して初めてステッ
プ216へ進んだ時、最小値I orinは上述したよ
うに0であるので、基準値Isよりも小さく、したがっ
てステップ218へ進み設定値I、を最小値1eain
に置換える。この結果最小値1 sinは、第6図に示
すように急激に大きくなる。なお設定値ILは出力値I
のとり得る範囲の値よりも大きい値に定められている。
を越えたと判別した時、ステップ214においてカウン
タCを0にクリアした後、ステップ216へ進み、最小
値1 +*inが基準値Is以上であるか否かを判別す
る。基準値Igは、酸素センサ70が活性化したことを
示すものである。このルーチンを実行して初めてステッ
プ216へ進んだ時、最小値I orinは上述したよ
うに0であるので、基準値Isよりも小さく、したがっ
てステップ218へ進み設定値I、を最小値1eain
に置換える。この結果最小値1 sinは、第6図に示
すように急激に大きくなる。なお設定値ILは出力値I
のとり得る範囲の値よりも大きい値に定められている。
ステップ216において、もし最小値I sinが基準
値Is以上であれば、酸素センサ70は活性化している
ので、ステップ220において活性フラグfを1にセッ
トし、このルーチンを終了する。なお活性フラグfは予
め0に定められている。
値Is以上であれば、酸素センサ70は活性化している
ので、ステップ220において活性フラグfを1にセッ
トし、このルーチンを終了する。なお活性フラグfは予
め0に定められている。
このルーチンを実行して初めてステップ218へ進み、
最小値15hinに設定値l、が置換えられた場合、そ
の後、ステップ210 、212の実行により、第6図
に示すように最小値1 tasnは更新されて小さくな
る。そしてこの最小値1 sinが基準値Is以上にな
ると、ステップ216 、218の実行により活性フラ
グfは1に定められる。
最小値15hinに設定値l、が置換えられた場合、そ
の後、ステップ210 、212の実行により、第6図
に示すように最小値1 tasnは更新されて小さくな
る。そしてこの最小値1 sinが基準値Is以上にな
ると、ステップ216 、218の実行により活性フラ
グfは1に定められる。
しかして本実施例は、カウンタCが最大値Cmaxに達
する前に最低1回はアイドル運転が行なわれるであろう
と仮定し、その間における酸素センサ70の出力値■の
極小値(w l giin)はアイドル運転における酸
素センサ70の出力値であり、この極小値が基準値Is
以上であれば酸素センサ70は活性化していると判断す
るものである。すなわち、酸素センサ70の活性化の判
断のために吸気系の圧力を検出する必要がない。したが
って、圧力センサを設けることなく、酸素センサ70の
活性化を判断でき、かつ正確な酸素重量を求めることが
可能となる。
する前に最低1回はアイドル運転が行なわれるであろう
と仮定し、その間における酸素センサ70の出力値■の
極小値(w l giin)はアイドル運転における酸
素センサ70の出力値であり、この極小値が基準値Is
以上であれば酸素センサ70は活性化していると判断す
るものである。すなわち、酸素センサ70の活性化の判
断のために吸気系の圧力を検出する必要がない。したが
って、圧力センサを設けることなく、酸素センサ70の
活性化を判断でき、かつ正確な酸素重量を求めることが
可能となる。
第7図は酸素センサ70の活性判定ルーチンの第2実施
例のフローチャートを示す。この第2実施例はアイドル
運転時における酸素センサ70の出力値Iを基準値Is
と比較して活性判定を行なうものである。すなわち、ス
テップ300ではトランスミツシランにおいてシフトレ
バ−が中立位置にあるか否かを判別し、ステップ302
ではスロットル弁34が全開しているか否かを判別し、
ステップ304ではエンジン回転数Ntが65Orpm
と750rpaeO間の値をとるか否かを判別する。こ
れらのステップ300 、302 、304において、
いずれか1つでも否定判定されると、このルーチンは直
ちに終了するが、これらのステップ300 、302
、304の全てにおいて肯定判定された場合、現在エン
ジンはアイドル運転していることを意味し、ステップ3
20へ進み、酸素センサ70の活性化を判別する。
例のフローチャートを示す。この第2実施例はアイドル
運転時における酸素センサ70の出力値Iを基準値Is
と比較して活性判定を行なうものである。すなわち、ス
テップ300ではトランスミツシランにおいてシフトレ
バ−が中立位置にあるか否かを判別し、ステップ302
ではスロットル弁34が全開しているか否かを判別し、
ステップ304ではエンジン回転数Ntが65Orpm
と750rpaeO間の値をとるか否かを判別する。こ
れらのステップ300 、302 、304において、
いずれか1つでも否定判定されると、このルーチンは直
ちに終了するが、これらのステップ300 、302
、304の全てにおいて肯定判定された場合、現在エン
ジンはアイドル運転していることを意味し、ステップ3
20へ進み、酸素センサ70の活性化を判別する。
すなわちステップ320では酸素センサ70の出力値I
が基準値Is以上であるか否かを判別する。
が基準値Is以上であるか否かを判別する。
出力値lが基準値Is以上の場合、酸素センサ70は活
性化しており、ステップ322において活性フラグfを
1に設定し、また出力値Iが基準値Isより小さい場合
、酸素センサ70は活性化しておらず、ステップ324
において活性フラグfを0に設定して、このルーチンを
終了する。
性化しており、ステップ322において活性フラグfを
1に設定し、また出力値Iが基準値Isより小さい場合
、酸素センサ70は活性化しておらず、ステップ324
において活性フラグfを0に設定して、このルーチンを
終了する。
第8図は活性判定ルーチンの第3実施例のフローチャー
トを示す、ステップ300 、302 、304により
アイドル運転中であると判別した場合、ステップ310
において、現在排気ガス再循環を行なっているか否か、
すなわちHGR弁46が開弁じているか否かを判別する
。EGR弁46が開弁していない場合、ステップ320
以下を実行して酸素センサ70の活性を判定するが、E
GR弁46が開弁している場合、酸素センサ70の活性
を判定することなくこのルーチンを終了する。このよう
にEGR弁46の開閉を判別するのは、排気ガス再循環
を行なうことにより酸素センサ70の活性判定が不正確
になることを防止するためである。なお、その他のステ
ップは第7図のフローチャートと同様であり、その説明
を省略する。
トを示す、ステップ300 、302 、304により
アイドル運転中であると判別した場合、ステップ310
において、現在排気ガス再循環を行なっているか否か、
すなわちHGR弁46が開弁じているか否かを判別する
。EGR弁46が開弁していない場合、ステップ320
以下を実行して酸素センサ70の活性を判定するが、E
GR弁46が開弁している場合、酸素センサ70の活性
を判定することなくこのルーチンを終了する。このよう
にEGR弁46の開閉を判別するのは、排気ガス再循環
を行なうことにより酸素センサ70の活性判定が不正確
になることを防止するためである。なお、その他のステ
ップは第7図のフローチャートと同様であり、その説明
を省略する。
第9図は活性判定ルーチンの第4実施例のフローチャー
トを示す。ステップ300 、302 、304により
アイドル運転中であると判別した場合、ステップ312
において活性フラグfが0であるか否かを判別する。酸
素センサ70が既に活性化しており、活性フラグfが1
に設定されている場合、ステップ316を実行し、図示
しない開閉弁によりEGR通路45を開放して排気ガス
再循環を許可する。この場合、酸素センサ70の活性を
判別する必要がないので、このルーチンはこのまま終了
する。これに対し、酸素センサ70がまだ活性化してお
らず活性フラグfが0に設定されている場合、ステップ
314においてEGR通路45の開閉弁を閉塞し、排気
ガス再循環を禁止する。そしてステップ320以下を実
行し、酸素センサ70の活性化を判別してこのルーチン
を終了する。しかして酸素センサ70の活性化を判別す
る場合、排気ガス再循環による活性化の誤判定が防止さ
れる。なお、開閉弁はEGR通路45に設けられ、例え
ば負圧あるいは大気圧を選択的に導かれて開閉駆動され
る弁である。
トを示す。ステップ300 、302 、304により
アイドル運転中であると判別した場合、ステップ312
において活性フラグfが0であるか否かを判別する。酸
素センサ70が既に活性化しており、活性フラグfが1
に設定されている場合、ステップ316を実行し、図示
しない開閉弁によりEGR通路45を開放して排気ガス
再循環を許可する。この場合、酸素センサ70の活性を
判別する必要がないので、このルーチンはこのまま終了
する。これに対し、酸素センサ70がまだ活性化してお
らず活性フラグfが0に設定されている場合、ステップ
314においてEGR通路45の開閉弁を閉塞し、排気
ガス再循環を禁止する。そしてステップ320以下を実
行し、酸素センサ70の活性化を判別してこのルーチン
を終了する。しかして酸素センサ70の活性化を判別す
る場合、排気ガス再循環による活性化の誤判定が防止さ
れる。なお、開閉弁はEGR通路45に設けられ、例え
ば負圧あるいは大気圧を選択的に導かれて開閉駆動され
る弁である。
第10図は所定時間毎に実行される活性判定ルーチンの
第5の実施例のフローチャートを示す。
第5の実施例のフローチャートを示す。
本実施例は、吸気圧力が所定値の範囲内においてEGR
弁46が閉弁されている状態が所定時間以上継続した場
合、酸素センサ70の出力値が、基準値以上であれば、
酸素センサ70が活性したとみなすものである。
弁46が閉弁されている状態が所定時間以上継続した場
合、酸素センサ70の出力値が、基準値以上であれば、
酸素センサ70が活性したとみなすものである。
すなわちステップ400で、第3図の吸気圧力(吸入空
気の全圧)センサ76から全圧Pを読込み、ステップ4
02で、この全圧Pが所定範囲内か否か、すなわち×±
2Q+u+Hgの範囲内か否かを判定する。所定範囲内
の場合、排気ガス再循環が行なわれていない場合(ステ
ップ404)に限りステップ406にてカウンタC0U
NTを1だけインクリメントする。ステップ408では
カウンタCOυNTが所定値(Z)以上となったか否か
、すなわち吸気圧力が、所定範囲内であり排気ガス再循
環が行なわれていない状態が所定時間以上継続したか否
かを判定し、この条件が成立していればステップ410
へ進む。ステップ410では、酸素センサ70の出力値
が、全圧が所定範囲内であり、排気ガス再循環がない場
合に、酸素センサが活性化していれば発生するはずの出
力である基準値以上か否かを判別する。酸素センサ70
の出力値が基準値以上であれば、酸素センサ70は活性
化したと判断し、ステップ412において活性フラグf
を1とする。酸素センサ70の出力命が基準値よりも小
さければ、酸素センサ70は活性していないので、ステ
ップ414において活性フラグfを0とする。
気の全圧)センサ76から全圧Pを読込み、ステップ4
02で、この全圧Pが所定範囲内か否か、すなわち×±
2Q+u+Hgの範囲内か否かを判定する。所定範囲内
の場合、排気ガス再循環が行なわれていない場合(ステ
ップ404)に限りステップ406にてカウンタC0U
NTを1だけインクリメントする。ステップ408では
カウンタCOυNTが所定値(Z)以上となったか否か
、すなわち吸気圧力が、所定範囲内であり排気ガス再循
環が行なわれていない状態が所定時間以上継続したか否
かを判定し、この条件が成立していればステップ410
へ進む。ステップ410では、酸素センサ70の出力値
が、全圧が所定範囲内であり、排気ガス再循環がない場
合に、酸素センサが活性化していれば発生するはずの出
力である基準値以上か否かを判別する。酸素センサ70
の出力値が基準値以上であれば、酸素センサ70は活性
化したと判断し、ステップ412において活性フラグf
を1とする。酸素センサ70の出力命が基準値よりも小
さければ、酸素センサ70は活性していないので、ステ
ップ414において活性フラグfを0とする。
一方、ステップ402.404で、吸気圧力が所定範回
外又は排ガス再循環中であればステップ416にてカウ
ンタCOυNTをクリアし、このルーチンを終了する。
外又は排ガス再循環中であればステップ416にてカウ
ンタCOυNTをクリアし、このルーチンを終了する。
また、ステップ408においてカウンタC0IJNTが
所定値(Z)以下の場合は、何の処理も行なわずこのル
ーチンを終了する。本実施例によれば、所定の全圧下で
精度よく酸素センサの活性判定ができる。活性判定ルー
チンの第6実施例として、全圧Pの大きさに応じて酸素
センサが活性化していると判定される時発生する出力(
基準値)を予め記憶しておき、読込まれた全圧Pに対応
する基準値と酸素センサ出力とを比較し、酸素センサ7
0の活性判定することも可能であり、これを第11図に
示す。
所定値(Z)以下の場合は、何の処理も行なわずこのル
ーチンを終了する。本実施例によれば、所定の全圧下で
精度よく酸素センサの活性判定ができる。活性判定ルー
チンの第6実施例として、全圧Pの大きさに応じて酸素
センサが活性化していると判定される時発生する出力(
基準値)を予め記憶しておき、読込まれた全圧Pに対応
する基準値と酸素センサ出力とを比較し、酸素センサ7
0の活性判定することも可能であり、これを第11図に
示す。
本発明に適用される酸素センサは、その出力が全圧(吸
気圧力)をP、吸気酸素分圧をPOzとした時(P/P
O1)のみに比例するものでなく、PO,(7)み、も
しくはP’−PO,、P’−POl”に比例する構造の
ものである。
気圧力)をP、吸気酸素分圧をPOzとした時(P/P
O1)のみに比例するものでなく、PO,(7)み、も
しくはP’−PO,、P’−POl”に比例する構造の
ものである。
〔発明の効果]
以上のように本発明によれば、酸素センサが吸気系の全
圧の大小により変化しても、酸素センサの活性化を判別
することができ、吸気中の酸素重量を正確に求めた、エ
ンジン制御を行なうことが可能となる。
圧の大小により変化しても、酸素センサの活性化を判別
することができ、吸気中の酸素重量を正確に求めた、エ
ンジン制御を行なうことが可能となる。
第1図は本発明の構成図、
第2図は吸気系の圧力と酸素センサの出力値の関係を示
すグラフ、 第3図は本発明の実施例を適用した内燃機関の断面図、 第4図は燃料噴射ルーチンのフローチャート、第5図は
活性判定ルーチンの第1実施例のフローチャート、 第6図はカウンタ、センサ出力値、およびセンサ出力値
の最小値の時間的変化を示すグラフ、第7図は活性判定
ルーチンの第2実施例のフローチャート、 第8図は活性判定ルーチンの第3実施例のフローチャー
ト、 第9図は活性判定ルーチンの第4実施例のフローチャー
ト、 第10図は活性判定ルーチンの第5実施例のフローチャ
ート、 第11図は活性判定ルーチンの第6実施例のフローチャ
ートである。 54・・・制御回路 70・・・酸素センサ
すグラフ、 第3図は本発明の実施例を適用した内燃機関の断面図、 第4図は燃料噴射ルーチンのフローチャート、第5図は
活性判定ルーチンの第1実施例のフローチャート、 第6図はカウンタ、センサ出力値、およびセンサ出力値
の最小値の時間的変化を示すグラフ、第7図は活性判定
ルーチンの第2実施例のフローチャート、 第8図は活性判定ルーチンの第3実施例のフローチャー
ト、 第9図は活性判定ルーチンの第4実施例のフローチャー
ト、 第10図は活性判定ルーチンの第5実施例のフローチャ
ート、 第11図は活性判定ルーチンの第6実施例のフローチャ
ートである。 54・・・制御回路 70・・・酸素センサ
Claims (1)
- 1、内燃機関の吸気系に設けられ、吸入空気中の酸素分
圧に応じた信号を出力し、かつ該信号が吸入空気の全圧
の影響を受ける酸素センサと、機関の吸入空気の全圧が
所定値の状態で運転されている間における上記酸素セン
サの出力信号の値が、該所定値の全圧下で酸素センサが
活性時に出力すべき基準値より大きいか否かを判別する
手段と、上記内燃機関の運転を制御する手段とを備え、
上記制御手段は、上記出力信号の値が基準値より大きい
と判別された後、機関制御のために上記酸素センサの出
力信号を用いることを特徴とする内燃機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4413388A JPH01219329A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 内燃機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4413388A JPH01219329A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219329A true JPH01219329A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12683128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4413388A Pending JPH01219329A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016113906A (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-23 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のegr推定装置及び内燃機関のegr推定方法 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4413388A patent/JPH01219329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016113906A (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-23 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のegr推定装置及び内燃機関のegr推定方法 |
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