JPH01223094A - 回転フロートを備えたモジュール式航行用乗物 - Google Patents

回転フロートを備えたモジュール式航行用乗物

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JPH01223094A
JPH01223094A JP63201817A JP20181788A JPH01223094A JP H01223094 A JPH01223094 A JP H01223094A JP 63201817 A JP63201817 A JP 63201817A JP 20181788 A JP20181788 A JP 20181788A JP H01223094 A JPH01223094 A JP H01223094A
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float
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JP63201817A
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Auguste Legoy
オーギユスト レゴイ
Alain Quibel
アラン キベル
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ANNIQUE LEGOY BAATIRUMII
CLAUDE LEGOY
HAMEL YVETTE G
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ANNIQUE LEGOY BAATIRUMII
CLAUDE LEGOY
HAMEL YVETTE G
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    • B63H1/38Propulsive elements directly acting on water characterised solely by flotation properties, e.g. drums
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B7/00Collapsible, foldable, inflatable or like vessels
    • B63B7/02Collapsible, foldable, inflatable or like vessels comprising only rigid parts
    • B63B7/04Collapsible, foldable, inflatable or like vessels comprising only rigid parts sectionalised
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B34/00Vessels specially adapted for water sports or leisure; Body-supporting devices specially adapted for water sports or leisure

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  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
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  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 一般に、ありゆろタイプの舟艇、ケーソン、船体、いか
だ、玩具、模型といった航行用の乗物は、滑動して水面
を移動する。この滑動は摩擦力をひきおこし、この摩擦
力は、その乗物の浸水表面積が大きければ大きいはど又
その速度が増大すればするほど大きいものとなる。
r!Jtjl!の大きさを軽減するため、船体と直接接
触する水の層が層状状態でこの船体上を滑動でき従って
渦や乱流をひきおこすことなく滑動できるようにする流
木力学的断面形状を船体に与えるのが習通である しか
1.なからこうして乗物の移動速度がきわめて低い場合
には摩擦力を除去することができるようになるが、この
速度が増加してきた場合には、前進に対する抵抗が速度
の2乗の割合で変化するために、同じようにはいかない
、その結果、f!!用されている駆動手段が発達される
エネルーギの大部分は摩擦を打ち負かすために消費され
乗物を駆動きせるのにtλ立たないことになる。
(従来の技術を発明が解決しようとする課Ui)フラン
ス特許第387.781号によると。
船体を全て水の外に保持する回転フロートが備わってい
るために1記の欠点を一部分補正しているレジャー用の
船舶が示されている。これらのフロートにはその周囲に
沿って間隔どりされ結びつけられなそれぞれの放射方向
平面に対しへ少なりとも傾斜している複数の羽根が備わ
っている j−かしながら、かかる船舶の性能は、特に水面上の羽
根の衝撃により作られる乱流を原因とする大きなエネル
ギー損失のため、また限界の島るらのである。こうして
、フランス特許FR387781においては、フロート
はV形断面の中空クラウンの形をしている。この形状は
フロートの内側円筒壁土の水の摩擦のため効率損失をひ
きおこす、一方持許FR984997に閉った船舶は、
そのフロート上に、水を強く撹拌する。すなわち航行用
船舶の駆動のためには失なわれろエネルギーの消費を行
なうらせん1にの羽根を有している、 さらに既知の航行用乗物は全ていかに1.ても変更でき
ない明確な一定の形状をもっている、従って一つの与え
られた乗物は、一つの限定された用途にしか適さず、そ
の性能は変えることができない、従ってメーカーはモー
ターボート、船外機艇、帆船、トリマラン船(三胴船)
カタマラン船(双胴Da lなどの従来のタイプのあら
ゆる舟艇のみならず、これらのタイプの各々について異
なる長さ及び幅の型式をも製造することを余儀されてい
る。多鉗の投資を行なわなければならず、これらは当然
購買価格にはね返ってくる。その上、この舟艇の多櫟性
は大量生産をむずかしくしている。
特許E P 0064271号では、請求の範囲第1項
の類別部分に従った航行用乗物が示されている。しかし
ながら当該特許を読めばわかるように、モジュール式楕
遣は、例えば自動車に牽引されろトレーラ−内又は車の
ルーフ上i” 小さな体積でこの乗物を搬送できるよう
にモジュールを互いにはめ込ませることを可能にする目
的しかもたないらのである。しかしこの特許内のどの部
分においても、この乗物を池のタイプの乗物に変形させ
うろという提案はなされていない、なお使用されている
モジュールの形状は、かかる変形に適していないもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、既知のさまざまなタイプの航行用乗物
の様相をとるために容易に変形することができ、その土
間1ニタイ1の既知の舟艇よりもはるかにすぐれた性能
をもつ航行用乗物を提案することにより、先行技術がも
つこれらの欠点を補正することにある。
本発明に基づく航行用乗物は、1a求項lの特徴づけ部
分に合致するものである。
主要モジュール及び中間モジュール上には。
壇遺された乗物タイプに特定の特色を与えろことのでき
ろさまざまな要素を分解可能な形で固定することができ
ろ1例えば、前方モジュールと中央モジュールにまたが
って、ステアリングフロートの制御のための舵柄を収納
する操航室或いはまた甲板を固定することができろ 中
央モジュール上には、休憩室ならびにマスト用締め環を
設置することができる。キールは中央モジュールの下に
とりつけできる t&方モモジュール、駆動フロートが
つきその間に差動装置が挿入されて2本のシャフトつき
の運動伝達用手段が備わったエンジンを受は入れろこと
ができる、異なるモジュールにはC系留ビ・ψトならび
に帆の操乍に用いろ帆装をそこに固定するための金属製
アイレ・1トが備わっていてもよい。
問って、これらのモジュールを用いて実現できる組合せ
の可能性は多数ある1例えば、前方モジュール、中央モ
ジュール及び後部モジュールを互いの前t&に組立て、
 tttt部モジュールにエンジンを固定し、その池の
2つのモジュール上には操舵室及び休憩室を固定するこ
とにより、モーターボートが得られろ、このモーターボ
−1、はエンジン及び撞NIL室をとり2ト1−、一方
では締め環内に少なくとら1つの帆をもつマストを固定
+= 111方では中央モジュールの下にキールを固定
することにより、ヨツトに変1[jされろ、又こグ)モ
ーターボート又はヨ・・11・に対し、主要モジュール
の間に中間モジュールを単数又は複数挿入することによ
り、さまざまな長さを4右る。二とができる その上、このモーダーボ−1・又はヨ・1・番よ、モジ
ュールの1つの0体上に固定されその端部に単El又は
複数のフロートをもつ2本の→l゛イドアームをけ81
1すること1こよりトリマランOaに変形できろ もう
一つの興昧深い171合ぜは、主要モジュール3つそ1
−で場合によってけ1つの中間モジュールから成る同じ
2つのアセンブリを用いるらのでi’lす、ここて′2
つのアセンブリは平行に配置され、 111立てプレー
トにより1一つかつと接続されている こうしてカタマ
ラン0;lがi’) l’)れるわけである これと同
(柔の考え方に右って各々L1線状の中央モジュールと
隔部モジュールを含む2つの同1ニアセンブリを用いる
こともて゛きる 、二の場合、2つのアセンブリはその
側面に冶って連結され互いにしっかりと一体1ヒされて
基本的乗物の幅の2倍の幅の乗物を形成し、04首で終
結する唯一の前方モジュールの前部に固定される こっ
1−で、水上で接触面が]i:ろその多角形が基本のボ
ートのらのよりもはるつ)に上回っていることからきわ
めて安定性の大きい一種の平底船が得られろ これらのタイプの乗物は全て実物大でも縮少型ででら或
いは玩具の形ででら作ろことができろ、こうして、少な
い数のモジュール及び付属1嘴品を用いて、意のままに
多種多様な0a舶を1ヤリ上げることができる。アセン
ブリのコストが上述の島ら1+3)る型式に基づ〈従来
の乗物を購1、した場合に比べて非常に低いものである
ことは明lプかである、ユーザーは自らのふと二ろ具合
に応じて、最初モーターボートを建造できる主要要素を
購入し、その後付属品、中間モジュール、21合の幅の
前方モジュールなどを購入して意のままに乗物のタイヤ
やサイズを変える楽しみを得ることができるのである。
フロートは、モジュールの底部に形成されたキャビティ
内に納まっている。フロートのうちモジュールの内部で
突出している部分は、フィト・11・により渫謹される
、 フロートには、例えば亜鉛又はアルミニュウムなどの成
る種の金属又はハニカム構造の成る種のプラス千・!り
材料といった。軽量でしかも衝撃及び;g*耐性の優れ
た材料で11:られる。
できれば、内部間士切りにより補強された中空構造であ
ることが望ましい6 好ましい一実施態様によると、各フロートは円筒形でき
れば、その大きい底面には円錐白壁に隣接して内側に羽
根の固定された周辺クラウン又はボスが備わっているよ
うな円錐台形をしていることが望ましい4水により駆動
されるフロートはその軸内に玉軸受を備え、一方、エン
ジンにより駆動されるフロートは車軸を受は入れるよう
配置されている 羽根は、クラウンの内側環状側板に対1−鉛直方向に接
続されけ随する放射方向平面に対し多゛νなりとも傾斜
j−でいる第1の壁ならびにこの第1の壁に対1−鋭角
を成1.て曲がっている第2の壁を含む、肘型に曲がっ
たタービン羽根の形を呈1−でいてもよい 高速航行用船舶については、フロートの羽根はできれば
フロートの軸と平行な半円筒形をしていることが望まし
く、羽根の凹面は、水の中に入る羽根が中実平面で水面
を叩き、水から出る羽根がその凹面を下にしているよう
な形で方向づけされている。
航行用乗物上のその据付は場所に応じて、フロートはそ
の大きい面又はその小さい面により補強されているか又
は孤立してとりつけられていることができろ1例えば乗
物のステアリングをfi医するためには、中央モジュー
ルの上にその大きい底面で連結された2つのフロートを
用いろ、この配置の利点は、2つの周辺クラウンが互い
の間で鉛首を形成するということにある、これらの2つ
のフロー]・は、これらを軸方向に横切る複数のポル1
〜とす・・11・を用いて一体化されている。
2つのフロートのアセンブリは、それ自体乗物の構造と
−hrヒした軸受内で旋回する垂直なビボ・ソトが備わ
ったフォークの分岐の端部により支持されている軸受内
を旋回する形でとりつけ1つれている4フオークとステ
アリングフロートのアセンブリの回転は、操舵室内に設
置された前柄により、伝導手段を介して制御される。
乗物に安定性のためにゼ・要な3つの支点を与4ろため
、後部モモジュールは少なくとも2つの別りのフロート
が備わっており、その小さい面は周辺クラウンが互いに
最大限離隔するように互いに対し向かい合っている。
後部フロートは、後部甲板及び、/又は後部モジュール
の側壁により支持された車軸上で旋回する、この乗物に
中間モジュールが含まれている場合、少なくともそのう
ちのいくつかには、相応するモジュールのフロートを駆
動するためエンジンが備わっていてよいう 各フロートのクラウンには、縁部に中実の又は空気で膨
らまされたタイヤを挿入することのできるリムが備わっ
ている。こうして航行用乗物は移動式となり、使用場所
まで牽引する目的で自動車の後ろにつなぐことができろ
ようになる。又水ぎわまで浜辺上を走行させろこともで
きるし、或いは単に走行式帆船として用いるこらできる
本発明は、添付の図面を参照し、単なる例として示され
た複数の実施illについての以下の説明を読むことに
より良く理解できるものと思われる7 (実施例) 第1図から第4図までに示されたモーターボー トAは
、レジャー、スポーツ用に設計されたものであり、又模
型或いは玩具の形で製造することらできる。これには基
本的に3つのモジュール(lす、12、l =l )が
含まれており、これらのモジュールには、図示されてい
ないが従来の結合手段(玩具の場合には留め金)を用い
てすばやく組立てられろ。
前方モジュール+10)は、船首の形に先細になってい
るが一方中央モジュール(12)と後方モジュール10
)は、平行な側壁及び平坦な底部(16,18)をもつ
ほぼ平行6面木のケーソンで構成されている4その側壁
は互いに接続しており規III的なcgiiを形成して
いる。第1図がら第4図までにおいて、これらの側壁は
平面であるが、水への浸入係数がよりすぐれた調和のと
れた曲面の形状をこれらに与えることも当然可能である
 モジュールは直線状に配置されている それらが構成
する内部容積がボートの一端からもつ一方の端部まで連
続したものとなるようにモジュールの連結面に沿っであ
る槽方向側面は削除されろ、しかしながら、望みに応じ
て、ボート内部の横方向間仕切りと構成するよう、これ
らの壁を保持しておくこともできろ。
中央モジュールの側壁は、以下に述べろようにけ眞備品
を場合によって固定するため2つ(又はそれ以上)のオ
リフィス1tt2.114>にあけられている 沖での
航行の際にこの乗物に及ぼされる大きな応力を考えて、
中央モジュールの側壁には、例えばオリフィス(112
,1N)のレベルで固定されている取外し可能なスペー
サにより互いに結びつけられていてもよい、 中央モジュールと後部モジュールの底部(16及び18
)は、内側に向かって突出しフィシ’7 +−12+:
1 、22>により制限されている2つの半円筒形のキ
ャビティーを呈している。これらのキャビティーの内部
には、水面上にボートを維持するように設計され寸法決
定されたフロート(21)が回転可能な形でとりつけら
れている。
フロートは、アルミニウム合金又はハニカム構造のプラ
ス千・ツク材料製の衝撃と強く密度の低い材料で乍られ
ている これらはできれば中空で、内部で放射状の間仕
切りにより補強されているのが望ましい、第11図と第
12111に示されているように、これらはほぼ円錐台
状であるが1円筒形で、6つでもよい、その大底面(3
0)の近くでこれらのフロートにはこの底面よりも大き
な直径のクラウンつまり環状防舷綱(26)が備わって
いる 水に駆動されろフロートにはその軸に冶ってとり
つけられた玉軸受(27)がついている、エンジンによ
り駆動されるフロートは車軸を受は入れる目的の軸方同
大をもつ、一定の角度で間隔どりされた複数の羽根(2
8)はフロートの円錐台壁(32)上に固定されている
各々の羽根には中央フラ・ツブ(34)とサイドフラ・
ツブ(34’) 1がありこれらが互いに鋭角できれば
130 ’の角度をなしている。中央フラ・・Iフ″は
第12図に示されている方向にて放射方向又はこれに対
1−やや傾いた方向に向いており、やや円錐台形のクラ
ウン(26)に隣接する側板(38)上に接続されてい
る。フロートが第12図の矢印fの方向に回転するとき
、最も低く浸水した羽根123alは、フラ・ソフ゛(
34)の平面に対しほぼ鉛直な力+F)で大量の水をt
&方に押しやる。水平方向に対してこれらがやや傾いて
いるために、この力はボートを前方に推進される大きな
水平成分V bを1ヒ較的小さく下方に向いた垂直成分
Fvを有する。 1%用と反1ヤ用の原理により   
、この垂直成分はボーI・をややもち上げ、ひいては、
水からフロートをわずかに出す傾向をもつ、この傾向は
、羽根のフラ・・ノブ(3↓)の迎角がほぼセロで、ち
るために水中に浸入しはにめた羽根100、10281
11の11:用により強められる。
一方、水から出る羽根128c)は水面に対しほとんど
傾斜をもたず、はとんど抵抗なく出る1羽根のサイドフ
ラ・・?プ(3h)は、羽根の出水乱流を減少されるこ
とによりハイドロフ゛し一ニング現象をさらに゛増幅さ
れる1通常航行用船舶の前進に反する摩擦力は、こうし
て本発明に基づくフロートのおかげで大幅に減少する。
試験により横方向及び発散性の両方の船跡波が大幅に減
衰することがわかっている 又、実験により10〜30
ノ・ソトの平均速度でエネルギー節約はおよそ30 ”
!sである二とがわかっている。
同様に、フロートの1し、1壁が粒状である場合に丁ば
らしい効率が得られろにの誼状は水とすぐれたけ着性つ
まりはすぐれた駆動性を示す。
このとき、場合によっては羽根を削除することができる 第13図の実施態様において、フロートはそのクラウン
周囲上に、互いにリム(14)を構成する環状側板+4
0 、42)を備えている。このリム内には、中実の又
は空気でふくらまされたタイヤ(46)を挿入できるの
であるC第14図)、このようにして、この航行用船舶
は道路上を自動車により牽引されることができる 羽根はとり外し可能であってもよい、これらは又、例え
ば道路上を牽引されろとき又は速度が一定の閾値を上回
ったときクラウンの内部に自動的に格納させろことので
きる装置に結びつけられてらよい。
第15図はらう一つのタイプの羽根(48)が備わった
フロートを表わしている。ここでは羽根は、高速で移動
する航行用乗物に特に適した形である半円筒形をしてい
る。これらの羽根は、その軸がフロートの軸(27)と
平行になるようにクラウン(36)の内部側面(38)
上に据えつけられている 羽根の凹面は、浸入した羽根
がその凸面で水を押しやるように方向づけされているこ
とがわかる。
水から出る羽根はその凹部が下方に向いているため、出
たときにはほとんど乱流(渦)を発生させない。
第15a図に示されているように、水流は、矢印F、 
Iの方向の浸水したばかりの羽根の中に浸入する、この
流れは羽根の中で1反時計回り方向に回る方向F2旋回
流をひきおこす、これら2つの流れがフロートの回転駆
動に有利にfti用する。この種の羽根はすぐれた効率
をもち平坦な羽根に比べ抵抗が少ないため、被動フロー
トには好んで用いられろ、 flE用及び反IIP用の
力は最大限であり回転動tSをフロートに「云える。
第16図に示されているように、2つのフロート100
、1024Alび25B)は、その大きな底面(30)
に沿って同軸的に連結させ、軸方向の通過穴の中を通り
キャビティ(52)内に納まるす・・Iトで締めつけち
れる4本のボルトなどによって回転可能な形で一1本f
ヒさせろことができる。フロートが第13図に実施態様
におけるようにリムを備えている揚台、2つのタイヤの
代りに、はぼ三角形の断面をもちリム内への定着のため
の部分(56゜58)が備わった単一の中実タイヤ(5
4)を備えつけろことができる。
三角形のタイヤは、こして接合されたフロートに13首
の形を与え、これは特にステアリングフロートにとって
きわめて効果的である。
当然のことながらフロートは、第17図に示されている
ように、その小さい底面で接合させろことらできる、 再び第1図から第4図まで参照すると、モーターボー1
−+A+は前方に、第16図に示されているように接合
された2つのステアリングフロート軸4A、24B)を
備えている。これらのフロートは、フィレット(20)
により構成されている前方キャビティ内に収納されてい
る。
これらは玉軸受を介して旋回可能な形でフォーり(54
’l lのシを岐の端部にとりつけられている。
このフォークは、中央モジュール(12)上にしっかり
と固定され玉軸受及び垂直ストッパのついた軸受箱(6
4)により支持されているピボ・ノ1(62)を支持し
ている。軸受箱には又、車軸が波による水面レベルの変
fヒを吸収て゛きろように弾性サスペン゛ジョン′が1
虐わっている t?を部フィレリト(22)の下には、駆動フローI・
(24c、 24D)が2つ納まっている。水上及び地
面上でボートが最大限に安定しているよっにするため、
これらのフロートは、その小さな面が互いに向かい合い
離隔した形で同軸的にとりつけられている。フロートは
後部モジュール(14)の側壁上友舷及び右舷に固定さ
れている軸受(68,71))内を旋回する2本の車軸
(64、65)上にとりつけられている。できればこれ
ら2本の車軸が差動装置(66)内でも旋回することが
望ましいこの特徴のおかげで、ボー!・が通路上を牽引
されろとき、たとえ非常にきついカーブでも。
2つの後部フロート各々間々の速度で互いに独立して回
転するため、巧みにこれを切ることができる ボートは、舵柄(71)が中に固定されている操舵室(
72)及び基本的に前部モジュールと中央モジュール内
に島ろ休憩室り76)を含むとり外し可能な甲板(71
)に覆われている。
この舵柄は、フォークのビボ・ット(62)で支持され
たビニオン(80)のまわりに巻きとられるチェーン(
78)で概略的に表示されて覧)る従来の伝達手段を介
して、フォーク+61))と前部フロートのアセンブリ
を約70度の角度で駆動することができる、 後部フロートは、自動車のものとg似の伝動装置を介し
てエンジン(82)により駆動されている。
休憩室(76)のJ!根上には、マストの下端を受ける
目的をらち、締め環(86)を用いてこのマストのまわ
りに締めつけることのできる割れ目の島ろ管(81)が
突き出している。後部モジュールの屋根上に立木的に、
エンジン(82)、保留ビット(8S)及び金属アイレ
Iト(90)が固定されている エンジン(82)は、後部モジュール(14)上に取り
外し可能な形で固定するのが有利である二の目的のなめ
、後部モジュールはその側壁の縁部上に溶接された又は
その池の方法で固定されて上部フ゛レート(85)で覆
われている。
このプレート差動装置(66)に機械的に接続されるよ
うにエンジンシャフトが通過しつる開口部(87)を有
している。エンジンの台座はこの開口部の縁の上にあり
1例えばエンジン・を急速に組立て又はとり外しできる
ようにするという利点をもつちょうす・ソト(89)を
用いてプレート+85)と一体上されている4 第5図に示されているように、モーターボー1−は簡単
に帆船Vに変形されうる。帆船は相変わらず、同じやり
方で組立てられろ三つの基本的モジュールを含んでいろ
、唯一の変更は、操舵室を解体してこノーを前方甲板(
92)で置き換え中央モジュールの下にセンターボート
けきキール(9・1)を固定し、エンジン・ら同様に分
解し、差動装置内に水が進入しないようにプレート(9
1)を用いて開口部(87)を塞ぐというtV、業から
成る。この目的で、キールを急速に組立て、取外しでき
るようにするための従来の固定手段が備えられている。
管(81)の中には、シュラウド固定用アイレ・y l
・+9!ハ、及び902)に固定されてシュラウド(9
8I、98□)と締め環(86)を用いて固定させるマ
ストク96)の端部で挿入されている。マストは又、鉛
基の屋根からモジュール(12)の底まで広がる収納部
の中に挿入されマストと鉛直にモジュール(12)内に
とりつけられた垂直壁及び底部レベルの締けけ手段を締
め環(86)に加えて用いることにより、しっかりと保
持されていてもよい マストには大形帆(lす0)夜び
船首三角帆(1す2)のようなさまざまなタイプの帆を
つけることができる1周知のごとく。
大型帆は、その垂直側でフ・・Iり+11)3)を用い
てマス1〜にひっかかり、その水平下縁部でマストのベ
ー スに連続された水平帆桁11041上にひっかかて
いる、アイレット(9す)を通り、1糸留ビー’/1−
138)のまわりに巻きつくケーブル+983)を大型
帆ならびにその池の帆の操作を可能にしている。
第1図のモーターボートを基にして、第6a図及び6b
図のトリマラン船(T)を1することらできろ、このト
リマラン船には、モーターボートのものと同じ、すなわ
ち回転フロートの備わった3つのモジュールで形成され
た木本を含んでいろ、中央モジュール(12)には、2
つの側g(11)8.11旧が固定されている。第4図
上に見られるオリフィス+112,114)がこの目的
のために備えられている 翼の自由場には車軸(116
)がIIわっでいろ 第6a図のバージョンにおいては、単独のフロート(2
゛1)が各車軸上に旋回する形でとりつけられており、
一方第6allと第7図の実施態様においては、車軸+
116+にステー11181がついておりそれに沿って
2つ以上のフロートが直列にしから旋回する形でとりつ
けられている。できれば、これらのステーは車軸上に自
由に連接され、垂直平面内で振動できろようになってい
ることが好ましい、こうしてフロートは、水が撹拌され
たときでさえつねに水面と接触した状態にとどまること
ができる。
サイドフロートの上半分はフィμ・ソトによりi護され
ろことができる。トリマラン船を駆動するためには、エ
ンジン又はマストと帆のいずれを用いろことら可能であ
る。
第8図は、第1図のモーターボート−のものと同に2つ
の生木(4C(A 1及びA2 )を用いて1ヤろカタ
マラン船(C1を示している。これらの木本は、平行に
配置され、船体上に成形された穴+112,114)内
に固定する水平ル−ト(121月)を用いて互いにしっ
かりと接続されている。L第4図) プレートの縦方向軸内でかつ前方へ向かってマスト支持
管り81)がその締め環(86)と共に据えつけられて
いる。当然のことながら、第5図の帆船用のものに比べ
てより長く太いマストと表面積がより大きい帆を選ぶこ
とになる。ユーザーは自らフロートの連vi様式を選択
する。
輸送したいと考えている積み荷に応じて、本発明に基づ
き単数又は複数の中間モジュールを用いて、これを前述
の3つの主要モジュールの間挿入することができる4例
えば、第9図の長いモーターボートには、船首形の前方
モジュール(l Ill )と中央モジュール(12)
の間に加えられた第1の中間モジュール+122)と、
中央モジュールと後部モモジュール間に挿入された第2
の中間モジュール+124)が含まれている、これらの
中間モジュールにには、回転フロート(21)が備わっ
ている こうして子供用玩具、余暇用模型の分野においてのみな
らず、スポーツとして大人が用いる実物大の乗物の分野
において、さまざまな乗物を実現することができる。こ
の乗物の出力は。
φ問モジュール全て又はそのうちのいくつかの上に相応
するフロートを駆動するエンジンをとりつけることによ
り増大されろことができる。
第9図のケースにおいては、第2の中間モジューIしく
121)と後部モジューlしくこエンジン゛(126及
び32)がついている、中央モジュール(12)のフロ
ートは自由に回転できるようにとりつけられており、第
1の中間モジュール+122)のフロートは船舶の操縦
に没立つ。
第1O図は、新しい形態の乗物を得ろためのもう1つの
モジュール連結方法を示している。
ここでは、直線状に配置され、中央モジュール112 
、12’ )と陵部モジュール(l↓、 14’ )で
各々形づくられている2つの主要本体が用いられる。
これらの2つの本体はその側面で連結され。
従来の連結手段を用いて1.っかりと−木1ヒされてお
り、二つして第1図のモーターボーI・のらのの2培の
幅の乗物が得られることになっている 前方モジュール
は解体され、独特のモジュール+1281により置き換
えられている。
このモジュールの船体は船首の形で仕上げられ中央モジ
ュール+12 、12′)の外部側壁と調和のとれた形
で連結される。当然のことながら。
各々の主要本体の中に単数又は複数の中間モジュールを
用いることら可能である。
レース用に設計されたこの乗物には、目をみはるほどの
安定性と丈夫さが備わっている。これは、従来の伝動手
段により後部の対になった2組のフロートを駆動する強
力なエンジン1130に耐えることができる。前方の2
組のフロートは、この乗物のステアリングを確保する。
これhのフロートは比較的広い操舵室C72)内に納め
hれでいる舵柄(71)により同時に制御nされる、こ
の舵柄とステアリングフロートの結合は、従来の1天動
手段+132+により行なわれろ。
要約すると、本発明は、少数の基本要素を用いて、閏っ
て少ない出費で、きわめて多様な航行用乗物を実現する
ことを可能にしている。
従って、ニーズに最ら適した乗物を1することができろ
、このことは異なる環数の乗物を所有してるという印象
を与えることによりユーザーの関心を増大されろ要因で
ある。
本発明に基づく乗物は、水面又は泥水のiU地の中で航
行できるだけでなく、地上を走行することらできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に屁って3つの主要モジュールで形成さ
れたモーターボー1−の平面図である。第2図及び第3
図は、それぞれ第112Iのモーターボートの射場及び
険端からみた図である、第4図は、モーターボートの立
面図である。第50は、第1図の基本要素を基にして得
られた@00の立面図である。 第6図は、1つのサイドフロー1・と2つのす、イドフ
ロー1・をそれぞれ含む、同様に基本要素。 を用いてIYられなトリマラン船の2つのヴアージョン
を平面図で示している。 第7図は、4つのフロートが南わったトリマラン船の車
軸の部5′r図を示している。 第812Iは、第1図に基づく2つの03体を用いて1
):られたカタマランOaを表わしている。 第9図は、第112Iのらのにnきさせながらしカ1ら
付加的に2つの中間モジュールを有しているモーターボ
ートの立面図である。 第1O図は、側面方向に連結された2つの船体を用いて
t′Pられなモーターボートを表わしている。 第11図は、本発明に従ってフロートの傾斜図である。 第12図は、フロートの小さい面からみた側面図である
、 第13図は、リムの備わったフロートの傾斜図である。 第14図は、リムの中に挿入されるべきタイヤの部分図
である。 第15図は、半円筒形の羽根の備わったフロートを示し
ている。 第15a図は、半円筒形の羽根に対する水の「を用を示
している。 第16図は、その大きい面に沿って対にされた。第15
図に基づく2つのフロートを表して1、ている。 第17図は、その小さい面に沿って対にされた2つのフ
ロートを示している (主要な構成要素の番号) 10 ・・・ 前方モジュール 12 ・・・ 中央モジュール 14 ・・・ 後方モジュール 16 ・・・ 底部 20.22 ・・・ フィレット 24 ・・・ 回転フロート 26 ・・・ クラウン 28.48・・・羽根 34 ・・・ 第1の壁 36 ・・・ 第2の壁 38 ・・・ 内側環状側面 44 ・・・ リム 46 ・・・ タイヤ 48 ・・・ 羽根 50 ・・・ ボルト 54 ・・・ タイヤ 60 ・・・ フォーク C)2  ・・・ フロートの軸 64.65・・・車軸 66 ・・・ 差動装置 6+3,7Q・・・玉軸受 72 ・・・ 操舵室 72 ・・・ ステアリング制御手段(舵柄)76 ・
・・ 休憩室 82 ・・・ エンジン 84 ・・・ 固定用手段 87 ・・・ 開口部 88 ・・・ 係留ビ・ノド 90 ・・・ アイレ・ノド 91 ・・・ プレート 92 ・・・ 前方甲板 94 ・・・ キール 96 ・・・ マスト 100・・・帆 102 ・・・ 帆 106    ・・・   ロ − フ″108.11
0・・・側翼 116 ・・・ 水平軸 118 ・・・ ステー 120 ・・・ 水平組立てプレート 122.124・・・中間モジュール 128  ・・・ 前方モジュール 132  ・・・ 結合手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)船首材で終結する前方モジュール(10)中央モ
    ジュール(12)及び後方モジュール(14)、という
    少なくとも3つの主要モジュールを含みこれら3つのモ
    ジュールは全て平坦な底部をもち分解可能な連結手段を
    用いてこの順番でしっかりと組み合わされており、さら
    に中央モジュールは、船首材から後部まで規則的な船体
    を形成するため切れ目なく前方モジュールと後方モジュ
    ールの壁に連結する平行な側壁をもつケーソンの形をし
    ていること、この中央モジュールの側壁は互いにスペー
    サにより接続され各々この乗物上へのさまざまな付属備
    品(12’:120:108:110)の固定のための
    複数のオリフィス(112111)を呈していること、
    前記モジュールのうちの少なくともいくつかは船体全体
    を水面上に保持するように寸法決定された回転フロート
    (24)のついた車軸(64、65)を備えていること
    、各々のフロートにはその周辺上に互いに一定の角度で
    間隔どりされ浸水した羽根(28a)がその凸状面で水
    をかくような形で方向づけされた凹形を呈している堅固
    な複数の羽根(28:48)が備わっていること、水中
    に入る羽根(28b)は水面に対しほぼ平行であり、水
    から出る羽根(28c)は水面に対してわずかに傾斜し
    ていること、を特徴とする航行用乗物。 (2)前記、さらに主要モジュール(10、12、14
    )の間に入り込む少なくとも1つの中間補助モジュール
    (122、124)が含まれていることを特徴とする、
    請求項1に記載の航行用乗物。 (3)前記、前方モジュール及び中央モジュールは、中
    央モジュールのレベルで操航室(72)及び休憩室(7
    6)が整備されている分解可能な甲板(71)で覆われ
    ることができることを特徴とする、請求項1に記載の航
    行用乗物。 (4)前記、中央モジュール(12)の底部(16)に
    はフィレット(20)により保護された半円筒形のキャ
    ビティがあり、このキャビティの中には垂直軸(62)
    を中心として方向づけできる少なくとも1つのステアリ
    ングフロート(24A、24B)の上半分がとりつけら
    れていること、そして後部モジュール場合によっては中
    間モジュールら同様にフィレット(22)により保護さ
    れた半円筒形のキャビティを有しこのキャビティの中に
    は後部又は中間モジュールの側壁により支持された軸受
    内で旋回する車軸(64)上に固定された少なくとも2
    つのフロート(24C及び24D)の上半分がとりつけ
    られていることを特徴とする、請求項1に記載の航行用
    乗物。 (5)前記、フロートは、例えば亜鉛又はアルミニウム
    のような或る種の金属或はハニカム構造の或る種のプラ
    スチック材料のような、軽量でしかも衝撃、腐食耐性の
    すぐれた材料で作られていること、そしてこれらのフロ
    ートができれば内部間仕切りにより強化された中空構造
    を有すること、を特徴とする請求項1に記載の航行用乗
    物 (6)前記、各フロートが円筒形できれば円錐台状の形
    状を有し、その大きな底面には円錐台形壁に隣接して内
    側に羽根(28、48)が固定されている周辺クラウン
    すなわちボス(26)が備わっていることを特徴とする
    、請求項1に記載の航行用乗物。 (7)前記、羽根は、クラウンの内側環状側面(38)
    に鉛直に連結され、結びついた放射方向平面に対し多少
    傾斜している第1の壁(34)及びこの第1の壁に対し
    鈍角を成して曲がっている第2の壁(36)を含む、曲
    がったタービン羽根の形をしていることを特徴とする、
    請求項1に記載の航行用乗物。 (8)前記、高速航行用船舶のためには、フロートの羽
    根(48)はできればフロートの軸に平行な軸をもつ半
    円筒形をしていることが望ましく、羽根の凹形は、水中
    に入る羽根が中実面により水面を叩き水から出る羽根か
    らの凹面を下に向けているように方向づけられているこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の航行用乗物。 (9)前記、羽根が分解可能であるか又は速度が一定の
    閾値を超えた時点で直ちにクラウン(26)の内部に自
    動的に羽根を格納することを可能にする装置に結びつけ
    られうることを特徴とする、請求項1に記載の航行用乗
    物。 (10)前記、乗物のステアリング(操舵)を行なうた
    め、中央モジュール(12)の上で、その大きな基部に
    より連結され、これらを軸方向に横切る複数のボルト(
    50)及びナットを用いて一体化されている2つのフロ
    ート(24A、24B)を用いることを特徴とする、請
    求項6に記載の航行用乗物。 (11)前記、2つのフロートのアセンブリが、それ自
    体乗物の構造物と一体化されているか又は弾性サスペン
    ションの備わつた軸受(64)内で旋回する垂直ピボッ
    ト(62)が備わったフォーク(60)の分岐の端部に
    より支持されている軸受内で旋回するようとりつけられ
    ていること、ステアリング用フロート及びフォークのア
    センブリはピボットの軸を中心として舵柄(74)によ
    り回転駆動されうることを特徴とする、請求項11に記
    載の航行用乗物。 (12)前記、後部モジュールには、周辺クラウンが互
    いに最大限に離隔するようにその小さい面が互いに向か
    い合っている少なくとも2つの分離されたフロート(2
    4C、24D)が備わっていること、かかるフロートは
    、後部モジュールの側壁上に固定された玉軸受(68、
    70)内ならびに差動装置内を旋回する2本の全く別の
    車軸(64、65)上にとりつけられていることを特徴
    とする、請求項6に記載の航行用乗物。 (13)前記、各フロートのクラウンには、縁部に中実
    の又は空気でふくらまされたタイヤ(46)を挿入する
    ことのできるリム(44)が備わっていることを特徴と
    する、請求項6に記載の航行用乗物。 (14)前記、三角形の断面をもつ独特のタイヤ(54
    )が2つのステアリングフロートの隣接するリム内に挿
    入されていることを特徴とする、請求項11に記載の航
    行用乗物。(15)前記、後部モジュール(14)は、
    エンジン(82)の台座のサポートの役目を果たす縁を
    もつ開口部(87)を呈する上部プレート(85)で覆
    れていること、この台座は分解可能な固定部材を用いて
    前記縁と一体化されており、エンジンはその動きをこの
    開口部を通して差動装置(66)に伝達し、エンジンが
    除去されたときの1枚のプレート(91)がこの開口部
    を塞ぎにくることを特徴とする、請求項1に記載の航行
    用乗物。 (16)前記、3つの主要モジュール(10、12、1
    4)及び場合によつては少なくとも1つの中間モジュー
    ル(122、124)を直線上に組立てた形で含みその
    操舵室(72)は前方甲板(92)により置換えられ、
    エンジン(82)は後部モジュールの開口部(87)を
    気密に閉塞するプレート(91)により置換えられてい
    ること、甲板上には少なくとも1つのマスト(96)の
    下端の固定手段並びに帆(100、102)の操作に用
    いるロープ(106)の保留用の保留ビット(88)及
    び金属アイレット(90)が固定されていること、そし
    て中央モジュールの下にはキール(94)が固定されて
    いることを特徴とする、帆船として装備された請求項1
    に記載の航行用乗物。 (17)前記、3つの主要モジュール(10、12、1
    4)及び場合によつては中間モジュールから成る船体を
    含んでいること、そして2つの側翼(108、110)
    がモジュールの1つ例えば中央モジュールの側壁上に固
    定され、このモジュールの自由端において少なくとも1
    つの回転フロート(24)が旋回していることを特徴と
    する、トリマラン(3胴)船として装備された請求項1
    に記載の航行用乗物。 (18)前記各翼の自由端には水平軸(116)を中心
    にして自由に旋回する形で、その長さの複数の箇所に旋
    回式にとりつけられたフロートをもつステー(118)
    がとりつけられていることを特徴とする請求項18に記
    載の航行用乗物。 (19)前記、互いに一定の距離をおいて平行に配置さ
    れ水平組立てプレート(120)により互いに接続され
    ている3つの主要モジュール(10、12、14)の同
    一の2つのアセンブリが含まれ、水平組立てプレートに
    は場合によつてその上面に帆を保持する少なくとも1本
    のマストの固定用の手段(84)が備わつていることを
    特徴とする、カタマラン(双胴)船として装備された請
    求項1に記載の航行用乗物。 (20)前記、各々モジュール(12、12’)、後部
    モジュール(14、14’)で形成された同一の2つの
    アセンブリを含んでいること、かかるアセンブリはその
    側面に沿って連結され互いに一体化されて基本乗物の幅
    の2倍の幅の平底船を形成していること、船首で終結し
    ている唯一の前方モジュール(128)は2つの中央モ
    ジュール(12、12’)の前部に固定され、連結的に
    2つのアセンブリの前方側面に連結されていること、こ
    の前方モジュールにはステアリング制御手段(74)な
    らびにこの制御手段を2つのアセンブリのステアリング
    フロートの軸(62)に接続する結合手段(132)が
    備わっていることを特徴とする、請求項1に記載の航行
    用乗物。
JP63201817A 1987-08-17 1988-08-12 回転フロートを備えたモジュール式航行用乗物 Pending JPH01223094A (ja)

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