JPH01222646A - リニアモータ - Google Patents
リニアモータInfo
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- JPH01222646A JPH01222646A JP4542988A JP4542988A JPH01222646A JP H01222646 A JPH01222646 A JP H01222646A JP 4542988 A JP4542988 A JP 4542988A JP 4542988 A JP4542988 A JP 4542988A JP H01222646 A JPH01222646 A JP H01222646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- guide
- linear motor
- guide means
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明リニアモータを以下の項目に従って説明する。
A 産業上の利用分野
B1発明の概要
C1従来技術[第6図]
B9発明が解決しようとする問題点[第6図]E1問題
点を解決するための手段 F 実施例[第1図乃至第5図] F−1,第1の実施例[第1図乃至第4図]a、ベース b、ガイドレール C,ヨーク、マグネット d 光学ヘット e、光学ヘットのガイドレールによる 支持 f 各部材の位置関係、コイルへの給 電系路 g、動作 F−2,第2の実施例[第5図コ G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規なリニアモータに関する。詳しくは、直線
状に延びる一対のカイト手段と該ガイド手段と接触して
案内される被ガイド部を有する移動体と該移動体に巻回
されたコイルとガイド手段に沿ってかつコイルに対向し
た位置に配置されたマグネットとを備えたリニアモータ
に関するものてあり、移動体の被カイト部とガイド手段
との接触部を工夫することによって、コイルに駆動電流
を供給するための手段を可撓導体を使わないでも構成す
ることかできるようにし、それにより、部品点数や作業
工数を削減することができ、かつ、上記導体を配置する
ための特別なスペースを不要ならしめると共に動作性及
び信頼性に優れた新規なリニアモータを提供しようとす
るものである。
点を解決するための手段 F 実施例[第1図乃至第5図] F−1,第1の実施例[第1図乃至第4図]a、ベース b、ガイドレール C,ヨーク、マグネット d 光学ヘット e、光学ヘットのガイドレールによる 支持 f 各部材の位置関係、コイルへの給 電系路 g、動作 F−2,第2の実施例[第5図コ G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規なリニアモータに関する。詳しくは、直線
状に延びる一対のカイト手段と該ガイド手段と接触して
案内される被ガイド部を有する移動体と該移動体に巻回
されたコイルとガイド手段に沿ってかつコイルに対向し
た位置に配置されたマグネットとを備えたリニアモータ
に関するものてあり、移動体の被カイト部とガイド手段
との接触部を工夫することによって、コイルに駆動電流
を供給するための手段を可撓導体を使わないでも構成す
ることかできるようにし、それにより、部品点数や作業
工数を削減することができ、かつ、上記導体を配置する
ための特別なスペースを不要ならしめると共に動作性及
び信頼性に優れた新規なリニアモータを提供しようとす
るものである。
(B 発明の概要)
本発明リニアモータは、直線状に延びる一対のガイド手
段と、該ガイド手段と接触して案内される被カイト部を
有すると共に被駆動用コイルが巻回された移動体と、上
記ガイド手段に沿ってかつコイルに対向した位置に配置
されたマグネットとを備えたリニアモータてあって、上
記コイルへの駆動電流の供給を移動体の被ガイド部とガ
イド手段との接触部を介して行なうようにすることによ
り、移動体に可撓導体を接続しないても済むようにし、
それにより、部品点数を削減でき、かつ、コイルと駆動
電流供給部との接続を行なうための作業を簡単にするこ
とがてきると共に、上記接続を為す導体を配置するため
の特別なスペースを用意しないで済み、しかも、前記可
撓導体があることによって生ずる移動体の動作性の悪さ
及びコイルへの給電の信頼性の低さの問題を無くすこと
ができるようにしたものである。
段と、該ガイド手段と接触して案内される被カイト部を
有すると共に被駆動用コイルが巻回された移動体と、上
記ガイド手段に沿ってかつコイルに対向した位置に配置
されたマグネットとを備えたリニアモータてあって、上
記コイルへの駆動電流の供給を移動体の被ガイド部とガ
イド手段との接触部を介して行なうようにすることによ
り、移動体に可撓導体を接続しないても済むようにし、
それにより、部品点数を削減でき、かつ、コイルと駆動
電流供給部との接続を行なうための作業を簡単にするこ
とがてきると共に、上記接続を為す導体を配置するため
の特別なスペースを用意しないで済み、しかも、前記可
撓導体があることによって生ずる移動体の動作性の悪さ
及びコイルへの給電の信頼性の低さの問題を無くすこと
ができるようにしたものである。
(C,従来技術)[第6図コ
リニアモータには各種のものがあるが、基本的には、直
線状に延びるガイド手段と、該ガイド手段に接触して移
動方向を案内される被ガイド部を有する移動体と、該移
動体を移動するための移動手段等から成り、該移動手段
は、通常、移動体に巻回されたコイルと該コイルに対向
した位置でガイド手段に沿って配置されたマグネットと
上記コイルに駆動電流を供給する駆動電流供給部等から
成る。
線状に延びるガイド手段と、該ガイド手段に接触して移
動方向を案内される被ガイド部を有する移動体と、該移
動体を移動するための移動手段等から成り、該移動手段
は、通常、移動体に巻回されたコイルと該コイルに対向
した位置でガイド手段に沿って配置されたマグネットと
上記コイルに駆動電流を供給する駆動電流供給部等から
成る。
そして、このような移動手段を備えたリニアモータにお
いては、コイル又はマグネットのいずれか一方が移動体
に設けられるが、移動体の位置を高速で制御することを
必要とするリニアモータ、例えは、光学ディスクプレー
ヤの光学ピックアップ装置等に用いられるリニアモータ
においては、コイルが移動体に設けられることが多い。
いては、コイル又はマグネットのいずれか一方が移動体
に設けられるが、移動体の位置を高速で制御することを
必要とするリニアモータ、例えは、光学ディスクプレー
ヤの光学ピックアップ装置等に用いられるリニアモータ
においては、コイルが移動体に設けられることが多い。
第6図は移動体にコイルが設けられた従来のリニアモー
タのm個aを示すものである。
タのm個aを示すものである。
bは金属製のベースてあり、該ベースbに直線方向へ互
いに平行に延びる2木のガイドレールC,C(図面では
一方のもののみ示しである。)が支持されると共に、該
ガイドレールC,Cに移動体dか移動自在に支持されて
おり、該移動体dにコイルeが設けられている。f、f
は上記コイルeの両側部を挟んでガイトレールC,Cと
対向するように配置されたヨークであり、該ヨークf、
fの対向面にマグネットg、gが固定されている。
いに平行に延びる2木のガイドレールC,C(図面では
一方のもののみ示しである。)が支持されると共に、該
ガイドレールC,Cに移動体dか移動自在に支持されて
おり、該移動体dにコイルeが設けられている。f、f
は上記コイルeの両側部を挟んでガイトレールC,Cと
対向するように配置されたヨークであり、該ヨークf、
fの対向面にマグネットg、gが固定されている。
hは給電ラインが形成されたフレキシブルプリント板(
以下、rFPcJと言う。)であり、その一端部がコイ
ルeに接続され、他端部がプリント基板iの駆動電流供
給回路に接続されている。
以下、rFPcJと言う。)であり、その一端部がコイ
ルeに接続され、他端部がプリント基板iの駆動電流供
給回路に接続されている。
しかして、コイルeに駆動電流が供給されると、該コイ
ルeに駆動電流の方向に応じた方向への移動力が生ずる
ので、それによって移動体dが移動されることになる。
ルeに駆動電流の方向に応じた方向への移動力が生ずる
ので、それによって移動体dが移動されることになる。
(D、発明が解決しようとする問題点)[第6図コ
しかしながら、上記したリニアモータaには以下のよう
な問題がある。
な問題がある。
即ち、移動体dに設けられたコイルeとブリント基板l
の駆動電流供給回路との接続をFPChを使用して行な
っているため、この接続に特別な部材を必要とし、かつ
、FPChの両端を移動体dとプリント基板iに固定す
る作業やそのための構造が必要となり、従って、部品点
数が多くなり、作業に手間がかかるという問題がある。
の駆動電流供給回路との接続をFPChを使用して行な
っているため、この接続に特別な部材を必要とし、かつ
、FPChの両端を移動体dとプリント基板iに固定す
る作業やそのための構造が必要となり、従って、部品点
数が多くなり、作業に手間がかかるという問題がある。
また、FPChを配置するための特別なスペースを用意
しておく必要があり、しかも、このFPChは移動体d
の移動に伴なってその位置が移動するのて、上記スペー
スは大きなものとなり、従って、このFPChがリニア
モータaの小型化を妨げる原因になると共に設計の自由
度をかなり制約するという問題がある。
しておく必要があり、しかも、このFPChは移動体d
の移動に伴なってその位置が移動するのて、上記スペー
スは大きなものとなり、従って、このFPChがリニア
モータaの小型化を妨げる原因になると共に設計の自由
度をかなり制約するという問題がある。
更に、FPChは可撓性を有するとは言ってもある程度
の弾性を有しているので、この弾性が移動体dの動きを
妨げるように作用する。即ち、移動体dの動きの負荷に
なり、移動体dの動作特性が微妙に狂わされるという問
題があり、更には、FPChが変形を繰り返すことによ
ってその導体に断線が生ずる慣れがあるという問題もあ
る。
の弾性を有しているので、この弾性が移動体dの動きを
妨げるように作用する。即ち、移動体dの動きの負荷に
なり、移動体dの動作特性が微妙に狂わされるという問
題があり、更には、FPChが変形を繰り返すことによ
ってその導体に断線が生ずる慣れがあるという問題もあ
る。
(E、問題点を解決するための手段)
そこで、本発明リニアモータは、上記問題点を解決する
ために、コイルが巻回された移動体の被ガイド部とガイ
ド手段との接触部を導電性を有するように形成すると共
に、上記コイルと駆動電流供給部とを上記接触部を介し
て接続するようにしたものである。
ために、コイルが巻回された移動体の被ガイド部とガイ
ド手段との接触部を導電性を有するように形成すると共
に、上記コイルと駆動電流供給部とを上記接触部を介し
て接続するようにしたものである。
・従って、本発明リニアモータによれば、移動体に設け
られたコイルへの駆動電流の供給をガイド手段と移動体
の導電性を有する接触部を介して行なうことができるの
で、移動体に線材やFPC等の可撓導体を接続しないで
済み、従って、その分、部品点数を削減することができ
、かつ、コイルと駆動電流供給部との接続を行なうため
の作業を簡単にすることができると共に、コイルと駆動
電流供給部との間の接続手段を配置するための特別なス
ペースを用意しないで済むので小型化を図ることができ
、しかも、移動体の移動による上記接続手段に断線が生
ずる惧れも無く、更に、従来の可撓導体のように移動体
の動きの負荷になることも無い。
られたコイルへの駆動電流の供給をガイド手段と移動体
の導電性を有する接触部を介して行なうことができるの
で、移動体に線材やFPC等の可撓導体を接続しないで
済み、従って、その分、部品点数を削減することができ
、かつ、コイルと駆動電流供給部との接続を行なうため
の作業を簡単にすることができると共に、コイルと駆動
電流供給部との間の接続手段を配置するための特別なス
ペースを用意しないで済むので小型化を図ることができ
、しかも、移動体の移動による上記接続手段に断線が生
ずる惧れも無く、更に、従来の可撓導体のように移動体
の動きの負荷になることも無い。
(F 実施例)[第1図乃至第5図コ
以下に、本考案リニアモータの詳細を図示した各実施例
に従って説明する。
に従って説明する。
(F−1,第1の実施例)[第1図乃至第4図]
第1図乃至第4図は本考案リニアモータを光学ピックア
ップ装置に適用した第1の実施例1を示すものである。
ップ装置に適用した第1の実施例1を示すものである。
(a ベース)
2は光学ピックアップ装置1のベースであり、金属から
成る。
成る。
3はベース2の主部であり、前後方向(第1図における
左斜め下方へ向う方向を前側とし、右斜め上方へ向う方
向を後側とする。また、同図における左斜め上方へ向う
方向を左側とし、右斜め下方へ向う方向を右側とする。
左斜め下方へ向う方向を前側とし、右斜め上方へ向う方
向を後側とする。また、同図における左斜め上方へ向う
方向を左側とし、右斜め下方へ向う方向を右側とする。
以下の説明において向きを示すときはこの方向によるも
のとする。)に長い長方形の板状を為すと共に、その上
面3aの前端縁及び後端縁の左右両端を除いた位置から
支持壁4.4が立設されている。そして、該支持壁4.
4の左右両端部から突設された突出部5.5、・・・に
ここを左右方向へ貫通した螺孔6.6、・・・が形成さ
れている。
のとする。)に長い長方形の板状を為すと共に、その上
面3aの前端縁及び後端縁の左右両端を除いた位置から
支持壁4.4が立設されている。そして、該支持壁4.
4の左右両端部から突設された突出部5.5、・・・に
ここを左右方向へ貫通した螺孔6.6、・・・が形成さ
れている。
(b ガイドレール)
7.7は後述する光学ヘッドの移動方向を案内するため
のガイトレールであり、前後方向に細長い角柱状を為し
、その−側面に長さ方向に延びるV字状の案内溝8.8
が形成されている。
のガイトレールであり、前後方向に細長い角柱状を為し
、その−側面に長さ方向に延びるV字状の案内溝8.8
が形成されている。
9.9、・・・はガイドレール7.7の前後両端部に形
成された取付孔であり、ガイトレール7.7をその厚み
方向、即ち、左右方向に貫通すると共に、前記案内溝8
.8側の開口部9a、9a、・・・は他の部分より大径
に形成されてい10.10、・・・は前記案内溝8.8
のV字形を為す斜面8a、8a、・・・に形成された比
較的浅い凹部てあり、該凹部1o、1o、・・・に前後
方向に、細長くかつ薄板状の導電性を有する金属片11
.11、・・・がそれぞれ嵌込状に固定されており、ガ
イトレール7.7の案内溝8.8の斜面8a、8a、・
・・はその前後両端部を除いた大部分が導電性を有して
いる。
成された取付孔であり、ガイトレール7.7をその厚み
方向、即ち、左右方向に貫通すると共に、前記案内溝8
.8側の開口部9a、9a、・・・は他の部分より大径
に形成されてい10.10、・・・は前記案内溝8.8
のV字形を為す斜面8a、8a、・・・に形成された比
較的浅い凹部てあり、該凹部1o、1o、・・・に前後
方向に、細長くかつ薄板状の導電性を有する金属片11
.11、・・・がそれぞれ嵌込状に固定されており、ガ
イトレール7.7の案内溝8.8の斜面8a、8a、・
・・はその前後両端部を除いた大部分が導電性を有して
いる。
そして、ガイドレール7.7は、その案内溝8.8が互
いに左右方向で対向する向ぎて、その前後両端部が前記
支持壁4.4の突出部5.5、・・・の左右方向におけ
る対向面5a、5a、・・と支持M4.4の上面とが成
すL字形の角部に位置されると共に、その取付孔9.9
、・・・を押通されたねし12.12、・・・が上記突
出部5.5、・・・に形成された螺孔6.6、・・・に
螺合されることによってベース2に固定されている。
いに左右方向で対向する向ぎて、その前後両端部が前記
支持壁4.4の突出部5.5、・・・の左右方向におけ
る対向面5a、5a、・・と支持M4.4の上面とが成
すL字形の角部に位置されると共に、その取付孔9.9
、・・・を押通されたねし12.12、・・・が上記突
出部5.5、・・・に形成された螺孔6.6、・・・に
螺合されることによってベース2に固定されている。
従って、2つのカイトレール7.7はベース2の主部3
より稍高い位置で前後方向に沿って互いに平行に延びる
ように配置されている。
より稍高い位置で前後方向に沿って互いに平行に延びる
ように配置されている。
そして、ガイトレール7.7の金属片11.11、・・
・の各一端部が図示しない回路基板に設けられた駆動電
流供給回路と接続されている。
・の各一端部が図示しない回路基板に設けられた駆動電
流供給回路と接続されている。
(Cヨーク、マグネット)
I3、I3はヨーつてあり、前後方向に長い板状を為し
、その前後両端部がベース2の支持壁4.4の互いに反
対側を向いた側面4b、4b、 ・・・に固定されて
いる。尚、ヨーク13.13の上面は支持壁4.4の上
面と面一にされている。
、その前後両端部がベース2の支持壁4.4の互いに反
対側を向いた側面4b、4b、 ・・・に固定されて
いる。尚、ヨーク13.13の上面は支持壁4.4の上
面と面一にされている。
14.14及び15.15は前後方向に細長い板状をし
たマグネットであり、これらのうち2つのマグネット1
4.14はヨーク13.13の互いに対向する側面のう
ちガイドレール7.7と略凹し高さに固定され、他の2
つのマグネット15.15はベース2の主部3の上面3
aのうちガイトレール7.7の略真下に固定されている
。
たマグネットであり、これらのうち2つのマグネット1
4.14はヨーク13.13の互いに対向する側面のう
ちガイドレール7.7と略凹し高さに固定され、他の2
つのマグネット15.15はベース2の主部3の上面3
aのうちガイトレール7.7の略真下に固定されている
。
(d、光学ヘッド)
16は光学ヘッド、17は該光学ヘッド16の主部を成
すボビンであり、その各部が合成樹脂により一体に形成
されている。
すボビンであり、その各部が合成樹脂により一体に形成
されている。
該ボビン17は、上方から見て、−辺の長さがベース2
の前後方向における長さの3分の1位の略正方形状を為
すと共に高さが前記ガイドレール7.7の高さより稍高
いブロック状をしており、その外周面の前後方向におけ
る中央部18は他の部分より一回り大きく、また、上記
中央部15の上面の左右方向における中央部15aは他
の部分より更に高く形成されている。
の前後方向における長さの3分の1位の略正方形状を為
すと共に高さが前記ガイドレール7.7の高さより稍高
いブロック状をしており、その外周面の前後方向におけ
る中央部18は他の部分より一回り大きく、また、上記
中央部15の上面の左右方向における中央部15aは他
の部分より更に高く形成されている。
19はボビン17に形成された光通過孔であり、側方か
ら見て略り字形に延びると共に、その一端はボビン17
の前端面17aの中央部に開口し、他端は上面の中央部
18aに開口しており、その屈曲部に反射ミラー20(
第3図参照)が前】 2 面17a側開口及び上面18a側開口にそれぞれ略45
度の角度を有するように配置されている。
ら見て略り字形に延びると共に、その一端はボビン17
の前端面17aの中央部に開口し、他端は上面の中央部
18aに開口しており、その屈曲部に反射ミラー20(
第3図参照)が前】 2 面17a側開口及び上面18a側開口にそれぞれ略45
度の角度を有するように配置されている。
21.21はボビン17の左右両端部を前後方向に貫通
したレール挿通孔であり、前後方向から見て上下方向に
稍長い矩形をしており、その上下方向の長さは前記ガイ
ドレール7.7の高さより稍大きくなっている。
したレール挿通孔であり、前後方向から見て上下方向に
稍長い矩形をしており、その上下方向の長さは前記ガイ
ドレール7.7の高さより稍大きくなっている。
そして、左側のレール挿通孔21の右壁面と右側のレー
ル挿通孔21の左壁面のうち上下方向における略中央部
に前後方向に沿って延びる案内溝22.22が形成され
ており、これら案内溝22.22は前記ガイドレール7
.7に形成された案内溝8.8と同様に、V字形をして
いる。
ル挿通孔21の左壁面のうち上下方向における略中央部
に前後方向に沿って延びる案内溝22.22が形成され
ており、これら案内溝22.22は前記ガイドレール7
.7に形成された案内溝8.8と同様に、V字形をして
いる。
23.23、・・・は上記案内溝22.22のV字形の
斜面に形成された比較的浅い凹溝であり、これら凹溝2
3.23、・・・に導電性を有する細長い金属片24.
24、・・・がそれぞれ嵌込状に固定されており、案内
溝22.22、・・・の斜面は導電性を有している。
斜面に形成された比較的浅い凹溝であり、これら凹溝2
3.23、・・・に導電性を有する細長い金属片24.
24、・・・がそれぞれ嵌込状に固定されており、案内
溝22.22、・・・の斜面は導電性を有している。
25はコイルであり、該コイル25はボビン17の外周
面の中央部18以外の部分に線材を巻き付けることによ
り設けられると共に、その一端は上記金属片24.24
、・・・のうち左側の2つ24.24の前端面に半田付
され、他端は右側の金属片24.24の後端面に半田付
されている。
面の中央部18以外の部分に線材を巻き付けることによ
り設けられると共に、その一端は上記金属片24.24
、・・・のうち左側の2つ24.24の前端面に半田付
され、他端は右側の金属片24.24の後端面に半田付
されている。
(e 光学ヘットのガイトレールによる支持)上記した
光学ヘット16は前記ガイドレール7.7に次のように
支持される。
光学ヘット16は前記ガイドレール7.7に次のように
支持される。
即ち、ボビン17の左側のレール挿通孔21に一方のガ
イトレール7か、また、右側のレール挿通孔21に他方
のガイトレール7か、その周囲に稍余裕を有した状態で
それぞれ挿通されると共に、レール挿通孔21.21の
壁面に形成された案内溝22.22とカイトレール7.
7の案内溝8.8との間に前後方向へ適宜に離間してそ
れぞれ2つの導電性を有する金属製の球26.26及び
26.26が介挿され、ボビン17はその案内溝22.
22の斜面が球26.26及び26.26を挟んでガイ
トレール7.7の案内溝8.8の斜面と適度な接触圧で
接触することにより、ガイドレール7.7に移動自在に
支持され、その移動方向はガイドレール7.7の案内溝
8.8の延びる方向、即ち、前後方向とされる。
イトレール7か、また、右側のレール挿通孔21に他方
のガイトレール7か、その周囲に稍余裕を有した状態で
それぞれ挿通されると共に、レール挿通孔21.21の
壁面に形成された案内溝22.22とカイトレール7.
7の案内溝8.8との間に前後方向へ適宜に離間してそ
れぞれ2つの導電性を有する金属製の球26.26及び
26.26が介挿され、ボビン17はその案内溝22.
22の斜面が球26.26及び26.26を挟んでガイ
トレール7.7の案内溝8.8の斜面と適度な接触圧で
接触することにより、ガイドレール7.7に移動自在に
支持され、その移動方向はガイドレール7.7の案内溝
8.8の延びる方向、即ち、前後方向とされる。
(f、各部材の位置関係、コイルへの給電系路)
しかして、光学ヘット16がガイトレール7.7にこの
ように支持されると、そのボビン17に設けられたコイ
ル25の左右両端部が前記各マグネット14.14.1
5.15の磁界内に各別に位置される。
ように支持されると、そのボビン17に設けられたコイ
ル25の左右両端部が前記各マグネット14.14.1
5.15の磁界内に各別に位置される。
更に、光学ヘット16がガイトレール7.7′に支持さ
れると、ボビン17の左側の案内溝22に位置した前記
金属片24.24が球26.26を挟んで左側のガイド
レール7の案内溝8に位置した前記金属片11.11と
接触し、また、ボビン17の右側の案内溝22に位置し
た金属片24.24が球26.26を挟んで右側のガイ
トレール7の案内溝8に位置した金属片11.11と接
触することになり、この場合、前記したように、ボビン
17側の金属片24.24と24.24にはコイル25
の両端が各別に接続されると共にガイトレール7.7側
の金属片11.11と11.11は駆動電流供給回路と
接続されているので、コイル25がこれら金属片24.
24.24.24、球26.26.26.26及び金属
片11.11.11.11を介して駆動電流供給回路と
接続されることになる。
れると、ボビン17の左側の案内溝22に位置した前記
金属片24.24が球26.26を挟んで左側のガイド
レール7の案内溝8に位置した前記金属片11.11と
接触し、また、ボビン17の右側の案内溝22に位置し
た金属片24.24が球26.26を挟んで右側のガイ
トレール7の案内溝8に位置した金属片11.11と接
触することになり、この場合、前記したように、ボビン
17側の金属片24.24と24.24にはコイル25
の両端が各別に接続されると共にガイトレール7.7側
の金属片11.11と11.11は駆動電流供給回路と
接続されているので、コイル25がこれら金属片24.
24.24.24、球26.26.26.26及び金属
片11.11.11.11を介して駆動電流供給回路と
接続されることになる。
しかして、光学ヘッド16に設けられたコイル25はリ
ート線やFPCによらないで駆動電流供給回路と接続さ
れる。
ート線やFPCによらないで駆動電流供給回路と接続さ
れる。
(g 動作)
27は光学ディスク(図面には一部のみ示しである。)
、28は光学ピックアップ装置1の後側に配置されたス
ピンドルであり、光学ディスク27は上記スピンドル2
8に着脱自在に装着され、光学ディスク27がスピンド
ル28に装着されると、光学ヘット16が光学ディスク
27の記録面と対向される。
、28は光学ピックアップ装置1の後側に配置されたス
ピンドルであり、光学ディスク27は上記スピンドル2
8に着脱自在に装着され、光学ディスク27がスピンド
ル28に装着されると、光学ヘット16が光学ディスク
27の記録面と対向される。
しかして、記録又は再生動作が開始すると、スピンドル
28が駆動されて光学ディスク27が回転されると共に
、レーザ光源を有する図示しない光学系からのレーザビ
ームがボビン17の光通過孔19に前方から入射し、か
つ、反射ミラー20により光学ディスク27の記録面へ
向けて反射され図示しない対物レンズにより上記記録面
上に集光するように照射される。そして、光学ディスク
27に照射されたレーザビームにより信号の記録が、あ
るいは、その戻り光が検出されることにより信号の読み
取りが為されると共に、制御用のビームの戻り光に応じ
たトラッキング制御用の駆動電流が前記コイル25に供
給され、この電流は前記マグネット12.13による磁
束を横切るように流れるので、コイル25に前後方向へ
の移動力が生じ、この移動力により光学ヘット16が前
後方向、即ち、光学ディスク27のトラックを横切る方
向へ移動されてトラッキングか行なわれる。
28が駆動されて光学ディスク27が回転されると共に
、レーザ光源を有する図示しない光学系からのレーザビ
ームがボビン17の光通過孔19に前方から入射し、か
つ、反射ミラー20により光学ディスク27の記録面へ
向けて反射され図示しない対物レンズにより上記記録面
上に集光するように照射される。そして、光学ディスク
27に照射されたレーザビームにより信号の記録が、あ
るいは、その戻り光が検出されることにより信号の読み
取りが為されると共に、制御用のビームの戻り光に応じ
たトラッキング制御用の駆動電流が前記コイル25に供
給され、この電流は前記マグネット12.13による磁
束を横切るように流れるので、コイル25に前後方向へ
の移動力が生じ、この移動力により光学ヘット16が前
後方向、即ち、光学ディスク27のトラックを横切る方
向へ移動されてトラッキングか行なわれる。
(F−2第2の実施例)[第5図]
第5図は本考案リニアモータを光学ピックアップ装置に
適用した第2の実施例29を示すものである。
適用した第2の実施例29を示すものである。
尚、この第2の実施例に示す光学ピックアップ装置29
が前記第1の実施例に示した光学ピックアップ装置1と
相違する点は光学ヘッドのガイドレールに対する支持手
段のみである。従って、図面には要部のみを示し、また
、説明は上記相違点についてのみ行ない、それ以外の点
については図面の各部に第1の実施例における同様の部
分に付した符号と同し符号もしくは該同し符号に付加符
号を付した符号を付することにより説明を省略する。
が前記第1の実施例に示した光学ピックアップ装置1と
相違する点は光学ヘッドのガイドレールに対する支持手
段のみである。従って、図面には要部のみを示し、また
、説明は上記相違点についてのみ行ない、それ以外の点
については図面の各部に第1の実施例における同様の部
分に付した符号と同し符号もしくは該同し符号に付加符
号を付した符号を付することにより説明を省略する。
30.30はガイド軸てあり、略円柱状をし、かつ、そ
の表面に導電性を有する金属膜30a、30aがコーテ
ィングされると共に、前後方向に沿って互いに平行に延
びるように、その両端部かベース2の支持壁4.4に支
持されており、金属膜の一端部が駆動電流供給回路と接
続されている。
の表面に導電性を有する金属膜30a、30aがコーテ
ィングされると共に、前後方向に沿って互いに平行に延
びるように、その両端部かベース2の支持壁4.4に支
持されており、金属膜の一端部が駆動電流供給回路と接
続されている。
31.31は光学ヘッド16Aのボビン17Aの左右両
端寄りの位置を前後方向へ貫通するように設けられたリ
ニアベアリングであり、互いに同軸に嵌合された導電性
を有する金属製の複数の円筒状の玉受体に多数の球体が
軸方向と周方向へ配列された状態で転勤自在に支持され
ており、光学ヘット16Aはこれらリニアヘアリング3
1.31に前記ガイド軸30.30が挿通されることに
よりこれらガイド軸30.30に移動自在に支持され、
リニアベアリング31.31はその球体を介してガイド
軸30.30の金属膜30a、30aと、常時、電気的
に接続することになる。
端寄りの位置を前後方向へ貫通するように設けられたリ
ニアベアリングであり、互いに同軸に嵌合された導電性
を有する金属製の複数の円筒状の玉受体に多数の球体が
軸方向と周方向へ配列された状態で転勤自在に支持され
ており、光学ヘット16Aはこれらリニアヘアリング3
1.31に前記ガイド軸30.30が挿通されることに
よりこれらガイド軸30.30に移動自在に支持され、
リニアベアリング31.31はその球体を介してガイド
軸30.30の金属膜30a、30aと、常時、電気的
に接続することになる。
そして、ポビン17Aに設けられたコイル25はその一
端が左側のリニアベアリング31の前端面に半田付され
、他端が右側のリニアベアリング31の後端面に半田付
されている。
端が左側のリニアベアリング31の前端面に半田付され
、他端が右側のリニアベアリング31の後端面に半田付
されている。
しかして、光学ヘッド16Aのコイル25はリニアヘア
リング31.31及びカイト軸30.30の金属1@3
0a、30aを介して駆動電流供給回路と接続されるこ
とになる。
リング31.31及びカイト軸30.30の金属1@3
0a、30aを介して駆動電流供給回路と接続されるこ
とになる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明リニ
アモータは、直線状に延びる一対のガイド手段と、該ガ
イド手段と接触して案内される被ガイド部を有すると共
に被駆動用コイルが巻回された移動体と、上記ガイド手
段に沿ってかつコイルに対向した位置に配置されたマグ
ネットとを備えたリニアモータてあって、移動体の被ガ
イド部とガイド手段との接触部が導電性を有すると共に
、コイルと駆動電流供給部とを上記接触部を介して接続
したことを特徴とする。
アモータは、直線状に延びる一対のガイド手段と、該ガ
イド手段と接触して案内される被ガイド部を有すると共
に被駆動用コイルが巻回された移動体と、上記ガイド手
段に沿ってかつコイルに対向した位置に配置されたマグ
ネットとを備えたリニアモータてあって、移動体の被ガ
イド部とガイド手段との接触部が導電性を有すると共に
、コイルと駆動電流供給部とを上記接触部を介して接続
したことを特徴とする。
従って、本発明によれは、移動体に設けられたコイルへ
の駆動電流の供給をガイド手段と移動体の導電性ある部
分を介して行なうことができるので、移動体に線材やF
PC等の可撓導体を接続しないで済む。
の駆動電流の供給をガイド手段と移動体の導電性ある部
分を介して行なうことができるので、移動体に線材やF
PC等の可撓導体を接続しないで済む。
これにより、部品点数を削減でき、かつ、コイルと駆動
電流供給部との接続を行なうための作業を簡単にするこ
とができると共に、コイルと駆動電流供給部との間の接
続手段を配置するための特別なスペースを用意しないで
済むので形状の小型化を図ることができる。
電流供給部との接続を行なうための作業を簡単にするこ
とができると共に、コイルと駆動電流供給部との間の接
続手段を配置するための特別なスペースを用意しないで
済むので形状の小型化を図ることができる。
しかも、本発明におけるコイルへの駆動電流供給手段は
ガイド手段と移動体に対して各別に位置が固定されてい
るため、移動体が移動してもこれら駆動電流供給手段に
断線が生じたりする慣れが無く、従って、信頼性が向上
する。
ガイド手段と移動体に対して各別に位置が固定されてい
るため、移動体が移動してもこれら駆動電流供給手段に
断線が生じたりする慣れが無く、従って、信頼性が向上
する。
更には、移動体にリード線やFPC等の可撓導体を接続
した場合は該可撓導体が移動体の動きの負荷となるが、
本発明によれば、移動体にこのような可撓導体を接続し
ないでコイルへの駆動電流の供給を行なうことができる
ので、その供給手段が移動体の動きに影響するようなこ
とは無い。
した場合は該可撓導体が移動体の動きの負荷となるが、
本発明によれば、移動体にこのような可撓導体を接続し
ないでコイルへの駆動電流の供給を行なうことができる
ので、その供給手段が移動体の動きに影響するようなこ
とは無い。
尚、前記実施例においては、移動体の被ガイト部とガイ
ド手段との接触部に金属片を固定したり金属膜をコーテ
ィングするようにしたが、移動体の被ガイド部やガイド
手段の移動体との接触部が導電性を有する材料から成る
場合はこのような導電性を有する部材や導電性を有する
材料からなる膜を設ける必要は無い。
ド手段との接触部に金属片を固定したり金属膜をコーテ
ィングするようにしたが、移動体の被ガイド部やガイド
手段の移動体との接触部が導電性を有する材料から成る
場合はこのような導電性を有する部材や導電性を有する
材料からなる膜を設ける必要は無い。
また、前記各実施例においては、本発明リニアモータを
光学ピックアップ装置に適用したものを示したが、本発
明はこのような適用例に限られることなく、直線状に延
びる一対のガイド手段と、該ガイド手段と接触して案内
される被ガイド部を有すると共に被駆動用コイルが巻回
された移動体と、上記コイルと対向した位置てガイド手
段に沿って配置されたマグネットとを備えた各種のリニ
アモータに適用することができる。
光学ピックアップ装置に適用したものを示したが、本発
明はこのような適用例に限られることなく、直線状に延
びる一対のガイド手段と、該ガイド手段と接触して案内
される被ガイド部を有すると共に被駆動用コイルが巻回
された移動体と、上記コイルと対向した位置てガイド手
段に沿って配置されたマグネットとを備えた各種のリニ
アモータに適用することができる。
第1図乃至第4図は本発明リニアモータを光学ピックア
ップ装置に適用した第1の実施例を示すものであり、第
1図は一部を切り欠いて示す斜視図、第2図は平面図、
第3図は第2図のIII −III線に沿う断面図、第
4図は分解斜視図、第5図は本発明リニアモータを光学
ピックアップ装置に適用した第2の実施例を示す斜視図
、第6図は従来のリニアモータの一例を一部切り欠いて
示す側面図である。 符号の説明 1・・・リニアモータ、 7・・・ガイド手段、 11・・・ (ガイド手段の)接触部、14.15、・
・・マグネット、 16・・・移動体、 22・・・被ガイド部、24・
・・ (被ガイド部の)接触部、25・・・コイル、 29・・・リニアモータ、 16A・・・移動体、 30・・・ガイド手段、 30a・・・(ガイド手段の)接触部、31・・・被ガ
イド部
ップ装置に適用した第1の実施例を示すものであり、第
1図は一部を切り欠いて示す斜視図、第2図は平面図、
第3図は第2図のIII −III線に沿う断面図、第
4図は分解斜視図、第5図は本発明リニアモータを光学
ピックアップ装置に適用した第2の実施例を示す斜視図
、第6図は従来のリニアモータの一例を一部切り欠いて
示す側面図である。 符号の説明 1・・・リニアモータ、 7・・・ガイド手段、 11・・・ (ガイド手段の)接触部、14.15、・
・・マグネット、 16・・・移動体、 22・・・被ガイド部、24・
・・ (被ガイド部の)接触部、25・・・コイル、 29・・・リニアモータ、 16A・・・移動体、 30・・・ガイド手段、 30a・・・(ガイド手段の)接触部、31・・・被ガ
イド部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直線状に延びる一対のガイド手段と、該ガイド手段と
接触して案内される被ガイド部を有すると共に被駆動用
コイルが巻回された移動体と、上記ガイド手段に沿って
かつコイルに対向した位置に配置されたマグネットとを
備えたリニアモータであって、 移動体の被ガイド部とガイド手段との接触部が導電性を
有すると共に、 コイルと駆動電流供給部とを上記接触部を介して接続し
た ことを特徴とするリニアモータ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4542988A JPH01222646A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4542988A JPH01222646A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | リニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222646A true JPH01222646A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12719051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4542988A Pending JPH01222646A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01222646A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352826U (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-22 | ||
| US5761183A (en) * | 1992-12-24 | 1998-06-02 | Olympus, Optical Co., Ltd. | Optical pickup |
| JP2004333586A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-25 | Sony Corp | レンズ駆動装置、レンズ鏡筒及び撮像装置 |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP4542988A patent/JPH01222646A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352826U (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-22 | ||
| US5761183A (en) * | 1992-12-24 | 1998-06-02 | Olympus, Optical Co., Ltd. | Optical pickup |
| JP2004333586A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-25 | Sony Corp | レンズ駆動装置、レンズ鏡筒及び撮像装置 |
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