JPH01222005A - 高炉炉体冷却設備の破損検知方法・装置 - Google Patents
高炉炉体冷却設備の破損検知方法・装置Info
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- JPH01222005A JPH01222005A JP4885688A JP4885688A JPH01222005A JP H01222005 A JPH01222005 A JP H01222005A JP 4885688 A JP4885688 A JP 4885688A JP 4885688 A JP4885688 A JP 4885688A JP H01222005 A JPH01222005 A JP H01222005A
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- furnace
- gas collector
- cooling
- collector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高炉羽目、ステーブクーラー。
冷却盤等の高炉炉体冷却設備の破損検知方法および破損
検知装置に関するものである。
検知装置に関するものである。
高炉炉体冷却設備の破損による冷却水の漏洩を早期に発
見、することは、高炉安定操業を確保する上で最も必要
不可欠であり、従来から多くの破損検知方法が提案され
ている。
見、することは、高炉安定操業を確保する上で最も必要
不可欠であり、従来から多くの破損検知方法が提案され
ている。
これらのうち、比較的簡単な方法として、冷却体の排水
側に温度計を設け、排水の温度上昇により破損を検知す
る方法や、冷却体の給水側と排水側に流量計を設け、そ
の流量差を演算する方法や、冷却体の排水側に炉内ガス
捕集部を設け、炉内圧力により冷却体破損部から冷却水
中に流入した炉内ガスを捕集し、捕集したガスを分析す
ることによる方法が一般に用いられている。
側に温度計を設け、排水の温度上昇により破損を検知す
る方法や、冷却体の給水側と排水側に流量計を設け、そ
の流量差を演算する方法や、冷却体の排水側に炉内ガス
捕集部を設け、炉内圧力により冷却体破損部から冷却水
中に流入した炉内ガスを捕集し、捕集したガスを分析す
ることによる方法が一般に用いられている。
冷却体の排水温度により冷却体の破損を検知する方法は
、容易ではあるが、冷却体の損耗状態や炉内熱負荷の変
動により冷却体が破損していないにもかかわらず排水温
度が上昇することがあるため、誤検知を生じやすい。
、容易ではあるが、冷却体の損耗状態や炉内熱負荷の変
動により冷却体が破損していないにもかかわらず排水温
度が上昇することがあるため、誤検知を生じやすい。
冷却体の給排水部に流量計を設けて流量差を演算する方
法は、冷却体の破損部が小さく炉内への漏水が少ない場
合、その検出が困難となり、逆に流量計の精度を上げ過
ぎると、外乱によるエラー信号が高頻度で発生するため
、信頼性が低下してしまう。また、流量計および演算器
は非常に高価であるため、冷却体毎に取付けるには多大
な費用を要する。
法は、冷却体の破損部が小さく炉内への漏水が少ない場
合、その検出が困難となり、逆に流量計の精度を上げ過
ぎると、外乱によるエラー信号が高頻度で発生するため
、信頼性が低下してしまう。また、流量計および演算器
は非常に高価であるため、冷却体毎に取付けるには多大
な費用を要する。
冷却体の排水側に炉内ガス捕集部を設け、捕集したガス
を分析する方法は、検知精度は高いが、検知を人力にた
よるために冷却体の個数が多い場合、検知までに多大な
労力と時間を要する。
を分析する方法は、検知精度は高いが、検知を人力にた
よるために冷却体の個数が多い場合、検知までに多大な
労力と時間を要する。
なお、その他に、検出箇所に埋込んだ導線の切断により
検知する方法(特開昭52−30204号)、冷却水の
流入により起こる炉内輻射光の強度変化を利用する方法
(特開昭51−79602号)、炉内ガスにより生じる
気泡を超音波を用いて検出する方法(特開昭52−52
810号)、放射線を用いる方法(実開昭55−992
48号)などがあるが、いずれも高価な装置となる。
検知する方法(特開昭52−30204号)、冷却水の
流入により起こる炉内輻射光の強度変化を利用する方法
(特開昭51−79602号)、炉内ガスにより生じる
気泡を超音波を用いて検出する方法(特開昭52−52
810号)、放射線を用いる方法(実開昭55−992
48号)などがあるが、いずれも高価な装置となる。
この発明は、前述のような問題点を解消すべくなされた
もので、その目的は、比較的簡単な構成で安価であり、
しかも高精度かつ迅速に冷却体の破損を検出し得る高炉
炉体冷却設備の破損検出方法および破損検知装置を提供
することにある。
もので、その目的は、比較的簡単な構成で安価であり、
しかも高精度かつ迅速に冷却体の破損を検出し得る高炉
炉体冷却設備の破損検出方法および破損検知装置を提供
することにある。
本発明の破損検知方法は、冷却体の炉外側に位置する排
水管に、この排水管に連通ずるガス捕集器を設け、この
ガス捕集器内の電気的導通。
水管に、この排水管に連通ずるガス捕集器を設け、この
ガス捕集器内の電気的導通。
不通を検出し、電気的不通時に、冷却体の破損として警
報を発するようにしたものである。
報を発するようにしたものである。
本発明の破損検出装置は、高炉炉体冷却体の炉外側に位
置する排水管の鉛直上方に位置し、この排水管に連通ず
るように接続されたガス捕集器と、この捕集器内に挿入
され、絶縁体を介して間隔をおいてガス捕集器に取付け
られる一対の電極と、この一対の電極に接続され、電気
的導通、不通を検出し、警報を発し得る検知回路から構
成される。
置する排水管の鉛直上方に位置し、この排水管に連通ず
るように接続されたガス捕集器と、この捕集器内に挿入
され、絶縁体を介して間隔をおいてガス捕集器に取付け
られる一対の電極と、この一対の電極に接続され、電気
的導通、不通を検出し、警報を発し得る検知回路から構
成される。
また、一対の電極のうち、一方の電極をガス捕集器とす
る上記装置。
る上記装置。
通常の状態において、ガス捕集器は冷却水が充満してい
るため、一対の電極は電気的に導通状態にあり、警報を
発することはない。
るため、一対の電極は電気的に導通状態にあり、警報を
発することはない。
冷却体が破損すると、炉内圧力により炉内ガスが排出管
を通ってガス捕集器に流入し、ガス捕集器内が炉内ガス
で充満されると、一対の電極が電気的に不通状態となり
、ランプあるいはブザー等により警報が発せられる。
を通ってガス捕集器に流入し、ガス捕集器内が炉内ガス
で充満されると、一対の電極が電気的に不通状態となり
、ランプあるいはブザー等により警報が発せられる。
一方の電極をガス捕集器で代用すれば、−本の電極で検
知を行うことができる。
知を行うことができる。
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて説明する
。
。
これは、第3図に示すように、冷却盤1に適用した例で
あり、冷却盤1は炉壁2に挿入されて炉体鉄皮3に固定
され、給水管4.排水管5により冷却水Wを循環させて
炉壁2の冷却を行なっている。
あり、冷却盤1は炉壁2に挿入されて炉体鉄皮3に固定
され、給水管4.排水管5により冷却水Wを循環させて
炉壁2の冷却を行なっている。
このような冷却盤1の′排水管5の炉外側に、接続管6
を鉛直上方に突設して、その先端にガス捕集器7を、排
水管5と連通ずるように、かつ封水できるように接続す
る。
を鉛直上方に突設して、その先端にガス捕集器7を、排
水管5と連通ずるように、かつ封水できるように接続す
る。
このようなガス捕集器7内の電気的導通、不通を検出で
きるように、ガス捕集器7のほぼ中央部に一対の電極8
.9を挿入する。この一対の電極8,9は、絶縁体10
を介してガス捕集器7の側壁に取付け、電源11Aと警
報ランプ11Bからなる検知回路11に接続する。また
、ガス捕集器7の上部には、ガス抜きバルブ12を取付
けておく。
きるように、ガス捕集器7のほぼ中央部に一対の電極8
.9を挿入する。この一対の電極8,9は、絶縁体10
を介してガス捕集器7の側壁に取付け、電源11Aと警
報ランプ11Bからなる検知回路11に接続する。また
、ガス捕集器7の上部には、ガス抜きバルブ12を取付
けておく。
以上のような構成において、ガス抜きバルブ12を開け
てガス捕集器7内を予め冷却水Wで満たし、ガス抜きバ
ルブ12を閉める。このような状態において、通常はガ
ス捕集器7内には冷却水Wが充満しているので、2本の
電極8゜9は電気的に導通状態にあり、警報ランプ11
Bが点灯している。
てガス捕集器7内を予め冷却水Wで満たし、ガス抜きバ
ルブ12を閉める。このような状態において、通常はガ
ス捕集器7内には冷却水Wが充満しているので、2本の
電極8゜9は電気的に導通状態にあり、警報ランプ11
Bが点灯している。
冷却盤1の炉内側が破損すると、冷却盤1内に炉内ガス
Gが流入してくる。ここで、通常は破損部13から冷却
水が流出するが、現在では炉内圧力を大気圧よりも1〜
5 kg/cd高くして操業することが広く行われてお
り、炉内ガスGを冷却体内へ流入させることは可能であ
る。
Gが流入してくる。ここで、通常は破損部13から冷却
水が流出するが、現在では炉内圧力を大気圧よりも1〜
5 kg/cd高くして操業することが広く行われてお
り、炉内ガスGを冷却体内へ流入させることは可能であ
る。
冷却盤1内に流入した炉内ガスGは、排水管5を通って
、その一部がガスの浮力によりガス捕集器7に捕集され
る。ガス捕集器7内に炉内ガスGが溜まると、2本の電
極8,9間は炉内ガスGで満たされるため、電気的に不
通状態となり、警報ランプ11Bが消えて破損を知らせ
る。
、その一部がガスの浮力によりガス捕集器7に捕集され
る。ガス捕集器7内に炉内ガスGが溜まると、2本の電
極8,9間は炉内ガスGで満たされるため、電気的に不
通状態となり、警報ランプ11Bが消えて破損を知らせ
る。
なお、ガス抜きバルブ12は、ガス捕集器7の取付時あ
るいは冷却体破損処置後に、ガス捕集器7内に溜まった
ガスを除去し、2本の電極8.9を導通状態にリセット
するために用いられる。
るいは冷却体破損処置後に、ガス捕集器7内に溜まった
ガスを除去し、2本の電極8.9を導通状態にリセット
するために用いられる。
また、2本の電極8.9の間隔は、冷却水の表面張力と
電気抵抗を考慮して適当な距離となるようにしておく。
電気抵抗を考慮して適当な距離となるようにしておく。
即ち、2本の電極8,9間の距離が短すぎると、ガス捕
集器7内の冷却水Wが炉内ガスGで置換された後も、冷
却水の表面張力により2本の電極間に冷却水が水滴とな
って残存することがあるため、誤検知につながり、逆に
電極間が広すぎると、電極間の電気抵抗が大きくなり、
検知精度が悪くなることがある。
集器7内の冷却水Wが炉内ガスGで置換された後も、冷
却水の表面張力により2本の電極間に冷却水が水滴とな
って残存することがあるため、誤検知につながり、逆に
電極間が広すぎると、電極間の電気抵抗が大きくなり、
検知精度が悪くなることがある。
第4図に示すのは、検知回路に電気抵抗測定器14を用
いた例であり、抵抗が設定値より大きくなると、電気的
不通すなわち破損と判断するものである。
いた例であり、抵抗が設定値より大きくなると、電気的
不通すなわち破損と判断するものである。
第5図に示すのは、一方の電極8を絶縁体IOを介して
ガス捕集器7内に挿入し、他方の電極9をガス捕集器7
で代用した変形例である。
ガス捕集器7内に挿入し、他方の電極9をガス捕集器7
で代用した変形例である。
このようにすれば、−本の電極で検知を行なうことがで
き、装置をより安価なものとすることができる。また、
これに限らずガス捕集器7内の電気的導通、不通が検出
できる電極構成であればよい。
き、装置をより安価なものとすることができる。また、
これに限らずガス捕集器7内の電気的導通、不通が検出
できる電極構成であればよい。
さらに、第6図に示すように、検知回路11に、リレー
11Cと常開接点LIDを設け、破損が発生すると、警
報ランプIIBが点灯するようにしてもよいし、第7図
に示すように、ブザー11Eを鳴らすようにしてもよい
。
11Cと常開接点LIDを設け、破損が発生すると、警
報ランプIIBが点灯するようにしてもよいし、第7図
に示すように、ブザー11Eを鳴らすようにしてもよい
。
なお、冷却盤について説明したが、本発明は高炉羽口、
ステープクーラーなどにも適用できることはいうまでも
ない。
ステープクーラーなどにも適用できることはいうまでも
ない。
本発明は以上のような構成からなるので、次のような効
果を奏する。
果を奏する。
(i) 冷却体の炉内側破損部から冷却体内に流入す
る炉内ガスを一対の電極で検知するため、検知精度が高
い。
る炉内ガスを一対の電極で検知するため、検知精度が高
い。
(ii ) 一対の電極と検知回路で電気的に検知す
るため、迅速な検知が可能であるとともに、構造が簡単
となり、低コストで遠隔自動監視が可能である。
るため、迅速な検知が可能であるとともに、構造が簡単
となり、低コストで遠隔自動監視が可能である。
(iii ) 装置が安価となり、多数設置する場合
に、好適である。
に、好適である。
(iv ) 以上から、冷却体の破損検知を正確かつ
迅速に、しかも労力をかけずに実施でき、冷却水の炉内
への流入を最小限でくい止めることができる。
迅速に、しかも労力をかけずに実施でき、冷却水の炉内
への流入を最小限でくい止めることができる。
(v) 一方の電極をガス捕集器で代用すれば、装置
をより安価なものとすることができる。
をより安価なものとすることができる。
第1図、第2゛図は本発明の検知装置の検知前。
検知時を示す断面図、第3図は冷却体の一例を示す概略
断面図、第4図ないし第7図は変形例を示す概略図であ
る。 ■・・冷却盤、2・・炉壁、3・・炉体鉄皮、4・・給
水管、5・・排水管、6・・接続管、7・・ガス捕集器
、8,9・・電極、10・・絶縁体、11・・検知回路
、IIA・・電源、11B・・警報ランプ、IIC・・
リレー、11D・・常開接点、IIE・・ブザー、12
・・ガス抜きバルブ、13・・破損部、14・・電気抵
抗測定器。 第1図 第2図 11検知回路 第 3 図 第5図 第6図 第4図 第7図
断面図、第4図ないし第7図は変形例を示す概略図であ
る。 ■・・冷却盤、2・・炉壁、3・・炉体鉄皮、4・・給
水管、5・・排水管、6・・接続管、7・・ガス捕集器
、8,9・・電極、10・・絶縁体、11・・検知回路
、IIA・・電源、11B・・警報ランプ、IIC・・
リレー、11D・・常開接点、IIE・・ブザー、12
・・ガス抜きバルブ、13・・破損部、14・・電気抵
抗測定器。 第1図 第2図 11検知回路 第 3 図 第5図 第6図 第4図 第7図
Claims (3)
- (1)高炉炉体冷却体の炉外側に位置する排水管に、こ
の排水管に連通するガス捕集器を設け、このガス捕集器
内の電気的導通、不通を検出し、電気的不通時に、冷却
体の破損として警報を発することを特徴とする高炉炉体
冷却設備の破損検知方法。 - (2)高炉炉体冷却体の炉外側に位置する排水管の鉛直
上方に位置し、この排水管に連通するように接続された
ガス捕集器と、 このガス捕集器内に挿入され、絶縁体を介して間隔をお
いてガス捕集器に取付けられる一対の電極と、 この一対の電極に接続され、電気的導通、 不通を検出し、警報を発し得る検知回路を備えているこ
とを特徴とする高炉炉体冷却設備の破損検知装置。 - (3)請求項(2)記載の一対の電極のうち、一方の電
極をガス捕集器としたことを特徴とする高炉炉体冷却設
備の破損検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048856A JP2596046B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 高炉炉体冷却設備の破損検知方法・装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048856A JP2596046B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 高炉炉体冷却設備の破損検知方法・装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222005A true JPH01222005A (ja) | 1989-09-05 |
| JP2596046B2 JP2596046B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=12814912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048856A Expired - Lifetime JP2596046B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 高炉炉体冷却設備の破損検知方法・装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596046B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100798065B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2008-01-28 | 주식회사 포스코 | 고로의 열풍로 혼냉실 침투 냉각수 자동 포집장치 |
| CN110055363A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-07-26 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种检测高炉小套渗漏的装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025404A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-18 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63048856A patent/JP2596046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025404A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100798065B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2008-01-28 | 주식회사 포스코 | 고로의 열풍로 혼냉실 침투 냉각수 자동 포집장치 |
| CN110055363A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-07-26 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种检测高炉小套渗漏的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596046B2 (ja) | 1997-04-02 |
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