JPH01223238A - 立体トラスの接合部構造 - Google Patents
立体トラスの接合部構造Info
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- JPH01223238A JPH01223238A JP4850888A JP4850888A JPH01223238A JP H01223238 A JPH01223238 A JP H01223238A JP 4850888 A JP4850888 A JP 4850888A JP 4850888 A JP4850888 A JP 4850888A JP H01223238 A JPH01223238 A JP H01223238A
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- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 45
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は大スパン架構を構成する立体トラス構造物の
、束材と弦材との取合いを良好にした、立体トラスの接
合部構造に関するものである。
、束材と弦材との取合いを良好にした、立体トラスの接
合部構造に関するものである。
立体トラス構造物の束材と弦材との接合部は、従来第5
図、第6図に示すように束材の上下面に設置される継ぎ
板に上下弦材を接合し、更に弦材及びラチス材を束材に
突設されるブラケットにプレートを介して接合する等に
より形成されている。
図、第6図に示すように束材の上下面に設置される継ぎ
板に上下弦材を接合し、更に弦材及びラチス材を束材に
突設されるブラケットにプレートを介して接合する等に
より形成されている。
ところがこの構造では上弦材とラチス材のゲージライン
が束材の上方で会するように組み立てられているため特
に上弦材と束材との取合部の納まりが悪く、また下弦材
と継ぎ板部分の偏心曲げによる影響が大きい等の弱点を
抱えている。
が束材の上方で会するように組み立てられているため特
に上弦材と束材との取合部の納まりが悪く、また下弦材
と継ぎ板部分の偏心曲げによる影響が大きい等の弱点を
抱えている。
この発明はこうした立体トラス接合部の構造上の弱点に
着目してなされたもので、取合いを良好にした接合部構
造を新たに提案しようとするものである。
着目してなされたもので、取合いを良好にした接合部構
造を新たに提案しようとするものである。
本発明では束材の側面にブラケットを突設し、このブラ
ケットに束材に並列させてつなぎ材を接合し、つなぎ材
の上下端に弦材を接合して上弦材とラチス材のゲージラ
インがつなぎ材で会する構造とすることにより取合いを
良くすると同時に、その結果構造的につなぎ材と上下弦
材とによりラーメンフレームを形成することになり、継
ぎ板と弦材との接合部の偏心曲げによる影響を低減する
。
ケットに束材に並列させてつなぎ材を接合し、つなぎ材
の上下端に弦材を接合して上弦材とラチス材のゲージラ
インがつなぎ材で会する構造とすることにより取合いを
良くすると同時に、その結果構造的につなぎ材と上下弦
材とによりラーメンフレームを形成することになり、継
ぎ板と弦材との接合部の偏心曲げによる影響を低減する
。
立体トラスは上下弦材をラチス材で連結してなるトラス
枠材を束材が位置する節点で交差させて構成されるもの
で、一方向のトラス枠材を挟むように交差するトラス枠
材が対向して配置される。
枠材を束材が位置する節点で交差させて構成されるもの
で、一方向のトラス枠材を挟むように交差するトラス枠
材が対向して配置される。
この対向するトラス枠材は束材の上下面に設置される継
ぎ板に上下弦材においてボルト接合される。
ぎ板に上下弦材においてボルト接合される。
以下本発明を一実施例を示す図面に基づいて説明する。
この発明は第1図に示すように立体トラス構造物の節点
位置に立設される束材1に並列して配置されたつなぎ材
2に、立体トラス構造物の基本単位であるトラス枠材a
の上弦材3及び下弦材4を接合して形成されるものであ
る。
位置に立設される束材1に並列して配置されたつなぎ材
2に、立体トラス構造物の基本単位であるトラス枠材a
の上弦材3及び下弦材4を接合して形成されるものであ
る。
トラス枠材aは上弦材3と下弦材4をラチス材5で連結
したもので、第3図−■、第4図−■に示すように一方
向のトラス枠材aの中間点で、交差するトラス枠材a、
aが対向して配置される。このトラス枠材a、aが交差
する箇所に束材1が鉛直に立設される。
したもので、第3図−■、第4図−■に示すように一方
向のトラス枠材aの中間点で、交差するトラス枠材a、
aが対向して配置される。このトラス枠材a、aが交差
する箇所に束材1が鉛直に立設される。
つなぎ材2は束材lのトラス枠材a側の側面に突設され
たブラケット6に、第2図−1,IIに示すようにこれ
を挟むようにボルト接合され ′て束材1に並列
する。束材lにはH形鋼の他に鋼管(角型鋼管を含む)
を用いてもよい。
たブラケット6に、第2図−1,IIに示すようにこれ
を挟むようにボルト接合され ′て束材1に並列
する。束材lにはH形鋼の他に鋼管(角型鋼管を含む)
を用いてもよい。
このつなぎ材2との上下端に図示するように対向するト
ラス枠材a、aの上弦材3と下弦材4がボルト接合され
、つなぎ材2はlトラス枠材aの上下弦材3.4を連結
する役目を果たす。
ラス枠材a、aの上弦材3と下弦材4がボルト接合され
、つなぎ材2はlトラス枠材aの上下弦材3.4を連結
する役目を果たす。
ラチス材5はゲージラインが上弦材3のゲージラインと
つなぎ材2の接合箇所に一敗するようにガセットプレー
ト7にボルト接合される。
つなぎ材2の接合箇所に一敗するようにガセットプレー
ト7にボルト接合される。
束材1を挟んで対向する、すなわち節点に集合するトラ
ス枠材a、aはまた束材lの上面及び下面に設置された
継ぎ板8.8に第1図に示すように、上弦材3と下弦材
4においてボルト接合される。
ス枠材a、aはまた束材lの上面及び下面に設置された
継ぎ板8.8に第1図に示すように、上弦材3と下弦材
4においてボルト接合される。
以上によりトラス枠材aの上弦材3と下弦材4は束材1
に並列するつなぎ材2及び継ぎ板8にボルト接合され、
ラチス材5は上弦材3とつなぎ材2のゲージラインの交
点に向かって接合されることになり、構造的にトラス枠
材aとつなぎ材2とが1組のトラスを形成し、ラチス材
5に流れるトラスのせん断力がブラケット6を介して束
材lに伝達され、応力の伝達機構が円滑になる。
に並列するつなぎ材2及び継ぎ板8にボルト接合され、
ラチス材5は上弦材3とつなぎ材2のゲージラインの交
点に向かって接合されることになり、構造的にトラス枠
材aとつなぎ材2とが1組のトラスを形成し、ラチス材
5に流れるトラスのせん断力がブラケット6を介して束
材lに伝達され、応力の伝達機構が円滑になる。
なお、つなぎ材2をトラス枠材aを構成する一部材とし
て組み立てておけば現場では上下弦材3,4と継ぎ板8
.8、つなぎ材2とブラケット6とをボルト接合するだ
けでよく、施工が楽になるという利点がある。
て組み立てておけば現場では上下弦材3,4と継ぎ板8
.8、つなぎ材2とブラケット6とをボルト接合するだ
けでよく、施工が楽になるという利点がある。
この発明は以上の通りであり、束材に並列するつなぎ材
が弦材と継ぎ板との間に生ずる偏心曲げを処理するため
弦材ウェブ面の継ぎ板やその補強リブ等が不要となる。
が弦材と継ぎ板との間に生ずる偏心曲げを処理するため
弦材ウェブ面の継ぎ板やその補強リブ等が不要となる。
第1図は本発明の実施例を示した立面図、第2図−1,
IIはその横断面図、第3図−1、第4図−■は立体ト
ラス構造物の構成例を示した平面図、それぞれの■はそ
の節点部分の拡大図、第5図及び第6図は従来構造を示
した立面図である。 1・・・・・・束材、2・・・・・・つなぎ材、a・旧
・・トラス枠材、3・・・・・・上弦材、4・・・・・
・下弦材、5・・・・・・ラチス材、6・・・・・・ブ
ラケット、7・・・・・・ガセットプレート、8・・・
・・・継ぎ板。 第1図 I II 第3図 1 M 第4図 ■
IIはその横断面図、第3図−1、第4図−■は立体ト
ラス構造物の構成例を示した平面図、それぞれの■はそ
の節点部分の拡大図、第5図及び第6図は従来構造を示
した立面図である。 1・・・・・・束材、2・・・・・・つなぎ材、a・旧
・・トラス枠材、3・・・・・・上弦材、4・・・・・
・下弦材、5・・・・・・ラチス材、6・・・・・・ブ
ラケット、7・・・・・・ガセットプレート、8・・・
・・・継ぎ板。 第1図 I II 第3図 1 M 第4図 ■
Claims (1)
- (1)一方向の、上下弦材及びラチス材からなるトラス
枠材を挟むように、これに交差するトラス枠材を対向さ
せて配置して構成される立体トラス構造物において、そ
の節点位置に鉛直に立設される束材と、この束材を挟ん
で対向するトラス枠材との接合部構造であり、束材のト
ラス枠材側側面に突設されたブラケットにつなぎ材を束
材に並列させて接合し、このつなぎ材の上下端にトラス
枠材の上下弦材をボルト接合するとともに、束材の上下
面に設置される継ぎ板に節点に集まるトラス枠材の上下
弦材をそれぞれボルト接合してなることを特徴とする立
体トラスの接合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4850888A JPH0686749B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 立体トラスの接合部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4850888A JPH0686749B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 立体トラスの接合部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223238A true JPH01223238A (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0686749B2 JPH0686749B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12805313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4850888A Expired - Fee Related JPH0686749B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 立体トラスの接合部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686749B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4850888A patent/JPH0686749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686749B2 (ja) | 1994-11-02 |
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