JPH01220272A - 記録再生装置の動的トラック位置ずれを測定する方法 - Google Patents

記録再生装置の動的トラック位置ずれを測定する方法

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JPH01220272A
JPH01220272A JP63307077A JP30707788A JPH01220272A JP H01220272 A JPH01220272 A JP H01220272A JP 63307077 A JP63307077 A JP 63307077A JP 30707788 A JP30707788 A JP 30707788A JP H01220272 A JPH01220272 A JP H01220272A
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head
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    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/10Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
    • G11B21/106Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following on disks

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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、記録・再生トランスジューサと記録媒体上の
情報トラックとの間の位置ずれを測定する方法と装置に
関するものである。たとえば、本発明は、磁気ディスク
・ファイル等の直接アクセス記憶装置におけるヘッドと
トラックの位置ずれの測定に利用することができる。
B−0従来技術 磁気ディスク・ファイルでは、情報は磁化可能なディス
ク上に、同心円状のトラックに沿って格納される。1枚
のディスクに格納できる情報量は、ある程度、そのディ
スクのトラック数に依存する。
したがって、1枚のディスクに格納されるデータ量を増
大させる1つの方法は、トラック密度を増加することで
ある。
磁化可能なディスク上の隣接するトラックの間隔が近づ
くにつれて、記録・再生トランスジューサ(記録・再生
ヘッド)は、隣接するトラック間の漏話を避けるために
、当該のトラック上に正確に位置決めする必要がある。
したがって、記録・再生トランスジューサがトラックの
中心からはずれる量を最小にすることが重要である。こ
のはずれの量を、トラックの位置ずれという。
ヘッドとトラックの位置ずれには多くの要因がある。こ
れらの要因は、静的要因と動的要因の2種に分類される
。静的位置ずれには熱によるずれやディスクのクリープ
などの時間的に徐々に変化する効果が含まれる。ヘッド
とトラックの位置ずれの静的な原因成分は適当なサーボ
要件によって除去できる。
ヘッドとトラックの動的な位置ずれには、ヘッドが1本
のトラックを読み書きするのに要する時間が短いほど、
比較的急速にヘッドの位置を変化させる効果が含まれる
。動的な位置ずれの原因には、ディスクの回転に用いる
ベアリングの再現性のない振れ、外因的な振動、ディス
ク・ファイルの機械的相互作用、及びヘッドが新しいト
ラックに移動した後のヘッドの七トル・アウト等の過渡
振動などが含まれる。
サーボ機構によってヘッドとトラックの位置ずれの動的
成分を除去するには、広帯域のサーボを必要とするが、
これは高価であり、製造が困難である。したがって、ト
ラックの位置ずれの動的成分を最小にするディスク・フ
ァイルの設計が強く要望されている。
ヘッドとトラックとの位置ずれの個々の原因成分は小さ
(でも、位置ずれのすべての原因の累積効果が問題とな
ることがある。そこで、ヘッドとトラックとの位置ずれ
の各原因成分を最小にすることが望ましい。
C1発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、ヘッドとトラックの動的な位置ずれを
測定する方法及び装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、ディスク・ファイルを変更したり
それにセンサを追加せずに、ヘッドとトラックの位置ず
れをその場で測定する方法及び装置を提供することにあ
る。
D0問題点を解決するための手段 本発明による動的なトラックの位置ずれを測定する方法
は、記録媒体上のトラックに基準信号波形を記録するス
テップを含む。トラックは、センタ・ラインと、このセ
ンタ・ラインに平行なオフセンタ・ラインを有する。
この方法は、次に、tランスジューサをトラックのオフ
センタ・ラインのほぼ真上に中心合せして、記録された
基準信号波形を複数回読み取り、複数のオフトラック再
生信号波形を発生させるステップを含む。いくつかのオ
フトラック再生信号波形を平均して、平均オフトラック
再生信号波形を発生させる。1つのオフトラック再生信
号波形と、平均再生信号波形との差がトラック位置ずれ
信号波形となる。
基準信号波形をn回読み取るごとに、1つのオフトラッ
ク再生信号波形を発生させることが好ましい。nは1以
上の整数である。
また、記録された基準信号波形は高周波波形で、これを
読み取って読取信号波形を発生させることが好ましい。
読取信号波形を整流し、ロー・パス・フィルタで濾波し
、オフトラック再生信号波形を発生する。
この動的なトラックの位置ずれを測定する方法は、さら
に、トランスジューサをトラックのセンタ・ラインのほ
ぼ真上に中心合せして、記録された基準信号波形を読み
取り、オントラック再生信号波形を発生させるステップ
を含む。オフトラック再生信号波形と、平均オフトラッ
ク再生信号波形、の差をオントラック再生信号波形で割
って、トラック位置ずれ信号波形を発生させる。
別法として、オフトラック再生信号波形と平均オフトラ
ック再生信号波形の差を数個のオントラック再生信号波
形の平均で割って、トラック位置ずれ信号波形を発生さ
せてもよい。
さらに、トラックの長さ全体にわたって平均オントラッ
ク再生信号波形を平均してトラック平均オントラック再
生信号波形を発生させることも可能である。次にこのト
ラック平均オントラック再生信号波形を使って、トラッ
ク位置ずれ信号波形を計算することができる。
記録された基準信号波形を読み取る際に、トランスジュ
ーサはトラック上の読取ラインを画定する。再生信号波
形の大きさは、読取ラインの距離が第1の範囲内にある
場合、読取ラインとトラックのセンタ・ラインとの間隔
の一次関数となる。
読取ラインの距離は、記録された基準信号波形を読み取
ってオフトラック再生信号波形を発生させるステップの
間、第1の範囲内にあることが好ましい。
差信号波形をトラック平均オントラック再生信号波形で
割った商に、トランスジューサのギャップの幅を掛けて
、トラック位置ずれ信号波形を発生させることが好まし
い。
本発明の他の実施例では、この方法はさらに、トラック
位置ずれ信号波形の、少なくとも1つの周波数成分の振
幅を計算するステップを含む。
本発明のさらに他の態様では、この方法はさらに、2つ
のトラック位置ずれ信号波形の周波数成分の振幅を、ト
ランスジューサとトラックのセンタ・ラインとの間隔の
関数として、図形表示することも含む。
本発明によれば、複数のトラック位置ずれ信号波形の二
乗平均平方根波形を計算することにより、二乗平均平方
根トラック位置ずれ信号波形を発生させることができる
。別法として、複数のトラック位置ずれ信号波形の振幅
をサンプリングして、ヒストグラム・トラック位置ずれ
信号波形を発生させることもできる。
本発明による方法では、過渡現象を調べるために、実時
間トラック位置ずれ信号波形を発生させることができる
。この実時間波形は、記憶させた平均オフトラック再生
信号波形から実時間オフトラック再生信号波形を引いて
、実時間トラック位置ずれ信号波形を発生させることに
より発生させる。
本発明によるトラック位置ずれを測定する装置は、記録
媒体上のトラックに基準信号波形を記録させる手段を含
む。トランスジューサをトラックのオフセンタ・ライン
のほぼ真上に中心合せして、記録された基準信号波形を
複数回読み取る手段が設けられている。この装置はさら
に、平均オフトラック再生信号波形を計算する手段、及
び1つのオフトラック再生信号波形と平均オフトラック
再生信号波形との差を計算して、トラック位置ずれ信号
波形を発生させる手段も含んでいる。
本発明による方法及び装置は、ディスク・ファイルを変
更せずにディスク・ファイルの通常の操作中にヘッドと
トラックの位置ずれを高い確度及び精度で測定すること
ができるという利点を存する。そのため、本発明は、新
しいディスク・ファイルの設計を評価したり、製造後の
ディスク・ファイルを検査するために用いることができ
る。
E、実施例 第1図は、本発明により、ヘッドとトラックの動的位置
ずれを測定する方法のフロー・チャートである。この方
法では、まず記録媒体上のトラックに基準信号を記録す
る。次に、トランスジューサをトラックのオフセンタ・
ラインのほぼ真上に中心合せして、記録された基準信号
を複数回読み取り、複数のオフトラック再生信号波形を
発生させる。このオフトラック再生信号波形を平均する
1つのオフトラック再生信号波形と、平均オフトラック
再生信号波形との差がトラック位置ずれ信号波形である
第2図は、この動的トラック位置ずれ測定法に使用する
トランスジューサ10と記録媒体12を示す概略図であ
る。トランスジューサ10は、たとえば、磁気記録・再
生ヘッドでよい。記録媒体12は、たとえば表面に磁化
可能層を有する剛性ディスクとすることができる。
第2図をさらに参照すると、ディスク12は、トラック
14上に基準信号が記録されている。トラック14は、
トラックの中央を通るセンタ・ライン16を有する。ト
ラック14はまた、センタ・ライン16に平行で、セン
タ・ライン16から離れた複数のオフセンタ・ラインも
有する。1本のオフセンタ・ライン18を第2図に示す
。下記に述べるように、基準信号は、トランスジューサ
10をセンタ・ライン16上に中心合せした後、ディス
フ12を矢印24の方向に回転しながら、トランスジュ
ーサ10を高周波電流で付勢することによって、トラッ
ク14上に記録することができる@第3図及び第4図は
、第2図のヘッド10とディスク12の断面図を示す。
ヘッド10は、幅W6(第3図)のギャップ20(第4
図)を何する。
ヘッド10はまた、中心22(第3図)を存する。
記録された基準信号波形を読み取る際に、トランスジュ
ーサ10の中心22の軌跡を記録媒体12上に投影する
ことにより、トラック14上に読取ラインが画定される
記録媒体12上のトラック14に基準信号波形を記録し
た後、トランスジューサ10をトラック14のオフセン
タ・ライン18のほぼ真上に中心合せして、記録された
基準信号波形を複数回読み取る。第5図の曲線26は、
ディスク12が1回転する間に、記録された基準信号波
形を読み取ることによって発生した1つのこのようなオ
フトラック再生信号波形を示す。第5図の曲線28は、
いくつかのオフトラック再生信号波形を平均して発生さ
せた平均オフトラック再生信号波形を示す。
トラック位置ずれ信号波形を発生させるため、1つのオ
フトラック再生信号波形と、平均オフトラック信号波形
との差を計算する。これら2つの波形の差をトラックの
長さに沿って点ごとに計算し、たとえば、第5図に示す
曲線30を作成する。
曲線30は、曲線26(1つのオフトラック再生信号)
から曲線28(平均オフトラック再生信号)を引いて得
たものである。ディスク12上のトラック14は円を形
成するため、トラック14の長さに沿った各点は、Oか
ら2πまでの回転角に対応する。
本発明による動的トラック位置ずれの測定は、オフトラ
ック位置のある範囲または領域内で記録・再生ヘッドの
オフトラック位置が増大するにつれて、読取信号の振幅
が直線的に減少するという発見に基づくものである。
第6図は、正規化した読取信号の振幅を、ヘッド10(
第2図)の半径方向の位置に対してプロットしたグラフ
である。データは、幅28ミクロンのヘッドを使用して
求めたものである。第6図に示すように、半径方向に3
0ミクロンの位置でトラックのセンタ・ラインのほぼ真
上にヘッド10の中心を合わせた場合、読取信号波形は
最大になる。ヘッド10がトラックのセンタ・ラインか
られずかにはずれて移動すると、最初は読取信号波形の
振幅はほぼ一定に保たれる。しかし、ヘッドがさらにト
ラックをはずれて移動するにつれて、読取信号波形の振
幅は、ヘッドの半径方向の位置の一次関数となる。最後
に、読取ラインの距離がヘッドの幅(トラックの幅でも
ある)に近づ(と、読取信号波形の振幅は、はぼゼロに
低下する。
このように、第6図の領域りとL9では、記録ヘッドは
、ヘッドと記録トラックの位置の差に極めて敏感な出力
信号(読取信号波形)を有する変位トランスジューサと
して機能する。しかし、ヘッドとトラックの動的な位置
ずれ以外の原因から読取信号波形の振幅のわずかな変動
が生じることがあるため、読取信号波形の振幅変調のう
ち動的トラック位置ずれによる部分だけを識別し、抽出
する必要がある。
読取信号波形の振幅変調の第1の要因は、閉じ込められ
た信号変調である。閉じ込められた信号変調は、たとえ
ば、媒体のばらつき、トラック上に基準信号を記録する
際に生じるヘッドとディスクの間隔の変動、トラック上
に基準信号を記録する際に生じるトラック位置ずれ等が
その原因となる。これらの読取信号の振幅変調の要因は
、すべて記録された基準信号波形の一部であり、したが
って、ディスク12の回転に固有である。したがって、
これらの振幅の変動は再現性がある。
上記の閉じ込められた信号変調のほかに、記録された基
準信号の読取り中のヘッドとディスクの間隔の再現性の
ない変動(飛行高さのばらつき)、及び電子回路のノイ
ズによっても読取信号波形の振幅変調が起こることがあ
る。
したがって、読取信号の振幅V(θ、t)は次式で表わ
すことができる。
式(1)で、v。(θ)は、オントラック再生信号波形
であり、“′閉じ込められた”すべての信号変調を含む
。すなわち、vo(θ)は、ヘッド10が正確に平均オ
ントラック位置にあり、飛行高さが一定である場合に得
られる再生信号波形である。指数 er  は、飛行高
さの変動による信号変調で、λはディスク12のトラッ
ク14上に書き込まれた基準信号の波長、δh (t)
は、飛行高さの平均値からの偏差である。かっこ内の項
は、信号振幅のオフトラック位置に対する一次従属性を
表わし、wllは記録・再生ヘッド10(第3図、第4
図)のギャップ20の幅、r(θ、1)はヘッドのオフ
トラック位置である。最後にn (t)は電子回路のノ
イズである。
ヘッド10のオフトラック位置r(θ、1)は、次のよ
うに表わすことができる。
r(θ、t)=ro +r、(θ)+δr (t)式(
2)でN rQは、第6図の直線領域りまたはL′で作
動させるために加えるトラック位置ずれ°“バイアス7
“である。項rl(θ)は、トラック上に基準信号波形
を記録する際に生じる書き込まれたトラックの位置ずれ
を表わす。項δr (t)は、再生中に生じる再現性の
ないトラック位置ずれであり、これが測定しようとする
量である。
r(θ、t)を展開し、■(θ、t)を経時的に平均す
ると、再現性のあるオフトラック信号波形の平均■(θ
)は下記の式で表わされる。
これは、er(t)、δh (t)およびn (t)の
平均値がOであるという事実から得られる。まコ 定した。
次に指数を展開し最初の数次の項だけを残すと、次式を
得る。
式(4)でV(θ、t)はオフトラック再生信号波形、
■(θ)は平均オフトラック再生信号波形、w、はヘッ
ド10のギャップ20の幅、V。
(θ)はオントラック再生信号波形である。式(4)の
左辺の量は、長さの単位で、実際のトラック位置ずれe
r (t)と、飛行高さの変動及び電子回路のノイズに
よる項の和に等しい。
電子回路のノイズは、トラック位置ずれ信号波形が約5
0μV  rmsの場合、一般に3kHzの帯域幅で5
0nV  rmsであることがわかっており、したがっ
てノイズはヘッドのギャップ幅の約1000分の1にな
る。このように、電子回路によるノイズによって、トラ
ック位置ずれ測定の精度が決まる。この例では、測定精
度はトラック幅の0.1%である。
式(4)かられかるように、トラック位置ずれ信号波形
の飛行高さの項は、トラック14に記録された基準信号
の波形と、ヘッド10のオフトラック位置の両方に依存
する。その結果、長波長(たとえば20ミクロン以上)
で書き込み、トラック位置ずれを大きいオフトラック位
置(たとえばトラック幅の80%)で測定することによ
り、飛行高さの項をトラック位置ずれの項に対して小さ
くすることができる。さらに、多くの場合、トラック位
置ずれ測定中の飛行高さの変動は極めて小さい。
第7図は、動的トラック位置ずれの測定装置の例を示す
図である。この装置は、記録ヘッド10を付勢して、回
転する記録媒体12上のトラックに基準信号波形を記録
するための高周波発生装置32及びプリアンプ34を含
む。記録処理はディジタル・コンピュータ36によって
制御される。
この装置はさらに、トランスジューサ10をトラックの
オフセンタ・ラインのほぼ真上に中心合せして、記録さ
れた基準信号波形を読み取る手段を含んでいる。この読
取手段は、トランスジューサをトラックのオフセンタ・
ライン上で位置決めするための、ディジタル・コンピュ
ータ36によって制御されるアクチュエータ38を含む
。次に、回転するディスク12から記録ヘッド10によ
って記録された基準信号が読み取られ、その出力がプリ
アンプ34及び高周波増幅器40によって増幅されて、
読取信号波形を発生させる。ダイオード検出器42が読
取信号波形を整流し、ロー・パス・フィルタ44が読取
信号波形から高周波成分を除去する。次に、復調された
読取信号波形は増幅器46によって増幅され、再生信号
波形(この場合はヘッド10がオフトラック位置にある
ため、オフトラック再生信号波形)を発生させる。
再生信号波形は、アナログ・ディジタル変換器48を用
いてディジタル化される。このアナログ・ディジタル変
換器48は、たとえば、毎秒15゜58キロサンプルの
速度でアナログ信号をサンプリングする12ビツト変換
器でよい。
アナログ・ディジタル変換器48からの波形は、ディス
ク・インデックス・パルスを受は取ったときデータの取
得開始をトリガすることによって、ディスク12の回転
と同期してディジタル・コンピュータ36に捕捉される
。ディスク・インデックス・パルスは、ディスク・イン
デックス拳センサ50とディジタル・インターフェース
52によって発生する。
センサ50は、たとえば、ディスク・ファイルに用いる
直流ブラシレス・モータで通常使用される、固定ホール
効果プローブ及び回転マグネットを用いるものでよい。
ホール・プローブは、モータ及びディスクの1回転ごと
に1回信号パルスを発生させる。ディジタル・インター
フェース52は、たとえば、ホール・プローブからの曲
線パルスを受けて方形波パルスを発生する、シュミット
・トリガ等のしきい値検出器でよい。
複数(たとえば200個)のディジタル化されたオフト
ラック再生信号波形がディジタル・コンピュータ3Bで
平均され、平均オフトラック再生信号波形がディジタル
・コンピュータ36に記憶される。次に、平均オフトラ
ック再生信号波形をあとのオフトラック再生信号波形か
ら引いて、実時間のディジタル化したトラック位置ずれ
信号波形を発生させる。ディジタル化したトラック位置
ずれ信号波形は、ディジタル・アナログ変換器54によ
ってアナログ波形に変換される。
トラック位置ずれをトラック幅のパーセントで表わすト
ラック位置ずれ信号波形を得るために、この方法及び装
置では、トランスジューサをトラックのセンタ・ライン
のほぼ真上に中心合せして記録された基準信号波形を読
み取って、オントラック再生信号波形をも発生させるこ
とが好ましい。
オントラック再生信号波形は、ディジタル・コンピュー
タ36の制御下でアクチュエータ38によって記録ヘッ
ド10をオントラック位置に移動させることにより、発
生させることができる。読取信号波形を増幅器34.4
0及び46で増幅し、ダイオード42とロー・バス・フ
ィルタ44で復調して、オントラック再生信号波形を発
生させ、それをアナログ・ディジタル変換器48でディ
ジタル化する。ディジタル化したオントラック再生信号
波形は、ディジタル・コンピュータ36に記憶される。
次に、コンピュータ36内で、オフトラック再生信号波
形とコンピュータ36に記憶された平均オフトラック再
生信号波形の差をオントラック信号波形で割って、トラ
ック位置ずれ信号波形を発生させる。
別法として、複数のオントラック再生信号波形を平均し
て、平均オントラック信号波形を発生させることもでき
る。次に、オフトラック再生信号波形と平均オフトラッ
ク再生信号波形との差を平均オントラック再生信号波形
で割って、トラック位置ずれ信号波形を発生させる。
実際上、平均オントラック再生信号波形は、トラックの
全長を通じてほぼ一定の値を宵することがわかった。し
たがって、平均オントラック再生信号波形は、トラック
の全長にわたって、平均オントラック再生信号波形を平
均したトラック平均オントラック再生信号波形によって
、近似することができる。
ディジタル・コンピュータ36は、トラック平均オント
ラック再生信号を容易に計算することができ、したがっ
て、トラック平均オントラック再生信号として1つの数
値を記憶するだけでよい。
この近似により、ディジタル・コンピュータ36に必要
な信号記憶量が減少する。
式(4)から、トラックの位置ずれを長さの単位で表わ
したトラック位置ずれ信号波形は、信号波形の差をトラ
ック平均オントラック再生信号波形で割った商に、トラ
ンスジューサ10のギャップ20の幅W、を掛けて、ト
ラック位置ずれ信号波形を発生させることによって得る
こともできる。
ギャップ幅は、数値としてディジタル・コンピュータ3
6に記憶させることもでき、またこの計算をディジタル
・コンピュータ36で行なうことも容易である。
スペクトル分析 第7図に示すように、本発明の一実施例では、ディジタ
ル・アナログ変換器54の出力(トラック位置ずれ信号
波形)を市販のスペクトル分析装置56にかけて、トラ
ック位置ずれ信号波形の少なくとも1つの周波数成分の
振幅を測定することができる。トラック位置ずれ信号波
形の周波数成分ハ、オシロスコープやプロッタ等の表示
装置58で表示することができる。
別法として、スペクトル分析装置56の代わりに、ディ
ジタル・コンピュータ36を、トラック位置ずれ信号の
高速フーリエ変形を計算するようにプログラミングして
、トラック位置ずれ信号波形の少なくとも1つの周波数
成分の振幅を測定することもできる。
第8図は、トラック位置ずれ信号波形の周波数成分の振
幅をその成分周波数に対してプロットした2つの曲線を
示すグラフである。曲線Aは、ヘッド10が、トラック
位置ずれに対する感度が高く飛行高さの変動の影響が小
さい、トラックから離れた所にある場合に得られた曲線
である。スペクトルBは、ヘッドが、トラック位置ずれ
に対する感度がほとんど0で、主として飛行高さの変動
が信号を指定する、トラックの真上にある場合に得られ
た曲線である。電子回路によるノイズは、スペクトルの
2.5Hzのステップで7,6×io−’ミクロンrm
sであった。(測定を行なう3kHzの帯域幅の全域で
、電子回路によるノイズは、約0.026ミクロンr 
m S 1すなわち、ヘッド10のギャップ20の幅2
8ミクロンの約0.1%であった。) 第8図に示す2つのスペクトルは、はとんど完全に違っ
ており、これは、飛行高さの変動の原因となっている機
構が、試験したディスク・ファイルのトラック位置ずれ
の原因となっている機構と異なることを示している。
第9図は、トラック位置ずれ信号波形の周波数成分の振
幅を、ヘッド10のオフトラック位置、及びトラック位
置ずれ信号波形のその成分の周波数に対してプロットし
た3つのグラフである。これらのグラフは、記録された
基準信号波形の3種類の異なる波長についてプロットし
たものである。
第9図から、ヘッドがオフトラックのとき、22.5H
zおよび155Hzにあるピークが、オントラックのと
きのほぼ0から一定値へ立ち上がることがわかる。式(
4)は、トラック位置ずれピークのこのような挙動を予
測しており、したがって、これらのピークは、トラック
の位置ずれに起因するものであると結論することができ
る。
380Hz及び400Hzにあるピークは、オフトラッ
ク位置のとき、記録された基準信号波形の波長に反比例
して直線的に減少することもわかる。式(4)は、ピー
クのこのような挙動が飛行高さの変動に関係するもので
あることを予測している。
第10図は、第9図の155HzのスペクトルをIMH
zの記録された基準信号波形について詳細に示した図で
ある。ヘッドがオントラック状態のときのほぼ0から、
ヘッドがオフトラック状態の時の一定の値への立上りが
、明らかに第10図で見られる。
第11図は、第9図の380Hzのスペクトルを詳細に
示した図である。オフトラック位置のときの直線的な減
少と、記録された基準信号波形の波長に対する反比例関
係が、第11図から明らかにわかる。
λMS欠折 第12図は、二乗平均平方根(rms))ラック位置ず
れ信号波形をプロットしたグラフである。
時間軸は、ディスク・インデックス・パルス後の時間を
示す。したがって、時間はディスクの角度位置すなわち
トラックの角度位置にも対応する◇トラック位置ずれの
rms値は、各ディスク位置を形成する258個のディ
ジタイザ時間点のそれぞれについて、ディジタル・コン
ピュータ36で個別に計算したものである。実線と破線
は、2つの異なるランに対するものである。各ランには
、ディスク1万回転のデータが含まれる。
第12図かられかるように、rmsトラック位置ずれは
、試験されるディスク・ファイル中のディスクの角度位
置に依存する。
ヒストグラム 析 ヒストグラム・トラック位置ずれ信号波形は、3kHz
の速度でトラック位置ずれ信号波形をサンプリングする
ことによって得た。データはディスク5万回転について
求めたものである。ヘッドは、はるかにオフトラックの
位置に置き、記録された基準信号波形の周波数はIMH
zとした。したがって、飛行高さの変動の影響は最小で
あった。
サンプリングしたトラック位置ずれの各値のカウント数
を、ディジタル・コンピュータ36で計数した。ディス
ク・ファイルは発泡パッドによって、実験台から分難さ
せた。
第13図に、ヒストグラムを分散したデータ点で示す。
実線はデータ点と同じ標準偏差を有する正規分布である
。破線は電子回路のみによるノイズの分布である。正規
分布は、4σを超える範囲で測定値とよく一致している
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による動的トラック位置ずれの測定方法
のフロー・チャート、第2図は本発明の方法で使用する
トランスジューサ及び記録媒体を示す概略平面図、第3
図は第2図の線■−■に沿った概略断面図、第4図は第
2図の線IV−IVに沿った概略断面図、第5図は本発
明による方法及び装置により発生させたいくつかの信号
波形を示すグラフ、第6図は正規化した読取信号波形の
振幅をディスク・ファイル中での記録・再生トランスジ
ューサの半径方向の位置に対してプロットしたグラフ、
第7図は本発明によりトラックの位置ずれを測定する装
置の概略図、第8図はトラック位置ずれ信号波形の周波
数成分の振幅を周波数の関数としてプロットした2つの
グラフ、第9図はトラック位置ずれ信号波形の周波数成
分の振幅を周波数の関数及び読取ライン距離の関数とし
てプロットした3つのグラフ、第10図及び第11図は
それぞれ、トラック位置ずれ信号波形の単一周波数成分
の振幅を読取ラインの関数としてプロットしたグラフ、
第12図は二乗平均平方根トラック位置ずれ信号波形を
プロットしたグラフ、第13図はヒストグラム・トラッ
ク位置ずれ信号波形をプロットした図である。 10・・・・トランスジューサ、12・・・・記録媒体
、14・・・・トラック、16・・・・センタ・ライン
、18・・・・オフセンタ・ライン、20・・・・ギャ
ップ。 第3図 第4図 図         1 電圧(v) 第9m 弗I1.牧(HJX) ミクロンrms        ミクロンrms振幅 見掛けのトラック位置ずれ(ミクロン)見掛けのトラッ
ク位古ずれ(ミクロン)計数値

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トランスジューサ及び記録媒体を備えた記録再生
    装置の動的トラック位置ずれを測定する方法であって、 センタ・ライン及び前記センタ・ラインに平行なオフセ
    ンタ・ラインを有する前記記録媒体上のトラック上に参
    照信号波形を記録するステップと、前記オフトラック・
    ラインのほぼ真上に置いた前記トランスジューサで何度
    か記録された前記参照信号波形を読み出して複数のオフ
    トラック再生信号波形を生成するステップと、 オフトラック再生信号波形を平均化して平均オフトラッ
    ク再生信号波形を生成するステップと、1つのオフトラ
    ック再生信号波形と平均オフトラック再生信号波形との
    差異を計算してトラック位置ずれ信号波形を生成するス
    テップと、 を有する動的トラック位置ずれ測定方法。
JP63307077A 1988-02-22 1988-12-06 記録再生装置の動的トラック位置ずれを測定する方法 Expired - Lifetime JPH0823974B2 (ja)

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