JPH01220970A - ディジタル画像形成装置 - Google Patents
ディジタル画像形成装置Info
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- JPH01220970A JPH01220970A JP63133900A JP13390088A JPH01220970A JP H01220970 A JPH01220970 A JP H01220970A JP 63133900 A JP63133900 A JP 63133900A JP 13390088 A JP13390088 A JP 13390088A JP H01220970 A JPH01220970 A JP H01220970A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、1枚の原稿を1枚の転写紙に複数枚転写可
能としたディジタル画像形成装置に関するものである。
能としたディジタル画像形成装置に関するものである。
最近、各種のディジタル複写機等のディジタル画像形成
装置が提供されている。いまディジタル複写機を例にと
ると、この種の複写機は、−iにイメージスキャナ、イ
メージプロセッサ、及びプリンタから構成されている。
装置が提供されている。いまディジタル複写機を例にと
ると、この種の複写機は、−iにイメージスキャナ、イ
メージプロセッサ、及びプリンタから構成されている。
そして、イメージスキャナにおいて原稿を走査し、画像
をディジタル化するとともに、信号補正、イメージプロ
セッサのコントロール等を行い、イメージプロセッサに
おいて前記イメージスキャナから画像信号を受は取って
処理を行い、これをプリンタへ出力し、該プリンタにて
前記イメージプロセッサからの画像信号を記録紙上に記
録するようにしている。
をディジタル化するとともに、信号補正、イメージプロ
セッサのコントロール等を行い、イメージプロセッサに
おいて前記イメージスキャナから画像信号を受は取って
処理を行い、これをプリンタへ出力し、該プリンタにて
前記イメージプロセッサからの画像信号を記録紙上に記
録するようにしている。
ところで、前記のようなディジタル画像形成装置におい
ては、その特質を生かして種々の画像シフト機能を実現
させている。例えば、任意の位置の原稿を転写紙の任意
の位置へ移動できる機能や、また複数の小サイズの原稿
を合成して、これらを大サイズの転写紙に転写できる機
能を有する装置が提案されている。
ては、その特質を生かして種々の画像シフト機能を実現
させている。例えば、任意の位置の原稿を転写紙の任意
の位置へ移動できる機能や、また複数の小サイズの原稿
を合成して、これらを大サイズの転写紙に転写できる機
能を有する装置が提案されている。
しかし、従来のディジタル画像形成装置において、例え
ばサイズの小さい帳票をある大きさの転写紙に複数枚転
写しようとする場合、まず同じ内容の原稿を複数枚用意
し、さらにそれを転写紙のサイズに応じて有効に転写で
きるよう、配置3倍率等を操作者が考えなければならず
、この作業は非常に煩わしいという問題があった。
ばサイズの小さい帳票をある大きさの転写紙に複数枚転
写しようとする場合、まず同じ内容の原稿を複数枚用意
し、さらにそれを転写紙のサイズに応じて有効に転写で
きるよう、配置3倍率等を操作者が考えなければならず
、この作業は非常に煩わしいという問題があった。
また、1枚の転写紙に複数枚の原稿を転写した際、この
1枚の転写紙のそれぞれの転写画像にシリアル番号やペ
ージ数等を記入したい場合がある。
1枚の転写紙のそれぞれの転写画像にシリアル番号やペ
ージ数等を記入したい場合がある。
このような場合、従来の装置では、複写終了後にページ
数等の文字を人の手によって書き込んでおり、これらの
作業は前述の原稿配置の作業とともに、煩わしい作業で
あった。
数等の文字を人の手によって書き込んでおり、これらの
作業は前述の原稿配置の作業とともに、煩わしい作業で
あった。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、サイズ
の小さい原稿を所定の大きさの転写紙に複数枚転写する
゛場合、非常に容易に、しかも転写紙を有効に使用して
転写することのできるディジタル画像形成装置を得るこ
とを目的とする。
の小さい原稿を所定の大きさの転写紙に複数枚転写する
゛場合、非常に容易に、しかも転写紙を有効に使用して
転写することのできるディジタル画像形成装置を得るこ
とを目的とする。
また、この発明は、1枚の転写紙に複数の転写画像が得
られた場合、このそれぞれの転写画像にシリアル番号、
ページ数9日付等の文字を自動的に印字可能としたディ
ジタル画像形成装置を得ることを目的とする。
られた場合、このそれぞれの転写画像にシリアル番号、
ページ数9日付等の文字を自動的に印字可能としたディ
ジタル画像形成装置を得ることを目的とする。
この発明に係るディジタル画像形成装置は、原稿サイズ
検知手段及び転写紙サイズ検知手段と、原稿の画像情報
を読み取る画像情報読み取り手段と、この画像情報を記
憶する画像メモリと、外部から画像形成条件を指定する
ための操作部と、画像情報を転写紙上に記録する画像形
成部と、前記各検知手段及び操作部からの情報により所
定の演算を行い、この演算結果に基づいて前記読み取っ
た画像情報の画像メモリへの書込、読出制御を行うとと
もに、画像形成部の制御を行う演算制御部とを設け、前
記演算制御部での演算結果に基づいて、1枚の原稿を所
定の倍率、配置でもって1枚の転写紙に複数枚転写でき
るようにしたものである。
検知手段及び転写紙サイズ検知手段と、原稿の画像情報
を読み取る画像情報読み取り手段と、この画像情報を記
憶する画像メモリと、外部から画像形成条件を指定する
ための操作部と、画像情報を転写紙上に記録する画像形
成部と、前記各検知手段及び操作部からの情報により所
定の演算を行い、この演算結果に基づいて前記読み取っ
た画像情報の画像メモリへの書込、読出制御を行うとと
もに、画像形成部の制御を行う演算制御部とを設け、前
記演算制御部での演算結果に基づいて、1枚の原稿を所
定の倍率、配置でもって1枚の転写紙に複数枚転写でき
るようにしたものである。
さらに別の発明に係るディジタル画像形成装置は、前記
構成に加えて原稿の画像情報に付加すべき文字情報を収
納する文字情報収納部を設け、1枚の転写紙に転写され
た複数の画像のそれぞれに、シリアル番号1臼付等を印
字できるようにしたものである。
構成に加えて原稿の画像情報に付加すべき文字情報を収
納する文字情報収納部を設け、1枚の転写紙に転写され
た複数の画像のそれぞれに、シリアル番号1臼付等を印
字できるようにしたものである。
この発明においては、1枚の原稿の内容を1枚の転写紙
に複数枚転写するよう指示があった場合は、まず原稿サ
イズ及び転写紙サイズが検知され、操作部から画像形成
条件が入力される。そして前記各検知結果及び指定され
た画像形成条件に応じて、転写紙に原稿を複数枚転写す
る際の倍率、配置等が演算される。次に原稿の画像情報
が読み取られて画像メモリに記憶される。この画像メモ
リの情報は前記演算結果に基づいて所定の処理を受け、
再度メモリに記憶され、この内容が1枚の転写紙に前記
演算結果に応じた所定の倍率、配置でもって複数枚転写
される。
に複数枚転写するよう指示があった場合は、まず原稿サ
イズ及び転写紙サイズが検知され、操作部から画像形成
条件が入力される。そして前記各検知結果及び指定され
た画像形成条件に応じて、転写紙に原稿を複数枚転写す
る際の倍率、配置等が演算される。次に原稿の画像情報
が読み取られて画像メモリに記憶される。この画像メモ
リの情報は前記演算結果に基づいて所定の処理を受け、
再度メモリに記憶され、この内容が1枚の転写紙に前記
演算結果に応じた所定の倍率、配置でもって複数枚転写
される。
例えば、前記操作部にて画像形成条件として倍率及び転
写紙サイズが入力されると、演算制御部は、この操作部
からの情報及び原稿サイズの情報に基づいて、前記指定
されたサイズの転写紙に原稿を転写する際の配置及び転
写可能枚数を演算する。
写紙サイズが入力されると、演算制御部は、この操作部
からの情報及び原稿サイズの情報に基づいて、前記指定
されたサイズの転写紙に原稿を転写する際の配置及び転
写可能枚数を演算する。
これにより、小サイズの原稿を大サイズの転写紙に複数
枚転写する時に、操作者は原稿の配置等を考慮する必要
がなく、容易に、しかも転写紙のスペースを有効に使用
して転写することが可能となる。
枚転写する時に、操作者は原稿の配置等を考慮する必要
がなく、容易に、しかも転写紙のスペースを有効に使用
して転写することが可能となる。
また別の発明においては、前述のようにして1枚の転写
紙に複数枚の原稿画像を転写する際、操作部からの指示
に応じて、ページ数9日付等を構成する文字が文字収納
部から読み出されるとともに、所定の配置、方向でもっ
て前記画像情報を記憶するメモリに書き込まれる。そし
てこれらの文字情報の展開が終了すると、前記画像情報
の転写とともに文字が各画像に付加して印字される。
紙に複数枚の原稿画像を転写する際、操作部からの指示
に応じて、ページ数9日付等を構成する文字が文字収納
部から読み出されるとともに、所定の配置、方向でもっ
て前記画像情報を記憶するメモリに書き込まれる。そし
てこれらの文字情報の展開が終了すると、前記画像情報
の転写とともに文字が各画像に付加して印字される。
これにより、従来の装置では各画像に、人手によって書
き入れていた文字が自動的に印字される。
き入れていた文字が自動的に印字される。
以下、第1の発明の実施例を図に基づいて説明する。第
1図は第1の発明の一実施例によるディジタル画像形成
装置の概略構成図を示し、本体装置上部には、画像読み
取り部IOが構成されており、この画像読み取り部10
は、自動原稿給紙装置(オートマチイック・ドキュメン
ト・フィーダニ以下、ADFと記す)11.光源及び光
学系等を有し原稿の走査を行う機構12(以下、スキャ
ナと記す)、及びCCD等で構成される光電変換部13
等を有している。そして本実施例では、前記ADFII
に設けられたカーソルllaにより原稿サイズを検知す
るようにしている。また、図示していないが、画像読み
取り部lOには、前記構成の他に信号補正系、A/D変
換回路等が設けられている。
1図は第1の発明の一実施例によるディジタル画像形成
装置の概略構成図を示し、本体装置上部には、画像読み
取り部IOが構成されており、この画像読み取り部10
は、自動原稿給紙装置(オートマチイック・ドキュメン
ト・フィーダニ以下、ADFと記す)11.光源及び光
学系等を有し原稿の走査を行う機構12(以下、スキャ
ナと記す)、及びCCD等で構成される光電変換部13
等を有している。そして本実施例では、前記ADFII
に設けられたカーソルllaにより原稿サイズを検知す
るようにしている。また、図示していないが、画像読み
取り部lOには、前記構成の他に信号補正系、A/D変
換回路等が設けられている。
そして前記画像読み取り部10の出力は図示しない演算
制御部に接続されている。この演算制御部はコントロー
ル演算部1画像メモリ、プリンタ。
制御部に接続されている。この演算制御部はコントロー
ル演算部1画像メモリ、プリンタ。
制御部等を有し、原稿サイズ、転写紙サイズ等の検知信
号や操作部(図示せず)からの入力信号を受けて、前記
画像読み取り部10からの画像データの書込、読出制御
及びプリンタ制御を行うものである。
号や操作部(図示せず)からの入力信号を受けて、前記
画像読み取り部10からの画像データの書込、読出制御
及びプリンタ制御を行うものである。
さらに装置本体の中央部及び下部には、プリンタ部(画
像形成部)30が構成されており、このプリンタ部30
のほぼ中央部には感光体ドラム31が配設されている。
像形成部)30が構成されており、このプリンタ部30
のほぼ中央部には感光体ドラム31が配設されている。
感光体ドラム31の上方にはレーザスキャナ部32が設
けられており、このレーザスキャナ部32は、レーザ光
源、及びレーザ光源からのレーザ光を前記感光体ドラム
31上に操作するための機構を有している。さらに前記
感光体ドラム31の周囲には、主帯電用コロナ放電器3
3.現像装置34.転写用コロナ放電器35、分離用コ
ロナ放電器36.及びクリーニング装置37が配設され
ている。またプリンタ部30の下方には、給紙、搬送、
排出機構及び定着装置38が設けられている。
けられており、このレーザスキャナ部32は、レーザ光
源、及びレーザ光源からのレーザ光を前記感光体ドラム
31上に操作するための機構を有している。さらに前記
感光体ドラム31の周囲には、主帯電用コロナ放電器3
3.現像装置34.転写用コロナ放電器35、分離用コ
ロナ放電器36.及びクリーニング装置37が配設され
ている。またプリンタ部30の下方には、給紙、搬送、
排出機構及び定着装置38が設けられている。
第2図は本実施例の制御ブロック図を示し、図において
、第1図と同一符号は同一のものを示している。14は
外部から操作者が転写枚数、転写倍率等の画像形成条件
を指定するための操作部であり、例えば装置本体の上面
等に設けられている。
、第1図と同一符号は同一のものを示している。14は
外部から操作者が転写枚数、転写倍率等の画像形成条件
を指定するための操作部であり、例えば装置本体の上面
等に設けられている。
15は転写紙サイズを検知するための手段である。
また、21はスキャナ12によって読み取られた画像デ
ータを記憶する読み取りメモリ、22は転写紙に記録す
べき画像データを記憶する転写紙メモリであり、この転
写紙メモリ22に記憶される画像データは、例えば前記
読み取りメモリ21の画像データに所定の演算処理を施
して得られるものである。23はプリンタ部30の制御
を行うプリンタコントロール部、24は前記プリンタコ
ントロール部23及び前記各メモリ21.22の書込、
読出及び本装置のシステム全体を操作部14からの指令
等に応じてコントロールするコントロール演算部であり
、前記両メモリ21,22.プリンタコントロール部2
3.及びコントロール演算部24により演算制御部20
が構成されている。
ータを記憶する読み取りメモリ、22は転写紙に記録す
べき画像データを記憶する転写紙メモリであり、この転
写紙メモリ22に記憶される画像データは、例えば前記
読み取りメモリ21の画像データに所定の演算処理を施
して得られるものである。23はプリンタ部30の制御
を行うプリンタコントロール部、24は前記プリンタコ
ントロール部23及び前記各メモリ21.22の書込、
読出及び本装置のシステム全体を操作部14からの指令
等に応じてコントロールするコントロール演算部であり
、前記両メモリ21,22.プリンタコントロール部2
3.及びコントロール演算部24により演算制御部20
が構成されている。
次に動作について説明するが、通常の動作は従来装置と
全く同様であるのでここでは省略し、以下、編集操作時
の動作、即ち1枚の原稿の画像情報を読み取って、これ
を所定サイズの転写紙に複数枚転写する際の動作につい
て説明する。
全く同様であるのでここでは省略し、以下、編集操作時
の動作、即ち1枚の原稿の画像情報を読み取って、これ
を所定サイズの転写紙に複数枚転写する際の動作につい
て説明する。
なお、前記のような編集操作をする場合も、操作部から
の指示の仕方によって各種の態様が考えられるが、ここ
では第3図のフローチャートに示すように、操作部から
転写倍率及び転写紙サイズが指示され、この指示に従っ
て1つの原稿の内容を1枚の転写紙に複数枚転写する場
合を考える。
の指示の仕方によって各種の態様が考えられるが、ここ
では第3図のフローチャートに示すように、操作部から
転写倍率及び転写紙サイズが指示され、この指示に従っ
て1つの原稿の内容を1枚の転写紙に複数枚転写する場
合を考える。
まず第3図のフローチャートに示すように、操作部14
により、倍率及び転写紙のサイズが操作者により設定さ
れる(ステップ51)。次に転写開始ボタンが押される
と、ADFIIにより原稿サイズが検知され(ステップ
52)、この情報は前記操作部14からの情報とともに
コントロール演算部24に入力される。コントロール演
算部24はこれらの情報に基づいて、原稿が前記操作部
14で指定されたサイズの転写紙にどのような配置で何
枚複写可能であるかを演算する(ステップ53)。
により、倍率及び転写紙のサイズが操作者により設定さ
れる(ステップ51)。次に転写開始ボタンが押される
と、ADFIIにより原稿サイズが検知され(ステップ
52)、この情報は前記操作部14からの情報とともに
コントロール演算部24に入力される。コントロール演
算部24はこれらの情報に基づいて、原稿が前記操作部
14で指定されたサイズの転写紙にどのような配置で何
枚複写可能であるかを演算する(ステップ53)。
これを第4図(a)〜(6)を用いて具体的に説明する
と、まず同図(a)は、帳票Aを等倍で例えばA4サイ
ズの転写紙に複写する場合を示し、この例では全て同じ
方向に配列して6枚の複写が行えるという内容が演算さ
れる。同図(ロ)では、拡大して前記同様のA4サイズ
の転写紙に複写する場合を示し、この場合は2枚を縦方
向に並列に配置し、さらに1枚を横方向に配置して3枚
の複写が可能であるという内容が演算される。また、同
図(C)は前記(a)(b)より小サイズの例えばB5
サイズの転写紙に等倍で複写する場合を、さらに同図(
d)は前記(a)よりも大サイズの転写紙に拡大して複
写する場合を示し、それぞれそのサイズの転写紙が最も
有効に使用されるよう演算処理される。
と、まず同図(a)は、帳票Aを等倍で例えばA4サイ
ズの転写紙に複写する場合を示し、この例では全て同じ
方向に配列して6枚の複写が行えるという内容が演算さ
れる。同図(ロ)では、拡大して前記同様のA4サイズ
の転写紙に複写する場合を示し、この場合は2枚を縦方
向に並列に配置し、さらに1枚を横方向に配置して3枚
の複写が可能であるという内容が演算される。また、同
図(C)は前記(a)(b)より小サイズの例えばB5
サイズの転写紙に等倍で複写する場合を、さらに同図(
d)は前記(a)よりも大サイズの転写紙に拡大して複
写する場合を示し、それぞれそのサイズの転写紙が最も
有効に使用されるよう演算処理される。
前記演算処理が行われた後、スキャナ12によって原稿
の画像情報が読み取られ(ステップ54)、該読み取ら
れた画像データはコントロール演算部24により読み取
りメモリ21へ転送される(ステップ55)0次にコン
トロール演算部24では、前記画像データを操作部14
から指定された倍率に応じて変倍しつつ、前記ステップ
53の演算処理にて決定された配置に従って転写紙メモ
リ22の所定領域に画像データを転送する(ステップ5
6)、前記ステップ54〜56の処理を、前記ステップ
53の演算処理にて得られた転写可能枚数だけ繰り返す
と(ステップ57)、コントロール演算部24はプリン
タコントロール部23に印字開始指令を送出し、プリン
タコントロール部23は転写紙メモリ22の内容をプリ
ンタ30に送出して、画像情報の印字が行われる(ステ
ップ5日)、このときの転写紙は、前述した第4図(a
)〜(d)で示すような状態となる。
の画像情報が読み取られ(ステップ54)、該読み取ら
れた画像データはコントロール演算部24により読み取
りメモリ21へ転送される(ステップ55)0次にコン
トロール演算部24では、前記画像データを操作部14
から指定された倍率に応じて変倍しつつ、前記ステップ
53の演算処理にて決定された配置に従って転写紙メモ
リ22の所定領域に画像データを転送する(ステップ5
6)、前記ステップ54〜56の処理を、前記ステップ
53の演算処理にて得られた転写可能枚数だけ繰り返す
と(ステップ57)、コントロール演算部24はプリン
タコントロール部23に印字開始指令を送出し、プリン
タコントロール部23は転写紙メモリ22の内容をプリ
ンタ30に送出して、画像情報の印字が行われる(ステ
ップ5日)、このときの転写紙は、前述した第4図(a
)〜(d)で示すような状態となる。
次に、本実施例ではADFIIを使用しているので、次
の原稿(大きさは先に転写したものと同様とする)があ
るかないかを判定する(ステップ59)。ここで、原稿
があれば前記ステップ54に戻り、前記同様の動作でプ
リントアウトを行う。
の原稿(大きさは先に転写したものと同様とする)があ
るかないかを判定する(ステップ59)。ここで、原稿
があれば前記ステップ54に戻り、前記同様の動作でプ
リントアウトを行う。
また原稿がなければ、転写紙メモリ22上にデータが残
っていないか否かが判定され、なければ動作を終了する
。また、転写紙メモリ22に画像データが残っ゛ている
場合は、ステップ58に戻り、該メモリ22からデータ
を読み出してプリントアウトを行う。
っていないか否かが判定され、なければ動作を終了する
。また、転写紙メモリ22に画像データが残っ゛ている
場合は、ステップ58に戻り、該メモリ22からデータ
を読み出してプリントアウトを行う。
このような本実施例では、1つの原稿を1枚の転写紙に
複数枚転写する場合、その転写可能枚数。
複数枚転写する場合、その転写可能枚数。
配置等を自動的に演算処理して複写を行うので、例えば
帳票、カード、名刺等の小サイズの原稿を1枚の大サイ
ズの転写紙に複数枚転写する場合等において、従来のよ
うな煩わしい作業が不要となり、また転写紙を有効に使
用することができる。
帳票、カード、名刺等の小サイズの原稿を1枚の大サイ
ズの転写紙に複数枚転写する場合等において、従来のよ
うな煩わしい作業が不要となり、また転写紙を有効に使
用することができる。
なお、前記実施例では、倍率及び転写紙サイズを指定し
、コントロール演算部にて、前記指定されたサイズの転
写紙への転写配置及び転写可能な、枚数を演算するよう
にしたが、操作部で指定する内容及び演算内容は前記実
施例に限定されるものではなく、例えば、転写枚数及び
転写紙サイズを指定して、この指定されたサイズの転写
紙に転写する際に適当な倍率及び転写配置を演算するよ
うにしてもよい。また、転写枚数及び倍率を指定して、
転写紙サイズ及び転写時の配置を演算し、これに応じて
最適なす・イズの転写紙を選択するようにしてもよく、
前記実施例と同様の効果を奏する。
、コントロール演算部にて、前記指定されたサイズの転
写紙への転写配置及び転写可能な、枚数を演算するよう
にしたが、操作部で指定する内容及び演算内容は前記実
施例に限定されるものではなく、例えば、転写枚数及び
転写紙サイズを指定して、この指定されたサイズの転写
紙に転写する際に適当な倍率及び転写配置を演算するよ
うにしてもよい。また、転写枚数及び倍率を指定して、
転写紙サイズ及び転写時の配置を演算し、これに応じて
最適なす・イズの転写紙を選択するようにしてもよく、
前記実施例と同様の効果を奏する。
前記いずれの場合も、1枚の転写紙への転写枚数が、複
写の必要枚数以下の場合は、通常の複写機と同様に多数
枚の連続複写を繰り返すことは言うまでもない、即ち、
例えば原稿1枚に対して所定サイズの転写紙に5枚転写
可能であり、このとき必要枚数が20枚の場合は、前記
サイズの転写紙4枚を使用して転写が行われる。
写の必要枚数以下の場合は、通常の複写機と同様に多数
枚の連続複写を繰り返すことは言うまでもない、即ち、
例えば原稿1枚に対して所定サイズの転写紙に5枚転写
可能であり、このとき必要枚数が20枚の場合は、前記
サイズの転写紙4枚を使用して転写が行われる。
また、前記実施例では原稿サイズをADFにより自動的
に検知するようにしたが、これは操作者が操作部から入
力するようにしてもよい。
に検知するようにしたが、これは操作者が操作部から入
力するようにしてもよい。
さらに、前記実施例では演算結果を操作者が確認するよ
うな構成としていないが、演算された転写可能枚数及び
転写配置等を一旦表示装置等にデイスプレィし、操作者
がこの演算結果を確認した後、転写開始ボタンを押すよ
うにしても良い、このようにすれば、演算結果にミス等
があって無駄な転写が行われること等を防止することが
できる。
うな構成としていないが、演算された転写可能枚数及び
転写配置等を一旦表示装置等にデイスプレィし、操作者
がこの演算結果を確認した後、転写開始ボタンを押すよ
うにしても良い、このようにすれば、演算結果にミス等
があって無駄な転写が行われること等を防止することが
できる。
次に第5図に第2の発明の一実施例による制御・ ブロ
ック図を示す。図において、第2図と同一符号は同−又
は相当部分を示している。25は文字情報が収納された
文字フォント部であり、原稿から読み取った画像情報に
シリアル番号、ページ数。
ック図を示す。図において、第2図と同一符号は同−又
は相当部分を示している。25は文字情報が収納された
文字フォント部であり、原稿から読み取った画像情報に
シリアル番号、ページ数。
日付等の文字情報を付加するためのものである。
そして、本実施例における操作部14には、前記文字情
報を加算モードで付加していくか、非加算モードで付加
していくかを選択するための印字モード選択キー、文字
情報の印字位置、印字方向等を外部から設定するための
キーが設けられている。
報を加算モードで付加していくか、非加算モードで付加
していくかを選択するための印字モード選択キー、文字
情報の印字位置、印字方向等を外部から設定するための
キーが設けられている。
また、コントロール演算部24にはカウンタ24aが設
けられており、印字モードとして加算モードが選択され
たとき、このカウンタ24aにより文字情報が計数され
るようになっている。なお、装置本体の構成図は前述の
第1図で示したものと同様である。
けられており、印字モードとして加算モードが選択され
たとき、このカウンタ24aにより文字情報が計数され
るようになっている。なお、装置本体の構成図は前述の
第1図で示したものと同様である。
次に第6図のフローチャートに従って、前記第5図に示
した実施例の動作を説明する。なお、この実施例ではA
DFIIは装着されていないとする。また前記同様に、
操作部から転写倍率及び転写紙サイズを指定し、これに
従って1つの原稿の内容を1枚の転写紙に複数枚転写す
る場合を考える。
した実施例の動作を説明する。なお、この実施例ではA
DFIIは装着されていないとする。また前記同様に、
操作部から転写倍率及び転写紙サイズを指定し、これに
従って1つの原稿の内容を1枚の転写紙に複数枚転写す
る場合を考える。
ステップ63までの動作は前記実施例のステップ51〜
53までの動作とほぼ同様であるが、この実施例ではA
DFが装着されていないので、ステップ62の原稿サイ
ズの読み取りの関しては、他のセンサで読み取るか、ま
たは操作者から原稿サイズを入力するようにする0次に
印字指定を行うか否かをステップ64で判断する。この
とき、印字指定を行う場合は、操作部14から印字のス
タート番号、印字位置1文字の印字方向、また加算モー
ドであるか非加算モードであるかの印字モードを設定す
る(ステップ65)。この操作により、前記スタート番
号がコントロール演算部24のカウンタ24aに初期設
定される(ステップ66)。
53までの動作とほぼ同様であるが、この実施例ではA
DFが装着されていないので、ステップ62の原稿サイ
ズの読み取りの関しては、他のセンサで読み取るか、ま
たは操作者から原稿サイズを入力するようにする0次に
印字指定を行うか否かをステップ64で判断する。この
とき、印字指定を行う場合は、操作部14から印字のス
タート番号、印字位置1文字の印字方向、また加算モー
ドであるか非加算モードであるかの印字モードを設定す
る(ステップ65)。この操作により、前記スタート番
号がコントロール演算部24のカウンタ24aに初期設
定される(ステップ66)。
次に原稿情報が読み取られ(ステップ67)、この原稿
の画像データは読み取りメモリ21へ転送される(ステ
ップ68)。次にこの画像データを、ステップ61にて
指定された倍率に応じて変倍しつつ、ステップ63の演
算結果である配置に従って転写紙メモリ22の所定領域
に収納する(ステップ69)。続いて印字指定がなされ
たか否かを判定しくステップ70)、印字指定のある場
合は文字フォント25の展開がなされる(ステップ71
)。即ち、前記ステップ65で設定された印字条件にし
たがって、文字フォント25から必要な文字情報を読み
出すとともに、このデータを前記転写紙メモリ22の所
定領域に書き込む。
の画像データは読み取りメモリ21へ転送される(ステ
ップ68)。次にこの画像データを、ステップ61にて
指定された倍率に応じて変倍しつつ、ステップ63の演
算結果である配置に従って転写紙メモリ22の所定領域
に収納する(ステップ69)。続いて印字指定がなされ
たか否かを判定しくステップ70)、印字指定のある場
合は文字フォント25の展開がなされる(ステップ71
)。即ち、前記ステップ65で設定された印字条件にし
たがって、文字フォント25から必要な文字情報を読み
出すとともに、このデータを前記転写紙メモリ22の所
定領域に書き込む。
次に加算モードであるか否かを判定しくステップ72)
、加算モードである場合は前記コントロール演算部24
のカウンタ24aをインクリメントする(ステップ73
)、また非加算モードである場合はこの処理は行われな
い、そして、前記ステップ63の演算処理にて得られた
転写可能枚数だけ、ステップ69〜73の処理が繰り返
される。
、加算モードである場合は前記コントロール演算部24
のカウンタ24aをインクリメントする(ステップ73
)、また非加算モードである場合はこの処理は行われな
い、そして、前記ステップ63の演算処理にて得られた
転写可能枚数だけ、ステップ69〜73の処理が繰り返
される。
このようにして1転写紙分の処理が終了したことを検知
すると(ステップ74)、コントロール演算部24はプ
リンタコントロール部23に印字開始指令を送出し、プ
リンタコントロール部23は転写紙メモリ22の内容を
プリンタ30に送出して印字処理を行う(ステップ75
)。
すると(ステップ74)、コントロール演算部24はプ
リンタコントロール部23に印字開始指令を送出し、プ
リンタコントロール部23は転写紙メモリ22の内容を
プリンタ30に送出して印字処理を行う(ステップ75
)。
ここで、第6図では示していないが、ステ・ノブ61に
て複写必要枚数が設定されており、この設定枚数骨につ
いて前記ステップ69〜75の処理が繰り返される。卯
ち、例えば原稿1枚に対して所定サイズの転写紙に5枚
転写可能であり、このとき必要枚数が20枚の場合は、
前記サイズの転写紙4枚についてステップ69〜75の
処理が繰° り返される。そして、この処理が設定枚数
終了したことを検知すると(ステップ76)、動作を終
了する。
て複写必要枚数が設定されており、この設定枚数骨につ
いて前記ステップ69〜75の処理が繰り返される。卯
ち、例えば原稿1枚に対して所定サイズの転写紙に5枚
転写可能であり、このとき必要枚数が20枚の場合は、
前記サイズの転写紙4枚についてステップ69〜75の
処理が繰° り返される。そして、この処理が設定枚数
終了したことを検知すると(ステップ76)、動作を終
了する。
前記動作により印字された転写紙の梯子を、第4図に対
応させて第7図に示す。なお、この例では、印字モード
が加算モードである場合を示している。
応させて第7図に示す。なお、この例では、印字モード
が加算モードである場合を示している。
このような実施例では、転写紙の各画像にシリアル番号
やページ数等の文字情報を、印字位置。
やページ数等の文字情報を、印字位置。
方向を考慮して自動的に印字することができる。
また、非加算モードにすれば、日付等を印字することも
できる。
できる。
以上のように、この発明によれば、原稿サイズ及び転写
紙サイズを検知し、外部から指定される画像形成条件に
従って所定の演算を行い、この演算結果に基づいて1つ
の原稿を所定の倍率、配置でもって1枚の転写紙に複数
枚転写できるようにしたので、1つの原稿を何枚も複写
するような場合に、操作者が原稿の配置等を考慮する必
要がなく、容易に、しかも転写紙のスペースを有効に使
用して転写することが可能となる効果がある。
紙サイズを検知し、外部から指定される画像形成条件に
従って所定の演算を行い、この演算結果に基づいて1つ
の原稿を所定の倍率、配置でもって1枚の転写紙に複数
枚転写できるようにしたので、1つの原稿を何枚も複写
するような場合に、操作者が原稿の配置等を考慮する必
要がなく、容易に、しかも転写紙のスペースを有効に使
用して転写することが可能となる効果がある。
また、文字情報を収納する手段を設け、1枚の転写紙に
複数枚転写された各画像に対して、文字情報を付加でき
るようにしたので、各画像にシリアル番号、ページ数、
又は日付等を自動的に印字できる効果がある。
複数枚転写された各画像に対して、文字情報を付加でき
るようにしたので、各画像にシリアル番号、ページ数、
又は日付等を自動的に印字できる効果がある。
第1図は本願の第1及び第2の発明の一実施例によるデ
ィジタル画像形成装置の概略構成図、第2図は前記第1
の発明の一実施例による装置の制御ブロック図、第3図
は前記実施例装置の動作の一例を説明するためのフロー
チャート、第4図は前記実施例装置の作用を説明するた
めの図、第5図は前記第2の発明の一実施例による装置
の制御ブロック図、第6図はその動作を説明するための
フローチャート、第7図はその作用を説明するための図
である。 10・・・画像読み取り部、11・・・ADF、lla
・・・カーソル(原稿サイズ検知手段)、12・・・ス
キャナ、13・・・光電変換部、14・・・操作部、1
5・・・転写紙サイズ検知手段、20・・・演算制御部
、21・・・読み取りメモリ、22・・・転写紙メモリ
、23・・・プリンタコントロール部、24・・・コン
トロール演算部、24a・・・カウンタ、25・・・文
字フォント、30・・・プリンタ。 特許出願人 三田工業株式会社代 理 人
弁理士 小 野 由己男第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図
ィジタル画像形成装置の概略構成図、第2図は前記第1
の発明の一実施例による装置の制御ブロック図、第3図
は前記実施例装置の動作の一例を説明するためのフロー
チャート、第4図は前記実施例装置の作用を説明するた
めの図、第5図は前記第2の発明の一実施例による装置
の制御ブロック図、第6図はその動作を説明するための
フローチャート、第7図はその作用を説明するための図
である。 10・・・画像読み取り部、11・・・ADF、lla
・・・カーソル(原稿サイズ検知手段)、12・・・ス
キャナ、13・・・光電変換部、14・・・操作部、1
5・・・転写紙サイズ検知手段、20・・・演算制御部
、21・・・読み取りメモリ、22・・・転写紙メモリ
、23・・・プリンタコントロール部、24・・・コン
トロール演算部、24a・・・カウンタ、25・・・文
字フォント、30・・・プリンタ。 特許出願人 三田工業株式会社代 理 人
弁理士 小 野 由己男第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図
Claims (5)
- (1)それぞれ原稿、転写紙のサイズを検知する原稿サ
イズ検知手段及び転写紙サイズ検知手段と、前記原稿の
画像情報を読み取る画像情報読み取り手段と、 該画像情報を記憶する画像メモリと、 外部から画像形成条件を指定するための操作部と、 画像情報を転写紙上に記録する画像形成部と、前記各検
知手段及び操作部からの情報により所定の演算を行い、
この演算結果に基づいて前記読み取った画像情報の前記
画像メモリへの書込、読出制御を行うとともに、前記画
像形成部の制御を行う演算制御部とを備え、前記操作部
からの指示に応じて、1つの原稿を、所定の倍率、配置
でもって1枚の転写紙に複数枚転写可能としたことを特
徴とするディジタル画像形成装置。 - (2)前記操作部にて転写倍率及び転写紙サイズが指定
され、 前記演算制御部は、この操作部からの情報及び前記原稿
サイズ情報に基づいて、前記指定されたサイズの転写紙
に前記原稿を転写する際の転写配置及び転写可能枚数を
演算するものであることを特徴とする請求項第1項記載
のディジタル画像形成装置。 - (3)前記操作部にて転写枚数及び転写紙サイズが指定
され、 前記演算制御部は、この操作部からの情報及び前記原稿
サイズ情報に基づいて、前記指定されたサイズの転写紙
に前記原稿を転写する際の転写倍率及び転写配置を演算
するものであることを特徴とする請求項第1項記載のデ
ィジタル画像形成装置。 - (4)前記操作部にて転写枚数及び転写倍率が指定され
、 前記演算制御部は、この操作部からの情報及び前記原稿
サイズ情報に基づいて、前記原稿を前記指定された倍率
で、指定された枚数転写可能な転写紙のサイズ及び転写
時の配置を演算するものであることを特徴とする請求項
第1項記載のディジタル画像形成装置。 - (5)それぞれ原稿、転写紙のサイズを検知する原稿サ
イズ検知手段及び転写紙サイズ検知手段と、前記原稿の
画像情報を読み取る画像情報読み取り手段と、 該画像情報を記憶する画像メモリと、 外部から画像形成条件及び文字情報の印字条件を指定す
るための操作部と、 原稿の画像情報に付加すべき文字情報を収納する文字情
報収納部と、 画像情報及び文字情報を転写紙上に記録するための画像
形成部と、 前記各検知手段及び操作部からの情報により所定の演算
を行い、この演算結果に基づいて前記読み取った画像情
報及び文字情報の前記画像メモリへの書込、読出制御を
行うとともに、前記画像形成部の制御を行う演算制御部
とを備え、 前記操作部からの指示に応じて、1つの原稿を、所定の
倍率、配置でもって1枚の転写紙に複数枚転写可能とす
るとともに、この転写された画像のそれぞれに、所定の
配置で文字を印字可能としたことを特徴とするディジタ
ル画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133900A JPH01220970A (ja) | 1987-11-28 | 1988-05-31 | ディジタル画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30105487 | 1987-11-28 | ||
| JP62-301054 | 1987-11-28 | ||
| JP63133900A JPH01220970A (ja) | 1987-11-28 | 1988-05-31 | ディジタル画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220970A true JPH01220970A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=26468129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133900A Pending JPH01220970A (ja) | 1987-11-28 | 1988-05-31 | ディジタル画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220970A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221981A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5481354A (en) * | 1994-03-04 | 1996-01-02 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| US5530560A (en) * | 1994-03-04 | 1996-06-25 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus wherein images are formed on front and back faces of a paper such that they can be observed in a normal orientation |
| US5625466A (en) * | 1994-03-04 | 1997-04-29 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus providing landscape or portrait image format based on detected size of original |
| JP2019098561A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置とその制御方法、及びプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054563A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機 |
| JPS6160066A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-27 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチユアリング コンパニー | デイジタル・イメージ記録投影処理方法 |
| JPS61269567A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Toshiba Corp | デイジタル画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133900A patent/JPH01220970A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054563A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機 |
| JPS6160066A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-27 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチユアリング コンパニー | デイジタル・イメージ記録投影処理方法 |
| JPS61269567A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Toshiba Corp | デイジタル画像形成装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221981A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5481354A (en) * | 1994-03-04 | 1996-01-02 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| US5530560A (en) * | 1994-03-04 | 1996-06-25 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus wherein images are formed on front and back faces of a paper such that they can be observed in a normal orientation |
| US5625466A (en) * | 1994-03-04 | 1997-04-29 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus providing landscape or portrait image format based on detected size of original |
| JP2019098561A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置とその制御方法、及びプログラム |
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