JPH01223360A - 電圧監視回路 - Google Patents
電圧監視回路Info
- Publication number
- JPH01223360A JPH01223360A JP5043188A JP5043188A JPH01223360A JP H01223360 A JPH01223360 A JP H01223360A JP 5043188 A JP5043188 A JP 5043188A JP 5043188 A JP5043188 A JP 5043188A JP H01223360 A JPH01223360 A JP H01223360A
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- voltage
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- voltages
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
電圧などの異常を検出するため電圧監視回路、特に、極
性の異なる複数種類の電圧を監視する電圧監視回路に関
し、 基準電圧が不要で正と負の電圧の異常を同時に監視する
ことができる電圧監視回路を提供することを目的とし、 監視すべき正の電圧を複数個の抵抗で分圧して所定の電
圧を発生させる第1分圧回路と、監視すべき負の電圧を
常備電圧との間で複数個の抵抗で分圧して所定の電圧を
発生させる第2分圧回路と、前記第1分圧回路より所定
の電圧が入力する第1入力端子と、前記第2分圧回路よ
り所定の電圧が入力する第2入力端子とを有する比較回
路と、で構成した。
性の異なる複数種類の電圧を監視する電圧監視回路に関
し、 基準電圧が不要で正と負の電圧の異常を同時に監視する
ことができる電圧監視回路を提供することを目的とし、 監視すべき正の電圧を複数個の抵抗で分圧して所定の電
圧を発生させる第1分圧回路と、監視すべき負の電圧を
常備電圧との間で複数個の抵抗で分圧して所定の電圧を
発生させる第2分圧回路と、前記第1分圧回路より所定
の電圧が入力する第1入力端子と、前記第2分圧回路よ
り所定の電圧が入力する第2入力端子とを有する比較回
路と、で構成した。
[産業上の利用分野]
本発明は、電源などの異常を検出するため電圧監視回路
、特に、極性の異なる複数種類の電圧を監視する電圧監
視回路に関する。
、特に、極性の異なる複数種類の電圧を監視する電圧監
視回路に関する。
電源は各種装置を動作させる電力を供給するために使用
され、その装置に適した各種の電圧を発生している。そ
して、電源が装置に供給する電圧には、それぞれ所定の
規格が与えられており、その規格以下になると、装置の
動作に支障が生ずるため、一定の規格電圧以下となった
場合には異常を通知する電圧監視回路が使用されている
。
され、その装置に適した各種の電圧を発生している。そ
して、電源が装置に供給する電圧には、それぞれ所定の
規格が与えられており、その規格以下になると、装置の
動作に支障が生ずるため、一定の規格電圧以下となった
場合には異常を通知する電圧監視回路が使用されている
。
ところで、装置によっては、電源が発生する電圧には種
類が多く、かつ極性が異なるものがあり、これらの極性
が異なる電圧の異常をまとめて検出する必要がある。
類が多く、かつ極性が異なるものがあり、これらの極性
が異なる電圧の異常をまとめて検出する必要がある。
[従来の技術]
従来の多種類の電圧を監視する電圧監視回路としては、
例えば第3図に示すようなものがある。
例えば第3図に示すようなものがある。
第3図において、被監視電圧V1は抵抗R9とR13に
より分圧され、比較回路5の子端子に入力する。また、
被監視電圧V2は抵抗RIOとR13により分圧され、
比較回路5の子端子に入力する。
より分圧され、比較回路5の子端子に入力する。また、
被監視電圧V2は抵抗RIOとR13により分圧され、
比較回路5の子端子に入力する。
同様に被監視電圧V3は抵抗R11とR13により分圧
され、比較回路5の子端子に入力し、同様に被監視電圧
v4は抵抗R12とR13により分圧され、比較回路5
の子端子に入力する。そして、コンデンサC5は比較回
路50安定化に使用される。
され、比較回路5の子端子に入力し、同様に被監視電圧
v4は抵抗R12とR13により分圧され、比較回路5
の子端子に入力する。そして、コンデンサC5は比較回
路50安定化に使用される。
比較回路5の一端子には基準電圧が入力し、比較回路5
により子端子に入力した被監視電圧の分圧された電圧と
比較される。
により子端子に入力した被監視電圧の分圧された電圧と
比較される。
ここで、被監視電圧の種類がN種類とし、被監視電圧の
一つが障害で電圧を送出しなくなると、抵抗R13に流
れる電流は略1/N低下するため、比較回路5により、
この電流低下に基づく抵抗R13の電圧低下を検出する
ことで、被監視電圧の異常を通知するようにしていた。
一つが障害で電圧を送出しなくなると、抵抗R13に流
れる電流は略1/N低下するため、比較回路5により、
この電流低下に基づく抵抗R13の電圧低下を検出する
ことで、被監視電圧の異常を通知するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の電圧監視回路にあって
は、監視すべき電圧の極性が同一でなければ、異常を検
出することができないという問題点があった。
は、監視すべき電圧の極性が同一でなければ、異常を検
出することができないという問題点があった。
また、基準電圧が必要であるため、この基準電圧を発生
させるためにコストが上昇するという問題点もあった。
させるためにコストが上昇するという問題点もあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、基準電圧が不要で正と負の電圧の異常を同
時に監視することができる電圧監視回路を提供すること
を目的としている。
のであって、基準電圧が不要で正と負の電圧の異常を同
時に監視することができる電圧監視回路を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は、本発明の基本構成図である。
第1図において、2は監視すべき正の電圧子V1を複数
個の抵抗R1、R2で分圧して所定の電圧を発生させる
第1分圧回路、6は監視すべき負の電圧−v2を常備電
圧VLとの間で複数個の抵抗R3,R4で分圧して所定
の電圧を発生させる第2分圧回路、3は前記第1分圧回
路2より所定の電圧が入力する第1入力端子と、前記第
2分圧回路6より所定の電圧が入力する第2入力端子と
を有する比較回路である。
個の抵抗R1、R2で分圧して所定の電圧を発生させる
第1分圧回路、6は監視すべき負の電圧−v2を常備電
圧VLとの間で複数個の抵抗R3,R4で分圧して所定
の電圧を発生させる第2分圧回路、3は前記第1分圧回
路2より所定の電圧が入力する第1入力端子と、前記第
2分圧回路6より所定の電圧が入力する第2入力端子と
を有する比較回路である。
[作用]
本発明においては、正の電圧+v1を第1分圧回路2で
分圧した所定の電圧が比較回路3の第1入力端°子に入
力し、負の電圧−v2を第2分圧回路6で分圧した所定
の電圧が比較回路3の第2入力端子に入力するようにし
たため、正の電圧+V1または負の電圧−v2が所定値
以下に低下すると、比較回路3の出力は反転するので電
圧の異常検出することができる。
分圧した所定の電圧が比較回路3の第1入力端°子に入
力し、負の電圧−v2を第2分圧回路6で分圧した所定
の電圧が比較回路3の第2入力端子に入力するようにし
たため、正の電圧+V1または負の電圧−v2が所定値
以下に低下すると、比較回路3の出力は反転するので電
圧の異常検出することができる。
この場合、正の電圧+v1および負の電圧−V2が多数
ある場合でも極性の異なる正、負の電圧+V1.−V2
の異常をまとめて検出することができる。
ある場合でも極性の異なる正、負の電圧+V1.−V2
の異常をまとめて検出することができる。
また、基準電圧を発生させる必要がないので、コストを
低減することができる。
低減することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
まず、構成を説明すると、第2図において、1は監視す
べき正の電圧、例えば+12Vであり、この正の電圧1
は、抵抗R1と抵抗R2とで構成される第1分圧回路2
によって分圧される。第1分圧回路2が分圧した電圧は
、所定の電圧、例えば2.7vとしてオペアンプよりな
る比較器(比較回路)3のプラス入力端子に入力する。
べき正の電圧、例えば+12Vであり、この正の電圧1
は、抵抗R1と抵抗R2とで構成される第1分圧回路2
によって分圧される。第1分圧回路2が分圧した電圧は
、所定の電圧、例えば2.7vとしてオペアンプよりな
る比較器(比較回路)3のプラス入力端子に入力する。
ここで、比較器3のプラス入力端子に入力する電圧を2
゜7vとしているので、+12vを分圧する抵抗R1と
抵抗R2の抵抗値の比は、次式■で与えられる。
゜7vとしているので、+12vを分圧する抵抗R1と
抵抗R2の抵抗値の比は、次式■で与えられる。
R1: R2= (12−2,7) :2.7 =3゜
444:1・・・■ 一方、4,5は監視すべき負の電圧をそれぞれ示し、こ
こでは、負の電圧4は−5,2■、負の電圧5は一12
Vとする。−5,2vと一12Vを常備電圧(+5VL
)との間で抵抗R3、抵抗R4および抵抗R5からなる
第2分圧回路6で分圧して、分圧した電圧を所定値、例
えば2.4Vとする。したがって、2.4Vの電圧が比
較器3のマイナス入力端子に入力する。
444:1・・・■ 一方、4,5は監視すべき負の電圧をそれぞれ示し、こ
こでは、負の電圧4は−5,2■、負の電圧5は一12
Vとする。−5,2vと一12Vを常備電圧(+5VL
)との間で抵抗R3、抵抗R4および抵抗R5からなる
第2分圧回路6で分圧して、分圧した電圧を所定値、例
えば2.4Vとする。したがって、2.4Vの電圧が比
較器3のマイナス入力端子に入力する。
マイナス入力端子に入力する所定の電圧を2゜4■とす
るために、抵抗R3、抵抗R4および抵抗R5の各抵抗
値を以下のようにして求める。
るために、抵抗R3、抵抗R4および抵抗R5の各抵抗
値を以下のようにして求める。
すなわち、抵抗R3を流れる電流を21と、抵抗R4お
よび抵抗R5を流れる電流をそれぞれiとすると、次式
■および■が得られる。
よび抵抗R5を流れる電流をそれぞれiとすると、次式
■および■が得られる。
i R4=2.4− (−5,2> =7.6・・・■
i R5=2.4− (−42) =14.4・・・■
したがって、抵抗R4および抵抗R5の抵抗値の比とし
ては、次式■が得られる。
i R5=2.4− (−42) =14.4・・・■
したがって、抵抗R4および抵抗R5の抵抗値の比とし
ては、次式■が得られる。
R4: R5=7.6 : 14.4・・・■ここで、
R3X (2i ) =5−2.4 =2.6であるか
ら、電流iを決定すると、R3=1.3 X iにより
抵抗R3の値を求めることができる。また、同様に、抵
抗R4および抵抗R5をそれぞれ求めることができる。
R3X (2i ) =5−2.4 =2.6であるか
ら、電流iを決定すると、R3=1.3 X iにより
抵抗R3の値を求めることができる。また、同様に、抵
抗R4および抵抗R5をそれぞれ求めることができる。
このように、比較器3のプラス入力端子に入力する所定
電圧を2.7V、マイナス入力端子に入力する所定電圧
を2.4Vとし、プラス入力端子に入力する所定の電圧
をマイナス入力端子に入力する所定の電圧より若干高く
している。
電圧を2.7V、マイナス入力端子に入力する所定電圧
を2.4Vとし、プラス入力端子に入力する所定の電圧
をマイナス入力端子に入力する所定の電圧より若干高く
している。
なお、コンデンサC1は比較器3のプラス入力端子に入
力する電圧のノイズを除去するためのものであり、また
、コンデンサC2は比較器3のマイナス入力端子に入力
する電圧のノイズを除去するためのものである。
力する電圧のノイズを除去するためのものであり、また
、コンデンサC2は比較器3のマイナス入力端子に入力
する電圧のノイズを除去するためのものである。
次に、動作を説明する。
監視すべき正の電圧1、+12Vを第1分圧回路2で分
圧した所定の電圧2.7■は比較器3のプラス入力端子
に入力し、監視すべき負の電圧4゜5、−5.2Vおよ
tF−12Vtr第2分圧回路6で分圧した所定の電圧
2.4■は比較器3のマイナス入力端子に入力する。
圧した所定の電圧2.7■は比較器3のプラス入力端子
に入力し、監視すべき負の電圧4゜5、−5.2Vおよ
tF−12Vtr第2分圧回路6で分圧した所定の電圧
2.4■は比較器3のマイナス入力端子に入力する。
ここで、+12V1または−5,2■、−12Vがそれ
ぞれ正常の場合には、比較器3の出力はハイレベルとな
る。
ぞれ正常の場合には、比較器3の出力はハイレベルとな
る。
この場合には、電圧の異常は検出されない。
一方、−5,2Vと一12Vが正常のとき、+12Vが
電圧降下して+10.6Vまでさがると、比較器3のプ
ラス入力端子に入力する電圧はマイナス入力端子に入力
する電圧(2,4V)より小さくなり、比較器3の出力
はローレベルとなる。
電圧降下して+10.6Vまでさがると、比較器3のプ
ラス入力端子に入力する電圧はマイナス入力端子に入力
する電圧(2,4V)より小さくなり、比較器3の出力
はローレベルとなる。
これによって、電圧の異常が検出される。
また、+12vが正常であるとき、−5,2Vまたは一
12Vが上昇して、比較器3のマイナス入力端子に入力
する電圧が2.7vを越えると、比較器3の出力はハイ
レベルとなり、電圧の異常が検出される。
12Vが上昇して、比較器3のマイナス入力端子に入力
する電圧が2.7vを越えると、比較器3の出力はハイ
レベルとなり、電圧の異常が検出される。
以上のように、本実施例においては、正の電圧1、およ
び負の電圧4.5を同時にまとめて異常を検出すること
ができる。この場合、正と負の電圧がそれぞれ多数ある
場合にも、1個の比較器3でまとめて異常を検出するこ
とができる。
び負の電圧4.5を同時にまとめて異常を検出すること
ができる。この場合、正と負の電圧がそれぞれ多数ある
場合にも、1個の比較器3でまとめて異常を検出するこ
とができる。
また、本実施例においては、基準電圧を発生させる必要
がないため、コストダウンを図ることができる。
がないため、コストダウンを図ることができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、正と負の両
極性の電圧を第1.第2分圧回路で分圧し、分圧した所
定の電圧を比較器のプラス入力端子およびマイナス入力
端子にそれぞれ入力することにより、正、負の電圧をま
とめて異常を検出することができ、正と負と電圧がそれ
ぞれ多数ある場合でも1個の比較器で異常を検出するこ
とができる。
極性の電圧を第1.第2分圧回路で分圧し、分圧した所
定の電圧を比較器のプラス入力端子およびマイナス入力
端子にそれぞれ入力することにより、正、負の電圧をま
とめて異常を検出することができ、正と負と電圧がそれ
ぞれ多数ある場合でも1個の比較器で異常を検出するこ
とができる。
また、基準電圧を発生させる必要がなくなるので、コス
トダウンを図ることができる。
トダウンを図ることができる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は従来
例を示す回路図である。 図中、 1・・・正の電圧、 2・・・第1分圧回路、 3・・・比較器(比較回路)、 4.5・・・負の電圧、 6・・・第2分圧回路、 R1−R5・・・抵抗、 ′ CI 、C2・・・コンデンサ。 基本構成図 第1図
例を示す回路図である。 図中、 1・・・正の電圧、 2・・・第1分圧回路、 3・・・比較器(比較回路)、 4.5・・・負の電圧、 6・・・第2分圧回路、 R1−R5・・・抵抗、 ′ CI 、C2・・・コンデンサ。 基本構成図 第1図
Claims (1)
- 監視すべき正の電圧(+V1)を複数個の抵抗(R1)
、(R2)で分圧して所定の電圧を発生させる第1分圧
回路(2)と、監視すべき負の電圧(−V2)を常備電
圧(VL)との間で複数個の抵抗(R3)、(R4)で
分圧して所定の電圧を発生させる第2分圧回路(6)と
、前記第1分圧回路(2)より所定の電圧が入力する第
1入力端子と、前記第2分圧回路(6)より所定の電圧
が入力する第2入力端子とを有する比較回路(3)と、
を備えたことを特徴とする電圧監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043188A JPH01223360A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 電圧監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043188A JPH01223360A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 電圧監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223360A true JPH01223360A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12858679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5043188A Pending JPH01223360A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 電圧監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223360A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350475A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-04 | Nec Eng Ltd | 負電圧監視回路 |
| WO2006093230A1 (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-08 | Advantest Corporation | 電位比較器 |
| WO2017110312A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子機器 |
| DE112022003969T5 (de) | 2021-08-03 | 2024-05-29 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Negativespannungsüberwachungschaltung und lichtempfangsvorrichtung |
| CN122193677A (zh) * | 2026-04-24 | 2026-06-12 | 恩智技术股份有限公司 | 一种电压采集电路、双极性直流电源、电压采集方法 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP5043188A patent/JPH01223360A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350475A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-04 | Nec Eng Ltd | 負電圧監視回路 |
| WO2006093230A1 (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-08 | Advantest Corporation | 電位比較器 |
| US7576571B2 (en) | 2005-03-03 | 2009-08-18 | Advantest Corporation | Potential comparator and test apparatus |
| JP4956419B2 (ja) * | 2005-03-03 | 2012-06-20 | 株式会社アドバンテスト | 電位比較器 |
| WO2017110312A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子機器 |
| JPWO2017110312A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2018-06-21 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子機器 |
| US10761144B2 (en) | 2015-12-25 | 2020-09-01 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Electronic device |
| DE112022003969T5 (de) | 2021-08-03 | 2024-05-29 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Negativespannungsüberwachungschaltung und lichtempfangsvorrichtung |
| US12455303B2 (en) | 2021-08-03 | 2025-10-28 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Negative voltage monitoring circuit and light receiving device |
| CN122193677A (zh) * | 2026-04-24 | 2026-06-12 | 恩智技术股份有限公司 | 一种电压采集电路、双极性直流电源、电压采集方法 |
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