JPH01222580A - 撮像素子の冷却装置 - Google Patents
撮像素子の冷却装置Info
- Publication number
- JPH01222580A JPH01222580A JP63048917A JP4891788A JPH01222580A JP H01222580 A JPH01222580 A JP H01222580A JP 63048917 A JP63048917 A JP 63048917A JP 4891788 A JP4891788 A JP 4891788A JP H01222580 A JPH01222580 A JP H01222580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- image pickup
- channel
- transfer structure
- cooling device
- Prior art date
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- Pending
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はTVカメラ等に使用する撮像素子の冷却装置に
関する。
関する。
従来の技術
従来、この種の冷却装置はa・G@Hのそれぞれのチャ
ンネルに対応する。撮像素子の中1つだけを冷却する方
式をとっている。
ンネルに対応する。撮像素子の中1つだけを冷却する方
式をとっている。
第2図は従来の冷却装置の構成を示している。
21は色分解プリズム、22はR−G・Bの各チャンネ
ルの撮像素子、23は冷却素子24は伝熱板、25は筐
体部である。
ルの撮像素子、23は冷却素子24は伝熱板、25は筐
体部である。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、R−G@Hの何れか1つの撮像素子22が冷却素子
23によって冷却されると、その熱は伝熱板24を介し
て筐体部へ放熱される。
て、R−G@Hの何れか1つの撮像素子22が冷却素子
23によって冷却されると、その熱は伝熱板24を介し
て筐体部へ放熱される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の冷却装置では1チヤンネルの
撮像素子だけを冷却し、他の2チヤンネルの撮像素子を
冷却していないため撮像素子の温度不均一を生じ、その
結果色むらが発生するという問題があった。
撮像素子だけを冷却し、他の2チヤンネルの撮像素子を
冷却していないため撮像素子の温度不均一を生じ、その
結果色むらが発生するという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり゛
3チャンネルの撮像素子全てを同時に同じ状態で冷却で
きる冷却装置を提供することを目的とするものである。
3チャンネルの撮像素子全てを同時に同じ状態で冷却で
きる冷却装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、R−G−Bの各チ
ャ/ネルの撮像素子に冷却素子(例えばベルチェ素子)
をつけ、この熱を伝熱構造体を介して、R−G−Bの各
チャンネルの撮像素子に共通の放熱フィンに伝え、この
放熱フィンから前面シャーシへ伝え、さらにカメラ筐体
部へと放熱するようにしたものである。
ャ/ネルの撮像素子に冷却素子(例えばベルチェ素子)
をつけ、この熱を伝熱構造体を介して、R−G−Bの各
チャンネルの撮像素子に共通の放熱フィンに伝え、この
放熱フィンから前面シャーシへ伝え、さらにカメラ筐体
部へと放熱するようにしたものである。
作用
したがって、本発明によれば3板式カメラ等のプリズム
光学系において、冷却素子によって、冷却側では撮像素
子が冷却され、放熱側では、伝熱構造体を介して、R−
G@Bの各チャンネルの撮像素子に□共通の放熱フィン
と、カメラ前面シャーシ、カメラ筐体部によって放熱す
ることができ、各撮像素子の温度を均一にすることがで
きるという効果を有する。また、この構造によれば光学
系全体を1つのブロックとしてユニット化することが可
能であり、組立、サービスが容易に出来るという効果を
も有する。
光学系において、冷却素子によって、冷却側では撮像素
子が冷却され、放熱側では、伝熱構造体を介して、R−
G@Bの各チャンネルの撮像素子に□共通の放熱フィン
と、カメラ前面シャーシ、カメラ筐体部によって放熱す
ることができ、各撮像素子の温度を均一にすることがで
きるという効果を有する。また、この構造によれば光学
系全体を1つのブロックとしてユニット化することが可
能であり、組立、サービスが容易に出来るという効果を
も有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1.2.3はR−G@Bの各チャンネル
の撮像素子であり、色分解プリズム4に密着している。
1図において、1.2.3はR−G@Bの各チャンネル
の撮像素子であり、色分解プリズム4に密着している。
5は上記各撮像素子を冷却する冷却素子であり、放熱板
6もしくは放熱リング、スプリングからなる伝熱構造体
7と密着している。
6もしくは放熱リング、スプリングからなる伝熱構造体
7と密着している。
8は放熱フィンであり、シャーシ9にとりつけられてい
る一方、放熱フィン面には上記放熱板6および伝熱構造
体7と密着している。
る一方、放熱フィン面には上記放熱板6および伝熱構造
体7と密着している。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、冷却素子5によって各撮像素子!、2,3が冷
却される。ここで奪われた熱は放熱板6および伝熱構造
体7を介し放熱フィンに伝わり、放熱しさらにシャーシ
9へと伝わり放熱効果を高めている。
おいて、冷却素子5によって各撮像素子!、2,3が冷
却される。ここで奪われた熱は放熱板6および伝熱構造
体7を介し放熱フィンに伝わり、放熱しさらにシャーシ
9へと伝わり放熱効果を高めている。
このように、上記実施例によれは、几・G@Bの各チャ
ンネルの撮像素子を均一に冷却できる。
ンネルの撮像素子を均一に冷却できる。
また上記伝熱構造体を構成するスプリングは、放熱板6
および伝熱構造体7を放熱フィンに密着させてとりつけ
るための調整に供することができる。
および伝熱構造体7を放熱フィンに密着させてとりつけ
るための調整に供することができる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、R・G−Hの
各チャンネルの撮像素子を均一に冷却するようにしたも
のであり、撮像時の色むらを除去できる鮮明な画像が得
られるという利点を有する。
各チャンネルの撮像素子を均一に冷却するようにしたも
のであり、撮像時の色むらを除去できる鮮明な画像が得
られるという利点を有する。
そして、更に伝熱構造体の一部をなすスプリングによっ
て、色々な形状の放熱フィンに対しても、放熱効果を下
げることなく、放熱板および放熱構造体をとりつげるこ
とができるという効果を肩するものである。
て、色々な形状の放熱フィンに対しても、放熱効果を下
げることなく、放熱板および放熱構造体をとりつげるこ
とができるという効果を肩するものである。
第1図は本発明の一実施例における撮像素子の冷却装置
を示す断面図、第2図は従来の撮像素子の冷却装置を示
す断面図である。 l、2.3・・・撮像素子、4・・・色分解プリズム、
5・・・冷却素子、6・・・放熱板、7・・・伝熱構造
体、8・・・放熱フィン、9・・・シャー7゜代理人の
氏名 弁理士 甲 尾 敏 男 ほか1名第1図
を示す断面図、第2図は従来の撮像素子の冷却装置を示
す断面図である。 l、2.3・・・撮像素子、4・・・色分解プリズム、
5・・・冷却素子、6・・・放熱板、7・・・伝熱構造
体、8・・・放熱フィン、9・・・シャー7゜代理人の
氏名 弁理士 甲 尾 敏 男 ほか1名第1図
Claims (2)
- (1)冷却素子をつけた複数の撮像素子と、上記冷却素
子の放熱側にそれぞれ放熱板もしくは伝熱構造体を設け
るとともに、上記放熱板および伝熱構造体に共通の放熱
フィンを介して放熱するようにした撮像素子の冷却装置
。 - (2)上記放熱フィンと上記放熱板および伝熱構造体と
のとりつけ調整手段を伝熱構造体の一部に備えた特許請
求の範囲第1項記載の撮像素子の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048917A JPH01222580A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 撮像素子の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048917A JPH01222580A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 撮像素子の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222580A true JPH01222580A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12816603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048917A Pending JPH01222580A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 撮像素子の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01222580A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048578U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 | ||
| JP2009044395A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Panasonic Corp | 固体撮像素子の放熱構造及び固体撮像デバイス |
| JP4769908B2 (ja) * | 2008-09-11 | 2011-09-07 | パナソニック株式会社 | 撮像装置 |
| WO2013014717A1 (ja) * | 2011-07-26 | 2013-01-31 | パナソニック株式会社 | 撮像装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201472A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Toshiba Corp | 撮像素子冷却機構 |
| JPS61202590A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-08 | Sony Corp | 固体カラ−撮像装置 |
| JPS6234885B2 (ja) * | 1982-04-03 | 1987-07-29 | Kyoshi Yamamoto |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63048917A patent/JPH01222580A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234885B2 (ja) * | 1982-04-03 | 1987-07-29 | Kyoshi Yamamoto | |
| JPS58201472A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Toshiba Corp | 撮像素子冷却機構 |
| JPS61202590A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-08 | Sony Corp | 固体カラ−撮像装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH048578U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 | ||
| JP2009044395A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Panasonic Corp | 固体撮像素子の放熱構造及び固体撮像デバイス |
| JP4769908B2 (ja) * | 2008-09-11 | 2011-09-07 | パナソニック株式会社 | 撮像装置 |
| US8294816B2 (en) | 2008-09-11 | 2012-10-23 | Panasonic Corporation | Imaging apparatus containing lens mount without mirror box |
| US8730386B2 (en) | 2008-09-11 | 2014-05-20 | Panasonic Corporation | Imaging apparatus including metal main frame as assembly basis |
| WO2013014717A1 (ja) * | 2011-07-26 | 2013-01-31 | パナソニック株式会社 | 撮像装置 |
| CN103026699A (zh) * | 2011-07-26 | 2013-04-03 | 松下电器产业株式会社 | 摄像装置 |
| JPWO2013014717A1 (ja) * | 2011-07-26 | 2015-02-23 | パナソニック株式会社 | 撮像装置 |
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