JPH01220755A - デファレンシャル装置 - Google Patents
デファレンシャル装置Info
- Publication number
- JPH01220755A JPH01220755A JP4423888A JP4423888A JPH01220755A JP H01220755 A JPH01220755 A JP H01220755A JP 4423888 A JP4423888 A JP 4423888A JP 4423888 A JP4423888 A JP 4423888A JP H01220755 A JPH01220755 A JP H01220755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- differential
- pinion
- output shaft
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、デフアレンジ11ル装置に関する。
(従来の技術)
一般に車両などのデファレンシャル装置は、車両が進行
方向を変えたり、旋回時に車輪の両駆動軸等に発生する
回転差、即ち、差動を吸収して円滑な走行を確保してい
る。しかし、車両がぬかるみなど路面摩擦係数の小さな
路面で、例えば左右輪の一方の車輪がスリップすると構
造上他方の車輪には駆動力が伝達されず、ぬかるみから
の脱出ができなくなる。
方向を変えたり、旋回時に車輪の両駆動軸等に発生する
回転差、即ち、差動を吸収して円滑な走行を確保してい
る。しかし、車両がぬかるみなど路面摩擦係数の小さな
路面で、例えば左右輪の一方の車輪がスリップすると構
造上他方の車輪には駆動力が伝達されず、ぬかるみから
の脱出ができなくなる。
このため、一方の車輪がスリップして左右輪に差動が生
ずるようなときに、この差動回転を制限してぬかるみか
ら脱出するための差動側!!!I!l1Mが設けられた
ものがある。しかし従来の方法はFi!m板や、コーン
クラッチ等を用いて機械的に差動υ1服するものが殆ん
どであり差動回転が大きくなっても差動制限力が殆んど
不変である欠点があった。
ずるようなときに、この差動回転を制限してぬかるみか
ら脱出するための差動側!!!I!l1Mが設けられた
ものがある。しかし従来の方法はFi!m板や、コーン
クラッチ等を用いて機械的に差動υ1服するものが殆ん
どであり差動回転が大きくなっても差動制限力が殆んど
不変である欠点があった。
そこでこの欠点に対し例えば容積型偏心ポンプを用い、
差動回転数が大きくなるに伴って制限作動力を増大する
ようにした実公昭46−35772号公報記載のものが
知られている。この主たる構成は、左右一対のサイドギ
ヤに数個のピニオンギヤが噛合されており該歯車列はデ
フケース内に納められている。このデフケース内面とサ
イドギヤとの対向面間に容積型偏心ポンプが設けられて
おり、このポンプの突出側には一定圧まで油の突出を阻
止するチエツクパルプ装置が設けられている。
差動回転数が大きくなるに伴って制限作動力を増大する
ようにした実公昭46−35772号公報記載のものが
知られている。この主たる構成は、左右一対のサイドギ
ヤに数個のピニオンギヤが噛合されており該歯車列はデ
フケース内に納められている。このデフケース内面とサ
イドギヤとの対向面間に容積型偏心ポンプが設けられて
おり、このポンプの突出側には一定圧まで油の突出を阻
止するチエツクパルプ装置が設けられている。
従ってサイドギヤとデフケースとの間に差動回転が生じ
たとき、ポンプが差動し、所要以上の差動を制限するよ
うにしたものである。
たとき、ポンプが差動し、所要以上の差動を制限するよ
うにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような構造では、通常のデファレンシ
ャルを構成するギヤ以外にポンプを設けなGノればなら
ないためIl、Il限された空間内では非常に厳しく、
小さな容φのポンプしか設けることができず、差動制限
力も限られてしまうという問題があった。
ャルを構成するギヤ以外にポンプを設けなGノればなら
ないためIl、Il限された空間内では非常に厳しく、
小さな容φのポンプしか設けることができず、差動制限
力も限られてしまうという問題があった。
そこでこの発明は、容】の大きなポンプを設は差1!I
J 1lilj限を行なうことができしかも構造が簡単
なデファレンシャル装置の提供を目的とする。
J 1lilj限を行なうことができしかも構造が簡単
なデファレンシャル装置の提供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記問題を解決するため次のような構成と
している。
している。
すなわち、この発明に係るデファレンシャル装置は、回
転入力を受けることができるデフケースと、このデフケ
ース回転軸方向に向けて支持された第1ピニオンシャフ
ト及び第2ピニオンシャフトと、前記第1ピニオンシャ
フトと第2ピニオンシャフトとにそれぞれ支持され回転
自在な第1゜第2ピニオンギヤと、この第1.第2ピニ
オンギヤとを連動させ互いに逆転させるアイドルギAア
と、前記第1.第2ピニオンギヤにそれぞ噛合し、第1
、第2出力軸にそれぞれ取付けられた第1.第2サイド
ギヤとよりなり、前記各歯車の噛合間のいずれかに歯車
ポンプ部を設ける構成とした。
転入力を受けることができるデフケースと、このデフケ
ース回転軸方向に向けて支持された第1ピニオンシャフ
ト及び第2ピニオンシャフトと、前記第1ピニオンシャ
フトと第2ピニオンシャフトとにそれぞれ支持され回転
自在な第1゜第2ピニオンギヤと、この第1.第2ピニ
オンギヤとを連動させ互いに逆転させるアイドルギAア
と、前記第1.第2ピニオンギヤにそれぞ噛合し、第1
、第2出力軸にそれぞれ取付けられた第1.第2サイド
ギヤとよりなり、前記各歯車の噛合間のいずれかに歯車
ポンプ部を設ける構成とした。
(作用)
上記構成によれば、各歯車のいずれかの噛合間で歯車ポ
ンプ部を構成したことにより、第1出力軸と第2出力と
の間に生じる差動回転をIl限することができる。
ンプ部を構成したことにより、第1出力軸と第2出力と
の間に生じる差動回転をIl限することができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図において、1は例えば後輪側左右車軸間に配置さ
れたデファレンシャル装置を総括的に示している。
れたデファレンシャル装置を総括的に示している。
デファレンシャル1ilf1の外周はデフキャリヤ3に
よりカバーされている。このデフキャリヤ3内にはデフ
ケース5が形成されている。このデフケース5にはリン
グギヤ7が一体的にボルト等により取付けられ、このリ
ングギヤ7は内燃機関からの回転入力が伝達されるドラ
イブピニオンギヤ9によって回転するものである。前記
デフケース5の左右側壁11.13の所定位置には支持
孔15.17が設けられており、一方の支持孔15には
第1とニオンシャフト19が回転自在に挿入支持されて
いる。他方の支持孔17には第2ピニオンシャフト21
が回転自在に挿入支持されている。
よりカバーされている。このデフキャリヤ3内にはデフ
ケース5が形成されている。このデフケース5にはリン
グギヤ7が一体的にボルト等により取付けられ、このリ
ングギヤ7は内燃機関からの回転入力が伝達されるドラ
イブピニオンギヤ9によって回転するものである。前記
デフケース5の左右側壁11.13の所定位置には支持
孔15.17が設けられており、一方の支持孔15には
第1とニオンシャフト19が回転自在に挿入支持されて
いる。他方の支持孔17には第2ピニオンシャフト21
が回転自在に挿入支持されている。
前記第1ピニオンシャフト19にはヘリカル歯車(又は
スパー歯II)の第1ピニオンギヤ23が一体成形され
ており第1ピニオンシャフト19と共に回転自在となっ
ている。前記第1ピニオンシャフト19には第1アイド
ルギヤ25が設けられており、第1アイドルギヤ25の
内周に設けられたキー溝27に第1ピニオンシャフト1
9に設けたキー29を係合させることにより一体回転す
るように構成されている。
スパー歯II)の第1ピニオンギヤ23が一体成形され
ており第1ピニオンシャフト19と共に回転自在となっ
ている。前記第1ピニオンシャフト19には第1アイド
ルギヤ25が設けられており、第1アイドルギヤ25の
内周に設けられたキー溝27に第1ピニオンシャフト1
9に設けたキー29を係合させることにより一体回転す
るように構成されている。
前記第2ピニオンシャフト21にはへりカル歯車(又は
スパー歯車)の第2ピニオンギヤ31が一体成形されて
おり第2ピニオンシャフト21と共に回転自在となって
いる。前記第2ピニオンシャフト21には第2アイドル
ギヤ33が設けられており、第2アイドルギヤ33の内
周に設けられたキー溝35に第2ピニオンシャフト21
に設けたキー37を係合させることにより一体回転する
ように構成されている。
スパー歯車)の第2ピニオンギヤ31が一体成形されて
おり第2ピニオンシャフト21と共に回転自在となって
いる。前記第2ピニオンシャフト21には第2アイドル
ギヤ33が設けられており、第2アイドルギヤ33の内
周に設けられたキー溝35に第2ピニオンシャフト21
に設けたキー37を係合させることにより一体回転する
ように構成されている。
前記第1ピニオンギヤ23は第1サイドギヤ39と噛合
されており、第1サイドギヤ39の歯数は第1ピニオン
ギヤ23より多く形成したものである。第1サイドギヤ
39の内周はスプライン加エされており第1出力軸41
が係合し一体回転するようになっている。
されており、第1サイドギヤ39の歯数は第1ピニオン
ギヤ23より多く形成したものである。第1サイドギヤ
39の内周はスプライン加エされており第1出力軸41
が係合し一体回転するようになっている。
一方、第2ピニオンギヤ31は第2サイドギヤ43と噛
合されており、第2サイドギヤ43の歯数は第1サイド
ギヤ39と同一に形成されたものである。第2サイドギ
ヤ43の内周はスプライン加工されており第2出力軸4
5が係合し一体回転するようになっている。
合されており、第2サイドギヤ43の歯数は第1サイド
ギヤ39と同一に形成されたものである。第2サイドギ
ヤ43の内周はスプライン加工されており第2出力軸4
5が係合し一体回転するようになっている。
前記第1アイドルギヤ25と第2アイドルドギヤ33は
デフケース5内の略中央で噛合されて歯車ポンプ47が
形成されている。この歯車ポンプ47はデフケース5内
に区画形成された密封状の作動室49を有し、この作動
室49の側壁には第1、第2ビニオンシャフト19.2
1が回転自在に支持される支持孔51.53.55.5
7が設けられている。また前記支持孔51〜57に挿入
された第1.第2ビニオンシャフト19.21間から油
が漏れることを防止するためシール部材59.61.6
3.65が設けられている。
デフケース5内の略中央で噛合されて歯車ポンプ47が
形成されている。この歯車ポンプ47はデフケース5内
に区画形成された密封状の作動室49を有し、この作動
室49の側壁には第1、第2ビニオンシャフト19.2
1が回転自在に支持される支持孔51.53.55.5
7が設けられている。また前記支持孔51〜57に挿入
された第1.第2ビニオンシャフト19.21間から油
が漏れることを防止するためシール部材59.61.6
3.65が設けられている。
第2図は、各歯車噛合図であり符号に附したダッシュの
同一の各要素が噛合している。本実施例では上記歯車ポ
ンプ47と同一構成要素によるもう一組の歯車ポンプを
第1.第2出力軸41.45を軸中心として対称に計2
組の同一歯車ポンプを設けて成っている。よって同一構
成要素により同一符号で示した。
同一の各要素が噛合している。本実施例では上記歯車ポ
ンプ47と同一構成要素によるもう一組の歯車ポンプを
第1.第2出力軸41.45を軸中心として対称に計2
組の同一歯車ポンプを設けて成っている。よって同一構
成要素により同一符号で示した。
以上の構成によりその作用を説明すると、第1出力軸4
1と第2出力軸45とに差動回転が生じない時は第1ピ
ニオンギヤ23と第2と二Aンギャ31は自転すること
なくデフケース3と一体となって回転し、このデフケー
ス3からの回転入力を第1.第2サイドギヤ39,43
に伝達する。
1と第2出力軸45とに差動回転が生じない時は第1ピ
ニオンギヤ23と第2と二Aンギャ31は自転すること
なくデフケース3と一体となって回転し、このデフケー
ス3からの回転入力を第1.第2サイドギヤ39,43
に伝達する。
従って第1.第2出力軸41.45は差動回転すること
なく車両を直進走行さゼることができる。
なく車両を直進走行さゼることができる。
つぎに車両が走行中に、第1出力軸41側の車輪がぬか
るみでスリップしたと仮定する。このためスリップ側で
ある第1出力軸41は負荷小となり第2出力軸45は負
荷大となる。この時第1出力軸41と第2出力軸45と
の差動回転力は第2ピニオンギヤ31から第2アイドル
ギヤ33.第1アイドルギヤ25を介して第1ピニオン
ギヤ23に伝達されスリップ側である第1出力軸41の
駆動力として加わることになり負荷大なる第2出力軸4
5にはほとんど駆動力が伝達されないことになる。この
時第1サイドギヤ39と第2サイドギヤ43は第1出力
軸41と第2出力軸45との間の差動回転に応じて噛合
って回転する。この時歯車ポンプ47は吸入側に負圧を
吐出側に正圧を発生させる。尚、この場合に油は、シー
ル部材80.81で水密に封止される作動室49内に封
入されている。又はデフキャリア3内の油を導入する構
造としてもよい。従って差動回転が大きくなるに従って
歯車ポンプ47の吸入側と吐出側の圧力差は大きくなり
、この圧力差の増大に従って差動制限力も増大させるこ
とができる。このためスリップ状態より速やかに脱出で
きる。また左右両車幅の一方が穴等に脱輪したとしても
上記作用により穴等より速やかに脱出することができる
。よって相対回転差に応じた差動制限をすることができ
る。しかも本実施例で示したように歯車ポンプ47を配
設する空間を十分とることができるので歯車ポンプの容
りも大きくすることができると共に並列に複数組(同一
ギヤポンプ)設けることができる。このため差動171
1限力をさらに大きくすることができる。また油圧はチ
エツクバルブt4mを設けることにより所定圧力差を超
えた時正圧側から負圧側に逃がすように構成することも
できる。
るみでスリップしたと仮定する。このためスリップ側で
ある第1出力軸41は負荷小となり第2出力軸45は負
荷大となる。この時第1出力軸41と第2出力軸45と
の差動回転力は第2ピニオンギヤ31から第2アイドル
ギヤ33.第1アイドルギヤ25を介して第1ピニオン
ギヤ23に伝達されスリップ側である第1出力軸41の
駆動力として加わることになり負荷大なる第2出力軸4
5にはほとんど駆動力が伝達されないことになる。この
時第1サイドギヤ39と第2サイドギヤ43は第1出力
軸41と第2出力軸45との間の差動回転に応じて噛合
って回転する。この時歯車ポンプ47は吸入側に負圧を
吐出側に正圧を発生させる。尚、この場合に油は、シー
ル部材80.81で水密に封止される作動室49内に封
入されている。又はデフキャリア3内の油を導入する構
造としてもよい。従って差動回転が大きくなるに従って
歯車ポンプ47の吸入側と吐出側の圧力差は大きくなり
、この圧力差の増大に従って差動制限力も増大させるこ
とができる。このためスリップ状態より速やかに脱出で
きる。また左右両車幅の一方が穴等に脱輪したとしても
上記作用により穴等より速やかに脱出することができる
。よって相対回転差に応じた差動制限をすることができ
る。しかも本実施例で示したように歯車ポンプ47を配
設する空間を十分とることができるので歯車ポンプの容
りも大きくすることができると共に並列に複数組(同一
ギヤポンプ)設けることができる。このため差動171
1限力をさらに大きくすることができる。また油圧はチ
エツクバルブt4mを設けることにより所定圧力差を超
えた時正圧側から負圧側に逃がすように構成することも
できる。
なお、本発明のデファレンシャル装置1は前記第1実施
例に限定されず種々の変形が可能である。
例に限定されず種々の変形が可能である。
例えば、各歯車の歯数等は種々選定できると共に平歯車
でもヘリカル歯車のどちらでも実施することができる。
でもヘリカル歯車のどちらでも実施することができる。
また、歯車ポンプ47は1組でも実施することができる
し、第1ピニオンギヤ23と第1サイドギヤ39の間、
第2ピニオンギヤ31と第2サイドギヤ43の間に歯車
ポンプを設けることもできる。また歯車ポンプ47の圧
力室69.67の容積を種々選定して差動制限力を変化
させることもできる。また圧力油の粘性により差動制限
力を変化させることもできる。また油を冷却させるため
に別個にオイルクーラ等を介設させることも可能である
。
し、第1ピニオンギヤ23と第1サイドギヤ39の間、
第2ピニオンギヤ31と第2サイドギヤ43の間に歯車
ポンプを設けることもできる。また歯車ポンプ47の圧
力室69.67の容積を種々選定して差動制限力を変化
させることもできる。また圧力油の粘性により差動制限
力を変化させることもできる。また油を冷却させるため
に別個にオイルクーラ等を介設させることも可能である
。
[発明の効果1
以上により明らかなように、本発明のデファレンシャル
装置によればギヤポンプを配設する空間を十分とること
ができるのでギヤポンプ容量を大きくできると共に並列
に複数組込むことができるので強力な駆動力を有する車
両にも適用することができる。またギヤポンプを従来の
ごとく別個に設ける必要がなく各歯車の噛合間で歯車ポ
ンプ部を設けることができるので構造も簡単でありコン
パクト化を図ることができる。
装置によればギヤポンプを配設する空間を十分とること
ができるのでギヤポンプ容量を大きくできると共に並列
に複数組込むことができるので強力な駆動力を有する車
両にも適用することができる。またギヤポンプを従来の
ごとく別個に設ける必要がなく各歯車の噛合間で歯車ポ
ンプ部を設けることができるので構造も簡単でありコン
パクト化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るデフアレンジセル装置
を示す断面図、第2図は第1図に係る各歯車噛合図、第
3図は第1図に係る展開断面図、第4図は第3図に係る
矢?JiB断面を示す歯車ポンプ、の厩念図である。 1・・・デフアレンジ1!ル装置 19・・・第1ピニオンシャフト 21・・・第2ピニオンシャフト 23・・・第1ピニオンギヤ 31・・・第2ピニオンギヤ 25.33・・・第1.第2アイドルギヤ(アイドルギ
ヤ) 39・・・第1サイドギヤ 41・・・第1出力軸 43・・・第2サイドギヤ 45・・・第2出力軸 47・・・歯車ポンプ
を示す断面図、第2図は第1図に係る各歯車噛合図、第
3図は第1図に係る展開断面図、第4図は第3図に係る
矢?JiB断面を示す歯車ポンプ、の厩念図である。 1・・・デフアレンジ1!ル装置 19・・・第1ピニオンシャフト 21・・・第2ピニオンシャフト 23・・・第1ピニオンギヤ 31・・・第2ピニオンギヤ 25.33・・・第1.第2アイドルギヤ(アイドルギ
ヤ) 39・・・第1サイドギヤ 41・・・第1出力軸 43・・・第2サイドギヤ 45・・・第2出力軸 47・・・歯車ポンプ
Claims (1)
- 回転入力を受けることができるデフケースと、このデフ
ケース回転軸方向に向けて支持された第1ピニオンシャ
フト及び第2ピニオンシャフトと、前記第1ピニオンシ
ャフトと第2ピニオンシャフトとにそれぞれ支持され回
転自在な第1,第2ピニオンギヤとこの第1,第2ピニ
オンギヤとを連動させ互いに逆転させるアイドルギヤと
、前記第1,第2ピニオンギヤにそれぞ噛合し、第1,
第2出力軸にそれぞれ取付けられた第1,第2サイドギ
ヤとよりなり、前記各歯車の噛合間のいずれかで歯車ポ
ンプ部を構成したことを特徴とするデフアレンシャル装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4423888A JPH01220755A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | デファレンシャル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4423888A JPH01220755A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | デファレンシャル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220755A true JPH01220755A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12685951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4423888A Pending JPH01220755A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | デファレンシャル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054048A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Kuo-Ming Lee | 差動制限機能付き差動装置 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4423888A patent/JPH01220755A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054048A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Kuo-Ming Lee | 差動制限機能付き差動装置 |
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