JPH0122177Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122177Y2 JPH0122177Y2 JP1984060175U JP6017584U JPH0122177Y2 JP H0122177 Y2 JPH0122177 Y2 JP H0122177Y2 JP 1984060175 U JP1984060175 U JP 1984060175U JP 6017584 U JP6017584 U JP 6017584U JP H0122177 Y2 JPH0122177 Y2 JP H0122177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buttful
- unit
- locking piece
- light source
- buffle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はけい光ランプ用の照明器具に係り、特
にそのランプ軸方向のグレアをカツトするバツフ
ルの取付け構造に関する。
にそのランプ軸方向のグレアをカツトするバツフ
ルの取付け構造に関する。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
従来、この種のバツフルの取付け構造として
は、バツフルを支持したバツフル支持具を、器具
本体やけい光ランプに沿つて設けた反射板にねじ
を介して締付け固定したり、あるいは実開昭56−
127620号公報に示されているように、反射板を兼
ねるバツフル支持具を、取付け用ばねの弾性力を
利用して器具本体に取付けるようにしたものが知
られている。
は、バツフルを支持したバツフル支持具を、器具
本体やけい光ランプに沿つて設けた反射板にねじ
を介して締付け固定したり、あるいは実開昭56−
127620号公報に示されているように、反射板を兼
ねるバツフル支持具を、取付け用ばねの弾性力を
利用して器具本体に取付けるようにしたものが知
られている。
しかしながら、いずれの先行技術の場合も、器
具本体や反射板にねじ孔を開けたり、格別な取付
け用ばねを設ける必要があるので、この器具本体
や反射板をバツフル付の照明器具とバツフルなし
の照明器具の両方に共通して使用することができ
ず、したがつて、バツフルの有無に応じた専用の
器具本体や反射板が必要となり、部品点数が増大
する等の不具合があつた。
具本体や反射板にねじ孔を開けたり、格別な取付
け用ばねを設ける必要があるので、この器具本体
や反射板をバツフル付の照明器具とバツフルなし
の照明器具の両方に共通して使用することができ
ず、したがつて、バツフルの有無に応じた専用の
器具本体や反射板が必要となり、部品点数が増大
する等の不具合があつた。
本考案はこのような事情にもとずいてなされた
もので、器具本体あるいは必要に応じて設けられ
る反射板や反射傘を、バツフル付の照明器具とバ
ツフルなしの照明器具との両方に共通して使用す
ることができ、部品の共通化を図れるとともに、
バツフルの着脱が容易で、しかも着脱の際に照明
器具の下面開口部に負荷を与えない照明器具の提
供を目的とする。
もので、器具本体あるいは必要に応じて設けられ
る反射板や反射傘を、バツフル付の照明器具とバ
ツフルなしの照明器具との両方に共通して使用す
ることができ、部品の共通化を図れるとともに、
バツフルの着脱が容易で、しかも着脱の際に照明
器具の下面開口部に負荷を与えない照明器具の提
供を目的とする。
すなわち、本考案は上記目的を達成するため、
器具本体の相対向する側壁部の開口下縁に内向き
に延びる支持壁を設けるとともに、バツフルの両
端部にはバツフルの長手方向に沿う面内で回動
し、かつその下端部が常時バツフルの両端部より
も長手方向外側に突出する方向に自重で回動力が
付与された係止片を枢着し、この係止片の下端部
を上記支持壁に係止させることにより、上記器具
本体の下面開口部にバツフルユニツトを着脱可能
に取付けるようにしたことを特徴とする。
器具本体の相対向する側壁部の開口下縁に内向き
に延びる支持壁を設けるとともに、バツフルの両
端部にはバツフルの長手方向に沿う面内で回動
し、かつその下端部が常時バツフルの両端部より
も長手方向外側に突出する方向に自重で回動力が
付与された係止片を枢着し、この係止片の下端部
を上記支持壁に係止させることにより、上記器具
本体の下面開口部にバツフルユニツトを着脱可能
に取付けるようにしたことを特徴とする。
以下、本考案を図面に示す一実施例にもとずい
て説明する。
て説明する。
図中1は器具本体であり、この器具本体1は天
井面2に直付けされたシヤーシ3と、このシヤー
シ3に支持された反射傘4とによつて構成されて
いる。この反射傘4は、シヤーシ3側に支持され
た反射板本体5の両端部に端板6,6を取付ける
とともに、これら端板6,6の両側部間に側面反
射板7,7を架設して構成したもので、全体とし
て下面が開口された略長方形箱状をなしている。
上記シヤーシ3に取付けたソケツト取付け金具8
には、相対向する一対のソケツト9,9が器具本
体1の幅方向に離間して二組設置されており、こ
れらソケツト9,9間に直管形のけい光ランプ1
0,10が支持されている。そして、反射板本体
5の中央部には断面略V字形の反射突部11が下
方に向つて突設されており、この反射突部11は
けい光ランプ10,10の管軸方向に沿うととも
に、これらけい光ランプ10,10間に臨在され
れて、そのV字を構成する両方の斜面12,12
の先端部がけい光ランプ10,10よりも下方に
突出されている。したがつて、各けい光ランプ1
0,10は側面反射板7,7と突部11との間に
配置されており、これらけい光ランプ10,10
から放射された光のうち、反射板本体5および側
面反射板7,7で反射された光の一部は、反射傘
4の下面開口部から下方に向うとともに、他の光
は側面反射板7,7の上部に開設した開口窓部7
aを通じて天井面2に向かい、この天井面2で反
射された間接光として下方に照射されるようにな
つている。そして、このような反射傘4の側壁部
を構成する側面反射板7,7の下縁部には、内向
きに延びる支持壁13が一体に折返されており、
この支持壁13の先端部には上方に向つて立上が
る立上がり壁14が連続して屈曲形成されてい
る。
井面2に直付けされたシヤーシ3と、このシヤー
シ3に支持された反射傘4とによつて構成されて
いる。この反射傘4は、シヤーシ3側に支持され
た反射板本体5の両端部に端板6,6を取付ける
とともに、これら端板6,6の両側部間に側面反
射板7,7を架設して構成したもので、全体とし
て下面が開口された略長方形箱状をなしている。
上記シヤーシ3に取付けたソケツト取付け金具8
には、相対向する一対のソケツト9,9が器具本
体1の幅方向に離間して二組設置されており、こ
れらソケツト9,9間に直管形のけい光ランプ1
0,10が支持されている。そして、反射板本体
5の中央部には断面略V字形の反射突部11が下
方に向つて突設されており、この反射突部11は
けい光ランプ10,10の管軸方向に沿うととも
に、これらけい光ランプ10,10間に臨在され
れて、そのV字を構成する両方の斜面12,12
の先端部がけい光ランプ10,10よりも下方に
突出されている。したがつて、各けい光ランプ1
0,10は側面反射板7,7と突部11との間に
配置されており、これらけい光ランプ10,10
から放射された光のうち、反射板本体5および側
面反射板7,7で反射された光の一部は、反射傘
4の下面開口部から下方に向うとともに、他の光
は側面反射板7,7の上部に開設した開口窓部7
aを通じて天井面2に向かい、この天井面2で反
射された間接光として下方に照射されるようにな
つている。そして、このような反射傘4の側壁部
を構成する側面反射板7,7の下縁部には、内向
きに延びる支持壁13が一体に折返されており、
この支持壁13の先端部には上方に向つて立上が
る立上がり壁14が連続して屈曲形成されてい
る。
なお、上記シヤーシ3と突部11の斜面12,
12とによつて囲まれた空間内には、けい光ラン
プ10,10を点灯させるための安定器15が収
容配置されている。
12とによつて囲まれた空間内には、けい光ラン
プ10,10を点灯させるための安定器15が収
容配置されている。
ところで、上記反射傘4の下面開口部には、け
い光ランプ10,10の軸方向のグレアをカツト
するバツフルユニツト16が着脱可能に取付けら
れている。このバツフルユニツト16は上記突部
11の長手方向に沿うとともに、この突部11の
先端部に被嵌可能な断面略V字形のバツフル支持
具17と、このバツフル支持具17の長手方向に
等間隔を存して支持された複数枚のバツフル18
…とからなり、これらバツフル18…が上記けい
光ランプ10,10と直交した姿勢で以て側面反
射板7,7の立上がり壁14,14間に装着さる
ようになつている。本実施例のバツフル18は、
表面処理加工済みの鋼板、例えばカラー鋼板を断
面略V字形に折曲げて構成したもので、離間対向
された一対の側板部19,19を有している。。
そして、このようなバツフル18…のうち、バツ
フル支持具17の長手方向両端に位置するバツフ
ル18,18の両端部には、夫々枢軸20,20
を介して係止片21,21が回動可能に枢支され
ている。係止片21,21は側板部19,19間
の隙間22に挟み込まれており、バツフル18…
の長手方向に沿う面内で回動するようになつてい
る。この係止片21の下端は円弧状の係止面23
に形成されているとともに、上端は隙間22から
上方に導出され、かつこの導出端には直角に屈曲
されたストツパ部24が形成されている。係止片
21の回動中心である枢軸20は、係止面23側
に偏位されており、このため係止片21はその上
部側の重量が重くなり、第2図中矢印で示したよ
うに常時係止面23が隙間22を通じてバツフル
18…の両端部よりも長手方向外側に突出する方
向に自重で回動力が付与されている。
い光ランプ10,10の軸方向のグレアをカツト
するバツフルユニツト16が着脱可能に取付けら
れている。このバツフルユニツト16は上記突部
11の長手方向に沿うとともに、この突部11の
先端部に被嵌可能な断面略V字形のバツフル支持
具17と、このバツフル支持具17の長手方向に
等間隔を存して支持された複数枚のバツフル18
…とからなり、これらバツフル18…が上記けい
光ランプ10,10と直交した姿勢で以て側面反
射板7,7の立上がり壁14,14間に装着さる
ようになつている。本実施例のバツフル18は、
表面処理加工済みの鋼板、例えばカラー鋼板を断
面略V字形に折曲げて構成したもので、離間対向
された一対の側板部19,19を有している。。
そして、このようなバツフル18…のうち、バツ
フル支持具17の長手方向両端に位置するバツフ
ル18,18の両端部には、夫々枢軸20,20
を介して係止片21,21が回動可能に枢支され
ている。係止片21,21は側板部19,19間
の隙間22に挟み込まれており、バツフル18…
の長手方向に沿う面内で回動するようになつてい
る。この係止片21の下端は円弧状の係止面23
に形成されているとともに、上端は隙間22から
上方に導出され、かつこの導出端には直角に屈曲
されたストツパ部24が形成されている。係止片
21の回動中心である枢軸20は、係止面23側
に偏位されており、このため係止片21はその上
部側の重量が重くなり、第2図中矢印で示したよ
うに常時係止面23が隙間22を通じてバツフル
18…の両端部よりも長手方向外側に突出する方
向に自重で回動力が付与されている。
このような構成の照明器具において、反射傘4
の下面開口部にバツフルユニツト16を取付ける
には、まず第4図に示したように、バツフルユニ
ツト16全体を側面反射板7,7間に押し上げ
る。そうすると、係止片21の側縁が立上がり壁
14,14に接触するので、係止片21がその自
重で上記回動力が付与された方向とは逆方向に回
動され、さらにバツフルユニツト16を押し上げ
ることにより係止片21の側縁が立ち上がり壁1
4の上縁を乗越えると、上記係止片21がその自
重によつて再び外側方に張出するように回動し、
上記立上がり壁14に係止される。そして、この
時バツフル支持具17が突部11の先端部に被嵌
されるとともに、係止片21の上端のストツパ部
24が一方の側板部19の上縁に引掛り、係止片
21のそれ以上の回動が阻止される。この結果、
係止片21と立ち上がり壁14との係合状態が維
持されるので、反射傘4の下面開口部にバツフル
ユニツト16を取付けることができる。
の下面開口部にバツフルユニツト16を取付ける
には、まず第4図に示したように、バツフルユニ
ツト16全体を側面反射板7,7間に押し上げ
る。そうすると、係止片21の側縁が立上がり壁
14,14に接触するので、係止片21がその自
重で上記回動力が付与された方向とは逆方向に回
動され、さらにバツフルユニツト16を押し上げ
ることにより係止片21の側縁が立ち上がり壁1
4の上縁を乗越えると、上記係止片21がその自
重によつて再び外側方に張出するように回動し、
上記立上がり壁14に係止される。そして、この
時バツフル支持具17が突部11の先端部に被嵌
されるとともに、係止片21の上端のストツパ部
24が一方の側板部19の上縁に引掛り、係止片
21のそれ以上の回動が阻止される。この結果、
係止片21と立ち上がり壁14との係合状態が維
持されるので、反射傘4の下面開口部にバツフル
ユニツト16を取付けることができる。
しかも、以上のように係止片21は回動しなが
ら立ち上がり壁14を通過するので、板ばねから
なる係止片を弾性変形させて通過させる場合のよ
うに器具本体の下面開口部に、これを広げるよう
な負荷を係止片が与えることがない。
ら立ち上がり壁14を通過するので、板ばねから
なる係止片を弾性変形させて通過させる場合のよ
うに器具本体の下面開口部に、これを広げるよう
な負荷を係止片が与えることがない。
一方、逆に反射傘4に既に取付けられているバ
ツフルユニツト16を取外す場合には、バツフル
18…間に手指を差入れて係止片21のストツパ
部24を上方に押し上げる。そうすると、係止片
21が回動力が付与された方向とは逆方向に回動
されるので、その係止面23が立ち上がり壁14
から離脱して係合が解除される。したがつて、こ
の状態でバツフルユニツト16を引き下げれば、
反射傘4の下面開口部から取外すことができる。
ツフルユニツト16を取外す場合には、バツフル
18…間に手指を差入れて係止片21のストツパ
部24を上方に押し上げる。そうすると、係止片
21が回動力が付与された方向とは逆方向に回動
されるので、その係止面23が立ち上がり壁14
から離脱して係合が解除される。したがつて、こ
の状態でバツフルユニツト16を引き下げれば、
反射傘4の下面開口部から取外すことができる。
このような構成によれば、反射傘4を構成する
側面反射板7,7の下縁部に、バツフル18…側
の係止片21が係止される支持壁13を内向きに
折返すだけで良いので、器具本体1側にバツフル
ユニツト支持用の格別な取付け具を設けたり、ね
じ孔を開ける必要もなくなる。したがつて、器具
本体1をバツフル付の照明器具とバツフルなしの
照明器具の両方に共通して使用することができ、
配光特性を変えたい場合等においても容易に対応
することができる。
側面反射板7,7の下縁部に、バツフル18…側
の係止片21が係止される支持壁13を内向きに
折返すだけで良いので、器具本体1側にバツフル
ユニツト支持用の格別な取付け具を設けたり、ね
じ孔を開ける必要もなくなる。したがつて、器具
本体1をバツフル付の照明器具とバツフルなしの
照明器具の両方に共通して使用することができ、
配光特性を変えたい場合等においても容易に対応
することができる。
また、バツフルユニツト16を単に反射傘4の
下面開口部に押し上げるだけで、係止片21の係
止面23が立上がり壁14に自動的に係止すると
ともに、この係止を解除するにはストツパ部24
を押し上げて係止片21を反対方向に回動させれ
ば良く、したがつて、このバツフルユニツト16
の着脱も容易に行なうことができる。
下面開口部に押し上げるだけで、係止片21の係
止面23が立上がり壁14に自動的に係止すると
ともに、この係止を解除するにはストツパ部24
を押し上げて係止片21を反対方向に回動させれ
ば良く、したがつて、このバツフルユニツト16
の着脱も容易に行なうことができる。
また、本実施例ではバツフル18…を断面V字
形に折曲げ、このV字形の隙間22内に係止片2
1を挟み込むことにより、上端のストツパ部24
をいずれかの側板部19,19の上縁に係止させ
るようにしたので、バツフル18…両端の係止片
21を共通化することができ、この点でも部品点
数の削減に寄与する。
形に折曲げ、このV字形の隙間22内に係止片2
1を挟み込むことにより、上端のストツパ部24
をいずれかの側板部19,19の上縁に係止させ
るようにしたので、バツフル18…両端の係止片
21を共通化することができ、この点でも部品点
数の削減に寄与する。
なお、上述した実施例では係止片の枢軸を偏位
させることにより、係止片に一定方向の回動力を
付与させるようにしたが、例えばストツパ部の一
端に錘を取付けることにより回動力を付与させる
ようにしても良い。
させることにより、係止片に一定方向の回動力を
付与させるようにしたが、例えばストツパ部の一
端に錘を取付けることにより回動力を付与させる
ようにしても良い。
また、バツフルも断面V字形に折曲げるものに
限らず、一枚の板状のものであつても良く、さら
に器具本体側の反射突部も必ずしも必要としな
い。
限らず、一枚の板状のものであつても良く、さら
に器具本体側の反射突部も必ずしも必要としな
い。
(考案の効果)
以上詳述した本考案によれば、器具本体側にバ
ツフルユニツト支持用の格別な取付け具を設けた
り、ねじ孔を開ける必要もなくなるので、器具本
体をバツフル付の照明器具とバツフルなしの照明
器具の両方に共通して使用することができ、配光
特性を変えたい場合等においても容易に対応する
ことができる。また、バツフルユニツトを単に器
具本体の下面開口部に押し上げるだけで、係止片
自体の自重による回動力でその係止面が支持壁に
自動的に係止するとともに、この係止を解除する
にはバツフル間に手指を差入れて係止片を反対方
向に回動させれば良く、バツフルユニツトの着脱
も簡単かつ容易に行なえる利点もある。さらに、
係止片は回動して逃げながら器具本体の下面開口
部を通過するので、この下面開口部に負荷を与え
ることがなく、したがつて下面開口部の強度が小
さな器具本体にバツフルユニツトを取付ける場合
にも、下面開口部の破損を招くことなくバツフル
ユニツトを取付け得る。
ツフルユニツト支持用の格別な取付け具を設けた
り、ねじ孔を開ける必要もなくなるので、器具本
体をバツフル付の照明器具とバツフルなしの照明
器具の両方に共通して使用することができ、配光
特性を変えたい場合等においても容易に対応する
ことができる。また、バツフルユニツトを単に器
具本体の下面開口部に押し上げるだけで、係止片
自体の自重による回動力でその係止面が支持壁に
自動的に係止するとともに、この係止を解除する
にはバツフル間に手指を差入れて係止片を反対方
向に回動させれば良く、バツフルユニツトの着脱
も簡単かつ容易に行なえる利点もある。さらに、
係止片は回動して逃げながら器具本体の下面開口
部を通過するので、この下面開口部に負荷を与え
ることがなく、したがつて下面開口部の強度が小
さな器具本体にバツフルユニツトを取付ける場合
にも、下面開口部の破損を招くことなくバツフル
ユニツトを取付け得る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は照明
器具の分解斜視図、第2図は第1図中部を拡大
して示す斜視図、第3図は断面図、第4図はバツ
フルユニツトの取付け状態を示す断面図である。 1……器具本体、7……側壁部(側面反射板)、
10……直管形光源(けい光ランプ)、13……
支持壁、16……バツフルユニツト、18……バ
ツフル、21……係止片。
器具の分解斜視図、第2図は第1図中部を拡大
して示す斜視図、第3図は断面図、第4図はバツ
フルユニツトの取付け状態を示す断面図である。 1……器具本体、7……側壁部(側面反射板)、
10……直管形光源(けい光ランプ)、13……
支持壁、16……バツフルユニツト、18……バ
ツフル、21……係止片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 下面が開口された器具本体と、この器具本体
内に収納された直管形光源と、上記器具本体の
下面開口部に設けられ、上記直管形光源と直交
する方向に沿う複数枚のバツフルをこの光源の
軸方向に間隔を存して配列してなるバツフルユ
ニツトとを具備し、上記器具本体の相対向する
側壁部の開口下縁に内向きに延びる支持壁を設
けるとともに、上記バツフルの両端部にはバツ
フルの長手方向に沿う面内で回動し、かつその
下端部が常時バツフルの両端部よりも長手方向
外側に突出する方向に自重で回動力が付与され
た係止片を枢着し、この係止片の下端側を上記
支持壁に係止させることにより、上記器具本体
の下面開口部にバツフルユニツトを着脱可能に
取付けるようにしたことを特徴とする照明器
具。 (2) 上記バツフルは断面略V字形に折り曲げられ
ており、このV字形の隙間部分に上記係止片を
挟み込んで回動可能に枢着したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)記載の照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017584U JPS60172217U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017584U JPS60172217U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172217U JPS60172217U (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0122177Y2 true JPH0122177Y2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=30587278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017584U Granted JPS60172217U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172217U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4529754Y1 (ja) * | 1964-12-28 | 1970-11-14 |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP6017584U patent/JPS60172217U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172217U (ja) | 1985-11-14 |
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