JPH01221682A - 半導体素子検査装置 - Google Patents
半導体素子検査装置Info
- Publication number
- JPH01221682A JPH01221682A JP4731388A JP4731388A JPH01221682A JP H01221682 A JPH01221682 A JP H01221682A JP 4731388 A JP4731388 A JP 4731388A JP 4731388 A JP4731388 A JP 4731388A JP H01221682 A JPH01221682 A JP H01221682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor element
- cylinder
- semiconductor device
- engaging
- mounting part
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 98
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体素子の電気的特性試験を行う際に使用
する半導体素子検査装置に関する。
する半導体素子検査装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の検査装置は第2図に示すように構成され
ている。
ている。
即ち、支持部材21に壁面に位置決め用のテーパ面22
aを形成した測定部となる凹部22を設け、この凹部2
2の底部中央に形成した開孔23から素子上下棒25の
頭部に設けた半導体素子載置部26を突出させると共に
、この半導体素子載置部26の周囲における被検査対象
の半導体素子27の電ff1(コンパクトパッド)に整
合する位置に接触子27を配設し、支持部材21の凹部
22底部から上方に突出させた構造を有する。半導体素
子載置部26は半導体素子検査装置25の周囲に巻回さ
れたスプリング24により上方に向けて弾性的に付勢さ
れている。
aを形成した測定部となる凹部22を設け、この凹部2
2の底部中央に形成した開孔23から素子上下棒25の
頭部に設けた半導体素子載置部26を突出させると共に
、この半導体素子載置部26の周囲における被検査対象
の半導体素子27の電ff1(コンパクトパッド)に整
合する位置に接触子27を配設し、支持部材21の凹部
22底部から上方に突出させた構造を有する。半導体素
子載置部26は半導体素子検査装置25の周囲に巻回さ
れたスプリング24により上方に向けて弾性的に付勢さ
れている。
このような構成で半導体素子27は、上記半導体素子載
置部26上に載置され、シリンダ29との間に挾まれた
状態でシリンダ29の下降により接触子28に接触する
位置まで下げられ、その電気的特性が測定されるように
なっている。
置部26上に載置され、シリンダ29との間に挾まれた
状態でシリンダ29の下降により接触子28に接触する
位置まで下げられ、その電気的特性が測定されるように
なっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の半導体素子検査装置は半
導体素子27を接触子28まで下降させ、凹部22にお
いて位置決めをする前に、半導体素子27自体を半導体
素子載置部26とシリンダ29とにより上下から挟み込
んでしまうため、半導体素子27が下降したときに接触
子28と半導体素子27の電極との間の位置決めができ
ず、このため測定不良となる場合があった。
導体素子27を接触子28まで下降させ、凹部22にお
いて位置決めをする前に、半導体素子27自体を半導体
素子載置部26とシリンダ29とにより上下から挟み込
んでしまうため、半導体素子27が下降したときに接触
子28と半導体素子27の電極との間の位置決めができ
ず、このため測定不良となる場合があった。
また、半導体素子27の位置決めをするために凹部22
の側壁にテーパ面22aを形成しであるが、半導体素子
27は半導体素子載置部26とシリンダ29とにより挾
まれて強く保持されているため、その側面の摩耗が多く
なり、次第に接触部での位置が決まらなくなるという欠
点があった。
の側壁にテーパ面22aを形成しであるが、半導体素子
27は半導体素子載置部26とシリンダ29とにより挾
まれて強く保持されているため、その側面の摩耗が多く
なり、次第に接触部での位置が決まらなくなるという欠
点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
接触子に接触するまでは半導体素子を強く保持すること
がなく、従って測定部まで下降する過程での位置決めが
容易になり、測定不良の発生を防止することができると
共に、凹部側壁に摩耗が生ずるようなことがなく、長期
に亘って使用可能な半導体素子検査装置を提供すること
を目的とする。
接触子に接触するまでは半導体素子を強く保持すること
がなく、従って測定部まで下降する過程での位置決めが
容易になり、測定不良の発生を防止することができると
共に、凹部側壁に摩耗が生ずるようなことがなく、長期
に亘って使用可能な半導体素子検査装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る半導体素子検査装置は、開孔を有すると共
にこの開孔の周囲に半導体素子の電極に対応して接触子
が配設された測定部と、前記開孔内に上下移動可能に設
けられると共に前記半導体素子が載置される半導体素子
載置部と、一端が前記半導体素子載置部に連結されこの
載置部を上方向に付勢すると共に他端に前記測定部以外
の位置に対応して係合部を有する半導体素子上下機構と
、上下移動可能な係合部材を有し該係合部材が前記係合
部に係合して前記半導体素子載置部を前記付勢力に抗し
て下降させ前記半導体素子の電極を前記接触子に接触さ
せる駆動機構と、前記半導体素子載置部に載置された前
記半導体素子の位置決めを行う位置決め手段とを備えた
こを特徴とする。
にこの開孔の周囲に半導体素子の電極に対応して接触子
が配設された測定部と、前記開孔内に上下移動可能に設
けられると共に前記半導体素子が載置される半導体素子
載置部と、一端が前記半導体素子載置部に連結されこの
載置部を上方向に付勢すると共に他端に前記測定部以外
の位置に対応して係合部を有する半導体素子上下機構と
、上下移動可能な係合部材を有し該係合部材が前記係合
部に係合して前記半導体素子載置部を前記付勢力に抗し
て下降させ前記半導体素子の電極を前記接触子に接触さ
せる駆動機構と、前記半導体素子載置部に載置された前
記半導体素子の位置決めを行う位置決め手段とを備えた
こを特徴とする。
[作用]
上記構成により本発明の半導体素子検査装置においては
、半導体素子が半導体素子載置部に載置されると、駆動
機構が作動して係合部材が下降し、該係合部材が半導体
素子上下機構の係合部に係合し、これにより半導体素子
載置部と共に半導体素子が接触子に接触する位置まで下
降する。この下降の途中において、駆動機構は半導体素
子を介してその載置部を下降させるのではなく、係合部
を介してこの載置部を下降させるから、半導体素子は半
導体素子載置部と駆動機構部との間で強く挟持されるこ
とはなく、従って半導体素子の位置決めが円滑になされ
る。
、半導体素子が半導体素子載置部に載置されると、駆動
機構が作動して係合部材が下降し、該係合部材が半導体
素子上下機構の係合部に係合し、これにより半導体素子
載置部と共に半導体素子が接触子に接触する位置まで下
降する。この下降の途中において、駆動機構は半導体素
子を介してその載置部を下降させるのではなく、係合部
を介してこの載置部を下降させるから、半導体素子は半
導体素子載置部と駆動機構部との間で強く挟持されるこ
とはなく、従って半導体素子の位置決めが円滑になされ
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例について添付の図面を参照して具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明の実施例に係る半導体素子検査装置の構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
図中、1は支持部材であり、この支持部材1には壁面に
位置決め用のテーパ面2aを形成した測定部となる凹部
2が形成されている。凹部2には底部中央に開孔3が設
けられており、この開孔3の周囲には、その半導体素子
12の電極(コンタクトパッド)に整合する位置に複数
の接触子が突設されている。
位置決め用のテーパ面2aを形成した測定部となる凹部
2が形成されている。凹部2には底部中央に開孔3が設
けられており、この開孔3の周囲には、その半導体素子
12の電極(コンタクトパッド)に整合する位置に複数
の接触子が突設されている。
上記開孔3内には円筒状の半導体素子載置部5が上下移
動可能に設けられている。支持部材1には凹部2以外の
領域に貫通孔6が形成されており、この貫通孔6を貫通
してコの字型の半導体素子上下部材7が配設されている
。この半導体素子上下部材7の一端は半導体素子載置部
5の底面部に連結されている。更に、半導体素子上下部
材7の他端には係合部8が設けられている。この係合部
8と支持部材1の上面との間には圧縮スプリング9が介
装されており、このスプリング9の弾性力により半導体
素子上下部材7を介して半導体素子載置部5を接触子4
から離間する方向、即ち上方向に付勢している。
動可能に設けられている。支持部材1には凹部2以外の
領域に貫通孔6が形成されており、この貫通孔6を貫通
してコの字型の半導体素子上下部材7が配設されている
。この半導体素子上下部材7の一端は半導体素子載置部
5の底面部に連結されている。更に、半導体素子上下部
材7の他端には係合部8が設けられている。この係合部
8と支持部材1の上面との間には圧縮スプリング9が介
装されており、このスプリング9の弾性力により半導体
素子上下部材7を介して半導体素子載置部5を接触子4
から離間する方向、即ち上方向に付勢している。
半導体素子載置部5の上方には上下方向に往復駆動され
るシリンダ10が配置されており、このシリンダ10の
側部には上記係合部8に対向して係合片11が取付けら
れている。ここで、半導体素子載置部5の上面と係合部
8の上面との間の距離をWl、係合片11の係合面とシ
リンダ10の底面との間の距離をW2、半導体素子12
の厚さをW3とすると、W 1> W t + W 2
の関係に設定されており、係合片11が係合部8に係合
したときには、半導体素子12とシリンダ10の底面部
との間には、Wl (W2 +W3 )の若干の隙
間が保たれるようになっている。
るシリンダ10が配置されており、このシリンダ10の
側部には上記係合部8に対向して係合片11が取付けら
れている。ここで、半導体素子載置部5の上面と係合部
8の上面との間の距離をWl、係合片11の係合面とシ
リンダ10の底面との間の距離をW2、半導体素子12
の厚さをW3とすると、W 1> W t + W 2
の関係に設定されており、係合片11が係合部8に係合
したときには、半導体素子12とシリンダ10の底面部
との間には、Wl (W2 +W3 )の若干の隙
間が保たれるようになっている。
次に、上記構成の半導体素子検査装置の動作について説
明する。先ず、被検査対象となる半導体素子12が半導
体素子載置部5上に載置される。
明する。先ず、被検査対象となる半導体素子12が半導
体素子載置部5上に載置される。
しかる後、シリンダ10が下降し始め、該シリンダ10
に取付けられた係合片が係合部8に係合される。係合片
11が係合部8に係合した後、更にシリンダ10が下降
すると、半導体素子上下部材7がスプリング9の付勢力
に抗して下降し始め、この半導体素子上下部材7の下降
に伴い半導体素子載置部5と共に、半導体素子12がそ
の電極が接触子4に接触する位置まで下降する。その後
、接触子4を介して半導体素子12の電気的特性が測定
される。
に取付けられた係合片が係合部8に係合される。係合片
11が係合部8に係合した後、更にシリンダ10が下降
すると、半導体素子上下部材7がスプリング9の付勢力
に抗して下降し始め、この半導体素子上下部材7の下降
に伴い半導体素子載置部5と共に、半導体素子12がそ
の電極が接触子4に接触する位置まで下降する。その後
、接触子4を介して半導体素子12の電気的特性が測定
される。
ここで、半導体素子12の電極が接触子4に接触する位
置に下降するまでは、半導体素子12の表面とシリンダ
10の底面部との間は、Wl−(W2+W3)の隙間を
保ったままであり、従ってこの間に半導体素子12は凹
部2のテーパ面2aにより案内されて前後左右の位置ず
れが矯正され、容易に位置決めがなされる。
置に下降するまでは、半導体素子12の表面とシリンダ
10の底面部との間は、Wl−(W2+W3)の隙間を
保ったままであり、従ってこの間に半導体素子12は凹
部2のテーパ面2aにより案内されて前後左右の位置ず
れが矯正され、容易に位置決めがなされる。
なお、上記隙間の調整は、係合片11のシリンダ10へ
の取付は位置を上下に調整することにより行れる。
の取付は位置を上下に調整することにより行れる。
以上に実施例を挙げて本発明を説明したが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形可能である。
記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形可能である。
例えば、上記実施例においては、測定部を凹部2とし、
この凹部2内にテーパ面2aを形成して半導体素子12
の位置決めを行うようにしたが、位置決めを他の機構的
手段により行うようにすれば、凹部は必ずしも設けなく
てもよい。
この凹部2内にテーパ面2aを形成して半導体素子12
の位置決めを行うようにしたが、位置決めを他の機構的
手段により行うようにすれば、凹部は必ずしも設けなく
てもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の半導体素子検査装置によれ
ば、半導体素子載置部を上下移動させる半導体素子上下
機構を測定部以外の位置において駆動させるようにした
ので、半導体素子を駆動機構部と半導体素子載置部との
間で挟み込むことなく接触子の位置まで下降させること
ができ、従って半導体素子の位置決めを容易に行うこと
ができる。これにより、測定不良の発生が著しく低減さ
れると共に、半導体素子を挟み込んでいないため、凹部
側壁に摩耗が生じるようなことがなくなり、長期に亘っ
て使用できるという効果がある。
ば、半導体素子載置部を上下移動させる半導体素子上下
機構を測定部以外の位置において駆動させるようにした
ので、半導体素子を駆動機構部と半導体素子載置部との
間で挟み込むことなく接触子の位置まで下降させること
ができ、従って半導体素子の位置決めを容易に行うこと
ができる。これにより、測定不良の発生が著しく低減さ
れると共に、半導体素子を挟み込んでいないため、凹部
側壁に摩耗が生じるようなことがなくなり、長期に亘っ
て使用できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係る半導体素子検査装置の縦
断面図、第2図は従来の半導体素子検査装置の縦断面図
である。 1;支持一部材、2;凹部、4;接触子、5;半導体素
子載置部、7;半導体素子上下部材、8;係合部、11
;係合片、12;半導体素子1:五持侵打
8:係督p7: キ弁4オく(ル下音戸千才 第1図
断面図、第2図は従来の半導体素子検査装置の縦断面図
である。 1;支持一部材、2;凹部、4;接触子、5;半導体素
子載置部、7;半導体素子上下部材、8;係合部、11
;係合片、12;半導体素子1:五持侵打
8:係督p7: キ弁4オく(ル下音戸千才 第1図
Claims (1)
- (1)開孔を有すると共にこの開孔の周囲に半導体素子
の電極に対応して接触子が配設された測定部と、前記開
孔内に上下移動可能に設けられると共に前記半導体素子
が載置される半導体素子載置部と、一端が前記半導体素
子載置部に連結されこの載置部を上方向に付勢すると共
に他端に前記測定部以外の位置に対応して係合部を有す
る半導体素子上下機構と、上下移動可能な係合部材を有
し該係合部材が前記係合部に係合して前記半導体素子載
置部を前記付勢力に抗して下降させ前記半導体素子の電
極を前記接触子に接触させる駆動機構と、前記半導体素
子載置部に載置された前記半導体素子の位置決めを行う
位置決め手段とを備えたこを特徴とする半導体素子検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4731388A JPH01221682A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 半導体素子検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4731388A JPH01221682A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 半導体素子検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221682A true JPH01221682A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12771803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4731388A Pending JPH01221682A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 半導体素子検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078185A (en) * | 1996-07-29 | 2000-06-20 | Ando Electric Co., Ltd | Apparatus for controlling insertion of an integrated circuit into a socket for testing and measurement |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4731388A patent/JPH01221682A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078185A (en) * | 1996-07-29 | 2000-06-20 | Ando Electric Co., Ltd | Apparatus for controlling insertion of an integrated circuit into a socket for testing and measurement |
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