JPH01221537A - 耐炎性繊維 - Google Patents
耐炎性繊維Info
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- JPH01221537A JPH01221537A JP63042300A JP4230088A JPH01221537A JP H01221537 A JPH01221537 A JP H01221537A JP 63042300 A JP63042300 A JP 63042300A JP 4230088 A JP4230088 A JP 4230088A JP H01221537 A JPH01221537 A JP H01221537A
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F2/00—Monocomponent artificial filaments or the like of cellulose or cellulose derivatives; Manufacture thereof
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/44—Yarns or threads characterised by the purpose for which they are designed
- D02G3/443—Heat-resistant, fireproof or flame-retardant yarns or threads
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F6/00—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
- D01F6/58—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
- D01F6/60—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyamides
- D01F6/605—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyamides from aromatic polyamides
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- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/02—Yarns or threads characterised by the material or by the materials from which they are made
- D02G3/04—Blended or other yarns or threads containing components made from different materials
- D02G3/047—Blended or other yarns or threads containing components made from different materials including aramid fibres
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- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2331/00—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products
- D10B2331/02—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products polyamides
- D10B2331/021—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products polyamides aromatic polyamides, e.g. aramides
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は消防士、飛行士、レースドライバー。
電力会社、化学会社の作業者など火炎に曝される可能性
のある作業に従事する人々が着用するのに適した耐炎性
衣料等に用いる繊維に関するものである。
のある作業に従事する人々が着用するのに適した耐炎性
衣料等に用いる繊維に関するものである。
[従来技術]
火炎に曝された場合に燃焼し難く、かつ熱溶融性のない
繊維として難燃加工された木綿、羊毛。
繊維として難燃加工された木綿、羊毛。
難燃ビニロン、難燃レーヨンなどが知られており、耐炎
性衣料素材として提供されている。しかしこれらの繊維
は耐炎性作業服として必要な耐炎強度を有していなかっ
たり200℃以上の熱に長時間曝された場合の耐熱性が
充分でないなどという欠点を有する。一方、耐熱性、耐
炎性にすぐれた繊維として炭素化レーヨン、ポリベンツ
イミダゾール繊維などがあり、やはり耐炎性衣料素材と
して提供されている。しかしこれらの繊維は耐熱耐炎性
にはすぐれているが染色性が不良で衣料としての審美性
に欠け、風合1強度等も充分でないなどという欠点を有
する。そこで耐熱・耐炎性にすぐれ作業服としての強度
も有し、かつ任意の色に着色可能なポリ(メタフェニレ
ンイソフタルアミド)繊維が、耐炎性衣料素材として広
く用いられてきた。しかしポリ(メタフェニレンイソフ
タルアミド)繊維を主成分とする耐炎性衣料でも火炎に
曝された場合は熱収縮して穴あき破損を生ずる。
性衣料素材として提供されている。しかしこれらの繊維
は耐炎性作業服として必要な耐炎強度を有していなかっ
たり200℃以上の熱に長時間曝された場合の耐熱性が
充分でないなどという欠点を有する。一方、耐熱性、耐
炎性にすぐれた繊維として炭素化レーヨン、ポリベンツ
イミダゾール繊維などがあり、やはり耐炎性衣料素材と
して提供されている。しかしこれらの繊維は耐熱耐炎性
にはすぐれているが染色性が不良で衣料としての審美性
に欠け、風合1強度等も充分でないなどという欠点を有
する。そこで耐熱・耐炎性にすぐれ作業服としての強度
も有し、かつ任意の色に着色可能なポリ(メタフェニレ
ンイソフタルアミド)繊維が、耐炎性衣料素材として広
く用いられてきた。しかしポリ(メタフェニレンイソフ
タルアミド)繊維を主成分とする耐炎性衣料でも火炎に
曝された場合は熱収縮して穴あき破損を生ずる。
かかる課題を解決するために「仝芳香族ポリアミド繊v
120〜90重量%と接炎した際に繊維形態を残したま
ま炭化する難燃性繊維80〜10重量%とから成る耐炎
性の繊維製品」 (特開昭49−110921号公報)
が開示されている。ここに仝芳香族ポリアミド繊維とは
本発明にいうメタアラミド繊維である。しかしながら、
ここに得られる繊維製品は火炎に曝された場合に火炎か
ら逃げ出すのに充分な時間、穴あき破損を生ずることが
ないだけの耐熱性および強力保持性は有していない。す
なわちかかる特殊条件(雰囲気)下における実用性を有
していない。
120〜90重量%と接炎した際に繊維形態を残したま
ま炭化する難燃性繊維80〜10重量%とから成る耐炎
性の繊維製品」 (特開昭49−110921号公報)
が開示されている。ここに仝芳香族ポリアミド繊維とは
本発明にいうメタアラミド繊維である。しかしながら、
ここに得られる繊維製品は火炎に曝された場合に火炎か
ら逃げ出すのに充分な時間、穴あき破損を生ずることが
ないだけの耐熱性および強力保持性は有していない。す
なわちかかる特殊条件(雰囲気)下における実用性を有
していない。
[発明の目的]
そこで我々は上記の課題を解決するために鋭意検討した
結果、かかる繊維成分からなる繊維であっても特定範囲
の収縮応力特性を有するメタアラミド繊維に特定範囲の
耐炎強力を有する特定の繊維を均一に混合すれば、得ら
れた混合繊維は火炎に曝された場合に火炎から逃げ出す
のに充分な時間、穴あき、破損を生ずることがなく耐炎
用衣料素材として充分実用性を有することを見出し本発
明に達したものである。
結果、かかる繊維成分からなる繊維であっても特定範囲
の収縮応力特性を有するメタアラミド繊維に特定範囲の
耐炎強力を有する特定の繊維を均一に混合すれば、得ら
れた混合繊維は火炎に曝された場合に火炎から逃げ出す
のに充分な時間、穴あき、破損を生ずることがなく耐炎
用衣料素材として充分実用性を有することを見出し本発
明に達したものである。
[発明の構成]
すなわち本発明は、
(1) 350℃での熱収縮応力が130mg/de以
下であるメタアラミド短繊維(A繊維)91〜80重量
部とA繊維より高い耐炎強力を有する共重合パラアラミ
ド短繊維(B繊維)3〜20重量部とが均一に混合され
てなる耐炎性繊維 (2) 350℃での熱収縮応力が130mg/de以
下であるメタアラミド短繊維(A繊維)97〜80重量
部とA繊維より高い耐炎強力を有する共重合パラアラミ
ド意識1n(B繊維)3〜20重量部と非溶融性でA繊
維より低い熱収縮応力を有する短繊維(C繊維)とが均
一に混合されてなる耐炎性繊維 である。
下であるメタアラミド短繊維(A繊維)91〜80重量
部とA繊維より高い耐炎強力を有する共重合パラアラミ
ド短繊維(B繊維)3〜20重量部とが均一に混合され
てなる耐炎性繊維 (2) 350℃での熱収縮応力が130mg/de以
下であるメタアラミド短繊維(A繊維)97〜80重量
部とA繊維より高い耐炎強力を有する共重合パラアラミ
ド意識1n(B繊維)3〜20重量部と非溶融性でA繊
維より低い熱収縮応力を有する短繊維(C繊維)とが均
一に混合されてなる耐炎性繊維 である。
ここに350℃での熱収縮応力は以下に述べる方法で測
定する。測定装置は理学電気(Il製[試料下位置TM
AJを用いる。デニール当り一定荷重となるように50
〜200デニールの太さに引き揃えた試料m維(試料長
20mm)の一端を固定し、他端に一定荷重をかける。
定する。測定装置は理学電気(Il製[試料下位置TM
AJを用いる。デニール当り一定荷重となるように50
〜200デニールの太さに引き揃えた試料m維(試料長
20mm)の一端を固定し、他端に一定荷重をかける。
10℃/分の昇温速度で試料の雰囲気温度を昇温し、温
度と試料長との関係を測定する。測定結果(曲線)から
350℃での試料長を読み取り350℃での伸長率また
は収縮率を算出する。荷重を少なくとも3点変化させて
同様の測定を繰り返す。次に荷重を横軸;伸長率または
収縮率を縦軸にとり測定結果(伸長率または収縮率)を
プロットして横軸との交点(伸長率または収縮率)がO
になるときの荷重すなわち350℃での熱収縮応力)を
求める。求めた荷重値の荷重をかけ、350℃で熱収縮
率を測定し熱収縮率がO±0.2%・ の範囲内にあ
ることを確認したのち、この値を350℃での熱収縮応
力と定める。350℃での熱収縮応力が13omg/d
e以下のメタアラミド繊維を得るには種々の方法がある
が、たとえばポリメタフェニレンイソフタルアミド共重
合体をポリメタフェニレンイソフタルアミドホモポリマ
ーにポリマーブレンドするなどの方法でポリマー組成を
変更する方法あるいはポリメタフェニレンイソフタルア
ミド繊維の製造条件(紡速、延伸倍率、熱処理条件、リ
ラックス条件等)を変更する方法などがおる。
度と試料長との関係を測定する。測定結果(曲線)から
350℃での試料長を読み取り350℃での伸長率また
は収縮率を算出する。荷重を少なくとも3点変化させて
同様の測定を繰り返す。次に荷重を横軸;伸長率または
収縮率を縦軸にとり測定結果(伸長率または収縮率)を
プロットして横軸との交点(伸長率または収縮率)がO
になるときの荷重すなわち350℃での熱収縮応力)を
求める。求めた荷重値の荷重をかけ、350℃で熱収縮
率を測定し熱収縮率がO±0.2%・ の範囲内にあ
ることを確認したのち、この値を350℃での熱収縮応
力と定める。350℃での熱収縮応力が13omg/d
e以下のメタアラミド繊維を得るには種々の方法がある
が、たとえばポリメタフェニレンイソフタルアミド共重
合体をポリメタフェニレンイソフタルアミドホモポリマ
ーにポリマーブレンドするなどの方法でポリマー組成を
変更する方法あるいはポリメタフェニレンイソフタルア
ミド繊維の製造条件(紡速、延伸倍率、熱処理条件、リ
ラックス条件等)を変更する方法などがおる。
本発明においてメタアラミド繊維はポリメタフェニレン
イソフタルアミドに下記の芳香族ポリアミドを混合した
ポリマーからなる繊維を含む。
イソフタルアミドに下記の芳香族ポリアミドを混合した
ポリマーからなる繊維を含む。
(イ)アミン成分がキシレンジアミン35〜100モル
%、芳香族ジアミン65〜Oモル%、酸成分が芳香族ジ
カルボン酸からなる芳香族ポリアミド(特開昭55−2
1406号公報)。
%、芳香族ジアミン65〜Oモル%、酸成分が芳香族ジ
カルボン酸からなる芳香族ポリアミド(特開昭55−2
1406号公報)。
(0)アミン成分が炭素数1〜4までのアルキル置換基
を少なくとも1つ有するフェニレンジアミンと芳香族ジ
アミンであり、酸成分が芳香族ジカルボン酸よりなる芳
香族ポリアミド(特開昭55−21407号公報)。
を少なくとも1つ有するフェニレンジアミンと芳香族ジ
アミンであり、酸成分が芳香族ジカルボン酸よりなる芳
香族ポリアミド(特開昭55−21407号公報)。
(ハ)アミン成分が1ないし4個のハロゲン該置換基を
有するフェニレンジアミン40〜100モル%と芳香族
ジアミン60〜Oモル%とからなり、酸成分が芳香族ジ
カルボン酸からなる芳香族ポリアミド(特開昭55−2
9516号公報)。
有するフェニレンジアミン40〜100モル%と芳香族
ジアミン60〜Oモル%とからなり、酸成分が芳香族ジ
カルボン酸からなる芳香族ポリアミド(特開昭55−2
9516号公報)。
メタアラミドの固有粘度は0.5(II/100 rn
lの濃硫酸溶液(30℃)で測定した値が0.8〜4.
01特に1.0〜3.0のものが好ましい。また難燃剤
2着色剤、耐光性向上剤、艶消剤、導電剤などの添加剤
は発明の目的を損なわない程度に含有されていてもよい
。
lの濃硫酸溶液(30℃)で測定した値が0.8〜4.
01特に1.0〜3.0のものが好ましい。また難燃剤
2着色剤、耐光性向上剤、艶消剤、導電剤などの添加剤
は発明の目的を損なわない程度に含有されていてもよい
。
共重合パラアラミドとは下記一般式
%式%
においてAr’r、Arzは置換されたもしくは置換さ
れない下記芳香環から成るものである。
れない下記芳香環から成るものである。
共重合パラアラミド繊維はAm維より高い耐炎強力を有
するものを用いる。耐炎強力は帯状布帛を水平方向に置
き30mg/deの張力を加えた状態で布帛に対し垂直
に下方から750℃の火炎を当てたときの切断するまで
の時間で表す。メタアラミド繊維の耐炎強力はほぼ4秒
以下であり、パラアラミド繊維はこれより高い耐炎強力
を有するものを用いる。
するものを用いる。耐炎強力は帯状布帛を水平方向に置
き30mg/deの張力を加えた状態で布帛に対し垂直
に下方から750℃の火炎を当てたときの切断するまで
の時間で表す。メタアラミド繊維の耐炎強力はほぼ4秒
以下であり、パラアラミド繊維はこれより高い耐炎強力
を有するものを用いる。
パラアラミド繊維も同様に難燃剤1着色剤、耐炎性向上
剤、艶消剤などの添加剤を発明の目的を損なわない程度
に含有していてもよい。メタアラミド繊維、パラアラミ
ド繊維の繊維長はそれぞれ25〜200mmの範囲が好
ましい。繊維を均一に混合するには空気混合法、同時切
断法などの通常の繊維混合技術を用いる。
剤、艶消剤などの添加剤を発明の目的を損なわない程度
に含有していてもよい。メタアラミド繊維、パラアラミ
ド繊維の繊維長はそれぞれ25〜200mmの範囲が好
ましい。繊維を均一に混合するには空気混合法、同時切
断法などの通常の繊維混合技術を用いる。
紡績工程で混合するときは捲縮数4〜20個/インチ程
度の捲縮糸を用いるのが好ましい。
度の捲縮糸を用いるのが好ましい。
メタアラミド繊維とパラアラミド繊維との混合割合は重
量比で80/20〜97/3である。メタアラミド短繊
維が97重量%を越えると接炎穴あき時間が20秒以下
となり、80重量%以下の場合には風合が粗剛になると
ともに布帛のいらつきが著しくなり実用性を失う。
量比で80/20〜97/3である。メタアラミド短繊
維が97重量%を越えると接炎穴あき時間が20秒以下
となり、80重量%以下の場合には風合が粗剛になると
ともに布帛のいらつきが著しくなり実用性を失う。
ここに接炎穴あき時間とは火炎に曝された場合に火炎か
ら逃げ出すのに必要な時間の有無と関連した評価である
が下記の方法で測定した。
ら逃げ出すのに必要な時間の有無と関連した評価である
が下記の方法で測定した。
内枠が縦10cmx横10cmのピン枠(厚み0.5c
m)に、[12Cm、横12cmの布帛をとりつけ、高
さ22.5cmの三脚上にのせ、炎の長さ約13cm〜
15cm、炎の最高温度1100℃〜1200℃の火炎
に調節した内径1.15Cm。
m)に、[12Cm、横12cmの布帛をとりつけ、高
さ22.5cmの三脚上にのせ、炎の長さ約13cm〜
15cm、炎の最高温度1100℃〜1200℃の火炎
に調節した内径1.15Cm。
外径1.6Cm 、高さ16cmのブンゼンバーナーを
布帛の真下に移動させ(布帛とブンゼンバーナーの先端
との距離7 cm)移動完了と同時にストップウtッチ
をおし布帛に穴あきもしくはクラックが発生するまでの
時間を測定する。
布帛の真下に移動させ(布帛とブンゼンバーナーの先端
との距離7 cm)移動完了と同時にストップウtッチ
をおし布帛に穴あきもしくはクラックが発生するまでの
時間を測定する。
また本発明において97〜80重量部のA繊維と3〜2
0重量部のB、ili維とに第3成分として非熱溶融性
であってA繊維より低い熱収縮応力を有する繊維(C繊
維)を含有させるとざらにすぐれた衣料特性を兼備した
耐炎性繊維を得ることができる。
0重量部のB、ili維とに第3成分として非熱溶融性
であってA繊維より低い熱収縮応力を有する繊維(C繊
維)を含有させるとざらにすぐれた衣料特性を兼備した
耐炎性繊維を得ることができる。
ここにC繊維は焔に@されたときに、熱溶融しない繊維
であってかつA繊維よりも低い熱収縮応力を有するw4
緒であり、具体的には難燃加工された木綿、羊毛、難燃
レーヨンなどであるaC繊維の混率は0〜240重量部
が好ましく特に25〜125重量部が好ましい。
であってかつA繊維よりも低い熱収縮応力を有するw4
緒であり、具体的には難燃加工された木綿、羊毛、難燃
レーヨンなどであるaC繊維の混率は0〜240重量部
が好ましく特に25〜125重量部が好ましい。
非熱溶融性でA繊維より低い熱収縮応力を有する繊維は
本来200℃を越える高温での耐熱性および強力保持性
が低いので200℃以上の熱に長時間曝されるような雰
囲気下においては単独の使用に耐えることができないの
であるが、AI!維、B繊維、cm維をそれぞれ特定比
率で混合すればかかる混合繊維からなる布帛は高温雰囲
気下での使用に耐えることができるようになる。そして
かかる布帛から得られる繊維製品は耐熱耐炎性1強力保
持性、吸湿性、ピリング性、風合等を兼備した実用的な
ものであり、耐炎性衣料素材として従来にない優れたも
のとなる。
本来200℃を越える高温での耐熱性および強力保持性
が低いので200℃以上の熱に長時間曝されるような雰
囲気下においては単独の使用に耐えることができないの
であるが、AI!維、B繊維、cm維をそれぞれ特定比
率で混合すればかかる混合繊維からなる布帛は高温雰囲
気下での使用に耐えることができるようになる。そして
かかる布帛から得られる繊維製品は耐熱耐炎性1強力保
持性、吸湿性、ピリング性、風合等を兼備した実用的な
ものであり、耐炎性衣料素材として従来にない優れたも
のとなる。
[発明の効果]
本発明の耐炎性繊維は火炎に曝された場合に火炎から逃
避するのに充分な時間、穴あき、クラックを生じること
がなく、耐炎衣服用等として充分実用性を有する。また
発明(2)は耐熱耐炎性、・強力保持性のはかすぐれた
吸湿性、ピリング性、風合等の衣料特性を兼備しており
耐炎衣服用として、さらに拡張された用途まで実用性を
有する。
避するのに充分な時間、穴あき、クラックを生じること
がなく、耐炎衣服用等として充分実用性を有する。また
発明(2)は耐熱耐炎性、・強力保持性のはかすぐれた
吸湿性、ピリング性、風合等の衣料特性を兼備しており
耐炎衣服用として、さらに拡張された用途まで実用性を
有する。
[実施例]
以下に実施例により本発明の耐炎性繊維の製造法を示す
。
。
実施例1
2500部のテトラヒドロフランに152.5部のイソ
フタル酸クロライドを溶解し0℃に冷却した。次に25
00部の水にメタキシリレンジアミン102.3部と無
水の炭酸ナトリウム111.3部を溶解し5℃に冷却し
た後、激しく攪拌しながら上記テトラヒドロフラン溶液
を加えた。3分後に2500部の水を加え5分間攪拌を
続けた後、生成したポリマーをン戸別し、2500部の
水で3回水洗した後、100℃で減圧乾燥した。得られ
たポリマーの1.Vは1.0であった。
フタル酸クロライドを溶解し0℃に冷却した。次に25
00部の水にメタキシリレンジアミン102.3部と無
水の炭酸ナトリウム111.3部を溶解し5℃に冷却し
た後、激しく攪拌しながら上記テトラヒドロフラン溶液
を加えた。3分後に2500部の水を加え5分間攪拌を
続けた後、生成したポリマーをン戸別し、2500部の
水で3回水洗した後、100℃で減圧乾燥した。得られ
たポリマーの1.Vは1.0であった。
このようにして得られたポリメタキシリレンイソフタル
アミド20部とポリメタフェニレンイソフタルアミド(
1,Vは1.80) 80部とをN−メチル−2−ピロ
リドンにポリマー仝体の濃度が20.0重量%となるよ
うに溶解して紡糸液を調製した。
アミド20部とポリメタフェニレンイソフタルアミド(
1,Vは1.80) 80部とをN−メチル−2−ピロ
リドンにポリマー仝体の濃度が20.0重量%となるよ
うに溶解して紡糸液を調製した。
次いでCI Vat Brown3 (茶色有機顔料)
をポリマーに対し2重量%となるように加えて着色し得
られた紡糸液を孔径o、 08mm、孔数10,000
のノズルより速度4.0m/minで塩化カルシウムを
主体とする無機塩浴中に押出し凝固を行い、水洗後沸水
中で2,30倍に延伸し、つづいて320℃の温度の熱
板上で1.82倍に延伸し、捲縮、カットした。
をポリマーに対し2重量%となるように加えて着色し得
られた紡糸液を孔径o、 08mm、孔数10,000
のノズルより速度4.0m/minで塩化カルシウムを
主体とする無機塩浴中に押出し凝固を行い、水洗後沸水
中で2,30倍に延伸し、つづいて320℃の温度の熱
板上で1.82倍に延伸し、捲縮、カットした。
このようにして得られた繊維のデニール、カット長、捲
縮数2強度、伸度、 300℃での収縮率。
縮数2強度、伸度、 300℃での収縮率。
350℃での収縮応力はそれぞれ1,5de 、 51
mm、 11個/インチ、 3.6g/de 、 40
%、9%、 35m(1/deであった。この短繊維と
共重合パラアラミド繊維(テクノーラ■意識維、帝人■
製、デニール1.5de:カット長51mm;捲縮数1
0個/in;強度25g/de)とを95重量%と5重
量%の割合となるように通常の方法で混紡2合撚し30
/2紡績糸とし、次いで製織し、 30/2 x30/2 55本/ inx 54本/in の平織物をえた。次に通常の方法で精練、仕上処理を行
い、目付183(1/7F1の織物をえた。この織物の
接炎穴あき時間を測定したところ52秒でクラックを発
生した。
mm、 11個/インチ、 3.6g/de 、 40
%、9%、 35m(1/deであった。この短繊維と
共重合パラアラミド繊維(テクノーラ■意識維、帝人■
製、デニール1.5de:カット長51mm;捲縮数1
0個/in;強度25g/de)とを95重量%と5重
量%の割合となるように通常の方法で混紡2合撚し30
/2紡績糸とし、次いで製織し、 30/2 x30/2 55本/ inx 54本/in の平織物をえた。次に通常の方法で精練、仕上処理を行
い、目付183(1/7F1の織物をえた。この織物の
接炎穴あき時間を測定したところ52秒でクラックを発
生した。
比較例1
実施例1で用いたメタアラミド繊維のみで紡績製織した
布帛の接炎穴あき時間は3秒で穴あき面積はかなり大き
なものであった。
布帛の接炎穴あき時間は3秒で穴あき面積はかなり大き
なものであった。
実施例2
2.4−ジアミノトルエンと2,6−ジアミノトルエン
との混合比が80対2である混合トルイレンジアミン1
0.995gをテトラヒドロフラン150 dに溶解し
た溶液を、テレフタル酸クロライド18.2730をテ
トラヒドロフラン150rrIiに溶解し0℃に冷却し
た溶液中に攪拌しながらゆっくりと滴下した。
との混合比が80対2である混合トルイレンジアミン1
0.995gをテトラヒドロフラン150 dに溶解し
た溶液を、テレフタル酸クロライド18.2730をテ
トラヒドロフラン150rrIiに溶解し0℃に冷却し
た溶液中に攪拌しながらゆっくりと滴下した。
つづいてここで得られたスラリー溶液を、13.4(]
の無水炭酸ナトリウムを300 dの水に溶解し0℃に
冷却した水溶液中に激しく攪拌しながら加えた。
の無水炭酸ナトリウムを300 dの水に溶解し0℃に
冷却した水溶液中に激しく攪拌しながら加えた。
3分(1300meの水を加えて5分間ざらに攪拌した
後ポリマーをン戸取し、約500 dの水で洗浄と2濾
過を3回繰り返し100℃で減圧乾燥した。得られたポ
リマーの1.Vは1.45であった。
後ポリマーをン戸取し、約500 dの水で洗浄と2濾
過を3回繰り返し100℃で減圧乾燥した。得られたポ
リマーの1.Vは1.45であった。
このようにして得られたポリマー22.0CIとポリメ
タフェニレンイソフタルアミドのポリマー粉末(1,V
l、80) 124.7gとをN−メチル−2−ピロリ
ドン552.0(lに溶解して紡糸液を調製した。つづ
いてこの紡糸液を孔径o、 oamm、孔数100のノ
ズルより速度4.0m/minで塩化カルシウムを主体
とする無機塩浴中に押出して凝固せしめ水洗後、清水中
で2.30倍に延伸し、つづいて340℃の熱板上で1
.82倍に延伸しワインダーで巻き取った。この糸を1
00本集束して2万デニールのトウとし、捲縮を付与し
たのらカットした。1qられた繊維のデニール、カット
長、捲縮数1強度、伸度、 300℃の収縮率、350
℃の収縮応力はそれぞれ2.0de 、 51mm、
11個/インチ、 4.3g/de 、 47%、 1
3.5%、45mMdeであった。この短繊維と実施例
1のテクノーラ■短繊維とを95重重伍と5型組%との
割合となるように通常の方法で混紡1合撚し、紡績糸と
し、ついで製織し、 30/2 x3Q/2 55本/1nx54本/in の平織物をえた。次に通常の方法で精練、仕上処理を行
い目付180(II/7Fjの織物をえた。この織物の
接炎穴あき時間を測定したところ40秒でクラックを発
生した。
タフェニレンイソフタルアミドのポリマー粉末(1,V
l、80) 124.7gとをN−メチル−2−ピロリ
ドン552.0(lに溶解して紡糸液を調製した。つづ
いてこの紡糸液を孔径o、 oamm、孔数100のノ
ズルより速度4.0m/minで塩化カルシウムを主体
とする無機塩浴中に押出して凝固せしめ水洗後、清水中
で2.30倍に延伸し、つづいて340℃の熱板上で1
.82倍に延伸しワインダーで巻き取った。この糸を1
00本集束して2万デニールのトウとし、捲縮を付与し
たのらカットした。1qられた繊維のデニール、カット
長、捲縮数1強度、伸度、 300℃の収縮率、350
℃の収縮応力はそれぞれ2.0de 、 51mm、
11個/インチ、 4.3g/de 、 47%、 1
3.5%、45mMdeであった。この短繊維と実施例
1のテクノーラ■短繊維とを95重重伍と5型組%との
割合となるように通常の方法で混紡1合撚し、紡績糸と
し、ついで製織し、 30/2 x3Q/2 55本/1nx54本/in の平織物をえた。次に通常の方法で精練、仕上処理を行
い目付180(II/7Fjの織物をえた。この織物の
接炎穴あき時間を測定したところ40秒でクラックを発
生した。
実施例3
4−クロル−メタフェニレンジアミン17.8gをテト
ラヒドロフラン125dに溶解した溶液をイソフタル酸
クロライド25.4(]をテトラヒドロフラン125d
に溶解し0℃に冷却した溶液中に攪拌しながらゆっくり
と滴下した。つづいてこのスラリー溶液を、21.2(
Jの無水炭酸ナトリウムを250 dの水に溶解し3℃
に冷却した水溶液中に激しく攪拌しながら加えた。3分
後に約300 mgの水を加えて5分間ざらに攪拌した
後、ポリマーを)月収し、約500 dの水で洗浄を3
回繰り返し100℃で減圧乾燥した。得られたポリマー
の1.Vは0.24であった。
ラヒドロフラン125dに溶解した溶液をイソフタル酸
クロライド25.4(]をテトラヒドロフラン125d
に溶解し0℃に冷却した溶液中に攪拌しながらゆっくり
と滴下した。つづいてこのスラリー溶液を、21.2(
Jの無水炭酸ナトリウムを250 dの水に溶解し3℃
に冷却した水溶液中に激しく攪拌しながら加えた。3分
後に約300 mgの水を加えて5分間ざらに攪拌した
後、ポリマーを)月収し、約500 dの水で洗浄を3
回繰り返し100℃で減圧乾燥した。得られたポリマー
の1.Vは0.24であった。
このようにして得られたポリマー4.0(lとポリメタ
フェニレンインフタルアミドのポリマー粉末(1,V
1.80) 20.0(lとをN−メチル−2−ピロリ
ドン80dに溶解して紡糸液を調製した。つづいてこの
紡糸液を孔径0.08mm、孔数200のノズルより速
度4.0m/minで塩化カルシウムを主体とする無機
塩浴中に押出して凝固せしめ水洗後、潜水中で2.30
倍に延伸し、つづいて350℃の熱板上で1.80倍に
延伸しワインダーで巻き取った。この糸を100本集束
して3万デニールのトウとし、捲縮を付与したのちカッ
トした。
フェニレンインフタルアミドのポリマー粉末(1,V
1.80) 20.0(lとをN−メチル−2−ピロリ
ドン80dに溶解して紡糸液を調製した。つづいてこの
紡糸液を孔径0.08mm、孔数200のノズルより速
度4.0m/minで塩化カルシウムを主体とする無機
塩浴中に押出して凝固せしめ水洗後、潜水中で2.30
倍に延伸し、つづいて350℃の熱板上で1.80倍に
延伸しワインダーで巻き取った。この糸を100本集束
して3万デニールのトウとし、捲縮を付与したのちカッ
トした。
得られた繊維のデニール、カット長、捲縮数。
強度、伸度、300℃の収縮率、350℃の収縮応力は
それぞれ1.5de 、 51mm、 11個/インチ
、 4.1g/de、53%、7.5%、 40mg/
deであった。この短繊維と実施例1のテクノーラ■短
繊維とを90重珊%と10重邑%との割合となるように
通常の方法で混紡2合撚し、紡績糸とし、ついで製織し
30/2 x30/2 55本/1nX54本/in の平織物をえた。次に通常の方法で精練、仕上処理を行
い目付185(]/ rriの織物をえた。この織物の
接炎穴あき時間を測定したところ52秒でクラックを発
生した。
それぞれ1.5de 、 51mm、 11個/インチ
、 4.1g/de、53%、7.5%、 40mg/
deであった。この短繊維と実施例1のテクノーラ■短
繊維とを90重珊%と10重邑%との割合となるように
通常の方法で混紡2合撚し、紡績糸とし、ついで製織し
30/2 x30/2 55本/1nX54本/in の平織物をえた。次に通常の方法で精練、仕上処理を行
い目付185(]/ rriの織物をえた。この織物の
接炎穴あき時間を測定したところ52秒でクラックを発
生した。
実施例4
実施例1でえた織物を130°Cで30分サすキュラ゛
−リラックス処理を施し、目付197g/′rdの織物
をえ、接炎穴あき時間を測定したところ71秒であった
。
−リラックス処理を施し、目付197g/′rdの織物
をえ、接炎穴あき時間を測定したところ71秒であった
。
実施例5.比較例2.3
メタフェニレンジアミンとイソフタル酸クロライドより
重合した固有粘度1.8のポリメタフェニレンイソフタ
ルアミド20部を、N、N−ジメチルアセトアミド80
部に混合溶解し50℃で脱泡して気泡を含まぬ紡糸原液
を調製した。これを孔径0.12mm、孔数7000の
円形細孔を有するノズルより水性凝固浴中へ毎分8m、
/++Nnの速度で押出し凝固させた。紡出糸を水洗後
、全延伸倍率が下表の値となるように潜水中と360℃
の熱板上とで延伸した後、押込捲縮機で捲縮を付与し、
カッターで51mに切断した。この糸の強度、伸度、3
00°Cでの収縮率。
重合した固有粘度1.8のポリメタフェニレンイソフタ
ルアミド20部を、N、N−ジメチルアセトアミド80
部に混合溶解し50℃で脱泡して気泡を含まぬ紡糸原液
を調製した。これを孔径0.12mm、孔数7000の
円形細孔を有するノズルより水性凝固浴中へ毎分8m、
/++Nnの速度で押出し凝固させた。紡出糸を水洗後
、全延伸倍率が下表の値となるように潜水中と360℃
の熱板上とで延伸した後、押込捲縮機で捲縮を付与し、
カッターで51mに切断した。この糸の強度、伸度、3
00°Cでの収縮率。
350℃での収縮応力は表1の如くであった。
表1に示す短繊維95重量%と実施例1に示すテクノー
ラ■意識@5重量%とを紡績、製織し、30/2 x3
0/2 55本/1nX54本/in の平織物をえた。これらの織物の接炎穴あき時間を測定
し、結果を表2に示した。
ラ■意識@5重量%とを紡績、製織し、30/2 x3
0/2 55本/1nX54本/in の平織物をえた。これらの織物の接炎穴あき時間を測定
し、結果を表2に示した。
表2
比較例4
比較例3に示す短繊維を用いて通常の方法で紡績製織し
、 30/2 X30/2 55本/1nx54本/in の平織物をえ、接炎穴あき時間を測定したところ3秒で
あり、穴あき面積はかなり大きいものであった。
、 30/2 X30/2 55本/1nx54本/in の平織物をえ、接炎穴あき時間を測定したところ3秒で
あり、穴あき面積はかなり大きいものであった。
実施例6〜9.比較例4
ポリメタフェニレンイソフタルアミド100部に対し顔
料としてCI Vat BIue4 (青色有機顔料
)2部、難燃剤としてトリス(2,4−ジクロロフェニ
ル)フォスフェートを5部混合した以外は比較例1と全
く同じ条件で製綿化した。この原綿の品質はデニール2
de、カット長51mm、捲縮数11個/in、強度
5.0(]/de ’ 、伸度38%、 300 ’C
での熱収縮率6%、 350 ’Cでの収縮応力100
mg/de’ LOI値39であった。
料としてCI Vat BIue4 (青色有機顔料
)2部、難燃剤としてトリス(2,4−ジクロロフェニ
ル)フォスフェートを5部混合した以外は比較例1と全
く同じ条件で製綿化した。この原綿の品質はデニール2
de、カット長51mm、捲縮数11個/in、強度
5.0(]/de ’ 、伸度38%、 300 ’C
での熱収縮率6%、 350 ’Cでの収縮応力100
mg/de’ LOI値39であった。
この短繊維と実施例1に示すテクノーラ■繊維とを表3
に示す比率で混紡、製織し 30/2 x30/2 55本/1nx54本/in の平織物をえた。得られた平織物の接炎穴あき時間を表
3に示した。
に示す比率で混紡、製織し 30/2 x30/2 55本/1nx54本/in の平織物をえた。得られた平織物の接炎穴あき時間を表
3に示した。
表 3
比較例4の織物は接炎穴あき時間は変らないがイラツキ
が目立ち風合が粗剛であり、実用的でなかった。
が目立ち風合が粗剛であり、実用的でなかった。
実施例10
比較例1の延伸後のトウを350℃の熱板上で5%収縮
熱処理を行った後同様に捲縮カットし、単糸繊度2 d
e、繊維長(バイアスカット)76〜102mm、強度
4.9(1/de 、伸度46%、300℃の熱収縮率
3%、350℃の収縮応力30mg/deの原綿を得た
。
熱処理を行った後同様に捲縮カットし、単糸繊度2 d
e、繊維長(バイアスカット)76〜102mm、強度
4.9(1/de 、伸度46%、300℃の熱収縮率
3%、350℃の収縮応力30mg/deの原綿を得た
。
この短繊維50重量%、単糸繊度2 de、繊維長76
mmのテクノーラ■意識維5重量%及び平均太さ21μ
。
mmのテクノーラ■意識維5重量%及び平均太さ21μ
。
カット長60〜130mmのメリノ(羊毛)45重量%
とを通常の方法で均一に混合し紡績、製織し2152x
2152 97本/1nX81本/in の2/2ツイル織物を得た。この織物を通常の方法で精
練、羊毛の防炎加工、仕上処理を行い得られた織物の接
炎穴あき時間を測定したところ35秒であった。
とを通常の方法で均一に混合し紡績、製織し2152x
2152 97本/1nX81本/in の2/2ツイル織物を得た。この織物を通常の方法で精
練、羊毛の防炎加工、仕上処理を行い得られた織物の接
炎穴あき時間を測定したところ35秒であった。
比較例5
ザプロ■防炎加工された羊毛織物(目付334(1/洸
)の接炎穴あき時間は4秒であった。
)の接炎穴あき時間は4秒であった。
実施例11〜13
実施例5のメタアラミド繊維と実施例1のテクノーラ■
繊維及び難燃レーヨンとして東洋紡−社製タフバン■単
糸繊度1.4de 、繊維長44mm、捲縮数5〜12
を表4に示す割合で混紡製織し、レーヨン繊維を常法通
り染色、仕上加工を行った織物の接炎穴あき時間を表4
に示した。
繊維及び難燃レーヨンとして東洋紡−社製タフバン■単
糸繊度1.4de 、繊維長44mm、捲縮数5〜12
を表4に示す割合で混紡製織し、レーヨン繊維を常法通
り染色、仕上加工を行った織物の接炎穴あき時間を表4
に示した。
表 4
*す〜キュラーリラックス処理 120 N)、X30
分実施例14 C,1,Pigment Red 144 (赤色有機
顔料)を固有粘度1.8のポリメタフェニレンインフタ
ルアミドの20重量%のN−メチル−ピロリドン溶液中
にポリマーに対し2重量%となるように加えて着色紡糸
液を調製した。
分実施例14 C,1,Pigment Red 144 (赤色有機
顔料)を固有粘度1.8のポリメタフェニレンインフタ
ルアミドの20重量%のN−メチル−ピロリドン溶液中
にポリマーに対し2重量%となるように加えて着色紡糸
液を調製した。
これに紫外線吸収剤である2−(2°−ヒドロキシ−3
°−ターシャリ−ブチル−5°−メチル)−5−クロロ
ベンゾトリアゾールをポリマー重量に対して5重量%添
加、溶解して紡糸ドープを調製した。これより比較例1
と同様にし工原綿を作成した。原綿の物性は単糸繊度1
.5de 、繊維長511III11゜捲縮数11個/
1n2強度4.8g/de’、伸度38%、300℃の
熱収縮率6%、350℃の収縮応力120mg/de’
であった。この短繊維50重重量、実施例1のテクノー
ラ■意識II5重量%及び単糸繊度1.9〜3.0de
、 lIi維長20〜30mmの木綿45重量%を混紡
製織し30/2 x30/2 55本/1nx54本/in の織物を得た。木綿繊維を常法により染色、防炎加工を
施し、目付200(1/ TIiの織物をえた。この織
物の接炎穴あき時間は29秒であった。
°−ターシャリ−ブチル−5°−メチル)−5−クロロ
ベンゾトリアゾールをポリマー重量に対して5重量%添
加、溶解して紡糸ドープを調製した。これより比較例1
と同様にし工原綿を作成した。原綿の物性は単糸繊度1
.5de 、繊維長511III11゜捲縮数11個/
1n2強度4.8g/de’、伸度38%、300℃の
熱収縮率6%、350℃の収縮応力120mg/de’
であった。この短繊維50重重量、実施例1のテクノー
ラ■意識II5重量%及び単糸繊度1.9〜3.0de
、 lIi維長20〜30mmの木綿45重量%を混紡
製織し30/2 x30/2 55本/1nx54本/in の織物を得た。木綿繊維を常法により染色、防炎加工を
施し、目付200(1/ TIiの織物をえた。この織
物の接炎穴あき時間は29秒であった。
比較例9
プロパン■防炎加工された織物(日付287M TIi
)の接炎穴あき時間は14秒であった。なお本実施例。
)の接炎穴あき時間は14秒であった。なお本実施例。
比較例に示す織物はすべてJIS L 1091に示さ
れるA−1法、A−4法での燃焼性評価法により良好な
難燃性を示す織物であった。
れるA−1法、A−4法での燃焼性評価法により良好な
難燃性を示す織物であった。
Claims (2)
- (1)350℃での熱収縮応力が130mg/de以下
のメタアラミド短繊維(A繊維)97〜80重量部とA
繊維より高い耐炎強力を有する共重合パラアラミド短繊
維(B繊維)3〜20重量部とが均一に混合されてなる
耐炎性繊維。 - (2)350℃での熱収縮応力が130mg/de以下
のメタアラミド短繊維(A繊維)97〜80重量部とA
繊維より高い耐炎強力を有する共重合パラアラミド短繊
維(B繊維)3〜20重量部と非溶融性でA繊維より低
い熱収縮応力を有する短繊維(C繊維)とが均一に混合
されてなる耐炎性繊維。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042300A JPH01221537A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 耐炎性繊維 |
| EP89103053A EP0330163B1 (en) | 1988-02-26 | 1989-02-22 | Flame resistant staple fiber blend |
| AU30237/89A AU621346B2 (en) | 1988-02-26 | 1989-02-22 | Flame resistant staple fiber blend |
| CA000591738A CA1335006C (en) | 1988-02-26 | 1989-02-22 | Flame resistant staple fiber blend |
| DE68911952T DE68911952T2 (de) | 1988-02-26 | 1989-02-22 | Flammfeste Stapelfasermischung. |
| US07/314,384 US4988746A (en) | 1988-02-26 | 1989-02-23 | Flame resistant staple fiber blend |
| KR1019890002261A KR930009831B1 (ko) | 1988-02-26 | 1989-02-25 | 내연성 스테이플 섬유 배합물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042300A JPH01221537A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 耐炎性繊維 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221537A true JPH01221537A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12632178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042300A Pending JPH01221537A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 耐炎性繊維 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4988746A (ja) |
| EP (1) | EP0330163B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01221537A (ja) |
| KR (1) | KR930009831B1 (ja) |
| AU (1) | AU621346B2 (ja) |
| CA (1) | CA1335006C (ja) |
| DE (1) | DE68911952T2 (ja) |
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| JP2006161225A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Teijin Techno Products Ltd | ゴム補強用繊維コードおよびホース |
| JP2007023406A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Teijin Techno Products Ltd | 布帛および耐熱性防護服 |
| JP2007529648A (ja) * | 2004-03-18 | 2007-10-25 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | アーク防護用および防炎用のモダクリル/アラミド繊維混紡 |
| WO2008075751A1 (ja) | 2006-12-15 | 2008-06-26 | Teijin Techno Products Limited | ヘテロ環含有芳香族ポリアミド繊維及びその製造方法、並びに該繊維から構成された布帛及び該繊維により補強された繊維強化複合材料 |
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| JP2012031524A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Teijin Techno Products Ltd | 全芳香族ポリアミド繊維構造物 |
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| JP2017082351A (ja) * | 2015-10-27 | 2017-05-18 | 東レ・デュポン株式会社 | 紡績糸および織編物 |
| JP2018016935A (ja) * | 2008-01-04 | 2018-02-01 | サザンミルズ インコーポレイテッドSouthern Mills,Inc. | 改善された耐表面磨耗性または耐ピリング性を有する難燃性布地およびそれらを製造する方法 |
| US11873587B2 (en) | 2019-03-28 | 2024-01-16 | Southern Mills, Inc. | Flame resistant fabrics |
| US11891731B2 (en) | 2021-08-10 | 2024-02-06 | Southern Mills, Inc. | Flame resistant fabrics |
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