JPH01221590A - 二枚網抄紙機のスライスデフレクタ押込圧制御装置 - Google Patents
二枚網抄紙機のスライスデフレクタ押込圧制御装置Info
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- JPH01221590A JPH01221590A JP4109288A JP4109288A JPH01221590A JP H01221590 A JPH01221590 A JP H01221590A JP 4109288 A JP4109288 A JP 4109288A JP 4109288 A JP4109288 A JP 4109288A JP H01221590 A JPH01221590 A JP H01221590A
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は二枚網抄紙機のスライスデフレクタ押込圧制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
二枚網抄紙機では第6図及び第7図に示すように、ヘッ
ドボックスaがらボトムワイヤb上に紙料が吐出され、
トップワイヤCとの間にはさまれ、下方よりウェットサ
クションボックスdにより脱水されると共に上方よりト
ップスライスデフレクタe、eにより脱水されるように
なっている。
ドボックスaがらボトムワイヤb上に紙料が吐出され、
トップワイヤCとの間にはさまれ、下方よりウェットサ
クションボックスdにより脱水されると共に上方よりト
ップスライスデフレクタe、eにより脱水されるように
なっている。
該トップスライスデフレクタeは例えば幅約1Offl
IIlの開度を有し、両端部に突設された支持軸rが、
上下方向に長孔9を有するブラケットhにより両端部に
おいて支持され、該支持軸rがスクリューロッドi及び
ナツトj、kにより上下されて調整されると共に、両端
部に突設された調整用軸!を両端部において支持する支
持部材Iが、ターンバックルnにより昇降され、前記支
持軸rを中心としてツインワイヤ0に対するトップスラ
イス先端pの角度及び高さが調整されるようになってお
り、角度と高さをそれぞれ単独に調整することが出来な
い。
IIlの開度を有し、両端部に突設された支持軸rが、
上下方向に長孔9を有するブラケットhにより両端部に
おいて支持され、該支持軸rがスクリューロッドi及び
ナツトj、kにより上下されて調整されると共に、両端
部に突設された調整用軸!を両端部において支持する支
持部材Iが、ターンバックルnにより昇降され、前記支
持軸rを中心としてツインワイヤ0に対するトップスラ
イス先端pの角度及び高さが調整されるようになってお
り、角度と高さをそれぞれ単独に調整することが出来な
い。
[発明が解決しようとする課題]
従って、従来のトップスライスデフレクタeは吸引脱水
器としてのみ設置されており、稼動開始時に作業者が手
で位置決めしているだけであり、しかも角度調整すると
トップスライス先端pの位置が移動してしまい再び上下
方向の位置調整をしなければならず、調整が面倒で時間
がかかるばかりか所望の精度が得られ難かった。
器としてのみ設置されており、稼動開始時に作業者が手
で位置決めしているだけであり、しかも角度調整すると
トップスライス先端pの位置が移動してしまい再び上下
方向の位置調整をしなければならず、調整が面倒で時間
がかかるばかりか所望の精度が得られ難かった。
本発明は上述の課題を解決するばかりでなく、トップス
ライスデフレクタeの押込圧がウェブの地合及び強度向
上に密接に関係するという新知見に基づいて、トップス
ライスデフレクタの位置及び角度を高精度に自動調整し
て脱水を行なうと共にウェブの地合調整をも行なえるよ
うにすることを目的とするものである。
ライスデフレクタeの押込圧がウェブの地合及び強度向
上に密接に関係するという新知見に基づいて、トップス
ライスデフレクタの位置及び角度を高精度に自動調整し
て脱水を行なうと共にウェブの地合調整をも行なえるよ
うにすることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は昇降フレームをツインワイヤの走行ラインを跨
ぐよう昇降可能に配設し、該昇降フレーム内にトップス
ライスデフレクタ本体を、該トップスライスデフレクタ
本体の先端を中心として回動し得るよう取り付け、前記
昇降フレームの高さ調整によりウェブの地合及び強度の
調整を可能にしたことを特徴とする二枚網抄紙機のスラ
イスデフレクタ押込圧制御装置にかかるものである。
ぐよう昇降可能に配設し、該昇降フレーム内にトップス
ライスデフレクタ本体を、該トップスライスデフレクタ
本体の先端を中心として回動し得るよう取り付け、前記
昇降フレームの高さ調整によりウェブの地合及び強度の
調整を可能にしたことを特徴とする二枚網抄紙機のスラ
イスデフレクタ押込圧制御装置にかかるものである。
[作 用コ
昇降フレームを昇降させることにより、トップスライス
デフレクタ本体の先端によるツインワイヤへの押込圧が
調整され、ウェブの地合及び強度が調整される。
デフレクタ本体の先端によるツインワイヤへの押込圧が
調整され、ウェブの地合及び強度が調整される。
トップスライスデフレクタ本体をその先端を中心に回動
させると、該先端が移動することなく角度調整され、最
適の角度で脱水が行なわれる。
させると、該先端が移動することなく角度調整され、最
適の角度で脱水が行なわれる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例であり、ツインワ
イヤ1の走行ラインの両側上方に水平支持ビーム2を架
設し、該各水平支持ビーム2に長孔3を該各水平支持ビ
ーム2の長手方向に夫々穿設し、該各水平支持ビーム2
の該番長孔3穿設部下面側に断面T字状の摺動溝4を有
するガイドレール5を固着し、該各ガイドレール5に前
記各長孔3と合致するよう長孔6を夫々設ける。
イヤ1の走行ラインの両側上方に水平支持ビーム2を架
設し、該各水平支持ビーム2に長孔3を該各水平支持ビ
ーム2の長手方向に夫々穿設し、該各水平支持ビーム2
の該番長孔3穿設部下面側に断面T字状の摺動溝4を有
するガイドレール5を固着し、該各ガイドレール5に前
記各長孔3と合致するよう長孔6を夫々設ける。
前記各ガイドレール5に断面T字状の摺動体7を夫々嵌
合し、該各摺動体7を前記ツインワイヤ1の走行ライン
と直交する方向に渡したタイロッド8により軸受9を介
し連結し、該タイロッド8の両端部に固設したピニオン
10を前記各ガイドレール5の下面に設けたラックギア
11に夫々噛合せしめ、該タイロッド8の端部に設けた
ハンドル12を回転することにより、前記両側の各摺動
体7を同期して前後に移動し得るようにする。
合し、該各摺動体7を前記ツインワイヤ1の走行ライン
と直交する方向に渡したタイロッド8により軸受9を介
し連結し、該タイロッド8の両端部に固設したピニオン
10を前記各ガイドレール5の下面に設けたラックギア
11に夫々噛合せしめ、該タイロッド8の端部に設けた
ハンドル12を回転することにより、前記両側の各摺動
体7を同期して前後に移動し得るようにする。
該各摺動体7に上下方向へ貫通する孔13を穿設し、該
番孔13及び前記長孔6,3において貫通するよう昇降
スクリューロッド14を夫々配し、該各界降スクリュー
ロッド14に螺合したウオームホイールを軸箱15内に
スラスト支持し、両側の該各軸箱15内で前記ウオーム
ホイールに噛合せしめたウオームをタイロッド1Bで連
結し、該タイロッド1Bに交流サーボモータ又は交流ギ
ヤードブレーキモータ17の出力軸18をカップリング
19により連結して各昇降スクリューロッド14を同期
して昇降し得るようにする。 −両側の該各昇降スク
リューロッド14の下端に夫々設けたサイドフレーム2
0をビーム21により連結すると共に該各サイドフレー
ム20のビーム21により連結した側とは反対の側端部
22を、前記各摺動体7の下面に垂設したガイドフレー
ム23のガイドレール24に指動自在に嵌合する。
番孔13及び前記長孔6,3において貫通するよう昇降
スクリューロッド14を夫々配し、該各界降スクリュー
ロッド14に螺合したウオームホイールを軸箱15内に
スラスト支持し、両側の該各軸箱15内で前記ウオーム
ホイールに噛合せしめたウオームをタイロッド1Bで連
結し、該タイロッド1Bに交流サーボモータ又は交流ギ
ヤードブレーキモータ17の出力軸18をカップリング
19により連結して各昇降スクリューロッド14を同期
して昇降し得るようにする。 −両側の該各昇降スク
リューロッド14の下端に夫々設けたサイドフレーム2
0をビーム21により連結すると共に該各サイドフレー
ム20のビーム21により連結した側とは反対の側端部
22を、前記各摺動体7の下面に垂設したガイドフレー
ム23のガイドレール24に指動自在に嵌合する。
所要の開度を有し吸引ラインに接続されたユニ型のトッ
プスライスデフレクタ本体25に軸26を嵌合固着し、
該軸26の各突出端に溶接固着された板27の下端部を
前記各サイドフレーム23にピン28により、該ピン2
8の中心が前記トップスライスデフレクタ本体25の先
端と一致するように枢着する。前記軸26の各突出部に
夫々固着したブラケット29に、スクリューロッド30
をピン37を用いて連結し、該スクリューロッド30に
噛合するウオームジヤツキ31を前記ビーム21の上面
両端部に夫々固着したブラケット32にブラケット33
及びピン34を介して夫々枢着する。各ウオームジヤツ
キ31はタイロッド36で連結してあり、該タイロッド
36の一端側にウオームジヤツキ31を駆動する交流サ
ーボモータ35を設けである。
プスライスデフレクタ本体25に軸26を嵌合固着し、
該軸26の各突出端に溶接固着された板27の下端部を
前記各サイドフレーム23にピン28により、該ピン2
8の中心が前記トップスライスデフレクタ本体25の先
端と一致するように枢着する。前記軸26の各突出部に
夫々固着したブラケット29に、スクリューロッド30
をピン37を用いて連結し、該スクリューロッド30に
噛合するウオームジヤツキ31を前記ビーム21の上面
両端部に夫々固着したブラケット32にブラケット33
及びピン34を介して夫々枢着する。各ウオームジヤツ
キ31はタイロッド36で連結してあり、該タイロッド
36の一端側にウオームジヤツキ31を駆動する交流サ
ーボモータ35を設けである。
図中、38はトップスライスデフレクタ本体25の内部
を点検するのぞき窓を示す。
を点検するのぞき窓を示す。
更に、ユニ型のトップスライスデフレクタ本体25を備
えたスライスデフレクタ押込圧制御装置89のツインワ
イヤ1走行ライン下流側に、リバース型のトップスライ
スデフレクタ本体40を有する略同じ構成のスライスデ
フレクタ押込圧制御装置41を設けである。
えたスライスデフレクタ押込圧制御装置89のツインワ
イヤ1走行ライン下流側に、リバース型のトップスライ
スデフレクタ本体40を有する略同じ構成のスライスデ
フレクタ押込圧制御装置41を設けである。
以上において、各スライスデフレクタ押込圧制御装置3
9.41は、ロータリーエンコーダやマグネスケール4
2等により実際の動き量を検出すると共に各装置39.
41の下流側のサクションクーチロール43の出口に設
けた地合センサー44によりウェブの紙料分散の度合を
検出することにより、制御盤45によって各交流サーボ
モータ又は交流ギヤードブレーキモータ17.35の回
転量をパルスコントロールし、トップスライスデフレク
タ本体25.40の昇降量及びツインワイヤlに対する
角度を精密にコントロールし得るようにしである。図中
、44°はカレンダ出口に設けた地合センサー、46は
ヘッドボックス、47はブレストロール、48はフォー
ミングロール、49はフォイルを示す。
9.41は、ロータリーエンコーダやマグネスケール4
2等により実際の動き量を検出すると共に各装置39.
41の下流側のサクションクーチロール43の出口に設
けた地合センサー44によりウェブの紙料分散の度合を
検出することにより、制御盤45によって各交流サーボ
モータ又は交流ギヤードブレーキモータ17.35の回
転量をパルスコントロールし、トップスライスデフレク
タ本体25.40の昇降量及びツインワイヤlに対する
角度を精密にコントロールし得るようにしである。図中
、44°はカレンダ出口に設けた地合センサー、46は
ヘッドボックス、47はブレストロール、48はフォー
ミングロール、49はフォイルを示す。
以上のように構成したので、ハンドル12を手動にて回
転すると、タイロッド8に固設されたピニオンlOが回
転し、ラックギア11の設けられたガイドレール5によ
り反力支持され摺動体7が同期して上流側又は下流側に
昇降スクリューロッド14、サイドフレーム20、軸2
Bに溶接固定された板27、トップスライスデフレクタ
本体25及びガイドフレーム23と一体となって移動さ
れる。
転すると、タイロッド8に固設されたピニオンlOが回
転し、ラックギア11の設けられたガイドレール5によ
り反力支持され摺動体7が同期して上流側又は下流側に
昇降スクリューロッド14、サイドフレーム20、軸2
Bに溶接固定された板27、トップスライスデフレクタ
本体25及びガイドフレーム23と一体となって移動さ
れる。
次いで、交流サーボモータ又は交流ギヤードブレーキモ
ータ17をパルス駆動すると、タイロッド16により連
結されたウオーム及びウオームホイールによって、各昇
降スクリューロッド14がサイドフレーム20、軸26
及びトップスライスデフレクタ本体25と一体となって
、前記サイドフレーム20が前記ガイドフレーム23の
ガイドレール24に沿い昇降され、該デフレクタ本体2
5の先端がツインワイヤlに所望の接触圧で接する。
ータ17をパルス駆動すると、タイロッド16により連
結されたウオーム及びウオームホイールによって、各昇
降スクリューロッド14がサイドフレーム20、軸26
及びトップスライスデフレクタ本体25と一体となって
、前記サイドフレーム20が前記ガイドフレーム23の
ガイドレール24に沿い昇降され、該デフレクタ本体2
5の先端がツインワイヤlに所望の接触圧で接する。
更に、交流サーボモータ又は交流ギヤードブレーキモー
タ35をパルス駆動すると、タイロッド36により連結
された各ウオームジヤツキ31により各スクリューウッ
ド30が突出又は引き込まれ、該各スクリューロッド3
0の下端に連結された軸2B、前記デフレクタ本体25
が、下部のピン28を中心として回動され該デフレクタ
本体25の先端が前記ツインワイヤ1に対し所望の角度
となる。このとき、該デフレクタ本体25の先端が前記
ピン28の中心と一致しているため、該デフレクタ本体
25を回動して角度調整しても、該デフレクタ本体25
の先端位置は不変である。
タ35をパルス駆動すると、タイロッド36により連結
された各ウオームジヤツキ31により各スクリューウッ
ド30が突出又は引き込まれ、該各スクリューロッド3
0の下端に連結された軸2B、前記デフレクタ本体25
が、下部のピン28を中心として回動され該デフレクタ
本体25の先端が前記ツインワイヤ1に対し所望の角度
となる。このとき、該デフレクタ本体25の先端が前記
ピン28の中心と一致しているため、該デフレクタ本体
25を回動して角度調整しても、該デフレクタ本体25
の先端位置は不変である。
これにより、該トップスライスデフレクタはツインワイ
ヤ1に挾まれたウェブに対し所望の押込圧が付与され、
地合が均一になり、強度も均一にしかも高められ、又デ
フレクタ本体25の吸引ラインにより幅方向均一な脱水
が行なわれる。
ヤ1に挾まれたウェブに対し所望の押込圧が付与され、
地合が均一になり、強度も均一にしかも高められ、又デ
フレクタ本体25の吸引ラインにより幅方向均一な脱水
が行なわれる。
前記各交流サーボモータ又は交流ギヤードブレーキモー
タ17,35のパルス駆動による昇降スクリューロッド
14及びスクリューロッド14の移動量が、ロータリー
エンコーダ或はマグネスケール42により実移動量が検
出され、更に地合センサー44により各デフレクタ本体
25.40の下流側のウェブの地合の分散度合を検出し
た値或は目視観察により、前記各交流サーボモータ又は
交流ギヤードブレーキモータ17.35の駆動か制御盤
45によってフィードバック制御される。例えば、ウェ
ブ中のバルブ繊維の分散が均一で一定の含有水分以下で
あれば、前記デフレクタ本体25.40の位置は変更せ
ず同じ押込圧が保持され、又バルブ繊維の分散が不均一
で脱水量が目標値以下であれば、前記デフレクタ本体2
5.40が下降されて押込圧が増加される。更に、ノ々
ルブ繊維の分散が均一で脱水量が目標値以上となったと
きは、前記デフレクタ本体25.40が上昇されて押込
圧が軽減される。
タ17,35のパルス駆動による昇降スクリューロッド
14及びスクリューロッド14の移動量が、ロータリー
エンコーダ或はマグネスケール42により実移動量が検
出され、更に地合センサー44により各デフレクタ本体
25.40の下流側のウェブの地合の分散度合を検出し
た値或は目視観察により、前記各交流サーボモータ又は
交流ギヤードブレーキモータ17.35の駆動か制御盤
45によってフィードバック制御される。例えば、ウェ
ブ中のバルブ繊維の分散が均一で一定の含有水分以下で
あれば、前記デフレクタ本体25.40の位置は変更せ
ず同じ押込圧が保持され、又バルブ繊維の分散が不均一
で脱水量が目標値以下であれば、前記デフレクタ本体2
5.40が下降されて押込圧が増加される。更に、ノ々
ルブ繊維の分散が均一で脱水量が目標値以上となったと
きは、前記デフレクタ本体25.40が上昇されて押込
圧が軽減される。
なお、本発明の装置は上述の実施例のみに限定されるも
のではなく、ロータリーエンコーダ、マグネスケール、
地合センサー等を取り付けなくてもよいこと、交流サー
ボモータの代わりに電気油圧ステッピングシリンダ又は
交流ギヤードブレーキモータを用いてもよいこと等本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。
のではなく、ロータリーエンコーダ、マグネスケール、
地合センサー等を取り付けなくてもよいこと、交流サー
ボモータの代わりに電気油圧ステッピングシリンダ又は
交流ギヤードブレーキモータを用いてもよいこと等本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明の二枚網抄紙機のスライスデフ
レクタ押込圧制御装置によれば、下記の如き種々の優れ
た効果を発揮する。
レクタ押込圧制御装置によれば、下記の如き種々の優れ
た効果を発揮する。
(D )ツブスライスデフレクタ本体を該デフレクタ
本体の先端を中心として回動可能に取り付けたので、該
デフレクタ本体を角度調整しても該デフレクタ本体の先
端位置は不変であり、再度上下調整を行なう必要がなく
、該デフレクタ本体の角度調整を容易に且つ高精度にな
し得、最適の条件で脱水できる。
本体の先端を中心として回動可能に取り付けたので、該
デフレクタ本体を角度調整しても該デフレクタ本体の先
端位置は不変であり、再度上下調整を行なう必要がなく
、該デフレクタ本体の角度調整を容易に且つ高精度にな
し得、最適の条件で脱水できる。
<n> 昇降フレームの高さ調整により、トップスラ
イスデフレクタ本体の先端によるツインワイヤへの押込
圧を調整することができるので、ツインワイヤに挾まれ
るウェブの地合の分散度合を均一にし、強度を一定に且
つ高めることができる。
イスデフレクタ本体の先端によるツインワイヤへの押込
圧を調整することができるので、ツインワイヤに挾まれ
るウェブの地合の分散度合を均一にし、強度を一定に且
つ高めることができる。
■ 昇降フレームの高さ調整が容易且つ高精度に行なえ
るので、トップスライスデフレクタ本体の先端部の過度
の押し込みを防ぐことができ、ツインワイヤとの接触に
よる摩耗を最少限に抑えることができ、寿命を長くする
ことができる。
るので、トップスライスデフレクタ本体の先端部の過度
の押し込みを防ぐことができ、ツインワイヤとの接触に
よる摩耗を最少限に抑えることができ、寿命を長くする
ことができる。
第1図は本発明の装置の一実施例の説明図、第2図は第
1図の■−■方向矢視図、第3図は第2図の■−■方向
矢視図、第4図は第2図の■部詳細図、第5図は第1図
に示した装置の全体配設図、第6図は従来のトップスラ
イスデフレクタの配設図、第7図は第6図におけるトッ
プスライスデフレクタの詳細図である。 1はツインワイヤ、2は水平支持ビーム、5はガイドレ
ール、7は摺動体、14は昇降スクリューロッド、17
.35は交流サーボモータ又は交流ギヤードブレーキモ
ータ、20はサイドフレーム、23はガイドフレーム、
25.40はトップスライスデフレクタ本体、28はピ
ン、30はスクリューロッド、39.41はスライスデ
フレクタ押込圧制御装置を示す。
1図の■−■方向矢視図、第3図は第2図の■−■方向
矢視図、第4図は第2図の■部詳細図、第5図は第1図
に示した装置の全体配設図、第6図は従来のトップスラ
イスデフレクタの配設図、第7図は第6図におけるトッ
プスライスデフレクタの詳細図である。 1はツインワイヤ、2は水平支持ビーム、5はガイドレ
ール、7は摺動体、14は昇降スクリューロッド、17
.35は交流サーボモータ又は交流ギヤードブレーキモ
ータ、20はサイドフレーム、23はガイドフレーム、
25.40はトップスライスデフレクタ本体、28はピ
ン、30はスクリューロッド、39.41はスライスデ
フレクタ押込圧制御装置を示す。
Claims (1)
- 1)昇降フレームをツインワイヤの走行ラインを跨ぐよ
う昇降可能に配設し、該昇降フレーム内にトップスライ
スデフレクタ本体を、該トップスライスデフレクタ本体
の先端を中心として回動し得るよう取り付け、前記昇降
フレームの高さ調整によりウェブの地合及び強度の調整
を可能にしたことを特徴とする二枚網抄紙機のスライス
デフレクタ押込圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041092A JP2712234B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 二枚網抄紙機のスライスデフレクタ押込圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041092A JP2712234B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 二枚網抄紙機のスライスデフレクタ押込圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221590A true JPH01221590A (ja) | 1989-09-05 |
| JP2712234B2 JP2712234B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=12598835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041092A Expired - Fee Related JP2712234B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 二枚網抄紙機のスライスデフレクタ押込圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712234B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559678U (ja) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63041092A patent/JP2712234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559678U (ja) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712234B2 (ja) | 1998-02-10 |
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