JPH0121933Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121933Y2 JPH0121933Y2 JP3830785U JP3830785U JPH0121933Y2 JP H0121933 Y2 JPH0121933 Y2 JP H0121933Y2 JP 3830785 U JP3830785 U JP 3830785U JP 3830785 U JP3830785 U JP 3830785U JP H0121933 Y2 JPH0121933 Y2 JP H0121933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- core
- front waist
- monpe
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は和服ツーピース用もんぺ状袴のバン
ド部の芯体に関するものである。
ド部の芯体に関するものである。
(従来の技術)
出願人は所謂もんぺが働き着としては誠に調法
であるが、後の紐を前で結んだりして、訪問着と
しては勿論、外出着としても不向きであること
と、一方レジヤーの有効利用から旅行が盛んとな
り、乗物の利用が増し、乗物の昇降には正装した
和服は不便で、一部のバス会社では和服ならばも
んぺ式のものに限つて許すような所も出て来てい
るのに鑑み、外出着、更には雨天の際の訪問着と
しても、相手先に対し、失礼でない程度に体裁を
整えた和服ツーピース用もんぺ状袴〔実願昭59−
55469号(実開昭60−169208号)参照〕を出願し
た。
であるが、後の紐を前で結んだりして、訪問着と
しては勿論、外出着としても不向きであること
と、一方レジヤーの有効利用から旅行が盛んとな
り、乗物の利用が増し、乗物の昇降には正装した
和服は不便で、一部のバス会社では和服ならばも
んぺ式のものに限つて許すような所も出て来てい
るのに鑑み、外出着、更には雨天の際の訪問着と
しても、相手先に対し、失礼でない程度に体裁を
整えた和服ツーピース用もんぺ状袴〔実願昭59−
55469号(実開昭60−169208号)参照〕を出願し
た。
この和服ツーピース用もんぺ状袴は、第1図を
借りて説明すれば、前布部1は股部2の稍々上部
より縦に二分され、フアスナー3で互に連結でき
るようになつており、前記前布部1の一方の前腰
部41にはバンド5を連設し、他方の前腰部42の
端部には前記バンド5を通すバンド通し具6を設
け、該バンド通し具6の下部より股部2にかけフ
アスナー隠し片7を設け、両脇部81,82の上部
には各前腰部41,42と後腰部9とを夫々連結す
る伸縮自在バンド101,102を設け、股部2の
マチ11は扁平八角形とし、該扁平八角形の長軸
a−aをもんぺ状袴cの腰部の楕円形横断面sの
長軸方向a1−a1と一致させて設けた構成を有する
ものである。このもんぺ状袴は、装着時、後の紐
を前で結ぶようなことがなく、バンド5をバンド
通し6に通せば良いので、フアスナー3がフアス
ナー隠し片7で隠されていること相俟つて、前面
の納りが第2図に示すように美事であり、腰には
伸縮性バンド101,102により弾性的に装着さ
れ、苦しくなく又ゆるんで下がることもなく、腰
掛けても正座してもマチ部による突出部は全く生
じないので、出願人が別に提案した外出着にも適
する鯉口袖〔実願昭59−50836号(実開昭60−
165419号)参照〕の上着の下にはく時はもんぺの
良さを具備し、装脱が軽快に行え、相手にも失礼
とならない体裁を有する効果があり、現在その便
利性が次第に認識されつつあるが、上述の前腰部
41、伸縮自在部101、後腰部9、伸縮自在部1
02、前腰部42が形成するバンド部Aの作り方に
関しては実施者にまかせていた。
借りて説明すれば、前布部1は股部2の稍々上部
より縦に二分され、フアスナー3で互に連結でき
るようになつており、前記前布部1の一方の前腰
部41にはバンド5を連設し、他方の前腰部42の
端部には前記バンド5を通すバンド通し具6を設
け、該バンド通し具6の下部より股部2にかけフ
アスナー隠し片7を設け、両脇部81,82の上部
には各前腰部41,42と後腰部9とを夫々連結す
る伸縮自在バンド101,102を設け、股部2の
マチ11は扁平八角形とし、該扁平八角形の長軸
a−aをもんぺ状袴cの腰部の楕円形横断面sの
長軸方向a1−a1と一致させて設けた構成を有する
ものである。このもんぺ状袴は、装着時、後の紐
を前で結ぶようなことがなく、バンド5をバンド
通し6に通せば良いので、フアスナー3がフアス
ナー隠し片7で隠されていること相俟つて、前面
の納りが第2図に示すように美事であり、腰には
伸縮性バンド101,102により弾性的に装着さ
れ、苦しくなく又ゆるんで下がることもなく、腰
掛けても正座してもマチ部による突出部は全く生
じないので、出願人が別に提案した外出着にも適
する鯉口袖〔実願昭59−50836号(実開昭60−
165419号)参照〕の上着の下にはく時はもんぺの
良さを具備し、装脱が軽快に行え、相手にも失礼
とならない体裁を有する効果があり、現在その便
利性が次第に認識されつつあるが、上述の前腰部
41、伸縮自在部101、後腰部9、伸縮自在部1
02、前腰部42が形成するバンド部Aの作り方に
関しては実施者にまかせていた。
(考案が解決しようとする問題点)
然し、使用者が次第に増加して来るのに従い、
一々使用者の腰廻りの寸法を計り、上記バンド部
Aの各長さを決定するのでは非能率的であり、且
つコスト高となる欠点が出て来た。
一々使用者の腰廻りの寸法を計り、上記バンド部
Aの各長さを決定するのでは非能率的であり、且
つコスト高となる欠点が出て来た。
この考案は叙上の事実に鑑み、もんぺ状袴の方
はバンド部Aの長さが異る数種類のものを豫め作
つて置き、前記バンド部は一連の筒状体に形成し
て置き、使用者の腰廻りの寸法は前記筒状体をな
すバンド部に挿入するための芯体上に採り、この
芯体を該使用者に適する長さにしたならば、この
芯体を前記筒状をなすバンド部A中に挿入固定す
ることにより、使用者の腰廻りに適合したバンド
部長さを有するもんぺ状袴を迅速、能率的に用意
出来るようにした、和服ツーピース用もんぺ状袴
のバンド部の芯体を提供するのをその目的とす
る。
はバンド部Aの長さが異る数種類のものを豫め作
つて置き、前記バンド部は一連の筒状体に形成し
て置き、使用者の腰廻りの寸法は前記筒状体をな
すバンド部に挿入するための芯体上に採り、この
芯体を該使用者に適する長さにしたならば、この
芯体を前記筒状をなすバンド部A中に挿入固定す
ることにより、使用者の腰廻りに適合したバンド
部長さを有するもんぺ状袴を迅速、能率的に用意
出来るようにした、和服ツーピース用もんぺ状袴
のバンド部の芯体を提供するのをその目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案に係る和服ツーピース用もんぺ状袴の
バンド部の芯体は、前布部1は股部2の稍々上部
より縦に二分され、フアスナー3で互に連結でき
るようになつており、前記前布部1の一方の前腰
部41の末端を少し残して手前よりバンド5を連
設し、他方の前腰部42の端部には前記バンド5
を通すバンド通し具6を設け、該バンド通し具6
の下部より股部2にかけフアスナー隠し片7を設
け、両脇部81,82の上部には前記各前腰部41,
42と後腰部9とを夫々連結する伸縮自在部10
1,102を設けた和服ツーピース用もんぺ状袴
の、前記前腰部41、伸縮自在部101、後腰部
9、伸縮自在部102、前腰部42が形成するバン
ド部Aを、一連の筒状体に形成した、該筒状体の
内部に挿入する芯体であつて、前記後腰部9中に
位置すべき長い芯帯aの両端a1,a1に前記伸縮自
在部101,102中に位置すべきゴム芯帯b,b
の各一端を連設し、更に各ゴム芯帯b,bの各他
端b1,b1に、前記前腰部41中に位置すべき短い
芯帯c1と、前記前布部42中に位置すべき短い芯
帯c2とを連設し、前記短い芯帯c2の内側には強靭
な小帯状片dの一端を前記ゴム芯帯b側に固定
し、前腰部42の前記バンド通し具6の裏側に相
当する自由端d1に引掛金具eを、又、他の前腰部
41中に位置すべき短い芯帯c1の表面に、前記引
掛金具eの係止される受金具gを夫々縫付けたも
のである。
バンド部の芯体は、前布部1は股部2の稍々上部
より縦に二分され、フアスナー3で互に連結でき
るようになつており、前記前布部1の一方の前腰
部41の末端を少し残して手前よりバンド5を連
設し、他方の前腰部42の端部には前記バンド5
を通すバンド通し具6を設け、該バンド通し具6
の下部より股部2にかけフアスナー隠し片7を設
け、両脇部81,82の上部には前記各前腰部41,
42と後腰部9とを夫々連結する伸縮自在部10
1,102を設けた和服ツーピース用もんぺ状袴
の、前記前腰部41、伸縮自在部101、後腰部
9、伸縮自在部102、前腰部42が形成するバン
ド部Aを、一連の筒状体に形成した、該筒状体の
内部に挿入する芯体であつて、前記後腰部9中に
位置すべき長い芯帯aの両端a1,a1に前記伸縮自
在部101,102中に位置すべきゴム芯帯b,b
の各一端を連設し、更に各ゴム芯帯b,bの各他
端b1,b1に、前記前腰部41中に位置すべき短い
芯帯c1と、前記前布部42中に位置すべき短い芯
帯c2とを連設し、前記短い芯帯c2の内側には強靭
な小帯状片dの一端を前記ゴム芯帯b側に固定
し、前腰部42の前記バンド通し具6の裏側に相
当する自由端d1に引掛金具eを、又、他の前腰部
41中に位置すべき短い芯帯c1の表面に、前記引
掛金具eの係止される受金具gを夫々縫付けたも
のである。
(実施例)
図示の一実施例に基づきこの考案に係る和服ツ
ーピース用もんぺ状袴のバンド部の芯体の構成を
詳細に説明すると、第1図に示すように、前布部
1は股部2の稍々上部より縦に二分され、フアス
ナー3で互に連結できるようになつており、前記
前布部1の一方の前腰部41の末端を少し残して
手前よりバンド5を連設し、他方の前腰部42の
端部には前記バンド5を通すバンド通し具6を設
け、該バンド通し具6の下部より股部2にかけフ
アスナー隠し片7を設け、両脇部81,82の上部
には前記各前腰部41,42と後腰部9とを夫々連
結する伸縮自在部101,102を設けた和服ツー
ピース用もんぺ状袴の、前記前腰部41、伸縮自
在部101、後腰部91、伸縮自在部102、前腰
部42が形成するバンド部A(第4図参照)を一連
の筒状体に形成した、該筒状体の内部に挿入する
芯体であつて、第4図に示すように、前記後腰部
9中に位置すべき長い芯帯aの両端a1,a1に前記
伸縮自在部101,102中に位置すべきゴム芯帯
b,bの各一端を連設し、更に各ゴム芯帯b1,b1
の各他端b1,b1に前記前腰部41中に位置すべき
短い芯帯c1と前記前布部42中に位置すべき短い
芯帯c2とを連設し、前記短い芯帯c2の内側には強
靭な小帯状片dの一端を前記ゴム芯帯b側に固定
し、前腰部42の前記バンド通し具6の裏側に相
当する自由端d1に引掛金具eを、又、他の前腰部
41中に位置すべき短い芯帯c1の表面に、前記引
掛金具eの係止される受金具gを夫々縫付けたも
のである。なお、芯帯a,c1,c2には帯芯地を又
ゴム芯帯b1,b2にはゴムベルトを使用するとよ
い。又伸縮自在部101,102は弾性を持たず例
えば蛇腹のように伸縮自在の構成のものでよい。
ーピース用もんぺ状袴のバンド部の芯体の構成を
詳細に説明すると、第1図に示すように、前布部
1は股部2の稍々上部より縦に二分され、フアス
ナー3で互に連結できるようになつており、前記
前布部1の一方の前腰部41の末端を少し残して
手前よりバンド5を連設し、他方の前腰部42の
端部には前記バンド5を通すバンド通し具6を設
け、該バンド通し具6の下部より股部2にかけフ
アスナー隠し片7を設け、両脇部81,82の上部
には前記各前腰部41,42と後腰部9とを夫々連
結する伸縮自在部101,102を設けた和服ツー
ピース用もんぺ状袴の、前記前腰部41、伸縮自
在部101、後腰部91、伸縮自在部102、前腰
部42が形成するバンド部A(第4図参照)を一連
の筒状体に形成した、該筒状体の内部に挿入する
芯体であつて、第4図に示すように、前記後腰部
9中に位置すべき長い芯帯aの両端a1,a1に前記
伸縮自在部101,102中に位置すべきゴム芯帯
b,bの各一端を連設し、更に各ゴム芯帯b1,b1
の各他端b1,b1に前記前腰部41中に位置すべき
短い芯帯c1と前記前布部42中に位置すべき短い
芯帯c2とを連設し、前記短い芯帯c2の内側には強
靭な小帯状片dの一端を前記ゴム芯帯b側に固定
し、前腰部42の前記バンド通し具6の裏側に相
当する自由端d1に引掛金具eを、又、他の前腰部
41中に位置すべき短い芯帯c1の表面に、前記引
掛金具eの係止される受金具gを夫々縫付けたも
のである。なお、芯帯a,c1,c2には帯芯地を又
ゴム芯帯b1,b2にはゴムベルトを使用するとよ
い。又伸縮自在部101,102は弾性を持たず例
えば蛇腹のように伸縮自在の構成のものでよい。
(作用)
この考案は叙上のような構成を有するから、も
んぺ袴を作る時は、使用者の腰廻りにこの考案に
係る芯体B(第3図参照)を当てがい、引掛金具
eを受金具gに引掛け、腹部の締り加減を見て、
芯帯a、場合によつてはゴム芯帯101,102を
切り、長さを縮める等して全長を使用人の腰廻り
寸法に合わせたならば、その芯体Bを、豫め例え
ば大、中、小の3種類の型にバンド部Aの長さを
作つてあるもんぺ状袴から該当する型を選び、そ
のもんぺ状袴の、一連の筒状体に形成されている
バンド部A中に、該芯体Bの一方の短い芯帯c2が
バンド通し具6のある方に行くようにして挿通
し、適当にバンド部A中に固定し、該芯帯c2の裏
側に固定してある小帯状片dの自由端d1に縫いつ
けてある引掛金具eを、前腰部42の裏側に設け
た縫目f(第1図参照)より突出させる。一方、
既に用済みとなつた受金具gを芯体Bの短い芯帯
c1の表面より取外し、他方の前腰部41の末端に
縫い付け、前記引掛金具eの受金具g(第1図参
照)となるようにすればよい。
んぺ袴を作る時は、使用者の腰廻りにこの考案に
係る芯体B(第3図参照)を当てがい、引掛金具
eを受金具gに引掛け、腹部の締り加減を見て、
芯帯a、場合によつてはゴム芯帯101,102を
切り、長さを縮める等して全長を使用人の腰廻り
寸法に合わせたならば、その芯体Bを、豫め例え
ば大、中、小の3種類の型にバンド部Aの長さを
作つてあるもんぺ状袴から該当する型を選び、そ
のもんぺ状袴の、一連の筒状体に形成されている
バンド部A中に、該芯体Bの一方の短い芯帯c2が
バンド通し具6のある方に行くようにして挿通
し、適当にバンド部A中に固定し、該芯帯c2の裏
側に固定してある小帯状片dの自由端d1に縫いつ
けてある引掛金具eを、前腰部42の裏側に設け
た縫目f(第1図参照)より突出させる。一方、
既に用済みとなつた受金具gを芯体Bの短い芯帯
c1の表面より取外し、他方の前腰部41の末端に
縫い付け、前記引掛金具eの受金具g(第1図参
照)となるようにすればよい。
この考案は叙上のような構成、作用を有するか
ら、この考案に係る芯体Bを用意することによ
り、もんぺ状袴のバンド部Aを一々使用者の腰廻
りの寸法に合わせて作る必要なく、該芯体Bだけ
を使用者の腰廻りの寸法に合わせれば、豫め一定
寸法に作つてあるもんぺ状袴のバンド部Aに該芯
体Bを挿通固定すればよいので、個々の使用者に
適合するもんぺ状袴を能率的に仕立上げることが
でき、もんぺ状袴は所定寸法に豫め仕立ててある
ものを数種類用意すればよいので、多量生産が可
能で、延いては製品を低廉に提供できる効果があ
る。
ら、この考案に係る芯体Bを用意することによ
り、もんぺ状袴のバンド部Aを一々使用者の腰廻
りの寸法に合わせて作る必要なく、該芯体Bだけ
を使用者の腰廻りの寸法に合わせれば、豫め一定
寸法に作つてあるもんぺ状袴のバンド部Aに該芯
体Bを挿通固定すればよいので、個々の使用者に
適合するもんぺ状袴を能率的に仕立上げることが
でき、もんぺ状袴は所定寸法に豫め仕立ててある
ものを数種類用意すればよいので、多量生産が可
能で、延いては製品を低廉に提供できる効果があ
る。
第1図はこの考案に係る芯体が使用されている
もんぺ状袴の斜視図、第2図は和服ツーピース用
として着用したもんぺ状袴の外観図、第3図はこ
の考案に係る芯体の斜視図、第4図はもんぺ状袴
のバンド部Aを構成する各部と、芯体Bを構成し
ている各部との関係を明らかにした平面図を夫々
示し、 1は前布部、2は股部、3はフアスナー、41
は一方の前腰部、42は他方の前腰部、5はバン
ド、6はバンド通し具、7はフアスナー隠し片、
81,82は両脇部、9は後腰部、101,102は
伸縮自在部、Aはバンド部、Bは芯体、aは長い
芯帯、a1は芯帯の端、bはゴム芯帯、b1はゴム芯
帯の端、c1,c2は短い芯帯、dは小帯状片、d1は
小帯状片の自由端、eは引掛金具を夫々示す。
もんぺ状袴の斜視図、第2図は和服ツーピース用
として着用したもんぺ状袴の外観図、第3図はこ
の考案に係る芯体の斜視図、第4図はもんぺ状袴
のバンド部Aを構成する各部と、芯体Bを構成し
ている各部との関係を明らかにした平面図を夫々
示し、 1は前布部、2は股部、3はフアスナー、41
は一方の前腰部、42は他方の前腰部、5はバン
ド、6はバンド通し具、7はフアスナー隠し片、
81,82は両脇部、9は後腰部、101,102は
伸縮自在部、Aはバンド部、Bは芯体、aは長い
芯帯、a1は芯帯の端、bはゴム芯帯、b1はゴム芯
帯の端、c1,c2は短い芯帯、dは小帯状片、d1は
小帯状片の自由端、eは引掛金具を夫々示す。
Claims (1)
- 前布部1は股部2の稍々上部より縦に二分さ
れ、フアスナー3で互に連結できるようになつて
おり、前記前布部1の一方の前腰部41の末端を
少し残して手前よりバンド5を連設し、他方の前
腰部42の端部には前記バンド5を通すバンド通
し具6を設け、該バンド通し具6の下部より股部
2にかけフアスナー隠し片7を設け、両脇部81,
82の上部には前記各前腰部41,42と後腰部9
とを夫々連結する伸縮自在部101,102を設け
た和服ツーピース用もんぺ状袴の、前記前腰部4
1、伸縮自在部101、後腰部9、伸縮自在部10
2、前腰部42が形成するバンド部Aを一連の筒状
体に形成した、該筒状体の内部に挿入する芯体で
あつて、前記後腰部9中に位置すべき長い芯帯a
の両端a1,a1に前記伸縮自在部101,102中に
位置すべきゴム芯帯b,bの各一端を連設し、更
に各ゴム芯帯b,bの各他端b1,b1に前記前腰部
41中に位置すべき短い芯帯c1と、前記前布部42
中に位置すべき短い芯帯c2とを連設し、前記短い
芯帯c2の内側には、強靭な小帯状片dの一端を前
記ゴム芯帯b側に固定し、前腰部42の前記バン
ド通し具6の裏側に相当する自由端d1に引掛金具
eを設け、一方の短芯帯c1の自由端の表側には前
記引掛金具eの係合する受金具gを設けたことを
特徴とする和服ツーピース用もんぺ状袴のバンド
部の芯体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3830785U JPH0121933Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3830785U JPH0121933Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155312U JPS61155312U (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0121933Y2 true JPH0121933Y2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=30545189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3830785U Expired JPH0121933Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121933Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3436732B2 (ja) * | 2000-06-14 | 2003-08-18 | 装いの道株式会社 | 道 着 |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP3830785U patent/JPH0121933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155312U (ja) | 1986-09-26 |
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