JPH01219436A - ビル空調システム - Google Patents

ビル空調システム

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JPH01219436A
JPH01219436A JP4563088A JP4563088A JPH01219436A JP H01219436 A JPH01219436 A JP H01219436A JP 4563088 A JP4563088 A JP 4563088A JP 4563088 A JP4563088 A JP 4563088A JP H01219436 A JPH01219436 A JP H01219436A
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Yoshinori Inoue
良則 井上
Shinji Miura
晋司 三浦
Tadahiro Fukunaga
福永 忠裕
Yasutoshi Yoshida
吉田 康敏
Setsuo Kaneda
兼田 節夫
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Shinko Electric Industries Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
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Shinko Electric Industries Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、ビル空調システムに係り、特にその熱搬送系
に重力式ヒートパイプを用いて冷房及び暖房の両方を行
うシステムに関するものである。
【従来技術】
上述のごとき熱搬送系に重力式ヒートパイプを用いて冷
房及び暖房の両方を行うビル空調システムに関する発明
について、本件出願人は既に出願済み(特願昭61−2
64309号)であるが、この既出願のビル空調システ
ムでは冷房回路及び暖房回路が夫々独立して構成されて
いる。即ち、冷房回路を構成する重力式ヒートパイプと
暖房回路を構成する重力式ヒートパイプとは、その冷媒
循環経路に関しては共有する部分を持っておらず、従っ
て冷房回路には冷房負荷に応じた量の冷媒が、暖房回路
には暖房負荷に応じた量の冷媒が封入されるべきもので
ある。
【発明が解決しようとする課題】
一般に、暖房のピーク負荷は冷房のピーク負荷の約65
%程度であり、通常の暖房用装置の発熱量は冷房用装置
の冷却能力の65%程度に設定されるものである。従っ
て上述のような構成のビル空調システムにあっては、冷
房回路に100の冷媒が封入されるとすれば、暖房回路
には約65の冷媒が封入されることになり、その合計量
としては約165の冷媒量を必要とすることになる。 併し乍ら、冷媒が最大限使用されたとしても冷房のピー
ク負荷時における運転のときだけであり、その量にして
全冷媒量の凡そ60%程度(100/165)だけであ
る。残りの約40%の冷媒は暖房回路内で全く熱搬送に
は供さない。さらに暖房運転の場合に至っては、全冷媒
量の凡そ40%弱(65/165)の冷媒が利用される
だけである。このように、実際に封入されている冷媒の
総量は多いにも拘わらず、その運転時に必要な冷媒量は
せいぜい60%止まりであり、無駄な冷媒を用いなけれ
ばならない。 また、特に暖房運転の場合には、その立ち上がり運転時
における負荷が極めて大きいため、−時的にでも熱交換
効率を高めてやれることが望ましいが、空調ユニット内
の熱交換器が一般的な構成である場合には、送風機の回
転数を高めるぐらいしかその手段は考えられない。 本発明は、上述のごとき従来技術の課題に鑑み、これら
を有効に解決すべく創案されたものである。 従ってその目的は、重力式ヒートパイプをその熱搬送系
に用いたビル空調システムにおいて、無駄な冷媒の封入
をなくし、最小限必要なだけの冷媒封入量で冷暖房運転
が可能であり、また、暖房の立ち上がり運転時には熱交
換効率を一時的に高められるシステムを提供することに
ある。
【課題を解決するための手段】
本発明に係るビル空調システムは、従来技術の課題を解
決し、その目的を達成するために以下のように構成され
ている。 即ち、建物の高所に冷熱源装置側熱交換器として設置さ
れる第1凝縮器と、上記第1凝縮器よりも低所の建物内
に設置された空調ユニット内の熱負荷側熱交換器として
の第1蒸発器との間を、第1冷媒液管及び第1冷媒ガス
管によって往復に連結して冷房回路を形成し、且つ上記
進物の低所に温熱源装置側熱交換器として設置される第
2蒸発器と、上記空調ユニット内の熱負荷側熱交換器と
しての第2凝縮器との間を、第2冷媒液管及び第2冷媒
ガス管によって往復に連結して暖房回路を形成し、さら
に上記第1及び第2冷媒液管の間に第1開閉弁を介設し
、同様に上記第1及び第2冷媒ガス管の間に第2開閉弁
を介設して、夫々の間を開閉可能に連結し、上記冷房回
路および暖房回路に、合計量が冷房のピーク負荷に大略
相当する量の冷媒を封入して構成されている。ここで「
大略相当する量」とは、暖房回路から冷房回路へ冷媒が
移動する際に、暖房回路の容積や配管形状に応じてその
回路内に冷媒がガスとなって残存してしまう分があって
も、冷房回路内には冷房のピーク負荷を十分に賄える量
の冷媒が回収される量を意味して「大略」と記述してい
るものである。 また、上記第1冷媒ガス管における、上記第2開閉弁か
ら上記空調ユニットへ至る管路と上記第1凝縮器へ至る
管路との最上位の分岐部分と、上記第1凝縮器の冷媒ガ
ス流入口との間、もしくは上記第1冷媒液管における、
該第1凝縮器から上記第1開閉弁へ至る管路と上記空調
ユニットへ至る管路との最上位の分岐部分と、上記第1
凝縮器の冷媒液流出口との間、の少なくともいずれか一
方に第3開閉弁が介設されてもよい。
【作用】
本発明に係るビル空調システムによれば、第1゜第2開
閉弁の切り替え開閉操作によって冷房運転及び暖房運転
の切り替えが行なわれる。また、第3開閉弁の切り替え
開閉操作とも組み合わせることによって、暖房の定常運
転と立ち上がり運転の切り替えも行なわれる。 まず、冷房運転から暖房運転に切り替えられるとき、第
2開閉弁が閉じられ、第1開閉弁が開かれることによっ
て、冷房回路内の冷媒が第1開閉弁を介して暖房回路内
へ流入する。この場合の冷媒移動は殆ど重力によって流
下する。その流入量は、少なくとも暖房のピーク負荷に
相当する量である。冷媒移動が終了すれば第1開閉弁は
再び閉じられて暖房回路と冷房回路は互いに分離独立す
る。 暖房運転から冷房運転に切り替えられるとき、第1開閉
弁が閉じられるとともに第2開閉弁が開かれ、第2蒸発
器内の冷媒が総て気化されるまで熱交換が行われること
によって、暖房回路内の殆どの冷媒が第2ガス管から第
2開閉弁を介して冷房回路へ回収される。冷媒回収が終
了すれば第2開閉弁は再び閉じられて冷房回路と暖房回
路は互いに分離独立する。 暖房の立ち上がり運転時には、冷媒が暖房回路内にある
状態で第1.第2開閉弁共に開かれ、且つ第3開閉弁が
閉じられる。通常の暖房回路の他に、冷媒が第2蒸発器
から順に第2ガス管、第2開閉弁、第1ガス管、第1蒸
発器、第1液管、第1開閉弁、第2受液器を経て再び第
2蒸発器へ戻って来るという第2の暖房回路とも言うべ
き冷房回路の一部を利用した冷媒自然循環経路が形成さ
れる。
【実施例】
以下に本発明の好適な一実施例について、第1図及び第
2図を参照して説明する。第1図は本発明のビル空調シ
ステムに係る一実施例の概略構成を示す模式図である。 この図において建物の構成は図示していないが図の上側
が建物の高所側を示しており、各構成はそれらの設置位
置が高さ関係において規定されている。即ち、最も高い
位置には冷房回路1の放熱側熱交換器としての第1凝縮
器3が設置され、最も低い位置には暖房回路2の吸熱側
熱交換器としての第2蒸発器6が設置されている。また
、これら第1凝縮器3と第2蒸発器6の間の高さ位置に
は、冷房回路lの吸熱側熱交換器としての第1蒸発器4
及び暖房回路の放熱側熱交換器としての第2凝縮器5を
内蔵する空調ユニット7が、各階に群をなして設置され
ている。 冷房回路lとしては、第1凝縮器3と第1蒸発器4との
間が第1冷媒液管(以下、単に第1液管と称す)及び第
1冷媒ガス管(以下、単に第1ガス管と称す)によって
往復に連結されている。また、暖房回路2としては、第
2蒸発器6と第2凝縮器5との間が第2冷媒液管(以下
、単に第2液管と称す)及び第2冷媒ガス管(以下、単
に第2ガス管と称す)によって往復に連結されている。 第1液管8と第2液管10とは夫々の縦管部分で第1開
閉弁13を介設して連結されており、第1ガス管9と第
2ガス管11と6夫々の縦管部分で第2開閉弁14を介
設して連結されている。これら冷房回路!及び暖房回路
2には、両回路で合計が冷房負荷に大略相当する量め冷
媒が封入されている。 第1凝縮器3の冷媒ガス入口側及び冷媒液出口側には夫
々に第3.第4開閉弁15.16が介設されている。こ
の第3.第4開閉弁15.16は、第1ガス管9におけ
る、第2開閉弁14がら空調ユニット7へ至る管路と第
1凝縮器3へ至る管路との最上位の分岐部分P、と、第
1凝縮器3の冷媒ガス流入口29との間、もしくは第1
液管8における、第1凝縮器3から第1開閉弁13へ至
る管路と空調ユニット7へ至る管路との最上位の分岐部
分P、と、第1凝縮器3の冷媒液流出口3oとの間、の
少なくともいずれか一方に介設される第3開閉弁に相当
している。また、第1液管8の第4開閉弁16の直ぐ下
流側には第1受液器19が介設されている。一方、第2
蒸発器6の冷媒液入口側には、第1流量制御弁21か介
設されており、冷媒ガス出口側には第5開閉弁17が介
設されている。また、第2液管10に介設されている第
1流量制御弁21よりも直ぐ上流側には、第2蒸発器6
よりも高い位置に第2受液器20が介設され、さらにこ
の第2受液器20の直ぐ上流側には第6開閉弁18が介
設されている。第2蒸発器6には、その内部での冷媒液
位を適正に保つため、液位制御手段としての液面検知ス
イッチ22が取り付けられており、この液面検知スイッ
チ22からの信号によって上記第1流量制御弁21が開
閉されるようにこれらの間が電気的に接続されている。 各空調ユニット7はその主な構成として、第2図に示す
ように、冷房用熱交換器としての第1蒸発器4.暖房用
熱交換器としての第2凝縮器5並びに送風機23と、さ
らにこの送風機23へ吸入される還流室内空気の温度を
検知するサーミスタ24とを内蔵している。その他には
、第1蒸発器4の冷媒液入口側、及び第2凝縮器5の冷
媒ガス入口側の夫々に第2.第3流量制御弁25.26
が介設され、特に第1蒸発器4には液位検知手段として
の液面検知センサ27が取り付けられている。 また、サーミスタ24及び液面検知センサ27からの各
出力検知信号が入力される制御器28も設けられている
。制御器28は、これらの信号に基づいて演算処理を行
い、第2.第3流量制御弁25.26の夫々の開度及び
送風機23の回転数を算出して各流量制御弁25.26
及び送風機23に各開度及び回転数を指示する操作命令
信号を出力する。 以下に、上述のごとく構成されたビル空調システムの作
用について説明する。 まず、重力式ヒートパイプで構成された本実施例の冷暖
房回路1.2では、その内部に封入された冷媒が熱源側
と負荷側との間で熱搬送を行うべく自然循環する。この
自然循環は以下のようにして行なわれる。即ち、冷媒が
凝縮器3.5での熱交換に伴って冷媒ガスから冷媒液に
変化し、その冷媒液が液管8.IO内を重力によって流
下して蒸発器4,6内に流入し、蒸発器4,6では熱交
換に伴って冷媒液から冷媒ガスに変化し、その冷媒ガス
はガス圧によってガス管9.1 を内を上昇して再び凝
縮器3,5へ戻る。 上述のように自然循環が行なわれる冷暖房回路1.2に
あって、最初に全冷媒が冷房回路1内にある場合を想定
する。この状態で冷房運転が行われる場合には、第1.
第2開閉弁13.14が閉じられて冷房回路lが暖房回
路2に対して独立分離されている。冷房のピーク負荷に
必要な冷媒量が冷房回路l内に確保されており、その時
の負荷に応じた量の冷媒が冷房回路l内を自然循環する
。 次に、全冷媒が冷房回路1内にあって冷房運転を行って
いた状態から暖房運転に切り替えられる場合には、第1
開閉弁13が開かれて冷房回路1の第1蒸発器4.第1
受液器19及び第1液管8等の夫々の中にあった冷媒液
が第1開閉弁13を経、より低い位置に設置された第2
受液器20および第2蒸発器6内へ流入する。第2蒸発
器6内での冷媒液位は、液面検知スイッチ22と第1流
量制御弁21によって適正に保たれる。この切り替え時
には第1凝縮器3の出入口部に設けられている第3.第
4開閉弁15.16が閉じられるが、冷媒の流入量は、
暖房のピーク負荷時に必要な冷媒量、即ち冷房のピーク
負荷に相当する冷媒量の約65%が少なくとも確保され
ればよく、幾らかは冷房回路1内に残存していてもよい
。尚、このときの第6開閉弁18は開かれていて冷媒の
流動を阻害しないが、そもそもこの第6開閉弁18は、
メインテナンス用開閉弁であり、システム運転時は常時
開状態にされている。冷媒の流入が完了した時点で第1
開閉弁13が閉じられ、通常の暖房運転が可能となる。 暖房運転にあって特にその立ち上がり運転時には、第3
.第4開閉弁15,16が共に閉じられ且つ第1.第2
開閉弁13.14を共に開くことによって、暖房回路2
内の冷媒を、空調ユニット7内の二つの熱交換器である
第1蒸発器4及び第2凝縮器5へ冷媒ガスとして供給す
ることができる。即ち、通常の暖房運転時における第2
凝縮器5.第2液管10.第2蒸発器6及び第2ガス管
11という冷媒自然循環経路の他に、第2蒸発器6から
順に第2ガス管11.第2開閉弁14.第1ガス管9.
第1蒸発器4.第1液管8.第1開閉弁13.第2受液
器20を経て再び第2蒸発器6へ戻って来るという第2
の暖房回路とも言うべき冷媒自然循環経路が形成される
ことになる。このことによって各空調ユニット7では熱
交換効率が通常の暖房運転時に比べて大略2倍になり、
立ち上がり運転時の高負荷に対応して速く定常運転状態
にすることができる。定常運転に戻す場合には、立ち上
がり運転の状態から第2開閉弁14のみを最初に閉じれ
ば、第1蒸発器4及び第1液管8内の冷媒が流下し、第
1開閉弁I3を経て第2受液器20内へ回収され、大略
回収された後に更に第1開閉弁13を閉じればよい。 暖房運転を行っていた状態から冷房運転に切り替える場
合には、第1開閉弁13を閉じた状態で第3.第4開閉
弁15.16を開くと共に第2開閉弁14も開けば、第
2蒸発器6で蒸発気化された冷媒が第2ガス管11から
第2開閉弁14.第1ガス管9を経て第1凝縮器3へ回
収され、ここで凝縮されて第1受液器19及び第1液管
8内に冷媒液が供給される。暖房回路2内の冷媒が大略
回収された後に第2開閉弁14を閉じて暖房回路2と冷
房回路lを分離し、その後、通常の冷房運転を行う。
【効果】
以上の説明より明らかなように、本発明によれば次のご
とき優れた効果が発揮される。 即ち、重力式ヒートバイブによる冷房回路と暖房回路を
その熱搬送系に有するビル空調システムにおいて、その
熱搬送系内に封入される冷媒量を最小限必要量にでき、
更に暖房運転の立ち上がり運転時には熱交換効率を高め
て定常運転状態に至るまでの時間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のビル空調システムに係る一実施例の概
略構成を示す模式図、第2図は本実施例における空調ユ
ニットの概略構成を示す模式図である。 l・・・冷房回路、2・・・暖房回路、3・・・第1凝
縮器、4・・・第1蒸発器、5・・・第2凝縮器、6・
・・第2蒸発器、7・・・空調ユニット、8・・・第i
液管、9・・・第1ガス管、10・・・第2液管、11
・・・第2ガス管、13・・・第1開閉弁、14・・・
第2開閉弁、15・・・第3開閉弁、16・・・第4開
閉弁、29・・・第1凝縮器の冷媒ガス流入口、30・
・・第1凝縮器の冷媒液流出口、P、・・・第2開閉弁
から空調ユニットへ至る管路と第1凝縮器へ至る管路と
の最上位の分岐部分、P、・・・第1凝縮器から第1開
閉弁へ至る管路と空調ユニットへ至る管路との最上位の
分岐部分特 許 出 願 人   株式会社竹中工務店
(他1名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、建物の高所に冷熱源装置側熱交換器として設置
    される第1凝縮器(3)と、上記第1凝縮器(3)より
    も低所の建物内に設置された空調ユニット(7)内の熱
    負荷側熱交換器としての第1蒸発器(4)との間を、第
    1冷媒液管(8)及び第1冷媒ガス管(9)によって往
    復に連結して冷房回路(1)を形成し、 上記建物の低所に温熱源装置側熱交換器として設置され
    る第2蒸発器(6)と、上記空調ユニット(7)内の熱
    負荷側熱交換器としての第2凝縮器(5)との間を、第
    2冷媒液管(10)及び第2冷媒ガス管(11)によっ
    て往復に連結して暖房回路(2)を形成し、 上記第1及び第2冷媒液管(8、10)の間に第1開閉
    弁(13)を介設し、且つ上記第1及び第2冷媒ガス管
    (9、11)の間に第2開閉弁(14)を介設して、夫
    々の間を開閉可能に連結し、 上記冷房回路(1)および暖房回路(2)に、合計量が
    冷房のピーク負荷に大略相当する量の冷媒を封入したこ
    とを特徴とするビル空調システム。
  2. (2)、上記第1冷媒ガス管(9)における、上記第2
    開閉弁(14)から上記空調ユニット(7)へ至る管路
    と上記第1凝縮器(3)へ至る管路との最上位の分岐部
    分(P_1)と、上記第1凝縮器(3)の冷媒ガス流入
    口(29)との間、 もしくは上記第1冷媒液管(8)における、該第1凝縮
    器(3)から上記第1開閉弁(13)へ至る管路と上記
    空調ユニット(7)へ至る管路との最上位の分岐部分(
    P_2)と、上記第1凝縮器(3)の冷媒液流出口(3
    0)との間、の少なくともいずれか一方に第3開閉弁(
    15)が介設された請求項1記載のビル空調システム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03160240A (ja) * 1989-11-17 1991-07-10 Takenaka Komuten Co Ltd 冷媒自然循環式空気調和システム
JPH0462344A (ja) * 1990-06-29 1992-02-27 Sanki Eng Co Ltd 暖房装置
JP2006313034A (ja) * 2005-05-06 2006-11-16 Nippon Steel Engineering Co Ltd 地中熱利用装置

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