JPH01221689A - 超音波形状判別装置 - Google Patents
超音波形状判別装置Info
- Publication number
- JPH01221689A JPH01221689A JP63048028A JP4802888A JPH01221689A JP H01221689 A JPH01221689 A JP H01221689A JP 63048028 A JP63048028 A JP 63048028A JP 4802888 A JP4802888 A JP 4802888A JP H01221689 A JPH01221689 A JP H01221689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- shape
- ultrasonic wave
- circuit
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、非接触で物体の位置制御を行う超音波形状判
別装置に関するものである。
別装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の形状判別装置は、第3図に示すような構
成であった。第3図において、テンションメータを利用
した接触形の位置検出装置であり、1は接触フレームで
、物体の移動速度に合わせてトルク量を可変できる構成
としている。2は接触フレーム1の傾きに合わせて電気
出力するテンションメータである。ここで、反射物体3
が接触フレーム1に与える負荷量を判別することにより
位置制御を行うものであった。
成であった。第3図において、テンションメータを利用
した接触形の位置検出装置であり、1は接触フレームで
、物体の移動速度に合わせてトルク量を可変できる構成
としている。2は接触フレーム1の傾きに合わせて電気
出力するテンションメータである。ここで、反射物体3
が接触フレーム1に与える負荷量を判別することにより
位置制御を行うものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、移動速度の変化や、物体の
形状バラツキによる判定誤差が大きく、物体に接触フレ
ーム1が接触することによりキズ変形を与えるという問
題があった。
形状バラツキによる判定誤差が大きく、物体に接触フレ
ーム1が接触することによりキズ変形を与えるという問
題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、非接触構
造で、かつ物体の移動速度、形状バラツキによる誤判定
を少なくすることを目的とするものである。
造で、かつ物体の移動速度、形状バラツキによる誤判定
を少なくすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、複数個の超音波送
受信器を具備し、複数位置にビームを放射するホーン部
を有する放射部材と、基準の繰り返し周期をもつ超音波
パルスを発振し、前記複数の超音波送信器に接続してな
る発振回路部と、物体からの反射超音波を前記複数の超
音波受信器で受信し、各ビームに合わせた受信信号をそ
れぞれ増幅する複数の増幅回路と、前記基準の超音波パ
ルスと同期し、かつ一定の遅延時間侵の受信出力を一定
時間出力させる複数の弁別回路部と、前記弁別回路部を
通過した増幅後の受信出力を積分し、反射量を直流レベ
ルに置き替え、基準レベルと比較判定する複数の比較回
路部と、前記複数の積分レベルを差動増幅し、各ビーム
間の差を判定する第2の比較回路部とでなる制御回路部
とで構成したものである。
受信器を具備し、複数位置にビームを放射するホーン部
を有する放射部材と、基準の繰り返し周期をもつ超音波
パルスを発振し、前記複数の超音波送信器に接続してな
る発振回路部と、物体からの反射超音波を前記複数の超
音波受信器で受信し、各ビームに合わせた受信信号をそ
れぞれ増幅する複数の増幅回路と、前記基準の超音波パ
ルスと同期し、かつ一定の遅延時間侵の受信出力を一定
時間出力させる複数の弁別回路部と、前記弁別回路部を
通過した増幅後の受信出力を積分し、反射量を直流レベ
ルに置き替え、基準レベルと比較判定する複数の比較回
路部と、前記複数の積分レベルを差動増幅し、各ビーム
間の差を判定する第2の比較回路部とでなる制御回路部
とで構成したものである。
作用
この構成により、超音波反射量によシ物体の密度1表面
状態を判別するため非接触で形状の判別ができるものと
なる。
状態を判別するため非接触で形状の判別ができるものと
なる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による超音波形状判別装置の
構成ブロック図、第2図はタイムチャート図である。第
1図および第2図において2.4゜6は超音波送受器、
6.7は超音波受信器で、放射部材8に収納して溝成し
、一定位置の超音波反射波を受信するためにホーン部9
を有し、ビーム状の指向性を得る構造となっている。1
0は発掘回路部で、一定の繰り返し周期で超音波パルス
18を発振するものである。11は超音波受信器6から
の受信信号19を増幅する第1の増幅回路部、12は超
音波受信器7で受信信号20を増幅する第2の増幅回路
部である。13.14は前記第1゜第2増幅回路部11
.12の出力金、前記発振回路1oの超音波パルスに同
期した弁別信号21により弁別された受信出力22.2
3を出力する第1および第2の弁別回路部である。弁別
後の受信出力22 、23tl−それぞれ積分し、直流
レベルに置換した積分レベル24.25と、基準レベル
26とをそれぞれ比較判定する第1の比較回路部16と
第2の比較回路部16である。17は前記比較回路部1
6と16の差を増幅し、比較判定する差動比較回路部で
ある。前記比較回路部15.16の出力はそれぞれ27
.28のデジタル出力(H,L)が出力される。3は反
射物体で、表面の粗い部分と、平らな部分を有し、それ
ぞれ超音波反射量の異なる構成としている。前記出力は
、コンピュータ部へ接続され、機器のコントロールを行
うようになるものである。また、今回の超音波周波数は
40KHzi使用した。
構成ブロック図、第2図はタイムチャート図である。第
1図および第2図において2.4゜6は超音波送受器、
6.7は超音波受信器で、放射部材8に収納して溝成し
、一定位置の超音波反射波を受信するためにホーン部9
を有し、ビーム状の指向性を得る構造となっている。1
0は発掘回路部で、一定の繰り返し周期で超音波パルス
18を発振するものである。11は超音波受信器6から
の受信信号19を増幅する第1の増幅回路部、12は超
音波受信器7で受信信号20を増幅する第2の増幅回路
部である。13.14は前記第1゜第2増幅回路部11
.12の出力金、前記発振回路1oの超音波パルスに同
期した弁別信号21により弁別された受信出力22.2
3を出力する第1および第2の弁別回路部である。弁別
後の受信出力22 、23tl−それぞれ積分し、直流
レベルに置換した積分レベル24.25と、基準レベル
26とをそれぞれ比較判定する第1の比較回路部16と
第2の比較回路部16である。17は前記比較回路部1
6と16の差を増幅し、比較判定する差動比較回路部で
ある。前記比較回路部15.16の出力はそれぞれ27
.28のデジタル出力(H,L)が出力される。3は反
射物体で、表面の粗い部分と、平らな部分を有し、それ
ぞれ超音波反射量の異なる構成としている。前記出力は
、コンピュータ部へ接続され、機器のコントロールを行
うようになるものである。また、今回の超音波周波数は
40KHzi使用した。
発明の効果
以上のように本発明によれば、超音波を用い、物体の反
射量を判別することにより、非接触の状態で形状全評価
できるため、物体にキズ変形を与えない効果をもつ。さ
らに、弁別回路部と比較判定回路を用い、一定距離にあ
る反射物体からの受信波を検出し、レベル判定する構成
により、周囲の超音波残響や、不要反射波による影響が
少なく安定した出力が得られ、差動比較回路により、複
数の反射レベルを比較し、反射物体の形状のバラツキに
よる差を判定できるため、物体の異常変動を検出するこ
とも可能となり、多くの情報処理ができるという効果が
得られる。
射量を判別することにより、非接触の状態で形状全評価
できるため、物体にキズ変形を与えない効果をもつ。さ
らに、弁別回路部と比較判定回路を用い、一定距離にあ
る反射物体からの受信波を検出し、レベル判定する構成
により、周囲の超音波残響や、不要反射波による影響が
少なく安定した出力が得られ、差動比較回路により、複
数の反射レベルを比較し、反射物体の形状のバラツキに
よる差を判定できるため、物体の異常変動を検出するこ
とも可能となり、多くの情報処理ができるという効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例による超音波形状判別装置を
示す構成ブロック図、第2図は同装置のタイムチャート
図、第3図は従来の形状判別装置を示す構成図である。 4.5・・・・・・超音波送信器、6,7・・・・・・
超音波受信器、8・・・・・・放射部材、9・・・・・
・ホーン部、10・・・・・・発掘回路部、11.12
・・・・・・増幅回路部、13゜14・・・・・・弁別
回路部、15,16・・・・・・比較回路部、17・・
・・・・差動比較回路部、18・・・・・・超音波パル
ス、19.20・・・・・・受信信号、21・・・・・
・弁別信号、22.23・・・・・・弁別後の受信出力
、24.25・・・・・・積分レベル、26・・・・・
・基準レベル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
示す構成ブロック図、第2図は同装置のタイムチャート
図、第3図は従来の形状判別装置を示す構成図である。 4.5・・・・・・超音波送信器、6,7・・・・・・
超音波受信器、8・・・・・・放射部材、9・・・・・
・ホーン部、10・・・・・・発掘回路部、11.12
・・・・・・増幅回路部、13゜14・・・・・・弁別
回路部、15,16・・・・・・比較回路部、17・・
・・・・差動比較回路部、18・・・・・・超音波パル
ス、19.20・・・・・・受信信号、21・・・・・
・弁別信号、22.23・・・・・・弁別後の受信出力
、24.25・・・・・・積分レベル、26・・・・・
・基準レベル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
Claims (1)
- 複数個の超音波送受信器を具備し、複数位置にビームを
放射するホーン部を有する放射部材と、基準の繰り返し
周期をもつ超音波パルスを発振し、前記複数の超音波送
信器に接続してなる発信回路部と、物体からの反射超音
波を前記複数の超音波受信器で受信し、各ビームに合わ
せた受信信号をそれぞれ増幅する複数の増幅回路と、前
記基準の超音波パルスに同期し、かつ一定の遅延時間後
の受信出力を一定時間出力させる複数の弁別回路部と、
前記弁別回路部を通過した増幅後の受信出力を積分し反
射量を直流レベルに置き替えた積分レベルと、基準レベ
ルとを比較判定する複数の比較回路部と、前記複数の積
分レベルを差動増幅し、各ビーム間の差を判定する差動
比較回路部とでなる制御回路とで構成し、物体の形状、
密度などで超音波反射量が変化することを利用する超音
波形状判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048028A JPH01221689A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 超音波形状判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048028A JPH01221689A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 超音波形状判別装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63-113054A Division JPH012683A (ja) | 1988-05-09 | 剃刃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221689A true JPH01221689A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12791853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048028A Pending JPH01221689A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 超音波形状判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221689A (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP63048028A patent/JPH01221689A/ja active Pending
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