JPH01222977A - プリント長制御方式 - Google Patents
プリント長制御方式Info
- Publication number
- JPH01222977A JPH01222977A JP63047386A JP4738688A JPH01222977A JP H01222977 A JPH01222977 A JP H01222977A JP 63047386 A JP63047386 A JP 63047386A JP 4738688 A JP4738688 A JP 4738688A JP H01222977 A JPH01222977 A JP H01222977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pitch
- length control
- line head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタに係り、特に印画長さを自由に設定で
き、かつ良好な画質を得るのに好適なプリント長制御方
式に関する。
き、かつ良好な画質を得るのに好適なプリント長制御方
式に関する。
ビデオ画像やコンピュータ出力画像のような多階調画像
をハードコピーとして得るプリンタが開発されている。
をハードコピーとして得るプリンタが開発されている。
従来のビデオプリンタのような多階調のプリント方法と
しては、特開昭56−130379号公報に記載のよう
に各階調ごとにヘッドに通電する方式が知られている。
しては、特開昭56−130379号公報に記載のよう
に各階調ごとにヘッドに通電する方式が知られている。
上記従来方式のプリンタで、コンピュータの出力画像で
あるモニタ画像をプリントしようとするとき、該モニタ
画像の縦横比がプリンタと異なる場合があり、プリント
すると画の縦横比が一致しないため、プリンタ側で調整
する必要がある上記従来技術はこの点について配慮がな
されていなかった。
あるモニタ画像をプリントしようとするとき、該モニタ
画像の縦横比がプリンタと異なる場合があり、プリント
すると画の縦横比が一致しないため、プリンタ側で調整
する必要がある上記従来技術はこの点について配慮がな
されていなかった。
また、プリンタ側でプリント画像の横方向の長さを自由
に設定するために、従来方式のまま、プリントラインピ
ッチを長くすると、ヘッド通電間陥がのび、ヘッド温度
上昇分が少なくなるためプリント画像が薄くなりかつ白
ぬけが生じ、逆にプリントラインピッチを短くすると、
プリント画像が濃くなるという問題があった。
に設定するために、従来方式のまま、プリントラインピ
ッチを長くすると、ヘッド通電間陥がのび、ヘッド温度
上昇分が少なくなるためプリント画像が薄くなりかつ白
ぬけが生じ、逆にプリントラインピッチを短くすると、
プリント画像が濃くなるという問題があった。
本発明の目的は、印画長さを自由に設定し、かつ良好な
画質を得ることのできるプリント長制御方弐を提供する
ことにある。
画質を得ることのできるプリント長制御方弐を提供する
ことにある。
上記目的は、プリンタのプリントスタート信号のトリガ
信号周期を自由に設定するピッチ設定回路と、設定され
たピッチに対応した通電エネルギーを感熱ラインヘッド
へ与える手段とを設けることにより達成される。
信号周期を自由に設定するピッチ設定回路と、設定され
たピッチに対応した通電エネルギーを感熱ラインヘッド
へ与える手段とを設けることにより達成される。
ピッチ設定回路は、1ラインのプリントスタート信号を
トリガするパルスの周期を任意に設定するので、これに
よりラインピッチを可変にでき、印画長を自由に設定で
きる。更にピッチを設定すると、指定ピッチに対応した
ヘッド通電エネルギーが感熱ラインヘッドに与えられる
ので、印画長さが短い場合に従来生じていた画像の濃す
ぎが発生するという現象、さらに印画長を長くした場合
に生じていた白ぬけや画像が薄(なるという現象を除去
できる。
トリガするパルスの周期を任意に設定するので、これに
よりラインピッチを可変にでき、印画長を自由に設定で
きる。更にピッチを設定すると、指定ピッチに対応した
ヘッド通電エネルギーが感熱ラインヘッドに与えられる
ので、印画長さが短い場合に従来生じていた画像の濃す
ぎが発生するという現象、さらに印画長を長くした場合
に生じていた白ぬけや画像が薄(なるという現象を除去
できる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック図であって
、1はプリンタのシステムコントローラ、2はデュアル
ポートメモリ、3はアドレス制御回路、4はプリント命
令検出回路、5はデータカウント回路、6はラッチ信号
発生回路、7はラッチ信号ゲート回路、8はマスククロ
ツタ発生回路、9は階調カウント回路、10はストロー
ブ発生回路、11はEx−OR回路、12は感熱ライン
ヘッド、13は画像ソース、14はプリンタメカニズム
15中のプラテンドラム(図示せず)を駆動するモータ
、16はサーボ回路、17はプリント画像のピッチ設定
回路である。
、1はプリンタのシステムコントローラ、2はデュアル
ポートメモリ、3はアドレス制御回路、4はプリント命
令検出回路、5はデータカウント回路、6はラッチ信号
発生回路、7はラッチ信号ゲート回路、8はマスククロ
ツタ発生回路、9は階調カウント回路、10はストロー
ブ発生回路、11はEx−OR回路、12は感熱ライン
ヘッド、13は画像ソース、14はプリンタメカニズム
15中のプラテンドラム(図示せず)を駆動するモータ
、16はサーボ回路、17はプリント画像のピッチ設定
回路である。
以下、第1図の動作を詳細に説明する。
画像ソース13には1画面分のデジダルデータが記憶さ
れており、システムコントローラ1に制御されて1ライ
ン分の画像データと、このデータに同期した制御信号と
を順次アドレス制御回路3に出力する。アドレス制御回
路3は、上記画像データをアドレスとしてデュアルポー
トメモリ2に送る。これにより、まず1ライン分のデー
タが各階調ごとに、感熱ラインヘッド12へ送出すべき
“1”、“0”のデータに変換されてデュアルポートメ
モリ2にメモリされる。
れており、システムコントローラ1に制御されて1ライ
ン分の画像データと、このデータに同期した制御信号と
を順次アドレス制御回路3に出力する。アドレス制御回
路3は、上記画像データをアドレスとしてデュアルポー
トメモリ2に送る。これにより、まず1ライン分のデー
タが各階調ごとに、感熱ラインヘッド12へ送出すべき
“1”、“0”のデータに変換されてデュアルポートメ
モリ2にメモリされる。
次にシステムコントローラ1は、プリント命令検出回路
4にプリント命令を送り、プリント命令検出回路は該命
令信号を、データカウント回路5と階調カウント回路9
に伝達する。するとデータカウント回路5は、感熱ライ
ンヘッド12にデータ転送用のクロックパルスCKを所
定ドツト数だけ送り、同時にアドレス制御回路5を介し
てデュアルポートメモリ2にアドレスを入力する。これ
により、デュアルポートメモリ2に格納されている0階
調目の1ラインのデータが読み出され、排他的論理和(
EX−OR)回路11を介して感熱ラインヘッド12に
入力される。
4にプリント命令を送り、プリント命令検出回路は該命
令信号を、データカウント回路5と階調カウント回路9
に伝達する。するとデータカウント回路5は、感熱ライ
ンヘッド12にデータ転送用のクロックパルスCKを所
定ドツト数だけ送り、同時にアドレス制御回路5を介し
てデュアルポートメモリ2にアドレスを入力する。これ
により、デュアルポートメモリ2に格納されている0階
調目の1ラインのデータが読み出され、排他的論理和(
EX−OR)回路11を介して感熱ラインヘッド12に
入力される。
第2図はデュアルポートメモリ2へのデータの書き込み
と読み出しの動作説明図で(a)は構成図、(b)はデ
ュアルポートメモリ内のデータの模式図である。同図(
a)に示したように、デュアルポートメモリ2への書き
込み/読み出しは、アドレス制御回路3の制御のもとに
行なわれ、同図(blに示したように、RAMに書き込
まれた通電パターンの階調毎の1ラインのデータをSA
M (シリアルアクセスメモリ)にシフトし、εX−0
RIIを介して感熱ラインヘッド12に入力される。
と読み出しの動作説明図で(a)は構成図、(b)はデ
ュアルポートメモリ内のデータの模式図である。同図(
a)に示したように、デュアルポートメモリ2への書き
込み/読み出しは、アドレス制御回路3の制御のもとに
行なわれ、同図(blに示したように、RAMに書き込
まれた通電パターンの階調毎の1ラインのデータをSA
M (シリアルアクセスメモリ)にシフトし、εX−0
RIIを介して感熱ラインヘッド12に入力される。
さて、以上のごとく0階調目の“0”、“1′″のヘッ
ド通電データが感熱ラインヘッド12に転送され終ると
、データカウント回路5はデータ転送終了信号をラッチ
信号発生回路6に送出する。
ド通電データが感熱ラインヘッド12に転送され終ると
、データカウント回路5はデータ転送終了信号をラッチ
信号発生回路6に送出する。
ラッチ信号発生回路6はこのデータ転送終了信号を得て
、ラッチ信号ゲート回路7を介して、ラッチ信号LAT
CHを、感熱ラッチヘッド12.ストローブ発生回路1
0.データカウント回路6およびラッチ信号発生回路6
自身に入力する。
、ラッチ信号ゲート回路7を介して、ラッチ信号LAT
CHを、感熱ラッチヘッド12.ストローブ発生回路1
0.データカウント回路6およびラッチ信号発生回路6
自身に入力する。
ここで感熱ラインヘッド12の内部には、ヘッド通電デ
ータをシリアルに内部に伝達していくシフトレジスタと
、このシフトレジスタに格納されたデータを発熱抵抗体
通電中にホールドしておくラッチとが設けられており、
前述したラッチ信号ゲート回路7からのラッチ信号(L
ATCH)により、ヘッド内のラッチにデータがシフト
レジスタから格納される。
ータをシリアルに内部に伝達していくシフトレジスタと
、このシフトレジスタに格納されたデータを発熱抵抗体
通電中にホールドしておくラッチとが設けられており、
前述したラッチ信号ゲート回路7からのラッチ信号(L
ATCH)により、ヘッド内のラッチにデータがシフト
レジスタから格納される。
そして、同時にストローブ発生回路10はラッチ信号が
入力されると、ヘッド内の発熱抵抗体への通電時間を決
めるストローブパルスを、ラッチ信号ゲート回路7と感
熱ラインヘッド12に送る。
入力されると、ヘッド内の発熱抵抗体への通電時間を決
めるストローブパルスを、ラッチ信号ゲート回路7と感
熱ラインヘッド12に送る。
かくして、まず0階調目のヘッドへの通電がなされる。
そしてこの間、データカウント回路5は、0階調目のデ
ータ転送時と同様の動作により、次の1階調目のデータ
を感熱ラインヘッド12に転送する。
ータ転送時と同様の動作により、次の1階調目のデータ
を感熱ラインヘッド12に転送する。
1階調目のデータ転送が終了すると、データ転送終了信
号がラッチ信号発生回路6に送出され、再びラッチ源パ
ルスがラッチ信号ゲート回路7に入力される。
号がラッチ信号発生回路6に送出され、再びラッチ源パ
ルスがラッチ信号ゲート回路7に入力される。
なお、ラッチ信号ゲート回路7には、ストローブ発生回
路10からのストローブパルスと、階調カウンタ9から
の1ラインプリント中の信号が入力されており、ストロ
ーブパルス出力中は、データ転送が終了しラッチ源パル
スをラッチ信号発生回路6が発生しても、ラッチ信号ゲ
ート回路7によってゲートをかけるためラッチ信号は出
力されない。
路10からのストローブパルスと、階調カウンタ9から
の1ラインプリント中の信号が入力されており、ストロ
ーブパルス出力中は、データ転送が終了しラッチ源パル
スをラッチ信号発生回路6が発生しても、ラッチ信号ゲ
ート回路7によってゲートをかけるためラッチ信号は出
力されない。
前記OIII調目のストローブパルスが終了すると、ラ
ッチ信号ゲート回路7はゲートを開き、ラッチ信号を、
感熱ラインヘッド12.ストローブ発生回路1,0.ラ
ッチ信号発生回路6.データカウント回路5の各回路に
送り、今度は2階調目のデータ転送が開始され、かつ1
階調目のストローブパルスが発生し、各々感熱ラインヘ
ッド12に入力される。
ッチ信号ゲート回路7はゲートを開き、ラッチ信号を、
感熱ラインヘッド12.ストローブ発生回路1,0.ラ
ッチ信号発生回路6.データカウント回路5の各回路に
送り、今度は2階調目のデータ転送が開始され、かつ1
階調目のストローブパルスが発生し、各々感熱ラインヘ
ッド12に入力される。
階調カウント回路9は、ストローブ発生回路10からの
ストローブ終了信号を受けて階調を上げていく。ストロ
ーブ発生回路10は階調カウント回路9からの階調カウ
ント値を受けて、各階調に適したパルス幅のストローブ
パルスを出力する。
ストローブ終了信号を受けて階調を上げていく。ストロ
ーブ発生回路10は階調カウント回路9からの階調カウ
ント値を受けて、各階調に適したパルス幅のストローブ
パルスを出力する。
以下、同様に階調カウント回路9が所定階調までプリン
トするとラッチ信号ゲート回路7への1ラインプリント
中の信号を停止しゲートを閉じる。
トするとラッチ信号ゲート回路7への1ラインプリント
中の信号を停止しゲートを閉じる。
ここで次のラッチ信号が出力されなくなり、1ラインの
プリントが終了する。
プリントが終了する。
以上プリンタのヘッドへのデータ転送1適電の動作を説
明したが、ビデオプリンタでは通常シアン、マゼンタ、
イエロの3色のインク紙を使用し、−色ずつ面順次に記
録紙にプリントする。したがつてストローブ発生回路l
Oで発生させ、感熱ラインヘッド12内の発熱抵抗体に
通電すべきストo−7’パルス幅は、各色、各階調によ
って、インク紙の濃度特性(ガンマ特性)が異なるため
、異なる値をとる。また、プリントすべきラインのピッ
チを複数段階設定可能なようにすると、設定ピッチ毎に
最適なストローブパルスを発生させる必要がある。
明したが、ビデオプリンタでは通常シアン、マゼンタ、
イエロの3色のインク紙を使用し、−色ずつ面順次に記
録紙にプリントする。したがつてストローブ発生回路l
Oで発生させ、感熱ラインヘッド12内の発熱抵抗体に
通電すべきストo−7’パルス幅は、各色、各階調によ
って、インク紙の濃度特性(ガンマ特性)が異なるため
、異なる値をとる。また、プリントすべきラインのピッ
チを複数段階設定可能なようにすると、設定ピッチ毎に
最適なストローブパルスを発生させる必要がある。
第3図は第1図におけるストローブ発生回路付近の具体
的構成を示すブロック図であって、101はROM、1
02はストローブクロックカウント回路である。
的構成を示すブロック図であって、101はROM、1
02はストローブクロックカウント回路である。
同図において、上記した色1階調、設定ピッチごとの時
間情報はROMl0I内に予め“1”。
間情報はROMl0I内に予め“1”。
0”のデータとしてメモリされている。そしてそのデー
タに応じて、マスタクロック発生回路8が発生する単位
時間のクロックをストローブクロックカウント回路10
2でカウントし、ヘッド通電時間としてのストローブを
感熱ラインヘット12に入力する。
タに応じて、マスタクロック発生回路8が発生する単位
時間のクロックをストローブクロックカウント回路10
2でカウントし、ヘッド通電時間としてのストローブを
感熱ラインヘット12に入力する。
第4図は第1図における感熱ラインヘッドの具体的構成
を示すブロック図であって、121はシフトレジスタ、
122はラッチ、123はヘッドドライバ、124は発
熱抵抗体である。
を示すブロック図であって、121はシフトレジスタ、
122はラッチ、123はヘッドドライバ、124は発
熱抵抗体である。
また、第5図は第1図〜第4図の説明の中に出てきた主
要な信号のタイムチャートである。
要な信号のタイムチャートである。
第4図、第5図において、感熱ラインヘッド12は、1
ラインスタートパルス(alに基づいてデータ(b)を
クロック(C)によりシフトレジスタ121内に転送し
、各データをラッチ122 (d)に−度記憶し、スト
ローブ(e)の期間だけ、ヘッドドライバ123により
発熱抵抗体124に通電する(f)。
ラインスタートパルス(alに基づいてデータ(b)を
クロック(C)によりシフトレジスタ121内に転送し
、各データをラッチ122 (d)に−度記憶し、スト
ローブ(e)の期間だけ、ヘッドドライバ123により
発熱抵抗体124に通電する(f)。
第6図は第1図におけるピッチ設定回路とサーボ回路の
具体的構成を示すブロック図であって、161は波形整
形回路、162は電圧変換回路(周波数−電圧変換回路
)、163は電圧比較回路、164は基準電圧源、16
5は分周回路、166は基準周波数発生器、167は位
相比較回路、168は加算回路、169はモータ駆動回
路、171は分周比設定回路、172は分周回路である
。
具体的構成を示すブロック図であって、161は波形整
形回路、162は電圧変換回路(周波数−電圧変換回路
)、163は電圧比較回路、164は基準電圧源、16
5は分周回路、166は基準周波数発生器、167は位
相比較回路、168は加算回路、169はモータ駆動回
路、171は分周比設定回路、172は分周回路である
。
同図において、モータ14の回転数を、このモータに内
蔵されたFC(FREQUENCYGENERATOR
)によって検出し、その出力(FG信号)を波形整形回
路161で整形した後、電圧変換回路162で直流電圧
に変換する。そして電圧比較回路163で基準電圧源1
64の基準電圧と比較して、比較出力を速度誤差電圧と
し、これを加算回路168に入力する。更に、位相制御
をかけるため、波形整形回路161の出力を基準周波数
発生器166の基準周波数と一致させるべく分周回路1
65で分周し、両者を位相比較回路167で位相比較し
て位相誤差電圧を得る。そして、前述の速度誤差電圧と
を加算回路168で加算し、次段のモータ駆動回路16
9に入力し、電力増幅してモータ14を一定回転数に保
つ。すなわちプリンタメカニズム15中のインク紙、記
録紙(共に図示せず)の送りを一定速度に保つ。
蔵されたFC(FREQUENCYGENERATOR
)によって検出し、その出力(FG信号)を波形整形回
路161で整形した後、電圧変換回路162で直流電圧
に変換する。そして電圧比較回路163で基準電圧源1
64の基準電圧と比較して、比較出力を速度誤差電圧と
し、これを加算回路168に入力する。更に、位相制御
をかけるため、波形整形回路161の出力を基準周波数
発生器166の基準周波数と一致させるべく分周回路1
65で分周し、両者を位相比較回路167で位相比較し
て位相誤差電圧を得る。そして、前述の速度誤差電圧と
を加算回路168で加算し、次段のモータ駆動回路16
9に入力し、電力増幅してモータ14を一定回転数に保
つ。すなわちプリンタメカニズム15中のインク紙、記
録紙(共に図示せず)の送りを一定速度に保つ。
さらに、波形整形回路161の出力を別の分周回路17
2で、分周比設定回路171で設定された分周比で分周
し、得られたパルスをシステムコントローラ1に入力し
、前述したプリント命令のトリガ信号とする。これによ
りプリントするラインピッチを分周比設定回路171に
より設定できる。たとえば、基準ピッチが分周回路17
2の分周比100のときとすれば、分周比設定回路17
1で分周比を90から110まで設定可能にすることに
より、基準ピッチを±10%で可変とすることができる
。そして、分周比設定回路171の出力をシステムコン
トローラ1に入力して、設定ピッチを検知し、前述した
これに応じた前記ストローブパルスの時間情報をガンマ
ROM内に指定する。
2で、分周比設定回路171で設定された分周比で分周
し、得られたパルスをシステムコントローラ1に入力し
、前述したプリント命令のトリガ信号とする。これによ
りプリントするラインピッチを分周比設定回路171に
より設定できる。たとえば、基準ピッチが分周回路17
2の分周比100のときとすれば、分周比設定回路17
1で分周比を90から110まで設定可能にすることに
より、基準ピッチを±10%で可変とすることができる
。そして、分周比設定回路171の出力をシステムコン
トローラ1に入力して、設定ピッチを検知し、前述した
これに応じた前記ストローブパルスの時間情報をガンマ
ROM内に指定する。
第6図の構成では、波形整形回路161の出力周波数が
基準周波数発生器166の基準周波数より高い場合、上
記ピッチ可変幅を細かくとれるが、周波数が逆の場合(
基準周波数より低い場合)には基準周波数発生器166
の出力をピッチ設定回路17に入力すればよく、その具
体例を第7図に示す。
基準周波数発生器166の基準周波数より高い場合、上
記ピッチ可変幅を細かくとれるが、周波数が逆の場合(
基準周波数より低い場合)には基準周波数発生器166
の出力をピッチ設定回路17に入力すればよく、その具
体例を第7図に示す。
第7図は第1図におけるピッチ設定回路とサー水回路の
具体的な他の構成を示すブロック図であって、第6図と
同一符号は同一部分に対応する。
具体的な他の構成を示すブロック図であって、第6図と
同一符号は同一部分に対応する。
同図は波形整形回路161の出力周波数が基準周波数発
生器166の基準周波数より低い場合の構成で、基準周
波数発生器166の出力をピッチ設定回路17の分周回
路172に入力するようにしている。
生器166の基準周波数より低い場合の構成で、基準周
波数発生器166の出力をピッチ設定回路17の分周回
路172に入力するようにしている。
なお、分周回路172の機能を通常マイクロコンピュー
タで構成されるシステムコントローラ1内で代行させる
ように構成してもよい。
タで構成されるシステムコントローラ1内で代行させる
ように構成してもよい。
第8図は本発明の第二実施例を示すブロック図であって
、第1図と同一符号は同一部分に対応する。
、第1図と同一符号は同一部分に対応する。
、同図において、80はマイクロコンピュータであり、
第1図における階調カウント回路9とストローフ発生回
路10とを1つのマイクロコンピュータに置き換え、プ
ログラムの変更で階調数、ストローブパルス幅を容易に
変更可能としたことを特徴としている。
第1図における階調カウント回路9とストローフ発生回
路10とを1つのマイクロコンピュータに置き換え、プ
ログラムの変更で階調数、ストローブパルス幅を容易に
変更可能としたことを特徴としている。
その動作の内容は第1図の構成と同様であるので、特に
マイクロコンピュータ80の内部の動作フローについて
第9図を用いて説明スる。
マイクロコンピュータ80の内部の動作フローについて
第9図を用いて説明スる。
第9図は第8図におけるマイクロコンピュータの動作を
説明するフローチャートであって、同図において、82
は初期設定ルーチンのステップ、83はノンマスカブル
インターラブド(以下NMI割込と略す)判断ステップ
、85はマスク解除ステップ、86はインターラブドリ
クエスト(以下IRQ割込と略す)判断ステップ、88
はストローブH処理ステップ、89はガンマデータロー
ドステップ、90はタイマカウント処理ステップ、91
はストローブし処理ステップ、92は所定階調判断ステ
ップ、93はマスクセットステップである。
説明するフローチャートであって、同図において、82
は初期設定ルーチンのステップ、83はノンマスカブル
インターラブド(以下NMI割込と略す)判断ステップ
、85はマスク解除ステップ、86はインターラブドリ
クエスト(以下IRQ割込と略す)判断ステップ、88
はストローブH処理ステップ、89はガンマデータロー
ドステップ、90はタイマカウント処理ステップ、91
はストローブし処理ステップ、92は所定階調判断ステ
ップ、93はマスクセットステップである。
まず、セットの電源投入(スタート81)後に出力ポー
トなどの初期設定を行なう。このときマイクロコンピュ
ータから出力するストローブはL(OFF)に設定する
。次にNMI割り込み判断ステップ83に進み、NMI
割り込みがなければルート84でステップ83にもどる
。割込やりセットが入力されない限り、ステップ83と
ルート84のルーチンを回り続ける。
トなどの初期設定を行なう。このときマイクロコンピュ
ータから出力するストローブはL(OFF)に設定する
。次にNMI割り込み判断ステップ83に進み、NMI
割り込みがなければルート84でステップ83にもどる
。割込やりセットが入力されない限り、ステップ83と
ルート84のルーチンを回り続ける。
次に、プリント命令検出信号があると、これをNMI割
込として取り込み、マスク解除ステップ85でIRQ割
込のマスクを解除する。
込として取り込み、マスク解除ステップ85でIRQ割
込のマスクを解除する。
次に、IRQ割り込み判断ステップ86に行き、IRQ
割り込みがなければルート87のルーチンを回り続ける
。ここでラッチ信号をIRQ割込があると、これを取り
込み、ストローブH処理88に行き、ストローブ信号を
H(ON)にする。そして、ガンマデータロードステッ
プ89で0階調口の通電時間データをマイクロコンピュ
ータ内のROMから読み出し、ハードタイマのアウトプ
ットコンベアレジスタにロードする。
割り込みがなければルート87のルーチンを回り続ける
。ここでラッチ信号をIRQ割込があると、これを取り
込み、ストローブH処理88に行き、ストローブ信号を
H(ON)にする。そして、ガンマデータロードステッ
プ89で0階調口の通電時間データをマイクロコンピュ
ータ内のROMから読み出し、ハードタイマのアウトプ
ットコンベアレジスタにロードする。
続いてタイマカウントステップ90でハードタイマをリ
セットしてカウントを開始する。ハードタイマのカウン
ト値がアウトプットコンベアレジスタ内の通電時間デー
タの値と一致するとストローブし処理ステップ91に行
き、ストローブをL(OF F)にする。そして、この
ときマイクロコンピュータ内の階調カウントレジスタに
1を加算する。
セットしてカウントを開始する。ハードタイマのカウン
ト値がアウトプットコンベアレジスタ内の通電時間デー
タの値と一致するとストローブし処理ステップ91に行
き、ストローブをL(OF F)にする。そして、この
ときマイクロコンピュータ内の階調カウントレジスタに
1を加算する。
次に、所定階調判断ステップ92で所定階調に達したか
否かを判断する。この時はマイクロコンピュータ内の階
調カウントレジスタは1階調なので、ルート94を通り
IRQ割り込み判断ステップ86に飛ぶ。
否かを判断する。この時はマイクロコンピュータ内の階
調カウントレジスタは1階調なので、ルート94を通り
IRQ割り込み判断ステップ86に飛ぶ。
以上でO階調口のプリントが終了する。
以下、同様に所定階調まで達すると所定階調判断ステッ
プ92からマスクセットステップ93に行き、IRQ割
込のマスクを行なう。そして、次にルート95を通りN
MI割り込み判断ステップ83に戻る。
プ92からマスクセットステップ93に行き、IRQ割
込のマスクを行なう。そして、次にルート95を通りN
MI割り込み判断ステップ83に戻る。
以上の動作により、マイクロコンピュータは1ラインの
ストローブパルスを出力する。
ストローブパルスを出力する。
なお、プリント命令検出信号の入力はNMI割込で表現
したが、I10ポートを利用してステップ83の部分を
プリント命令検出信号の入力判断にしてもよい。
したが、I10ポートを利用してステップ83の部分を
プリント命令検出信号の入力判断にしてもよい。
同様に、ラッチ信号の入力をIRQ割込で表現したが、
ステップ86をラッチ信号の入力判断にしてもよい。
ステップ86をラッチ信号の入力判断にしてもよい。
更にまた、ストローブパルス幅を作成するのにマイクロ
コンピュータ内のハードタイマを用いたが、あるレジス
タに1を加算していき、ROM内の通電時間データに達
したか否かを判断するようにしてもよい。
コンピュータ内のハードタイマを用いたが、あるレジス
タに1を加算していき、ROM内の通電時間データに達
したか否かを判断するようにしてもよい。
第10図は本発明の第三実施例を示すブロック図であっ
て、18はデータ制御回路、19は通電パルス制御回路
、20は電圧制御′111回路、21は電源回路で、第
1図と同一符号は同一部分に対応する。同図の構成は第
1図の構成に比し、感熱ラインヘッド12の電源回路2
1を電圧制御回路20により制御する点が異なる。また
、図中のデータ制御回路18は第1図中のアドレス制御
回路3、プリント命令検出回路4、データカウント回路
5、ラッチ信号発生回路6、ラッチ信号ゲート回路7、
マスククロック発生回路8を総称したものであり、通電
パルス制御回路19は第1図中の階調カウント回路9と
ストローブ発生回路10を総称したものであり、それら
の基本動作は第1図と同様なので省略する。
て、18はデータ制御回路、19は通電パルス制御回路
、20は電圧制御′111回路、21は電源回路で、第
1図と同一符号は同一部分に対応する。同図の構成は第
1図の構成に比し、感熱ラインヘッド12の電源回路2
1を電圧制御回路20により制御する点が異なる。また
、図中のデータ制御回路18は第1図中のアドレス制御
回路3、プリント命令検出回路4、データカウント回路
5、ラッチ信号発生回路6、ラッチ信号ゲート回路7、
マスククロック発生回路8を総称したものであり、通電
パルス制御回路19は第1図中の階調カウント回路9と
ストローブ発生回路10を総称したものであり、それら
の基本動作は第1図と同様なので省略する。
第11図は第10図の電圧制御回路と電源回路の具体的
構成を示すブロック図であり、第12図は第11図にお
ける電圧制御用トランジスタの出力特性図である。
構成を示すブロック図であり、第12図は第11図にお
ける電圧制御用トランジスタの出力特性図である。
第1O図においては、第1図で説明した、設定ピッチに
応じたヘッド通電時間情報の替りに、通電エネルギーを
可変する他の手段、すなわち、感熱ラインヘッド12内
の発熱抵抗体への印加電圧である電源回路21の出力を
、設定ピッチに応じて第12図に示すごとくに制御する
ものである。
応じたヘッド通電時間情報の替りに、通電エネルギーを
可変する他の手段、すなわち、感熱ラインヘッド12内
の発熱抵抗体への印加電圧である電源回路21の出力を
、設定ピッチに応じて第12図に示すごとくに制御する
ものである。
電圧制御回路20、電源回路21の具体的回路ブロック
図を示す第11図において、ピッチ設定回路17で設定
された設定情報は、システムコントローラ1を介してデ
ジタル信号としてD/A変換回路2Q1に入力され直流
電圧としてオペアンプ202に入力され、3端子レギユ
レータ213の制御端子電圧を制御し、電圧制御用トラ
ンジスタ212の出力を第12図に示した如く、設定ピ
ッチに応じて制御する。なお、212は非安定化直流電
圧の入力端子、214はバイアス抵抗、215゜216
はコンデンサである。
図を示す第11図において、ピッチ設定回路17で設定
された設定情報は、システムコントローラ1を介してデ
ジタル信号としてD/A変換回路2Q1に入力され直流
電圧としてオペアンプ202に入力され、3端子レギユ
レータ213の制御端子電圧を制御し、電圧制御用トラ
ンジスタ212の出力を第12図に示した如く、設定ピ
ッチに応じて制御する。なお、212は非安定化直流電
圧の入力端子、214はバイアス抵抗、215゜216
はコンデンサである。
すなわち、設定ピッチが基準ピッチより短い場合、プリ
ント画像はそのままでは濃くなるので、第12図に示す
ごとく、ヘッド電源電圧を下げるよう制御し、設定ピッ
チが基準ピッチより長い場合には逆の制御をするもので
ある。
ント画像はそのままでは濃くなるので、第12図に示す
ごとく、ヘッド電源電圧を下げるよう制御し、設定ピッ
チが基準ピッチより長い場合には逆の制御をするもので
ある。
前記実施例では、ヘッドへの通電エネルギーを設定ピッ
チに応じたヘッド通電時間(ストローブ)を制御する方
式であったが、後述のように、他にも、例えば感熱ライ
ンヘッドの温度に応じても、ヘッド通電時間を制御する
必要があり、それら通電時間情報をあらかじめメモリし
ておくべき第3図中のROMl0Iの容量がかなり大き
なものとなる。それ故、第10図、第11図に示した実
施例では、ROMの容量を低減し、その分の制御を感熱
ラインヘッドの電源電圧を制御することにより実現する
ものである。
チに応じたヘッド通電時間(ストローブ)を制御する方
式であったが、後述のように、他にも、例えば感熱ライ
ンヘッドの温度に応じても、ヘッド通電時間を制御する
必要があり、それら通電時間情報をあらかじめメモリし
ておくべき第3図中のROMl0Iの容量がかなり大き
なものとなる。それ故、第10図、第11図に示した実
施例では、ROMの容量を低減し、その分の制御を感熱
ラインヘッドの電源電圧を制御することにより実現する
ものである。
次に、感熱ラインヘッドの温度上昇について説明する。
モータ速度一定、すなわち紙送り速度一定で、ピッチを
短くするとストローブの発生間隔が短くなり、感熱ライ
ンヘッドのヘッド基板の温度上昇は大きくなる。逆に、
ピッチを長くするとストローブの発生間隔も長くなり、
ヘッド基板温度の上昇は小さくなる。感熱ラインヘッド
を用いたプリンタでは、ヘッドへの通電エネルギーが同
じでも、ヘッド基板温度が高くなると所定濃度より濃く
プリントされ、ヘッド基板温度が低い場合は所定濃度よ
り薄くプリントされてしまう。それ故、感熱ラインヘッ
ドの基板温度をサーミスタなどのセンサで検出して、通
電エネルギーを制御することが必要である。
短くするとストローブの発生間隔が短くなり、感熱ライ
ンヘッドのヘッド基板の温度上昇は大きくなる。逆に、
ピッチを長くするとストローブの発生間隔も長くなり、
ヘッド基板温度の上昇は小さくなる。感熱ラインヘッド
を用いたプリンタでは、ヘッドへの通電エネルギーが同
じでも、ヘッド基板温度が高くなると所定濃度より濃く
プリントされ、ヘッド基板温度が低い場合は所定濃度よ
り薄くプリントされてしまう。それ故、感熱ラインヘッ
ドの基板温度をサーミスタなどのセンサで検出して、通
電エネルギーを制御することが必要である。
以下、これについて説明する。
第13図は本発明の第四実施例を示すブロック図であっ
て、この実施例は、第1図の実施例では、図中のストロ
ーブ発生回路10に第3図中に示したROMl0Iを用
いたが、そのROMをRAMに置き換え、プリント時に
ヘッド基板温度に適した通電時間データをプリントごと
にRAMに記憶し、このデータの値をストローブパルス
に用いるものである。
て、この実施例は、第1図の実施例では、図中のストロ
ーブ発生回路10に第3図中に示したROMl0Iを用
いたが、そのROMをRAMに置き換え、プリント時に
ヘッド基板温度に適した通電時間データをプリントごと
にRAMに記憶し、このデータの値をストローブパルス
に用いるものである。
動作の説明の前に、ヘッド基板の基準温度データから任
意のヘッド基板温度時のデータを作成する考え方の1例
を第14図により説明する。
意のヘッド基板温度時のデータを作成する考え方の1例
を第14図により説明する。
第14図はヘッド基板温度とヘッド通電時間との関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
同図において、基準温度10時のデータ゛を基準にして
、任意の基板温度における通電時間を1例として次式で
示す。
、任意の基板温度における通電時間を1例として次式で
示す。
L +”= t 6 + (To T+) ・ax
−−−−−−41)t z= t o (T
o ’r+)・b X −−−−−−−(2
)ここで、 t、:基準温度T0より低い温度のときの通電時間、 t2:基準温度T0より高い温度のときの通電時間、 to:基準温度T0のときの通電時間、To:基準温度
、 T1:ヘッド基板温度、 a8二基準温度T0より低い温度のX階調の定数、 bX:基準温度T0より高い温度のX階調の定数、 であり、(1)、 (21式により、基準温度時の各階
調の通電時間と定数を与えることによって任意のヘッド
基板温度の場合についての通電時間を作成することがで
きる。第13図はその回路構成の1例である。
−−−−−−41)t z= t o (T
o ’r+)・b X −−−−−−−(2
)ここで、 t、:基準温度T0より低い温度のときの通電時間、 t2:基準温度T0より高い温度のときの通電時間、 to:基準温度T0のときの通電時間、To:基準温度
、 T1:ヘッド基板温度、 a8二基準温度T0より低い温度のX階調の定数、 bX:基準温度T0より高い温度のX階調の定数、 であり、(1)、 (21式により、基準温度時の各階
調の通電時間と定数を与えることによって任意のヘッド
基板温度の場合についての通電時間を作成することがで
きる。第13図はその回路構成の1例である。
第13図において、250は定数ROM、251は乗算
回路、252は減算回路、253は他の減算回路、25
4は基準ピッチ値発生回路、255はRAM、256は
加算回路、257は基準ガンマROM、258は温度ガ
ンマセレクタ、259は基準温度値発生回路、260は
比較回路、261はラッチ、262はA/D変換回路、
263は電圧変換回路、264は温度検出手段、63は
階調カウンタである。
回路、252は減算回路、253は他の減算回路、25
4は基準ピッチ値発生回路、255はRAM、256は
加算回路、257は基準ガンマROM、258は温度ガ
ンマセレクタ、259は基準温度値発生回路、260は
比較回路、261はラッチ、262はA/D変換回路、
263は電圧変換回路、264は温度検出手段、63は
階調カウンタである。
次に動作を説明する。
1枚のプリント直前に温度検出手段264は、たとえば
ヘッド基板に取付けたサーミスタで、基板温度を検出し
、電圧変換回路263に伝達する。
ヘッド基板に取付けたサーミスタで、基板温度を検出し
、電圧変換回路263に伝達する。
電圧変換回路263は温度を電流に変換し、次段のA/
D変換回路262で以下の処理を簡便にするためデジタ
ル信号に変換し、ラッチ261に送り一旦記憶しておく
。
D変換回路262で以下の処理を簡便にするためデジタ
ル信号に変換し、ラッチ261に送り一旦記憶しておく
。
一方、定数ROM250は、階調カウンタ63からの階
調数によりその階調に応じた定数を乗算回路251に入
力する。一方、減算回路253は基準ピッチ値発生回蕗
254の基準ピッチ値から、ラッチ261に記憶してお
いた一枚プリント前のヘッド温度の値を減算して乗算回
路251に入力する。
調数によりその階調に応じた定数を乗算回路251に入
力する。一方、減算回路253は基準ピッチ値発生回蕗
254の基準ピッチ値から、ラッチ261に記憶してお
いた一枚プリント前のヘッド温度の値を減算して乗算回
路251に入力する。
乗算回路251は定数ROM250からの階調に応じた
定数と、減算回路253からの減算値の乗算を行ない、
その出力を加算回路256に入力する。
定数と、減算回路253からの減算値の乗算を行ない、
その出力を加算回路256に入力する。
基準ガンマROM257は階調カウンタ63からの階調
カウンタ値を受け、その階調の通電時間データを減算回
路252と加算回路256に送る。
カウンタ値を受け、その階調の通電時間データを減算回
路252と加算回路256に送る。
減算回路252は基準ガンマROM257からの基準通
電時間データから乗算回路251の乗算値を減算してセ
レクタ258に入力する。
電時間データから乗算回路251の乗算値を減算してセ
レクタ258に入力する。
一方、加算回路256は基準ガンマROM257からの
データと乗算回路251の乗算値を加算してセレクタ2
58の他の入力に伝達する。
データと乗算回路251の乗算値を加算してセレクタ2
58の他の入力に伝達する。
比較回路260はラッチ261に記憶されたプリント直
前の温度データと、基準温度値発生回路259からの基
準温度値とを比較し、その比較信号をセレクタ258の
制御信号として出力する。
前の温度データと、基準温度値発生回路259からの基
準温度値とを比較し、その比較信号をセレクタ258の
制御信号として出力する。
基準温度よりプリント直前の温度が高い場合、セレクタ
258は加算回路256からの加算値を選択し、基準温
度よりプリント直前のヘッド温度が低い場合、セレクタ
258は減算回路252からの減算値を選択してRAM
255に送る。
258は加算回路256からの加算値を選択し、基準温
度よりプリント直前のヘッド温度が低い場合、セレクタ
258は減算回路252からの減算値を選択してRAM
255に送る。
RAM255は階調カウンタ63からの階調カウント値
をアドレスとして、セレクタ258からの前記計算値を
データとして記憶する。
をアドレスとして、セレクタ258からの前記計算値を
データとして記憶する。
以上述べたように、本実施例によればヘッド温度ごとに
ROM内に通電時間データを記憶しておかなくとも、基
準温度の通電時間データと各階調の定数を記憶しておけ
ば、各温度における通電時間データを算出してRAMに
記憶して読み出すことができるので、ROMの容量を大
幅に低減することができる。
ROM内に通電時間データを記憶しておかなくとも、基
準温度の通電時間データと各階調の定数を記憶しておけ
ば、各温度における通電時間データを算出してRAMに
記憶して読み出すことができるので、ROMの容量を大
幅に低減することができる。
以上述べたように、本発明によればヘッドへの通電エネ
ルギーとしての通電時間と印加電圧のうち、少なくとも
いずれがを制御することによって、良好な画質を保ちつ
つ印画長さを設定できる。しかし、印画長さを極端に長
く、あるいは逆に極端に短(設定した場合にはピッチ間
隔が極端に粗密になり、画質が劣化する問題がある。
ルギーとしての通電時間と印加電圧のうち、少なくとも
いずれがを制御することによって、良好な画質を保ちつ
つ印画長さを設定できる。しかし、印画長さを極端に長
く、あるいは逆に極端に短(設定した場合にはピッチ間
隔が極端に粗密になり、画質が劣化する問題がある。
このような場合、まず1つの手段として、上記した通電
エネルギーを制御して良好な画質が得られる範囲を限定
する手段がある。すなわち、ピッチ設定範囲の上限と下
限をあらかじめ決めておく方法であり、これはたとえば
第1図において、ピッチ設定回路17に上限、下限を設
け、その範囲外の設定値が入力されたときはエラー表示
するが、上限あるいは下限の値を強制的に選択させるか
などにより容易に実現できる。
エネルギーを制御して良好な画質が得られる範囲を限定
する手段がある。すなわち、ピッチ設定範囲の上限と下
限をあらかじめ決めておく方法であり、これはたとえば
第1図において、ピッチ設定回路17に上限、下限を設
け、その範囲外の設定値が入力されたときはエラー表示
するが、上限あるいは下限の値を強制的に選択させるか
などにより容易に実現できる。
第15図は本発明の第五実施例を示すブロック図であっ
て、前記ピッチ設定範囲を広げるべく構成したもので第
10図中の電圧制御回路20と電源回路21を除いた第
1図において、ラインメモリを増設してラインメモリ2
2.23とし、これら2つのラインメモリの平均値を演
算して出力する平均値回路24と、平均値回路24の出
力、ラインメモリ22の出力、ラインメモリ25の出力
のうち1つの出力をシステムコントローラ1の制御によ
り切り換えて選択出力し、感熱ラインヘッド12ヘデー
タを転送するスイッチ回路25を付加したものである。
て、前記ピッチ設定範囲を広げるべく構成したもので第
10図中の電圧制御回路20と電源回路21を除いた第
1図において、ラインメモリを増設してラインメモリ2
2.23とし、これら2つのラインメモリの平均値を演
算して出力する平均値回路24と、平均値回路24の出
力、ラインメモリ22の出力、ラインメモリ25の出力
のうち1つの出力をシステムコントローラ1の制御によ
り切り換えて選択出力し、感熱ラインヘッド12ヘデー
タを転送するスイッチ回路25を付加したものである。
第16図は第15図の動作の説明図である。
第16図において、(alで示した場合が前述した上限
、下限値を設けた場合、(b)で示す範囲が、その設定
範囲を広げるべく 、(alの上限以上においては補間
処理を、(b)の下限以下においては間引き処理を併用
せんとする様子を示し、(C)にはPQR3の4ライン
のプリント方法を模型的に記した。
、下限値を設けた場合、(b)で示す範囲が、その設定
範囲を広げるべく 、(alの上限以上においては補間
処理を、(b)の下限以下においては間引き処理を併用
せんとする様子を示し、(C)にはPQR3の4ライン
のプリント方法を模型的に記した。
次に第15図の動作を説明する。
まず、ラインピッチが基準ピッチの2倍程度に長く設定
された場合、ヘッド通電エネルギーを増大させずに、基
準ピッチのときの通電エネルギーで同一ラインを2回す
なわち2ライン分プリントするか、前後のラインデータ
を平均値で補間する方法をとる。すなわち、画像ソース
13からシステムコントローラーの制御により、プリン
トすべきラインデータ(たとえばQ)と次にプリントす
るラインデータ(たとえばR)とを各々ラインメモリ2
2.23に一旦記憶し、ラインメモリ22゜23のデー
タQ、 Rを2ラインずつプリントする。
された場合、ヘッド通電エネルギーを増大させずに、基
準ピッチのときの通電エネルギーで同一ラインを2回す
なわち2ライン分プリントするか、前後のラインデータ
を平均値で補間する方法をとる。すなわち、画像ソース
13からシステムコントローラーの制御により、プリン
トすべきラインデータ(たとえばQ)と次にプリントす
るラインデータ(たとえばR)とを各々ラインメモリ2
2.23に一旦記憶し、ラインメモリ22゜23のデー
タQ、 Rを2ラインずつプリントする。
あるいは、まずスイッチ回路25でラインメモリ22の
データQをプリントし、次のラインはラインメモリ22
と23のデータを平均値回路24で、加算して最小ビッ
トを捨てたデータ、すなわち加算して2で割った平均値
データ Q+Rでプリントして補間する方法であり、前
者の2ラインプリントより、この補間プリントの画質の
方がすぐれている。そして、プリントするラインごとに
過去述べてきた通電エネルギーの制御方法を併用するこ
とにより、通電エネルギーの制御方法を簡略化できると
ともにプリント画の上限を広げ、良好なプリント画像を
得ることができる。すなわち、第16図(C1において
、設定ピッチ100%(基準ピッチ)のときQ、R,S
、Tの4ラインをプリントするものとすると、設定ピッ
チが200%のとき、P+Q 図に示したごとく、 、、Q辻」−22′ R+S S+T R・ ・ S・ 2 ・ Tの8ライ
ンを設定ピッチ100%のときと同じ通電エネルギーで
プリントする。このようにすれば、設定ピッチ100%
と200%の各々を基準として通電エネルギーの制御幅
を同一にすることができる。。
データQをプリントし、次のラインはラインメモリ22
と23のデータを平均値回路24で、加算して最小ビッ
トを捨てたデータ、すなわち加算して2で割った平均値
データ Q+Rでプリントして補間する方法であり、前
者の2ラインプリントより、この補間プリントの画質の
方がすぐれている。そして、プリントするラインごとに
過去述べてきた通電エネルギーの制御方法を併用するこ
とにより、通電エネルギーの制御方法を簡略化できると
ともにプリント画の上限を広げ、良好なプリント画像を
得ることができる。すなわち、第16図(C1において
、設定ピッチ100%(基準ピッチ)のときQ、R,S
、Tの4ラインをプリントするものとすると、設定ピッ
チが200%のとき、P+Q 図に示したごとく、 、、Q辻」−22′ R+S S+T R・ ・ S・ 2 ・ Tの8ライ
ンを設定ピッチ100%のときと同じ通電エネルギーで
プリントする。このようにすれば、設定ピッチ100%
と200%の各々を基準として通電エネルギーの制御幅
を同一にすることができる。。
逆に、設定ピッチが50%のときは図にあるごとく、Q
、 R,S、 T(7)4ラインをQ、5(7)2ライ
ンに間弓[いて設定ピッチが100%のときと同一の通
電エネルギーでプリントすればよく、通電エネルギーの
制御幅を100%のときと同じ条件にすることができる
。
、 R,S、 T(7)4ラインをQ、5(7)2ライ
ンに間弓[いて設定ピッチが100%のときと同一の通
電エネルギーでプリントすればよく、通電エネルギーの
制御幅を100%のときと同じ条件にすることができる
。
上記したことを第16図をもとに今少し具体的に説明す
る。まず、設定ピッチ幅を±35%とすると、(alの
ピッチ設定範囲Aは、基準ピッチを100%として、6
5%〜135%となる。設定ピッチが+35%以上のと
き、システムコントローラでこれを検出判断し、第15
図の動作説明のごとく、平均値回路24の出力を選択し
て、第16図(C1に示したようにnラインのデータか
らnラインの補間データを1ラインおきに挿入プリント
し計2nラインと2倍に拡大する。設定ピッチが100
%と200%のときのピッチは同一である。したがって
、拡大した場合、ピッチ設定範囲は200%の±35%
で130〜270%となる。逆に、設定ヒツチが一35
%以下のとき、第15図でシステムコントローラlがこ
れを検出し、1ラインずつ省略、すなわち間引いてプリ
ントする。このとき設定ピッチが100%と50%のと
きのピッチは同一とするので、縮小する場合のピッチ設
定範囲は32.5〜67.5%となる。
る。まず、設定ピッチ幅を±35%とすると、(alの
ピッチ設定範囲Aは、基準ピッチを100%として、6
5%〜135%となる。設定ピッチが+35%以上のと
き、システムコントローラでこれを検出判断し、第15
図の動作説明のごとく、平均値回路24の出力を選択し
て、第16図(C1に示したようにnラインのデータか
らnラインの補間データを1ラインおきに挿入プリント
し計2nラインと2倍に拡大する。設定ピッチが100
%と200%のときのピッチは同一である。したがって
、拡大した場合、ピッチ設定範囲は200%の±35%
で130〜270%となる。逆に、設定ヒツチが一35
%以下のとき、第15図でシステムコントローラlがこ
れを検出し、1ラインずつ省略、すなわち間引いてプリ
ントする。このとき設定ピッチが100%と50%のと
きのピッチは同一とするので、縮小する場合のピッチ設
定範囲は32.5〜67.5%となる。
以上より、第16図(blのピッチ設定範囲は32.5
〜270%と(alよりも広範囲になる。しかも各ライ
ンの通電エネルギーの制御幅は(alと同一の±35%
でよい。すなわち(a)のピッチ設定方式に補間と間引
きの機能を付加するだけで、ピッチ設定範囲を飛躍的に
拡大でき、ピッチ設定範囲をあらかじめメモリしておく
ROMの容量あるいは、ヘッド電源電圧の制御幅を増や
さずに済む。
〜270%と(alよりも広範囲になる。しかも各ライ
ンの通電エネルギーの制御幅は(alと同一の±35%
でよい。すなわち(a)のピッチ設定方式に補間と間引
きの機能を付加するだけで、ピッチ設定範囲を飛躍的に
拡大でき、ピッチ設定範囲をあらかじめメモリしておく
ROMの容量あるいは、ヘッド電源電圧の制御幅を増や
さずに済む。
以上説明したように本発明によれば、プリントラインピ
ッチを可変とすることで印画長を自由に設定できるとと
もに、ピッチの粗密によって生じる過度の濃淡や白ぬけ
、ザラツキの発生を防止できるので、画質が劣化せず、
良好な印画が得られ、従来技術の欠点を除いて優れたプ
リント長制御方式を提供することができる。
ッチを可変とすることで印画長を自由に設定できるとと
もに、ピッチの粗密によって生じる過度の濃淡や白ぬけ
、ザラツキの発生を防止できるので、画質が劣化せず、
良好な印画が得られ、従来技術の欠点を除いて優れたプ
リント長制御方式を提供することができる。
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図におけるデュアルポートメモリへのデータの書
き込みと読み出しの動作説明図、第3図は第1図におけ
るストローブ発生回路付近の具体的構成を示すブロック
図、第4図は第1図における感熱ラインヘッドの具体的
構成を示すブロック図、第5図は第1図〜第4図の説明
中に出てきた主要な信号のタイムチャート、第6図は第
1図におけるピッチ設定回路とサーボ回路の具体的構成
を示すブロック図、第7図は第1図におけるピッチ設定
回路とサーボ回路の具体的な他の構成を示すブロック図
、第8図は本発明の第二実施例を示すブロック図、第9
図は第8図におけるマイクロコンピュータの動作を説明
するフローチャート、第10図は本発明の第三実施例を
示すブロック図、第11図は第10図における電圧制御
回路と電源回路の具体的構成を示すブロック図、第12
図は第11図における電圧制御用トランジスタの出力特
性図、第13図は本発明の第四実施例を示すブロック図
、第14図はヘッド基板温度とヘッド通電時間との関係
を示すグラフ、第15図は本発明の第五実施例を示すブ
ロック図、第16図は第15図の動作説明図である。 ト″°・−・−システムコントローラ、10−−−−−
ストローブ発生回路、17・−・・−ピッチ設定回路、
171−−−m−・−分周比設定回路、172・−一−
−−−分周回路、2゜−−一−−・−電圧制御回路、2
2 、 23−−−−−−−ラインメモリ、24・−−
−−−−一平均値回路。 第1図 第2図 (b) 第3図 第4図 第5図 (f)ヘッド通電 噂2 ? N 第8図 第9図 第10図 第11図 り、、−一−評11− J第12図 ラインごツ手 第13図 第14囚 O ヘッド墓抜517に 第15図 第16図 (b) σ、V4−設定範囲B−−
−−−−−−■
は第1図におけるデュアルポートメモリへのデータの書
き込みと読み出しの動作説明図、第3図は第1図におけ
るストローブ発生回路付近の具体的構成を示すブロック
図、第4図は第1図における感熱ラインヘッドの具体的
構成を示すブロック図、第5図は第1図〜第4図の説明
中に出てきた主要な信号のタイムチャート、第6図は第
1図におけるピッチ設定回路とサーボ回路の具体的構成
を示すブロック図、第7図は第1図におけるピッチ設定
回路とサーボ回路の具体的な他の構成を示すブロック図
、第8図は本発明の第二実施例を示すブロック図、第9
図は第8図におけるマイクロコンピュータの動作を説明
するフローチャート、第10図は本発明の第三実施例を
示すブロック図、第11図は第10図における電圧制御
回路と電源回路の具体的構成を示すブロック図、第12
図は第11図における電圧制御用トランジスタの出力特
性図、第13図は本発明の第四実施例を示すブロック図
、第14図はヘッド基板温度とヘッド通電時間との関係
を示すグラフ、第15図は本発明の第五実施例を示すブ
ロック図、第16図は第15図の動作説明図である。 ト″°・−・−システムコントローラ、10−−−−−
ストローブ発生回路、17・−・・−ピッチ設定回路、
171−−−m−・−分周比設定回路、172・−一−
−−−分周回路、2゜−−一−−・−電圧制御回路、2
2 、 23−−−−−−−ラインメモリ、24・−−
−−−−一平均値回路。 第1図 第2図 (b) 第3図 第4図 第5図 (f)ヘッド通電 噂2 ? N 第8図 第9図 第10図 第11図 り、、−一−評11− J第12図 ラインごツ手 第13図 第14囚 O ヘッド墓抜517に 第15図 第16図 (b) σ、V4−設定範囲B−−
−−−−−−■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリント動作を制御するシステムコントローラと、
このシステムコントローラにより入力画像を1ラインず
つ記憶し、かつ感熱ラインヘッドにプリントデータを送
出するメモリと、システムコントローラから出力される
プリントスタート信号を受けて感熱ラインヘッドの通電
エネルギーを与える手段、及び感熱ラインヘッドとから
なるプリンタのプリント長制御方式において、前記シス
テムコントローラから出力されるプリントスタート信号
の周期を可変にすることによりプリントラインピッチを
設定するピッチ設定回路と、このピッチ設定回路の出力
に応じて感熱ラインヘツドへの通電エネルギーを制御す
る手段とを設け、プリント長を可変可能に構成したこと
を特徴とするプリント長制御方式。 2、請求項1記載のプリント長制御方式において、前記
感熱ラインヘツドへの通電エネルギーを制御する手段と
して、感熱ラインヘツドへの通電時間を制御する手段と
感熱ラインヘッドの電源電圧を制御する手段のうち、少
なくとも一つを備えたことを特徴とするプリント長制御
方式。 3、請求項2記載のプリント長制御方式において、前記
感熱ラインヘツドへの通電エネルギーを制御する手段に
、この感熱ラインヘッドの温度を検出する回路と該検出
回路の出力に応じて通電エネルギーを制御する手段とを
付加したことを特徴とするプリント長制御方式。 4、請求項1、2又は3記載のプリント長制御方式にお
いて、前記ピッチ選定回路に設定ピッチの上限と下限と
を設け、プリント不可能な上限と下限の範囲外のピッチ
が設定された場合、これを禁止する手段を付加したこと
を特徴とするプリント長制御方式。 5、請求項1、2又は3記載のプリント長制御方式にお
いて、前記ピッチ設定回路の設定範囲を複数に分割し、
設定ピッチが長い範囲ではプリントライン数を増し、設
定ピッチが短い範囲ではプリントライン数を減らす手段
を付加したことを特徴とするプリント長制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047386A JPH01222977A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | プリント長制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047386A JPH01222977A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | プリント長制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222977A true JPH01222977A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12773666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047386A Pending JPH01222977A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | プリント長制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01222977A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54150024A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-24 | Fuji Xerox Co Ltd | Heattsensitive recording system |
| JPS63202473A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Konica Corp | 複数種類の副走査線密度に対応した感熱記録装置 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63047386A patent/JPH01222977A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54150024A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-24 | Fuji Xerox Co Ltd | Heattsensitive recording system |
| JPS63202473A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Konica Corp | 複数種類の副走査線密度に対応した感熱記録装置 |
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