JPH01220904A - 低ノイズ高速電流又は電圧増幅器 - Google Patents
低ノイズ高速電流又は電圧増幅器Info
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- JPH01220904A JPH01220904A JP63216439A JP21643988A JPH01220904A JP H01220904 A JPH01220904 A JP H01220904A JP 63216439 A JP63216439 A JP 63216439A JP 21643988 A JP21643988 A JP 21643988A JP H01220904 A JPH01220904 A JP H01220904A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/08—Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements
- H03F1/14—Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements by use of neutralising means
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/04—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements with semiconductor devices only
- H03F3/08—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements with semiconductor devices only controlled by light
- H03F3/082—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements with semiconductor devices only controlled by light with FET's
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2200/00—Indexing scheme relating to amplifiers
- H03F2200/261—Amplifier which being suitable for instrumentation applications
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1且
本発明は、電流又は電圧波形を前置増幅する為の増幅器
方式に関するものである。更に詳細には。
方式に関するものである。更に詳細には。
本発明は、ホトダイオード又はアバランシェホトダイオ
ード等の光学的センサから受は取られたタイプの波形を
増幅する増幅器方式に関するものである。更に特定的に
は1本発明は、電圧波形を形成する為にこの様な電流波
形を前置増幅する為のこの様な増幅器方式、即ちトラン
スインピーダンス(インピーダンス変換)増幅器方式(
システム)に関するものである。
ード等の光学的センサから受は取られたタイプの波形を
増幅する増幅器方式に関するものである。更に特定的に
は1本発明は、電圧波形を形成する為にこの様な電流波
形を前置増幅する為のこの様な増幅器方式、即ちトラン
スインピーダンス(インピーダンス変換)増幅器方式(
システム)に関するものである。
灸米抜携
多くの光学電子適用において、バイポーラカスコード増
幅器への接合電界効果トランジスタ(JFET)は、主
に、それらの直接的な電圧利得が後段のノイズ電圧寄与
に対してそれらを減感させるので、低ノイズ/高速フロ
ントエンド(前端)装置用の標準となりつつある。その
他の増幅器構成もこれらの適用の為に使用されるにの様
な適用の為の従来技術増幅器方式の例は、例えば、D。
幅器への接合電界効果トランジスタ(JFET)は、主
に、それらの直接的な電圧利得が後段のノイズ電圧寄与
に対してそれらを減感させるので、低ノイズ/高速フロ
ントエンド(前端)装置用の標準となりつつある。その
他の増幅器構成もこれらの適用の為に使用されるにの様
な適用の為の従来技術増幅器方式の例は、例えば、D。
R,Sm1th et al、のrPINダイオードを
持った高性能デジタル光学的レシーバ(High Pe
rformance Digital 0ptical
Receivers with PIN Diode
s)J1979ISCASのプロシーディングズ、pp
。
持った高性能デジタル光学的レシーバ(High Pe
rformance Digital 0ptical
Receivers with PIN Diode
s)J1979ISCASのプロシーディングズ、pp
。
511−513、及びM、 J、 N、 5ibley
et al、の「モノリシックコモンコレクタフロン
トエンド光学的前置増幅器(A Monolithic
Common−CollectorFront−En
d 0ptical Preamplifier)J、
ジャーナルオブライトウエーブテクノロジイ、LT−3
巻、 No、1゜1985年2月、pp、13−15の
文献に記載されたものがある。広帯域に渡ってノイズを
最小とさせる為には、入力容量の二乗したものをJFE
Tトランスコンダクタンスで割ったもの、即ちCT”
/ g mは、ホトダイオード及びJFET漏れ電流の
如く、小さく維持する。フィードバック抵抗インピーダ
ンス(RL、 )は大きな値に選択され。
et al、の「モノリシックコモンコレクタフロン
トエンド光学的前置増幅器(A Monolithic
Common−CollectorFront−En
d 0ptical Preamplifier)J、
ジャーナルオブライトウエーブテクノロジイ、LT−3
巻、 No、1゜1985年2月、pp、13−15の
文献に記載されたものがある。広帯域に渡ってノイズを
最小とさせる為には、入力容量の二乗したものをJFE
Tトランスコンダクタンスで割ったもの、即ちCT”
/ g mは、ホトダイオード及びJFET漏れ電流の
如く、小さく維持する。フィードバック抵抗インピーダ
ンス(RL、 )は大きな値に選択され。
従ってその熱ノイズ電流は小さい。然し乍ら、帯域はC
1及びR,、の関数であり、且つ大きなR5に対して極
めて小さくなり且つ閉ループ構成において処理すること
が困難となる可能性がある。カスコードフロントエンド
の別の欠点としては、RLを介してC0から電荷を取り
除く為にピークからピークへの電圧の振れの幾らかが第
2トランジスタをバイアスする為に取られるので、増幅
器飽和からの回復が障害を受けるということである。こ
のことは、バーコードスキャニング等の、検知器が広い
動的範囲を持った信号及び外光に露呈される場合の適用
において重要である。
1及びR,、の関数であり、且つ大きなR5に対して極
めて小さくなり且つ閉ループ構成において処理すること
が困難となる可能性がある。カスコードフロントエンド
の別の欠点としては、RLを介してC0から電荷を取り
除く為にピークからピークへの電圧の振れの幾らかが第
2トランジスタをバイアスする為に取られるので、増幅
器飽和からの回復が障害を受けるということである。こ
のことは、バーコードスキャニング等の、検知器が広い
動的範囲を持った信号及び外光に露呈される場合の適用
において重要である。
且−籐
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、光検知適用において
使用するのに適した改良型低ノイズ高速増幅器方式を提
供することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、光検知適用において
使用するのに適した改良型低ノイズ高速増幅器方式を提
供することを目的とする。
本発明の別の目的とするところは、スキャニング即ち走
査適用に使用するのに適した低ノイズ高速増幅器方式を
提供することである。本発明の更に別の目的とするとこ
ろは、従来の同様の増幅器方式と比較して入力容量が減
少されており且つ飽和状態から迅速に回復することの可
能な低ノイズ高速増幅器方式を提供することである。本
発明の更に別の目的とするところは、ノイズ又は帯域幅
性能を犠牲にすること無しにカスコード増幅器の上述し
た制限を解消することの可能な低ノイズ高速増幅器方式
を提供することである。
査適用に使用するのに適した低ノイズ高速増幅器方式を
提供することである。本発明の更に別の目的とするとこ
ろは、従来の同様の増幅器方式と比較して入力容量が減
少されており且つ飽和状態から迅速に回復することの可
能な低ノイズ高速増幅器方式を提供することである。本
発明の更に別の目的とするところは、ノイズ又は帯域幅
性能を犠牲にすること無しにカスコード増幅器の上述し
た制限を解消することの可能な低ノイズ高速増幅器方式
を提供することである。
星−氏
上述した本発明の目的等は、本発明の新規な低ノイズ高
速増幅器方式(システム)を使用することによって達成
することが可能である6本発明による低ノイズ高速増幅
器方式は、第1増幅器、例えば、制御電極と入方電流流
れ電極と出力電流流れ電極とを具備するフロントエンド
(前端)トランジスタ、及び前記フロントエンドトラン
ジスタの制御電極に接続した久方信号源を持っている。
速増幅器方式(システム)を使用することによって達成
することが可能である6本発明による低ノイズ高速増幅
器方式は、第1増幅器、例えば、制御電極と入方電流流
れ電極と出力電流流れ電極とを具備するフロントエンド
(前端)トランジスタ、及び前記フロントエンドトラン
ジスタの制御電極に接続した久方信号源を持っている。
フロントエンドトランジスタの出力電流流れ電極は、増
幅器方式の実効入力容量を減少させる為に該増幅器方式
の実効入力容量の少なくとも1個の寄与物、好適にはそ
のような寄与物の全て又は殆ど全て、に結合される交流
である。尚、本明細書において、「結合される交流」及
び「結合される」という用語は、直接的な接続、及び非
単位利得電圧増幅器や、後段増幅器や、コンデンサ等の
略単位利得の受動部品等を介しての接続のことを意味す
るものとする。第2増幅器1例えば、制御電極と入力電
流流れ電極と出力電流流れ電極とを持った第2段トラン
ジスタは、その制御電極をフロントエンドトランジスタ
の出力電流流れ電極へ接続させている。該第2段トラン
ジスタの出力流れ電極は、フロントエンドトランジスタ
の入力電流流れ電極へ結合させた交流である。本明細書
中に記載するその他のブートストラッピングに関連し。
幅器方式の実効入力容量を減少させる為に該増幅器方式
の実効入力容量の少なくとも1個の寄与物、好適にはそ
のような寄与物の全て又は殆ど全て、に結合される交流
である。尚、本明細書において、「結合される交流」及
び「結合される」という用語は、直接的な接続、及び非
単位利得電圧増幅器や、後段増幅器や、コンデンサ等の
略単位利得の受動部品等を介しての接続のことを意味す
るものとする。第2増幅器1例えば、制御電極と入力電
流流れ電極と出力電流流れ電極とを持った第2段トラン
ジスタは、その制御電極をフロントエンドトランジスタ
の出力電流流れ電極へ接続させている。該第2段トラン
ジスタの出力流れ電極は、フロントエンドトランジスタ
の入力電流流れ電極へ結合させた交流である。本明細書
中に記載するその他のブートストラッピングに関連し。
このブートストラッピングは、本増幅器方式のフロント
エンド即ち前端における実効入力容量を、例えば約10
0迄及びそれを越える係数だけ減少させ、従って後段に
おける信号ノイズ成分をフロントエンドのノイズと比較
して無視可能な程度へ減少させている。
エンド即ち前端における実効入力容量を、例えば約10
0迄及びそれを越える係数だけ減少させ、従って後段に
おける信号ノイズ成分をフロントエンドのノイズと比較
して無視可能な程度へ減少させている。
失胤■
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実。
施の態様に付いて詳細に説明する。
第1図において、光学電気適用において通常使用される
従来技術のJ FETフロントエンドカスコード増幅器
10が示されている。インピーダンスRfは、カスコー
ド対増幅器10におけるトランジスタQ2のコレクタと
JFETQIのゲートとの間にライン12上にフィード
バックループを与えている。フロントエンドにおいて、
実効入力容量C1neffは約6ピコフアラツド(pf
)であり、それはCgs+Cgd+Cpdを有している
。ホトダイオードD1は、増幅器10へのライン14上
に増幅すべき入力信号を与える。増幅器10のフロント
エンドにおいてソースホロワ又はコモンドレインを使用
することにより、ゲート・ソース容量Cgsを実効的に
除去することを可能とする。然し乍ら、抵抗における熱
的ノイズを減少させる為に例えば約20メグオームのR
fに対して比較的高い抵抗を使用することが必要である
ので、増幅器10の高周波数利得を著しく増加させる為
に。
従来技術のJ FETフロントエンドカスコード増幅器
10が示されている。インピーダンスRfは、カスコー
ド対増幅器10におけるトランジスタQ2のコレクタと
JFETQIのゲートとの間にライン12上にフィード
バックループを与えている。フロントエンドにおいて、
実効入力容量C1neffは約6ピコフアラツド(pf
)であり、それはCgs+Cgd+Cpdを有している
。ホトダイオードD1は、増幅器10へのライン14上
に増幅すべき入力信号を与える。増幅器10のフロント
エンドにおいてソースホロワ又はコモンドレインを使用
することにより、ゲート・ソース容量Cgsを実効的に
除去することを可能とする。然し乍ら、抵抗における熱
的ノイズを減少させる為に例えば約20メグオームのR
fに対して比較的高い抵抗を使用することが必要である
ので、増幅器10の高周波数利得を著しく増加させる為
に。
ゲート・ドレイン及びホトダイオード容量Cgd及びC
pdを減少させねばならないことがある。
pdを減少させねばならないことがある。
第1図に示したカスコード増幅器10の別の欠点は、増
幅器が飽和したときに実効入力容量から電荷を除去する
為の出力電圧の振れの一部が増幅器10内の第2トラン
ジスタQ2をバイアスする為に取られてしまうというこ
とである。このことは、それよりも−層広い電圧の振れ
を持っている場合よりも、増幅器10の飽和からの回復
に一層長い時間がかかることを意味している。
幅器が飽和したときに実効入力容量から電荷を除去する
為の出力電圧の振れの一部が増幅器10内の第2トラン
ジスタQ2をバイアスする為に取られてしまうというこ
とである。このことは、それよりも−層広い電圧の振れ
を持っている場合よりも、増幅器10の飽和からの回復
に一層長い時間がかかることを意味している。
第2図は1本発明の増幅器方式20を示しており、その
場合、実効入力容量はブートストラップされて無視可能
な値に減少されている。第1図の増幅器10と比較する
と、゛実効入力容量C1neffは約6pFから約0.
1pFへ減少されており、フィードバックインピーダン
スZfの容量も包含している。増幅器方式20において
、3個のエミッタホロワトランジスタ段を単位利得の増
M器22.24.26で表しである。バイアス電圧源2
5がライン27によってホトダイオードD1のカソード
へ接続されている。該ホトダイオードのバイアスエンド
即ちバイアス側はJFETQI増幅器22の出力28で
ACブートストラップされているので、ホトダイオード
容量Cpdは、図示した如く、JFETQIのゲートか
らソースに対して現れる。同様に、JFETQlのドレ
インは、トランジスタロ2増幅器24の出力30でac
ジブ−ストラップされているので、ゲート対ドレイン容
量Cgdは図示した如くに現れる。このaQジブ−スト
ラッピングは、ノイズ電圧寄与物をCtの代わりに実効
ブートストラップ入力容量(−Ct/100)にかける
ことによって、実効的に、第2段増幅器24を越える全
てのノイズ電圧寄与物を無視可能なものに減少させる。
場合、実効入力容量はブートストラップされて無視可能
な値に減少されている。第1図の増幅器10と比較する
と、゛実効入力容量C1neffは約6pFから約0.
1pFへ減少されており、フィードバックインピーダン
スZfの容量も包含している。増幅器方式20において
、3個のエミッタホロワトランジスタ段を単位利得の増
M器22.24.26で表しである。バイアス電圧源2
5がライン27によってホトダイオードD1のカソード
へ接続されている。該ホトダイオードのバイアスエンド
即ちバイアス側はJFETQI増幅器22の出力28で
ACブートストラップされているので、ホトダイオード
容量Cpdは、図示した如く、JFETQIのゲートか
らソースに対して現れる。同様に、JFETQlのドレ
インは、トランジスタロ2増幅器24の出力30でac
ジブ−ストラップされているので、ゲート対ドレイン容
量Cgdは図示した如くに現れる。このaQジブ−スト
ラッピングは、ノイズ電圧寄与物をCtの代わりに実効
ブートストラップ入力容量(−Ct/100)にかける
ことによって、実効的に、第2段増幅器24を越える全
てのノイズ電圧寄与物を無視可能なものに減少させる。
注意すべきことであるが、第1段22の入力ノイズ電圧
enlはCpd 、 Cgs 、及びCgdに現れ、−
力筒2段24の入力ノイズ電圧an2はCgdのみに現
れる。これらの発生源から発生される電流は以下の通り
である。
enlはCpd 、 Cgs 、及びCgdに現れ、−
力筒2段24の入力ノイズ電圧an2はCgdのみに現
れる。これらの発生源から発生される電流は以下の通り
である。
I cpd= e nl/ Zcpd= Cpdにおけ
るanに起因するノイズ電流。
るanに起因するノイズ電流。
I cgs= e nl/ Zcgs== Cgsにお
けるenに起因するノイズ電流。
けるenに起因するノイズ電流。
I cgd= (e nl”+ e n2”)″=Cg
dにおけるenに起因するノイズ電流。
dにおけるenに起因するノイズ電流。
ここで、en2<enlの場合、
Ien弁(enl/Zct) + ((en2”+en
3”+e nzo2)/ Zf l Zcteff)
”F e nl/ Zct尚、Ien=enに起因する
全入力ノイズ電流、Ct=全入力容量=Cpd+Cgs
+Cgd。
3”+e nzo2)/ Zf l Zcteff)
”F e nl/ Zct尚、Ien=enに起因する
全入力ノイズ電流、Ct=全入力容量=Cpd+Cgs
+Cgd。
Cteff =全実効入力容量
=Ct/ブートストラップ減少
幻Ct/ 100
従って、第1段のものと比較して、後段のenノイズ成
分は無視可能な程度に減少される。
分は無視可能な程度に減少される。
第3A図及び第3B図は、増幅器方式20の実施例を詳
細に示している。フロントエンドJFETQI及び約0
.8メグオーム乃至100メグオームの間とすることが
可能であり好適には図示した如くに約20メグオームで
あるフィードバックチップ抵抗R9が、40で示した如
くに、窓型ハイブリッドパッケージ内のホトダイオード
D1と共に設けられており、従って寄生容量が最小とさ
れ且つ拡散接合42は放射EMI (電磁障害)から保
護される。チップ抵抗R9は、好適には非蛇行形状に設
けられ、高Ω/口及び低シャント容量に選択され、且つ
シャント容量を制御し且つ最小とさせる為に基板上にト
リミングせずに装着させる。この様な抵抗をトリミング
することは、その構成を薄くさせることによってその容
量を増加させる。JFETQIは、最小のCt”7gm
を与え且つ漏れを小さくする様に選択され且つバイアス
される。該ホトダイオードは、特定の適用に対して最大
の応答性及び最小の容量且つ漏れを与える為に選択され
且つバイアスされる。
細に示している。フロントエンドJFETQI及び約0
.8メグオーム乃至100メグオームの間とすることが
可能であり好適には図示した如くに約20メグオームで
あるフィードバックチップ抵抗R9が、40で示した如
くに、窓型ハイブリッドパッケージ内のホトダイオード
D1と共に設けられており、従って寄生容量が最小とさ
れ且つ拡散接合42は放射EMI (電磁障害)から保
護される。チップ抵抗R9は、好適には非蛇行形状に設
けられ、高Ω/口及び低シャント容量に選択され、且つ
シャント容量を制御し且つ最小とさせる為に基板上にト
リミングせずに装着させる。この様な抵抗をトリミング
することは、その構成を薄くさせることによってその容
量を増加させる。JFETQIは、最小のCt”7gm
を与え且つ漏れを小さくする様に選択され且つバイアス
される。該ホトダイオードは、特定の適用に対して最大
の応答性及び最小の容量且つ漏れを与える為に選択され
且つバイアスされる。
第2段トランジスタQ2は、ライン46によって、その
ベースをJFETQIのソースへ接続している。第2段
トランジスタQ2は、低ノイズ電流(en)、低ベース
拡散抵抗(rb) 、及び低入力容量に対して選択され
る。rbを更に低下させる為に、ライン44.48.5
2によってトランジスタQ4をトランジスタQ2と並列
に接続させることが可能である。トランジスタQ3は、
ライン52及び54によって、そのベースをトランジス
タQ2及びQ4のエミッタへ接続している。第3段トラ
ンジスタQ3は、第2段トランジスタQ2及びQ4上の
ミラー効果負荷を最小とさせる為に低入力容量に対して
選択される。
ベースをJFETQIのソースへ接続している。第2段
トランジスタQ2は、低ノイズ電流(en)、低ベース
拡散抵抗(rb) 、及び低入力容量に対して選択され
る。rbを更に低下させる為に、ライン44.48.5
2によってトランジスタQ4をトランジスタQ2と並列
に接続させることが可能である。トランジスタQ3は、
ライン52及び54によって、そのベースをトランジス
タQ2及びQ4のエミッタへ接続している。第3段トラ
ンジスタQ3は、第2段トランジスタQ2及びQ4上の
ミラー効果負荷を最小とさせる為に低入力容量に対して
選択される。
本発明に基づ<ACブートストラッピングは、ライン5
6によりJFETQIのソースとホトダイオードD1の
カソードとの間に接続された0゜01μFコンデンサC
2によってホトダイオードD1に対して設けられている
。同様に、ソース抵抗R3及びJFETQlのドレイン
は、ライン60及び62によってトランジスタQ2及び
Q4のエミッタへ接続されている1、0μFコンデンサ
C1及びC4を介してACブートストラップされる。第
2段トランジスタQ2及びQ4のコレクタは、ライン6
4によってコンデンサC8を介して、第3段トランジス
タQ3のエミッタヘブートストラップされる。
6によりJFETQIのソースとホトダイオードD1の
カソードとの間に接続された0゜01μFコンデンサC
2によってホトダイオードD1に対して設けられている
。同様に、ソース抵抗R3及びJFETQlのドレイン
は、ライン60及び62によってトランジスタQ2及び
Q4のエミッタへ接続されている1、0μFコンデンサ
C1及びC4を介してACブートストラップされる。第
2段トランジスタQ2及びQ4のコレクタは、ライン6
4によってコンデンサC8を介して、第3段トランジス
タQ3のエミッタヘブートストラップされる。
ブートストラップ効率を増加させ且つ最大のJFETg
mに対して高JFETバイアス電流を可能とさせる為に
、第1段JFETQIと共に、インダクタLl、L2.
L3が用いられている。それらは、又、隣接する抵抗R
2,R3,R5の熱的ノイズを減少させる為にも作用す
る。
mに対して高JFETバイアス電流を可能とさせる為に
、第1段JFETQIと共に、インダクタLl、L2.
L3が用いられている。それらは、又、隣接する抵抗R
2,R3,R5の熱的ノイズを減少させる為にも作用す
る。
補償回路70によって第3段トランジスタQ3で開放ル
ープ補償が実施される。ダイオードD2は負のスリュー
レートを改善させる。
ープ補償が実施される。ダイオードD2は負のスリュー
レートを改善させる。
個別的な段の出力のスイング即ち振れは、暗レベルがV
cc近傍に指定した場合、正の供給電圧(Vcc)から
接地電圧とすることが可能である。
cc近傍に指定した場合、正の供給電圧(Vcc)から
接地電圧とすることが可能である。
このことは、Zfを抵抗として、Vcc/Rfに近づく
割合で飽和フロントエンドCtから増幅器方式20が電
荷を除去することを可能とさせる。ビデオクランプ76
は、暗レベルのクランプを与える。
割合で飽和フロントエンドCtから増幅器方式20が電
荷を除去することを可能とさせる。ビデオクランプ76
は、暗レベルのクランプを与える。
帯域を越えるノイズを拒否する為の帯域濾波は本方式の
どこか他の個所において行なわれる。
どこか他の個所において行なわれる。
オペアンプ段72及び74は、そのシャントコンデンサ
と並列なRfに起因する単一の個別的な閉ループの極を
キャンセルさせる為に利得及び周波数補償を与える。第
4図は、前置増幅器方式20における利得と周波数との
関係を示しており、且つ本方式の周波数補償を示してい
る。曲線82は、テスト点(TP)2迄の個別的な段の
開放ループ利得を示している。ライン84は、フィード
バック抵抗R9を接続した後のTP2における閉ループ
利得を示している1曲線8oは、第3B図における回路
71に起因するリード補償を示している。曲線86は、
前置増幅器方式の最終補償帯域を示している。
と並列なRfに起因する単一の個別的な閉ループの極を
キャンセルさせる為に利得及び周波数補償を与える。第
4図は、前置増幅器方式20における利得と周波数との
関係を示しており、且つ本方式の周波数補償を示してい
る。曲線82は、テスト点(TP)2迄の個別的な段の
開放ループ利得を示している。ライン84は、フィード
バック抵抗R9を接続した後のTP2における閉ループ
利得を示している1曲線8oは、第3B図における回路
71に起因するリード補償を示している。曲線86は、
前置増幅器方式の最終補償帯域を示している。
第5図は、前置増幅器方式20を装着したデータチエッ
カ−BDIスキャナーでテストバーコードラベルをスキ
ャンした場合の前置増幅器方式20の電圧の時間的変化
を示すプロットである。曲線88は、オペアンプ72に
よる増幅の前に、TP2における電圧を示している。曲
線90は、オペアンプ72による増幅の後のTPTにお
ける電圧を示している。これらの曲線は、増幅器方式2
0は、バーコードのスキャニング即ち走査に応答してき
れいな信号を発生するものであることを示している。
カ−BDIスキャナーでテストバーコードラベルをスキ
ャンした場合の前置増幅器方式20の電圧の時間的変化
を示すプロットである。曲線88は、オペアンプ72に
よる増幅の前に、TP2における電圧を示している。曲
線90は、オペアンプ72による増幅の後のTPTにお
ける電圧を示している。これらの曲線は、増幅器方式2
0は、バーコードのスキャニング即ち走査に応答してき
れいな信号を発生するものであることを示している。
第6図は、前置増幅器方式20を装着したデータチエッ
カ−スキャナーが、スキャナー表面から2フイート(約
60cm)IIれた1ooワツトの白熱電球の直後に、
1−374インチ(4,445C11)の白色の縁を持
ったラベルをスキャンした時の電圧の時間的変化を示し
たプロットである。この様な外光レベルはスキャナーの
据付状態において時々遭遇するものである0曲線92は
、TP2における電圧を示しており1曲#!94はTP
Tにおける電圧を示しており、且つ曲IIA96は最終
的な濾波済のビデオ出力を示している。各曲線上の領域
98は、白熱光に起因する本増幅器の飽和における信号
を表している。これらの曲線は、増幅器方式20が、ス
キャナーがラベル上のバーコードに到達する特進に、飽
和から回復していることを示している。第7図中の曲線
lOOは、R11における。即ち第3段トランジスタQ
3のエミッタ出力における、電圧を示す同様のプロット
である0曲線101は、トランジスタQ3のコレクタに
おける電圧を示している。
カ−スキャナーが、スキャナー表面から2フイート(約
60cm)IIれた1ooワツトの白熱電球の直後に、
1−374インチ(4,445C11)の白色の縁を持
ったラベルをスキャンした時の電圧の時間的変化を示し
たプロットである。この様な外光レベルはスキャナーの
据付状態において時々遭遇するものである0曲線92は
、TP2における電圧を示しており1曲#!94はTP
Tにおける電圧を示しており、且つ曲IIA96は最終
的な濾波済のビデオ出力を示している。各曲線上の領域
98は、白熱光に起因する本増幅器の飽和における信号
を表している。これらの曲線は、増幅器方式20が、ス
キャナーがラベル上のバーコードに到達する特進に、飽
和から回復していることを示している。第7図中の曲線
lOOは、R11における。即ち第3段トランジスタQ
3のエミッタ出力における、電圧を示す同様のプロット
である0曲線101は、トランジスタQ3のコレクタに
おける電圧を示している。
第8図は、FETプローブ電圧増幅器方式110を示し
ている。電圧源112は、ライン116によって、単位
利得増幅器114の制御電極へ接続されている。増幅器
114の信号出力は、ライン118上のコンデンサC1
0によって、ライン119上の増幅器114へのバイア
ス電圧入力にAC結合されている。増幅器114の信号
出力は、ライン122によって、例えば利得10を持っ
た増幅器120の制御電極へ接続されている。増幅器1
14及び120はケース124内にパッケージ化されて
いる。増幅器114の信号出力も、ライン126上のケ
ースへコンデンサC10によってAC結合されており、
且つオプションとして、ライン130によって電圧源1
12のケース128へAC結合されている。この様にし
て増幅器110の実効入力容量C1neffを減少させ
ることによって、FETプローブ適用に適した低ノイズ
高速増幅器方式110が得られる。
ている。電圧源112は、ライン116によって、単位
利得増幅器114の制御電極へ接続されている。増幅器
114の信号出力は、ライン118上のコンデンサC1
0によって、ライン119上の増幅器114へのバイア
ス電圧入力にAC結合されている。増幅器114の信号
出力は、ライン122によって、例えば利得10を持っ
た増幅器120の制御電極へ接続されている。増幅器1
14及び120はケース124内にパッケージ化されて
いる。増幅器114の信号出力も、ライン126上のケ
ースへコンデンサC10によってAC結合されており、
且つオプションとして、ライン130によって電圧源1
12のケース128へAC結合されている。この様にし
て増幅器110の実効入力容量C1neffを減少させ
ることによって、FETプローブ適用に適した低ノイズ
高速増幅器方式110が得られる。
第9図は、増幅器方式110の特定の回路構成を示して
いる。ライン116上の入力電圧は、フロントエンドJ
FETQIのゲートへ供給される。
いる。ライン116上の入力電圧は、フロントエンドJ
FETQIのゲートへ供給される。
ソースホロワとして、JFETQIのソースにおける出
力は、バイポーラトランジスタQ2のベースへ接続され
ている。バイポーラトランジスタQ2のエミッタは、ラ
イン118上のコンデンサC10によって、JFETQ
IのドレインへAC結合されており、Qlはライン13
2によりバイアス電圧を受は取る。JFETQIのソー
スに対するバイアス抵抗R1は、ライン133上のトラ
ンジスタQ2のエミッタヘブートストラップされる。
力は、バイポーラトランジスタQ2のベースへ接続され
ている。バイポーラトランジスタQ2のエミッタは、ラ
イン118上のコンデンサC10によって、JFETQ
IのドレインへAC結合されており、Qlはライン13
2によりバイアス電圧を受は取る。JFETQIのソー
スに対するバイアス抵抗R1は、ライン133上のトラ
ンジスタQ2のエミッタヘブートストラップされる。
ライン126は、コンデンサCIOを、増幅器方式11
0のケース124へ接続させる。ライン134は、JF
ETQIのソースをケース136へ接続させる。バイポ
ーラトランジスタQ2のエミッタは、同様に、バイポー
ラトランジスタQ3のベースへ接続され、且つトランジ
スタQ3のエミッタはライン138上のコンデンサC1
lによってトランジスタQ2のコレクタへAC結合され
ている。増幅器方式110の出力は、トランジスタQ3
のコレクタにおいて得られる。FETプローブとしての
使用に加えて、増幅器方式110は、低ノイズ高速電圧
増幅器のその他の適用に対して有用である。
0のケース124へ接続させる。ライン134は、JF
ETQIのソースをケース136へ接続させる。バイポ
ーラトランジスタQ2のエミッタは、同様に、バイポー
ラトランジスタQ3のベースへ接続され、且つトランジ
スタQ3のエミッタはライン138上のコンデンサC1
lによってトランジスタQ2のコレクタへAC結合され
ている。増幅器方式110の出力は、トランジスタQ3
のコレクタにおいて得られる。FETプローブとしての
使用に加えて、増幅器方式110は、低ノイズ高速電圧
増幅器のその他の適用に対して有用である。
増幅器方式20及び10において種々の修正を施すこと
が可能である。フロントエンドJ FETQl又はバイ
ポーラトランジスタQ2.Q3.Q4に対して、MES
FET、ガリウム砒素FET。
が可能である。フロントエンドJ FETQl又はバイ
ポーラトランジスタQ2.Q3.Q4に対して、MES
FET、ガリウム砒素FET。
MOSFET、又はバイポーラトランジスタ等のその他
のタイプのトランジスタを置換させることが可能である
。インダクタやコンデンサ等のハイブリッド化に不向き
の回路要素を修正したり又は除去して、増幅器方式20
の残部の一部又は全てをモジュール40よりも大きなハ
イブリッドパッケージ内に包含させることが可能である
。同様に、モノリシックプロセスと適合がないインダク
タやコンデンサ等の回路要素を修正したり又は除去する
ことにより、増幅器方式20の一部又は全てを、例えば
結合型バイポーラ・FET (BiFET)集積回路、
又は全バイポーラ集積回路、又はガリウム砒素FET集
積回路等の集積回路形態で実現させることが可能である
。スキャニング適用及び使用する特定のトランスデユー
サに加えて、増幅器方式20はその他の適用においても
、且つ例えば低容量FETプローブ、電流プローブ、又
はRF検出器等において低容量が必要とされるその他の
トランスデユーサと共に使用する場合でも同様に有用で
ある。又、測定器具用増幅器や高速バッファオペアンプ
等を製造するにも使用することが可能であり、又オペア
ンプのフロントエンドとして使用することも可能である
。
のタイプのトランジスタを置換させることが可能である
。インダクタやコンデンサ等のハイブリッド化に不向き
の回路要素を修正したり又は除去して、増幅器方式20
の残部の一部又は全てをモジュール40よりも大きなハ
イブリッドパッケージ内に包含させることが可能である
。同様に、モノリシックプロセスと適合がないインダク
タやコンデンサ等の回路要素を修正したり又は除去する
ことにより、増幅器方式20の一部又は全てを、例えば
結合型バイポーラ・FET (BiFET)集積回路、
又は全バイポーラ集積回路、又はガリウム砒素FET集
積回路等の集積回路形態で実現させることが可能である
。スキャニング適用及び使用する特定のトランスデユー
サに加えて、増幅器方式20はその他の適用においても
、且つ例えば低容量FETプローブ、電流プローブ、又
はRF検出器等において低容量が必要とされるその他の
トランスデユーサと共に使用する場合でも同様に有用で
ある。又、測定器具用増幅器や高速バッファオペアンプ
等を製造するにも使用することが可能であり、又オペア
ンプのフロントエンドとして使用することも可能である
。
以上の如き低ノイズ高速電流又は電圧増幅器方式により
本発明の上述した如き目的を達成することが可能なもの
である。本発明の低ノイズ高速増幅器方式は、バーコー
ド又はその他の信号入力に対してのスキャナー等の多様
な光検知適用に適している6水増幅器方式は、比較的高
い周波数の変動入力に良好に応答し、且つ飽和から迅速
に回復する。従って、本増幅器方式は、スキャナー適用
において使用される従来技術のカスコード増幅器の制限
を解消することが可能なものである。
本発明の上述した如き目的を達成することが可能なもの
である。本発明の低ノイズ高速増幅器方式は、バーコー
ド又はその他の信号入力に対してのスキャナー等の多様
な光検知適用に適している6水増幅器方式は、比較的高
い周波数の変動入力に良好に応答し、且つ飽和から迅速
に回復する。従って、本増幅器方式は、スキャナー適用
において使用される従来技術のカスコード増幅器の制限
を解消することが可能なものである。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く5本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く5本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は光学電気適用に対する従来技術の増幅器の概略
図、第2図は本発明に基づく低ノイズ高速トランスイン
ピーダンス増幅器方式の概略図、第3図は第3A図及び
第3B図の配置状態を示す説明図、第3A図及び第3B
図は第2図の低ノイズ高速トランスインピーダンス増幅
器方式のより詳細な概略図、第4図は第3A図−第3B
図の増幅器方式用の利得と周波数との関係をプロットし
たグラフ図、第5図乃至第7図は第2図、第3A図及び
第3B図の低ノイズ高速トランスインピーダンス増幅器
方式の動作を理解するのに有用な各波形線図、第8図は
本発明に基づく増幅器方式の別の実施例を示した概略図
、第9図は第8図に示した増幅器方式の概略図、である
。 (符号の説明) 20:増幅器方式 %式% 25:バイアス電圧源 40:ハイブリッドモジュール 70:補償回路 特許出願人 ナショナル セミコンダクタ コー
ポレーション VBIAS FIGUREl FIGuRE2 FIGURE4 ηMε FIGURE5 IME FIGURE6 FIGURE7 FIGURE8
図、第2図は本発明に基づく低ノイズ高速トランスイン
ピーダンス増幅器方式の概略図、第3図は第3A図及び
第3B図の配置状態を示す説明図、第3A図及び第3B
図は第2図の低ノイズ高速トランスインピーダンス増幅
器方式のより詳細な概略図、第4図は第3A図−第3B
図の増幅器方式用の利得と周波数との関係をプロットし
たグラフ図、第5図乃至第7図は第2図、第3A図及び
第3B図の低ノイズ高速トランスインピーダンス増幅器
方式の動作を理解するのに有用な各波形線図、第8図は
本発明に基づく増幅器方式の別の実施例を示した概略図
、第9図は第8図に示した増幅器方式の概略図、である
。 (符号の説明) 20:増幅器方式 %式% 25:バイアス電圧源 40:ハイブリッドモジュール 70:補償回路 特許出願人 ナショナル セミコンダクタ コー
ポレーション VBIAS FIGUREl FIGuRE2 FIGURE4 ηMε FIGURE5 IME FIGURE6 FIGURE7 FIGURE8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、増幅器方式において、制御電極と入力電流流れ電極
と出力電流流れ電極とを持ったフロントエンドトランジ
スタが設けられており、前記フロントエンドトランジス
タの前記出力電流流れ電極は前記増幅器方式の実効入力
容量を減少させる為に前記増幅器方式の実効入力容量の
少なくとも1つの寄与物へ結合される交流であり、制御
電極と入力電流流れ電極と出力電流流れ電極とを持った
第2段トランジスタが設けられており、前記フロントエ
ンドトランジスタの出力電流流れ電極は前記第2段トラ
ンジスタの制御電極へ接続されており、前記第2段トラ
ンジスタの前記出力電流流れ電極は前記増幅器の実効入
力容量を減少させる為に前記フロントエンドトランジス
タの前記入力電流流れ電極へ結合される交流であること
を特徴とする増幅器方式。 2、増幅器方式において、制御入力と電流流れ入力と電
流流れ出力とを持った第1増幅器が設けられており、前
記第1増幅器の前記電流流れ出力は前記増幅器方式の実
効入力容量を減少させる為に前記増幅器方式の実効入力
容量の少なくとも1個の寄与物へ結合される交流であり
、制御入力と電流流れ入力と電流流れ出力とを持った第
2増幅器が設けられており、前記第1増幅器の前記電流
流れ出力は前記第2増幅器の制御入力へ接続されており
、前記第2増幅器の電流流れ出力は前記増幅器方式の実
効入力容量を減少させる為に前記第1増幅器の実効入力
容量の少なくとも1個の寄与物へ結合される交流である
ことを特徴とする増幅器方式。 3、制御入力と信号入力と信号出力とを持った増幅器に
おいて、前記増幅器の信号出力は前記増幅器の実効入力
容量を減少させる為に前記増幅器の実効入力容量の少な
くとも1個の寄与物に結合されている交流であることを
特徴とする増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/094,861 US4888562A (en) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | Low noise, high speed current or voltage amplifier |
| US94861 | 2002-03-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220904A true JPH01220904A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=22247622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216439A Pending JPH01220904A (ja) | 1987-09-09 | 1988-09-01 | 低ノイズ高速電流又は電圧増幅器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4888562A (ja) |
| EP (1) | EP0306798B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01220904A (ja) |
| CA (1) | CA1285325C (ja) |
| DE (1) | DE3853113T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022164409A (ja) * | 2021-04-16 | 2022-10-27 | 住友電気工業株式会社 | 半導体装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5521555A (en) * | 1994-07-25 | 1996-05-28 | Litton Systems, Inc. | Ultra low noise optical receiver |
| US6054705A (en) * | 1995-03-20 | 2000-04-25 | Carroll; Lewis | Charge-integrating preamplifier for capacitive transducer |
| FR2733098B1 (fr) * | 1995-04-11 | 1997-07-04 | Sgs Thomson Microelectronics | Amplificateur de courant |
| US5592124A (en) * | 1995-06-26 | 1997-01-07 | Burr-Brown Corporation | Integrated photodiode/transimpedance amplifier |
| FR2747524B1 (fr) * | 1996-04-11 | 1998-06-26 | Dassault Electronique | Amplificateur adaptateur haute impedance pour recevoir des signaux hyperfrequences a tres large bande d'une source de courant capacitive a haute impedance telle qu'une photodiode |
| DE69738826D1 (ja) * | 1996-11-21 | 2008-08-21 | Boston Scient Ltd | |
| DE19758363C2 (de) * | 1997-12-22 | 2002-04-18 | Deutsches Elektronen Synchr | Anordnung zur digitalen Subtraktionsangiographie |
| US6444970B1 (en) | 1998-06-26 | 2002-09-03 | Scimed Life Systems, Inc. | Miniature low-noise photodiode system |
| US5990745A (en) * | 1998-07-29 | 1999-11-23 | Carroll; Lewis R. | Discharge element for charge-integrating preamplifier |
| US20070159764A1 (en) * | 2006-01-11 | 2007-07-12 | Mks Instruments Inc. | Remote sensor for controlling ionization systems |
| US7385798B2 (en) * | 2006-01-11 | 2008-06-10 | Mks Instruments | Multiple sensor feedback for controlling multiple ionizers |
| US7309980B2 (en) * | 2006-05-08 | 2007-12-18 | Tektronix, Inc. | Current sensing circuit for use in a current measurement probe |
| US7592870B2 (en) * | 2007-08-13 | 2009-09-22 | Newport Media, Inc. | Low noise, low power, high linearity differential amplifier with a capacitive input impedance |
| US9151604B1 (en) | 2011-10-06 | 2015-10-06 | Laser Technology, Inc. | Non-saturating receiver design and clamping structure for high power laser based rangefinding instruments |
| ITUB20154605A1 (it) * | 2015-10-12 | 2017-04-12 | St Microelectronics Srl | Amplificatore a transimpedenza, e relativo circuito integrato e ricevitore ottico |
| CN107147448B (zh) * | 2017-04-21 | 2019-06-14 | 天津大学 | 一种高灵敏度的宽带光接收机前端电路 |
| DE102022122333B4 (de) * | 2022-09-02 | 2025-10-09 | WiredSense GmbH | Verstärkerschaltung zur breitbandigen und rauscharmen Verstärkung einer kapazitiven Stromquelle und ein Sensorsystem |
| CN118381528A (zh) * | 2023-01-18 | 2024-07-23 | 华为技术有限公司 | 前端电路、接收机、电子设备及通信系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6606714A (ja) * | 1966-05-17 | 1967-11-20 | ||
| US3720879A (en) * | 1972-04-17 | 1973-03-13 | Us Army | Low-capacity, high impedance circuit |
| US3792256A (en) * | 1972-06-19 | 1974-02-12 | Computer Transmission Corp | Input circuit for optical signal receiver |
| GB2167259B (en) * | 1984-11-21 | 1988-02-10 | Stc Plc | Optical fibre receiver |
| IT1190074B (it) * | 1986-02-28 | 1988-02-10 | Sgs Microelettronica Spa | Amplificatore a banda larga comprendente un dispositivo circuitale per migliorare la risposta in frequenza |
| US4792998A (en) * | 1986-05-23 | 1988-12-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Receiver for optical digital signals having different amplitudes |
-
1987
- 1987-09-09 US US07/094,861 patent/US4888562A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-30 DE DE3853113T patent/DE3853113T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-30 EP EP88114102A patent/EP0306798B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-31 CA CA000576137A patent/CA1285325C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-01 JP JP63216439A patent/JPH01220904A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022164409A (ja) * | 2021-04-16 | 2022-10-27 | 住友電気工業株式会社 | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1285325C (en) | 1991-06-25 |
| EP0306798B1 (en) | 1995-02-22 |
| DE3853113D1 (de) | 1995-03-30 |
| EP0306798A2 (en) | 1989-03-15 |
| DE3853113T2 (de) | 1995-10-12 |
| US4888562A (en) | 1989-12-19 |
| EP0306798A3 (en) | 1990-05-30 |
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