JPH01221273A - 印刷制御方式 - Google Patents
印刷制御方式Info
- Publication number
- JPH01221273A JPH01221273A JP4581288A JP4581288A JPH01221273A JP H01221273 A JPH01221273 A JP H01221273A JP 4581288 A JP4581288 A JP 4581288A JP 4581288 A JP4581288 A JP 4581288A JP H01221273 A JPH01221273 A JP H01221273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing
- printer
- paper feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/46—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、パーソナルワードプロセッサのようなプリン
タを内蔵している機器の自動給紙装置に関する。
タを内蔵している機器の自動給紙装置に関する。
(従来の技術)
従来、パーソナルワードプロセッサ等はプリンタを内蔵
しているため、プリンタへ用紙を自動的に給紙する自動
給紙装置を使用することはできないようになっていた。
しているため、プリンタへ用紙を自動的に給紙する自動
給紙装置を使用することはできないようになっていた。
また、自動給紙装置を使用できるようになっていても、
逆方向の用紙送りはできないようになっていた。従って
、上記プリンタにて文書が用紙の逆方向送りにて印刷さ
れるモードとなっている場合、これを知らずしてオペレ
ータが前記自動給紙装置を使用しても、所定の位置に文
書を用紙に印刷できず、印刷処理がとどこおるという欠
点があった。
逆方向の用紙送りはできないようになっていた。従って
、上記プリンタにて文書が用紙の逆方向送りにて印刷さ
れるモードとなっている場合、これを知らずしてオペレ
ータが前記自動給紙装置を使用しても、所定の位置に文
書を用紙に印刷できず、印刷処理がとどこおるという欠
点があった。
(発明が解決しようとする課題)
パーソナルワードプロセッサ等に内蔵されているプリン
タに自動給紙装置を使用した場合、前記プリンタが逆方
向の用紙送りで印刷するモードとなっていると、前記自
動給紙装置を使用できない。しかし、上記従来のパーソ
ナルワードプロセッサ等で印刷時の用紙送り正、逆を明
示する手段を持っておらず、逆方向の用紙送りで印刷す
るモード時に自動給紙装置を用いると、文書を用紙に印
刷することができず、印刷処理が滞るという欠点があっ
た。そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、自動
給紙装置を用いる際の印刷動作開始前に、印刷時の用紙
送り方向が逆方向であったならば自動給紙装置が用いら
れない旨の警告を行うことができる印刷制御方式を提供
することにある。
タに自動給紙装置を使用した場合、前記プリンタが逆方
向の用紙送りで印刷するモードとなっていると、前記自
動給紙装置を使用できない。しかし、上記従来のパーソ
ナルワードプロセッサ等で印刷時の用紙送り正、逆を明
示する手段を持っておらず、逆方向の用紙送りで印刷す
るモード時に自動給紙装置を用いると、文書を用紙に印
刷することができず、印刷処理が滞るという欠点があっ
た。そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、自動
給紙装置を用いる際の印刷動作開始前に、印刷時の用紙
送り方向が逆方向であったならば自動給紙装置が用いら
れない旨の警告を行うことができる印刷制御方式を提供
することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、最初の印字位置と印字ヘッドの最小値との大
小関係を判定した結果によって正、逆いずれか一方の用
紙送りにてデータの印刷を内蔵のプリンタ装置に行わせ
る印刷制御手段を備え且つ、自動給紙装置から前記プリ
ンタ装置に用紙を給紙する自動給紙手段を備えた装置の
印刷制御方式において、所定のメツセージを格納する記
憶手段と、前記印刷制御手段による最初の印字位置と印
字ヘッドの最小値との大小関係判定結果及び最終印字位
置と印字ヘッドの最大値との大小関係判定結果から正、
逆いずれの用紙送り方向にて印刷が行われるかを印刷開
始前に検出する用紙送り方向検出手段と、この検出手段
によって逆方向の用紙送りにて印刷が行われることが検
出されると、前記記憶手段から所定のメツセージを読み
出してこれを表示する表示手段とを具備した方式を採用
している。
小関係を判定した結果によって正、逆いずれか一方の用
紙送りにてデータの印刷を内蔵のプリンタ装置に行わせ
る印刷制御手段を備え且つ、自動給紙装置から前記プリ
ンタ装置に用紙を給紙する自動給紙手段を備えた装置の
印刷制御方式において、所定のメツセージを格納する記
憶手段と、前記印刷制御手段による最初の印字位置と印
字ヘッドの最小値との大小関係判定結果及び最終印字位
置と印字ヘッドの最大値との大小関係判定結果から正、
逆いずれの用紙送り方向にて印刷が行われるかを印刷開
始前に検出する用紙送り方向検出手段と、この検出手段
によって逆方向の用紙送りにて印刷が行われることが検
出されると、前記記憶手段から所定のメツセージを読み
出してこれを表示する表示手段とを具備した方式を採用
している。
(作用)
本発明の印刷制御方式において、用紙送り方向検出手段
は印刷制御手段による最初の印字位置と印字ヘッドの最
小値との大小関係判定結果及び最終印字位置と印字ヘッ
ドの最大値との大小関係判定結果から正、逆いずれの用
紙送り方向にて印刷が行われるかを印刷開始前に検出し
これを表示手段に知らせる。表示手段は記憶手段から所
定のメツセージを読み出してこれを表示する。オペレー
タは前記表示手段の表示を見て自動給紙装置を使用する
か否かを決める。
は印刷制御手段による最初の印字位置と印字ヘッドの最
小値との大小関係判定結果及び最終印字位置と印字ヘッ
ドの最大値との大小関係判定結果から正、逆いずれの用
紙送り方向にて印刷が行われるかを印刷開始前に検出し
これを表示手段に知らせる。表示手段は記憶手段から所
定のメツセージを読み出してこれを表示する。オペレー
タは前記表示手段の表示を見て自動給紙装置を使用する
か否かを決める。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の印刷制御方式を適用したワードプロセッ
サの一実施例を示したブロック図である。、1は装置全
体の制御を行う処理装置(CPU)、2は文字修飾バッ
ファ、各種制御用レジスタ、印刷用ラインバッファ等の
領域が割りあてられているRAM、3はシステムプログ
ラム、文字フォント、かな漢字変換辞書等を格納してい
るROM、4はキーボードインタフェース、5は作成文
書の文字等を入力するキーボード、6は表示用データを
保持するVRAM (ビデオラム)、7はLCD (液
晶パネル)インタフェース、8は文字等を表示する液晶
、9はフロッピードライブインタフェース、10は文書
保存のための文書フロッピー等にデータを読み書きする
フロッピードライブ装置、11はプリンタインタフェー
ス、12は用紙に文書を印刷して出力するプリンタ装置
、13はプリンタ装置12に用紙を供給する自動給紙装
置である。
1図は本発明の印刷制御方式を適用したワードプロセッ
サの一実施例を示したブロック図である。、1は装置全
体の制御を行う処理装置(CPU)、2は文字修飾バッ
ファ、各種制御用レジスタ、印刷用ラインバッファ等の
領域が割りあてられているRAM、3はシステムプログ
ラム、文字フォント、かな漢字変換辞書等を格納してい
るROM、4はキーボードインタフェース、5は作成文
書の文字等を入力するキーボード、6は表示用データを
保持するVRAM (ビデオラム)、7はLCD (液
晶パネル)インタフェース、8は文字等を表示する液晶
、9はフロッピードライブインタフェース、10は文書
保存のための文書フロッピー等にデータを読み書きする
フロッピードライブ装置、11はプリンタインタフェー
ス、12は用紙に文書を印刷して出力するプリンタ装置
、13はプリンタ装置12に用紙を供給する自動給紙装
置である。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、キーボー
ド5から入力された文書を自動給紙装置13を使用して
プリンタ12で印刷させるには、キーボード5から印刷
書式で自動給紙がCPU1にキーボードインタフェース
4を介して指定される。
ド5から入力された文書を自動給紙装置13を使用して
プリンタ12で印刷させるには、キーボード5から印刷
書式で自動給紙がCPU1にキーボードインタフェース
4を介して指定される。
この状態でキーボード5から印刷がCPU1に指定され
ると、CPU1は第2図に示した印刷の実行ルーチンを
実行する。即ち、ステップ201にて自動給紙モードか
否かを判定し、手差しの時はステップ221の処理に進
み、自動給紙の時はステップ202へ進む。ステップ2
02にてRAM2内のループカウントに印刷行数から1
を引いた値をセットし、ステップ203にて、RAM2
内の行番号に印刷開始行番号をセットする。次にステッ
プ204にて行番号から行修飾を求めた後、ステップ2
05にて印刷停止が指定されているか否かを判定し、指
定されている時はステップ208へ進み、指定されてい
なければステップ206へ進む。 ステップ206にて
行番号に1を加え、またループカウントから1を引く処
理を行い。ステップ207にてループカウントがOかど
うかを判定し、Oでなければ再びステップ204の処理
へ戻り、0ならばステップ220の処理へ進む。ステッ
プ20Bにて印刷行番号に印刷開始行番号をセットし、
ステップ209にて印刷停止が指定しである行又は頁末
の行までの各行の印字位置を求める。次にステップ21
0では、ステップ209で求めた各行の印字位置の最小
値を最初の印字位置にセットし、ステップ211にて印
字位置の最小値と最大値を求める。ここで印字ヘッド位
置の最小値とは、最初に印字する行の全角の文字を印字
する位置を指し、印字ヘッド位置の最大値とは最初に印
字する行の改行する位置を指す。ステップ212では、
最初の印字位置と印字ヘッドの最小値を比べ、最初の印
字位置の方が小さい場合は逆方向の用紙送りがおこるた
め、ステップ217の処理に進み、最初の印字位置の方
が大きい場合はステップ213に進む。ステップ213
にて頁末か否かを判定し、頁末の場合はステップ220
の処理へ進み、頁末でない時はステップ214へ進んで
、最後に印字する行の文字サイズから最終印字位置を求
める。次にステップ215では最終印字位置と印字ヘッ
ドの最大値を比べ、最終印字位置の方が大きい場合は逆
方向の用紙送りがおこるのでステップ217へ進み、最
終印字位置の方が小さい時はステップ216へ進む。ス
テップ216では印刷行番号に1を加えた後再びステッ
プ209の処理に戻る。、一方、ステップ217にて、
CPtJlは「自動給紙装置では印刷できません」とい
うメツセージデータをROM3からとりだしてVRAM
6に展開した後、このメツセージをLCDインタフェー
ス7を介してLCD8に送り、前記メツセージをLCD
8に表示させる。 その後ステップ218にてキーボー
ド5からのキー人力待ちを行い、ステップ219にて、
キー人力が取り消しキーであるか否かを判定し、取り消
しキーでない場合はステラ1218の処理に戻り、取り
消しキーであれば処理を終了する。ここで、上記CPL
J1が処理する印刷行数、印刷開始番号等のデータはメ
インメモリであるRAM2に第3図に示す如く保持され
、処理の進行と共に新たなデータが書き込まれる。
ると、CPU1は第2図に示した印刷の実行ルーチンを
実行する。即ち、ステップ201にて自動給紙モードか
否かを判定し、手差しの時はステップ221の処理に進
み、自動給紙の時はステップ202へ進む。ステップ2
02にてRAM2内のループカウントに印刷行数から1
を引いた値をセットし、ステップ203にて、RAM2
内の行番号に印刷開始行番号をセットする。次にステッ
プ204にて行番号から行修飾を求めた後、ステップ2
05にて印刷停止が指定されているか否かを判定し、指
定されている時はステップ208へ進み、指定されてい
なければステップ206へ進む。 ステップ206にて
行番号に1を加え、またループカウントから1を引く処
理を行い。ステップ207にてループカウントがOかど
うかを判定し、Oでなければ再びステップ204の処理
へ戻り、0ならばステップ220の処理へ進む。ステッ
プ20Bにて印刷行番号に印刷開始行番号をセットし、
ステップ209にて印刷停止が指定しである行又は頁末
の行までの各行の印字位置を求める。次にステップ21
0では、ステップ209で求めた各行の印字位置の最小
値を最初の印字位置にセットし、ステップ211にて印
字位置の最小値と最大値を求める。ここで印字ヘッド位
置の最小値とは、最初に印字する行の全角の文字を印字
する位置を指し、印字ヘッド位置の最大値とは最初に印
字する行の改行する位置を指す。ステップ212では、
最初の印字位置と印字ヘッドの最小値を比べ、最初の印
字位置の方が小さい場合は逆方向の用紙送りがおこるた
め、ステップ217の処理に進み、最初の印字位置の方
が大きい場合はステップ213に進む。ステップ213
にて頁末か否かを判定し、頁末の場合はステップ220
の処理へ進み、頁末でない時はステップ214へ進んで
、最後に印字する行の文字サイズから最終印字位置を求
める。次にステップ215では最終印字位置と印字ヘッ
ドの最大値を比べ、最終印字位置の方が大きい場合は逆
方向の用紙送りがおこるのでステップ217へ進み、最
終印字位置の方が小さい時はステップ216へ進む。ス
テップ216では印刷行番号に1を加えた後再びステッ
プ209の処理に戻る。、一方、ステップ217にて、
CPtJlは「自動給紙装置では印刷できません」とい
うメツセージデータをROM3からとりだしてVRAM
6に展開した後、このメツセージをLCDインタフェー
ス7を介してLCD8に送り、前記メツセージをLCD
8に表示させる。 その後ステップ218にてキーボー
ド5からのキー人力待ちを行い、ステップ219にて、
キー人力が取り消しキーであるか否かを判定し、取り消
しキーでない場合はステラ1218の処理に戻り、取り
消しキーであれば処理を終了する。ここで、上記CPL
J1が処理する印刷行数、印刷開始番号等のデータはメ
インメモリであるRAM2に第3図に示す如く保持され
、処理の進行と共に新たなデータが書き込まれる。
また、第4図は上記ステップ212の処理にて逆方向の
用紙送りが生じる文書の例を示したもので、最初の印字
位置に比べ印字ヘッドの最小値が大きくなっている。
用紙送りが生じる文書の例を示したもので、最初の印字
位置に比べ印字ヘッドの最小値が大きくなっている。
ステップ212にて自動給紙装置で印刷できる文書と判
定され、且つステップ213で頁末であると判定された
場合は、CPUIはステップ220にて休止コマンドを
プリンタインタフェース11を介してプリンタ装置12
に送り、自動給紙装置13から用紙をプリンタ装置12
に給紙させる。次にステップ221へ進みRAM2内の
ラインバッファに印字データを展開し、ステップ222
にて前記印字データをプリンタインタフェース11を介
してプリンタ装@12に転送する。これによって、プリ
ンタ装置12は前記印字データを用紙に印字する。更に
CPU1はステップ223にて改行量をプリンタインタ
フェース11を介してプリンタ装置12に転送して用紙
を送り、ステップ224にて印刷行数から1を引き、ス
テップ225にて印刷行数がOか否かを判定する。
定され、且つステップ213で頁末であると判定された
場合は、CPUIはステップ220にて休止コマンドを
プリンタインタフェース11を介してプリンタ装置12
に送り、自動給紙装置13から用紙をプリンタ装置12
に給紙させる。次にステップ221へ進みRAM2内の
ラインバッファに印字データを展開し、ステップ222
にて前記印字データをプリンタインタフェース11を介
してプリンタ装@12に転送する。これによって、プリ
ンタ装置12は前記印字データを用紙に印字する。更に
CPU1はステップ223にて改行量をプリンタインタ
フェース11を介してプリンタ装置12に転送して用紙
を送り、ステップ224にて印刷行数から1を引き、ス
テップ225にて印刷行数がOか否かを判定する。
ステップ225にて印刷行数がOでない場合はステップ
221の処理に戻り、Oである場合はステップ226へ
行き、ここで、自動給紙が指定されているか否かを判定
し、指定されていない場合は処理を終了し、指定されて
いる場合はステップ227へ進む。ステップ227では
CPLllはプリンタ12に排紙コマンドを転送して処
理を終了する。プリンタ12は排紙コマンドを受は取る
と用紙を排出する。
221の処理に戻り、Oである場合はステップ226へ
行き、ここで、自動給紙が指定されているか否かを判定
し、指定されていない場合は処理を終了し、指定されて
いる場合はステップ227へ進む。ステップ227では
CPLllはプリンタ12に排紙コマンドを転送して処
理を終了する。プリンタ12は排紙コマンドを受は取る
と用紙を排出する。
本実施例によれば、CPU1は逆方向の用紙送りにて印
刷される場合を検出し、この場合は自動給紙装置13を
用いて印刷できないことを示す警告メツセージをLCD
8に表示させることができる。
刷される場合を検出し、この場合は自動給紙装置13を
用いて印刷できないことを示す警告メツセージをLCD
8に表示させることができる。
このため、オペレータはこの警告メツセージを見て自動
給紙装置13の使用を止めることができ、おかしな印刷
をして用紙を無駄にすることなく、円滑な印刷処理を行
うことができる。
給紙装置13の使用を止めることができ、おかしな印刷
をして用紙を無駄にすることなく、円滑な印刷処理を行
うことができる。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明の印刷制御方式によれば、自動
給紙装置を用いる際の印刷動作開始前に、印刷時の用紙
送り方向が逆方向であったならば自動給紙装置が用いら
れない旨の警告を行い得る効果がある。
給紙装置を用いる際の印刷動作開始前に、印刷時の用紙
送り方向が逆方向であったならば自動給紙装置が用いら
れない旨の警告を行い得る効果がある。
第1図は本発明の印刷制御方式を適用したワードプロセ
ッサの一実施例を示したブロック図、第2図は第1図に
示したCPUの制御の下に実行される印刷の処理フロー
を示すフローチャート、第3図は第1図に示したRAM
内の印刷処理に関する作業用レジスタの内容を示した模
式図、第4図は第1図に示した自動給紙装置では印刷で
きない文書の一例を示した図である。 1・・・CPU 2・・・RAM 3・−ROM 5・・・キーボード 6・−V RA M 8・・・LCD 10・・・フロッピーディスクドライブ装置12・・・
プリンタ装置 13・・・自動給紙装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 − 第4図
ッサの一実施例を示したブロック図、第2図は第1図に
示したCPUの制御の下に実行される印刷の処理フロー
を示すフローチャート、第3図は第1図に示したRAM
内の印刷処理に関する作業用レジスタの内容を示した模
式図、第4図は第1図に示した自動給紙装置では印刷で
きない文書の一例を示した図である。 1・・・CPU 2・・・RAM 3・−ROM 5・・・キーボード 6・−V RA M 8・・・LCD 10・・・フロッピーディスクドライブ装置12・・・
プリンタ装置 13・・・自動給紙装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 − 第4図
Claims (1)
- 最初の印字位置と印字ヘッドの最小値との大小関係を判
定した結果によって、正、逆いずれか一方の用紙送りに
てデータの印刷を内蔵のプリンタ装置に行わせる印刷制
御手段を備え且つ、自動給紙装置から前記プリンタ装置
に用紙を給紙する自動給紙手段を備えた装置の印刷制御
方式において、所定のメッセージを格納する記憶手段と
、前記印刷制御手段による最初の印字位置と印字ヘッド
の最小値との大小関係判定結果及び最終印字位置と印字
ヘッドの最大値との大小関係判定結果から正、逆いずれ
の用紙送り方向にて印刷が行われるかを印刷開始前に検
出する用紙送り方向検出手段と、この検出手段によつて
逆方向の用紙送りにて印刷が行われることが検出される
と、前記記憶手段から所定のメッセージを読み出してこ
れを表示する表示手段とを具備したことを特徴とする印
刷制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4581288A JPH01221273A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 印刷制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4581288A JPH01221273A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 印刷制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221273A true JPH01221273A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12729666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4581288A Pending JPH01221273A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 印刷制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221273A (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4581288A patent/JPH01221273A/ja active Pending
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