JPH01220136A - 対物レンズアクチユエータ - Google Patents
対物レンズアクチユエータInfo
- Publication number
- JPH01220136A JPH01220136A JP4440488A JP4440488A JPH01220136A JP H01220136 A JPH01220136 A JP H01220136A JP 4440488 A JP4440488 A JP 4440488A JP 4440488 A JP4440488 A JP 4440488A JP H01220136 A JPH01220136 A JP H01220136A
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- JP
- Japan
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- lens
- objective lens
- holder
- actuator
- bobbin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCDプレーヤ、レーザディスクプレーヤ、光デ
イスク装置用の対物レンズアクチュエータに係り、特に
小形、薄形に好適なアクチュエータ構造に関する。
イスク装置用の対物レンズアクチュエータに係り、特に
小形、薄形に好適なアクチュエータ構造に関する。
従来の対物レンズアクチュエータは実開昭62−579
27号に記載のように中間ホルダーをもちフォーカシン
グ方向とトラッキング方向の2次元方向に駆動可能とな
っていた。これに対し4本の棒を支持部材として、レン
ズを支持点の外側に突出するタイプの対物レンズアクチ
ュエータが実開昭62−57928号に記載されており
、アクチュエータの構造の簡略化がなされている。
27号に記載のように中間ホルダーをもちフォーカシン
グ方向とトラッキング方向の2次元方向に駆動可能とな
っていた。これに対し4本の棒を支持部材として、レン
ズを支持点の外側に突出するタイプの対物レンズアクチ
ュエータが実開昭62−57928号に記載されており
、アクチュエータの構造の簡略化がなされている。
上記従来技術はアクチュエータの支持部材長で方向の短
縮化、また薄形化の点について配慮がされておらず、光
デイスク装置の小形化に対しての問題があった。
縮化、また薄形化の点について配慮がされておらず、光
デイスク装置の小形化に対しての問題があった。
本発明の目的は、小形、軽量でかつ、薄形の対物レンズ
アクチュエータを提供することにある。
アクチュエータを提供することにある。
上記目的のうち小形化は、対物レンズを支持部材が作る
空間側に配置することにより、達成される。 支持部材
はその先端で対物レンズ駆動部を支持するが対物レンズ
本体はその先端から内側になるように配置する。これに
より支持部材の固定端からレンズ中心までの距離を短か
くすることが可能になる6 次に薄形に対しては、対物レンズとその対物レンズに光
を導くミラー、もしくは立ち上げプリズム、もしくはレ
ンズの間の空間に他の構造体の無い構造を採用すること
により、達成される。
空間側に配置することにより、達成される。 支持部材
はその先端で対物レンズ駆動部を支持するが対物レンズ
本体はその先端から内側になるように配置する。これに
より支持部材の固定端からレンズ中心までの距離を短か
くすることが可能になる6 次に薄形に対しては、対物レンズとその対物レンズに光
を導くミラー、もしくは立ち上げプリズム、もしくはレ
ンズの間の空間に他の構造体の無い構造を採用すること
により、達成される。
すなわちアクチュエータを構成する磁気回路およびコイ
ルの中心軸とレンズの中心軸が一致しない構造である。
ルの中心軸とレンズの中心軸が一致しない構造である。
レンズ中心軸と推力軸が異軸となることにより、レンズ
を立ち上げプリズムの直上に配置では、空間の高さ方向
利用効率があがると共に、レンズの中心軸を支持部材側
に配置することにより支持部材が構成されている長で方
向の空間利用効率があがる。それによって、対物レンズ
アクチュエータは薄形、小形化が可能となる。
を立ち上げプリズムの直上に配置では、空間の高さ方向
利用効率があがると共に、レンズの中心軸を支持部材側
に配置することにより支持部材が構成されている長で方
向の空間利用効率があがる。それによって、対物レンズ
アクチュエータは薄形、小形化が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は本発明を斜視したものである。本対物レンズア
クチュエータは光学系を具備することにより光ピツクア
ップとして作用する。この光ピツクアップと共通のベー
ス1の上に本対物アクチュエータが具備される。ベース
1に固定用柱2が取りつけられ、これに支持部材4を固
定する固定ホルダー3が具備される。支持部材4は4本
の例えばりん青銅を材料とし、可動部5の最低次固有振
動数をfoHz とするために、移動側ホルダ6と固
定ホルダ3との長さQおよび、可動部5の質量なる式の
断面二次モーメントIを求めることにより、その太さを
決める0例えば、fo:35Hz。
クチュエータは光学系を具備することにより光ピツクア
ップとして作用する。この光ピツクアップと共通のベー
ス1の上に本対物アクチュエータが具備される。ベース
1に固定用柱2が取りつけられ、これに支持部材4を固
定する固定ホルダー3が具備される。支持部材4は4本
の例えばりん青銅を材料とし、可動部5の最低次固有振
動数をfoHz とするために、移動側ホルダ6と固
定ホルダ3との長さQおよび、可動部5の質量なる式の
断面二次モーメントIを求めることにより、その太さを
決める0例えば、fo:35Hz。
m=1g、 Q=15mm、のときd = 0 、14
rrnである。この棒状支持部材はアクチュエータの
挙動を素直なものとするため、上下左右対称の位置に配
置されるよう固定ホルダ3と移動側ホルダ6は案内穴を
あけられている。両ホルダの外側はプリント配線基板が
具備されており、4は両ホルダの外側より、半田付けさ
れることにより固着される。
rrnである。この棒状支持部材はアクチュエータの
挙動を素直なものとするため、上下左右対称の位置に配
置されるよう固定ホルダ3と移動側ホルダ6は案内穴を
あけられている。両ホルダの外側はプリント配線基板が
具備されており、4は両ホルダの外側より、半田付けさ
れることにより固着される。
前記のごとく半田付けされるので、4の有効長はホルダ
ー6の外側となり、この線7で構成される平面が可動部
5の支持中心となる。
ー6の外側となり、この線7で構成される平面が可動部
5の支持中心となる。
対物レンズ8は下面が平面構造をするボビン9の先端で
、7より固定ホルダ3側の空間に突出するレンズホルダ
部1oの上側もしくは内側に具備され、UV等の接着材
で、平行度を調節された上で接着される。
、7より固定ホルダ3側の空間に突出するレンズホルダ
部1oの上側もしくは内側に具備され、UV等の接着材
で、平行度を調節された上で接着される。
次に推力系について説明する。ヨーク11の両側には直
方体の磁石12aと12bが具備される。
方体の磁石12aと12bが具備される。
これらの磁石はそれぞれヨークに対し対向した磁気方向
をなしている。たとえば、12aのヨーク側がN、外側
がSとすると12bのヨーク側はN、外側がSである。
をなしている。たとえば、12aのヨーク側がN、外側
がSとすると12bのヨーク側はN、外側がSである。
その磁石をとりかこむようにコイル13.14が配置さ
れる。13は例えばオートフォーカス(上下)方向推力
を得るコイルで、14はトラッキング(左右)方向推力
を得るコイルである。場合によってはこの逆の配置を行
ってもよい、これらのコイルはあらかじめ、仕上り寸法
を本図の構成になる様、別治具を使用して巻いておき、
本図のボビン9の中に挿入、接着を行って組立てる。
れる。13は例えばオートフォーカス(上下)方向推力
を得るコイルで、14はトラッキング(左右)方向推力
を得るコイルである。場合によってはこの逆の配置を行
ってもよい、これらのコイルはあらかじめ、仕上り寸法
を本図の構成になる様、別治具を使用して巻いておき、
本図のボビン9の中に挿入、接着を行って組立てる。
次に15はバランスウェイトである。これは第2@を使
って説明する。第2図は第1図をy方向から見た側面図
である。支持中心面7を中心にボビン9が具備されてお
り、その左側はレンズホルダ部10とその上に対物レン
ズ8が具備されている。バランスウェイト15は対物レ
ンズ8とレンズホルダ部10が中心面7のうち支持部材
4a。
って説明する。第2図は第1図をy方向から見た側面図
である。支持中心面7を中心にボビン9が具備されてお
り、その左側はレンズホルダ部10とその上に対物レン
ズ8が具備されている。バランスウェイト15は対物レ
ンズ8とレンズホルダ部10が中心面7のうち支持部材
4a。
4bの中点が作る上下(Z)方向の中心点に対し、θy
方向回転慣性モーメントが等しくなる様に決められたも
のでかっ、前記中点の08方向の慣性モーメント分布が
等しくなる様決められ、配置されたものである。すなわ
ち、説明を簡単にするため今、集中質点系で説明すると
、 ml:対物レンズ8の質量 θ工:中点より8の重心までの距離 h工 :中点より対物レンズまでの高さ以下m2゜Q2
.h、はレンズホルダ一部に関する符号、m3゜悲δ、
haはバランスウェイトに関する符号であり、前述の説
明は以下のごとく記述される。まず、中点まわりのθy
方向慣性モーメントのつり合の条件より (i=1.2.3) ここでボビン、コイルの重量分を省略しているが、これ
は製作誤差程度のアンバランス量なので無視している。
方向回転慣性モーメントが等しくなる様に決められたも
のでかっ、前記中点の08方向の慣性モーメント分布が
等しくなる様決められ、配置されたものである。すなわ
ち、説明を簡単にするため今、集中質点系で説明すると
、 ml:対物レンズ8の質量 θ工:中点より8の重心までの距離 h工 :中点より対物レンズまでの高さ以下m2゜Q2
.h、はレンズホルダ一部に関する符号、m3゜悲δ、
haはバランスウェイトに関する符号であり、前述の説
明は以下のごとく記述される。まず、中点まわりのθy
方向慣性モーメントのつり合の条件より (i=1.2.3) ここでボビン、コイルの重量分を省略しているが、これ
は製作誤差程度のアンバランス量なので無視している。
次に上下のバランスは
で決められ、この第(3)式と第(4)式が同時に満た
されるべく決定されたm8がQ3とh3の位置に配置具
備されている。
されるべく決定されたm8がQ3とh3の位置に配置具
備されている。
なお固定柱2、センタヨーク11はベース1の上にかし
め、圧入もしくはボルト締によって締結される。
め、圧入もしくはボルト締によって締結される。
次に第3rXiで、光学系との配置関係を説明する。
第3図は第1図を上面よりみた図で、光学系からの光束
は左下方45度方向から進行するよう配置した。これは
、光デイスク装置からみたとき、全体として小型化させ
るためと、対物レンズで集光させた光束がトラックを横
切るときオートフォーカス検出信号にトラッキング信号
からのもれこみ信号をなくするためである。この光束は
立上げプリズム16でZ方向に変更され、レンズを介し
てディスク面に集光される。
は左下方45度方向から進行するよう配置した。これは
、光デイスク装置からみたとき、全体として小型化させ
るためと、対物レンズで集光させた光束がトラックを横
切るときオートフォーカス検出信号にトラッキング信号
からのもれこみ信号をなくするためである。この光束は
立上げプリズム16でZ方向に変更され、レンズを介し
てディスク面に集光される。
次に第4図、第5図でコイルおよびレンズの組立て方法
および詳細構造を示す。
および詳細構造を示す。
第5図はコイルを示したもので、13はAF方向駆動用
コイルで水平方向に巻きつける。14はトラッキング方
向駆動用コイルで、あらかじめ小判形のコイルを巻いて
おき、13の外形にそう様折り曲げたものを、フォーカ
スコイル13にはりつけることにより、コイルアセンブ
リ17としての部品が完成する。このコイルアセンブリ
を第4図に示すボビンの中に上から挿入することにより
組立てが完了する。このときボビン底側はエツジ18が
ついており、ここまで落し込むことによって、実可動状
態でも信頼性よくアクチュエータを構成することができ
る。この組立の後、コイルの端線を移動ホルダのプリン
ト配線板側に半田付けし、コイルを接着により固着させ
る。
コイルで水平方向に巻きつける。14はトラッキング方
向駆動用コイルで、あらかじめ小判形のコイルを巻いて
おき、13の外形にそう様折り曲げたものを、フォーカ
スコイル13にはりつけることにより、コイルアセンブ
リ17としての部品が完成する。このコイルアセンブリ
を第4図に示すボビンの中に上から挿入することにより
組立てが完了する。このときボビン底側はエツジ18が
ついており、ここまで落し込むことによって、実可動状
態でも信頼性よくアクチュエータを構成することができ
る。この組立の後、コイルの端線を移動ホルダのプリン
ト配線板側に半田付けし、コイルを接着により固着させ
る。
可動部5は第4図に従って組立てられる。すなわちベー
ス1上にマグネットのついたヨーク11を取りつけ、そ
れを取り囲むようにサブマウント治具51を設置する。
ス1上にマグネットのついたヨーク11を取りつけ、そ
れを取り囲むようにサブマウント治具51を設置する。
これにはボビンおさえ支柱52が具備されており、おさ
えアーム54の先端についたボビン押え53によって可
動部をおさえる。可動部5の支持部材軸方向すなわちX
方向は、フォーカスコイル13と磁石12の間にスペー
サを挿入することにより達成される。こうして可動部の
直角平行と仮固定を完了した後レンズホルダ一部にUV
形接着材をたらし、半月状のレンズの平面部を上部にし
てレンズホルダ一部にレンズをのせる。この状態ではま
たレンズは水平が出ておらず、レンズ水平出し用パッド
58を軽く押さえつけることにより、水平状態になり、
ここで、紫外線を照射することにレンズ8とレンズホル
ダ部10が傾きのないものとなって可動部が組み立てら
れる。
えアーム54の先端についたボビン押え53によって可
動部をおさえる。可動部5の支持部材軸方向すなわちX
方向は、フォーカスコイル13と磁石12の間にスペー
サを挿入することにより達成される。こうして可動部の
直角平行と仮固定を完了した後レンズホルダ一部にUV
形接着材をたらし、半月状のレンズの平面部を上部にし
てレンズホルダ一部にレンズをのせる。この状態ではま
たレンズは水平が出ておらず、レンズ水平出し用パッド
58を軽く押さえつけることにより、水平状態になり、
ここで、紫外線を照射することにレンズ8とレンズホル
ダ部10が傾きのないものとなって可動部が組み立てら
れる。
その後、レンズ押え機構55,56,57゜58を取り
去り、固定ホルダ3を固定した後、支持部材4を3から
6に向けて挿入する。これらの両端を前述のごとく半田
付けし、アクチュエータとしてほぼ組み上ったことにな
る。ボビン押え53を取りのぞき、固定治具51,52
,53を取りのぞくと、最終的なアクチュエータとなる
。
去り、固定ホルダ3を固定した後、支持部材4を3から
6に向けて挿入する。これらの両端を前述のごとく半田
付けし、アクチュエータとしてほぼ組み上ったことにな
る。ボビン押え53を取りのぞき、固定治具51,52
,53を取りのぞくと、最終的なアクチュエータとなる
。
次に別な実施例を第6図に示す、コイルアセンブリ11
7が2コに分けた構造となっている。磁気回路はコの字
形のヨーク111の内側に磁石112が具備され、トラ
ッキングコイル114とフォーカスコイル113が磁石
とヨークの間に挿入される。支持棒104は固定ホルダ
103と移動ホルダ10−6の間に挿入され、それぞれ
のホルダの外側で半田付は固定される。本実施例は支持
点107に対し、本実施例ではバランスウェイトはなく
、コイルアセンブリ117の自重とレンズホルダ部およ
びレンズの自重でつりあう構造を示しである。
7が2コに分けた構造となっている。磁気回路はコの字
形のヨーク111の内側に磁石112が具備され、トラ
ッキングコイル114とフォーカスコイル113が磁石
とヨークの間に挿入される。支持棒104は固定ホルダ
103と移動ホルダ10−6の間に挿入され、それぞれ
のホルダの外側で半田付は固定される。本実施例は支持
点107に対し、本実施例ではバランスウェイトはなく
、コイルアセンブリ117の自重とレンズホルダ部およ
びレンズの自重でつりあう構造を示しである。
次に支持部材4もしくは104とは別な実施例を第7図
に示す。これは例えば芯線径 0.04nnのリン青鋼線をバックテンションと与熱を
加えながら、こよったより線である。
に示す。これは例えば芯線径 0.04nnのリン青鋼線をバックテンションと与熱を
加えながら、こよったより線である。
本実施例によれば、アクチュエータが最低次固有振動数
で励振されたときの減衰を大きくすることが可能である
。
で励振されたときの減衰を大きくすることが可能である
。
(発明の効果〕
本発明によれば、固定ホルダーからレンズ中心までの距
離を短くすることができ、従来、小形化の難しかったア
クチュエータを小形化することができる。例えば上記寸
法を10nn前後にすることが可能である。またバラン
スウェイトは第2図のような位置に配置することが可能
でボビン終端から固定ホルダーまでの長さを例えば20
m前後にすることが可能で非常に小さなアクチュエータ
を供することが可能である。
離を短くすることができ、従来、小形化の難しかったア
クチュエータを小形化することができる。例えば上記寸
法を10nn前後にすることが可能である。またバラン
スウェイトは第2図のような位置に配置することが可能
でボビン終端から固定ホルダーまでの長さを例えば20
m前後にすることが可能で非常に小さなアクチュエータ
を供することが可能である。
また、対物レンズ軸が推力軸と異なるため上下方向の空
間利用効率が上り、薄形の7クチユエータ例えばベース
下端からレンズ上端まで8nmという薄形化が可能とな
る。
間利用効率が上り、薄形の7クチユエータ例えばベース
下端からレンズ上端まで8nmという薄形化が可能とな
る。
次にアクチュエータの動的特性を第7図に示す。
本図において破線は、本発明を採用しない場合の特性で
、実線は本発明による特性例である。同図上のボード線
図では5つのピークがみられる。第■のピークは最低次
固有振動数である。第■、■のピークは可動部の剛体モ
ードを示すピークで、第■がθ8方向すなわちローリン
グモード゛、第■がθyすなわちピッチングモードであ
る。また、第■、■のピークはボビン本体の弾性共振モ
ードでアクチュエータ全体からは局所的なモードである
。
、実線は本発明による特性例である。同図上のボード線
図では5つのピークがみられる。第■のピークは最低次
固有振動数である。第■、■のピークは可動部の剛体モ
ードを示すピークで、第■がθ8方向すなわちローリン
グモード゛、第■がθyすなわちピッチングモードであ
る。また、第■、■のピークはボビン本体の弾性共振モ
ードでアクチュエータ全体からは局所的なモードである
。
次にどの実施例が、どのピークの低減に効果があったか
を示す。まず第1のピークの持ち上がり量の低減にはク
レーム第(3)項が、第2.第3のピークをなくするに
は、クレーム第(2)項が効果を示したものである。
を示す。まず第1のピークの持ち上がり量の低減にはク
レーム第(3)項が、第2.第3のピークをなくするに
は、クレーム第(2)項が効果を示したものである。
以上、小形、薄形、軽量なるアクチュエータを供しなが
ら周波数特性のきわめて良好な対物レン増して組立精度
の確保と、簡略化が可能となった。
ら周波数特性のきわめて良好な対物レン増して組立精度
の確保と、簡略化が可能となった。
第1図は本発明の一実施例の外観斜視図、第2図は第1
図をy方向から見た図、第3図は第1図を2方向から見
た図、第4図は第1図のレンズ中を通るXZ断面を°書
き、組立てを説明する図、第5図はコイルアセンブリを
説明する図、第6図は本発明の別な実施例を示す図、第
7図は本発明の効果を示す特性側図である。 3・・・固定ホルダ、4・・・支持部材、5・・・可動
部、8・・・対物レンズ、9・・・ボビン、11・・・
バランスウェイト、53・・・ボビン押え、58・・・
レンズ水平出しパッド。 %1 回 9−一一爪tパン 第 2 図 不 3 図 15・−ノ\′ルスク虹イト 不 4 目 ¥35 国 53−−−じス水そ工しへ〇ブト 不 6 図 1θ7 f 7 図 周板#?父 (Hz)
図をy方向から見た図、第3図は第1図を2方向から見
た図、第4図は第1図のレンズ中を通るXZ断面を°書
き、組立てを説明する図、第5図はコイルアセンブリを
説明する図、第6図は本発明の別な実施例を示す図、第
7図は本発明の効果を示す特性側図である。 3・・・固定ホルダ、4・・・支持部材、5・・・可動
部、8・・・対物レンズ、9・・・ボビン、11・・・
バランスウェイト、53・・・ボビン押え、58・・・
レンズ水平出しパッド。 %1 回 9−一一爪tパン 第 2 図 不 3 図 15・−ノ\′ルスク虹イト 不 4 目 ¥35 国 53−−−じス水そ工しへ〇ブト 不 6 図 1θ7 f 7 図 周板#?父 (Hz)
Claims (1)
- 1、固定部材より複数の棒状もしくは板状の支持部材が
、先端付近に取りつけられる対物レンズを前記支持部材
の軸方向と直角面内の2次元に揺動可能にし、前記対物
レンズを駆動するアクチュエータ構造をもつ対物レンズ
アクチュエータにおいて、前記支持部材の先端より固定
側に前記対物レンズが具備されたことを特徴とする対物
レンズアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044404A JP2595016B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 対物レンズアクチユエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044404A JP2595016B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 対物レンズアクチユエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220136A true JPH01220136A (ja) | 1989-09-01 |
| JP2595016B2 JP2595016B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=12690572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044404A Expired - Lifetime JP2595016B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 対物レンズアクチユエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595016B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373496A (en) * | 1992-11-02 | 1994-12-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Objective lens actuator having rodlike elastic members supporting U-shaped lens holder |
| WO1999010882A1 (en) * | 1997-08-27 | 1999-03-04 | Nhk Spring Co., Ltd. | Objective actuator |
| JP2011129236A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Funai Electric Co Ltd | 光ピックアップおよび光ディスクドライブ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332733A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Asahi Optical Co Ltd | 光ピツクアツプの対物レンズ支持装置 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63044404A patent/JP2595016B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332733A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Asahi Optical Co Ltd | 光ピツクアツプの対物レンズ支持装置 |
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|---|---|---|---|---|
| US5373496A (en) * | 1992-11-02 | 1994-12-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Objective lens actuator having rodlike elastic members supporting U-shaped lens holder |
| WO1999010882A1 (en) * | 1997-08-27 | 1999-03-04 | Nhk Spring Co., Ltd. | Objective actuator |
| JP2011129236A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Funai Electric Co Ltd | 光ピックアップおよび光ディスクドライブ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595016B2 (ja) | 1997-03-26 |
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