JPH01221907A - 音量制御装置 - Google Patents
音量制御装置Info
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- JPH01221907A JPH01221907A JP4591288A JP4591288A JPH01221907A JP H01221907 A JPH01221907 A JP H01221907A JP 4591288 A JP4591288 A JP 4591288A JP 4591288 A JP4591288 A JP 4591288A JP H01221907 A JPH01221907 A JP H01221907A
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 183
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- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 65
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- 229920005862 polyol Polymers 0.000 description 1
- 150000003077 polyols Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音量制御装置に関し、より詳細には、複数の
抵抗素子または抵抗素子群を有し、マイクロコンピュー
タからのディジタル制御によって該抵抗素子を切換接続
することにより抵抗値、すなわちポリウムレベルを変更
可能にした装置に関する。本発明による装置は、例えば
オーディオ機器等において音声信号のレベル(受聴レベ
ル)を変化させる場合に利用され得る。
抵抗素子または抵抗素子群を有し、マイクロコンピュー
タからのディジタル制御によって該抵抗素子を切換接続
することにより抵抗値、すなわちポリウムレベルを変更
可能にした装置に関する。本発明による装置は、例えば
オーディオ機器等において音声信号のレベル(受聴レベ
ル)を変化させる場合に利用され得る。
オーディオ機器に現在用いられている音量制御装置の一
例として、いわゆるワンタッチ方式の装置が知られてい
る。これは、複数のスイッチを連続的に配置し、且つ、
各スイッチに連続的に固定の増幅度(GAINりを定義
したもので、いずれかのスイッチが操作されると、該ス
仁ノチに定義されている増幅度に対応したレベルまで瞬
時にポリウムレベルが変化するようになっている。
例として、いわゆるワンタッチ方式の装置が知られてい
る。これは、複数のスイッチを連続的に配置し、且つ、
各スイッチに連続的に固定の増幅度(GAINりを定義
したもので、いずれかのスイッチが操作されると、該ス
仁ノチに定義されている増幅度に対応したレベルまで瞬
時にポリウムレベルが変化するようになっている。
従って、このワンタッチ方式の音量制御装置によれば、
O〜−■までのGAINffiをワンタ・ノチで設定で
きるので、ポリウムレベルの選択を容易に且つ迅速に行
うことができるという利点がある。
O〜−■までのGAINffiをワンタ・ノチで設定で
きるので、ポリウムレベルの選択を容易に且つ迅速に行
うことができるという利点がある。
ところが、操作がワンタッチで行えるため、操作次第に
よっては予想しなかったような大音量で音声信号が出力
されるという不都合がある。
よっては予想しなかったような大音量で音声信号が出力
されるという不都合がある。
これに対処するために、ポリウムレベルの最大量を予め
任意に設定(プリセット)可能とした機能を上述のワン
タッチ方式の装置に付加した装置が提案されている。こ
の形態の装置によれば、プリセットされた最大ボリウム
レベルを越えるレベルに対応するスイッチが操作されて
も、出力される音量はあくまで該最大ボリウムレベルに
対応したレベルに抑制されるので、上述した不都合は解
消することができる。しかしながら、最大ボリウムレベ
ルのプリセットの際に操作を誤った場合には、上述した
不都合に対する完全な対策とはならない。
任意に設定(プリセット)可能とした機能を上述のワン
タッチ方式の装置に付加した装置が提案されている。こ
の形態の装置によれば、プリセットされた最大ボリウム
レベルを越えるレベルに対応するスイッチが操作されて
も、出力される音量はあくまで該最大ボリウムレベルに
対応したレベルに抑制されるので、上述した不都合は解
消することができる。しかしながら、最大ボリウムレベ
ルのプリセットの際に操作を誤った場合には、上述した
不都合に対する完全な対策とはならない。
一方、音量制御装置の他の例として、いわゆるステップ
アップまたはダウン方式(以下単に、ステップアップ方
式と称する)の装置が知られている。これは、ポリウム
レベルを高位側または低位側にシフトさせるための1対
のスイッチを配置し、いずれかのスイッチが操作される
と、予め設定されたレベル(例えば2 dB)毎にポリ
ウムレベルが段階的に増大または低減するようになって
いる。
アップまたはダウン方式(以下単に、ステップアップ方
式と称する)の装置が知られている。これは、ポリウム
レベルを高位側または低位側にシフトさせるための1対
のスイッチを配置し、いずれかのスイッチが操作される
と、予め設定されたレベル(例えば2 dB)毎にポリ
ウムレベルが段階的に増大または低減するようになって
いる。
従って、このステップアップ方式の音量制御装置によれ
ば、1回の操作によって変化するポリウムレベルはそれ
程大きくないので、上述のワンタッチ方式に見られたよ
うな不都合、すなわち、予想しない大音量で音声信号が
出力されるという不都合は生じないという利点がある。
ば、1回の操作によって変化するポリウムレベルはそれ
程大きくないので、上述のワンタッチ方式に見られたよ
うな不都合、すなわち、予想しない大音量で音声信号が
出力されるという不都合は生じないという利点がある。
ところがその反面、所望とするポリウムレベルと現在の
ポリウムレベルとの間にかなりのレベル差がある場合に
は、その所望とするポリウムレベルに達するまでスイッ
チ操作を継続する必要があり、しかも時間を要するとい
う不都合がある。
ポリウムレベルとの間にかなりのレベル差がある場合に
は、その所望とするポリウムレベルに達するまでスイッ
チ操作を継続する必要があり、しかも時間を要するとい
う不都合がある。
本発明は、上述した従来技術における課題に鑑み創作さ
れたもので、ワンタッチ方式による利点を活かすと共に
、予想しない大音量で音声信号が出力されるのを防止す
ることができる音量制御装置を提供することを目的とし
ている。
れたもので、ワンタッチ方式による利点を活かすと共に
、予想しない大音量で音声信号が出力されるのを防止す
ることができる音量制御装置を提供することを目的とし
ている。
〔課題を解決するための手段、および作用〕上述した従
来技術における課題は、所定のポリウムレベルまで瞬時
に変化させることができる機能(ワンタッチ方式による
音量制御形態)と、ポリウムレベルを比較的小さなレベ
ルで段階的に変化させることができる機能(ステップア
ップ方式による音量制御形B)とを適宜組み合わせるこ
とにより、解決され得る。
来技術における課題は、所定のポリウムレベルまで瞬時
に変化させることができる機能(ワンタッチ方式による
音量制御形態)と、ポリウムレベルを比較的小さなレベ
ルで段階的に変化させることができる機能(ステップア
ップ方式による音量制御形B)とを適宜組み合わせるこ
とにより、解決され得る。
従って、第1の形態として本発明によれば、各個にそれ
ぞれ固定の増幅度が定義された複数のスイッチを有する
操作部と、外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で
音声信号を増幅する音量増幅手段と、該音量増幅手段に
増幅度制御信号を与えて該音量増幅手段の増幅度の制御
を行う制御部とを具備し、該制御部は、前記複数のスイ
ッチのうちのどのスイッチが操作されたかを識別するス
イッチ識別手段と、該複数のスイッチのうちの少なくと
も1つが操作されているか否かを判断して操作検出信号
を出力するスイッチ操作検出手段と、前記スイッチ識別
手段によって識別されたスイッチに定義されている増幅
度が現在の増幅度より大きい時には、前記操作検出信号
が発生している間、現在の増幅度から該定義されている
増幅度まで漸次変化するように増幅度制御信号を出力す
る第1の出力手段とを有することを特徴とする音量制御
装置が提供される。
ぞれ固定の増幅度が定義された複数のスイッチを有する
操作部と、外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で
音声信号を増幅する音量増幅手段と、該音量増幅手段に
増幅度制御信号を与えて該音量増幅手段の増幅度の制御
を行う制御部とを具備し、該制御部は、前記複数のスイ
ッチのうちのどのスイッチが操作されたかを識別するス
イッチ識別手段と、該複数のスイッチのうちの少なくと
も1つが操作されているか否かを判断して操作検出信号
を出力するスイッチ操作検出手段と、前記スイッチ識別
手段によって識別されたスイッチに定義されている増幅
度が現在の増幅度より大きい時には、前記操作検出信号
が発生している間、現在の増幅度から該定義されている
増幅度まで漸次変化するように増幅度制御信号を出力す
る第1の出力手段とを有することを特徴とする音量制御
装置が提供される。
また、第2の形態として本発明によれば、各個にそれぞ
れ固定の増幅度が定義された複数のスイッチを有する操
作部と、外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で音
声信号を増幅する音量増幅手段と、該音量増幅手段に増
幅度制御信号を与えて該音量増幅手段の増幅度の制御を
行う制御部とを具備し、該制御部は、前記複数のスイッ
チのうちのどのスイッチが操作されたかを識別するスイ
ッチ識別手段と、3g 複数のスイッチのうちの少なく
とも1つが操作されているか否かを判断して操作検出信
号を出力するスイッチ操作検出手段と、前記スイッチ識
別手段によって識別されたスイッチに定義されている増
幅度が予め定められた第1の増幅度よりも大きく、且つ
現在の増幅度が該第1の増幅度よりも小さい時は現在の
増幅度を該第1の増幅度まで瞬時に変化させた後、前記
操作検出信号が発生している間、現在の増幅度から該定
義されている増幅度まで漸次変化するように増幅度制御
信号を出力する第2の出力手段とを有することを特徴と
する音量制御装置が提供される。
れ固定の増幅度が定義された複数のスイッチを有する操
作部と、外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で音
声信号を増幅する音量増幅手段と、該音量増幅手段に増
幅度制御信号を与えて該音量増幅手段の増幅度の制御を
行う制御部とを具備し、該制御部は、前記複数のスイッ
チのうちのどのスイッチが操作されたかを識別するスイ
ッチ識別手段と、3g 複数のスイッチのうちの少なく
とも1つが操作されているか否かを判断して操作検出信
号を出力するスイッチ操作検出手段と、前記スイッチ識
別手段によって識別されたスイッチに定義されている増
幅度が予め定められた第1の増幅度よりも大きく、且つ
現在の増幅度が該第1の増幅度よりも小さい時は現在の
増幅度を該第1の増幅度まで瞬時に変化させた後、前記
操作検出信号が発生している間、現在の増幅度から該定
義されている増幅度まで漸次変化するように増幅度制御
信号を出力する第2の出力手段とを有することを特徴と
する音量制御装置が提供される。
さらに、第3の形態として本発明によれば、各個にそれ
ぞれ固定の増幅度が定義された複数のスイッチを有する
操作部と、外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で
音声信号を増幅する音量増幅手段と、該音量増幅手段に
増幅度制御信号を与えて該音量増幅手段の増幅度の制御
を行う制御部とを具備し、該制御部は、前記複数のスイ
ッチのうちのどのスイッチが操作されたかを識別するス
イッチ識別手段と、該複数のスイッチのうちの少なくと
も1つが操作されているか否かを判断して操作検出信号
を出力するスイッチ操作検出手段と、前記スイッチ識別
手段によって識別されたスイッチに定義されている増幅
度から所定の増幅量を滅じた比較増幅度が予め定められ
た第2の増幅度よりも大きく、且つ現在の増幅度が該第
2の増幅度よりも小さい時は、現在の増幅度を該第2の
増幅度まで瞬時に変化させた後、前記操作検出信号が発
生している間、前記識別されたスイッチに定義されてい
る増幅度まで漸次増加させるように増幅度制御信号を出
力し、前記識別されたスイッチに定義されている増幅度
が前記第2の増幅度よりも大きく、且つ前記比較増幅度
が該第2の増幅度よりも小さく、且つ現在の増幅度が該
比較増幅度よりも小さい時は、増幅度を該比較増幅度ま
で瞬時に変化させた後、前記操作検出信号が発生してい
る間、前記識別されたスイッチに定義されている増幅度
まで漸次増加させるように増幅度制御信号を出力し、前
記識別されたスイッチに定義されている増幅度が前記第
2の増幅度よりも小さく、且つ現在の増幅度が該識別さ
れたスイッチに定義されている増幅度よりも小さい時は
、増幅度を該識別されたスイッチに定義されている増幅
度まで瞬時に変化させるように増幅度制御信号を出力し
、前記識別されたスイッチに定義されている増幅度が前
記第2の増幅度よりも大きく、且つ現在の増幅度が該識
別されたスイッチに定義されている増幅度よりも小さい
時は、増幅度を該識別されたスイッチに定義されている
増幅度まで瞬時に変化させるように増幅度制御信号を出
力する第3の出力手段とを有することを特徴とする音量
制御装置が提供される。
ぞれ固定の増幅度が定義された複数のスイッチを有する
操作部と、外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で
音声信号を増幅する音量増幅手段と、該音量増幅手段に
増幅度制御信号を与えて該音量増幅手段の増幅度の制御
を行う制御部とを具備し、該制御部は、前記複数のスイ
ッチのうちのどのスイッチが操作されたかを識別するス
イッチ識別手段と、該複数のスイッチのうちの少なくと
も1つが操作されているか否かを判断して操作検出信号
を出力するスイッチ操作検出手段と、前記スイッチ識別
手段によって識別されたスイッチに定義されている増幅
度から所定の増幅量を滅じた比較増幅度が予め定められ
た第2の増幅度よりも大きく、且つ現在の増幅度が該第
2の増幅度よりも小さい時は、現在の増幅度を該第2の
増幅度まで瞬時に変化させた後、前記操作検出信号が発
生している間、前記識別されたスイッチに定義されてい
る増幅度まで漸次増加させるように増幅度制御信号を出
力し、前記識別されたスイッチに定義されている増幅度
が前記第2の増幅度よりも大きく、且つ前記比較増幅度
が該第2の増幅度よりも小さく、且つ現在の増幅度が該
比較増幅度よりも小さい時は、増幅度を該比較増幅度ま
で瞬時に変化させた後、前記操作検出信号が発生してい
る間、前記識別されたスイッチに定義されている増幅度
まで漸次増加させるように増幅度制御信号を出力し、前
記識別されたスイッチに定義されている増幅度が前記第
2の増幅度よりも小さく、且つ現在の増幅度が該識別さ
れたスイッチに定義されている増幅度よりも小さい時は
、増幅度を該識別されたスイッチに定義されている増幅
度まで瞬時に変化させるように増幅度制御信号を出力し
、前記識別されたスイッチに定義されている増幅度が前
記第2の増幅度よりも大きく、且つ現在の増幅度が該識
別されたスイッチに定義されている増幅度よりも小さい
時は、増幅度を該識別されたスイッチに定義されている
増幅度まで瞬時に変化させるように増幅度制御信号を出
力する第3の出力手段とを有することを特徴とする音量
制御装置が提供される。
さらに、第4の形態として本発明によれば、基準増幅度
を増減操作するための一対の基準増幅度設定スイッチと
、各個にそれぞれ固定の変化量が定義された複数の変化
量設定スイッチを有する操作部と、外部からの増幅度制
御信号に応じた増幅度で音声信号を増幅する音量増幅手
段と、前記基準増幅度設定スイッチの操作を検出して基
準増幅度を増減させる基準増幅度増減手段と、前記複数
のスイッチの操作を検出し、前記基準増幅度を操作され
たスイッチに定義された変化量だけ増減した増幅度に対
応する増幅度制御信号を前記音量増幅手段へ出力する第
4の出力手段とを備えたことを特徴とする音量制御装置
が提供される。
を増減操作するための一対の基準増幅度設定スイッチと
、各個にそれぞれ固定の変化量が定義された複数の変化
量設定スイッチを有する操作部と、外部からの増幅度制
御信号に応じた増幅度で音声信号を増幅する音量増幅手
段と、前記基準増幅度設定スイッチの操作を検出して基
準増幅度を増減させる基準増幅度増減手段と、前記複数
のスイッチの操作を検出し、前記基準増幅度を操作され
たスイッチに定義された変化量だけ増減した増幅度に対
応する増幅度制御信号を前記音量増幅手段へ出力する第
4の出力手段とを備えたことを特徴とする音量制御装置
が提供される。
なお、本発明の他の構成上の特徴および作用の詳細につ
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述する実施例を
用いて説明する。
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述する実施例を
用いて説明する。
第1図には本発明の一実施例としての音量制御装置の構
成が示される。第1図の例示は、カーステレオを対象と
しており、その低周波回路部の構成をブロック的に示し
たものである。
成が示される。第1図の例示は、カーステレオを対象と
しており、その低周波回路部の構成をブロック的に示し
たものである。
第1図において、1はスイッチ操作部を示し、例えばタ
ッチパネル方式の複数のスイッチ(第1図には図示せず
)が後述するような形態を有して該スイッチ操作部に設
けられている。2は音量しベルインジケータ部を示し、
例えば発光ダイオード(LED)、螢光表示管等の複数
の発光素子が一列に配置された構成を有し、連続的に複
数の発光素子を点灯させることにより、現在の音量に対
応するレベルをアナログ的に指示する機能を有している
。
ッチパネル方式の複数のスイッチ(第1図には図示せず
)が後述するような形態を有して該スイッチ操作部に設
けられている。2は音量しベルインジケータ部を示し、
例えば発光ダイオード(LED)、螢光表示管等の複数
の発光素子が一列に配置された構成を有し、連続的に複
数の発光素子を点灯させることにより、現在の音量に対
応するレベルをアナログ的に指示する機能を有している
。
3はマイクロコンピュータであって・スイッチ操作部l
からの各スイッチ入力に応答して音量レベルをti算し
、演算された音量レベルの表示制御を音量レベルインジ
ケータ部2に対して行うと共に、電子ポリウム4に制御
信号Cを供給してディジタル制御を行う機能を有してい
る。
からの各スイッチ入力に応答して音量レベルをti算し
、演算された音量レベルの表示制御を音量レベルインジ
ケータ部2に対して行うと共に、電子ポリウム4に制御
信号Cを供給してディジタル制御を行う機能を有してい
る。
電子ボリウム4は、複数の抵抗素子または抵抗素子群(
第1図には図示せず)を有し、マイクロコンピュータ3
からの制御信号Cに応答して該抵抗素子を切換接続する
ことによりその抵抗値を電子的に変更するよう構成され
ている。この場合、マイクロコンピュータ3において演
算された音量レベルに対応する抵抗値が該電子ボリウム
において設定されるようになっている。従って、電子ボ
リウム4は、オーディオ入力信号VINを該設定された
抵抗値に応じたレベルに分圧し、オーディオ出力信号■
。L12として出力する。5は電力増幅回路であって、
電子ボリウム4からの信号■。Uアの電力増幅を行なう
もので、該増幅された信号はスピーカ6に供給される。
第1図には図示せず)を有し、マイクロコンピュータ3
からの制御信号Cに応答して該抵抗素子を切換接続する
ことによりその抵抗値を電子的に変更するよう構成され
ている。この場合、マイクロコンピュータ3において演
算された音量レベルに対応する抵抗値が該電子ボリウム
において設定されるようになっている。従って、電子ボ
リウム4は、オーディオ入力信号VINを該設定された
抵抗値に応じたレベルに分圧し、オーディオ出力信号■
。L12として出力する。5は電力増幅回路であって、
電子ボリウム4からの信号■。Uアの電力増幅を行なう
もので、該増幅された信号はスピーカ6に供給される。
スピーカ6は、電子ボリウム4において設定された抵抗
値に応じた音量で音声信号を放射する。
値に応じた音量で音声信号を放射する。
次に、電子ボリウムの一構成例について第2図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
この電子ボリウムは、複数の抵抗素子R1〜Rkと、マ
イクロコンピュータからの制御信号C(クロックCK、
データDおよびラッチ信号L)を−時的に格納するレジ
スタ41と、レジスタ41からの切換制御によって該抵
抗素子を切換接続することによりその抵抗値を変更する
スイッチ群42とから構成されている。このスイッチ群
42は、抵抗素子R。
イクロコンピュータからの制御信号C(クロックCK、
データDおよびラッチ信号L)を−時的に格納するレジ
スタ41と、レジスタ41からの切換制御によって該抵
抗素子を切換接続することによりその抵抗値を変更する
スイッチ群42とから構成されている。このスイッチ群
42は、抵抗素子R。
〜hの接続点にそれぞれ接続された複数のMOSスイッ
チS、〜Skからなっている。この電子ボリウムにおい
ては、マイクロコンピュータにおいて演算された音量レ
ベルに対応するデータDがクロックCKに同期して入力
され、さらにラッチ信号りによって時間的に調整された
後、上述の切換制御が行われるようになっている。
チS、〜Skからなっている。この電子ボリウムにおい
ては、マイクロコンピュータにおいて演算された音量レ
ベルに対応するデータDがクロックCKに同期して入力
され、さらにラッチ信号りによって時間的に調整された
後、上述の切換制御が行われるようになっている。
次に、第1図におけるスイッチ操作部の具体的な形態に
ついて第3図および第4図を参照しながら説明する。
ついて第3図および第4図を参照しながら説明する。
第3図はスイッチ操作部の1つの形態を模式的に例示し
たもので、この場合、各スイッチSW、〜SW、にはそ
れぞれ固定の減衰(ATT)jtが定義され、且つ、該
固定のATTjJが連続的に漸次増大もしくは減少する
ように一列に配置されている。
たもので、この場合、各スイッチSW、〜SW、にはそ
れぞれ固定の減衰(ATT)jtが定義され、且つ、該
固定のATTjJが連続的に漸次増大もしくは減少する
ように一列に配置されている。
図示の例では、スイッチSW、に定義されているATT
iは一■で、スイッチSLに定義されているATT量は
0である。
iは一■で、スイッチSLに定義されているATT量は
0である。
なお、第3図において(a)および(b)はそれぞれ、
後で詳述する音量制御方法の第1の例、第2の例を説明
するためのスイッチの形態を示すものである。
後で詳述する音量制御方法の第1の例、第2の例を説明
するためのスイッチの形態を示すものである。
第4図はスイッチ操作部の他の形態と操作データの一例
を示す。同図(a>に示されるように、この場合のスイ
ッチ操作部は、各個にそれぞれ所定の範囲(図示の例で
は一10dB〜+10dB)内でポリウムレベルの固定
のシフト量が定義され且つ該固定のシフト量が連続的に
漸次増大もしくは減少するように配置された複数のスイ
ッチSWA 、〜SWA++と、ポリウムレベルを所定
のレベル単位で高位側および低位側にそれぞれシフトさ
せる1対のスイッチSWB、およびSWB、とを有して
いる。また、同図(b)に示されるように、操作データ
には固定のATT量が連続的に漸次変化するように定義
されている。上述のスイッチSWA +〜!lJA++
、SWB+およびSWB、のいずれかが操作されると
、該スイッチ入力に対応したシフト量の単位で上記AT
T量が変化するようになっている。
を示す。同図(a>に示されるように、この場合のスイ
ッチ操作部は、各個にそれぞれ所定の範囲(図示の例で
は一10dB〜+10dB)内でポリウムレベルの固定
のシフト量が定義され且つ該固定のシフト量が連続的に
漸次増大もしくは減少するように配置された複数のスイ
ッチSWA 、〜SWA++と、ポリウムレベルを所定
のレベル単位で高位側および低位側にそれぞれシフトさ
せる1対のスイッチSWB、およびSWB、とを有して
いる。また、同図(b)に示されるように、操作データ
には固定のATT量が連続的に漸次変化するように定義
されている。上述のスイッチSWA +〜!lJA++
、SWB+およびSWB、のいずれかが操作されると
、該スイッチ入力に対応したシフト量の単位で上記AT
T量が変化するようになっている。
次に、第1図装置による音量制御方法のいくつかの例に
ついて、第5図〜第7図を参照しながら説明する。なお
、第5図〜第7図はそれぞれ第1図におけるマイクロコ
ンピュータの処理を表すフローチャートを示す。
ついて、第5図〜第7図を参照しながら説明する。なお
、第5図〜第7図はそれぞれ第1図におけるマイクロコ
ンピュータの処理を表すフローチャートを示す。
(1)第1の例(第5図および第3図(a)参照)まず
ステップ11では、スイッチ操作部においてスイッチ入
力が有ったか否か、つまりボリウム操作(VR操作)が
有った(Y)か否(N)かの判定を行う。ここで判定が
Yの場合にはステップ12に進み、判定がNの場合には
ステップ21に進む。ステップ21ではマイクロコンピ
ュータ内のボリウムスイッチフラグ(VR5Wフラグ)
をオフ(OFF)にし、そして、上述のステップ11に
戻る。
ステップ11では、スイッチ操作部においてスイッチ入
力が有ったか否か、つまりボリウム操作(VR操作)が
有った(Y)か否(N)かの判定を行う。ここで判定が
Yの場合にはステップ12に進み、判定がNの場合には
ステップ21に進む。ステップ21ではマイクロコンピ
ュータ内のボリウムスイッチフラグ(VR5Wフラグ)
をオフ(OFF)にし、そして、上述のステップ11に
戻る。
ステップ12では、操作位置がA点より上(Y’)か否
(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ1
3に進み、判定がNの場合にはステップ23に進む。ス
テップ13ではVRS−フラグが0FF(Y)か否(N
)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ14に
進み、判定がNの場合にはステップ22に進む。ステッ
プ14ではVRS−フラグをオン(ON)にし、ステッ
プ15に進む。
(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ1
3に進み、判定がNの場合にはステップ23に進む。ス
テップ13ではVRS−フラグが0FF(Y)か否(N
)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ14に
進み、判定がNの場合にはステップ22に進む。ステッ
プ14ではVRS−フラグをオン(ON)にし、ステッ
プ15に進む。
ステップ15では操作位置のデータがVRデータ、つま
り現在位置に対応したデータ、より大(Y)か否(N)
かの判定を行う。ここで判定がYの場合にはステップ1
6に進み、判定がNの場合にはステップ23に進む。ス
テップ16ではVRデータがA点のデータより小(Y)
か否(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステッ
プ17に進み、判定がNの場合にはステップ25に進む
。ステップ17ではA点のデータをVRデータとしてメ
モリ内容を書換える。
り現在位置に対応したデータ、より大(Y)か否(N)
かの判定を行う。ここで判定がYの場合にはステップ1
6に進み、判定がNの場合にはステップ23に進む。ス
テップ16ではVRデータがA点のデータより小(Y)
か否(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステッ
プ17に進み、判定がNの場合にはステップ25に進む
。ステップ17ではA点のデータをVRデータとしてメ
モリ内容を書換える。
ステップ18では該VRデータをVR制御部(第2図に
おけるレジスタに相当)に転送する(VRデータの設定
)。これによって、電子ボリウムでは該VRデータに応
じた抵抗値が設定され、スピーカからは該抵抗値に応じ
た音量で音声信号が出力される。
おけるレジスタに相当)に転送する(VRデータの設定
)。これによって、電子ボリウムでは該VRデータに応
じた抵抗値が設定され、スピーカからは該抵抗値に応じ
た音量で音声信号が出力される。
ステップ18の処理が完了すると、ステップ11に戻る
。
。
一方、ステップ22では操作位置のデータがVRデータ
より小(Y)か否(N)かの判定を行い、判定がYの場
合にはステップ23に進み、判定がNの場合にはステッ
プ24に進む。ステップ23では操作位置のデータをV
Rデータとしてメモリ内容を書換え、そしてステップ1
8に進む。他方、ステップ24ではVRデータが操作位
置のデータより小(Y)か否(N)かの判定を行い、判
定がYの場合にはステップ25に進み、判定がNの場合
にはリターン、すなわちステップ11に戻る。ステップ
25ではVRデータの歩進(+1)を行い新たなVRデ
ータとしてメモリ内容を書換え、そしてステップ18に
進む。
より小(Y)か否(N)かの判定を行い、判定がYの場
合にはステップ23に進み、判定がNの場合にはステッ
プ24に進む。ステップ23では操作位置のデータをV
Rデータとしてメモリ内容を書換え、そしてステップ1
8に進む。他方、ステップ24ではVRデータが操作位
置のデータより小(Y)か否(N)かの判定を行い、判
定がYの場合にはステップ25に進み、判定がNの場合
にはリターン、すなわちステップ11に戻る。ステップ
25ではVRデータの歩進(+1)を行い新たなVRデ
ータとしてメモリ内容を書換え、そしてステップ18に
進む。
第3図(a)に示される形態の場合、マイクロコンピュ
ータは、ステップ11.12.13.14.15.16
.25および18を、スイッチ操作部からのスイッチ入
力に基づきVRデータが操作位置のデータと一致するま
で繰り返す。つまりこの場合には、スピーカから受聴さ
れる音声信号の音量は漸次増大される(ステップアップ
方式の利点)。これによって、従来形に見られたような
不都合、すなわち、予想しない大音量で音声信号が出力
されるという不都合を解消することができる。
ータは、ステップ11.12.13.14.15.16
.25および18を、スイッチ操作部からのスイッチ入
力に基づきVRデータが操作位置のデータと一致するま
で繰り返す。つまりこの場合には、スピーカから受聴さ
れる音声信号の音量は漸次増大される(ステップアップ
方式の利点)。これによって、従来形に見られたような
不都合、すなわち、予想しない大音量で音声信号が出力
されるという不都合を解消することができる。
(2)第2の例(第6図および第3図(b)参照)まず
、ステップ31ではボリウム操作(VR操作)が有った
(Y)か否(N)かの判定を行い、判定がYの場合には
ステップ32に進み、判定がNの場合にはステップ41
に進む。ステップ41ではVRS−フラグをOFFにし
、そして、上述のステップ31に戻る。
、ステップ31ではボリウム操作(VR操作)が有った
(Y)か否(N)かの判定を行い、判定がYの場合には
ステップ32に進み、判定がNの場合にはステップ41
に進む。ステップ41ではVRS−フラグをOFFにし
、そして、上述のステップ31に戻る。
ステップ32では、操作位置がB点より上(Y)か否(
N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ33
に進み、判定がNの場合にはステップ43に進む。ステ
ップ33ではVRSIf7ラグがOFF (Y )が否
(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ3
4に進み、判定がNの場合にはステップ42に進む。ス
テップ34ではVR5WフラグをONにし、ステップ3
5に進む。
N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ33
に進み、判定がNの場合にはステップ43に進む。ステ
ップ33ではVRSIf7ラグがOFF (Y )が否
(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ3
4に進み、判定がNの場合にはステップ42に進む。ス
テップ34ではVR5WフラグをONにし、ステップ3
5に進む。
ステップ35では操作位置のデータがVRデータより大
(Y)か否(N)かの判定を行い、判定がYの場合には
ステップ36に進み、判定がNの場合にはステップ43
に進む。ステップ36では0点のデータ、すなわち操作
位置のデータから所定のレベル差Mに応じたデータだけ
減じたデータ、がVRデータより大(Y)か否(N)か
の判定を行い、判定がYの場合にはステップ37に進み
、判定がNの場合にはステップ45に進む。
(Y)か否(N)かの判定を行い、判定がYの場合には
ステップ36に進み、判定がNの場合にはステップ43
に進む。ステップ36では0点のデータ、すなわち操作
位置のデータから所定のレベル差Mに応じたデータだけ
減じたデータ、がVRデータより大(Y)か否(N)か
の判定を行い、判定がYの場合にはステップ37に進み
、判定がNの場合にはステップ45に進む。
ステップ37では、0点がB点より上(Y)か否(N)
かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ38に進
み、判定がNの場合にはステップ39に進む。ステップ
38では0点のデータをVRデータとしてメモリ内容を
書換え、一方、ステップ39ではB点のデータをVRデ
ータとしてメモリ内容を書換え、そしてステップ40に
進む。
かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ38に進
み、判定がNの場合にはステップ39に進む。ステップ
38では0点のデータをVRデータとしてメモリ内容を
書換え、一方、ステップ39ではB点のデータをVRデ
ータとしてメモリ内容を書換え、そしてステップ40に
進む。
ステップ40では該VRデータをVR制御部に転送する
(VRデータの設定)。これによって、電子ポリウムで
は該VRデータに応じた抵抗値が設定され、スピーカか
らは該抵抗値に応じた音量で音声信号が出力される。ス
テップ40の処理が完了すると、ステップ31に戻る。
(VRデータの設定)。これによって、電子ポリウムで
は該VRデータに応じた抵抗値が設定され、スピーカか
らは該抵抗値に応じた音量で音声信号が出力される。ス
テップ40の処理が完了すると、ステップ31に戻る。
一方、ステップ42では操作位置のデータがVRデータ
より小(Y)か否(N)かの判定を行い、判定がYの場
合にはステップ43に進み、判定がNの場合にはステッ
プ44に進む。ステップ43では操作位置のデータをV
Rデータとしてメモリ内容を占換え、そしてステップ4
0に進む。他方、ステップ44ではVRデータが操作位
置のデータより小(Y)か否(N)かの判定を行い、判
定がYの場合にはステップ45に進み、判定がNの場合
にはステップ31に戻る。ステップ45ではVRデータ
を+1し、新たなVRデータとしてメモリ内容を書換え
、そしてステップ40に進む。
より小(Y)か否(N)かの判定を行い、判定がYの場
合にはステップ43に進み、判定がNの場合にはステッ
プ44に進む。ステップ43では操作位置のデータをV
Rデータとしてメモリ内容を占換え、そしてステップ4
0に進む。他方、ステップ44ではVRデータが操作位
置のデータより小(Y)か否(N)かの判定を行い、判
定がYの場合にはステップ45に進み、判定がNの場合
にはステップ31に戻る。ステップ45ではVRデータ
を+1し、新たなVRデータとしてメモリ内容を書換え
、そしてステップ40に進む。
第3図(b)に示される形態の場合、マイクロコンピュ
ータはまず、ステップ31〜36.37.38および4
0を実行する。これによって、ポリウムレベルは、現在
位置に応じたレベルから0点に応じたレヘルマで瞬時に
変化する。次いでマイクロコンピュータは、ステップ3
1〜36.45および40を実行する。これによって、
ポリウムレベルは、0点に応じたレベルから操作位置に
応じたレベルまで緩慢に変化する。つまりこの場合には
、スピーカから受聴される音声信号の音量は、一定レベ
ルまでは瞬間的に増大され(ワンタッチ方式の利点)、
その後所望のレベルまでは漸次増大される(ステップア
ップ方式の利点)。従って、予想しない大音量で音声信
号が出力されるという不都合を解消することができると
共に、所望とするポリウムレベルに達するまでの時間を
従来形に比べて短縮することができる。
ータはまず、ステップ31〜36.37.38および4
0を実行する。これによって、ポリウムレベルは、現在
位置に応じたレベルから0点に応じたレヘルマで瞬時に
変化する。次いでマイクロコンピュータは、ステップ3
1〜36.45および40を実行する。これによって、
ポリウムレベルは、0点に応じたレベルから操作位置に
応じたレベルまで緩慢に変化する。つまりこの場合には
、スピーカから受聴される音声信号の音量は、一定レベ
ルまでは瞬間的に増大され(ワンタッチ方式の利点)、
その後所望のレベルまでは漸次増大される(ステップア
ップ方式の利点)。従って、予想しない大音量で音声信
号が出力されるという不都合を解消することができると
共に、所望とするポリウムレベルに達するまでの時間を
従来形に比べて短縮することができる。
(3)第3の例(第7図および第4図(a)参照)まず
、ステップ51ではVR操作が有った(Y)か否(N)
かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ52に進
み、判定がNの場合にはステップ61に進む。ステップ
61ではVRS−フラグをOFFにし、そして、上述の
ステップ51に戻る。
、ステップ51ではVR操作が有った(Y)か否(N)
かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ52に進
み、判定がNの場合にはステップ61に進む。ステップ
61ではVRS−フラグをOFFにし、そして、上述の
ステップ51に戻る。
ステップ52テはVRSW7ラグが0FF(Y)か否(
N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ53
に進み、判定がNの場合にはステップ62に進む。
N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ53
に進み、判定がNの場合にはステップ62に進む。
ステップ53ではVRS−フラグをONにし、ステップ
54に進む。ステップ54では操作位置のデータをVR
データとしてメモリ内容を書換え、そしてステップ55
に進む。
54に進む。ステップ54では操作位置のデータをVR
データとしてメモリ内容を書換え、そしてステップ55
に進む。
ステップ55では該VRデータをVR制御部に転送する
(VRデータの設定)。これによって、電子ポリウムで
は該VRデータに応じた抵抗値が設定され、スピーカか
らは該抵抗値に応じた音量で音声信号が出力される。ス
テップ55の処理が完了すると、ステップ51に戻る。
(VRデータの設定)。これによって、電子ポリウムで
は該VRデータに応じた抵抗値が設定され、スピーカか
らは該抵抗値に応じた音量で音声信号が出力される。ス
テップ55の処理が完了すると、ステップ51に戻る。
一方、ステップ62では操作位置が最下位でない(Y)
か否(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステッ
プ63に進み、判定がNの場合にはステップ66に進む
。ステップ63では操作位置が最上位である(Y)か否
(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ6
4に進み、判定がNの場合にはステップ51に戻る。ス
テップ64では上位側のシフトエンド(Y)か否(N)
かの判定を行い、判定がNの場合にはステップ65に進
み、判定がYの場合にはステップ51に戻る。ステップ
65では操作位置のスイッチに割り当てられた操作デー
タを上位側にシフトし、そしてステップ55に進む。
か否(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステッ
プ63に進み、判定がNの場合にはステップ66に進む
。ステップ63では操作位置が最上位である(Y)か否
(N)かの判定を行い、判定がYの場合にはステップ6
4に進み、判定がNの場合にはステップ51に戻る。ス
テップ64では上位側のシフトエンド(Y)か否(N)
かの判定を行い、判定がNの場合にはステップ65に進
み、判定がYの場合にはステップ51に戻る。ステップ
65では操作位置のスイッチに割り当てられた操作デー
タを上位側にシフトし、そしてステップ55に進む。
他方、ステップ66において下位側のシフトエンド(Y
)か否(N)かの判定を行い、判定がNの場合にはステ
ップ67に進み、判定がYの場合にはステップ51に戻
る。ステップ67では操作位置のスイッチに割り当てら
れた操作データを下位側にシフトし、そしてステップ5
5に進む。
)か否(N)かの判定を行い、判定がNの場合にはステ
ップ67に進み、判定がYの場合にはステップ51に戻
る。ステップ67では操作位置のスイッチに割り当てら
れた操作データを下位側にシフトし、そしてステップ5
5に進む。
第4図(a)に示されるような形態のスイッチ操作部を
備えた音量制御装置によれば、複数のスイッチSWA
I−SWA I+ のいずれかのスイッチ入力があった
時は該スイッチ人力に対応したシフト量の単位でポリウ
ムレベルが変化するようになっている。
備えた音量制御装置によれば、複数のスイッチSWA
I−SWA I+ のいずれかのスイッチ入力があった
時は該スイッチ人力に対応したシフト量の単位でポリウ
ムレベルが変化するようになっている。
つまり、1回の操作によって変化するポリウムレベルは
比較的大きく、その意味で、ワンタッチ方式の利点をひ
き出していることになる。また、1対のスイッチSWB
、および5WB2のいずれかのスイッチ入力があった
時は該スイッチ入力に応答してポリウムレベルが高位側
または低位側に漸次シフトするようになっている。この
場合には、1回の操作によって変化するポリウムレベル
はそれ程大きくないので、その意味で、ステップアップ
方式の利点をひき出していることになる。
比較的大きく、その意味で、ワンタッチ方式の利点をひ
き出していることになる。また、1対のスイッチSWB
、および5WB2のいずれかのスイッチ入力があった
時は該スイッチ入力に応答してポリウムレベルが高位側
または低位側に漸次シフトするようになっている。この
場合には、1回の操作によって変化するポリウムレベル
はそれ程大きくないので、その意味で、ステップアップ
方式の利点をひき出していることになる。
以上説明したように本発明の音量制御装置によれば、ワ
ンタッチ方式とステップアップ方式の中間的な操作性を
実現することにより、ワンタッチ方式による利点、すな
わち所望とする増幅度の選択を容易に且つ迅速に行うこ
とができるという利点を活かすと共に、ステップアンプ
方式による利点、すなわち増幅度を比較的小さなレベル
で段階的に変化させることができるという利点を活かす
ことができ、それによって、予想しない大音量で音声信
号が出力されるのを防止することができる。
ンタッチ方式とステップアップ方式の中間的な操作性を
実現することにより、ワンタッチ方式による利点、すな
わち所望とする増幅度の選択を容易に且つ迅速に行うこ
とができるという利点を活かすと共に、ステップアンプ
方式による利点、すなわち増幅度を比較的小さなレベル
で段階的に変化させることができるという利点を活かす
ことができ、それによって、予想しない大音量で音声信
号が出力されるのを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例としての音量制御装置の構成
を示すブロック図、 第2図は第1図における電子ボリウムの一構成例を示す
回路図、 第3図(a)および(b)は第1図におけるスイッチ操
作部の一形態を模式的に示す図、 第4図(a)および(b)は第1図におけるスイッチ操
作部の他の形態および操作データの一例を示す図、 第5図は第1図装置による音量制御方法の第1の例を説
明するためのフローチャート、第6図は第1図装置によ
る音量制御方法の第2の例を説明するためのフローチャ
ート、第7図は第1図装置による音量制御方法の第3の
例を説明するためのフローチャート、である。 (符号の説明) ■・・・スイッチ操作部、2・・・音量レベルインジケ
ータ部、3・・・マイクロコンピュータ、4・・・電子
ボリウム、5・・・電力増幅回路、6・・・スピーカ、
SW、−S礼、SWA、〜5WAz 、SWBい5WB
Z・・・スイッチ、R1〜Rk・・・抵抗素子。
を示すブロック図、 第2図は第1図における電子ボリウムの一構成例を示す
回路図、 第3図(a)および(b)は第1図におけるスイッチ操
作部の一形態を模式的に示す図、 第4図(a)および(b)は第1図におけるスイッチ操
作部の他の形態および操作データの一例を示す図、 第5図は第1図装置による音量制御方法の第1の例を説
明するためのフローチャート、第6図は第1図装置によ
る音量制御方法の第2の例を説明するためのフローチャ
ート、第7図は第1図装置による音量制御方法の第3の
例を説明するためのフローチャート、である。 (符号の説明) ■・・・スイッチ操作部、2・・・音量レベルインジケ
ータ部、3・・・マイクロコンピュータ、4・・・電子
ボリウム、5・・・電力増幅回路、6・・・スピーカ、
SW、−S礼、SWA、〜5WAz 、SWBい5WB
Z・・・スイッチ、R1〜Rk・・・抵抗素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各個にそれぞれ固定の増幅度が定義された複数のス
イッチを有する操作部と、 外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で音声信号を
増幅する音量増幅手段と、 該音量増幅手段に増幅度制御信号を与えて該音量増幅手
段の増幅度の制御を行う制御部とを具備し、 該制御部は、 前記複数のスイッチのうちのどのスイッチが操作された
かを識別するスイッチ識別手段と、該複数のスイッチの
うちの少なくとも1つが操作されているか否かを判断し
て操作検出信号を出力するスイッチ操作検出手段と、 前記スイッチ識別手段によって識別されたスイッチに定
義されている増幅度が現在の増幅度より大きい時には、
前記操作検出信号が発生している間、現在の増幅度から
該定義されている増幅度まで漸次変化するように増幅度
制御信号を出力する第1の出力手段とを有することを特
徴とする音量制御装置。 2、各個にそれぞれ固定の増幅度が定義された複数のス
イッチを有する操作部と、 外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で音声信号を
増幅する音量増幅手段と、 該音量増幅手段に増幅度制御信号を与えて該音量増幅手
段の増幅度の制御を行う制御部とを具備し、 該制御部は、 前記複数のスイッチのうちのどのスイッチが操作された
かを識別するスイッチ識別手段と、該複数のスイッチの
うちの少なくとも1つが操作されているか否かを判断し
て操作検出信号を出力するスイッチ操作検出手段と、 前記スイッチ識別手段によって識別されたスイッチに定
義されている増幅度が予め定められた第1の増幅度より
も大きく、且つ現在の増幅度が該第1の増幅度よりも小
さい時は現在の増幅度を該第1の増幅度まで瞬時に変化
させた後、前記操作検出信号が発生している間、現在の
増幅度から該定義されている増幅度まで漸次変化するよ
うに増幅度制御信号を出力する第2の出力手段とを有す
ることを特徴とする音量制御装置。 3、各個にそれぞれ固定の増幅度が定義された複数のス
イッチを有する操作部と、 外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で音声信号を
増幅する音量増幅手段と、 該音量増幅手段に増幅度制御信号を与えて該音量増幅手
段の増幅度の制御を行う制御部とを具備し、 該制御部は、 前記複数のスイッチのうちのどのスイッチが操作された
かを識別するスイッチ識別手段と、該複数のスイッチの
うちの少なくとも1つが操作されているか否かを判断し
て操作検出信号を出力するスイッチ操作検出手段と、 前記スイッチ識別手段によって識別されたスイッチに定
義されている増幅度から所定の増幅量を減じた比較増幅
度が予め定められた第2の増幅度よりも大きく、且つ現
在の増幅度が該第2の増幅度よりも小さい時は、現在の
増幅度を該第2の増幅度まで瞬時に変化させた後、前記
操作検出信号が発生している間、前記識別されたスイッ
チに定義されている増幅度まで漸次増加させるように増
幅度制御信号を出力し、 前記識別されたスイッチに定義されている増幅度が前記
第2の増幅度よりも大きく、且つ前記比較増幅度が該第
2の増幅度よりも小さく、且つ現在の増幅度が該比較増
幅度よりも小さい時は、増幅度を該比較増幅度まで瞬時
に変化させた後、前記操作検出信号が発生している間、
前記識別されたスイッチに定義されている増幅度まで漸
次増加させるように増幅度制御信号を出力し、 前記識別されたスイッチに定義されている増幅度が前記
第2の増幅度よりも小さく、且つ現在の増幅度が該識別
されたスイッチに定義されている増幅度よりも小さい時
は、増幅度を該識別されたスイッチに定義されている増
幅度まで瞬時に変化させるように増幅度制御信号を出力
し、 前記識別されたスイッチに定義されている増幅度が前記
第2の増幅度よりも大きく、且つ現在の増幅度が該識別
されたスイッチに定義されている増幅度よりも小さい時
は、増幅度を該識別されたスイッチに定義されている増
幅度まで瞬時に変化させるように増幅度制御信号を出力
する第3の出力手段とを有することを特徴とする音量制
御装置。 4、基準増幅度を増減操作するための一対の基準増幅度
設定スイッチと、各個にそれぞれ固定の変化量が定義さ
れた複数の変化量設定スイッチを有する操作部と、 外部からの増幅度制御信号に応じた増幅度で音声信号を
増幅する音量増幅手段と、 前記基準増幅度設定スイッチの操作を検出して基準増幅
度を増減させる基準増幅度増減手段と、前記複数のスイ
ッチの操作を検出し、前記基準増幅度を操作されたスイ
ッチに定義された変化量だけ増減した増幅度に対応する
増幅度制御信号を前記音量増幅手段へ出力する第4の出
力手段とを備えたことを特徴とする音量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4591288A JPH065806B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 音量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4591288A JPH065806B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 音量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221907A true JPH01221907A (ja) | 1989-09-05 |
| JPH065806B2 JPH065806B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=12732458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4591288A Expired - Fee Related JPH065806B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 音量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065806B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010114509A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Icom Inc | 音量調整装置 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4591288A patent/JPH065806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010114509A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Icom Inc | 音量調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065806B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |