JPH0121935Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121935Y2 JPH0121935Y2 JP1985073345U JP7334585U JPH0121935Y2 JP H0121935 Y2 JPH0121935 Y2 JP H0121935Y2 JP 1985073345 U JP1985073345 U JP 1985073345U JP 7334585 U JP7334585 U JP 7334585U JP H0121935 Y2 JPH0121935 Y2 JP H0121935Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rain
- goat
- long
- furisode
- kimono
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Outer Garments And Coats (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、振袖用雨ゴートに関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来、振袖用のための雨ゴートはなく、一般的
には着物用雨ゴート(第5図)のみが使用されて
いた。第5図にては道行が示されている。図にて
20は袖、21は襟、22は身丈である。
には着物用雨ゴート(第5図)のみが使用されて
いた。第5図にては道行が示されている。図にて
20は袖、21は襟、22は身丈である。
(考案が解決しようとする問題点)
着物用雨ゴート(第5図)にては、振袖の長い
袖は、入らない欠点があり、また若いお嬢さんは
帯を高い位置ではなやかに結ぶために、従来の着
物コートでは役にたたない欠点があつた。
袖は、入らない欠点があり、また若いお嬢さんは
帯を高い位置ではなやかに結ぶために、従来の着
物コートでは役にたたない欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、上記のいろいろの欠点をとりのぞ
くことを目的とするものであり、この考案の構成
を図面(一実施例)に基いて以下において説明す
る。
くことを目的とするものであり、この考案の構成
を図面(一実施例)に基いて以下において説明す
る。
第1図は、この考案になる振袖用雨ゴート(マ
ント状のもの)の着用状態(マントを後へはねて
内側を見た状態)の説明図、第2図はこの考案の
正面図、第3図はこの考案の側面図、第4図はこ
の考案の雨ゴートを用いた内側の状態の説明図、
第5図は従来使用されている道行の正面図であ
る。
ント状のもの)の着用状態(マントを後へはねて
内側を見た状態)の説明図、第2図はこの考案の
正面図、第3図はこの考案の側面図、第4図はこ
の考案の雨ゴートを用いた内側の状態の説明図、
第5図は従来使用されている道行の正面図であ
る。
1はこの振袖用雨ゴート(マント状に形成され
ている。)の襟であり、2はダーツである。
ている。)の襟であり、2はダーツである。
3はこの雨ゴートの正面に縫い付けられたボタ
ンであり、スナツプ3′と嵌合せしめられる。(第
2図、第4図) 4は、この振袖用雨ゴートの内側の袖袋で、振
袖の袖を収納するために形成された袋状のもので
あり、左右にそれぞれ内側上部に〔襟1部に〕縫
い付けられている。4′は振袖の袖が、袖袋4に
収納される際の入るところともいうことのできる
部分である。5は袖袋4の袖口である。6は、こ
の振袖用雨ゴートの肩、7は表地であり、防水さ
れている。
ンであり、スナツプ3′と嵌合せしめられる。(第
2図、第4図) 4は、この振袖用雨ゴートの内側の袖袋で、振
袖の袖を収納するために形成された袋状のもので
あり、左右にそれぞれ内側上部に〔襟1部に〕縫
い付けられている。4′は振袖の袖が、袖袋4に
収納される際の入るところともいうことのできる
部分である。5は袖袋4の袖口である。6は、こ
の振袖用雨ゴートの肩、7は表地であり、防水さ
れている。
(作用)
いま、この振袖用雨ゴートを使用するとき、先
ずこの雨ゴートを着て、左右にこの雨ゴートをは
ねて、内側の袖袋4に、振袖の袖の入るところ
4′から、振袖の袖を入れる。そして、袖口5か
らそれぞれ両手を出してボタン3をスナツプ3′
に嵌合せしめて使用する。
ずこの雨ゴートを着て、左右にこの雨ゴートをは
ねて、内側の袖袋4に、振袖の袖の入るところ
4′から、振袖の袖を入れる。そして、袖口5か
らそれぞれ両手を出してボタン3をスナツプ3′
に嵌合せしめて使用する。
(考案の効果)
この考案になる振袖用雨ゴートによると、従来
の着物用コート(道行)のいろいろの欠点をとり
のぞくことができるとともに振袖の袖が長くても
安心して袖袋に振袖の袖を収納することができ、
帯結びがはなやかで帯の位置が高くても十分役に
立ち、使用することができる雨ゴートである。
の着物用コート(道行)のいろいろの欠点をとり
のぞくことができるとともに振袖の袖が長くても
安心して袖袋に振袖の袖を収納することができ、
帯結びがはなやかで帯の位置が高くても十分役に
立ち、使用することができる雨ゴートである。
また、この振袖用雨ゴートは、普通の着物用と
しても洋服、ジーパン姿でも使用でき、したがつ
て和洋兼用であり、デザイン、機能性をとり入れ
たフアツシヨナブルな雨ゴートである。
しても洋服、ジーパン姿でも使用でき、したがつ
て和洋兼用であり、デザイン、機能性をとり入れ
たフアツシヨナブルな雨ゴートである。
図面は、この考案の一実施例であり、第1図は
振袖用雨ゴートの着用状態説明図、第2図は正面
図、第3図は側面図、第4図はこの考案の雨ゴー
トを開いた内側の状態の説明図、第5図は従来の
道行の正面図である。 1は襟、2はダーツ、3はボタン、3′はスナ
ツプ、4は袖袋、4′は振袖の袖の入るところ、
5は袖口、6は肩、7は表地(防水されている)
であり、20は袖、21は襟、22は身丈であ
る。
振袖用雨ゴートの着用状態説明図、第2図は正面
図、第3図は側面図、第4図はこの考案の雨ゴー
トを開いた内側の状態の説明図、第5図は従来の
道行の正面図である。 1は襟、2はダーツ、3はボタン、3′はスナ
ツプ、4は袖袋、4′は振袖の袖の入るところ、
5は袖口、6は肩、7は表地(防水されている)
であり、20は袖、21は襟、22は身丈であ
る。
Claims (1)
- 雨ゴートをマント状に形成し、該雨ゴートの内
側に、振袖の袖を、収納するための袖袋を左右に
それぞれ縫い付けたことを特徴とする振袖用雨ゴ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985073345U JPH0121935Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985073345U JPH0121935Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191414U JPS61191414U (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0121935Y2 true JPH0121935Y2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=30612620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985073345U Expired JPH0121935Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121935Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328165Y2 (ja) * | 1984-09-19 | 1988-07-29 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP1985073345U patent/JPH0121935Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191414U (ja) | 1986-11-28 |
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