JPH01222212A - ズームレンズ - Google Patents

ズームレンズ

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JPH01222212A
JPH01222212A JP63313639A JP31363988A JPH01222212A JP H01222212 A JPH01222212 A JP H01222212A JP 63313639 A JP63313639 A JP 63313639A JP 31363988 A JP31363988 A JP 31363988A JP H01222212 A JPH01222212 A JP H01222212A
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JP
Japan
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unit
lens
zoom lens
values
tables
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JP63313639A
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English (en)
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Lee R Estelle
リー・ロイ・エステル
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
    • G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
    • G02B15/144—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
    • G02B15/1441—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
    • G02B13/18—Optical objectives specially designed for the purposes specified below with lenses having one or more non-spherical faces, e.g. for reducing geometrical aberration
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
    • G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は写真用のズームレンズに関する。より詳細には
本発明はビデオムービーカメラ用のズームレンズに関す
るが、これに限定されない。
[従来の技術] 米国特許第3,524.698号明細書−1987年に
出願された日本の出願による優先権を主張する−には4
個のユニット状に配列された12個の素子を含むズーム
レンズが示されている。ロングコンジュゲート(lon
g conjugate)に面し、焦点調節のために移
動しうる正ユニットがある。ズーミングのhめに移動し
うる負ユニットがある。ズーミングのために移動しうる
第2の正ユニットがあり、固定された後ユニットがある
。ロングコンジュゲートに面した正ユニットは接着タブ
レット、およびその後方の単一素子からなる。負ユニッ
トは負素子および互いに凹面をなす負のタブレットから
なる。第2の正ユニットは少なくとも1個の正素子を含
む単一部品からなる。
米国特許第3.524.896号明細書において第4ユ
ニツトは正素子、負素子、ならびに負素子および正素子
からなるタブレットよりなる。
米国特許第3,524.696号明細書に記載されたズ
ームレンズはわずか′2×のズーム範囲およびわずか3
.5のfナンバーをもつにすぎない。
この20年間にズームレンズについて幾つかの提案がな
された。その際最初の3ユニツトは米国特許第3,52
4,6913号明細、書のものに類似しており、後方の
各ユニットが異なる。たとえば米国特許第4.105,
2.91号明細書の場合、後ユニットは6個の素子を含
み、これらは屈折力がそれぞれ正、正、負、正、正およ
び負である。米国特許第4.105,291号明細書中
のズームレンズはわずか2.8のズーム範囲および1.
0未満のfナンバーをもつにすぎない。
米国特許第4,096.!1786号明細書の場合、最
後部の移動ユニットの後方に2個のユニットがあり、こ
れにはそれfれ正、正、負、正、負および正の屈折力を
もつ6個の素子が含まれる。この既知のズームレンズは
ズーム比2.7およびfナンバー1.4をもつ。
米国特許第4.368.954号明細書には、それぞれ
正、負、正、正、負の屈折力をもつ5個の素子を含む後
ユニットを備えたズームレンズが示されている。このズ
ームレンズはズーム比的4.7およびfナンバー1.2
6をもつ。
米国特許第4.380,377号明細書の場合、そこに
示されるズームレンズは最後部の移動ユニットの後方に
、間隔を置いた2個のサブユニットに分かれた4個の素
子を含む。これらの素子はそれぞれ正、負、負および正
の屈折力をもつ。このズームレンズはズーム範囲的2.
9およびfナンバー4をもつ。
米国特許第4.456.341号明細書の場合、そこに
示されたズームレンズは最後部の移動ユニットの後方に
、間隔を置いた2個のサブユニットに分かれた5個の素
子を含む。それら5個の素子はそれぞれ正、正、負、負
および正の屈折力をもつ。
このズームレンズはズーム比2.1およびfナンバー1
.4をもつ。
米国特許第4.829.292号明細書の場合、そこに
示されたレンズは後ユニット中に4個の素子を含み、そ
れらはそれぞれ正、負、正、負の屈折力をもつ。このズ
ームレンズはズーム比2.9およびfナンバー1.4を
もつ。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、組合わせた場合先行技術によるズーム
レンズより高いズーム↓ヒ、優れたfナンバーおよび少
ない素子を備えたズームレンズを提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、トリプレットまたはトリプレット派生体−こ
の場合、3素子に追加される素子はいずれも正素子であ
る−からなる、レンズ素子の後ユニットを備えることに
よりその目的を達成する。
有利には後ユニットの1素子は非球面をもつ。
非球面が凹面である形態においては、非球面変形条件(
term)によってサッグ(sag)はベースカーブに
より定められる絶対値より大きな絶対値となる可能性が
ある。
有利には本発明のある種の形態においては、前頂点(f
ront vertex)から画面までの距離がレンズ
の最大焦点距離の2倍以下である。
本発明の他の好ましい形態においては、前玉素子のクリ
アーアパーチュアはレンズの最大焦点距離の80%以下
であり、相対照度は最大および最小焦点距離双方におい
て40%以上である。この条件はレンズの口径食(V)
を高め、従ってレンズの相対照度(R,I、)を低下さ
せることにより達成できる。
相対照度は次式に従って定められる。
R,1,= (1−V)Xcos4θ 式中のθは主光線が光軸となす射出角であり、口径食は
軸光線束(axial bundle)により定められ
る軸上射出瞳の面積と、最大傾斜(obliquity
)により定められる軸外射出瞳の面積の差を軸上射出瞳
の面積で除した絶対値と定義される。軸上射出瞳は絞り
に続くすべての素子により形成される絞りの像である。
軸外射出瞳の面積はレンズの直径によって制限される。
軸光線の軸射出瞳面積はレンズがその最大fナンバーで
ある場合に計算されると推定される。
本発明の形態を添付の図面を参照しながら具体例により
説明する。
第1図は本発明の第1の形態を示す図である。
第2図は本発明の第2の形態を示す図である。
第3図は本発明の第3の形態を示す図である。
第4図は本発明の第4の形態を示す図である。
第5図は本発明の第5の形態を示す図である。
この明細書において直線寸法は特に指示しない限りすべ
てミリメートルである。
第1図は6対1のズーム比をもち、ビデオムービーカメ
ラの撮映用レンズとして用いるためのズームレンズの形
の第1形態を示す。このレンズは4個のユニット、U1
〜U4に配列された12個の素子、E1〜E12を含む
。第1および第4のユニット、それぞれUlおよびU4
は一定の撮映距離に対して固定されており、第2および
第3のユニット、それぞれU2およびU3はズーミング
のために移動する。第1ユニツトU1はフォーカシング
のために移動する。従って第1ユニツトと第2ユニツト
、UlとU2、第2ユニツトと第3ユニツト、U2とU
3、および第3ユニツトと第4ユニツト、U3とU4、
の間にそれぞれ可変空間vAS1.vAS2およびvA
S3がある。素子E12の後方にフラノ(plano)
素子P1がある。
これはこの位置にアリアス防止(anti−al ia
sing)のために存在する一般的なプラノであるか、
あるいはたとえばプリズム塊であってもよい。この種の
素子は屈折力はもたないけれど、収差には影響を与える
ので、レンズは一般的ブラノP1の光学的効果を考慮に
入れて設計される。ここに記載した形態すべてにおいて
、一般的プラノは一般的厚さ7.511!l、屈折率1
.516をもつべく設計され、すべての形態においてそ
れらは最後のレンズ素子の後方に位置する。
第1および第2レンズ素子、ElおよびE2は正の接着
タブレットの形であり;素子E1は負のメニスカスであ
り、素子E2は両凸レンズである。
第1ユニツトU1の第3素子E3は正のメニスカスであ
る。
第2ユニツトU2は両凹形の第1素子E4を含む。第2
ユニツトU2の第2および第3素子、E5およびE6は
負の接着タブレットとして形成され;素子E5は両凹、
素子E6は正のメニスカスである。
第3ユニツトU3は、正の接着タブレットとして形成さ
れる2個の素子E7およびE8を含む。
素子E7は両凸であり、素子E8は負のメニスカスであ
る。
絞りDlはユニットU3と第4ユニツトU4の間にあり
、U3に近接している。
第4ユニツトU4はトリプレット派生体であり、両凸で
ある素子E9;両凹である素子E10;両凸である素子
Elf;および両凸である素子E12からなる。従って
第4ユニツトU4は、トリプレットを形成している正、
負および正の素子、E9.EloおよびElfのほかに
素子E12自体が正であるという点で、トリプレットの
派生体である。素子E10、  EllおよびEl2は
サブユニットとして形成され、それと素子E9との間お
よびプラノ素子P1との間に空間をもつ。両凹形素子E
IOの前面S16は非球面である。非球面方程式は下記
のものである。
Y2 面816に関する条件C,D、 E、 FおよびKの値
は以下のとおりである。
C−−0,0646569 D −−0,1617108’ F −−0,6633698−8 K −−4,0775560 E−0,1783292−5 頂点半径=−15,4683 第1表は第1図に示すレンズの各種パラメーターであり
、素子E1〜E12およびプラノP1の面S1〜S23
の半径も含まれる。常法により、接着タブレットの隣接
した2面は同一の参照記号、たとえばS2が与えられる
。
第2表は第1図に示すレンズに関する他のパラメーター
を示す。
第1図に示すレンズの有効焦点距離は9.22から53
.49まで変化する。従ってズーム比は5.8:1であ
り、これにより慣例に従ってこのレンズは6:1ズーム
レンズと呼ばれる。レンズのfナンバーはズーム範囲全
体にわたって1.23から1.85まで変化する。第2
表に示すバックフォーカルレングスに関する値は後素子
E12と画面の間の空間について計算される。プラノ素
子P1が存在した状態では、物理的距離が異なるであろ
う。レンズの最大焦点距離は53.49mmである。前
頂点から画面までの距離(すなわちレンズの長さ十バッ
クフ十−カルレングス)は97.55mmであり、これ
はレンズの最大焦点距離の高々1.82倍であることが
認められるであろう。
第1図に示したレンズのセミフィールドアングルはズー
ム範囲全体にわたって24.38°から4.11°まで
変化し;従ってレンズの総包括角は極限ワイドアングル
条件下で48.76°である。
前クリアーアパーチュアは38.9ml11であり、こ
れは最大焦点距離の72%である。相対照度は最小また
は最大焦点距離についてそれぞれ0.42および0.4
7である。
第  1  表 3238.522g、47109.8311.518 
(i4.IS3 35.8g −160J330.10
0S4 32.3929.21246.18B 1.6
9154.8S530,80217.953 VASI
36 13.14−83.29970.9001.11
(437,3S7 11.201!、34372.69
78811.18−20.94780.9001.69
154.BS9 11.9310.12853.032
1.84723.8SIO12,1084,20GOV
AS2S11184544.8398 G、3091.
85736.731218.47−13.65300.
9001.84723.8S1319.20−32.5
751 VAS319.32   絞り 2.800 S1419.5614.90526.3001.697
55.5S1518.16−151.5285.099
318   13.80    非球面 0.950 
1.785  2B、l51713.6813.423
71.88051g 14.1077.53723.0
001.69154.8St914.85−20.41
140.110S201G、31319.04744.
5001.003 (io、7321 18.22−2
8.25075.0QO82212,43プラノ 7.
500  !、516  64.1S23   9.5
3    プラノ 第2表 有効焦 パフクツ倉−レンズ   距    8点距離
  力1yIt7グス  距  離   VASI  
 VAS2   VAS39.22 12.45 85
.399 1.49517.936 9.07422.
22 12.42 85.398 13.96113.
544 1.00053.49 12.36 85.3
99 19.278 2.495 8.732第2図は
、6:1のズーム比をもち、この場合もビデオムービー
カメラの撮映用レンズとして用いるためのズームレンズ
の形の本発明の第2形態を示す。このレンズは4個のユ
ニット、U201〜U204に配列された12個の素子
、E201〜E 212を含む。この形態も一般的プラ
ノP2O1を含む形で図示されており、その性質および
目的はここにおける第1形態の場合のプラノと同様であ
り、これを理解するために第1形態に関する記述が参照
される。
第1および第4ユニツト、それぞれU 201およびU
2O4は一定の撮映距離に対して固定されており、第2
および第3ユニツト、それぞれU2O2およびU 20
3はズーミングのために移動する。第1ユニツトU 2
01はフォーカシングのために移動する。従って第1ユ
ニツトと第2ユニツト、U2O1とU2O2、第2ユニ
ツトと第3ユニツト、U2O2とU2O5、および第3
ユニツトと第4ユニツト、U2O5とU2O4の間には
それぞれ可変空間VAS201 、 VAS202およ
びV A S 203がある。
第2図に示した第2形態においては、各素子の種類、そ
れらのタブレット形成、およびユニット内におけるそれ
らの配列はそれらが第1図の第1素子において対応する
素子と同じである。従ってこれ以上の説明は行わず、そ
れらを理解するために前記第1形態に関する記述を参照
する。第2形態における面および可変空間には、第1形
態においてそれらが対応する面および可変空間と同じ参
照番号を与えるが、ただし記号の番号部分に200を加
える。
この第2形態においても第4ユニツトはトリプレットを
形成している正、負、正の素子E209゜E210およ
びE211のほかに素子212が正の素子であるトリプ
レット派生体である。
絞りD201はユニット203と第4ユニツトU204
の間にあり、U2O5に近接している。
第3表は第2図に示すレンズの各種パラメーターを示し
、素子E201〜E223の面S 201〜5223お
よびプラノP 211の半径も含まれる。
両凹形素子E 210の前面は下記方程式により表わさ
れる非球面である。
Y2 面5216に関する条件C,D、 E、 FおよびKの
値は以下のとおりである。
C−−0,0636829 D −−0,1533871−3 F −−0,3029987−8 K =−4,077556 E= 0.1291248−5 頂点半径=−15,7028 第4表は第2表と同様に、第2図に示すレンズに関する
他のパラメーターを示す。
第2図に示すレンズの有効焦点距離は9.22から53
.49まで変化する。従ってズーム比は5.8:1であ
り、これにより慣例に従ってこのレンズは6:1ズーム
レンズと呼ばれる。レンズのfナンバーはズーム範囲全
体にわたって1.23から1.68まで変化する。第4
表に示すパックフォーカルレングスに関する値は後素子
E 311と画面の間の空間について計算される。プラ
ノ素子P 201が存在した状態では、物理的距離が異
なるであろう。レンズの最大焦点距離は53.49+a
mである。前頂点から画面までの距離(すなわちレンズ
の長さ十バックフォーカルレングス)は98.36mm
であり、これはレンズの最大焦点距離の高々1.84倍
であることが認められるであろう。
第2図に示すレンズのセミフィールドアングルはズーム
範囲全体にわたって24.38’から4.11’まで変
化する。従ってレンズの総包括角は極限ワイドアングル
条件下で48.76’である。
前クリアーアパーチェアは34mIIであり、これは最
大焦点距離の72%である。相対照度は最小および最大
焦点距離はそれぞれ0.40および0.47である。
−第 3 表 8201 34.0(!  67.2816 G、90
01.805 25.4S202 32.58 28.
282(8,0601,51684,1S201 32
.23 −113.295 0.1003204 30
.04 28.79435.1G21.691 54.
8S205 29.27 159.848  VAS2
018206 12.60 −102.467 0.9
001.834’ 37.3S207    10.8
0   10.8209 3.011S208    
10.93   −18.4410 0.900  1
.891   54.88209    12.22 
  10.5695 3.332 1.847   2
3.8S210 12.49 148.756  VA
S202S211    19.48   53.09
00  B、326  1.857   3B、7S2
12    19.134   −14.4842 0
.900 1.847   23.8S213 2G、
52 −13.9198 VAS20320.74  
絞り2.800 S214    21.29   16.4781 6
.300 1.897   55.5S215 19.
98 −278.268 6.6803216   1
4.26    非球面 0.950 1.785  
26.1S217    14.53   15.59
55 1.3508218    15.18   3
1.5979 4.50G  1.691   54.
8S219    15.98   −19.2937
 0.300S220    18.42   20.
8948 180G   1.603   80.7S
221 18.03 −63.42585.000S 
222   12.83    プラノ 7.500 
1.518   G4.l5223   10.03 
   ブラノ第4表 有効焦 パックフォー レンズ   距    M点距
離  力k1.=7グス  距  離  VAS201
  VAS202  VAS2039.22  13.
20  85.399  1.49517゜936  
9.07422.22  13.16  85J9g 
  13.9B113.544  1.00053.4
9  13.09   g5.399  19.278
  2.495  1.732第3図は本発明の第3形
態を示す。この場合も6:1ズームレンズはビデオムー
ビーカメラの撮映用レンズとして用いられ、これは第3
ユニツトが接着タブレットではなく単一素子であるとい
う点で、第1および第2形態と異なる。第3図に示すレ
ンズは11個の素子、E301〜E 311を含み、こ
れも4個のユニット、U30l−U304に配列されて
おり、レンズの後方に一般的プラノP301がある。プ
ラノP301ならびにその目的および機能を理解するた
めに、前記第1形態のプラノP1に関する記述が参照さ
れる。
第1および第4ユニツト、それぞれU301およびU3
04は一定の撮映距離に対して固定されており、第2お
よび第3ユニツト、それぞれU 302およびU303
はズーミングのために移動する。第1ユニツトU301
はフォーカシングのために移動する。従って第1ユニツ
トと第2ユニツト、U 301とU302、第2ユニツ
トと第3ユニツト、U 302とU303、および第3
ユニツトと第4ユニツト、U303およびU304の間
には、それぞれ可変空間VAS301 、VAS302
およびV A S 303がある。
第1および第2のレンズ素子、E 301およびE30
2は正の接着タブレットの形であり;素子E301は負
のメニスカス、素子E 302は両凸である。第1ユニ
ツトの第3素子E 303は正のメニスカスである。
第2ユニツトU302は両凹形の第1素子E 304を
含む。第2ユニツトU 302の第2および第3素子、
E305およびE306は負の接着タブレットとして形
成されている。素子E 305は両凹であり、素子E3
06は正のメニスカスである。
第3ユニツトU303はこの形態においては単一素子E
307を含み、これは両凸であり、その前面5311は
非球面である。
絞りU301はユニット303と第4ユニツトU304
の間にあり、U303に近接している。
第4ユニツトU304は両凸である素子E308  。
両凹である素子309;両凸である素子E 310およ
び両凸である素子E 311からなる。第4ユニツトU
304はトリプレットを形成している正、負および正の
素子E308 、  E309 、 E310のほかに
素子E 311が正であるトリプレット派生形である。
素子E309およびE 310はサブユニットとして形
成され、それと素子E 308との間、およびE 31
1との間に空間をもつ。素子E309の前面S 315
は非球面である。
第5表は第3図に示すレンズの各種パラメーターを示し
、素子E 301〜E 311の表面5301〜532
0の半径も含まれる。ここに記載するすべての形態の記
述におけると同様に、接着タブレットの隣接する2面に
は同一の参照記号、たとえば5309が与えられる。
面5311および5315に関する非球面方程式は下記
のものである。
条件C,D、E、FおよびKの値は以下のとおりである
。
面5311に関して: C= 0.0187374 D=0.0 F=0.0 K =−9,3755340 E=0.0 頂点半径=53.3691 而5315に関して: C=−0,0579809 D =−0,1066331’ F =−0,2321880−8 に=−4,0775560 E= 0.9030583−6 頂点半径=−17,253 第6表は第3図に示すレンズに関する他のパラメーター
を示す。
第3図に示すレンズの有効焦点距離は9.22から53
.50まで変化する。従ってズーム比は5.8:1であ
り、これにより慣例に従ってこのレンズは6:1ズーム
レンズと呼ばれる。レンズのfナンバーはズーム範囲全
体にわたって1.23から1.68まで変化する。第6
表にパックフォーカルレングスに関して示された値は後
素子E 311と画面の間の空間に関して計算される。
プラノ素子P 301が存在した状態では、物理的距離
は異なるであろう。
レンズの最大焦点距離は53.50+n■である。前頂
点から画面までの距離(すなわちレンズの長さ十バック
フォーカルレングス)は98.83mn+であり、これ
はレンズの最大焦点距離の高々1.8倍であることが認
められるであろう。
第3図に示すレンズのセミフォーカルレングスはズーム
範囲全体にわたって24.38°から4.11゜まで変
化する。従ってレンズの総包括角は極限ワイドアングル
条件下で48.76°である。
前クリアーアパーチュアは34.4mmであり、これは
最大焦点距離の64%である。相対照度は最小および最
大焦点距離に関してそれぞれ0.40および0.48で
ある。
第  5  表 5301 34.a 88.17100.9001.8
0525.4S302 33.1331.07108.
1031.51664.1S303 32.89−81
.82230.100S304 30.3028.72
784.9211.69154.8S305 29.5
7123.327 VAS301S306 13.74
−432.6880.90G 1.72050.3S3
07 11.50 11.04223.5298308
 11.49−15.87090.9001.6915
4.8S309 12.63 12.09572.79
21J4723.8S310 12.839B、140
3 VAS3025311   19.34    非
球面 3.000 1.589  81.0S312 
19.53−53.7465 VMS30319、[i
4  絞り2.800 S313 20.43 15.92018.00G 1
.89755.5S314 18.34−63.489
02.950S 815   15.09    非球
面 1.500 1.785  28.l5318 1
5.00 15.92581.9168317 15.
625B、99724.5001.69154.1!8
318 18.57−19.51661.000S31
9 17.1024.58B35.8001.6075
6.8S320 16.42−49.75395.00
0S321   13.24    プラノ 7.50
0 1.518   B4.l5322    10.
53     プラノ第6表 有効態 パックフォー レンズ   距    難点距
離  力にし7グス  距  離  VAS301  
VAS302  VAS3039.22  14.28
    g2.552   1.49518.187 
 9.45722.21  14.26   82.5
51  13.84814.291  1.00053
.50  14.23   g2.552  19.4
7B   2.495  7.169第4図は本発明の
第4形態を示し、この場合も6:1のズーム比をもち、
ビデオムービーカメラの撮映用レンズとして用いられる
ズームレンズの形のものである。このレンズは4個の素
子U401−U404に配列された10個の素子E40
1〜E410を含む。この形態も一般的フラノP 40
1を備えたものとして図示され、その性質および目的は
前記第1形態におけるプラノP1と同様であり、理解す
るためにそれが参照される。
第1および第4ユニツト、それぞれU 401およびU
2O5は一定の撮映距離に対して固定されており、第2
および第3ユニツト、それぞれU402およびU2O5
はズーミングのために移動する。第1ユニツトはフォー
カシングのために移動する。
従って第1ユニツトと第2ユニツト、U 401とU2
O5、第2ユニツトと第3ユニツト、U2O5とU2O
5、および第3ユニツトと第4ユニツト、U2O5とU
2O5の間にはそれぞれ可動空間VAS401 、 V
AS402 オヨびvAS403がある。
第4図に示した第4形態の場合、第4ユニツトU404
は最初の3種の形態の場合のようなトリプレット派生体
ではなく、むしろトリプレットであり、先に第3図を参
照して記述した第3形態における第4ユニツトU304
の場合より1個少ない素子を含む。第4図に示す第4形
態の最初の3個のユニットにおいては、各素子の種類、
タブレットの形成、および各ユニット内におけるそれら
の配列は、第3図に示す第3形態においてそれらが対応
するユニットに関するものと同じである。従ってこれ以
上の説明は行わず、それらを理解するために前記第3形
態に関する記述を参照する。第4形態の最初の3個のユ
ニットにおける各面および得られる空間には、それらが
第3形態において対応する面および可変空間と同じ参照
記号を与えるが、ただし記号の番号部分に400を加え
る。
絞りU4O1はユニットU403と第4ユニツトU40
4の間にあり、U2O5に近接する。レンズの後方に一
般的プラノP 401がある。プラノP401の性質お
よび目的を理解するために、前記の各形態に関する記述
が参照される。
第4形態の第4ユニツトU404は両凸素子E408、
両凹素子E409、および両凸素子E410を含む。
第7表は第4図に示すレンズの各種パラメーターを示し
、素子E401−E410 、およびプラノP401の
面S 401〜5418の半径も含まれる。
本発明のこの第4形態において、第3ユニツトU403
を形成する単一の両凸素子E407の前面S 411は
非球面である。同様に、第4ユニツトU404の第2素
子である両凹素子E409の前面S 415も非球面で
ある。非球面方程式は下記のものである。
Y2 DY4  +EY8  +FY8  +GYlGこれら
2個の非球面に関する非球面方程式において条件C,D
、E、F、GおよびKの値は以下のとおりである。
面S 411 C= 0.0324035 D=0.0 F=0.0 K =−5,84099 E=0.0 G= 0 頂点半径=30.8609 面S 415 C=−0,0666265 D =−0,5318318−4 F =−0,2140706’ K =−0,7570820 E= 0.7207075’ G= 0.3281086−1゜ 頂点半径=−15,0090 第8表は第2表と同様に、第4図に示すレンズに関する
他のパラメーターを示す。
第4図に示すレンズの有効焦点距離は9.22から53
.49 mmまで変化する。従ってズーム比は5.8:
1であり、これにより慣例に従ってこのレンズは6:1
ズームレンズと呼ばれる。レンズのfナンバーはズーム
範囲全体にわたって1.43から1.85まで変化する
。第8表に示したパックフォーカルレングスに関する値
は、素子E 410と画面の間の空間について計算され
る。プラノ素子P401が存在した状態では物理的距離
は異なるであろう。
レンズの最大焦点距離は53.49mmである。前頂点
から画面までの距離(すなわちレンズの長さ十バックフ
ォーカルレングス)は94 、24mmであり、これは
レンズの最大焦点距離の高々1.76倍であることが認
められるであろう。
第4図に示すレンズのセミフィールドアングルはズーム
範囲全体にわたって24.38°から4.11’にまで
変化する。従って極限ワイドアングル条件下でのレンズ
の総包括角は48.78’である。
前クリアーアパーチュアは32.59+amであり、こ
れは最大焦点距離の60%である。相対照度は最小およ
び最大焦点距離に関してそれぞれ0.40および0.4
7である。
第  7  表 5402 31.1829.10238.0431.5
16 (i4.l5403 30.80−69.624
80.100S404 27.5023.36254.
6931.89154.8S405 26.5g gt
、4sss VAS4013406 12.00377
.8360.9001.72050.3S407 9.
989.604663.011S408 9.75−1
242770.9001.89154.8S409 1
0.4011.09252.4111.84723.8
 。
5410 10.8068.6848 VAS4028
411   15.70    非球面 3.00G 
 1.518  64.13412 15.90−33
.92,118 VAS40318.03  絞り9.
517 S413 1B、8419.39139.5581.8
0B 40.9S414 14゜87−21.8180
0.[135841514,80非球面 0.900 
1.847  23.8S41B  14.8213.
71921.227S417 15.9420.290
35.5481.80840.93418 16.40
−17.89295.000S419    13.3
0     プラノ 7.500 1.518  64
.1S420   11.15    プラノff18
−表 有効焦 バックフォー レンズ   距    難点距
離  力りしyゲス  距  離  VAS401  
VAS402  VAS4039.22  1B、97
   77.2B8   1.49514.509  
9.92022.21  1B、93  77.26g
   13.13311.179  1.81253.
49  16.90  77.268  1g、214
  2.495  5.215第5図は本発明の第5形
態を示す。これもビデオムービーカメラの撮映用レンズ
として用いられる。この形態は、これがプラスチック材
料製の素子6個を含むのに対し、他の形態の場合は素子
がすべてガラス製であるとい、う点で他の4種の形態と
異なる。第4形態の場合と同様に第5形態は2個の非球
面も含む。第5形態は第1、第2および第3形態と同様
に、ただし第4形態とは異なり、その第4ユニツトとし
てトリプレット派生体を含む。
第5形態は4個のユニットU301−*5o4に配列さ
れた11個の素子E 501〜E511を含む。この形
態においても後素子E 511の後方に一般的ブラノ素
子P 501がある。第11第2および第3ユニツト、
U301 、 U302およびU303における各素子
の種類、ならびにユニット中における、およびタブレッ
トとしてのそれらの配列などは、第4および第3形態に
おける対応する素子と実質的に等しい。従ってこの第5
形態の最初の3ユニツトにおける各素子を理解するため
には、これら他の2形態に関する記述が参照される。
第4ユニツトU304は両凸素子E508 、両凹素子
E509 、両凸素子510 、および両凸素子E 5
11を含む。第4ユニツトが正、負および正の素子、E
50g 、 E509およびE 510に付加された正
の素子E 511を含むという点で、第4ユニツトはト
リプレット派生体である。第4ユニツトの後素子の後方
には一般的な・プラノ素子P 501があり、その性質
および目的を理解するために、前記の各形態が参照され
る。 ・ 第5図に示すレンズおよびプラノP 501に関する若
干のパラメーターを第9表に示す。第9表から分かるよ
うに、面5507およびS 515は非球面である。非
球面方程式は下記のものである。
Y2 非球面方程式における条件C,D、 E、 F、 Gお
よびKの値は以下のとおりである。
面E507に関して C= 0.1371033 D =−0,8069293−4 F=0.0 K =−0,0095560 E =−0,1065725−5 G=0.0 頂点半径= 7.2938 面E515に関して C=−0,0790012 D =−0,1171127−3 F =−0,1260090’ K =−1,5492770 E= 0.1413820−5 G= 0.9930528” 頂点半径−−12,6580 第5図に示すレンズの有効焦点距離は9.22から5−
3.48 mmまで変化する。従ってズーム比は5.8
:1であり、これにより慣例に従ってこのレンズは6:
1ズームレンズと呼ばれる。レンズのfナンバーはズー
ム範囲全体にわたって1.43から1.85まで変化す
る。第10表に示したバックフォーカルレングスに関す
る値は後素子E511と画面の間の空間について計算さ
れる。プラノ素子P 501が存在する状態では物理的
距離は異なるであろう。
レンズの最大焦点距離は53.48+n+++である。
前頂点から画面までの距離(すなわちレンズの長さ+バ
ックフォーカルレングス)は94.41mmであり、こ
れはレンズの最大焦点距離の高々1.77倍であること
が認められるであろう。
第5図に示したレンズのセミフィールドアングルはズー
ム範囲全体にわたって24.38°から4.11°まで
変化する。従ってレンズの総包括角は極限ワイドアング
ル条件下で48.76’である。
前クリアーアパーチェアは32.4in+soであり、
これは最大焦点距離の61%である。相対照度は最小お
よび最大焦点距離に関してそれぞれ0.40および0.
47である。
第5図に示すレンズにおいては特定の配列のプラスチッ
ク材料製素子が良好な温度補償性を与え−ることが見出
された。良好な温度補償性はプラスチック材料製素子を
含むズームレンズにおいて、ベースユニット(すなわち
移動ユニットの部品でなく、通常は移動素子の後方に位
置するユニット)中に少なくとも1個の正焦点距離のガ
ラス製素子を備えることにより、また負焦点距離ユニッ
ト中に少なくとも1個の負焦点距離のガラス製素子を備
えることにより達成されると考えられる。第5図に示す
第5形態においては以下の素子、すなわちE501  
、 E502 ; E503 、 E505 、および
E508がガラス製である。残りの素子、すなわちE5
04  、 E506 ; E507 、 E509 
、 E510 、およびE 511がプラスチック材料
製である。ベースユニット、すなわちユニットU304
は少なくとも1個の正焦点距離のガラス製素子、すなわ
ち素子E508を備えていることが分かるであろう。負
ユニット、すなわちユニットV502が少なくとも1個
の負焦点距離のガラス製素子、すなわち素子E505を
備えていることも分かるであろう。
第  9  表 5502 30.8428.71346.9091.5
1864.l5503 30.33−839.9410
.100S504 28.0028.335B 4.8
551.69154.8S505 27.09137.
475 VAS5013508 13.23−247.
6010.90G 1.49257.4S507   
10.20    非球面 3.519550g  1
0.09−11J1360.9001.51864.l
5509 10.87 g、372172.9891.
59030.9S510 11.0g 70.8975
 VAS502S511 16.0063.11873
.0001.49257.4S512 16.22−2
8.8454 VAS50316.37  絞り3.4
31 8513 16.8913.49489.9841.5
1664.1S514 14.27−19.28231
.0003515   13.60    非球面 3
.172 1.590  30.9S516 13.4
410.97141.112S517 14.7014
.308? 6.0071.49257.4551g 
 15.33−20.00180.500S519 1
5.2721.540B 4.5001.49257.
4S520 14.55−gl、72205.000S
521   11.95    プラノ 7.500 
1.516  64.1S522    9.58  
  プラノ第10表 有効態 バt9フt−レンズ   距     !点距
離  力kItングス  距  離  VAS501 
 VAS502  VAS5039.22  13.1
6    gl、254   1.49515.932
i0.06922.20  13.14   81.2
54  13.81612.4B5  1.21553
.48  13.0B   81.254  19.4
13  2.495  5.588本発明の第6形態は
添付の第4図に示され、これを参照しながら説明した第
4形態と同様な種類および配列の素子10個を含む。従
って第6形態を理解するためにはこの図およびその説明
が参照される。第6形態にも2個の非球面があるが、そ
れらはS 411およびS 415ではな(840gお
よびS 415である。これらの2面に関する非球面方
程式は先に第4形態に関して示したものであり、これら
2面に関する非球面方程式中の条件C,D。
E、F、GおよびKの値は以下のとおりである。
、面5408 C=  −0,07114602 D= −0,4431’ E= −0,1143’ F−0,1390−7 G=  O K=  −1,3254 −頂点半径−−14,0558 面S 415 C−−0,05164596 D−−0,5555−4 E−0,1490−5 F−−0,8421−8 G=  0.5381” K=  −0,0667 頂点半径= −19,3626 第U表は第4図に示すものに類似の第6形態の各種パラ
メーターを示す。
第12図は第2表と同様に第6形態に関する他のパラメ
ーターを示す。
第6形態の有効焦点距離は9.24から52.49mm
まで変化する。従ってズーム比は5.68:1であり、
これにより慣例に従ってこのレンズは6:1ズームレン
ズと呼ばれる。レンズのfナンバーはズーム範囲全体に
わたって1.43から1.85まで変化する。
第12表にバックフォーカルレングスに関して示した値
は後素子E 410と画面の間の空間に関して計算され
る。プラノ素子P 401が存在した状態では物理的距
離は異なるであろう。レンズの最大焦点距離は52.4
9mmである。前頂点から画像面までの距離(すなわち
レンズの長さ十バックフォーカルレングス)は93.5
5gu+であり、これはレンズの最大焦点距離の高々1
.78倍、であることが認められるであろう。
第6形態を形成するレンズのセミフィールドアングルは
ズーム範囲全体にわたって24.81’から4.28’
まで変化する。従ってレンズの総包括角は極限ワイドア
ングル条件下で49.62’である。
前クリアーアパーチュアは32.99mmであり、これ
は最大焦点距離の63%である。相対照度は最小および
最大焦点距離に関してそれぞれ0.31および0.44
である。
第  11   表 5401 32.99 75.42B40.9001.
80525.4S402 31.5g  30.090
17.2201.51664.1S403 31.15
−118.4580.1008404 28.2g  
25.89034.8571.69154.8S405
 27.20121.226 VAS4013408 
      12.80     104.007  
  0.900   1.720     50.3S
407 10.54 10.33132.982S40
8   10.10    非球面 0.600 1.
72111  50.08409 10.52 13.
68792J771.84723.8S410 10.
75−947.418 VAS402S411    
  15.00     72.7809   3.0
口0   1.897     55.5S412 1
5.32−43.6988 VAS40315.41 
      絞  リ   8.42G8413 15
.82 13.9159 g、8001.80B 40
.9S414 13.13−30.87630.509
S415   13.00    非球面 1.000
 1.844  23.8S41B  11.94 1
0.16362.484S417 14.30 19.
0335 B、1001.80446.5S418 1
4.80−19.03355.0003419    
12.05     プラノ  7.500 1.51
8  84.1S420    9.98     プ
ラノ第12表 有効焦 バックフォー レンズ   距離点距離  カ
ルレングス  距  離  VAS401  VAS4
02  VAS4039.22  14.34   7
9.211   1.30018.148  9.50
822.20  14.29   79.21L   
L3.81313.373  1.77152.49 
 14.30   79.211  19.191  
1.050  8.715本発明の第7形態は添付の第
4図に示され、これを参照しながら説明した第4形態と
同様な種類および配列の素子10個を含む。従って第7
形態を理解するためにはこの図およびその説明が参照さ
れる。第4形態にも2個の非球面があるが、第6形態の
場合と同様にこれらは面S 411およびS 415で
はなく、面S40.8およびS 415である。
これらの2面に関する非球面方程式は第4形態に関して
先に示したものであり、これらの2面に関する非球面方
程式中の条件C,D、E、F、GおよびKの値は以下の
とおりである。
面5408 C=−0,07395829 D =−0,38075’ E =−0,85039’ F= 0.856744−7 G=  0 K=−0,9493 頂点半径−−13,5215 面S 415 C=−0,04710493 D =−0,60489−4 E= 0.12213’ F =−0,75038’ G= 0.53814” K=−0,06895 頂点半径=−21,2292 第13表は第4図に示すものと同様な′:?S7形態の
レンズの各種パラメーターを示す。
第14図は第2表と同様に第7形態に関する他のパラメ
ーターを示す。
第6形態の有効焦点距離は9.23から52.49mm
まで変化する。従ってズーム比は5.69:1であり、
これにより慣例に従ってこのレンズは6:1ズームレン
ズと呼ばれる。レンズのfナンバーはズーム範囲全体に
わたって1.43から1.85まで変化する。
第14表に示すバックフォーカルレングスに関する値は
、後素子E 410と画面の間の空間について計算され
る。プラノ素子P 401が存在する状態では、物理的
距離は異なるであろう。レンズの最大焦点距離は52.
49a+mである。前頂点から画面までの距離(すなわ
ちレンズの長さ十バックフォーカルレングス)は93.
44龍であり、これはレンズの最大焦点距離の高々1.
78倍であることが認められるであろう。
第7形態を形成するレンズのセミフィールドアングルは
ズーム範囲全体を通して24.81”から4.28’ま
で変化する。従ってレンズの総包括角は極限ワイドアン
グル条件下で49.62’である。
前クリアーアパーチュアは32.99mmであり、これ
は最大焦点距離の63%である。相対照度は最小および
最大焦点距離に関してそれぞれ0.81および0.46
である。   □ 第  13   表 5401 32.9960.42580.9001.8
0525.4S402 81.6830.87656.
42B 1.51B 64.l5403 31.21−
184.8830.100S404 2B、3526.
752B 4.5111.60360.7S405 2
7.3B 124J98 VAS401S406 12
.4059J8350.9001.72050.3S4
07 10.43 10.23742.876S408
   10.09    非球面 0.600 1.7
28  50.6S409 10.37 14.7g7
02.2031.84723.88410   10.
44    ブ5/  VAS402S411 14.
60100.7B13.0001.69755.5S4
12 15.00−40.5144 VAS40315
.24  絞り8.404 S413 1B、22 14.8190 g、8001
.80640.98414 13.88−80.398
50.508S415   13.69    非球面
 1.000 1.844  23.8S41B  1
2.70 11.21812.1628417 14.
70 19JO72B、5001.7864L9S41
g  15.24−19JO725,000S419 
  12.48    プラノ 7.500 1.51
B   64.l5420   10.42    プ
ラノ第14表 有効態 パックフォー レンズ   距    難点距
離  力にし7グス  距  離  VAS401  
VAS402  VAS4039.23  15.40
  78.040   1.30015.86341.
99022.21  15.37  78.040  
15.10512.110  1.93852.49 
 15.37  78.040  21.397  1
.050  6.706第6および第7形態の双方にお
いて、第4ユニツトは第4形態の場合と同様にトリプレ
ットである。
第4および5図に示される前記の第4、第5、第6およ
び第7形態には非球面がある。1個の非球面は、ズーミ
ングユニットの後方にあるユニットである第4ユニツト
中のいずれの素子上に施されていてもよく、非球面をも
つことが好ましい素子は負素子である。
第2.4,6.8,10.12および14表において可
変空間、VASIなどに関して示された距離は、レンズ
がインフ(無限遠)に焦点調節された際の値である。
下記の表15には7種の形態それぞれにつき、最大焦点
距離、最大焦点距離の80%、および前玉素子のクリア
ーアパーチュアの値を示す。いずれの場合も前クリアー
アパーチュアは最大焦点距離の80%以下であることが
分かるであろう。
第  15   表 1 53.49 42.79 38゜90253.49
 42.79 34.00353.50 42.80 
34.40453.49 42.79 32.5955
3.48 42.78 32.41652.49 41
.99 32.99752.49 41.99 32.
99前記7種の形態において、最後の移動ユニットの後
方の凹面上にある非球面は下記の第16表による値をも
つ。
第   16   表 サッグ 非球面をもつ 形態  面  ベースカーブ サッグの絶対値“サッグ
1“サッグ2” I   SlB     1.624     1.5
642  321B    1.712     1.
6683   S 315   1.887     
1.7924   S 415   1.951   
  1.8925   S 515   1.9g2 
    1.9076   S 415   1.73
0     1.6457   S 415   2.
002     1.961各形態において非球面変形
条件によってサッグの絶対値はベースカーブにより定め
られるサッグの絶対値より低くなる、すなわちサッグ2
はサッグ1より小さいことが認められるであろう。第6
および第7形態においては、この現象はクリアーアパー
チュアが14mmを上回る場合に起こる。
第16表に示した非球面はすべて凹面上にあるが、非球
面が凸面上にあってもよく、この形態の場合、非球面変
形条件によってサッグの絶対値はベースカーブにより定
められるサッグの絶対値より大きくなることは、当業者
には認識されるであろう。
第4ユニツト内のトリプレットまたはトリプレット派生
体中の負屈折力素子の焦点距離(EF2)対ズームレン
ズの最小焦点距離(EFII、、)の比を、前記7種の
形態それぞれにつき下記の第17表に示す。
第  17   表 1  0.98 2  1.07 3  1.12 4  0.88 5  1.03 6  0.84 7  0.93 □上記の本発明の各形態において下記の関係が認められ
るであろう。
IEF2  1 0.8< −< 1.2 IEF   I in ここで用いる“トリプレット”という語は、3個の素子
を含み、中央の素子が負であり、この負素子の両側に正
の素子を備えたレンズユニットという、かなり一般的な
意味で用いられる。ここで用いる“トリプレット”とい
う語は負、正および負という3素子の配列は含まない。
【図面の簡単な説明】
第1〜5図は本発明のズームレンズの第1〜5形態をそ
れぞれ示す図である。各図において番号の前に付された
記号は下記のものを意味する。 U:ユニット    E:素 子 S:面       VAS:可変空間(外4名) 図面の浄書(内容に変更’?L’+ Q の 特許庁長官  吉 1)文 毅  殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第313639号 2、発明の名称 ズームレンズ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 名 称  (707)イーストマン・コダック・カンパ
ニー新大手町ビル 206区 5、補正の対象 適正な図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、4個のユニット(U)に配列された少なくとも10
    個の素子(E)、すなわち前から後へロングコンジュゲ
    ートに面し、フォーカシングのために移動しうる正ユニ
    ット; ズーミングのために移動しうる負ユニット;ズーミング
    のために移動しうる第2の正ユニット; および 固定された後ユニットを含み; ロングコンジュゲートに面した正ユニットが接着タブレ
    ットおよびその後方の単一素子からなり; 負ユニットが互いに凹面をなす負素子および負タブレッ
    トからなり; 第2の正ユニットが少なくとも1個の正素子を含む単一
    部品からなり;そして 後ユニットがトリプレットまたはトリプレット派生体か
    らなり、その際3素子に付加される素子はいずれも正素
    子であるズームレンズ。 2、後ユニットにおける素子が非球面を含む、請求項1
    に記載のズームレンズ。 3、非球面が凹面であり、非球面変形条件によりサッグ
    の絶対値がベースカーブにより定められるサッグの絶対
    値より小さくなる、請求項2に記載のズームレンズ。 4、非球面が凸面であり、非球面変形条件によりサッグ
    の絶対値がベースカーブにより定められるサッグの絶対
    値より大きくなる、請求項2に記載のズームレンズ。 5、トリプレット中の負屈折力の素子の焦点距離(EF
    _2)が 0.8<|EF_2|/|EF_m_i_n|<1.2
    (EF_m_i_nはズームレンズの最小焦点距離であ
    る)である、請求項1ないし4のいずれかに記載のズー
    ムレンズ。6、前頂点から画面までの距離がレンズの最
    大焦点距離の2倍より小さい、請求項1ないし5のいず
    れかに記載のズームレンズ。 7、前玉素子のクリアーアパーチュアがレンズの最大焦
    点距離の80%以下であり、相対照度が最大および最小
    焦点距離の双方において40%以上である、請求項1な
    いし6のいずれかに記載のズームレンズ。 8、下記の特性を備え: ▲数式、化学式、表等があります▼ 特定の3種の有効焦点距離それぞれに関する可変空間V
    AS1、VAS2およびVAS3の値が▲数式、化学式
    、表等があります▼ であり、非球面が下記方程式: X=CY^2/1+√[1−(K+1)C^2Y^2]
    +DY^4+EY^6+FY^8に従い、面S16に関
    する条件C、D、E、FおよびKの値が C=−0.0646569 D=−0.1617108^−^3 F=−0.6633698^−^8 K=−4.0775560 E=0.1783292^−^5 および頂点半径=−15.4663 である、請求項1に記載のズームレンズ。 9、下記の特性を備え: ▲数式、化学式、表等があります▼ 特定の3種の有効焦点距離それぞれに関する可変空間V
    AS1、VAS2およびVAS3の値が▲数式、化学式
    、表等があります▼ であり、非球面が下記方程式: X=CY^2/1+√[1−(K+1)C^2Y^2]
    +DY^4+EY^6+FY^8に従い、面S16に関
    する条件C、D、E、FおよびKの値が C=−0.0636829 D=−0.1533871^−^3 F=−0.3029987^−^8 K=−4.077556 E=0.1291248^−^5 および頂点半径=−15.7028 である、請求項1に記載のズームレンズ。 10、下記の特性を備え: ▲数式、化学式、表等があります▼ 特定の3種の有効焦点距離それぞれに関する可変空間V
    AS1、VAS2およびVAS3の値が▲数式、化学式
    、表等があります▼ であり、非球面S11およびS15が下記方程式:X=
    CY^2/1+√[1−(K+1)C^2Y^2]+D
    Y^4+EY^6+FY^8 に従い、条件C、D、E、FおよびKの値が面S11に
    関して C=0.0187374 D=0.0 F=0.0 K=−9.3755340 E=0.0 および頂点半径=53.3691 面S15に関して C=−0.0579609 D=−0.1066331^−^3 F=−0.2321880^−^8 K=−4.0775560 E=0.9030583^−^6 および頂点半径=−17.253 である、請求項1に記載のズームレンズ。 11、下記の特性を備え: ▲数式、化学式、表等があります▼ 特定の3種の有効焦点距離それぞれに関する可変空間V
    AS1、VAS2およびVAS3の値が▲数式、化学式
    、表等があります▼ であり、非球面S11およびS15が下記方程式;X=
    CY^2/1+√[1−(K+1)C^2Y^2]+D
    Y^4+EY^6+FY^8+GY^1^0に従い、非
    球面方程式中の条件C、D、E、F、GおよびKの値が
    、 面S11に関して C=0.0324035 D=0.0 F=0.0 K=−5.84099 E=0.0 G=0 および頂点半径=30.8609 面S15に関して C=−0.0666265 D=−0.5318318^−^4 F=−0.2140706^−^8 K=−0.7570620 E=0.7207075^−^6 G=0.3281086^−^1^0 および頂点半径=−15.0090 である、請求項1に記載のズームレンズ。 12、下記の特性を備え: ▲数式、化学式、表等があります▼ 特定の3種の有効焦点距離それぞれに関する可変空間V
    AS1、VAS2およびVAS3の値が▲数式、化学式
    、表等があります▼ であり、非球面S7およびS15が下記方程式:X=C
    Y^2/1+√[1−(K+1)C^2Y^2]+DY
    ^4+EY^6+FY^8+GY^1^0に従い、球面
    方程式中の条件C、D、E、F、GおよびKの値が、 表面S7に関して C=0.1371033 D=−0.8069293^−^4 F=0.0 K=−0.0095560 E=−0.1065725^−^5 G=0.0 および頂点半径=7.2938 表面S15に関して C=−0.0790012 D=−0.1171127 F=−0.1260090^−^7 K=−1.5492770 E=0.1413820^−^5 G=0.9930528^−^1^0 および頂点半径=−12.6580 である、請求項1に記載のズームレンズ。 13、下記の特性を備え: ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、非球面S8およびS15が下記方程式X=CY
    ^2/1+√[1−(K+1)C^2Y^2+DY^4
    +EY^6+FY^8+GY^1^0に従い、非球面方
    程式中の条件C、D、E、F、GおよびKの値が、 表面S8に関して C=−0.07114602 D=−0.4431^−^4 E=−0.1143^−^5 F=0.1390^−^7 G=0 K=−1.3254 および頂点半径=−14.0556 表面S15に関して C=−0.05164596 D=−0.5555^−^4 E=0.1490^−^5 F=0.8421^−^8 G=0.5381^−^1^0 K=−0.0667 および頂点半径=−19.3626 である、請求項1に記載のズームレンズ。 14、下記の特性を備え: ▲数式、化学式、表等があります▼ 特定の3種の有効焦点距離それぞれに関する可変空間V
    AS401、VAS402およびVAS403の値が ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、非球面S8およびS15が下記方程式X=CY
    ^2/1+√[1−(K+1)C^2Y^2]+DY^
    4+EY^6+FY^8+GY^1^0に従い、非球面
    方程式中の条件C、D、E、F、GおよびKの値が、 面S8に関して C=−0.07395629 D=−0.36075^−^4 E=−0.85039^−^6 F=0.856744^−^7 G=0 K=−0.9493 および頂点半径=−13.5215 面S15に関して C=−0.04710493 D=−0.60469^−^4 E=0.12213^−^5 F=−0.75038^−^8 G=0.53814^−^1^0 K=−0.06695 および頂点半径=−21.2292 である、請求項1に記載のズームレンズ。
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