JPH01221118A - 料理品保温容器の加熱装置 - Google Patents

料理品保温容器の加熱装置

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JPH01221118A
JPH01221118A JP4643888A JP4643888A JPH01221118A JP H01221118 A JPH01221118 A JP H01221118A JP 4643888 A JP4643888 A JP 4643888A JP 4643888 A JP4643888 A JP 4643888A JP H01221118 A JPH01221118 A JP H01221118A
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JP
Japan
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container
food
electric heating
heating device
storage box
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JP4643888A
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Noriyoshi Mitsuzuka
三塚 矩芳
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、調理された料理品が冷めないよう保温するた
めの加熱器に関し、主として、卓上に載せる料理品保温
容器の加熱装置に関するものである。
(従来技術とその問題点) 料理品保温容器は、ホテルや宴会場で、例えば、バイキ
ング形式での宴会の際等で使用されるものである。
従来、この種の料理品保温容器は、料理品が盛り付けら
る中器と当該中層を包み込む外器との間に、保熱媒体と
しての湯(水)が張ってあり、この湯を外器の裏底から
ローソクやアルコールランプその外、固形燃料等による
裸火で加熱することによって温度を一定に保つ、という
構造であった。
然し、保温に裸火を用いるのは、取り扱いに注意を要し
、防火対策上も得策ではない。
又、火を用いている間、会場の責任者を始め、担当の従
業員は目を離すことができず、少なくとも従業員のうち
一人は危険防止のため火の管理に拘束されてしまう。
本発明は、このような問題の解決を目的としてなされた
ものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の料理品保温容器の加熱装置は。
料理品が盛り付けられる中器と当該中層を包み込む外器
との間に、保熱媒体としての湯が張られた料理品保温容
器の加熱装置に於て。
当該加熱装置は。
電源としての蓄電池と。
蓄電池を収納するスイッチ機構を備えた電源収納箱と、 電源収納箱に担持され料理品保温容器の裏面に向けて捧
げられた電熱器と、 から成る構成とし、 更に当該電熱器は、 電熱線が表面に配設された電熱基盤と。
電熱基盤の表面より上方から電熱基盤のほぼ中心を通っ
て縦に貫き当該電熱基盤と一体く固定された軸と、 軸の下部が軸方向に滑動可能に差し通された軸穴を有し
且つ電熱基盤をその底面の下方側から側面側にかけて覆
うケース体と、 当該ケース体と電熱基盤との間に介在するバネとから成
り。
料理品保温容器の裏面に軸の上端を当てることにより、
電熱基盤の表面が料理品保温容器の裏面と常に一定の間
隔を保つように構成したものである。
(実施例) 以下1本発明を実施の一例を示す図面に基づいて説明す
る。
第1図に於て、10は料理品保温容器であり、20はそ
の加熱装置である。
料理品保温容器10は、料理品が盛り付けられる中器1
1と、中器11を包み込むように取り囲む外器12と、
外器12をその上方から覆う蓋13と、外器12を支え
る脚14とで構成されている。
中器11は、外周に鍔状の縁11Aを有する皿型のもの
で、当該縁11Aが外器12の縁12Aに掛って、外器
12内に落込むように納まっている。
そして、外器12に納まった状態で、その底面側から側
面側にわたって、外器12内面との間に間隙15が空く
ように、外器12の形状に相応する形状に形成されてい
る。
この間隙15には、保温媒体としての湯(水)が注ぎ込
まれている。
加熱装置20は、料理品保温容器lOの底の下方位置、
即ち外器12の裏底の下方に差し置かれるものである。
実施例では、外器12の下部から延び出し、当該裏底の
下方に平板状に広がるように形成された載置台としての
棚部16の上に載せられている。
このように、加熱装!120を載せるための蔵置台(1
6)を料理品保温容器10と一体に設けると、加熱装置
20を料理品保温容器10を運ぶ際に一緒に運ぶことが
できる。
又、このような載置台(16)を備えていない料理品保
温容器10では、加熱装置20は卓上に直接置かれるこ
とになる。
第1図及び第2図に於て、 本発明の加熱装置20は、電源としての蓄電池21と、
蓄電池21を収納するスイッチ機構22を備えた電源収
納箱23と、電源収納箱23に担持され料理品保温容器
lOの裏庭に向けて捧げられた電熱器24とで構成され
ている。
電熱器24の電源として蓄電池21を用いるのは、電源
コードを必要としないからである。
卓上に配置される料理品保温容器10に電源コードがあ
ると、見映えや宴会の雰囲気が損なわれるだけでなく1
足に絡まったり、引か掛ったりする。
そして、卓上に並べられた料理が倒れたり、或いは客が
転倒する等の危険をも起し兼ないからである。
本発明では、このような問題を解消するため。
電源として蓄電池21を用いたのである。
この蓄電池21は、−次電池でもよいが、充電可能な二
次電池を用いる方が、経済性の観点から最良である。
尚、使用する蓄電池21の電圧は、電熱器24によって
異なるが、12Vあれば、一応十分である。
第2図に於て、電熱器24の構造を説明する。
電熱器24は、 電熱線25が表面に配設された電熱基盤26と、電熱基
fi2Bの表面より上方から電熱基92Bのほぼ中心を
通って縦に貫き当該電熱基盤26と一体に固定された軸
27と。
軸27の下部が軸方向に滑動可能に差し通された軸穴2
8を宥し且つ電熱基盤26をその底面の下方側から側面
側にかけて覆うケース体29と、当該ケース体29と電
熱基9126との間に介在されたバネ30とで構成され
ている。
実施例のケース体29は、深い椀状のもので、その椀の
中に平な蓋が落し込まれたように1円盤状に形成された
電熱基g126が、水平状態のまま上下動可能に入れら
れている。
この電熱基盤26の表面には1発熱源としての電熱線2
5として、例えばニクロム線が配設されている。
そして、電熱基盤26の中心には、軸27が電熱基盤2
6の表裏に突き出された形に1例えば。
コマの軸のように、上端側より下端側の方がより長く突
き出された状態で貫通させられている。
軸27の上端側が電熱基盤26の表面から皿に上方に突
き出されているのは、電熱基盤26の表面、従って、そ
の表面に配設されている電熱線25に直接、料理品保温
容器10の外器12の底が当らないようにするためであ
る。
これによって、危険が防止されると共に1部分加熱によ
る温度分布のムラが避けられ、電熱基盤26の上方領域
に於る発熱の温度分布の均質化を図ることができる。
軸27の下部は、上記ケース体29の底部に穿たれた軸
穴28に、上下方向に滑動自在に差し込まれており、縦
に穿たれたこの軸穴28によって軸27の垂直を保たせ
ている。
実施例では、この軸穴28の外に、ケース体29の底に
、軸穴28と同様な補助軸穴28Aを形成したホルダー
31を設けて、軸27をより確実に保持させている。
この軸27は電熱基盤26に固定されており、後述の通
り、軸27の軸方向の上下動に従って一体的に動く。
更に、上記のホルダー31と、その上方に位置している
電熱基盤26との間には、当該電熱基盤26を上方に押
し上げるように付勢させるための、バネ30を介在させ
である・ 実施例のバネ30は、軸27に介装させると共に、バネ
30の下部を当該軸27に沿ってホルダー31に形成し
たバネ受は六32に嵌込んである。
尚、バネ30は、実施例のように軸27に介装させずに
1例えば、当該軸27の周囲に複数のバネ30を均等間
隔で配設させてもよい(図示せず)。
この実施例のようにホルダー31が設けられているケー
ス体29の場合では、バネ30はホルダー31の上面に
配設固定されることになる(図示せず)。
このように、バネ30を介在させることによって、常時
、電熱基盤26は上方に浮S4げられた状態となってい
る。
電熱基盤26がバネ30の弾発力により1弾力的に押し
上げられている非使用状1!i(図示せず)に於て、当
該電熱基盤26に固定された軸27の上端は、ケース体
29の口縁部29Aより、若干上方に突き出るように設
定しである。
これは、第2図の如く使用状態に於て、軸27の上端の
ガイドにより電熱基盤26の表面、従って、その表面に
配設されている電熱線25と、料理品保温容器10の外
器12の底面との間に、−定の空間33を形成させるた
めである。
そして、この空間33は、上方が外器12の底面で、下
方が当該電熱基盤26で1周囲がケース体29とで囲ま
れ、大概ね閉じられた空間となる。このようにして形成
される空間33は、完全な気密にする必要はない。
このように、緩やかに閉じられた空間33が形成される
ように構成することによって、発熱源たる電熱線25か
らの熱は、空間33に閉じ込められた空気を介して熱を
伝えることになるので、熱の逃げを防いで、熱効率が高
められると共に、電熱基盤26の範囲に於て、熱分布が
均質化される。
空間33からの熱の逃げを防ぐため、実施例では、ケー
ス体29の口縁部29Aを耐熱性のゴムや合成樹脂等の
弾性部材で形成しである。
これによっては、外器12とケース体29との接触が密
になると共に、外器12の裏底を傷付けることもなくな
る。
上記のように構成された電熱器24は、支持腕34を介
して電源収納箱20に、一体重に取り付けられている。
支持腕34は、剛性の材質のものを用いてもよいが1例
えば、板バネのように可撓性を備えたもので形成するの
がよい。
載置台(16)表面と外器12の裏底との距離が異なる
料理品保温容器10に対しても、効率良く対応(使用)
させることができるからである。
尚、実施例では、第1図に示す通り、電源収納箱20に
、2つの電熱器24.24を可撓性を与えた支持腕34
.34で担持させている。
電源収納箱20は、上記のような蓄電池21を収納でき
る器であればよく、その形態は問わない。
この電源収納箱20には、電源スィッチ22を始め、電
源たる蓄電池21から上記電熱器24.24への給電回
路基盤やそれらに必要な電装部品等が組み込まれている
(図示せず)。
尚、上記実施例では、電熱器の発熱源として電熱線25
を用いているが、セラミックヒータ等を用いることもで
きる。
(発明の効果) 本発明は、畝上の如く、電源コード伴なわない −蓄電
池を電源とし、且つ、発熱体として電熱器を用いたもの
であるから、ローソクやアルコールランプその外、固形
燃料等の裸火を用いる場合に較べて、配線作業を行なう
必要がなく、任意の卓上に配るとかでき取扱い容易で且
つ安全性が高い。
又、裸火では不完全燃焼によって、不健全なガスやスス
などが発生するが、本発明では電熱器を用いているので
、それらの弊害が全く生じないし、料理品保温容器や料
理がスス等で汚される虞れもない。
更に又、電熱器は、電熱線が配設された電熱基盤がバネ
によって上下動可能で、且つ、電熱基盤表面から突出さ
せた軸によって、料理品保温容器の裏面に電熱基盤が直
接当ることなく、常に一定の間隔を保つように構成しで
あるので、熱を均質に分布して伝えることができ、料理
品保温容器の外器に与える熱による疲労度を著しく軽減
することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例にして、第1図は正面図、第2図
は一部拡大図である。 lO・・・料理品保温容器 11・・・中器12・・・
外器      13・・・蓋14・・・脚     
  15・・・間隙16・・・棚部(蔵置台)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、料理品が盛り付けられる中器と当該中器を包み込む
    外器との間に、保熱媒体としての湯が張られた料理品保
    温容器の加熱装置に於て、 前記加熱装置は、電源としての蓄電池と、蓄電池を収納
    するスイッチ機構を備えた電源収納箱と、電源収納箱に
    担持され料理品保温容器の裏面に向けて捧げられた電熱
    器とから成ることを特徴とする料理品保温容器の加熱装
    置。 2、料理品が盛り付けられる中器と当該中器を包み込む
    外器との間に、保熱媒体としての湯が張られた料理品保
    温容器の加熱装置に於て、 前記加熱装置は、電源としての蓄電池と、蓄電池を収納
    するスイッチ機構を備えた電源収納箱と、電源収納箱に
    担持され料理品保温容器の裏面に向けて捧げられた電熱
    器から成り、 更に電熱器は、電熱線が表面に配設された電熱基盤と、
    電熱基盤の表面より上方から電熱基盤のほぼ中心を通っ
    て縦に貫き当該電熱基盤と一体に固定された軸と、軸の
    下部が軸方向に滑動可能に差し通された軸穴を有し且つ
    電熱基盤をその底面の下方側から側面側にかけて覆うケ
    ース体と、当該ケース体と電熱基盤との間に介在された
    バネとから成り、 料理品保温容器の裏面に軸の上端を当てることにより、
    電熱基盤の表面が料理品保温容器の裏面と常に一定の間
    隔を保つように構成したことを特徴とする料理品保温容
    器の加熱装置。
JP4643888A 1988-02-29 1988-02-29 料理品保温容器の加熱装置 Pending JPH01221118A (ja)

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JP4643888A JPH01221118A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 料理品保温容器の加熱装置

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JP (1) JPH01221118A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103610398A (zh) * 2013-11-25 2014-03-05 北京工业大学 一种利用温差发电的电饭锅
CN103654361A (zh) * 2013-12-31 2014-03-26 宁波无极电器有限公司 一种慢炖锅

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103610398A (zh) * 2013-11-25 2014-03-05 北京工业大学 一种利用温差发电的电饭锅
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