JPH01220014A - プロセッサ・モジュール - Google Patents

プロセッサ・モジュール

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Publication number
JPH01220014A
JPH01220014A JP63047062A JP4706288A JPH01220014A JP H01220014 A JPH01220014 A JP H01220014A JP 63047062 A JP63047062 A JP 63047062A JP 4706288 A JP4706288 A JP 4706288A JP H01220014 A JPH01220014 A JP H01220014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
central processing
processor module
battery
dedicated battery
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP63047062A
Other languages
English (en)
Inventor
Kohei Fujii
興平 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP63047062A priority Critical patent/JPH01220014A/ja
Publication of JPH01220014A publication Critical patent/JPH01220014A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各種の家庭電化製品やパーソナルロボットの
制御中枢などとして利用されるプロセッサ・モジュール
に関するものである。
(従来の技術) 最近、これまで主として産業用として普及してきたロボ
ットが教育、家事、サービス、娯楽、玩具など個人活動
支援用の、パーソナルロボットに発展しつつある。この
よううなパーソナルロボットの制御中枢を実現するため
のプロセッサは、リレー、モータ、発熱体などの機能素
子と一緒にプリント配線板上にハンダ付けなどで固定さ
れ、このプリント配線板上の他の箇所に設置された電源
回路から直流電力を受けて動作するように構成されてい
る。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のプロセッサは、リレーやモータなどの被制御
素子と共通の給電系統で動作している。
このため、これら被制御素子に障害が発生して電源電圧
が急変するとプロセッサの動作も異常となり、障害履歴
の保存や外部への障害通知、自己診断、障害部分の切り
離しなどプロセッサ本来の機能の遂行が不能になるとい
う問題があった。
また、従来のプロセッサはリレーなどの被制御素子と共
通の給電系統で動作しているため給電線が長くなって途
中に雑音が乗り、誤動作によって製品全体やロボットの
信顛性が低下するという問題もあった。
すなわち、中央処理部と記憶部とに専用電源を設けても
この電源から各部までの配線長が数ミリメートル以上に
なると電磁ノイズの環境下にあっては配線に相当量のノ
イズが乗り、各部の誤動作を生じさせでていた。
(課題を解決するための手段) 本発明のプロセッサ・モジュールは、中央処理部、記憶
部及びこれら各部のみに動作電力を供給する専用の電池
を一体の素子に形成することにより、従来の被制御素子
の障害や雑音などに伴う製品全体の誤動作の発生を最小
限にとどめ高信転化を実現するように構成されている。
また、本発明の一実施例によれば、専用の電池は充電可
能な蓄電池から成り、この蓄電池を介在させつつ外部か
らの給電が行われると共に、この給電をその電圧の急変
時に停止する手段を備えている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例に係わるプロセッサ・モジュ
ールの平面図、第2図と第3図は上記第1図のA−A’
断面図とB−B’断面図である。
共通のパッケージ11の上面には充電可能な薄型の電池
12が保されると共にパッケージの側部には入出力端子
群13が形成されている。また、パッケージ11の内部
には、中央処理部の形成されたCPUチップ14と、R
AMの形成されたメモリチップ15が搭載されると共に
、CPUチフプの入出力端子群が入出力端子群13に接
続されている。また、外部から電池12への給電端子2
3aが形成されている。
パフケージ11の底面近傍には金属板16が形成されて
おり、パッケージ上面の電池12の金属部と共にCPU
チップ14とメモリチップ15に対する上下からの電磁
遮蔽が行われる。
上記プロセッサ・モジュールでは、第4図の回路図に示
すように、スイッチ回路17と専用の電池12を介在さ
せつつCPUチップ14とメモリチップ15に対する外
部からの直流給電が入力端子23aを通して行れる。こ
の給電線には、パンケージ11の外部において、図示し
ないリレー、モータ、発熱体などの被制御素子も接続さ
れる。また、この直流給電系の電圧の急変時には、スイ
ッチ回路17に接続される入力端子23b上に外部から
の遮断指令が出現し、外部からの直流給電が停止される
。従って、CPUチップト4やメモリチップ15の以後
の動作は、専用の電池12からの給電によって行われる
CPUチップ14は、入力端子23b上に遮断指令が出
現したことを検出すると、入出力インタフェース部18
を介して入出力端子群13に連なる制御や検出用の信号
線からリレーやモータなどの被制御素子の状態情報を収
集し、これをメモリチップ15内に保存したり、他のプ
ロセッサ・モジュールに通知したり、あるいは障害発生
部分の切り離しなどを行う。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明のプロセッサ・モジ
ュールは中央処理部、記憶部及びこれら各部のみに動作
電力を供給する専用の電池を一体に形成する構成である
から、被制御素子の障害や雑音などに伴う誤動作の発生
を最小限に留めることができ、高信転化が実現されると
いう効果が奏される。
また、本発明の一実施例によれば充電可能な蓄電池から
成る専用の電池を介在させつつ外部からの給電が行われ
ると共に、この給電をその電圧の急変時に停止する手段
を備える構成であるから、障害発生時のコンピュータ素
子の動作に関し一層の高信頼化を実現できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例のプロセッサ・モ
ジュールの構成を示す平面図と断面図、第4図は上記実
施例のプロセッサ・モジュールの回路図である。 11・・・共通のパッケージ、12・・・専用の電池、
13・・・入出力端子群、14・・・CPUチップ、1
5・・・メモリチップ、16・・・電磁遮蔽用の金属膜
、17・・・スイッチ回路、18・・・入出力インタフ
ェース部、23a・・・外部からの給電端子。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理部、記憶部及びこれら各部のみに動作電
    力を供給する専用の電池を一体の素子に形成したことを
    特徴とするプロセッサ・モジュール。
  2. (2)前記専用の電池は前記一体に形成した素子の上面
    に保持されると共に素子の底面には電磁遮蔽用の金属板
    が形成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のプロセッサ・モジュール。
  3. (3)前記専用の電池は充電可能な蓄電池から成ると共
    に、この専用の電池を経て前記中央処理部と記憶部に外
    部からの給電が行われることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載のプロセッサ・モジュール。
  4. (4)前記外部からの給電を給電電圧の急変時に遮断す
    る手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    乃至第3項記載のプロセッサ・モジュール。
JP63047062A 1988-02-29 1988-02-29 プロセッサ・モジュール Pending JPH01220014A (ja)

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JP63047062A JPH01220014A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 プロセッサ・モジュール

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JP63047062A JPH01220014A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 プロセッサ・モジュール

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JPH01220014A true JPH01220014A (ja) 1989-09-01

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61177523A (ja) * 1985-02-01 1986-08-09 Nec Corp Ramバツクアツプ用電源切替え回路
JPS61183725A (ja) * 1985-01-31 1986-08-16 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 電磁遮蔽された電気装置
JPS6218731B2 (ja) * 1979-08-06 1987-04-24 Honda Motor Co Ltd

Patent Citations (3)

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