JPH012230A - 切換えスイッチ - Google Patents

切換えスイッチ

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Publication number
JPH012230A
JPH012230A JP62-157195A JP15719587A JPH012230A JP H012230 A JPH012230 A JP H012230A JP 15719587 A JP15719587 A JP 15719587A JP H012230 A JPH012230 A JP H012230A
Authority
JP
Japan
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contact
switch
slider
movable
sliding
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-157195A
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JPS642230A (en
Inventor
永田 邦生
林 光司
吉沢 幸則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Publication date
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Publication of JPH012230A publication Critical patent/JPH012230A/ja
Publication of JPS642230A publication Critical patent/JPS642230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の分野 この発明は、モータの正・逆回転の穫性を切換えて、例
えば自動車の窓の開閉制御や電動工具の回転方向を切換
え制御する切換えスイッチに関し、ざらに詳しくは接点
部間の絶縁性を高めた切換えスイッチに関する。
(ロ)発明の背景 一般に使用されている切換えスイッチは、スイッチケー
スにインサート成形された接点パターンの固定接点片上
に、接点切換え用の可動接触子を層OJ操作させること
で、接点対応部が切換えられて、例えばモータに対する
電流の流れが、正・逆方向に切換えられる(例えば先行
出願の特願昭62−79148号参照)。
しかし、スイッチONによるモータr)荷状態より、ス
イッチをOFF動作して電流の流れを遮断した場合に、
これら接点部間にアークが発生し、このアークが溶融粉
を発生させ、この溶融粉が接点部に付着して、接白部間
の絶縁不良を誘起し、さらに寿命低下させる原因となっ
ていた。
(ハ)発明の目的 この発明は、アークの発生に基づいて溶融粉が発生して
も、この溶融粉を接点部より除去しC絶練性を維持する
ことができる切換えスイッチの提供を目的とする。
(ニ)発明の構成 この発明は、可動接触子の摺動方向と略直交して並列す
る接点パターンの接点部間に、溝を形成した切換えスイ
ッチであることを特徴とする。
(ホ)発明の作用 この発明によれば、スイッチの切換え操作毎に、可動接
触子が接点パターンの接点部上を摺動接触して、接点部
に付着した溶融粉を削り落す如く摺動するため、この削
り落された溶融粉は摺動時に接点部間の溝内に落し込ま
れて接点部上より除去され、溶融粉による絶縁不良を解
消する。
(へ)発明の効果 このため、接点部は溶融粉が完全に除去された接触対応
面となり、溶融粉や塵埃等の異物による絶縁不良を的確
に回避でき、常に正常な接点対応部を維持して、確実に
寿命延長を図ることができる。
また、溝を可動接触子の摺動方向に対して傾斜して設け
れば、この可動接触子が)14上を通過する摺動時に、
このi?11と傾斜対応して1雪動接触するため、この
溝に引っ掛かるおそれがなく、常に円滑な操作感触が得
られる。
(ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は自動車の窓制御用の中載用スイッヂを示し、第2
図において、この車載用スイッチ11は、上下に対応す
る操作カバー12と、ベース13とを一体化して構成さ
れ、これが例えば運転席側方のパネルに装備される。
上述の操作カバー12は、上面に、自動車に装備される
各所の窓と対応させて開閉操作するための第1〜第4の
スイッチボタン14〜17と、その窓の開閉動作をロッ
ク、ロック解除するための第5スイツチボタン18とが
装着され、これらボタン14〜18は押下面が該操作カ
バー12の上面に露呈して配設されている。
上述の第1〜第4のスイッチボタン14〜°17は、操
作カバー12の各上面四部19・・・内で、両側面が軸
支されて、この、F部門部19内で軸支部を支点にシー
ソ状に傾動自在に設けられ、通常は、これらボタン14
〜17が中立位置の状態にあり、この中立位:Uの状態
よりスイッチボタン14〜17の前端を引き起し、また
押しFげ操作して上下に傾動させる。このとき、スイッ
チボタンの前端側に対しては、指先で引き起し可能に指
先が入る程度の空間部を上面凹部19に持たせている。
そして、指先でスイッチボタンの前端を手前に引き起す
ことで、切換えスイッチとしての後述するスイッチユニ
ットを介して、窓を閉鎖するモータの正転信号を出力さ
せるように設定しており、またスイッチボタンの前端を
押し下げることで、窓を開口するモータの逆転信号を出
力させるように設定している。
上述の第5スイツヂボタン18は、操作カバー12の上
面開口部20に、傾動可能に、かつ上面を一定量突出さ
せて収納保持し、一方のOFF側が押下傾動されると、
窓を開閉操作可能なロック解除状態の設定信号が出力さ
れ、他すのON側が押下傾動されると、各所の窓の開閉
操作を規制したロック状態の設定信号が出力されろ。
ところで、これらスイッチボタン171〜18の接点部
としでは、第3図に示すように、該ボタンの下部に一体
に垂設されたスライダ操作杆21が、上述のスイッチボ
タン14〜18の軸支部を支点に左右に傾動し、この傾
動作用により後述するスイッチユニット22のスライド
軸と対応してスイッチング操作される。
上述のスイッチユニット22は、第1図、第4図および
第5図に示寸ように、スイッチケース23と、可動接触
子24.24と、接触子イ」勢バネ24a、24aと、
スライダ25.25と、スライダ復帰バネ26.26と
、根バネ27.27と、スイッチカバー28とから構成
される。
上述のスイッチケース23は、6木の接点片29〜33
.29aを並列させた状態でインサート成形し、この−
面には中央部を隔壁34で仕切って左右に一対の凹部3
5.35を形成し、これら四部35.35内の凹面と面
一に、各接点片29〜33.29aを同ピツチで平行し
て露出させ、これら各露出面上に、後述する左右一対の
可動接触子24.24が摺接対応する。
この場合、隔壁34で仕切られた左側の四部35内には
、第1の接点パターンP1としての3本の接点片29〜
31が位置し、また右側の四部35内には、第2の接点
パターンP2としての3本の接点片32.33.29a
が位置し、これら接点パターンP1 、P2に各々独立
して、後述する可動接触子2/1.24が接触対応され
る。
また、6木の接点片29〜33.29aの内、両側の接
点片29.29aは一体形成されて電気的に接続され、
これらが各接点パターンpi、p2のON接点片29.
298として設定され、これらON接点片29.29a
の各内側に並列する第1接点パターンP1側の両接点片
30.31が、コモン接点片とOFF接点片とに設定さ
れ、また第2接点パターンP2側の両接点片32.33
がOFF接点片とコモン接点片とに設定されている。
そして、各コモン接点片30.33は、リード線を介し
てモータMに接続され、他の接点片31゜32.298
は、同様にリード線を介して電極に接続される。
ところで、上述の第1接点パターンP1の並列づる3木
の接点片29.30.31間J3よび第2接点パターン
P2の並列する3木の接点片32゜33.29a間には
、この並列方向に沿って小さなW形状の鋸歯’/I+ 
358・・・をインサート成形u、1に設けており、こ
の鋸歯溝3 b a Let上面が、凹部35の内面に
平面的に露出する接点片と面一・で、下面がスイッチケ
ース23の外部と連通した貫通状態に設けられる。
そして、これら鋸歯溝35a・・・によって、後述する
可動接触子24.24が接点パターンP1゜P2の接点
片29.30.31・32.33.29a上を摺動接触
した際に、これら接点片あるいは可動接触子に、アーク
の発生により付着した溶融粉を削り落1゛如く摺動し、
このときに削り落した溶融粉を隣設する該鋸歯溝358
・・・内に落し込んで、接点面上より除去処理し、溶融
粉による絶縁不良を解消するようにしている。
また、鋸歯状に設けることで、可動接触子24゜24が
鋸ila溝35a・・・上を通過する摺動時に、この可
動接触子24の摺動方向が、鋸WJ満358・・・の1
M方向に対し、傾斜対応して摺動接触するため、この満
35a・・・に引っ掛かるお(れがなく、常に円滑な操
作感触が得られる。
、上述の可動接触子24は、W形状に設けられ、このW
形状の上面中央部に揺動許容突起36を突設し、下面に
は接点パターンr’l 、 P2の並列された接点片の
両側に跨って、左右の2点で接触するW形状の底面接触
部を設けている。
そして、この可動接触子24が左右一対に設けられて、
上述の凹部35.35内に収納され、後述する各々対応
するスライダの摺動作用により、凹部35.35内で、
その長手方向に対して摺動操作される。この結果、一方
の可動接触子24は第1接点パターンP1上の接点片2
9〜310間で、また他方の可動接触子24は第2接点
パターンP2上の接点片32.33.29aの間で、そ
れぞれ接触対応位置が独立して可変操作されて、電流の
流通方向が切換えられる。
上述のスライダ25は、スイッチケース23の各凹部3
5.35内に対応して左右一対に摺動許容されて収納さ
れ、この下面には上述の可動接触子24を押下支持する
ための係合凹部37が形成され、さらに係合凹部37内
の中央部には、上述の揺動許容突起36を嵌入する突起
対応孔38が四部形成されている。この突起対応孔38
は、揺動許容突起36と球面対応する球面四部状に設(
〕られ、これにより可動接触子24は一点で支持されて
、IM f71時に揺動許容突起36を支点に任意の方
向に揺動許容されて摺動し、円滑な11ツ接対応作用が
なされる。
この場合、可動接触子24と、これを嵌合保持するスラ
イダ25との対向面間には、該可動接触子24を接点パ
ターンPI 、P2側に付勢対接させるための接触子付
勢バネ24a、24aを介在さUている。
この接触子付勢バネ24aは、へ形状に設けられて、ス
ライダ25下面の係合凹部37内に収納され、へ形状の
中央部には揺動許容突起36を貫通許容するd通孔24
bが形成され、中央折曲部には円孤形突部24cを突出
形成し、この円孤形文部24cが、スライダの係合凹部
37の内面溝24dにて係止対応されている。
これにより、可動接触子24は、この接触子付勢バネ2
4aによって、接点パターンP1.P2側に一定の付勢
圧で対接されて、可動接触子24と接点パターンPi 
、P2との接点面間が確実に付勢対接される接触安定性
の高い接点構造が得られる。
ところで、スライダ25.25の隔壁34とは反対面側
の壁面と、スィッチケース23内壁面との間には、スラ
イダ復帰バネ26.26を圧縮状態に介在さ「て、これ
らスライダ25.25を中央部の隔壁34側に付勢移動
させた中央よりに位置規制して設けており、この付勢移
動された位置をそれぞれOFF位置に設定し、逆にこの
付勢力に抗して第1接点パターンP1側のスライダ25
を摺動させた11号動位置を正極側のON +!p点対
応位置に設定し、同様に第2接点パターンP2側のスラ
イダ25を付勢力に抗して摺動させた摺動位置を逆極側
のON接点対応位置に設定している。
このため、スライダ25.25は、通常、スライダ復帰
バネ26.26で付勢されて、それぞれ中立のOFF位
置にあり、この状態から正・逆極性のいずれかのON位
置にスイッチング操作される。
また、スライダ25の摺動操作後は、スライダ復帰バネ
26の付勢力を受tノで元の位置に自動復帰するため、
極めてスイッチング操作が容易となる。
さらに、スライダ25.25の上面には、後述する板バ
ネ27.27を嵌合するための嵌合凹部39.39が形
成され、また上面中央部にはスイッチボタンのスライダ
操作杆21と対応するためのスライド軸40.40が突
設されている。
上述の板バネ27.27は、へ形状に設けられて、スラ
イダの嵌合凹部39内に収納され、へ形状の中央部には
スライド軸40を11通ずる貫通孔41が形成され、中
央折曲部には円孤形突部42を突出形成し、この円孤形
突部42が後述1゛るスイッチカバー28の感触対応部
に係止対応される。
上述のスイッチカバー28は、−面を開放した箱形状に
設けられ、この箱形状の一面の摺動対応方向に、上述の
円孤形突部42.42と対応する左右一対の感触対応部
43.43が刻設され、この感触対応部43に上述の円
孤形突部42が摺動した際に係合しで、スライダ25の
位四決めを的確にすると共に、摺動してスイッチの極性
が切換えられ、かつこの板バネ27の弾性作用を介して
上述したスイッチボタン14〜18に、このとぎの勢い
よく係合したときの操作感触が伝達される。
さらに、スイッチカバー28の対向壁面には、上述のス
ライド軸40.40を上方に突出許容するスライド孔4
4.44がd設され、さらに外周囲には連結片45・・
・が垂設されて、これら連結片45・・・の内面側に刻
設された嵌合凹部46が、スイッチブース23の外周囲
に形成された嵌合突起47と嵌合対応りることにより、
このスイッチカバー28は板バネ27を上方より若]圧
縮した状態で、スイッチケース23上を覆う如く、該ス
イッチブース23に一体に連結される。
そして、これら左右に突出りるスライド軸40゜40間
に、上述したスライダ操作杆21の下端を介在させ、こ
の中間部に位置するスライダ操作杆21のスライド方向
の動きで、一方のスライド軸40を介して一方のスライ
ダ25を摺動操作する。
このように構成された車載用スイッチは、運転者専用に
設けられて、運転席より任意のスイッチボタン14〜1
7を入力操作することにより、その”スイッチボタンの
入力信号に対応りる窓の開閉操作がなされ、また必要に
応じて、第5スイツチボタン18を押下操作することで
、窓の開閉操作がロック、ロック解除操作される。
通常、これらスイッチボタン14〜18に対応する内部
のスイッチユニット22にあっては、各接点パターンP
i 、P2位置での可動接触子24゜24が、第5図に
実線で示すように、ON接点片29.29aとは非接触
のOFF位置に設定されている。
そして、このOFF状態より窓を閉操作する場合は、ス
イッチボタンを介して第1接点パターンP1側のスライ
ダ25を摺動させることで、これと共に摺動する可動接
触子24が、第5図に想像線で示すように、一方のON
接点片29とコモン接点片30との双方に跨って接触し
、他方の可動接触子24は、そのままOFF位置で摺動
されない。
これにより、電流の流れは、29a→29→24→30
→M→33→24→32へと流れ、これによりモータM
は正回転駆動され、窓の閉操作がなされる。
そして、スイッチボタンの操作力を解くと、これに伴い
スライダ復帰バネ26の付勢力により、スライダ25と
一体の可動接触子24が自動的に元のOFF位置に戻る
さらに、窓を開操作する場合は、スイッチボタンを介し
て第2接点パターンP2側のスライダ25を摺動させる
ことで、これと共に摺動する可りJ接触子24が、第5
図に想像線で示すように、他方のON接点片29aとコ
モン接点片33との双方に跨って接触し、他方の可動接
触子24は、そのままOFFFF位置動されない。
これにより、電流の流れは、29a→24→33→M→
30→24→31へと流れ、これによりモータMは逆回
転駆動され、窓の開操作がなされる。
そして、このスイッチボタンの操作力を解くことで、ス
ライダ25と一体の可動接触子24は元のOFF位置に
戻る。
この場合、スイッチONによるモータ4何状態より、ス
イッチをOFF動作して電流の流れを遮断した場合に、
これら接点部間にアークが発生して、溶融粉を発生させ
ても、スイッチの切換え操作毎に、可動接触子24.2
4が接点パターン1〕1、P2の接点片29.30.3
1・32.33゜29a上を摺動接触して、接点片に付
着した溶融粉を削り落す如< li!!flIするため
、この削り落された溶融粉は摺動時に接点片間の鋸歯溝
35a・・・内に落し込まれ、これより外部に放出され
て接点面上より除去され、溶融粉による絶縁不良を解消
する。
このため、相互の接点面は溶融粉が完全に除去された接
触対応面となり、溶融粉や塵埃等の異物による絶縁不良
を的確に回避でき、常に正常な接点対応部を維持して、
確実に寿命延長を図ることができる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、 この発明の切換えスイッチは、実施例のスイッチユニッ
ト22に対応し、 以下同様に、 スイッチケースは、スイッチケース23に対応し、可動
接触子は、可動接触子24.24に対応し、溝は、鋸歯
溝35aに対応し、 接点パターンは、第1接点パターンP1と、第2接点パ
ターンP2とに対応するも、 この発明は、上述の一実施例の構成のみに限定されるb
のではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の−・実施例を示し、 第1図はスイッチユニットの分解斜視図、第2図は車載
用スイッチの外観斜視図、第3図は車載用スイッチの要
部拡大縦断面図、第4図はスイッチユニットの拡大断面
図、第5図はスイッチユニットの接点パターンの説明図
である。 22・・・スイッチユニット23−′−・スイッチケー
ス24・・・可動接触子   35a・・・鋸歯溝Pl
 、P2・・・接貞パターン 第2図 車載用スイッチハツト雇児徐升乎見図 22・・・スイッチユニット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スイッチケースにインサート成形した接点パターン
    上に、可動接触子を摺動接触させてスイッチ動作を切換
    える切換えスイッチであって、前記可動接触子の摺動方
    向と略直交して並列する前記接点パターンの接点部間に
    溝を形成した切換えスイッチ。 2、溝は可動接触子の摺動方向に対して、少なくとも一
    部を傾斜形成した特許請求の範囲第1項記載の切換えス
    イッチ。
JP15719587A 1987-06-23 1987-06-23 Changeover switch Pending JPS642230A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5386478A (en) * 1978-01-17 1978-07-29 Hitachi Ltd Slide switch
JPS5650017A (en) * 1979-09-28 1981-05-07 Hitachi Ltd Thick film circuit board

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