JPH01222811A - トリミング用動力工具 - Google Patents

トリミング用動力工具

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Publication number
JPH01222811A
JPH01222811A JP63228278A JP22827888A JPH01222811A JP H01222811 A JPH01222811 A JP H01222811A JP 63228278 A JP63228278 A JP 63228278A JP 22827888 A JP22827888 A JP 22827888A JP H01222811 A JPH01222811 A JP H01222811A
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JP
Japan
Prior art keywords
base
attachment
clamp ring
power tool
motor housing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63228278A
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English (en)
Inventor
Lawrence M Cotton
ローレンス エム.コットン
John C Derler
ジョン シー.ダーラー
Gary R Compton
ガリー アール.コンプトン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch Power Tool Corp
Original Assignee
Robert Bosch Power Tool Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch Power Tool Corp filed Critical Robert Bosch Power Tool Corp
Publication of JPH01222811A publication Critical patent/JPH01222811A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/0078—Safety devices protecting the operator, e.g. against accident or noise
    • B23Q11/0092—Safety devices protecting the operator, e.g. against accident or noise actuating braking or stopping means
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q9/00—Arrangements for supporting or guiding portable metal-working machines or apparatus
    • B23Q9/0014—Portable machines provided with or cooperating with guide means supported directly by the workpiece during action
    • B23Q9/0028—Portable machines provided with or cooperating with guide means supported directly by the workpiece during action the guide means being fixed only on the machine
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27C—PLANING, DRILLING, MILLING, TURNING OR UNIVERSAL MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL
    • B27C5/00—Machines designed for producing special profiles or shaped work, e.g. by rotary cutters; Equipment therefor
    • B27C5/10—Portable hand-operated wood-milling machines; Routers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
    • B27D5/00—Other working of veneer or plywood specially adapted to veneer or plywood
    • B27D5/006—Trimming, chamfering or bevelling edgings, e.g. lists
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/30—Milling
    • Y10T409/306216—Randomly manipulated, work supported, or work following device
    • Y10T409/306552—Randomly manipulated
    • Y10T409/306608—End mill [e.g., router, etc.]

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
  • Milling Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 背景技術 ラミネート・トリマ(Iaslnate trlsse
r)s  )リム・ルータ(trim router)
、傾斜ベース・ラミネート・トリマ及びオフセット・ト
リマは、トリミング若しくは切削さるべき面に対するベ
ースを介してモータ駆動ビットを案内するものである。
ビットは、ボールベアリングビットの如く、自動ガイド
チップを有し、トリミング又は切削さるべき面に沿って
ビットを案内する。
しかし乍ら、ベースがモータハウジングに固定される態
様がユニット毎に異なり、ベースは互いに交換出来ない
。また、ベースがモータハウジングの長手方向に沿って
伸長し、ユニットを把持することが困難であることも多
い。また、モータハウジングは単一の位置にてベースに
係合するので、ユーザがこの位置をより都合の良い把持
位置に変更することが出来ない。
モータの駆動シャフトからオフセットしてビットを回転
せしめるオフセットトリマは、モータハウジングの端部
にベースを固定させるクランプリングを有している。こ
のベースはサブベースに固定される。典型的なオフセッ
トトリマは米国特許第3.454,061号に開示され
ている。駆動シャフトとビットとを結合するドライブベ
ルトを架設するためにサブベースを一時的に除去するこ
とが必要である。
発明の概要 本発明の目的は改良されたトリミング周動力工具を提供
することである。
この目的を達成するために、本発明による動力工具は、
頂部及び前記頂部に比して小なる径の底部端を含む底部
を冑する長手のモータハウジングと、前記モータハウジ
ング内のモータと、前記モータによって駆動されかつ前
記底部端を軸方向に伸長する長手駆動シャフトと、前記
モータハウジングの前記底部端に交換自在に結合される
複数のベースアタッチメントからなり、切削面に対する
前記ビットの角度を調整する手段と、複数のクランプリ
ングを有して前記ベースアタッチメントを前記モータハ
ウジングに結合する手段と、からなり、前記ベースアタ
ッチメントの各々は、前記ビットを通す通路を有するベ
ース部と前記ベース部に結合して前記切削面に対して前
記ビットの方向を可変に定める調整手段とからなり、前
記クランプリングは、各ベース部を通る中心軸を有し、
前記モータハウジングの底部端の周りをクランプする内
壁面を有する。
本発明の目的は、ベースに対して共通なりランプ構造に
よってモータハウジングに交換自在に係合するベースを
提供することである。かかるベースによれば、モータハ
ウジングは、クランプ前に、ベースに対して回転自在で
ありビットの深さに影響を与えることなく複数の相対的
角度位置に位置決めされる。
本発明の他の目的は、ビット切削深さ調整機構のための
領域を設けることである。このビット切削深さ調整機構
はサブベースとクランプリングとの間に可動に載置され
る。
本発明の他の目的は、モータ回転シャフトを固定してビ
ット交換を容易にするレンチロック機構を提供すること
である。
本発明の他の目的は、テーパ面及びスロットを有する駆
動ブーり及びアクセス開口部を有するサブベースを備え
、サブベースを分解することなくベルトを駆動ブーり上
に位置決め出来るオフセット・トリマを提供することで
ある。なお、該テーパ面を有する駆動プーリは、回転時
において、ベルトを引き寄せる傾向を有する。また、オ
フセ・ソト・トリマのオフセットブラケットのベルトの
上の部分にはリブが設けられてベルトが駆動されている
間におけるオフセットブラケット中のボールベアリング
を冷却する。
本発明の更に他の目的は、水平方向の正確な調整をなし
てどのようなビット径にも対応出来るラミネート・トリ
マのガイドホルダを提供することであり、このガイドホ
ルダは、トリム・ルータ又はオフセット・トリマのサブ
ベースに交換自在に取り付けられる。
本発明の更に他の目的は、トリム・ルータ(trim 
router)のサブベースにガイドホルダを取り付け
てラミネート・トリマを形成し、ガイドホルダの調整手
段がトリム・ルータの一方の側面を越えて伸長しかつビ
ットの切削深さの調整手段がベースの反対側から伸長す
るようにすることである。
開放半ネジ部を各々有する2つの部材を備えたガイドホ
ルダであり、該開放半ネジ部の間に嵌入せしめられた1
つのネジを回転させると一方の部材が他方に対して移動
するようになったガイドホルダを提供することである。
本発明の池の目的はラックピニオン機構によってビット
切削深さを調整出来るチルト(tllt)ベース拳アセ
ンブリを提供することである。
本発明の他の目的は、該架台はコーナ・エツジを形成す
る2つの垂直側部を有して揺動自在に結合した架台を有
するチルト・ベースアセンブリを提供することである。
実施例 第1ないし3図は、モータハウジング1を含むモータア
センブリを示している。モータハウジング1の長手中心
軸に沿ってアーマチュア3が伸長している。界磁コイル
2は、モータハウジング1の長手中心軸に沿ったアーマ
チュア3の近傍に延在する。モータハウジング1は、頂
部よりも小なる径の底部端を有する支持ハウジング7を
有する。
モータハウジング1の頂部には偏平なハウジングカバー
22が設けられ、ハウジングカバー22は4つのネジ2
3によって固定されている。ハウジングカバー22の偏
平面が面に接している間モータは転倒しない。
アーマチュア3から支持ハウジング7を貫通する駆動シ
ャフトは支持ハウジング7の底部端の開口から突出する
。ボールベアリング5が支持ハウジング7の内壁と駆動
シャフトとの間に配置されて支持ハウジング7の内壁面
にて駆動シャフトを回転自在に支持する。ロックナツト
6が駆動シャフトのボールベアリング5の下方に設けら
れてアーマチュア3が上昇しないようにしている。コレ
ット(collet)ナツト34がコレット33に装着
されてビットを受は入れる。また、第6図に示す如く、
テーパ面駆動プーリ36がコレット33及びコレットナ
ツト34の代りにロックナツト6の下方の駆動シャフト
の端部に螺合せしめられ1.後述のオフセットベースア
タッチメントと共に用いられる。
係止リング35がボールベアリングの上方に配置されて
アーマチュア3の下方への動きを防止している。
ネジ28はボールベアリング5に当接してボールベアリ
ングがアーマチュア3に向って動くのを防止している。
支持ハウジング7は3つのネジ27によってモータハウ
ジング1に固定されている。
係止リング16.ボールベアリング8及びスプリングワ
ッシャ9がアーマチュア3の整流子4の上方のアーマチ
ュアシャフトの周りに配置され、モータハウジング1の
上部に対してアーマチュア3のシャフトを回転せしめる
。係止リング16は、ボールベアリング8内側トラツク
に当接してボールベアリング8がアーマチュア3に向っ
て下降するのを防止する。
プラグを備えた電力コード10がモータへの電力供給回
路に接続されている。この電力供給回路はオン・オフ・
スイッチ13.リードワイヤ14゜15、ブラシホルダ
18のカーボンブラシ21及び界磁コイル2を含む。こ
の電力供給回路の例は第4及び5図に示されており、第
4図の例においてはコンデンサ17が接続・され、雑音
発生を抑制してラジオへの妨害を減少せしめる。
インシュレータ19は、安全性確保のためブラシホルダ
18からモータハウジングカバー22を絶縁する。2つ
のコイルスブリング20はカーボンブラシ21を付勢し
て整流子4との電気的接触をなさしむ。応力解放11は
電力コード10のモータハウジング1に近い部分を囲ん
で応力を解放する。ネジ26はコードクランプ12をモ
ータハウジング1に固設する。コードクランプ12はコ
ード10をモータハウジング内にクランプする。
2つのネジ29が界磁コイルを位置決めしている。
第7図に示す如く、ビット交換のためにモータハウジン
グカバー22内のスロットを経てレンチ40を挿入して
駆動シャフト41を自動的に回転させた後ロックする。
駆動シャフト41は矩形断面を有する偏平部44を有す
る。レンチ40は2つの足を有し一方の足は他方の足よ
り長い。よって長い方の足が偏平部44を押圧して駆動
シャフトを回転せしめ、偏平部44はレンチの足に適合
して駆動シャフトの回転が防止される。−旦ロツクされ
るとコレットナツト34が別のレンチ45によって緩め
られる。ビット43がコレット33に挿入され、コレッ
トナツト34がレンチ45によって締め付けられる。
他の図面は、各用途毎のアタッチメントベースを示し、
各アタッチメントベースは支持ハウジング7に対して交
換自在である。
ベースアタッチメントは共通の特徴を持っている。各ベ
ースアタッチメントは、プラスチックサブベースに固定
されたれ金属製ベースを含む。ベースはサブベース中の
貫通孔に挿通されベースに螺合した4本のネジによって
固定される。このネジの頭部はサブベースの貫通孔の周
りの凹部に収まっている。
全てのベースアタッチメントは互いに交換自在であり、
同一のモータアセンブリに対して用いられる。
各ベースアタッチメントは、ベースより高い所にクラン
プリング部を有し、このクランプリング部は2つに分割
された2つの内壁面を形成している。クランプリングは
分割部から半径方向外側に伸びる延長部を有し、一方の
延長部はクランプネジが螺入するネジ孔を有する。この
クランプネジを回転させることにより2つの内壁面を近
接・離間せしめ得る。
支持ハウジング7は、このクランプリングに挿通されて
、クランプリングに対するその角度位置をユーザの好む
ように定められ、コード10及び応力解放手段11は動
く。またオン・オフ・スイッチ13はユーザの指定の方
向に向けてユーザが片手操作にて作動をなしかつ被処理
物に対してモータハウジングを位置決めさせる。クラン
プリングネジが螺入されてクランプリングをモータハウ
ジング7ヘクランブせしめる。
各ベースアタッチメントは、そのサブベース及びベース
内にビットの挿通される貫通孔を有する。
この貫通孔は、トリム・ルータ、ラミネート・トリマ及
びオフセットベースにおいては円形であり、チルトベー
スアセンブリにおいてはU形状である。
この貫通孔は、トリム・ルータベース、ラミネート・ト
リマベース又チルトベースの場合はクランプリングの真
下にあり、オフセットベースの場合は、クランプの真下
の領域からオフセットしている。
各ベースアタッチメントは、モータハウジングの下方に
位置してビット切削深さを調整する調整手段を有する。
オフセットベースにおいては、この調整手段はビットの
駆動シャフトに対する位置決めをなすビット調整ネジ2
07及びビット開口部中におけるビットの位置決めをな
すセットネジ209とからなる。他のベースアタッチメ
ントにおいては、この2%手段はクランプリングとベー
スとの間の距離を調整することによりなされる。
第8ないし10図において、ガイドホルダ108を固定
することによりラミネート・トリマとなるルータ−ペニ
スを示す。このルータベースは、ボールベアリングビッ
ト等と共に溝切り、ふち取りあるいは嵌め込み細工にお
けるテンプレート・ルーティングに用いられる。ガイド
ホルダ108を備えたラミネート・トリマ・ベースは、
案内溝を含まないビットと共に用いられる。ガイドホル
ダ108はトリミングさるべきラミネートの下で被処理
物のエツジに接触したときビット径に適合すべく調整自
在であり、かつビットを案内する。
ベース102は、矩形プレート及びこの矩形プレートの
1の側面から垂直に延出する垂直部からなる。矩形サブ
ベースは103が四隅にてネジ115によりベース10
2の矩形プレートに固定されている。
ベース102の垂直部は垂直下方に伸びるネジ孔を有す
る頂部セクションを有する。垂直調整ネジ104がこの
ネジ孔に螺入している。
この頂部セクション及び矩形プレートの間の垂直部の中
を垂直にスロットが延在する。六角頭部ネジ105がこ
のスロットを貫通するノブ107この六角ネジのスロッ
ト外に突出した部分に螺合している。スロットの幅より
大なる大きさのスプリングワッシャ106及び平ワツシ
ヤ117がノブとベース102の垂直部との間に配置さ
れる。
垂直調整ネジ104は一端に頭部を有し、該頭部から離
れた盤状部を有する。盤状部は端にぎざぎざが付されて
回転容易として垂直:調整自在とされる。クランプリン
グ101は垂直調整ネジ104の頭部及び盤状部の間に
当接する延長部を有する。この延長部は、ネジ104の
頭部及び盤状部との間の部分を収容する溝を有する。ク
ランプリング101は、六角頭部ネジ105が挿通する
孔を有する垂直部を冑する。
クランプリング101とベース102の矩形プレートと
の間の距離はノブ107を緩めると共に垂直調整ネジ1
04を回転せしめることによりなされる。調整後におい
て、ノブ107を締め付けることによりクランプリング
101とベース102との間の距離は固定され、次いで
、支持ハウジング7がクランプリング101において3
60゜の範囲内での角度位置を定めることによりビット
切削深さが調整される。
テンプレートガイド120がサブベース103の凹部に
設けられ得る。テンプレートガイド120はビットが挿
通される中心孔を有する。テンプレートガイド120が
装着されると、サブベース103及びベース102のビ
ット用開口部をテンプレートガイド120の一部が貫通
し、テンプレートガイド120の外側縁部が圧接してビ
ートの案内手段として作用する。矩形プレート102は
、切削状況監視孔の周りに四部121を有する。
ルータ・ベースは、サブベース103にガイドホルダ1
08を固定することにより、トリマベースになる。
ガイドホルダ108は、上方長手部材及び下方長手部材
を有する。下方長手部は長手スロット及び開放半ネジ端
を有する。上方長手部は孔と1つの開放半ネジ端を有す
る。ネジ112が上述の下方長手部材の長手スロット及
び上方長手部材の孔を貫通してナツト111に螺合する
。ナツト111は上方長手部材の孔を囲む矩形溝に嵌入
している。ネジ112の頭部は、下方長手部材の長手ス
ロットを囲む溝に嵌入している。
長手案内溝及び突起が上記上方及び下方長手部材上にお
いて互いに摺動自在に係合し、上方長手部材に対して、
上記長手スロットに沿ってのみ可動となっている。
Hgネジ110は上方及び下方長手部材上々の開放半ネ
ジ部に沿って伸長し、調整ネジ110の回転により上方
長手部材に対する下方長手部材の位置決めがなされる。
かかる半開放ネジ部を用いることは必要部品を最小限に
抑えるためには2つの全ネジ部を用いるより有利である
。
ガイドホルダ108の上方長手部材は2つの横方向開口
部を有する。サブベース103及びベース102の矩形
部各々はビット43の挿通される貫通孔に関して互いに
反対の位置にある2対の同心孔を有する。2つのネジ1
13が2つの横方向開口及びサブベース103の一対の
孔を通り、ベース102の矩形部の一対の孔に螺入する
。2つのネジ113の頭部は上方長手部材の横方向開口
部の周りをサブベース103に対して押圧する。
よって、ガイドホルダ108を2対の孔のうちの一方に
おいてサブベース103に固定し、調整ネジ110がサ
ブベース103のノブ107の反対又は同じ側の側面か
ら外方に伸びる。
第12図ないし14図においてオフセットアタッチメン
トが示されている。オフセットアタッチメントは、バッ
クスプラッシュ(back 5plash)のトリミン
グや、壁のスクライビング(scrlblng)や、バ
ックスプラッシュの内側コーナのトリミングに用いられ
る。オフセットブラケットベース201が4つのネジ2
13によってサブベース211上に固定されている。サ
ブベース211は、第21図に示す如き角を丸くした四
分円の形状を有する。オフセットブラケット201は、
サブベース211を2つの半体に分割する想像半径中心
線に関して対称となるようにサブベース211上に位置
決めされる。4つのネジ213、オフセットブラケット
ベース201をサブベース211に固定する。
クランプリング214はサブベース211の上方にあり
、オフセットブラケットベース201から半リングとし
て延在する。クランプリング214は2つの内壁面を形
成すべく2つに分割され、この2つの部分の距離はネジ
210の回転によって調整される。
オフセットブラケットベース201は、ビットが貫通す
るサブベース211の円形孔221に同心的な垂直円筒
部220を有する。この円筒部220はサブベース21
1から離れている。円筒部220の中心軸方向にスピン
ドル204が伸長し、スピンドル204と円筒部220
との間に配置されたボールベアリング202によって回
転自在となっている。
歯付ベルト212がスピンドル204上の歯付被駆動プ
ーリ205に噛合し、クランプリング214下方サブベ
ース上方の空間に延在している。
歯付ベルト212を回動させることによりスピンドル2
04を回転させる。歯付プーリ205の上方においてス
ピンドル204にはフランジ203が設けられ、ボール
ベアリング202を歯付プーリ205から分離しかつベ
ルトの上方への移動を防止している。テーパ面付プーリ
36(第6図)はその外側面において複数の溝を有し、
歯付ベルト212の歯付内面に係合出来る。
セットネジ209は歯付プーリ205の下方のスピンド
ル204の側部に位置する。係止リング206は、ボー
ルベアリング202の上方スピンドル204の上方端に
設けられている。係止リング206は、上方に向いた凸
側面を有する。ダストキャブ1208円筒部220の頂
部に配置されてこれをシールする。
ビットを固定するために、ビットのシャンク(幹)をス
ピンドル204の端部孔にビットストップネジ207に
当るまで挿入する。六角キーがダストキャップ208の
開口及びピットスイップネジ207の上部端に挿入され
る。六角キーは時計方向に回してビットを上昇せしめ、
反時計方向に回してビットを下降せしめて所望の切削深
さを定める。セットネジ209は、スピンドル204の
側部において他の六角キーと共に締め付けられてビット
位置をロックする。
ガイドホルダ108は、トリマ/ルータベースアタッチ
メントのサブベース103の場合と同様に、オフセット
ベースアタッチメントのサブベース211の底部に固定
される。
オフセットブラケットベース201は、円筒部220と
3つのフィンを有するクランプリングとの間に延在する
フィン部222を有する。フィン部222は歯付ベルト
212より上の高さまで延びてサブベース211とフィ
ン部222との間に空間を形成する。かかるフィンは、
ベルトの回動中にボールベアリング202を5″F程度
以下に冷却する。
テーパ面付プーリ36は、駆動シャフトの下端部に結合
さるべきスロットを有する(第6図参照)。
C形状の受は入れ開口223がサブベース211におい
てクランプリング214とほぼ同心にて形成されている
。よって、この受は入れ開口223にネジ回しを挿入し
て歯付ベルト212をプーリ36に係合せしめる。テー
パ面はプーリ36がこの受は入れ開口に向って傾斜して
、支持ハウジング7がクランプリング214に保持され
たときサブベース211を分解することなく歯付ベルト
212を位置決め出来る。このテーパ面は、歯付ベルト
212の回転中に歯付ベルトをプーリ36へ案内する役
割も果す。
第22図ないし24図は、チルトベースアセンブリを示
し、このチルトベースアセンブリは、−方向へは45″
他方向へは30@の傾斜を与えて異なる角度の切削及び
コーナのトリミングをなし75°の角度変位を与える。
サブベース302はベース303ネジ305によって固
定されている。
ベース303は上方に向いた部分を有する2つの対向面
からなる。U字形開口がサブベース及びベース303に
形成されている。
架台304が、2つの溝ピン310によって2つの垂直
部に枢動自在に結合している。円弧状開口が溝ビン31
0の1つの上方からベース303の直立部内を伸びてい
る。ここで溝ビン310は該円弧状開口の半径中心を形
成している。この円弧状開口はサブベース302に対し
て1の方向における角度30″から他の方向における4
5°まで達する。円弧状開口の各々の角度はベース30
3の直立部において印されている。
六角頭部ネジ313は、円弧状開口に挿入され、架台3
04の円形開口を通る。ノブ306がネジ313の端部
に螺合している。ノブ306を緩めてベース303に対
して位置決めしてノブ306を締め付けてネジ313及
びノブ306が協働してベース303の直立部に対して
架台304を押圧することにより架台304を円弧状開
口の77゛′ 5″の範■ベース303に対して位置決め出来る。
架台304の反対側面及びベース303の反対の直立部
を貫通する孔に第2ノブ付第2六角頭部ネジが挿通され
て最大角度又は0″位置が選ばれたときのベース303
に対する架台304の相対的位置の固定を強化する。ベ
ース303の直立部には2つの孔が形成され各々は円弧
移動範囲の一方端及び中心に対応している。
円弧移動の中心位置が選択されたとき、架台304はそ
の下部はサブベース302にほぼ平行に延在し、上部は
下部に対して直角に上方に伸びる。
クランプリングブラケット301が上部に垂直に延在す
る。
クランプリングブラケット301は、架台304の上部
に沿って上方及び下方に移動自在である。
この上部は2つの並列に配置され架台304の下部に対
してほぼ垂直なスロットを有する。一方のスロットには
歯が形成され架台304内に伸びるギア312と噛合す
る。この構成はラック・ピニオン構造である。他方のス
ロットには深さ固定ネジ309が挿通している。ネジ3
09はクランプブラケット309に螺入している。よっ
て、ギア312も深さ固定ネジ309も架台304の上
側面には突出しない。このような態様で深さ調整機構は
、架台304及びサブベース302を被処理面に合わせ
る位置決めの障害とならない。
深さ固定ネジ309は、架台304に対してクランプリ
ングブラケット301をロックしたりアンロックしたり
するために用いられる。深さ固定ネジ309が架台30
4とクランプリングブラケット301との相対的位置関
係をロックしていないとき、歯付はスロット内のギア3
12を回転させるとクランプリングブラケット301が
架台304の上部に沿って架台304の下部に近づいた
り離れたり上部に対して垂直に停止したりしてサブプレ
ート302とクランプリングブラケット301との間の
距離を調整する。深さロックネジ309はこの相対的位
置関係をロックするのに用いられる。スプリングワッシ
ャ308及び偏平なくさび307が、深さ固定ネジ30
9の頭部及び第2スロツトの溝部の間の深さ固定ネジ3
09上に配置されクランプリングブラケットと架台との
間の圧力を維持する。
クランプリングブラケット301は2つの内壁面を形成
すべく分割されている。この2つの内壁面内間の間隔は
、反対のネジ孔に螺入したネジ311よって調整自在で
ある。
チルトベースアセンブリは平面被処理物の表面内にいか
なる部材の突入も防止するように構成されている。この
構成は、架台304の上部及び下部の間のコーナエツジ
314の角度を定めることによりサブベース302に対
する架台304の傾斜の角度変化範囲を制限し、このコ
ーナエツジ314をよぎる平面はチルトeベースアセン
ブリのいかなる部分をもよぎらない。従って、外側に向
いているこのコーナエツジ314及びサブベース302
は対象の被処理平面に対して面一となり、精確なトリミ
ングが達成出来る。
更に、本発明によるラミネート・トリマ/ルータは研磨
等の応用分野においても用いられ、この場合、ビットを
研磨ブラシ、研磨ホイール等と置換する。
ここで明らかなことは、上記した要素は上記したタイプ
とは異なる動力工具による応用にも用いられることであ
る。
本発明は、トリミング周動力工具として説明したがこれ
に限定するものではなく種々の変形及び構造的改変が本
発明の要旨から離れることなくなされ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるモータアセンブリの1部断面側
面図、第2図はキャップを取り除いたモータアセンブリ
の平面図、第3図は第1図のモータアセンブリ垂直軸を
よぎる断面図、第4図はコンデンサを含むモータ駆動電
気回路を示す回路図、第5図はコンデンサなしのモータ
駆動電気回路を示す回路図、第6図はテーパ面を有する
駆動プーリの正面図、第6A図は第6図の駆動ブーりの
底面図、第7図は、本発明によるビット交換システムを
示す斜視図、第8図は、本発明によるルータ/トリマベ
ースアタッチメントの1部断面正面図、第9図は第8図
の線9−9に沿った断面図、第10図は第9図の一部拡
大図、第11図は第8ないし10図の実施例に用いられ
るテンプレートの断面図、第12図は本発明によるオフ
セットトリマベースアタッチメントの1部断面側面図、
第13図は、オフセットベースアタッチメントの下方の
1部断面正面図、第14図は、オフセットトリマベース
アタッチメントの下部の1部断面正面図、第15図はオ
フセットトリマベースアタッチメントのオフセットブラ
ケットの底面図、第16図は第15図の線16−16に
沿った断面図、第17図はオフセットトリマベースアタ
ッチメントのオフセットブラケットの平面図、第18図
は第17図右方からの側面図、第19図は第17図の左
方からの側面図、第20図は第19図の線20−20に
沿った断面図、第21図はオフセットトリマベースアタ
ッチメントのサブベースの底面図、第22図は本発明に
よるチルトベースアタッチメントの側面拡大図、第23
図は第22図の線23−23に沿った断面図、第24図
はチルトベースアタッチメントの1部断手面である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・モータハウジング 2・・・・・・界磁コイル 3・・・・・・アーマチュア 4・・・・・・整流子 5.8・・・・・・ボールベアリング 7・・・・・・支持ハウジング 10・・・・・・電力供給コード 11・・・・・・応力解放手段 13・・・・・・オンオフスイッチ 18・・・・・・ブラシホルダ 19・・・・・・インシュレータ 21・・・・・・カーボンブラシ 22・・・・・・カバー 33・・・・・・コレットナツト 36・・・・・・テーパ付きプーリ 41・・・・・・駆動シャフト 43・・・・・・ビット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ビットによって表面をトリミング(trimmin
    g)する動力工具であって、 頂部及び前記頂部に比して小なる径の底部端を含む底部
    を有する長手のモータハウジングと、前記モータハウジ
    ング内のモータと、 前記モータによって駆動されかつ前記底部端を経てその
    軸方向に伸長する長手駆動シャフトと、前記モータハウ
    ジングの前記底部端に交換自在に結合される複数のベー
    スアタッチメントからなり、切削面に対する前記ビット
    の角度を調整する手段と、 複数のクランプリングを有して前記ベースアタッチメン
    トを前記モータハウジングに結合する手段と、からなり
    、 前記ベースアタッチメントの各々は、前記ビットを通す
    通路を有するベース部と前記ベース部に結合して前記切
    削面に対して前記ビットの方向を可変に定める調整手段
    とからなり、前記クランプリングは、各ベース部を通る
    中心軸を有し、前記モータハウジングの底部端の周りを
    クランプする内壁面を有することを特徴とする動力工具
    。 2)前記クランプリングの各々に対する前記ベースを傾
    斜して固定する手段を含み、非水平面をトリミングする
    手段を有することを特徴とする請求項1記載の動力工具
    。 3)前記傾斜調整手段は、底部、直立部及び前記底部を
    直立部との間に形成されたコーナ部を有する架台を含み
    、前記底部はその端部にて前記ベースに枢動自在に結合
    し、前記クランプリングは前記直立部に対して垂直であ
    り、前記傾斜調整手段は前記架台の前記ベースに対する
    傾斜を所定の相対的角度変位内に制限し、従って、前記
    角度面を通る平面が前記ベース及び傾斜調整手段のいず
    れをもよぎらないことを特徴とする請求項2記載の動力
    工具。 4)前記傾斜調整手段は、前記相対的角度変位を75°
    に制限することを特徴とする請求項3記載の動力工具。 5)前記傾斜調整手段は、前記相対的角度変位を前記ベ
    ースに垂直な1の方向において30°とし前記1の方向
    に反対の方向において45°とすることを特徴とする請
    求項4記載の動力工具。 6)前記傾斜調整手段は前記ベース及び前記クランプリ
    ングとの間にラック・ピニオンを有することを特徴とす
    る請求項1記載の動力工具。 7)前記モータハウジングの前記頂部は前記底部の近傍
    に底部エッジを有し、前記モータハウジングは前記クラ
    ンプリングによって前記駆動シャフトに垂直な平面内に
    おける複数の角度位置のいずれかに位置決めされ、前記
    モータハウジングの前記頂部は前記クランプリングに係
    合したベースによって邪魔されないことを特徴とする請
    求項1記載の動力工具。 8)被処理物に沿って案内し、前記ベースの少なくとも
    1に着脱自在に搭載されるガイドホルダを含む手段を有
    することを特徴とする請求項1記載の動力工具。 9)前記ガイドホルダは互いに前後に移動自在な2つの
    部材と、前記2つの部材を解放自在に固定し前記2つの
    部材が前後方向以外の方向に動くことを防止する手段と
    を含み、前記2つの部材の一方を他方に対して移動させ
    るために前記2つの部材の対向面に開放半ネジ部を有し
    、前記2つの部材の前記半ネジ部の間に螺合する調整ネ
    ジを含み前記調整ネジの回転によって、前記2つの部材
    の一方が他方に対して移動することを特徴とする請求項
    8記載の動力工具。 10)前記モータハウジングはその頂部に平坦面を有し
    前記平坦面は水平平坦面に当接し前記ベースが搭載され
    ても前記モータ及びモータハウジングは転倒しないこと
    を特徴とする請求項1記載の動力工具。 11)前記駆動シャフトに対してビットを交換するため
    に前記駆動シャフトに係合して回転せしめこれをロック
    するレンチを有し、前記モータハウジングは前記駆動シ
    ャフトに連通する開口を有し、前記レンチは前記開口内
    に伸長することを特徴とする請求項1記載の動力工具。 12)前記レンチは2つの足を有し、前記駆動シャフト
    は矩形断面及び表面を有する偏平部を有し、前記足の一
    方は他方よりも長く、前記レンチは前記一方の足、前記
    偏平面を押圧して前記駆動シャフトを回転させた時、前
    記駆動シャフトに係合し前記矩形表面の一方に接触し、
    前記レンチが更に押圧されると前記足の他方は前記矩形
    表面の他方に接触し、従って、前記レンチは前記足の間
    に前記偏平面を保持して前記駆動シャフトの回転を禁止
    すること特徴とする請求項11記載の動力工具。 13)前記複数のベースはトリム・ルータ・ベース、ラ
    ミネート・トリマ・ベース、傾斜トリマ・ベース及びオ
    フセット・トリマ・ベースを含み、前記ベースの各々は
    互いに前記モータハウジングの底部端に交換自在に結合
    することを特徴とする請求項1記載の動力工具。 14)前記ラミネート・トリマ・ベースは着脱自在にガ
    イドホルダが固定されたトリム・ルータ・ベースとして
    形成され、前記ガイドホルダは前記オフセット・トリマ
    ・ベースにも着脱自在であることを特徴とする請求項1
    3記載の動力工具。 15)前記ベースアタッチメントは前記ベースに結合し
    たサブベースと、前記クランプリングの中心軸に対して
    オフセットした位置でトリミングをなす手段を含み、前
    記オフセットトリミングをなす手段は前記駆動シャフト
    を離れ、前記ベースに回転自在に支持されたスピンドル
    と前記スピンドル上の第1駆動プーリ及び前記駆動シャ
    フト上の第2駆動プーリと、前記第2駆動プーリに巻装
    されたベルトと前記ベルトを前記駆動プーリに係合せし
    め前記サブベースに連通した開口部を有する手段とから
    なることを特徴とする請求項1記載の動力工具。 16)前記手段は前記第1駆動プーリ上に形成されたテ
    ーパ端部からなり、前記テーパ端部は前記モータハウジ
    ングの底部端が前記クランプリングに結合したときに前
    記ベースの受け入れ開口部に向って伸びることを特徴と
    する請求項14記載の動力工具。 17)前記ベースはオフセットブラケットを有し、前記
    オフセットブラケットは内壁面を有する円筒部を含み、
    更に、前記円筒部の内壁面に前記スピンドルを回転自在
    に支持するボールベアリングと、前記ボールベアリング
    を冷却させるために前記円筒部から前記クランプリング
    にまで伸びるフィンを有し、前記回転伝達手段は前記フ
    ィンの間に空気を流すようになっていることを特徴とす
    る請求項15記載の動力工具。 18)頂部及び底部端を含む底部を有するモータハウジ
    ングを含みビットによるトリミング用動力工具のための
    アタッチメントであって、前記ビットを挿通せしめるベ
    ースを有するベースアタッチメントと、前記ベースアタ
    ッチメントと前記モータハウジングの底部端に結合する
    ために前記ベースと嵌合し、前記モータハウジングの底
    部端をクランプするクランプリングを含む手段と、前記
    クランプリングを前記ベースに対して位置決めし、前記
    モータハウジングの底部端が前記クランプリングに結合
    している状態において前記ビットによる切削深さを調整
    し、前記ベースと前記クランプリングとの間に設けられ
    た調整手段とを有することを特徴とするアタッチメント
    。 19)前記ベースは、前記ビットを挿通せしめ前記クラ
    ンプリングの直下にあって、これと同心に形成された円
    形開口を有することを特徴とする請求項18記載のアタ
    ッチメント。 20)前記調整手段は前記クランプリング及び前記ベー
    スとの間に設けられたラック・ピニオンを含むことを特
    徴とする請求項19記載のアタッチメント。 21)前記ベースに枢動自在に支持され、前記クランプ
    リングを保持する上部を有する架台と、前記ベースに対
    して前記架台の傾斜を定める手段とを含み、前記架台と
    前記ベースの各々が前記動力工具のビットを収容するよ
    うになされたことを特徴とする請求項18記載のアタッ
    チメント。 22)前記クランプリングは前記架台に対して前後に移
    動自在であって、前記クランプリングと前記ベースとの
    間の距離を変化せしめること特徴とする請求項21記載
    のアタッチメント。 23)前記クランプリングを動かす手段であって、前記
    架台の上部に形成されたラックと前記ラックに噛合し前
    記クランプリングに回動自在に支持されたピニオンとを
    有する手段を含むことを特徴とする請求項22記載のア
    タッチメント。 24)前記架台は前記ベースに枢動自在に結合した底部
    と直立部と、前記底部と直立部との間に形成されたコー
    ナ部とからなり、外側に向いた傾斜面を形成し、前記ク
    ランプリングは前記直立部に対して移動自在であり、か
    つこれに垂直に伸長し前記傾斜調整手段は前記架台の前
    記ベースに対する傾斜を所定の相対的角度範囲に限定し
    、前記角度面をよぎる平面が前記ベース及び前記傾斜調
    整手段をよぎらないことを特徴とする請求項21記載の
    アタッチメント。 25)前記角度調整手段は前記相対的角度範囲を75°
    に限定していることを特徴とする請求項21記載のアタ
    ッチメント。 26)前記傾斜調整手段は前記相対角度範囲をベースに
    垂直な軸に対する1の方向において30°とし、前記ベ
    ースに垂直な軸に対する1の方向に対して反対の方向に
    おいて45°とすることを特徴とする請求項25記載の
    アタッチメント。 27)前記ベースに固定され、プラスチックからなるサ
    ブベースを含み、前記ベースは金属製であることを特徴
    とする請求項18記載のアタッチメント。 28)被処理物に沿って案内するためにベースに着脱自
    在に結合するガイドホルダを含む手段を有することを特
    徴とする請求項18記載のアタッチメント。 29)前記ガイドホルダは互いに前後方向に可動な2つ
    の部材と、前記2つの部材が前後方向以外の方向におい
    て動くことを防止するべく前記2つの部材を解放自在に
    結合する手段とからなることを特徴とする請求項28記
    載のアタッチメント。 30)前記2つの部材の一方を他方に対して動かすため
    に前記2つの部材の対向面に開放半ネジ部と、前記開放
    半ネジ部の間に係合した調整ネジを含み、前記調整ネジ
    の回転によって前記一方の部材から他方の部材に対して
    可動であることを特徴とする請求項29記載のアタッチ
    メント。 31)頂部及び底部端を有する底部を備えたモータハウ
    ジングを含む動力工具であって、ビットによりトリミン
    グをなす動力工具用アタッチメントであって、前記ビッ
    トの通路を形成するベースを有するベースアタッチメン
    トと、前記ベースの大きさを有し前記モータハウジング
    の底部端をクランプするクランプリングを含んで前記モ
    ータハウジングの底部端に前記ベースアタッチメントを
    結合する手段と、前記ベースの円筒部の内壁面に回転自
    在に支持されたスピンドル、前記スピンドルに結合した
    駆動プーリと、前記駆動プーリと噛合して前記スピンド
    ルを前記歯付ベルトと協働して前記スピンドルを回転せ
    しめるオフセットトリミング手段と、前記ベースに結合
    し、前記ビットを挿通せしめる開口部であって、前記ク
    ランプリングの直下における領域からオフセットして設
    けられた開口部を有するサブベースとからなり、前記オ
    フセットトリミング手段は前記サブベースを介して歯付
    ベルトを受け入れ前記クランプリングの直下の領域にお
    けるサブベースにおいて開口を有することを特徴とする
    アタッチメント。 32)前記サブベースの前記クランプリング直下の開口
    部はC形状に形成されていることを特徴とする請求項3
    1記載のアタッチメント。 33)前記サブベースは四分円形状を有することを特徴
    とする請求項31記載のアタッチメント。 34)前記オフセットトリミング手段は歯付ベルトに噛
    合するテーパ面付き駆動プーリを含み、該テーパ面はサ
    ブベースに向かう方向に傾斜し、従って、前記スピンド
    ルは、前記テーパ面付駆動プーリの回転によって回転し
    、前記テーパ面付き駆動プーリのテーパは前記テーパ面
    付駆動プーリへの歯付ベルトの噛合を助けるために形成
    されていることを特徴とする請求項31記載のアタッチ
    メント。 35)前記スピンドルを前記円筒面の内壁に回転自在に
    支持するボールベアリングを含み、前記ベースは前記歯
    付ベルトの上方であって、サブベースから離れてクラン
    プリングと前記円筒部との間に延びるフィン部を含み、
    前記ボールベアリングを冷却する手段を備えたことを特
    徴とする請求項31記載のアタッチメント。 36)前記スピンドルにビットを調整自在に結合するた
    めの前記ベースの前記円筒部に螺合したセットネジを含
    むことを特徴とする請求項31記載のアタッチメント。 37)前記ベースに着脱自在に支持されたガイドホルダ
    を含み、被処理物に従って案内する手段を含むことを特
    徴とする請求項31記載のアタッチメント。 38)前記ガイドホルダは前後方向に互いに移動自在な
    2つの部材と、前記2つの部材を解放自在に結合して前
    記前後方向以外の方向において前記2つの部材が移動す
    ること防止する手段を有することを特徴とする請求項3
    7記載のアタッチメント。 39)前記2つの部材の対向面に設けられた開放半ネジ
    部と、前記開放半ネジ部に係合する調整ネジとを有し前
    記調整ネジの回転によって前記他方に対して前記一方の
    部材を位置決めする手段を有することを特徴とする請求
    項38記載のアタッチメント。 40)モータハウジングと、前記モータハウジング内の
    モータと、前記モータに結合し前記モータハウジング内
    を延びる駆動シャフトと、前記駆動シャフトに係合し前
    記駆動シャフトを回転させてかつこれを回転しないよう
    にロックするレンチを含み、前記駆動シャフトに結合し
    たビットを交換する手段とからなることを特徴とする動
    力工具。 41)前記モータハウジングは前記シャフトを受け入れ
    る開口部を有し、前記レンチは前記受け入れ開口部内を
    延びることを特徴とする請求項40記載の動力工具。 42)前記レンチは2つの足を有し、前記駆動シャフト
    は矩形断面及び表面を有する偏平部を有し、前記足の一
    方は他方よりも長く、前記足の一方が前記偏平部に対し
    て押圧されて前記駆動シャフトを回転させる時前記レン
    チは前記駆動シャフトに係合して、前記矩形表面の一方
    は前記足の一方に接触し、前記レンチがさらに押圧され
    た時前記足の他方は前記矩形表面の反対面に接触し、前
    記レンチは前記偏平部を前記足の間に保持し、前記駆動
    シャフトの更なる回転を防止することを特徴とする請求
    項40記載の動力工具。
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US4827996A (en) 1989-05-09

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