JPH01219399A - 圧電ファン - Google Patents
圧電ファンInfo
- Publication number
- JPH01219399A JPH01219399A JP4776488A JP4776488A JPH01219399A JP H01219399 A JPH01219399 A JP H01219399A JP 4776488 A JP4776488 A JP 4776488A JP 4776488 A JP4776488 A JP 4776488A JP H01219399 A JPH01219399 A JP H01219399A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blades
- holes
- thin films
- tuning fork
- piezoelectric fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は送風効率のよい圧電ファンに関する。
(従来技術)
第5図はこの発明の背景となる従来の圧電ファン特に音
叉型圧電ファンの一例を示す図解図である。この音叉型
圧電ファン1では、片持支持型圧電ファンに比べて、ノ
ード点で支持することができるので振動の漏洩が少なく
、固定方法によってブレード2の先端部の振幅が変化し
たり共振周波数が変化したりするという問題がないので
実用的であった。しかも、中央部の風の流れの集中度が
高いため、局所冷却として適当であった。
叉型圧電ファンの一例を示す図解図である。この音叉型
圧電ファン1では、片持支持型圧電ファンに比べて、ノ
ード点で支持することができるので振動の漏洩が少なく
、固定方法によってブレード2の先端部の振幅が変化し
たり共振周波数が変化したりするという問題がないので
実用的であった。しかも、中央部の風の流れの集中度が
高いため、局所冷却として適当であった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の音叉型圧電ファンでは
、ブレードが外側に拡がる際にその空気抵抗が大きいの
で、送風効率がよくなかった。
、ブレードが外側に拡がる際にその空気抵抗が大きいの
で、送風効率がよくなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単な構成でも
って送風効率を向上した、圧電ファンを提供することで
ある。
って送風効率を向上した、圧電ファンを提供することで
ある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、送風するためのブレードを有する圧電ファ
ンであって、ブレードに形成される孔と、ブレードの内
面に形成され孔を開閉するための薄膜とを含む、圧電フ
ァンである。
ンであって、ブレードに形成される孔と、ブレードの内
面に形成され孔を開閉するための薄膜とを含む、圧電フ
ァンである。
(作用)
ブレードが外側に拡がるとき、空気がブレード間に吸い
込まれる。このとき、薄膜が孔から離れて孔が開かれる
ので、ブレードの空気抵抗が少な(なる。
込まれる。このとき、薄膜が孔から離れて孔が開かれる
ので、ブレードの空気抵抗が少な(なる。
一方、ブレードが内側に閉じるとき、薄膜が孔を閉じる
ので、ブレード間の空気が前方へ効率よく押し出され、
その結果、送風される。
ので、ブレード間の空気が前方へ効率よく押し出され、
その結果、送風される。
(発明の効果)
この発明によれば、ブレードが拡がるときに空気抵抗が
少なくなるので、圧電ファンの送風効率がよくなる。
少なくなるので、圧電ファンの送風効率がよくなる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の一実
施例を示し、第1A図はその斜視図であり、第1B図は
その図解図である。この音叉型圧電ファン10は、音叉
型のファンユニット12を含む。
施例を示し、第1A図はその斜視図であり、第1B図は
その図解図である。この音叉型圧電ファン10は、音叉
型のファンユニット12を含む。
ファンユニット12は2つの音片14aおよび14bを
含み、これらの音片14aおよび14bは、それらの一
端部が支持板16に固着され、それによって、音叉型に
形成される。また、これらの音片14aおよび14bは
、それぞれ、バイモルフ振動子teaおよび18bを含
む。一方のバイモルフ振動子18aは励振電極20aと
この励振電極20aの近傍に配置された帰還電極22と
を含む。また、他方のバイモルフ振動子18bは励振電
極20bを含む。
含み、これらの音片14aおよび14bは、それらの一
端部が支持板16に固着され、それによって、音叉型に
形成される。また、これらの音片14aおよび14bは
、それぞれ、バイモルフ振動子teaおよび18bを含
む。一方のバイモルフ振動子18aは励振電極20aと
この励振電極20aの近傍に配置された帰還電極22と
を含む。また、他方のバイモルフ振動子18bは励振電
極20bを含む。
さらに、音片14aおよび14bの他端部には、それか
ら延びる爪15aおよび15bによって、たとえば厚さ
0.18mのブレード24aおよび24bの一端がそれ
ぞれ固着される。
ら延びる爪15aおよび15bによって、たとえば厚さ
0.18mのブレード24aおよび24bの一端がそれ
ぞれ固着される。
一方のブレード24aには、その長手方向に間隔を隔て
て4つの矩形の孔26aが形成されている。さらに、こ
のブレード24aの内面(ブレード24bに対向する面
)には、答礼26aを開閉するための4つの矩形の薄膜
28aが取り付けられる。この場合、各薄膜28aは、
たとえばポリイミドなどの合成樹脂でたとえば50μm
の厚みに形成される。そして、各薄膜28aの一端部が
、ブレード24aの内面において答礼26aよりもブレ
ード24aの先端側にそれぞれ固着される。
て4つの矩形の孔26aが形成されている。さらに、こ
のブレード24aの内面(ブレード24bに対向する面
)には、答礼26aを開閉するための4つの矩形の薄膜
28aが取り付けられる。この場合、各薄膜28aは、
たとえばポリイミドなどの合成樹脂でたとえば50μm
の厚みに形成される。そして、各薄膜28aの一端部が
、ブレード24aの内面において答礼26aよりもブレ
ード24aの先端側にそれぞれ固着される。
したがって、答礼26aは各薄膜28aで開閉され得る
。
。
上述と同様に、他方のブレード24bにも、その長手方
向に間隔を隔てて4つの矩形の孔26bが形成され、そ
の内面に答礼26bを開閉するための4つの矩形の薄膜
28bが取り付けられる。
向に間隔を隔てて4つの矩形の孔26bが形成され、そ
の内面に答礼26bを開閉するための4つの矩形の薄膜
28bが取り付けられる。
したがって、答礼26bは各薄膜28bで開閉され得る
。
。
さらに、励振電極20aおよび20bと帰還電極22と
には、たとえば実開昭62−61993号公報に開示さ
れているような帰還電極から励振電極への帰還ループ(
図示せず)が接続される。
には、たとえば実開昭62−61993号公報に開示さ
れているような帰還電極から励振電極への帰還ループ(
図示せず)が接続される。
したがって、この音叉型圧電ファン10は、自励振駆動
する。
する。
そして、この音叉型圧電ファン10を駆動すれば、ブレ
ード24aおよび24bが拡がったり閉じたりする。
ード24aおよび24bが拡がったり閉じたりする。
ブレード24aおよび24bが拡がる際には、空気がブ
レード24aおよび24b間に吸い込まれる。この場合
、第2図に示すように、薄膜28aおよび28bが孔2
6aおよび26bから離れて孔26aおよび26bが開
かれるので、ブレード24aおよび24bの空気抵抗が
少な(、かつ孔26aおよび26bを通して空気がブレ
ード24a、24b間にスムーズに吸い込まれる。
レード24aおよび24b間に吸い込まれる。この場合
、第2図に示すように、薄膜28aおよび28bが孔2
6aおよび26bから離れて孔26aおよび26bが開
かれるので、ブレード24aおよび24bの空気抵抗が
少な(、かつ孔26aおよび26bを通して空気がブレ
ード24a、24b間にスムーズに吸い込まれる。
一方、ブレード24aおよび24bが閉じる際には、第
3図に示すように、薄膜28aおよび28bが孔26a
および26bを閉じるので、ブレード24aおよび24
b間の空気が前方に効率よく押し出されて送風される。
3図に示すように、薄膜28aおよび28bが孔26a
および26bを閉じるので、ブレード24aおよび24
b間の空気が前方に効率よく押し出されて送風される。
この音叉型圧電ファン10では、第5図に示す従来例に
比べて、ブレード24aおよび24bが拡がる際の空気
抵抗が少なく、かつ空気の吸い込み量が多いので、その
送風効率がよくなる。
比べて、ブレード24aおよび24bが拡がる際の空気
抵抗が少なく、かつ空気の吸い込み量が多いので、その
送風効率がよくなる。
なお、上述の実施例では振動子としてバイモルフ振動子
を用いたが、バイモルフ振動子に代えてユニモルフ振動
子などの他の振動子が用いられてもよい。また、上述の
実施例では音叉型を例示しているが、音片振動子を組み
合わせるなどして構成してもよい。
を用いたが、バイモルフ振動子に代えてユニモルフ振動
子などの他の振動子が用いられてもよい。また、上述の
実施例では音叉型を例示しているが、音片振動子を組み
合わせるなどして構成してもよい。
第4図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す図解図である。この実施例では、特に、薄膜28
aおよび28bの他端部が、ブレード24aおよび24
bの内面において6孔26aおよび26bよりもブレー
ド24aおよび24bの根元側にそれぞれ固着されてい
る。このように、ブレードの孔26aおよび26bを開
閉するための薄膜28aおよび28bは、孔26aおよ
び26bのどちら側でブレード24aおよび24bに固
着されてもよい。
を示す図解図である。この実施例では、特に、薄膜28
aおよび28bの他端部が、ブレード24aおよび24
bの内面において6孔26aおよび26bよりもブレー
ド24aおよび24bの根元側にそれぞれ固着されてい
る。このように、ブレードの孔26aおよび26bを開
閉するための薄膜28aおよび28bは、孔26aおよ
び26bのどちら側でブレード24aおよび24bに固
着されてもよい。
なお、上述の各実施例では、1つのブレードに4つの矩
形の孔が形成されているが、ブレードに形成される孔の
数や形状は任意に変更されてもよい。この場合、薄膜の
数や形状は、ブレードに形成される孔の数や形状を考慮
して決めればよい。
形の孔が形成されているが、ブレードに形成される孔の
数や形状は任意に変更されてもよい。この場合、薄膜の
数や形状は、ブレードに形成される孔の数や形状を考慮
して決めればよい。
第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の一実
施例を示し、第1A図はその斜視図であり、第1B図は
その図解図である。 第2図は第1A図および第1B図に示す実施例において
ブレードが外側に拡がる状態を示す図解図である。 第3図は第1A図および第1B図に示す実施例において
ブレードが内側に閉じる状態を示す図解図である。 第4図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す図解図である。 第5図は従来の音叉型圧電ファンの一例を示す図解図で
ある。 図ニオイテ、1oは音叉型圧電ファン、24aおよび2
4bはブレード、26aおよび26bは孔、28aおよ
び28bは薄膜を示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第 5 図 第1ArjJ 1δ1B図 第2図 :’is 3図
施例を示し、第1A図はその斜視図であり、第1B図は
その図解図である。 第2図は第1A図および第1B図に示す実施例において
ブレードが外側に拡がる状態を示す図解図である。 第3図は第1A図および第1B図に示す実施例において
ブレードが内側に閉じる状態を示す図解図である。 第4図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す図解図である。 第5図は従来の音叉型圧電ファンの一例を示す図解図で
ある。 図ニオイテ、1oは音叉型圧電ファン、24aおよび2
4bはブレード、26aおよび26bは孔、28aおよ
び28bは薄膜を示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第 5 図 第1ArjJ 1δ1B図 第2図 :’is 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送風するためのブレードを有する圧電ファンであって、 前記ブレードに形成される孔、および 前記ブレードの内面に形成され前記孔を開閉するための
薄膜を含む、圧電ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4776488A JPH01219399A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 圧電ファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4776488A JPH01219399A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 圧電ファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219399A true JPH01219399A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12784438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4776488A Pending JPH01219399A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 圧電ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7550901B2 (en) * | 2007-09-27 | 2009-06-23 | Intel Corporation | Piezoelectric fan, cooling device containing same, and method of cooling a microelectronic device using same |
| US7667370B2 (en) * | 2003-02-27 | 2010-02-23 | Nxp B.V. | Generating device for generating a useful stream of a medium, in particular for generating sound |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4776488A patent/JPH01219399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7667370B2 (en) * | 2003-02-27 | 2010-02-23 | Nxp B.V. | Generating device for generating a useful stream of a medium, in particular for generating sound |
| US7550901B2 (en) * | 2007-09-27 | 2009-06-23 | Intel Corporation | Piezoelectric fan, cooling device containing same, and method of cooling a microelectronic device using same |
| KR101026605B1 (ko) * | 2007-09-27 | 2011-04-04 | 인텔 코오퍼레이션 | 압전 팬, 압전 팬을 포함하는 냉각 디바이스, 및 압전 팬을이용한 마이크로전자 디바이스 냉각 방법 |
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