JPH01221945A - 送受信システム - Google Patents

送受信システム

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JPH01221945A
JPH01221945A JP4776188A JP4776188A JPH01221945A JP H01221945 A JPH01221945 A JP H01221945A JP 4776188 A JP4776188 A JP 4776188A JP 4776188 A JP4776188 A JP 4776188A JP H01221945 A JPH01221945 A JP H01221945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
program
state
transmitter
sweep
Prior art date
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Pending
Application number
JP4776188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshito Mizushiro
水城 吉人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4776188A priority Critical patent/JPH01221945A/ja
Publication of JPH01221945A publication Critical patent/JPH01221945A/ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は送受信システムに関するものである。
fp)従来の技術 近年、ヨーロッパでは、番組(プログラム)の内容、同
一番組を放送する放送局の送信周波数に関する情報等を
FM放送信号スペクトラムの上側に存在する57KHz
  の搬送波上に変調して送信するRDS (Radi
o Data System)が提案され、現在スウェ
ーデン等で実施されている。
上記RD8では、受信側において送信データを復調する
ことによシ放送局名の表示、ラジオテキスト、番組内容
による選局等が可能である。
また、RDSでは、送信データより復調された同一番組
を放送する放送局の送信周波数に関する情報を予めメモ
リに格納しておき、現在受信中の放送波のレベルが所定
値以下に低下したとき、前記メモリをアクセスして格納
された放送局の受信状態を判定する。然る後、斯る放送
局の内、最良の受信状態を呈する放送局を選出し、受信
機を当該放送局に自動的に同調する機能を備えている。
e→ 発明が解決しようとする課題 上記RDSの如き送受信システムに依れば、受信電界強
度の低下時、同一番組を放送している他の放送局へ自動
的に同調されるので、同一番組を継続して聴取すること
が出来る。
然し乍ら、例えば放送局Aで放送していた内容が何等か
の事情(例えば、番組編成上の事情)によシ中止され、
当該番組を放送局Bにて引き続いて放送する場合、改め
て同調を行なわなければならなかった。
に)課題を解決するための手段 上記課題に鑑み、本発明は少なくとも番組の終了を示す
信号を送信する第1の送信機と、少なくとも番組の開始
を示す信号を送信する第2の送信機と、第1及び第2の
送信機からの送信信号を受信する受信機とを備え、受信
機は第1の送信機からの番組の終了を示す信号を受信し
た際、自動掃引動作状態に設定されると共に第2の送信
機からの番組の開始を示す信号を受信した際、掃引停止
状態に設定されることを特徴とする送受信システムを提
供せんとするものである。
また、第1及び第2の送信機が、番組の内容に関する情
報を付加的に送信するならば、受信機は番組の開始を示
す信号及び前記情報に基づいて自動掃引動作を停止する
。
一作 用 本発明に依れば、第1の送信機にて放送されている番組
が終了する際、第1の送信機は番組の終了を示す信号を
送信する。受信機は、斯る信号に基づいて自動掃引状態
に設定され、番組の開始を示す信号を送信している放送
局を探索する。
斯る探索の結果、番組の開始き示す信号を送信している
放送局が検出されれば、受信機は掃引動作を停止する。
また、第1及び第2の送信機が、番組の内容に関する情
報を付加的に送信する場合には、受信機は番組の開始を
示す信号を受信した後、先に受信していた番組と同じか
否かを判定し、同一の場合掃引動作と停止する。
(へ)実施例 第1図は本発明の送受信システムにおける送信機!2ノ
の一実施例を示す図で、(2)は入力された左右ステレ
オ信号υ■に基づきステレオ和信号(L+R)及びステ
レオ差信号(L−R)f:得、周知のステレオコンポジ
ット信号を発生するステレオコーダー、(3)は番組の
開始、番組の終了及び番組内容等を示すデジタル信号を
2相PSK(phase−shift−keyinp)
する2相PSK回路、(4)は2相P8に回路13)か
らの出力信号をフィルタリングするLPF、(51はL
 P F (41を通過した信号にて57KHz  の
信号をDSB(double−sidehand)変調
するDAB変調回路、(6)はステレオコーダー・(2
)からのステレオコンポジット信号にDSB変調回路(
51からの出力信号を加算する加算回路、(71は加算
回路(6)からの出力信号を送信搬送波周波数上にFM
変調すると共に所望送信レベルまで増幅する送信部、(
81は送信アンテナである。
第2図は本発明の送受信システムにおける受信根切の一
実施例を示す図で、(illはアンテナ、σ2はアンテ
ナ(Illからの高周波信号を中間周波信号に変換して
導出するフロントエンド、α3は中間周波信号を増幅す
る中間周波増幅回路、Iは中間周波信号を検波してステ
レオコンポジット信号を導出する検波回路、a51はス
テレオコンポジット信号から左右ステレオ信号を復調す
るステレオ復調回路、αeはフロントエンドα2へ局部
発振周波数信号を供給するための周知のPLL回路で、
電圧制御発振回路(VCO)の発振出力信号がフロント
エンド121に供給される。σDはPLI、1m絡C1
61を構成するプログラマブル分周器の分局比や基準周
波数信号等を制御するコントローラ、鰺はコントローラ
(17)へ各種制御指令を与えるためのキー入力回路、
fi9は前記PLL回路αGへ設定される分局比が受信
周波数帯の上側又は下側エツジ周波数の分局比か否かを
検出するエツジ検出回路、■は受信信号レベルが所定レ
ベル以上か否かを検出し、所定レベル以上のとき、Hレ
ベルの検出信号(Sl)をコントローラαDに供給する
レベル検出回路、121)は検波回路Iの出力信号が供
給される、中心周波数が57KHz  のBPF、f2
3はBPIIIを通過した信号を57KHz  信号で
同期検波する同期検波回路、■は同期検波回路のからの
出力信号をデジタル信号に復調すると共に復調されたデ
ジタル信号の誤シを訂正する等のデジタル処理を行なう
デジタル処理回路、@はデジタル処理回路1231から
のデジタル信号が番組の終了を示す信号か否かを判定す
る第1判定部、■はデジタル処理回路のからのデジタル
信号が番組の開始を示す信号か否かを判定する第2判定
部、 126)はデジタル処理回路(231からのデジ
タル信号を一時的に格納するレジスタで、例えば前記デ
ジタル信号が変化した時点で新しい信号を取シ込むよう
になされている。−はデジタル信号を格納するためのメ
モリで、第1判定部c!4)の判定出力信号(S2)に
て書き込み状態に設定されると共に第2判定部固の判定
出力信号(8B)にて読み出し状態に設定される。囚は
レジスタ■からの出力信号とメモリーからの出力信号と
の一致を検出する一致検出回路である。尚、第1判定部
(24Iの判定出力信号(S2)は掃引開始指令信号と
して、また一致検出回路■の検出出力信号(S4)は掃
引停止指令信号として夫々コントローラσηへ供給され
る。尚、デジタル処理回路・第1判定部・第2判定部・
レジスタ・メモリ及び一致検出回路の一部又は全部は、
マイクロコンピュータにて構成されている。
次に、動作について説明する。
先ず、送信機lは番組情報(この場合、左右ステレオ信
号)ftステレオコーダー(2)においてコンポクツH
g号に変換する。また、番組内容を示すデジタル信号は
2相PSK回路(31で2相PSKされ、LPF(41
でフィルタリングされた後、変調信号としてDSB変調
回路(5)に供給され、57KHz信号をDSB変調す
る。斯様にDSB変調された信号は、前記コンポジット
信号に加算された後、送信される。
尚、番組終了時には、番組内容を示すデジタル信号に加
えて番組の終了を示す信号を連続的に又は間欠的に送信
するものとする。同様に、番組開始時【も番組の開始を
示す信号を連続的又は間欠的に送信する。
次に、受信機四の動作について説明する。
アンテナCIIIからの高周波信号は、フロントエンド
(1zにおいて中間周波信号に変換された後、中間周波
増幅回路(131において増幅される。斯る中間周波信
号は、検波回路Iにて検波された後、ステレオ復調回路
(+51でステレオ復調される。
また、検波回路a4の出力信号、即ちコンポジット信号
は、BPFのに供給されることにより57KHz 近傍
の周波数成分のみが抽出された後、同期検波回路!22
1において検波される。斯る検波出力信号は、デジタル
処理回路のでデジタル復調及び誤り訂正される。
斯様にして得られたデジタル信号に基づく制御について
第5図を参照して説明する。
前記デジタル信号は、先ず第1判定部c!aにおい姓 て番組の終了を示す信号か否かを判定すA(ステップ1
)、終了信号であれば、第1判定部(24は判定出力信
号(S2)を出力する。斯る判定出力信号(S2)に応
答してコントローラ(171は掃引動作状態に設定され
る(ステップ2)と共にメモリ面は書き込み状態に設定
され、レジスタ■に一時的に格納されていた番組の内容
に関する情報(デジタル信号)を書き込む。
斯る掃引動作時には、第2判定部■において番組の開始
を示す信号か否かを判定しくステップ5)、開始信号で
あれば、第2判定部のは判定出力信号(S3)を出力し
てメモリ面を読み出し状態に設定する。斯様にして読み
出された情報は、−致検出回路■においてレジスタ■に
一時的に格納された情報(尚、これは開始信号を送信し
ている送信機による番組の内容を示す情報)との一致が
検出される(ステップ4)。そして、画情報が一致して
いれば、掃引動作を停止し、一致していなければ、ステ
ップ2に戻シ、掃引動作を継続する。
一方、ステップ3に於いて、開始信号が検出されなかっ
た場合には、次いでバンドエツジに達し念か否かが判定
される(ステップ5)。斯る判定の結果、エツジに達し
ていなければ、ステップ5に戻シ上記操作を繰り返えし
、一方エッジに達していれば、2回目か否かを判定する
(ステップ6)。そして、1回目であれば下限エツジ周
波数に関する情報(分周比)をPLL回洛(161に供
給しくステップ7)、掃引を継続する。尚、上記動作は
掃引が所謂鋸歯状波掃引の場合を示しておシ、掃引方法
としてエツジ到達後、方向を反転する型式を採用した場
合には、ステップ6においてエツジ到達が3回目か否か
を判定するようにすればよい。
また、ステップ6において、エツジ到達が2回目である
ことが判定された場合には、レベル検出回路(2(]の
出力がHレベルか否かを判定しくステップ8)、Hレベ
ルのとき、掃引動作を停止する。
斯様にして本発明の動作は達成される。
尚、上記実施例では、番組開始信号を検出した後、番組
内容情報の一致を判定して掃引動作を停止するようにし
たが、番組開始信号のみの検出で掃引を停止するように
してもよい。また、FMステレオ放送を例示し、 57
 KHz  信号上にデジタル情報を変調する場合につ
いて説明したが、斯る実施例に限定されるものではなく
、例えばテレビジョン受像機にも適用し得る。その場合
、情報は垂直帰線期間に送信するようにしてもよい。
(ト)  発明の効果 本発明に依れば、少なくとも番組の終了を示す信号を送
信する第1の送信機と、少なくとも番組の開始を示す信
号を送信する第2の送信機と、第1及び第2の送信機か
らの送信信号を受信する受信機とを備え、受信機は第1
の送信機からの番組の終了を示す信号を受信した際、自
動掃引動作状態に設定されると共に第2の送信機からの
番組の開始を示す信号を受信した際、掃引停止状態に設
定されるようにしたので、同一の番組が異なる送信機に
て引き続き送信される場合でも確実に受信することが出
来る。
また、送信機が番組の内容に関する情報を送信する場合
には、番組の開始を示す信号と前記情報に基づいて自動
掃引動作を停止するようにすれば、同一番組の継続受信
を一層確実に達成することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る送受信システムの送信機の一実施
例を示す図、第2図は本発明に係る送受信システムの受
信機の一実施例を示す図、第6図は動作を示すフローチ
ャートである。 ′ (υ・・・送信機、 ql・・・受信機、 r24
1・・・第1判定部、Q51・・・第2判定部、 ■・
・・レジスタ、 ■・・・メモリ、l・・・一致検出回
路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも番組の終了を示す信号を送信する第1
    の送信機と、少なくとも番組の開始を示す信号を送信す
    る第2の送信機と、第1及び第2の送信機からの送信信
    号を受信する受信機とを備え、受信機は第1の送信機か
    らの番組の終了を示す信号を受信した際、自動掃引動作
    状態に設定されると共に第2の送信機からの番組の開始
    を示す信号を受信した際、掃引停止状態に設定されるこ
    とを特徴とする送受信システム。
  2. (2)第1及び第2の送信機は、番組の内容に関する情
    報を付加的に送信し、受信機は番組の開始を示す信号及
    び前記情報に基づいて自動掃引動作を停止するようにな
    されていることを特徴とする請求項1記載の送受信シス
    テム。
JP4776188A 1988-03-01 1988-03-01 送受信システム Pending JPH01221945A (ja)

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JP4776188A JPH01221945A (ja) 1988-03-01 1988-03-01 送受信システム

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5023706A (ja) * 1973-06-30 1975-03-14
JPS59152732A (ja) * 1983-02-18 1984-08-31 Fujitsu Ten Ltd ラジオ交通情報の受信方式

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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