JPH0122092B2 - - Google Patents

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JPH0122092B2
JPH0122092B2 JP59149787A JP14978784A JPH0122092B2 JP H0122092 B2 JPH0122092 B2 JP H0122092B2 JP 59149787 A JP59149787 A JP 59149787A JP 14978784 A JP14978784 A JP 14978784A JP H0122092 B2 JPH0122092 B2 JP H0122092B2
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rack
pinion
tooth
tool
spindle
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JP59149787A
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JPS6076915A (ja
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Aanesuto Bishotsupu Aasaa
Yurugen Resuke Kurausu
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Individual
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Publication of JPH0122092B2 publication Critical patent/JPH0122092B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
    • B23F23/006—Equipment for synchronising movement of cutting tool and workpiece, the cutting tool and workpiece not being mechanically coupled
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F17/00—Special methods or machines for making gear teeth, not covered by the preceding groups
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F15/00—Methods or machines for making gear wheels of special kinds not covered by groups B23F7/00 - B23F13/00
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
    • B23F23/08—Index mechanisms
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F3/00—Making gear teeth involving copying operations controlled by templates having a profile which matches that of the required tooth face or part thereof or a copy thereof to a different scale
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/10—Gear cutting
    • Y10T409/109063—Using reciprocating or oscillating cutter

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Gear Processing (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可変ピツチのラツクを機械加工する可
変ピツチラツクの加工装置に関するものである。
ここに可変ピツチとはラツクの軸線に沿つて少
しづつ歯のピツチが変わることを意味する。
オーストラリア特許第462162号にはそれぞれの
歯の歯幅に沿つてピツチ、圧力角及び歯のねじれ
角を連続的に変化させた区域をラツクの長さ方向
に沿つて一部に有するラツクと、このラツクに噛
合する規則的なはす歯ピニオンとを採用したラツ
クピニオン形かじ取り歯車が記載されている。
このオーストラリア特許に記載されているラツ
クは相手ピニオンと同一の形状のカツタでないと
加工することができない。このカツタを希望する
可変ピツチのラツクが形成されるようラツクに沿
つて転動させ、ラツクを加工する。この方法はカ
ツタの設計上の制約を受けるため大量生産に適さ
ない。かじ取り歯車のピニオンは一般に急角度の
ねじれ角を有し、しかも歯底径は比較的小さく10
〜12mm程度である。従つて、ピニオンと類似の形
状を有するカツタは迅速に精密な機械加工を行な
うには強度が弱過る欠点がある。このようなカツ
タをもし造ることができ、この目的のため十分に
支持して使用したとしても、カツターは一度だけ
使用できるに過ぎない。これは切削のために必要
な刃の逃げ角があるため研ぎ直すと直径が小さく
なり、ピニオンと同一形状でなくなるからであ
る。
オーストラリア特許第515059号では製造上の問
題を解決するため、ラツクの歯をほぼでき上つた
形状まで大体のブローチ加工を行ない、次に例え
ばオーストラリア特許第518354号に記載されたダ
イスなどによつて常温成型して仕上げている。ま
た代案としてPCT出願第PCT/AU83/00073(特
許出願公表昭59〜501004)に記載された単一工程
でこのようなラツクを精密鍛造してもよい。しか
し、これ等の方法はいずれも、ラツクの歯の部分
に相当する空所をダイスの1個の構成部外が有す
ることが必要であり、ラツクと同一形状の銅製の
電極による放電加工法によらなければこのダイス
の空所を造ることができない。本発明が完成され
る以前は、このような電極を同一形状の工具によ
る創成法により切削によつて造ることはできず、
従つて原型の鋼製ラツクを転写したプラスチツク
の凹凸を電気めつきすることによつて電気的に製
造している。この原型は放電加工法による侵食に
よつて製造され、ピニオンと同一形状の鋼の電極
を希望する可変ピツチの関係でラツクに沿つて転
動させるから、製造に多くの時間がかかる。放電
加工法の場合には切削負荷が加わらないから、同
一形状のピニオンの電極の弱さは問題でない。し
かし、放電加工法によつて銅は浸食されないから
ダイスを加工するため使用する銅の電極は放電加
工法で製造することができない。
これ等の方法はいずれも工程が非常に多く、精
度が低く、時間がかかり、高価である欠点があ
る。
本発明は鍛造用ダイスを直接製造するため銅の
電極を切削する手段を提供し、種々の中間工程を
除去することができる。
本発明は眞の大量生産にはまだ適さないが、迅
速に製造でき小規模の製造には十分使用すること
ができる。また一層精度が高い検査に必要な原型
を製造するのにも適している。
一見すると、カツタによつて歯車又はラツクの
数個の歯溝を同時に形成する歯車創成法に比較
し、歯溝を1個づつ次々に加工していくのは効率
が悪いように思われる。しかし、可変ピツチのラ
ツクの場合には、上述の従来の技術におけるカツ
タの設計上の制約を考えると、歯溝を別個に1個
づつ加工することによる不利よりも、最も実用的
なカツタを使用することによつて生ずる利益の方
が大きい。
カツタは単一の切削刃を有し、その形状は加工
すべきラツクの相手ピニオンの1個の歯の断面の
形状に対応する形状である。カツタは再研削して
も幾何学的な誤差を生ぜず機械の切削スピンドル
によつて剛固に支持される。
本発明では切削スピンドルとカツタとを螺旋状
に往復動させ、スピンドルの揺動角を常に180°以
下にする。往復動の両端位置でラツクの歯の歯先
の平面の上方に工具の切刃を位置させるためにこ
の揺動角で十分である。揺動角の最小角は少なく
とも130°である。ラツクの歯先の平面がスピンド
ルの軸線に非常に接近しており、従つてこのラツ
クの歯先の平面は軸線の回りに断面でほぼ180°に
近い角度を占めるから、ラツクの歯先の平面に対
し約50°(180°と130°との和を360°からひいたもの
)
以下の範囲内であればスピンドルに延長部を設け
て補強することができる。スピンドルのこのよう
な延長部によつて、通常の多刃螺旋形工具即ちホ
ブ又はフライスではとても得られないような強固
な状態に工具を支持することができる。このよう
な通常の工具はラツクの全幅にわたり往復動する
必要がある。
本発明装置は工具を後退させる装置を有し、こ
れにより前方への切削ストロークを完了した時、
工具はスピンドルの軸線に向け半径方向外方に移
動し、復帰ストローク中工作物から十分に離れ
る。通常の歯車加工機械では、復帰ストローク
中、全体のスピンドルがラツクから離れるように
又はラツクがスピンドルから離れるように動く。
しかし本発明のように大きな揺動角の単一工具を
使用する場合にはこのような工具の後退は適切で
ない。
更に本発明では、工具とスピンドルとがその螺
旋状の往復運動を行ないながら、ラツクはスピン
ドルに対し並進曲線軌跡(後に説明する)に沿つ
て動き、工具は1個の歯溝を加工し終わつてから
次に1個の歯溝を切削する。ラツクの一端から始
めて各歯溝の加工を開始し、次に他の歯溝に進行
する。この運動はラツクが常にその軸線を他の加
工時の軸線に平行に維持する特徴がある。
大部分の歯溝について、並進曲線軌跡に沿う運
動は製造すべき可変ピツチラツクのピツチ特性を
表わす通路に従う運動である。このようにして、
工具は歯の歯幅に沿つて変化する圧力角を有する
歯溝を形成し、単一の歯の断面及び歯溝の両側の
異なる断面での歯の高さの範囲内で圧力角を変化
させている。この全体として対称性がないことは
歯溝に中心線がないことと、このような歯溝の曲
線を描くことが困難であることを意味する。ここ
に「並進曲線軌跡」の語はこの通路を意味し、こ
の通路を生ずる数個の手段を後に説明する。
最後に、本発明では、ラツクに沿つて順次の歯
溝を切削している間に、ラツクをカツタの軸線に
対し接近及び離間するよう僅かに動かし、かじ取
り歯車に組込んだ時、車輌が直進する時に相当す
るかじ取り歯車の噛合位置における歯がかじ取り
ハンドルを回転した時の歯よりピニオンに一層堅
く噛合し合うようにする。工具の上下動を行なう
方法は特願昭57〜221717号(特開昭58〜112874)
に記載したものと同一である。
本発明可変ピツチラツクの加工装置は複数個の
同一の歯を有するはす歯ピニオンと、ラツクの軸
線に対し角度を有する歯溝のうちの若干の歯溝の
形状が変化しているラツクとを採用したラツクピ
ニオン形かじ取り歯車に使用するラツクの加工装
置において、前記はす歯ピニオンの1個の歯の断
面の形状に相当する単一切削刃を持つ工具を担持
するスピンドルを具え、前記ラツクの歯の歯先の
平面に直角に前記工具が位置する中間位置の周り
で2個の所定の極限位置間にハウジング内で螺旋
状往復揺動運動を行わせるよう前記スピンドルを
配置し、前記ラツクを保持するラツク保持具と、
前記ラツクの歯溝を切削中前記ラツクの前記歯溝
内で前記はす歯ピニオンが回転することなく摺動
すると仮定した時前記はす歯ピニオンの軌跡に沿
つて相対的な並進曲線運動をするよう前記ラツク
保持具又は前記ハウジングを動かす装置とを設け
たことを特徴とする。
各切削ストロークの終りにスピンドルの軸線に
向け半径方向外方にラツクから離して工具を後退
させる手段を設けるのがよい。
保持具又はハウジングを動かす装置をカムで構
成する。代案として、並進曲線運動を生ずるため
ハウジングに対しラツク保持具に相対運動を与え
るよう送りねじを駆動する2個又は3個以上の数
値制御サーボモータによつてラツク保持具又はハ
ウジングを動かす装置を構成することができる。
図面につき本発明を説明する。
ここに説明する方法及び装置によれば、単一の
切削工具を螺旋通路に沿つて往復運動させると共
に、所定の幾何学的規則に従つてラツクの幅を横
切つて、徐々に動かして、ラツクの歯溝を1個づ
つ創成する。第1,2及び3図に示すように、軸
線4を有するスピンドル3の延長部である工具ホ
ルダ2に切削工具1を取付ける。図示の実施例で
はこの螺旋通路は右螺旋即ち進行方向前方から見
て反時計方向である。
切削ストローク中、工具は軸線4の周りに5で
始まり6で終る螺旋通路に沿つて動く。
数個の切刃を有する通常の切削工具を使用する
場合には第3図に鎖線13で示す状態になるはず
である。この場合、終点6に相当する加工曲線に
達した瞬時に、この工具のシヤンク13がラツク
12から十分に離れながら尚前方に残りのストロ
ークを行なうことができるようにするため、工具
のシヤンク13を図面に示すようにできるだけ長
くしなければならない。このような工具は本発明
により図示した切削工具1の形状に比較しシヤン
ク13が非常に長いため強度は数分の一に過ぎな
い。またこの通常の工具では鎖線に示すように側
部テーパに起因する欠点がある。即ち工具の全面
を一旦再研削すると、その工具はピニオンと類似
した形状から変化してしまい、そのためラツクを
正確に加工できなくなる。これに反し工具1は単
純な形状をしているため切刃を再研削しても形状
が変化せず、工具ホルダ2内で下方にずれるに過
ぎない。
スピンドルの往復運動のうちの往路の終点で、
工具ホルダ2はスピンドル3に保持されたままピ
ン9の周りに回動する。即ち終点6に達した時は
7の方向(第4図参照)に工具1を動かして加工
しているラツクから工具を離し、始点5に達した
時は8の方向に工具1を動かす。このようにし
て、工具は螺旋通路6a〜5a(図示せず)に沿
つて螺旋状の通路に沿う切削ストローク5〜6を
終つて、切削したばかりのラツクの面を離れて復
帰する。本発明可変ピツチラツクはこのような工
具の螺旋状の運動と、後に第5図で説明する特殊
な曲線51に沿うラツクの運動との組合せによつ
て形成される。
中心線1aを有する工具1の切削面11はピニ
オンの歯直角断面での歯の外観を有する。各切削
ストローク中、ラツク12の歯先の表面より内部
にあつて螺旋形の一部である細長い凹所の包絡面
をこの工具1は擦過する。細長い凹所10がラツ
クの間〓即ち歯溝を創成する正確な状態を第4図
に示す。第4図は第1〜3図に示す切削の瞬間の
拡大図で、切削工具1の軸線はラツク12の歯先
の平面に対しほぼ直角に位置している。
ここで、反時計方向の回転(即ち右回り螺旋運
動)と組合せた軸線4に沿う工具の往復運動によ
つて工具の先端を切削ストロークの出発の始点5
から終点6まで移動させる。復帰ストローク中の
工具の後退を第4図では点6,6a間の線によつ
て図示している。点5aまで復帰ストロークを終
えると、工具は距離5a〜5まで8の方向に動
き、切削を開始する位置を占める。ラツクの歯先
の平面に対し工具が直角である時の位置での工具
の切削面中心線1aとスピンドル軸線4との交点
を14で示す。各切削ストローク中、点14は通
路18に沿つて或る僅かな距離(図面では著るし
く誇張して示した)だけ14aまで動き、ラツク
を横切つて歯溝である細長い凹所10の形成を進
行させる。通路18の方向を変換することによつ
て、この細長い凹所によつて歯の歯幅に沿う例え
ば出発点16に示したU字状断面か、他端17に
示したようなV字状断面の歯の間〓即ち歯溝を形
成する。歯がU字状断面である場合の圧力角はV
字状断面である場合の圧力角より小さいこと勿論
で、このことは歯のピツチが変化していることと
一致する。即ちこの可変ピツチラツクにおいては
歯のピニオン及び圧力角が歯に沿つて変化してい
る。
曲線の軌跡18をどのように選択すべきかを規
制する規則を第5図につき説明する。この図面で
は軸線21を有するピニオン20は軸線19を有
するラツクの上方に位置している。ピニオンがラ
ツクを横切る区域に於てこのピニオンを一部切除
し、しかもこのピニオンの長さを著るしく誇張し
て示している。ラツクの軸線19はピニオンの軸
線21に直角な線に対して角度22の角度に位置
している。この角度がいわゆる取付角である。第
5図に示したピニオンとラツクとの位置は車輌の
かじ取りハンドルに連結するかじ取り歯車の中心
噛合位置、即ち車輌が方向を変えず直進している
時に相当する位置を示す。この場合かじ取り比は
中心線噛合位置で最小であり、極限位置に向けか
じ取り比は徐々に一層大きくなる。ここにかじ取
り比とは車輌のかじ取りハンドルを回転した角度
と、例えば前輪が車軸に対して傾いた角度との比
であり、代表的な比は20:1である。かじ取り比
が極限位置に向け大きくなるとは、ハンドルを大
きく回しても極限位置に近いところでは少ししか
前輪が傾かないことを意味する。即ち力を利する
ことができる。従つて、ラツクと軸線上と点23
及び24間のピツチ距離は点24及び25間等の
ピツチ距離より大きく、点26及び27間、27
及び28間と次第に小さく遂に点28及び29間
の最小ピツチ距離になる。ピニオンの軸線21に
添つては、ピツチの軸線上のピツチは点23及び
34間、点34及び35間、……点38及び39
間で等間隔である。点34を通つてラツクの軸線
19に平行に引いた直線と、点24を通つてピニ
オンの軸線21に平行に引いた直線との交点を4
4とする。同様に、順次にピニオン20の軸線2
1上のピツチ点35〜39に始まりラツクの軸線
19に平行な直線がラツクの歯の間隙の中心(2
5〜29)を通りピニオンの軸線21に平行な直
線とそれぞれ交差して一連の交点を生ずる。その
最後の交点は49である。これ等交点を通つて点
23で始まり交点49で終る曲線50を引く。こ
の例では、ラツクの軸線上の歯のピツチは点29
の後は増大せず、従つて点23〜49間の線は弯
曲し。点49を越えた延長部は直線である。
ピニオンとラツクとの間の相対運動に2種類あ
ることを考慮する必要がある。
第1はピニオンが操向歯車として使用した場合
のように回転し、ピニオンが軸線19に添つてラ
ツクに対し相対的に移動する場合である。しか
し、実際にはラツクがその軸線19の方向にピニ
オンに対し移動する。ここに図示した6個の歯が
付いた即ち6重ねじの形をしたピニオン20は点
23から点29まで移動するために1回転するこ
とが必要である。
第2に考えられる相対運動は、ピニオンが回転
せず、ラツクの歯に沿つて摺動する場合であり、
この場合はピニオン20の軸線が軸線52に達す
るまでピニオン20の軸線は最初の位置21に平
行に維持される。この場合、ピニオンは線50に
沿つて移動しており、この通路を「並進曲線軌跡
(Translatory Curvili near Locus)」と名づけ
た。この並進曲線軌跡の一部を第4図に18にて
示す。
ラツクの軸線に沿う順次の点24〜29を設定
する方法を第6図につき説明する。
この第6図のプロツトは車輌は直進している時
にピニオン20がラツクと噛合している位置から
ピニオンが完全に1回転する間のラツクの歯のピ
ツチ(縦軸)と、ピニオンの回転角(横軸)との
関係を示す。従つて、点23′,24′間の垂直距
離はピニオンが中心から最初の1/6回転の間のラ
ツクの移動距離を拡大して示し、その右側の垂直
距離はピニオンが次の1/6回転をする間のラツク
の移動距離を示し、このようにして最も右側の点
28′,29′間の垂直距離は完全に1回転を終え
る直前のピニオンの最後の1/6回転の間にラツク
が移動する距離を示す。
図示の場合には、ラツクの歯のピツチはピニオ
ンの1回転後一定に留まる。即ち第6図の点2
4′,29′間の曲線は点29′から右側では横軸
に平行である。
曲線についての適切な特性を選択しておいて、
点24′〜29′を通る平滑な曲線を引き、次にピ
ニオンの順次の回転を表わす垂直線とこの曲線と
の交点を順次描く。適切なスケールを定めておけ
ば、これ等の垂直線を使用して第5図の点23〜
29を定めることができる。
歯溝の点23と点29との間でラツクの歯は
徐々に変化する。その変化するのは断面の形状に
ついて(第6図の丸印A,B参照)及びラツクの
軸線に対する歯のねじれ角及び歯の長さに沿つて
歯が彎曲している曲率(第5図参照)についてで
ある。
実際上、各歯の歯溝の彎曲の曲率と歯のねじれ
角とは徐々に彎曲している線50の方向に従がつ
て変化している。ピニオンの中心で噛合する歯が
点23から点44まで曲線50に沿つて摺動する
時、第5図で見て1ピツチだけ点23の右側にず
れているピニオンの歯の中心噛合点即ち点60は
点24に摺動し、同様に第3噛合点61が点62
まで摺動することは重要である。ラツクの中心の
歯溝23〜44の部分はこの中心の歯溝の次の第
1の歯溝60〜24の部分にあるゆる点で等し
く、また中心の歯溝23〜44の部分はその次の
第3の歯溝61〜62の短かい部分に対しても等
しい。言い替えれば、点23についてはその両側
の点34,60における歯溝の形状と同一であ
り、点24についてはその両側の点44,62に
おける歯溝の形状と同一であり、このようにして
点25,26,27,28,29についても同様
のことが言える。可変ピツチラツクのこの重要な
性質は、次に説明する本発明装置に利用する。
第7図はこの装置の線図的斜視図である。ラツ
ク12を取付具又は保持具70内に把持し、第1
番目の歯を切削中の状態に示す。ラツクの歯を切
削中、ラツクは装置のベース71に対し、「X、
Y、Z」の3方向に動かされる。これ等の運動の
ため、摺動部、摺動面及び適切な機構を設け、次
に説明する望ましい法則によつて数個の運動を制
御する。
取付具70の「Z」方向の垂直運動は3次元カ
ム73の制御により摺動部72によつて行なわれ
る。レバー75に取付けた従動部74は摺動部7
2に与えられる「X」方向及び「Y」方向の運動
にともなつてカム73の表面を横切つて動く時、
レバー75を枢着ピン76の軸線の回りに或る小
さい角度で上下動させる。枢着ピン76を摺動部
77内に支承し、枢着ピン76の偏心突出部78
を取付具70の摺動部72の溝孔79に嵌合させ
る。この結果、レバー75がカム73の作用で上
下動すると摺動部72も「Z」方向に上下動す
る。レバー75の重量によつて従動部74を常時
カム73に接触させる。
「上下動」と名づけたこの「Z」方向の運動に
よつて、操向歯車に組込んだと仮定した時のピニ
オンに対するラツクの噛合の中心距離を制御す
る。この「Z」方向運動は普通約0.1mm程度であ
る。上述の特許出願に説明したピニオンにおける
と同様に、ラツクの歯のこの「上下動」はラツク
の軸線を基準にしている。
「X」方向の摺動部77は「Y」方向の摺動部
81の摺動部に沿つて移動する。主ベース71に
取付けた摺動部82に沿つて摺動部81は「Y」
方向に摺動する。
「Y」方向の摺動部81はモータ83と送りね
じ84とによつて駆動される。
摺動部77の突耳88から従動ピン87を突出
し、カム摺動部85の上のカム86に従動ピン8
7を掛合させることによつて「X」方向の摺動部
77を駆動する。
それぞれの歯溝を切削中はカム86は動かない
が、1個の歯溝の切削が完了した後は、カム86
を摺動させるように取付けたカム摺動部85に対
し、1個の歯溝の加工毎に等しい距離だけカム8
6を摺動させてずらす。手動又は適当なサーボモ
ータ及び送りねじ89によつてピニオンの軸線方
向ピツチに等しい量(第5図の距離34〜23)
だけ、毎回一定量このカム86をずらすことによ
つてこのことを達成する。手動操作の場合には、
カム86に一連の孔90をピニオンの軸線のピツ
チの距離だけ正確に離間して設け、カム86をず
らした後ピン91を次の孔に挿入する。この場
合、カム摺動部85、サーボモータ及び送りねじ
89は必要でなく、歯溝を切削中、カム86はベ
ース71に対し固定保持される。
切削ストローク中、スピンドル3の一部を形成
する工具ホルダ2内に切削工具1を取付ける。各
ストロークの終りには、工具ホルダ2はピン9の
周りに僅かな角度だけ回転し、復帰ストローク中
は、ラツクの歯の歯溝から工具を離す。
切削ヘツド92内で摺動するクロスヘツド93
の作用によりスピンドル3をその軸線方向に駆動
すると共に、その軸線の周りに揺動させる。クラ
ンク板95に偏心して取付けたクランクピン96
によつて連結ロツド94を駆動し、切削ヘツド9
2の摺動部内にこのクロスヘツドを往復動させ
る。クランク板95はモータ98及びピニオン9
7によつて回転する。クランク板95を担持する
軸(図示せず)を切削ヘツド92の延長部に支承
し、クランク板95の反対側のこの軸の端部にカ
ム99を担持する。
クロスヘツド93によつてラツク100を担持
し、スピンドル3に形成した歯車101にラツク
100を噛合させる。これによりクロスヘツド9
3が往復動すればスピンドル3をその軸線の周り
に往復揺動させる。
スピンドル3(第7及び9図参照)に部材10
2を支承し、この部材のピン103をピン摺動部
105の溝孔104に掛合させる。クロスヘツド
93が摺動する方向に対し或る角度106だけ傾
けてピン摺動部105をクロスヘツド93に取付
ける。
部材102とピン摺動部105との構造を第8
及び9図に明示する。
所定の角度106に設定したピン摺動部105
をナツト112によつてクロスヘツド93に確実
にロツクする。
スピンドルの軸線の周りに回転しないように部
材102をロツクする必要があり、この目的のた
め、部材102に二又突出部107を設け、ハウ
ジング92に取付けたピン108を二又突出部に
掛合させる。
クランク94によつて或る設定したストローク
だけクロスヘツド93を往復動させた時、上述し
たように或る設定した角度、通常約130°だけスピ
ンドル3を揺動させる。
しかも、クロスヘツド93の往復動により、ピ
ン摺動部105の溝孔104に部材102のピン
103を沿わせることにより部材102を軸線方
向に駆動し、スピンドル3を軸線方向に往復動さ
せる。この往復動の量は往復動の方向に対するピ
ン摺動部105の角度106によつて定まる。図
示を例では、平面図で見てクロスヘツド93の移
動線から反時針方向にこのピン摺動部105を設
定し、ロツクしており、スピンドル3は右回りの
螺旋運動を行なう。
ピン摺動部105をこの位置から時針方向に回
転させて固定したとすると、スピンドルは左回り
の螺旋運動を行なう。
このようにして、異なるリードを有する左回り
又は右回りのねじれ角を有する多くの異なるはす
歯ピニオンに合うラツクを切ることができる。
工具スピンドルの他の作動の概要を第8図に示
す。
この第8図では、工具ホルダ2をその切削位置
に示し、工具ホルダ2の端部に形成した角度のつ
いた溝孔110に掛合する楔109によつて工具
ホルダ2を確実に保持する。楔109がピン9か
らら離れる方向に動くことによつて工具ホルダ2
のこの溝孔110を有する端部を下方に駆動す
る。このようにしてピン9を中心として工具1を
上昇させる。
復帰ストロークの終りに楔109をスピンドル
3内でピン9の方向に軸線方向に駆動し、工具1
を下降させる。一方、スピンドルはここに説明す
るようにカム99の作用によつて軸線方向に往復
運動し、往復回転運動を行なう。
ピン115により切削ヘツド92にベルクラン
クレバー114を枢着し、このベルクランクレバ
ーに従動ピン116を担持し、この従動ピン11
6をカム99の軌道111内に掛合する。
ベルクランクレバー114の他端に扇形歯車1
17を形成し、スピンドル3に支承したカム歯車
118に扇形歯車117を噛合させる。
カム歯車118の歯は軸線方向に長く、従つ
て、スピンドル3と共に軸線方向に移動すること
ができる。カム歯車118に螺旋溝119を設
け、スピンドル3の軸線方向の長孔121と引張
棒122の孔とに貫通するピン120を長孔12
1に掛合させる。この引張棒122をスピンドル
の内側に軸線方向に延在し、楔109に取付け
る。
クロスヘツド93とスピンドル3との移動の末
端に相当するクランク板95の回転区域、即ち工
具1が位置5及び6におけるように切削加工中の
ラツクから離れている時に相当する区域で、カム
99の軌道111は急激に半径を変化させる。こ
の半径の急激な変化によつて従動ピン116を第
7図で見て急激に下方に動かす。その結果、扇形
歯車117によつてカム歯車118をスピンドル
3に対し或る付加的な角度だけ回転させる(この
時下降していないのでスピンドル3はほぼ静止し
ている)。この回転によりピン120を軸線方向
に移動させる。これにより引張棒122を前方又
は後方に駆動し、工具を7及び8の方向(第1〜
3図参照)に動かす。
3次元カム73、カム摺動部85及び切削ヘツ
ド92を枢着点126,127,128の周りに
ラツク12の軸線に垂直な直線に対し等しい角度
123,124,125だけすべて傾けて固定す
る。この角度は第5図のピニオンの取付角22に
正確に対応する。このようにして、ピニオンに関
連するラツクのすべての形状、例えばピニオンの
軸線方向のピツチに従う曲線50の各部、変化す
るラツクの噛合中心距離及び歯溝の形状が正確に
形成される。
この機械の作動を次に説明する。
作動の開始位置ではモータ83によつて摺動部
81を切削ヘツドから最も遠くに位置させる。孔
90のうちの最初の孔(第7図に符号90で示し
た3番目の孔でない)にピン91を挿入すること
によつてカム86を第7図で最も下方の左寄りの
位置に位置させる。
ラツクの第1の歯の切削を開始するに適するよ
う工作物を位置させる。モータ98の始動し、工
作物から離れた螺旋通路に工具を往復動させる。
モータ83を始動し、摺動部を緩やかに工具に向
け動かし、第1の歯溝が機械加工されるまで摺動
部を動かす。カム86に掛合する従動ピン87が
軌跡18の必要な部分に従がう運動を摺動部77
に与えるから、ラツクの必要な軸線方向の移動が
生ずる。第1の歯溝の加工が終つた時、モータ8
3を停止し、工具が工作物から離れている位置
(例えば第1図の位置6)においてモータ98を
停止させる。次にモータ83を逆転し、摺動部8
1の原位置に迅速に復帰させる。
ピン91を第2の孔90に動かす(動かす距離
はピニオンの軸線上のピツチに等しい)ことによ
つてカム86を1孔だけずらして割出し、このサ
イクルを繰返して、すべての歯の歯溝を加工す
る。
先に説明したように、3次元カム73によつて
必要な上昇運動及び下降運動をラツクに与える。
代案として、手動割出カム装置の代りに、モー
タ及び送りねじ89を使用することができる。ま
たモータ83が摺動部81をその出発位置に戻し
て次の歯の加工の用意をする度にカム摺動部85
を割出すようモータ89を使用する場合には、ラ
ツクを切削する全体のシーケンスは自動的に行な
うことができる。
図示しないが、摺動部81,77の運動を数値
制御装置によつて制御されるサーボモータと送り
ねじとによつて行なわせてもよい。カム86とピ
ツチ割出孔90とに含まれるすべての座標情報を
記録したパンチテープから必要な情報をこの制御
装置に与えることができる。このような機械の作
動はまた自動的に行なうことができる。
更に他の実施例では、上述の数値制御装置から
情報を受理する他のサーボモータによつて垂直摺
動部72を作動させてもよい。この場合、モータ
98を停止させる必要はなく、各歯の完成時に、
加工したラツクから工具を離すのにZ方向の下降
運動を使用してもよい。
本発明は特許請求の範囲内で種々の変更を加え
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置により加工中のラツクの一
部の正面図、第2図は第1図のラツクの一部の平
面図、第3図は第1図のラツクの一部の側面図、
第4図は本発明装置の工具の作用を示すラツクの
一部拡大図、第5図は加工中のラツクの運動の曲
線軌跡を選択する方法を示す図、第6図は特定の
かじ取り歯車の歯のピツチとピニオンの回転との
関係を示すグラフ、第7図は本発明装置の斜視
図、第8図は第7図の−線上の断面図、第9
図は第8図の−線上の断面図である。 1……切削工具、2……工具ホルダ、3……ス
ピンドル、4……軸線、5……螺旋通路の始点、
6……螺旋通路の終点、9……ピン、10……細
長い凹所、11……切削面、12……ラツク、1
3……工具のシヤンク、14……交点、18……
通路又は軌跡、20……ピニオン、21……ピニ
オンの軸線、44……交点、49……交点、50
……曲線又は軌跡、70……ラツク保持具又は取
付具、71……ベース、72……摺動部、73…
…3次元カム、74……従動部、75……レバ
ー、76……枢着ピン、77……摺動部、78…
…偏心突出部、81,82……摺動部、83……
モータ、84……送りねじ、85……カム摺動
部、86……カム、87……従動ピン、88……
突耳、89……送りねじ、90……孔、91……
ピン、92……切削ヘツド、93……クロスヘツ
ド、94……連結ロツド、95……クランク板、
96……クランクピン、97……ピニオン、98
……モータ、99……カム、100……ラツク、
101……歯車、102……部材、103……ピ
ン、105……ピン摺動部、106……角度、1
07……二又突出部、108……ピン、109…
…楔、111……軌道、112……ナツト、11
4……ベルクランクレバー、115……ピン、1
16……従動ピン、117……扇形歯車、118
……扇形歯車、119……螺旋溝、120……ピ
ン、121……軸線方向の長孔、122……引張
棒、123,124,125……角度、126,
127,128……枢着点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の同一の歯を有するはす歯ピニオン
    と、ラツクの軸線に対し角度を有する歯溝のうち
    の若干の歯溝の形状が変化しているラツクとを採
    用したラツクピニオン形かじ取り歯車に使用する
    ラツクの加工装置において、前記はす歯ピニオン
    の1個の歯の断面の形状に相当する単一切削刃を
    持つ工具を担持するスピンドルを具え、前記ラツ
    クの歯先面に対して工具が垂直に位置する中間位
    置の周りで2個の所定の極限位置間にハウジング
    内で螺旋状往復揺動運動を行なわせるよう前記ス
    ピンドルを配置し、前記ラツクを保持するラツク
    保持具と、前記ラツクの歯溝を切削中前記ラツク
    の前記歯溝内で前記はす歯ピニオンが回転するこ
    となく摺動すると仮定した時のはす歯ピニオンの
    軌跡の一部に沿つて相対的な並進曲線運動をする
    よう前記ラツク保持具又は前記ハウジングを動か
    す装置とを設けたことを特徴とする可変ピツチラ
    ツクの加工装置。 2 各切削ストロークの終りに切削中のラツクか
    ら離れる方向に半径方向に前記工具を後退させる
    装置を前記スピンドルが有する特許請求の範囲第
    1項に記載の加工装置。 3 前記ラツク保持具又はハウジングを動かす前
    記装置をカムで構成した特許請求の範囲第1項に
    記載の加工装置。 4 前記並進曲線運動を行なわせるため前記ハウ
    ジングに対し前記工具保持具に相対運動を与える
    よう送りねじを駆動する2個又は3個以上の数値
    制御サーボモータによつて、前記保持具又はハウ
    ジングを動かす前記装置を構成した特許請求の範
    囲第1項に記載の加工装置。
JP59149787A 1983-07-21 1984-07-20 可変ピツチラツクの加工装置 Granted JPS6076915A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
AUPG039983 1983-07-21
AU0399/83 1983-07-21

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JPS6076915A JPS6076915A (ja) 1985-05-01
JPH0122092B2 true JPH0122092B2 (ja) 1989-04-25

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EP (1) EP0132347B1 (ja)
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BR (1) BR8403680A (ja)
DE (1) DE3461896D1 (ja)
ES (1) ES534441A0 (ja)
IN (1) IN162135B (ja)
IT (1) IT1181200B (ja)
SU (1) SU1326184A3 (ja)

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