JPH01220320A - ガス遮断器用油圧操作器 - Google Patents
ガス遮断器用油圧操作器Info
- Publication number
- JPH01220320A JPH01220320A JP4437188A JP4437188A JPH01220320A JP H01220320 A JPH01220320 A JP H01220320A JP 4437188 A JP4437188 A JP 4437188A JP 4437188 A JP4437188 A JP 4437188A JP H01220320 A JPH01220320 A JP H01220320A
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- JP
- Japan
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- accumulator
- fixed
- hydraulic
- cylinder
- hydraulic pump
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガス遮断器用油圧操作器に係り、特に、油圧
構成機器の空間占有率、及び、部品点数が最小となり、
且つ、油圧配管系に発生する応力を低減するのに好適な
油圧操作器の配置構成に関する。
構成機器の空間占有率、及び、部品点数が最小となり、
且つ、油圧配管系に発生する応力を低減するのに好適な
油圧操作器の配置構成に関する。
従来の装置は、特開昭61−294723号公報に記載
のように、アキュムレータが架台に固定され、操作シリ
ンダが裏板に固定され、油圧ポンプが操作箱上に固定さ
れる配置構成となっていた。
のように、アキュムレータが架台に固定され、操作シリ
ンダが裏板に固定され、油圧ポンプが操作箱上に固定さ
れる配置構成となっていた。
上記従来技術は、油圧操作器のアキュムレータ。
操作シリンダ、油圧ポンプなとの主構成部品が各各独立
の支持構造部材に固定されており、上記主構成部品を高
圧配管で連結しているため、遮断器の操作時、主構成部
品の振動モードが異なりそれらを連結している高圧配管
に応力が発生する問題があった。
の支持構造部材に固定されており、上記主構成部品を高
圧配管で連結しているため、遮断器の操作時、主構成部
品の振動モードが異なりそれらを連結している高圧配管
に応力が発生する問題があった。
本発明の目的は、油圧主構成部品、特に、高圧発生、も
しくは、蓄積する部品全てを一板の強固に支持されてい
る板に取付けて支持し、油圧構成機器をバランス良く配
置し、操作箱内の機器占有率を最小限とし、コンパクト
で信頼性の高い遮断器用油圧操作器を提供することにあ
る。
しくは、蓄積する部品全てを一板の強固に支持されてい
る板に取付けて支持し、油圧構成機器をバランス良く配
置し、操作箱内の機器占有率を最小限とし、コンパクト
で信頼性の高い遮断器用油圧操作器を提供することにあ
る。
上記目的は、アキュムレータを操作箱の裏板を中心に外
部に設置し、その一端を操作シリンダが支持固定されて
いる操作箱の裏板に、且つ、操作シリンダの真下で、操
作ピストンの駆動方向と平行に支持固定し、他端を架台
側で固定する。油圧ポンプは、裏板に直接固定支持する
か、背板より出した固定板に固定支持し、且つ、操作シ
リンダとアキュムレータを結ぶ直線の左右どちらかの三
角形状に配置することにより、操作箱内の油圧構成機器
の空間占有率は最小となり、アキュムレータをリンクケ
ース下の架台の空間に設置することにより遮断器全体の
構成は最小となる。
部に設置し、その一端を操作シリンダが支持固定されて
いる操作箱の裏板に、且つ、操作シリンダの真下で、操
作ピストンの駆動方向と平行に支持固定し、他端を架台
側で固定する。油圧ポンプは、裏板に直接固定支持する
か、背板より出した固定板に固定支持し、且つ、操作シ
リンダとアキュムレータを結ぶ直線の左右どちらかの三
角形状に配置することにより、操作箱内の油圧構成機器
の空間占有率は最小となり、アキュムレータをリンクケ
ース下の架台の空間に設置することにより遮断器全体の
構成は最小となる。
一方、圧力スイッチを裏板に直接、もしくは、背板より
出したステーに支持固定することにより、高圧を発生す
る油圧操作器は全て、裏板に固定支持されるため、遮断
器操作時の振動モードが同じくなり、高圧機器を連結す
る高圧配管にも応力が発生しなくなり、信頼性の高いコ
ンパクトな油圧操作器が達成される。
出したステーに支持固定することにより、高圧を発生す
る油圧操作器は全て、裏板に固定支持されるため、遮断
器操作時の振動モードが同じくなり、高圧機器を連結す
る高圧配管にも応力が発生しなくなり、信頼性の高いコ
ンパクトな油圧操作器が達成される。
油圧ポンプに発生した高圧油は、アキュムレータに蓄積
され、操作シリンダ内のピストン駆動時に蓄積された高
圧油は消費され、油圧ポンプへ低圧配管を経由して戻さ
れる。操作シリンダで発生した操作力は、遮断部を駆動
させるが、その反力は、シリンダを支持固定する裏板を
通じ、操作箱の構成機器に振動を与える。
され、操作シリンダ内のピストン駆動時に蓄積された高
圧油は消費され、油圧ポンプへ低圧配管を経由して戻さ
れる。操作シリンダで発生した操作力は、遮断部を駆動
させるが、その反力は、シリンダを支持固定する裏板を
通じ、操作箱の構成機器に振動を与える。
従って、操作シリンダを支持固定する裏板に、油圧ポン
プ、アキュムレータ、圧力スイッチを合理的に配置し、
支持固定すれば、遮断器全体構成が最小になり、部品点
数も最少となり、且つ、高圧発生機器が全て一枚の裏板
に支持固定されるので、振動モードが同一となり、高圧
発生機器間を連結する高圧配管にも、操作時の応力が発
生しなくなり、信頼性の高い油圧操作器を提供すること
が出来るようになる。
プ、アキュムレータ、圧力スイッチを合理的に配置し、
支持固定すれば、遮断器全体構成が最小になり、部品点
数も最少となり、且つ、高圧発生機器が全て一枚の裏板
に支持固定されるので、振動モードが同一となり、高圧
発生機器間を連結する高圧配管にも、操作時の応力が発
生しなくなり、信頼性の高い油圧操作器を提供すること
が出来るようになる。
[実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。操作
箱全体を支持する裏板4は、リンクケース3にボルトに
より支持固定されている。高圧を発生する油圧ポンプ9
は、裏板に溶接されているステー14上の支持板1o上
に支持固定されている。尚、油圧ポンプは、裏板4に直
接支持固定しても良い、油圧ポンプ源に発生じた高圧油
を蓄積するアキュムレータ5は、マニホールドを介して
操作箱の外部で裏板4に固定され、操作シリンダの真下
に、操作ピストン8の駆動方向と平行で。
箱全体を支持する裏板4は、リンクケース3にボルトに
より支持固定されている。高圧を発生する油圧ポンプ9
は、裏板に溶接されているステー14上の支持板1o上
に支持固定されている。尚、油圧ポンプは、裏板4に直
接支持固定しても良い、油圧ポンプ源に発生じた高圧油
を蓄積するアキュムレータ5は、マニホールドを介して
操作箱の外部で裏板4に固定され、操作シリンダの真下
に、操作ピストン8の駆動方向と平行で。
且つ、リンクケースの下部になるように設置されている
。アキュムレータの一方は、裏板4に支持固定され、他
端は、架台6に支持固定されている。
。アキュムレータの一方は、裏板4に支持固定され、他
端は、架台6に支持固定されている。
油圧ポンプ9は、第3図に示すように操作シリンダ7と
7キユムレータを直線で結ぶ三角形の一辺とした右側に
配置されている。操作シリンダ7も。
7キユムレータを直線で結ぶ三角形の一辺とした右側に
配置されている。操作シリンダ7も。
裏板4に直接支持固定されている。圧力スイッチ12は
裏板に溶接で支持固定されたステー13に支持固定され
ている。操作箱ケース2も裏板4に全周ボルトで支持固
定されている。油圧ポンプ9で発生した高圧油は、細い
高圧配管15.マニホールド11を介してアキュムレー
タ5に蓄積されている。圧力スイッチへは、マニホール
ド11より出した細い高圧配管16で連結されている。
裏板に溶接で支持固定されたステー13に支持固定され
ている。操作箱ケース2も裏板4に全周ボルトで支持固
定されている。油圧ポンプ9で発生した高圧油は、細い
高圧配管15.マニホールド11を介してアキュムレー
タ5に蓄積されている。圧力スイッチへは、マニホール
ド11より出した細い高圧配管16で連結されている。
アキュムレータから操作シリンダへは、マニホールド1
1を介して太い高圧配管18により連結されている。操
作シリンダ7で駆動時に排油される低圧何泊は、低圧配
管17を介して油圧ポンプへ戻される。なお、1はガス
タンク。
1を介して太い高圧配管18により連結されている。操
作シリンダ7で駆動時に排油される低圧何泊は、低圧配
管17を介して油圧ポンプへ戻される。なお、1はガス
タンク。
本実施例によれば、操作シリンダとアキュムレータが直
線の高圧配管で連結され、その直線を一辺とした右側に
、全体の配置が三角形状になるように油圧ポンプが設置
されているため、操作箱の空間占有率が最小となり、且
つ、アキュムレータも操作箱の外部で、且つ、リンクケ
ースの下部の架台空間に設置することが出来るため、遮
断器全体がコンパクトになる。又、高圧蓄積機器全てが
、裏板に取付固定されるため、操作時の振動が、同一モ
ードとなり、高圧機器を連結する高圧配管に発生する応
力も低減することが出来、信頼性のある油圧操作器を提
供出来るようになる。
線の高圧配管で連結され、その直線を一辺とした右側に
、全体の配置が三角形状になるように油圧ポンプが設置
されているため、操作箱の空間占有率が最小となり、且
つ、アキュムレータも操作箱の外部で、且つ、リンクケ
ースの下部の架台空間に設置することが出来るため、遮
断器全体がコンパクトになる。又、高圧蓄積機器全てが
、裏板に取付固定されるため、操作時の振動が、同一モ
ードとなり、高圧機器を連結する高圧配管に発生する応
力も低減することが出来、信頼性のある油圧操作器を提
供出来るようになる。
また、油圧の高圧機器全てを一板の裏板に支持固定出来
るため、操作時の振動モードが同一となり、操作時に発
生する応力が低減される。
るため、操作時の振動モードが同一となり、操作時に発
生する応力が低減される。
本発明によれば、操作箱内の空間占有率が小さくでき、
且つ、アキュムレータを、リンクケース下の余分な空間
に設置することが出来るため、遮断器全体がコンパクト
になる。
且つ、アキュムレータを、リンクケース下の余分な空間
に設置することが出来るため、遮断器全体がコンパクト
になる。
第1図は本発明の一実施例の油圧操作箱内の機器の配置
構成を示す正面図、第2図は、第1図の■−■矢視図で
あり、第3図は、第1図の■−■矢視図である。 1・・・ガスタンク、2・・・操作箱ケース、3・・・
リンクケース、10・・・支持板、11・・・マニホー
ルド、12・・・圧力スイッチ。 第11!I 圭■ 。丁 第2図 第3図 1δ
構成を示す正面図、第2図は、第1図の■−■矢視図で
あり、第3図は、第1図の■−■矢視図である。 1・・・ガスタンク、2・・・操作箱ケース、3・・・
リンクケース、10・・・支持板、11・・・マニホー
ルド、12・・・圧力スイッチ。 第11!I 圭■ 。丁 第2図 第3図 1δ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パッファ形ガス遮断器の油圧操作器に於いて、前記
油圧操作箱全体を支持固定する一板の剛性の強い板に直
接、もしくは、前記板より出したステー上に操作シリン
ダ、油圧ポンプ、アキュムレータ及び圧力スイッチを支
持固定し、前記操作シリンダの真下で前記板を中心とし
た外部に、前記操作シリンダと平行に前記アキュムレー
タを支持固定したことを特徴とするガス遮断器用油圧操
作器。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記操作シリンダと前記アキュムレータを取つける板の
平面内において、その中心を結ぶ直線を二角形の一辺と
して、その左・右どちらかに前記油圧ポンプを配置し、
前記油圧操作箱内の前記操作シリンダ、前記アキュムレ
ータ及び前記油圧ポンプが三角形配置となることを特徴
とするガス遮断器用油圧操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044371A JP2635081B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ガス遮断器用油圧操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044371A JP2635081B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ガス遮断器用油圧操作器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220320A true JPH01220320A (ja) | 1989-09-04 |
| JP2635081B2 JP2635081B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=12689655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044371A Expired - Fee Related JP2635081B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ガス遮断器用油圧操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635081B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343009A (en) * | 1990-12-17 | 1994-08-30 | Hitachi, Ltd. | Data processing device and plug-in package |
| EP0677859A2 (en) | 1990-09-17 | 1995-10-18 | Hitachi, Ltd. | Switch mechanism |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076834U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-29 | 日新電機株式会社 | 遮断器用油圧操作器 |
| JPS61294723A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | 株式会社日立製作所 | 電力用ガス遮断器 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63044371A patent/JP2635081B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076834U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-29 | 日新電機株式会社 | 遮断器用油圧操作器 |
| JPS61294723A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | 株式会社日立製作所 | 電力用ガス遮断器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0677859A2 (en) | 1990-09-17 | 1995-10-18 | Hitachi, Ltd. | Switch mechanism |
| US5502290A (en) * | 1990-09-17 | 1996-03-26 | Hitachi, Ltd. | Switch mechanism |
| EP0677859A3 (en) * | 1990-09-17 | 1996-03-27 | Hitachi Ltd | Switching device. |
| US5343009A (en) * | 1990-12-17 | 1994-08-30 | Hitachi, Ltd. | Data processing device and plug-in package |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635081B2 (ja) | 1997-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |