JPH01219445A - 可搬式熱水・蒸気発生供給装置 - Google Patents
可搬式熱水・蒸気発生供給装置Info
- Publication number
- JPH01219445A JPH01219445A JP4459188A JP4459188A JPH01219445A JP H01219445 A JPH01219445 A JP H01219445A JP 4459188 A JP4459188 A JP 4459188A JP 4459188 A JP4459188 A JP 4459188A JP H01219445 A JPH01219445 A JP H01219445A
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- Japan
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- hot water
- steam
- tank
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可搬式熱水・蒸気発生供給装置に係り、特に洗
滌、殺菌が必要な箇所に、装置に水を供給するだけで簡
易に熱水及び蒸気を発生させて供給することができる可
搬式熱水・蒸気発生供給装置に関する。
滌、殺菌が必要な箇所に、装置に水を供給するだけで簡
易に熱水及び蒸気を発生させて供給することができる可
搬式熱水・蒸気発生供給装置に関する。
ジュース、コーラ等の清涼飲料やコーヒー飲料等を供給
する飲料供給機(デイスペンサ)においては、使用休止
している間に配管系統に雑菌などが繁殖し、配管系統が
汚染される可能性がある。
する飲料供給機(デイスペンサ)においては、使用休止
している間に配管系統に雑菌などが繁殖し、配管系統が
汚染される可能性がある。
そのため、従来はタンクなどの容器に熱水を入れ、この
容器内の熱水を炭酸ガス等により加圧して配管系統に圧
送し、配管内及びバルブ内を洗滌、殺菌している。
容器内の熱水を炭酸ガス等により加圧して配管系統に圧
送し、配管内及びバルブ内を洗滌、殺菌している。
しかしながら、上述した方法においては、熱水をその場
で作るのではなく別途用意しているため、熱水の温度管
理ができず、熱水の温度が殺菌に必要な温度を確保でき
ない場合があり洗滌、殺菌効果が不充分であるという問
題点がある。しかも、洗滌場所において熱水を作り出し
ていないため、洗滌、殺菌に必要な充分な量の熱水を得
られないという難点がある。
で作るのではなく別途用意しているため、熱水の温度管
理ができず、熱水の温度が殺菌に必要な温度を確保でき
ない場合があり洗滌、殺菌効果が不充分であるという問
題点がある。しかも、洗滌場所において熱水を作り出し
ていないため、洗滌、殺菌に必要な充分な量の熱水を得
られないという難点がある。
また、熱水だけで洗滌、殺菌を行っていて蒸気供給によ
る殺菌作用がないため、洗滌、殺菌効果が不充分である
という問題点がある。
る殺菌作用がないため、洗滌、殺菌効果が不充分である
という問題点がある。
本発明は上述の事情に像み創案されたもので、その目的
とする処は、洗滌、殺菌等のため熱水及び蒸気が必要な
場合、その必要箇所において所望の温度にコントロール
された熱水及び蒸気を供給することができる可搬式熱水
・蒸気発生供給装置を提供することにある。
とする処は、洗滌、殺菌等のため熱水及び蒸気が必要な
場合、その必要箇所において所望の温度にコントロール
された熱水及び蒸気を供給することができる可搬式熱水
・蒸気発生供給装置を提供することにある。
上述した課題を解決するため本発明は、水を受容するタ
ンクとこのタンク内の水を加熱する熱水用加熱器と水の
加熱温度を制御するための温度制御装置とを有した熱水
発生装置と、この熱水発生装置で発生した熱水を供給す
る蒸気ドラムとこの蒸気ドラム内の熱水を加熱して蒸気
を発生させるための蒸気用加熱器とを有した蒸気発生装
置と、上記熱水発生装置で発生した熱水を送出するため
の送出ポンプとを備えたことを特徴とするものである。
ンクとこのタンク内の水を加熱する熱水用加熱器と水の
加熱温度を制御するための温度制御装置とを有した熱水
発生装置と、この熱水発生装置で発生した熱水を供給す
る蒸気ドラムとこの蒸気ドラム内の熱水を加熱して蒸気
を発生させるための蒸気用加熱器とを有した蒸気発生装
置と、上記熱水発生装置で発生した熱水を送出するため
の送出ポンプとを備えたことを特徴とするものである。
本発明は上記手段により、水を熱水発生装置に供給しこ
の熱水発生装置により所定温度にコントロールされた熱
水を発生させて、送出ポンプにより必要箇所に供給する
ことができるとともに上記熱水発生装置で遺り出した熱
水を蒸気発生装置に供給して蒸気を造り出し、この蒸気
を必要箇所に供給することができる。
の熱水発生装置により所定温度にコントロールされた熱
水を発生させて、送出ポンプにより必要箇所に供給する
ことができるとともに上記熱水発生装置で遺り出した熱
水を蒸気発生装置に供給して蒸気を造り出し、この蒸気
を必要箇所に供給することができる。
以下、本発明に係る可搬式熱水・蒸気発生供給装置の実
施例を第1図乃至第5図を参照して説明する。
施例を第1図乃至第5図を参照して説明する。
可搬式熱水・蒸気発生供給装置Mは、第1図及び第2図
に示されるように可搬式のキャビネット1と、このキャ
ビネット1上に設置された熱水発生装rIt2と、送出
ポンプ10と、蒸気発生装置15とを備えている。
に示されるように可搬式のキャビネット1と、このキャ
ビネット1上に設置された熱水発生装rIt2と、送出
ポンプ10と、蒸気発生装置15とを備えている。
熱水発生装置2は水を受容するためのタンク3と、タン
ク3内の下部に配置された熱水用加熱器を構成する熱水
用ヒータ4と、水の加熱温度を制御するための温度制御
装置を構成するサーモスタット5とからなり、タンク3
の頂壁に設けられた給水口3□、には安全弁6を有した
開閉蓋7が設けられ、タンク3の側壁にはバルブを有し
たオーバフロー管8が設けられている。また、熱水用ヒ
ータ4に近接して過熱防止装置9が設けられ、タンク3
rkIの水が減少して過熱防止装置9が露出すると作動
して熱水用ヒータ4への電流を遮断するようになってい
る。
ク3内の下部に配置された熱水用加熱器を構成する熱水
用ヒータ4と、水の加熱温度を制御するための温度制御
装置を構成するサーモスタット5とからなり、タンク3
の頂壁に設けられた給水口3□、には安全弁6を有した
開閉蓋7が設けられ、タンク3の側壁にはバルブを有し
たオーバフロー管8が設けられている。また、熱水用ヒ
ータ4に近接して過熱防止装置9が設けられ、タンク3
rkIの水が減少して過熱防止装置9が露出すると作動
して熱水用ヒータ4への電流を遮断するようになってい
る。
また、前記タンク3の下部は、バルブを有したサクショ
ンパイプ11により送出ポンプ10に連通されこの送出
ポンプ10は駆動モータ12に直結されていてタンク3
内の熱水が加圧送出されるようになっている。なお、タ
ンク3内の水のレベルはレベルゲージ13により表示さ
れるようになっている。
ンパイプ11により送出ポンプ10に連通されこの送出
ポンプ10は駆動モータ12に直結されていてタンク3
内の熱水が加圧送出されるようになっている。なお、タ
ンク3内の水のレベルはレベルゲージ13により表示さ
れるようになっている。
一方、蒸気発生装置15は第3図に示されるように外f
!j16内に蒸気ドラム17を収納したものからなり、
蒸気ドラム17の外周部には蒸気用加熱器を構成するリ
ボンヒータからなる蒸気用ヒータ18が巻装され、外F
j16と蒸気ドラム17間には断熱材19が介装されて
いる。蒸気ドラム17は一側端側に熱水入口部17□1
蒸気出口部17 とを有した容器形状を有し、この熱
水人0υ■ 口部17 と蒸気出口部17 とはドラム内のIN
OUT 奥行側に向かって延設された気液分離壁20により互い
に隔離されている。また、蒸気ドラム17の上部には第
4図に示されるように圧力設定器21が設けられるとと
もに、蒸気出口部170UTには安全弁22が設けられ
ており、圧力設定器21により蒸気用ヒータ18のON
・OFF制御を行うことにより蒸気ドラム17内の圧力
制御が行なわれるようになっている。
!j16内に蒸気ドラム17を収納したものからなり、
蒸気ドラム17の外周部には蒸気用加熱器を構成するリ
ボンヒータからなる蒸気用ヒータ18が巻装され、外F
j16と蒸気ドラム17間には断熱材19が介装されて
いる。蒸気ドラム17は一側端側に熱水入口部17□1
蒸気出口部17 とを有した容器形状を有し、この熱
水人0υ■ 口部17 と蒸気出口部17 とはドラム内のIN
OUT 奥行側に向かって延設された気液分離壁20により互い
に隔離されている。また、蒸気ドラム17の上部には第
4図に示されるように圧力設定器21が設けられるとと
もに、蒸気出口部170UTには安全弁22が設けられ
ており、圧力設定器21により蒸気用ヒータ18のON
・OFF制御を行うことにより蒸気ドラム17内の圧力
制御が行なわれるようになっている。
次に、第4図を参照して可搬式熱水・蒸気発生供給装置
Mの配管系統を説明する。
Mの配管系統を説明する。
タンク3の下部はサクションパイプ11により引出バル
ブ■1を介して送出ポンプ10の吸込側に接続され、送
出ポンプ10の吐出側は熱水吐出管23により逆止弁2
4及び吐出バルブV2を介して出口チューブ25に接続
されている。また、逆止弁24と吐出パル1フ2間より
分岐管26が分岐され、この分岐管26はオリフィス2
7を介して蒸気ドラム17の熱水入口部171Nに接続
されている。そして、蒸気ドラム17の蒸気出口部17
0UTは蒸気吐出管28によって出口チューブ25に接
続されている。また、タンク3の上部にあるオーバフロ
ー管8にはオーバフローバルブ■3が介装されている。
ブ■1を介して送出ポンプ10の吸込側に接続され、送
出ポンプ10の吐出側は熱水吐出管23により逆止弁2
4及び吐出バルブV2を介して出口チューブ25に接続
されている。また、逆止弁24と吐出パル1フ2間より
分岐管26が分岐され、この分岐管26はオリフィス2
7を介して蒸気ドラム17の熱水入口部171Nに接続
されている。そして、蒸気ドラム17の蒸気出口部17
0UTは蒸気吐出管28によって出口チューブ25に接
続されている。また、タンク3の上部にあるオーバフロ
ー管8にはオーバフローバルブ■3が介装されている。
次に、前述のように構成された本発明に係る可搬式熱水
・蒸気発生供給装置の動作について第5図に示す制御回
路を参照して説明する。
・蒸気発生供給装置の動作について第5図に示す制御回
路を参照して説明する。
開閉!!7をあけ、給水口3□、より水を所定のレベル
まで注入する。水がこのレベルを越えて注入されるとオ
ーバフロー管8より流出する。
まで注入する。水がこのレベルを越えて注入されるとオ
ーバフロー管8より流出する。
電源(AC100V)にコンセント30を挿入すると、
第5図のP、−0間に電圧が印加される0次に、電源ス
ィッチPB1を押すと、リレーX が作動してリレー×
1のa接点が閉成され自己保持し、熱水用ヒータ4に電
流か供給され、タンク3内の水が加熱されるとともに赤
ランプRLが点灯する。
第5図のP、−0間に電圧が印加される0次に、電源ス
ィッチPB1を押すと、リレーX が作動してリレー×
1のa接点が閉成され自己保持し、熱水用ヒータ4に電
流か供給され、タンク3内の水が加熱されるとともに赤
ランプRLが点灯する。
タンク3内の水が設定温度に達するとサーモスタット5
が作動し、その接点Thが閉成(a接点)又は開成(b
接点)される、その結果、熱水用ヒータ4が0FFL、
リレーX2が作動してそのa接点か閉成され自己保持す
るとともに青ラングGLが点灯する。この青ランプGL
点灯により熱水供給準備完了したことを表示する。なお
、熱水用ヒータ4はサーモスタット5によりON、OF
F制御され熱水が所定温度に維持される。また、リレー
X の作動によりP2−0間に電圧か印加されるため、
次に熱水スイッチP B 2を押すとリレーX3が作動
してそのa接点か閉成し、自己保持する。これにより、
引出バルブ■1が開き(■1はノーマルクローズ)、送
出ポンプ10(第5図ではPで表示)が運転開始し、タ
ンク3内の熱水がサクションパイプ11から送出ポンプ
10の吸込側に送られこの送出ポンプ10により加圧さ
れる。このとき、吐出バルブ■2は開状態にあるため(
V 2はノーマルオープン>、熱水C,を吐出管23よ
り出口チューブ25を介して熱水供給場所(例えばデイ
スペンサの配管系統)に供給される。
が作動し、その接点Thが閉成(a接点)又は開成(b
接点)される、その結果、熱水用ヒータ4が0FFL、
リレーX2が作動してそのa接点か閉成され自己保持す
るとともに青ラングGLが点灯する。この青ランプGL
点灯により熱水供給準備完了したことを表示する。なお
、熱水用ヒータ4はサーモスタット5によりON、OF
F制御され熱水が所定温度に維持される。また、リレー
X の作動によりP2−0間に電圧か印加されるため、
次に熱水スイッチP B 2を押すとリレーX3が作動
してそのa接点か閉成し、自己保持する。これにより、
引出バルブ■1が開き(■1はノーマルクローズ)、送
出ポンプ10(第5図ではPで表示)が運転開始し、タ
ンク3内の熱水がサクションパイプ11から送出ポンプ
10の吸込側に送られこの送出ポンプ10により加圧さ
れる。このとき、吐出バルブ■2は開状態にあるため(
V 2はノーマルオープン>、熱水C,を吐出管23よ
り出口チューブ25を介して熱水供給場所(例えばデイ
スペンサの配管系統)に供給される。
上記送出ポンプ10が所定時間運転されると熱水用タイ
マーが作動し、そのb接点T1が開成し、リレーX 、
引出バルブ■1及び°送出ポンプ10の作動を解除して
引出バルブ■1を閉じるとともに送出ポンプ10の運転
を自動的に停止する。
マーが作動し、そのb接点T1が開成し、リレーX 、
引出バルブ■1及び°送出ポンプ10の作動を解除して
引出バルブ■1を閉じるとともに送出ポンプ10の運転
を自動的に停止する。
次に、蒸気スイッチPB3を押すとリレーX4が作動し
てそのa接点が閉成し、自己保持する。
てそのa接点が閉成し、自己保持する。
これにより、引出バルブ■1が開き、吐出バルブ■2が
閉じ、送出ポンプ10が再起動されるとともに蒸気用ヒ
ーター8に電流が供給される。そして、タンク3内の熱
水が送出ポンプ10により蒸気ドラム17に送られる。
閉じ、送出ポンプ10が再起動されるとともに蒸気用ヒ
ーター8に電流が供給される。そして、タンク3内の熱
水が送出ポンプ10により蒸気ドラム17に送られる。
このとき、タンク3からの熱水の供給はオリフィス27
により絞られるため、熱水入口部17□、を経て蒸気ド
ラム17内に供給される熱水はわずかであり、蒸気ドラ
ム17の外周部に巻装された蒸気用ヒーター8によりド
ラム内の熱水は瞬時に加熱されて蒸気なる。
により絞られるため、熱水入口部17□、を経て蒸気ド
ラム17内に供給される熱水はわずかであり、蒸気ドラ
ム17の外周部に巻装された蒸気用ヒーター8によりド
ラム内の熱水は瞬時に加熱されて蒸気なる。
そして、発生した蒸気は自からの圧力により蒸気出口部
17oU■から蒸気吐出管28、出口チューブ25を介
して蒸気供給場所(例えばデイスペンサの配管系統)に
供給される。なお、圧力設定器21によりその接点ph
が開閉し蒸気用ヒータ18のON、OFF制御が行われ
蒸気ドラム17内の圧力がコントロールされる。
17oU■から蒸気吐出管28、出口チューブ25を介
して蒸気供給場所(例えばデイスペンサの配管系統)に
供給される。なお、圧力設定器21によりその接点ph
が開閉し蒸気用ヒータ18のON、OFF制御が行われ
蒸気ドラム17内の圧力がコントロールされる。
所定時間蒸気が供給されると、蒸気用タイマーT が作
動し、そのb接点T2が開成し、リレーX 、引出バル
ブ■ 、吐出バルブ■2、送出ボンプ10の作動を、そ
れぞれ解除する。そして、引出バルブ■ が閉じ、吐出
バルブ■2が開き、送出ポンプ10の運転を停止する。
動し、そのb接点T2が開成し、リレーX 、引出バル
ブ■ 、吐出バルブ■2、送出ボンプ10の作動を、そ
れぞれ解除する。そして、引出バルブ■ が閉じ、吐出
バルブ■2が開き、送出ポンプ10の運転を停止する。
なお、オーバフローバルブV3 (ノーマルオープン)
は蒸気供給のときのみ閉となるようにP B 3を押し
たときのみ作動するようになっている。
は蒸気供給のときのみ閉となるようにP B 3を押し
たときのみ作動するようになっている。
次に、上述の動作をまとめて以下の表に示す。
また、蒸気ドラム17内の圧力が所定圧力以上になった
ときは安全弁22が働<、タンク3内の水のレベルが下
がり過熱防止装置9が作動するとその接点ohが開成し
、熱水ヒータ4への電流供給を遮断するとともに送出ポ
ンプ1oの運転を停止する。又、タンク3内に水が入っ
ていないときに、電源スィッチPB1を押しても過熱防
止装置9が働き熱水用ヒータ4は作動しない。
ときは安全弁22が働<、タンク3内の水のレベルが下
がり過熱防止装置9が作動するとその接点ohが開成し
、熱水ヒータ4への電流供給を遮断するとともに送出ポ
ンプ1oの運転を停止する。又、タンク3内に水が入っ
ていないときに、電源スィッチPB1を押しても過熱防
止装置9が働き熱水用ヒータ4は作動しない。
蒸気発生装置15は硬水等に含まれるミネラル質の付着
による熱伝導率低下を避けるため容易に取外し可能であ
り取替ができる構造になっている。
による熱伝導率低下を避けるため容易に取外し可能であ
り取替ができる構造になっている。
以上、実施例の説明から明らかなように本発明によれば
水を熱水発生装置に供給し熱水発生装置により所定温度
にコントロールされた熱水を発生させて、送水ポンプに
より必要箇所に供給することができるとともに上記熱水
発生装置で造り出した熱水を蒸気発生装置に供給して蒸
気を造り出し、この蒸気を必要箇所に供給することがで
きる。したがって、例えば、洗滌、殺菌等のために熱水
及び蒸気が必要な場合、その必要箇所において所望温度
にコントロールされた熱水及び蒸気を必要量だけ供給す
ることができる。
水を熱水発生装置に供給し熱水発生装置により所定温度
にコントロールされた熱水を発生させて、送水ポンプに
より必要箇所に供給することができるとともに上記熱水
発生装置で造り出した熱水を蒸気発生装置に供給して蒸
気を造り出し、この蒸気を必要箇所に供給することがで
きる。したがって、例えば、洗滌、殺菌等のために熱水
及び蒸気が必要な場合、その必要箇所において所望温度
にコントロールされた熱水及び蒸気を必要量だけ供給す
ることができる。
第1図は本発明に係る可搬式熱水・蒸気発生供給装置の
実施例を示す斜視図、第2図は同可搬式熱水・蒸気発生
供給装置の断面図、第3図は同可搬式熱水・蒸気発生供
給装置の蒸気発生装置を示す断面図、第4図は同可搬式
熱水・蒸気発生供給装置の配管系統図、第5図は同可搬
式熱水・蒸気発生供給装置の制御回路図である。 1・・・キャビネット、2・・・熱水発生装置、3・・
・タンク、4・・・熱水用ヒータ、5・・・サーモスタ
ット、6・・・安全弁、7・・・開閉蓋、8・・・オー
バフロー管、9・・・過熱防止装置、10・・・送出ポ
ンプ、11・・・サクションパイプ、12・・・駆動モ
ータ、15・・・蒸気発生装置、16・・・外筒、17
・・・蒸気ドラム、18・・・蒸気用ヒータ、19・・
・断熱材、2o・・・気液分離壁、21・・・圧力設定
器、22・・・安全弁、23・・・吐出管、24・・・
逆止弁、25・・・出口チューブ、26・・・分岐管、
27・・・オリフィス、28・・・蒸気吐出管、■1・
・・引出バルブ、■2・・・吐出バルブ、v3・・・オ
ーバフローバルブ。 出願人代理人 石 川 泰 男第 1 図 第 2 図
実施例を示す斜視図、第2図は同可搬式熱水・蒸気発生
供給装置の断面図、第3図は同可搬式熱水・蒸気発生供
給装置の蒸気発生装置を示す断面図、第4図は同可搬式
熱水・蒸気発生供給装置の配管系統図、第5図は同可搬
式熱水・蒸気発生供給装置の制御回路図である。 1・・・キャビネット、2・・・熱水発生装置、3・・
・タンク、4・・・熱水用ヒータ、5・・・サーモスタ
ット、6・・・安全弁、7・・・開閉蓋、8・・・オー
バフロー管、9・・・過熱防止装置、10・・・送出ポ
ンプ、11・・・サクションパイプ、12・・・駆動モ
ータ、15・・・蒸気発生装置、16・・・外筒、17
・・・蒸気ドラム、18・・・蒸気用ヒータ、19・・
・断熱材、2o・・・気液分離壁、21・・・圧力設定
器、22・・・安全弁、23・・・吐出管、24・・・
逆止弁、25・・・出口チューブ、26・・・分岐管、
27・・・オリフィス、28・・・蒸気吐出管、■1・
・・引出バルブ、■2・・・吐出バルブ、v3・・・オ
ーバフローバルブ。 出願人代理人 石 川 泰 男第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 水を受容するタンクとこのタンク内の水を加熱する熱水
用加熱器と水の加熱温度を制御するための温度制御装置
とを有した熱水発生装置と、この熱水発生装置で発生し
た熱水を供給する蒸気ドラムとこの蒸気ドラム内の熱水
を加熱して蒸気を発生させるための蒸気用加熱器とを有
した蒸気発生装置と、上記熱水発生装置で発生した熱水
を送出するための送出ポンプとを備えたことを特徴とす
る可搬式熱水・蒸気発生供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044591A JPH071123B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 可搬式熱水・蒸気発生供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044591A JPH071123B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 可搬式熱水・蒸気発生供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219445A true JPH01219445A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH071123B2 JPH071123B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=12695717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044591A Expired - Lifetime JPH071123B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 可搬式熱水・蒸気発生供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071123B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102430537A (zh) * | 2011-12-09 | 2012-05-02 | 山东新华医疗器械股份有限公司 | 蒸汽清洗蒸发器装置 |
| JP2013104649A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-05-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 流体加熱装置及び電気温水器 |
| CN104438183A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-03-25 | 山东蓝伞国际科技开发有限公司 | 一种高温蒸汽清洗机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4113979Y1 (ja) * | 1964-02-21 | 1966-06-29 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63044591A patent/JPH071123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4113979Y1 (ja) * | 1964-02-21 | 1966-06-29 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013104649A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-05-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 流体加熱装置及び電気温水器 |
| CN102430537A (zh) * | 2011-12-09 | 2012-05-02 | 山东新华医疗器械股份有限公司 | 蒸汽清洗蒸发器装置 |
| CN104438183A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-03-25 | 山东蓝伞国际科技开发有限公司 | 一种高温蒸汽清洗机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071123B2 (ja) | 1995-01-11 |
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