JPH0122362B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122362B2 JPH0122362B2 JP56113220A JP11322081A JPH0122362B2 JP H0122362 B2 JPH0122362 B2 JP H0122362B2 JP 56113220 A JP56113220 A JP 56113220A JP 11322081 A JP11322081 A JP 11322081A JP H0122362 B2 JPH0122362 B2 JP H0122362B2
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- JP
- Japan
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- continuous
- absorbent material
- sheet
- width direction
- length direction
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Links
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Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、使い捨ておむつの股下区域における
吸収体を厚層に形成し、少なくとも該股下区域の
両側部に該両側部を収用者の脚囲りに有効に密着
させるための伸縮部材を備える所謂パンツ型使い
捨ておむつの製造方法に関する。
吸収体を厚層に形成し、少なくとも該股下区域の
両側部に該両側部を収用者の脚囲りに有効に密着
させるための伸縮部材を備える所謂パンツ型使い
捨ておむつの製造方法に関する。
従来、使い捨ておむつの製造方法について幾つ
か提案され実施されているが、使い捨ておむつの
股下区域における吸収体を厚層に形成し、該吸収
体の両側部に該両側部を使用者の脚囲りに有効に
密着させるための伸縮部材を備える使い捨ておむ
つ、即ち、本出願人が既に提案している特開昭57
−71402号に係る使い捨ておむつの如き構成を有
するものを高速量産することが可能な方法は提案
されていない。
か提案され実施されているが、使い捨ておむつの
股下区域における吸収体を厚層に形成し、該吸収
体の両側部に該両側部を使用者の脚囲りに有効に
密着させるための伸縮部材を備える使い捨ておむ
つ、即ち、本出願人が既に提案している特開昭57
−71402号に係る使い捨ておむつの如き構成を有
するものを高速量産することが可能な方法は提案
されていない。
本発明の目的は、前述の方法を提案することに
あり、その目的を達成するための、本発明方法の
実施態様を、第1図に示す本発明方法の工程順に
且つ必要に応じて第2図以下を参照しながら説明
すると、以下の通りである。
あり、その目的を達成するための、本発明方法の
実施態様を、第1図に示す本発明方法の工程順に
且つ必要に応じて第2図以下を参照しながら説明
すると、以下の通りである。
第1図において、疎水性ネツト状シート等の連
続キヤリヤーシート11をその巻出しロール11
aから連続的に巻出してハウジング12内のコン
ベアベルト13上に導くと共に、ハウジング12
内にパルプシート(図示せず)を導いて解繊ロー
ル14により該パルプシートを綿状に解繊し、こ
の解繊パルプを連続キヤリヤーシート11の上面
にその幅方向両端部を若干残して散布積層し、コ
ンベアベルト13の下部に配置したサクシヨン1
5により該解繊パルプを吸引して連続キヤリヤー
シート11上における積層状態を安定化させる。
この連続キヤリヤーシート11上の解繊パルプを
一対のプレスロール16により軽くプレスした
後、第1回動ドラム17とその付属部材とにより
処理する。即ち、第2図に示すように解繊パルプ
層18の幅と略同じ長さを有し、アーム19によ
り支持した第1回動ドラム17を解繊パルプ層1
8側に圧接させる。連続キヤリヤーシート11
は、所要のテンシヨンを保つた状態にしてあり、
そのため第1ドラム17を解繊パルプ層18に圧
接した状態では、その圧接部位が下側へ彎曲する
と共に、その圧接部位の近傍の連続キヤリヤーシ
ート11の幅方向両端部11bが解繊パルプ層1
8側に起立することになり、その両端部11bを
ドラム17の両側から張出した押圧杆20により
押圧して解繊パルプ層18側に折曲させて、連続
キヤリヤーシート11と解繊パルプ層18とから
成る連続吸収材を一対の第1エンボスロール21
に導く。一方、この連続吸収材と同幅のテイツシ
ユペーパー等の連続吸収性シート22をその巻出
しロール22aから連続的に巻出して第1エンボ
スロール21に導きながら該連続吸収材の上面に
重合することにより第1連続吸収材23を形成す
ると共に、この第1連続吸収材23に第1エンボ
スロール21によりエンボスを付与する。斯くし
て各層を一本化した第1連続吸収材23を第1カ
ツター29等により加工する。即ち、第3図、第
11図に示すように第1連続吸収材23の幅方向
中央部を回動軸24により所要間隔をおいて支持
した一対のプレスホイール25によりプレスし
て、その長さ方向へ連続する2本の平行な折込み
線26を設け、且つ、その幅方向両側部をその長
さ方向に一定間隔をおいてスリツト27を周面に
刃28を有する第1カツー29により設けて長さ
方向に折込み部30と非折込み部31とを交互に
形成し、第1折込みガイド32へ導く。尚、第1
連続吸収材23を形成する場合、第9図に示すよ
うに、連続キヤリヤーシート11の幅方向両端部
は、連続吸収性シート22を前記連続吸収材の上
面に重合した後、該上面に重さなくように折曲す
ることが好しく、斯くするには、第1図におい
て、連続キヤリヤーシート22をプレスロール1
6の右側からこれに狭まれるように導けばよい。
続キヤリヤーシート11をその巻出しロール11
aから連続的に巻出してハウジング12内のコン
ベアベルト13上に導くと共に、ハウジング12
内にパルプシート(図示せず)を導いて解繊ロー
ル14により該パルプシートを綿状に解繊し、こ
の解繊パルプを連続キヤリヤーシート11の上面
にその幅方向両端部を若干残して散布積層し、コ
ンベアベルト13の下部に配置したサクシヨン1
5により該解繊パルプを吸引して連続キヤリヤー
シート11上における積層状態を安定化させる。
この連続キヤリヤーシート11上の解繊パルプを
一対のプレスロール16により軽くプレスした
後、第1回動ドラム17とその付属部材とにより
処理する。即ち、第2図に示すように解繊パルプ
層18の幅と略同じ長さを有し、アーム19によ
り支持した第1回動ドラム17を解繊パルプ層1
8側に圧接させる。連続キヤリヤーシート11
は、所要のテンシヨンを保つた状態にしてあり、
そのため第1ドラム17を解繊パルプ層18に圧
接した状態では、その圧接部位が下側へ彎曲する
と共に、その圧接部位の近傍の連続キヤリヤーシ
ート11の幅方向両端部11bが解繊パルプ層1
8側に起立することになり、その両端部11bを
ドラム17の両側から張出した押圧杆20により
押圧して解繊パルプ層18側に折曲させて、連続
キヤリヤーシート11と解繊パルプ層18とから
成る連続吸収材を一対の第1エンボスロール21
に導く。一方、この連続吸収材と同幅のテイツシ
ユペーパー等の連続吸収性シート22をその巻出
しロール22aから連続的に巻出して第1エンボ
スロール21に導きながら該連続吸収材の上面に
重合することにより第1連続吸収材23を形成す
ると共に、この第1連続吸収材23に第1エンボ
スロール21によりエンボスを付与する。斯くし
て各層を一本化した第1連続吸収材23を第1カ
ツター29等により加工する。即ち、第3図、第
11図に示すように第1連続吸収材23の幅方向
中央部を回動軸24により所要間隔をおいて支持
した一対のプレスホイール25によりプレスし
て、その長さ方向へ連続する2本の平行な折込み
線26を設け、且つ、その幅方向両側部をその長
さ方向に一定間隔をおいてスリツト27を周面に
刃28を有する第1カツー29により設けて長さ
方向に折込み部30と非折込み部31とを交互に
形成し、第1折込みガイド32へ導く。尚、第1
連続吸収材23を形成する場合、第9図に示すよ
うに、連続キヤリヤーシート11の幅方向両端部
は、連続吸収性シート22を前記連続吸収材の上
面に重合した後、該上面に重さなくように折曲す
ることが好しく、斯くするには、第1図におい
て、連続キヤリヤーシート22をプレスロール1
6の右側からこれに狭まれるように導けばよい。
第1折込みガイド32は、第3図に示すように
互に対向する断面倒L字状枠部材33a,33b
と、帯状支持部材34とから成つている。枠部材
33a,33bは、その上壁部35a,35bの
内端間に前方へ向つて漸次狭くなつた間隙が生ず
るように配置してあり、該間隙を形成する上壁部
35a,35bは、第5図に示すようにその基端
近傍の第1区域36の幅が最も狭く、その前方に
続く第2区域37の幅が前方へ向つて漸次広く、
且つその前方に続く第3区域38の幅が最も広く
て平行になると共に、第2区域37の幅が前方へ
向つて漸次広くなり始める基点39a,39bを
前後方向にずらしてある。支持部材34は、第1
及び第2区域36,37の上壁部35a,35b
の内端間の間隙よりも狭い幅を有し、該間隙の中
央部であつて第1及び第2区域36,37の上壁
部35a,35bよりも若干高い上側に位置する
と共に、第3区域38の上壁部35a,35bに
おいてはこれらよりも若干低い下側に位置させて
ある。又、第4図に示すように第1折込みガイド
32の内部には支持枠40を設け、その上面と上
壁部35a,35bとの間にはコンベアベルト4
1を位置させてある。又、第1区域36の上壁部
35a,35bの内端間の間隙の上側には、横方
向に所要間隔をおいて基端部を取付けた一対の押
圧子42を回動軸43により支持してある。第1
折込みガイド32に導いた第1連続吸収材23
は、上壁部35a,35b間の間隙を跨がると共
にそれらと支持部材34との間に位置させて前進
させ、非折込み部31が押圧子42の下側に来る
間に押圧子42を1回転させながらその先端部に
より非折込み部31を押圧することにより、非折
込み部31を上壁部35a,35bの下面に強制
的に押込み、且つ折込み部30を上壁部35a,
35bの上面に支持させた状態で第1連続吸収材
23を前進させながら、先づ折込み部30の一側
部を上壁部35aの内端により漸次起立させて支
持部材34の上面に折曲させ、次いで同様にその
他側部を上壁部35bの内端により漸次起立させ
てその折曲した一側部の上面に折曲させて(第1
1図参照)、第1図に示すように中介ロール44
を介して第1連続吸収材23をコンベアベルト4
1からコンベアベルト45へ導く。
互に対向する断面倒L字状枠部材33a,33b
と、帯状支持部材34とから成つている。枠部材
33a,33bは、その上壁部35a,35bの
内端間に前方へ向つて漸次狭くなつた間隙が生ず
るように配置してあり、該間隙を形成する上壁部
35a,35bは、第5図に示すようにその基端
近傍の第1区域36の幅が最も狭く、その前方に
続く第2区域37の幅が前方へ向つて漸次広く、
且つその前方に続く第3区域38の幅が最も広く
て平行になると共に、第2区域37の幅が前方へ
向つて漸次広くなり始める基点39a,39bを
前後方向にずらしてある。支持部材34は、第1
及び第2区域36,37の上壁部35a,35b
の内端間の間隙よりも狭い幅を有し、該間隙の中
央部であつて第1及び第2区域36,37の上壁
部35a,35bよりも若干高い上側に位置する
と共に、第3区域38の上壁部35a,35bに
おいてはこれらよりも若干低い下側に位置させて
ある。又、第4図に示すように第1折込みガイド
32の内部には支持枠40を設け、その上面と上
壁部35a,35bとの間にはコンベアベルト4
1を位置させてある。又、第1区域36の上壁部
35a,35bの内端間の間隙の上側には、横方
向に所要間隔をおいて基端部を取付けた一対の押
圧子42を回動軸43により支持してある。第1
折込みガイド32に導いた第1連続吸収材23
は、上壁部35a,35b間の間隙を跨がると共
にそれらと支持部材34との間に位置させて前進
させ、非折込み部31が押圧子42の下側に来る
間に押圧子42を1回転させながらその先端部に
より非折込み部31を押圧することにより、非折
込み部31を上壁部35a,35bの下面に強制
的に押込み、且つ折込み部30を上壁部35a,
35bの上面に支持させた状態で第1連続吸収材
23を前進させながら、先づ折込み部30の一側
部を上壁部35aの内端により漸次起立させて支
持部材34の上面に折曲させ、次いで同様にその
他側部を上壁部35bの内端により漸次起立させ
てその折曲した一側部の上面に折曲させて(第1
1図参照)、第1図に示すように中介ロール44
を介して第1連続吸収材23をコンベアベルト4
1からコンベアベルト45へ導く。
一方、第1図に示すように疎水性ネツト状シー
ト等の連続キヤリヤーシート46をその巻出しロ
ール46aから連続的に巻出してハウジング47
内のコンベアベルト48上に導くと共に、ハウジ
ング47内にパルプシート(図示せず)を導いて
解繊ロール49により綿状に解繊し、この解繊パ
ルプを連続キヤリヤーシート46の上面にその幅
方向両端部を若残して散布積層し、コンベアベル
ト48の下部に配置したサクシヨン50により該
解繊パルプを吸引して連続キヤリヤーシート46
上における積層状態を安定化させる。この連続キ
ヤリヤーシート46上の解繊パルプをプレスロー
ル51により軽くプレスして第1連続吸収材23
よりも若干幅が狭く且つ第1連続吸収材の前記折
込み部の折込み後における中央部の幅よりも広い
第2連続吸収材52(第10図、第12図、第1
5図参照)を形成した後、第2回動ドラム53と
その付層部材とにより処理する。即ち、この第2
回動ドラム53と付属部材は、第2図に関して説
明した第1回動ドラム17及び押圧杆20と同じ
もので、同図の場合と同様に且つ第10図に示す
ように連続キヤリヤーシート46の幅方向両端部
46aを解繊パルプ層54側へ折曲して、この第
2連続吸収材52を第1図に示すように中介ロー
ル44を介して前記第1連続吸収材23の上面に
重合してこれらをコンベアベルト45により前進
させる。
ト等の連続キヤリヤーシート46をその巻出しロ
ール46aから連続的に巻出してハウジング47
内のコンベアベルト48上に導くと共に、ハウジ
ング47内にパルプシート(図示せず)を導いて
解繊ロール49により綿状に解繊し、この解繊パ
ルプを連続キヤリヤーシート46の上面にその幅
方向両端部を若残して散布積層し、コンベアベル
ト48の下部に配置したサクシヨン50により該
解繊パルプを吸引して連続キヤリヤーシート46
上における積層状態を安定化させる。この連続キ
ヤリヤーシート46上の解繊パルプをプレスロー
ル51により軽くプレスして第1連続吸収材23
よりも若干幅が狭く且つ第1連続吸収材の前記折
込み部の折込み後における中央部の幅よりも広い
第2連続吸収材52(第10図、第12図、第1
5図参照)を形成した後、第2回動ドラム53と
その付層部材とにより処理する。即ち、この第2
回動ドラム53と付属部材は、第2図に関して説
明した第1回動ドラム17及び押圧杆20と同じ
もので、同図の場合と同様に且つ第10図に示す
ように連続キヤリヤーシート46の幅方向両端部
46aを解繊パルプ層54側へ折曲して、この第
2連続吸収材52を第1図に示すように中介ロー
ル44を介して前記第1連続吸収材23の上面に
重合してこれらをコンベアベルト45により前進
させる。
第1図に示すように第1連続吸収材23上に重
合した第2連続吸収材52は上部ロールの周面の
み凹凸模様を有する一対の第2エンボスロール5
5によりエンボスを付与した後、これら第1及び
第2連続吸収材23,52を第2カツター56に
よりおむつ1個分の吸収体の長さに順次切断し、
コンベアベルト45の速度よりもコンベアベルト
57の速度を早くすることにより第6図、第12
図に示すように切断された各吸収体58を前後方
向に一定間隔をおいて前進させる。
合した第2連続吸収材52は上部ロールの周面の
み凹凸模様を有する一対の第2エンボスロール5
5によりエンボスを付与した後、これら第1及び
第2連続吸収材23,52を第2カツター56に
よりおむつ1個分の吸収体の長さに順次切断し、
コンベアベルト45の速度よりもコンベアベルト
57の速度を早くすることにより第6図、第12
図に示すように切断された各吸収体58を前後方
向に一定間隔をおいて前進させる。
第12図に示す鎖線56aは第2カツター56
による切断位置を示す。
による切断位置を示す。
一方、第1図に示すように第1連続吸収材23
よりも幅広いプラスチツクフイルム等のおむつの
裏面とすべき連続裏面シート59をその巻出しロ
ール59aから第3回動ドラム60上に連続的に
巻出し、その過程の横方向に一定間隔をおいて並
列配置した第1及び第2スプレー群61,62に
より裏面シート59の内面に各接着剤線を塗布す
る。即ち、第13図に示すように連続裏面シート
59の内面両側部の長さ方向に一定間隔をおいて
接着剤線63を塗布し、且つ連続裏面シート59
の内面であつて両接着剤線63間の長さ方向に接
着剤線64を連続的に塗布する。
よりも幅広いプラスチツクフイルム等のおむつの
裏面とすべき連続裏面シート59をその巻出しロ
ール59aから第3回動ドラム60上に連続的に
巻出し、その過程の横方向に一定間隔をおいて並
列配置した第1及び第2スプレー群61,62に
より裏面シート59の内面に各接着剤線を塗布す
る。即ち、第13図に示すように連続裏面シート
59の内面両側部の長さ方向に一定間隔をおいて
接着剤線63を塗布し、且つ連続裏面シート59
の内面であつて両接着剤線63間の長さ方向に接
着剤線64を連続的に塗布する。
又一方、第1図に示すようにポリウレタンホー
ム等のテープ状の連続伸縮部材65をその巻出し
ロール65aから連続裏面シート59上に連続的
に巻出す。
ム等のテープ状の連続伸縮部材65をその巻出し
ロール65aから連続裏面シート59上に連続的
に巻出す。
又一方、第1図に示すように連続裏面シート5
9と同幅であつておむつの表面とすべき不織布等
の連続表面シート66をその巻出しロール66a
から中介ロール67を介して連続裏面シート59
上に連続的に巻出し、その過程の横方向に一定間
隔をおいて並列した第3及び第4スプレー群6
8,69により第15図に示すように連続表面シ
ート66の内面に各接着剤線70,71,72を
塗布する。即ち、接着剤線70,72は長さ方向
に連続的に且つ接着剤線71は第13図に示す接
着剤線63と同様に長さ方向に一定間隔をおいて
それぞれ塗布する。
9と同幅であつておむつの表面とすべき不織布等
の連続表面シート66をその巻出しロール66a
から中介ロール67を介して連続裏面シート59
上に連続的に巻出し、その過程の横方向に一定間
隔をおいて並列した第3及び第4スプレー群6
8,69により第15図に示すように連続表面シ
ート66の内面に各接着剤線70,71,72を
塗布する。即ち、接着剤線70,72は長さ方向
に連続的に且つ接着剤線71は第13図に示す接
着剤線63と同様に長さ方向に一定間隔をおいて
それぞれ塗布する。
第6図に示すように連続伸縮部材65をその長
さ方向に伸縮させてその下面を連続裏面シート5
9に第13図に示す接着剤線63により接着さ
せ、第15図に示すように連続表面シート66を
接着剤線70により第2連続吸収材52の上面に
又接着剤線71により連続伸縮部材65の上面に
又接着剤線72により連続裏面シート59にそれ
ぞれ接着させ、且つその第1連続吸収材23の下
面に連続裏面シート59を接着剤線64により接
着させた後、第6図に示すように第3回動ドラム
60上に回動軸73によつて横方向に所要間隔を
おいて支持した第1圧着ロール74により連続伸
縮部材65を連続表面シート66の上面から圧着
固定して連続積層成形体75を形成し、これを中
介ロール76を介して前進させ、第1図に示すよ
うに更に第2圧着ロール77により前記圧着固定
を確実になす。この連続積層成形体75中の連続
伸縮部材65は、前記接着剤線63,71(第1
3図、第15図参照)による接着を除いて連続裏
面シート59と連続表面シート60とに接着して
いない、即ち、第13図、第15図に示す接着剤
線63,71の長さ方向における間隔L1の部分
の連続伸縮部材65は、接着剤により全く接着拘
束されていない状態にある。又各吸収体58は、
第14図に示すように間隔L2の部分には位置し
ておらず、斯様に各吸収体58を連続裏面シート
59と連続表面シート66との間に位置させるた
めには、連続裏面シート59と連続表面シート6
6の移動速度、これと第6図に示すコンベアベル
ト57による各吸収体58の移動速度をそれぞれ
適宜調整して同期させると共に、前記接着剤線6
3,71の長さ、幅方向間隔及び各吸収体58の
前後間隔を適宜設定するようにしてあることはい
うまでもない。
さ方向に伸縮させてその下面を連続裏面シート5
9に第13図に示す接着剤線63により接着さ
せ、第15図に示すように連続表面シート66を
接着剤線70により第2連続吸収材52の上面に
又接着剤線71により連続伸縮部材65の上面に
又接着剤線72により連続裏面シート59にそれ
ぞれ接着させ、且つその第1連続吸収材23の下
面に連続裏面シート59を接着剤線64により接
着させた後、第6図に示すように第3回動ドラム
60上に回動軸73によつて横方向に所要間隔を
おいて支持した第1圧着ロール74により連続伸
縮部材65を連続表面シート66の上面から圧着
固定して連続積層成形体75を形成し、これを中
介ロール76を介して前進させ、第1図に示すよ
うに更に第2圧着ロール77により前記圧着固定
を確実になす。この連続積層成形体75中の連続
伸縮部材65は、前記接着剤線63,71(第1
3図、第15図参照)による接着を除いて連続裏
面シート59と連続表面シート60とに接着して
いない、即ち、第13図、第15図に示す接着剤
線63,71の長さ方向における間隔L1の部分
の連続伸縮部材65は、接着剤により全く接着拘
束されていない状態にある。又各吸収体58は、
第14図に示すように間隔L2の部分には位置し
ておらず、斯様に各吸収体58を連続裏面シート
59と連続表面シート66との間に位置させるた
めには、連続裏面シート59と連続表面シート6
6の移動速度、これと第6図に示すコンベアベル
ト57による各吸収体58の移動速度をそれぞれ
適宜調整して同期させると共に、前記接着剤線6
3,71の長さ、幅方向間隔及び各吸収体58の
前後間隔を適宜設定するようにしてあることはい
うまでもない。
斯くして形成した連続積層成形体75の幅方向
両側部を一定幅、即ち、第15図に示す幅Wの部
分をその長さ方向に第1図に示す一対のプレスロ
ール78により帯状にプレスし、更に各吸収体5
8間(第14図に示すL2参照)の連続裏面シー
ト59と連続表面シート66とを圧着ロール79
により圧着した後、コンベアベルト80を介し連
続積層成形体75を前進させてその両端部、即
ち、後記各おむつの前後側の耳に相当する部位に
おむつを着用する際に用いるための結合テープ
(図示せず)をロール群81により取付け、コン
ベアベルト82を介し更に前進させて第3カツタ
ー83により第14図に示すように連続積層成形
体75の幅方向両端部をその長さ方向に一定間隔
をおき切除することにより凹欠部84を設けて折
込み装置へ導く。
両側部を一定幅、即ち、第15図に示す幅Wの部
分をその長さ方向に第1図に示す一対のプレスロ
ール78により帯状にプレスし、更に各吸収体5
8間(第14図に示すL2参照)の連続裏面シー
ト59と連続表面シート66とを圧着ロール79
により圧着した後、コンベアベルト80を介し連
続積層成形体75を前進させてその両端部、即
ち、後記各おむつの前後側の耳に相当する部位に
おむつを着用する際に用いるための結合テープ
(図示せず)をロール群81により取付け、コン
ベアベルト82を介し更に前進させて第3カツタ
ー83により第14図に示すように連続積層成形
体75の幅方向両端部をその長さ方向に一定間隔
をおき切除することにより凹欠部84を設けて折
込み装置へ導く。
この折込み装置は、第7図、第8図に示してあ
る。同図に示すように連続積層成形体75の上面
にはその幅よりも長さが短かい(前記第2連続吸
収材52の幅よりも長さが短かい)第4回動ドラ
ム85を圧接してその幅方向両側部85aを内側
へ若干折曲し、その状態で第2折込みガイド86
へ導く。第2折込みガイド86は、断面コ字状枠
部材86a,86bを互に対向させ、その内部に
コンベアベルト87を位置させてある。第2折込
みガイド86を通過した連続積層成形体75の両
側部75aは、内側へ十分に折曲した状態とな
り、この両側部75aの折曲状態が復元しないよ
うに互に対向するコンベアベルト88,89によ
り狭圧してその折曲状態を保持させながら、前後
方向に一定間隔をおいて介在させてある各吸収体
58間(第14図L2参照)の連続積層成形体7
5を幅方向に一対の第4カツター90により切断
して、第14図、第17図に示すよう1個分のお
むつ91を形成する。斯く切断すると、おむつ9
1と連続積層成形体75との切断端部の伸縮部材
65が収縮して第14図に示すようにその切断端
部から内部へ引込むことになる。これは、既に説
明したように連続伸縮部材65は、第13図に示
す間隔L1の部分が接着剤により全く接着拘束さ
れていないからである。
る。同図に示すように連続積層成形体75の上面
にはその幅よりも長さが短かい(前記第2連続吸
収材52の幅よりも長さが短かい)第4回動ドラ
ム85を圧接してその幅方向両側部85aを内側
へ若干折曲し、その状態で第2折込みガイド86
へ導く。第2折込みガイド86は、断面コ字状枠
部材86a,86bを互に対向させ、その内部に
コンベアベルト87を位置させてある。第2折込
みガイド86を通過した連続積層成形体75の両
側部75aは、内側へ十分に折曲した状態とな
り、この両側部75aの折曲状態が復元しないよ
うに互に対向するコンベアベルト88,89によ
り狭圧してその折曲状態を保持させながら、前後
方向に一定間隔をおいて介在させてある各吸収体
58間(第14図L2参照)の連続積層成形体7
5を幅方向に一対の第4カツター90により切断
して、第14図、第17図に示すよう1個分のお
むつ91を形成する。斯く切断すると、おむつ9
1と連続積層成形体75との切断端部の伸縮部材
65が収縮して第14図に示すようにその切断端
部から内部へ引込むことになる。これは、既に説
明したように連続伸縮部材65は、第13図に示
す間隔L1の部分が接着剤により全く接着拘束さ
れていないからである。
第8図に示すようにおむつ91を互に対向する
コンベアベルト92,93により狭圧して前進さ
せ、おむつ91の長さの略3分の1の一端部がコ
ンベアベルト92,93の送出し端部から突出し
たときに垂直方向に動作するようにしてある第1
押込み部材94によりコンベアベルト93の垂直
部93aとこれに対向するコンベアベルト95の
垂直部95aとの間に前記一端部を押込んで折曲
させた後、おむつ91が両垂直部93aと95a
との間に挟持されながら移動して前記一端部を退
避ガイド部96に突入したときに水平方向に動作
するようにしてある第2押込み部材97によりお
むつ91の略3分の1の他端部を挟圧移送ロール
群98間に押込んで折曲させる。斯くして折畳ん
だおむつ91は、第16図に示す折畳み状態を有
し、ガイド枠99において垂直方向に動作するよ
うにしてある押送部材100により順次コンベア
ベルト101上の並立保持枠102に押送する。
尚、第1及び第2押込み部材94,96は、おむ
つ91の一端部、他端部を前述のようにそれぞれ
押込んだ後、復帰するようにしてある。
コンベアベルト92,93により狭圧して前進さ
せ、おむつ91の長さの略3分の1の一端部がコ
ンベアベルト92,93の送出し端部から突出し
たときに垂直方向に動作するようにしてある第1
押込み部材94によりコンベアベルト93の垂直
部93aとこれに対向するコンベアベルト95の
垂直部95aとの間に前記一端部を押込んで折曲
させた後、おむつ91が両垂直部93aと95a
との間に挟持されながら移動して前記一端部を退
避ガイド部96に突入したときに水平方向に動作
するようにしてある第2押込み部材97によりお
むつ91の略3分の1の他端部を挟圧移送ロール
群98間に押込んで折曲させる。斯くして折畳ん
だおむつ91は、第16図に示す折畳み状態を有
し、ガイド枠99において垂直方向に動作するよ
うにしてある押送部材100により順次コンベア
ベルト101上の並立保持枠102に押送する。
尚、第1及び第2押込み部材94,96は、おむ
つ91の一端部、他端部を前述のようにそれぞれ
押込んだ後、復帰するようにしてある。
尚、本発明方法においては、第1連続吸収材2
3上に第2連続吸収材52を重合しない場合があ
り、この場合には、もとより第2連続吸収材52
の形成工程は省略することになり、又、重合する
場合には、前述の如く第1連続吸収材23に重合
した状態で第2連続吸収材52にエンボスやサイ
ドプレスをするのではなく、重合しない状態、即
ち、第2連続吸収材52の形成と同時又は直後に
そのエンボスや幅方向両側部に帯状のプレスを付
与するようにしてもよい。
3上に第2連続吸収材52を重合しない場合があ
り、この場合には、もとより第2連続吸収材52
の形成工程は省略することになり、又、重合する
場合には、前述の如く第1連続吸収材23に重合
した状態で第2連続吸収材52にエンボスやサイ
ドプレスをするのではなく、重合しない状態、即
ち、第2連続吸収材52の形成と同時又は直後に
そのエンボスや幅方向両側部に帯状のプレスを付
与するようにしてもよい。
叙上のように本発明方法によれば、所謂パンツ
型の使い捨ておむつを一連工程で、しかも比較的
に構造簡単な装置により製造することができ、従
つて所期の目的を達成することができ、この種お
むつの製造方法として極めて有益である。
型の使い捨ておむつを一連工程で、しかも比較的
に構造簡単な装置により製造することができ、従
つて所期の目的を達成することができ、この種お
むつの製造方法として極めて有益である。
図面は、本発明方法を実施するための装置の概
略図。第1図は、同上装置の配置状態の概略側面
図。第2図は、回動ドラムにより連続吸収材の両
側端部を折曲する状態を示す斜視図。第3図は、
第1連続吸収材の折込み機構部の斜視図。第4図
は、第3図4−4線断面図。第5図は、第1折込
みガイドの平面図。第6図は、連続積層成形体を
形成する部位の斜視図。第7図は、回動ドラムと
折込みガイドとにより連続積層成形体の幅方向両
側部を折込む状態を示す斜視図。第8図は、個々
のおむつの長さ方向両側部を折込む部分の側面
図。第9図は、第1連続吸収材の横断面図。第1
0図は、第2連続吸収材の横断面図。第11図
は、第1連続吸収材の折込み状態を示す平面図。
第12図は、折込んだ第1連続吸収材上に第2吸
収材を重合した状態を示す平面図。第13は、連
続裏面シートにおける接着剤線を示す平面図。第
14図は、連続積層成形体を切断して個々のおむ
つを形成する状態を示す平面図。第15図は、第
14図15−15拡大線断面図。第16図は、お
むつを折込んだ状態を示す斜視図。第17図は、
第16図のおむつの折込みを一部開放した状態を
示す斜視図。 11……連続キヤリヤーシート、18……解繊
パルプ層、21……第1エンボスロール、22…
…連続吸収性シート、23……第1連続吸収材、
25……プレスホイール、26……折込み線、2
7……スリツト、29……第1カツター、30…
…折込み部、31……非折込み部、32……第1
折込みガイド、46……連続キヤリヤーシート。
略図。第1図は、同上装置の配置状態の概略側面
図。第2図は、回動ドラムにより連続吸収材の両
側端部を折曲する状態を示す斜視図。第3図は、
第1連続吸収材の折込み機構部の斜視図。第4図
は、第3図4−4線断面図。第5図は、第1折込
みガイドの平面図。第6図は、連続積層成形体を
形成する部位の斜視図。第7図は、回動ドラムと
折込みガイドとにより連続積層成形体の幅方向両
側部を折込む状態を示す斜視図。第8図は、個々
のおむつの長さ方向両側部を折込む部分の側面
図。第9図は、第1連続吸収材の横断面図。第1
0図は、第2連続吸収材の横断面図。第11図
は、第1連続吸収材の折込み状態を示す平面図。
第12図は、折込んだ第1連続吸収材上に第2吸
収材を重合した状態を示す平面図。第13は、連
続裏面シートにおける接着剤線を示す平面図。第
14図は、連続積層成形体を切断して個々のおむ
つを形成する状態を示す平面図。第15図は、第
14図15−15拡大線断面図。第16図は、お
むつを折込んだ状態を示す斜視図。第17図は、
第16図のおむつの折込みを一部開放した状態を
示す斜視図。 11……連続キヤリヤーシート、18……解繊
パルプ層、21……第1エンボスロール、22…
…連続吸収性シート、23……第1連続吸収材、
25……プレスホイール、26……折込み線、2
7……スリツト、29……第1カツター、30…
…折込み部、31……非折込み部、32……第1
折込みガイド、46……連続キヤリヤーシート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の工程を含むことを特徴とする使い捨てお
むつの製造方法。 (1) 少なくとも、連続疎水性ネツト状シートの上
面にその幅方向両端部を残して解繊パルプ層を
積層し、該ネツト状シートの幅方向両端部を該
解繊パルプ層の上面に折返して連続吸収材を形
成する工程。 (2) 前記連続吸収材にエンボスを付与し且つその
幅方向中央部の長さ方向に少なくとも2本の平
行な折込み線をプレスにより付与した後、その
幅方向両側部の長さ方向に一定間隔をおいてス
リツトを設けることにより交互に折込み部と非
折込み部とを形成して、該折込み部を内側に折
込む工程。 (3) 前記連続吸収材をおむつ1個分の長さに切断
して各吸収体を形成する工程。 (4) 前記吸収体をその長さ方向に一定間隔をおい
て連続表面シートと連続裏面シートの間に接着
すると共に、該各吸収体の幅方向両側部に位置
する該連続表面シートと該連続裏面シートの間
に連続伸縮部材をその長さ方向に伸長させた状
態で接着して連続積層成形体を形成する工程。 (5) 前記各吸収体間の前記連続積層成形体を幅方
向に切断して個々のおむつを形成する工程。 2 次の工程を含むことを特徴とする使い捨てお
むつの製造方法。 (1) 少なくとも、連続疎水性ネツト状シートの上
面にその幅方向両端部を残して解繊パルプ層を
積層し、該ネツト状シートの幅方向両端部を該
解繊パルプ層の上面に折返して第1連続吸収材
を形成する工程。 (2) 前記第1連続吸収材にエンボスを付与し且つ
その幅方向中央部の長さ方向に少なくとも2本
の平行な折込み線をプレスにより付与した後、
その幅方向両側部の長さ方向に一定間隔をおい
てスリツトを設けることにより交互に折込み部
と非折込み部とを形成して、該折込み部を内側
に折込む工程。 (3) 前記第1連続吸収材よりも幅が狭く且つ該吸
収材の前記折込み部の折込み後における中央部
の幅よりも広い第2連続吸収材を解繊パルプ層
により形成する工程。 (4) 前記第1連続吸収材の上面に前記第2連続吸
収材を重合した状態でこれらをおむつ1個分の
長さに切断して各吸収体を形成する工程。 (5) 前記吸収体をその長さ方向に一定間隔をおい
て連続表面シートと連続裏面シートの間に接着
すると共に、該各吸収体の幅方向両側部に位置
する該連続表面シートと該連続裏面シートの間
に連続伸縮部材をその長さ方向に伸長させた状
態で接着して連続積層成形体を形成する工程。 (6) 前記各吸収体間の前記連続積層成形体を幅方
向に切断して個々のおむつを形成する工程。 3 連続疎水性ネツト状シートの上面にその幅方
向両端部を残して解繊パルプを積層し、該ネツト
状シートの幅方向両端部を該解繊パルプ層の上面
に折返して第2連続吸収材を形成し、該吸収材を
該ネツト状シートが上面になるように第1連続吸
収材の上面に重合する特許請求の範囲第2項記載
の使い捨ておむつの製造方法。 4 第2連続吸収材の幅方向両側部を帯状にプレ
スする特許請求の範囲第2項記載の使い捨ておむ
つの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113220A JPS5813701A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 使い捨ておむつの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113220A JPS5813701A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 使い捨ておむつの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813701A JPS5813701A (ja) | 1983-01-26 |
| JPH0122362B2 true JPH0122362B2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=14606612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113220A Granted JPS5813701A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 使い捨ておむつの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813701A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088103A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-17 | ユニ・チヤーム株式会社 | 使い捨ておむつの製造方法 |
| JPS6164248A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-02 | 株式会社 光洋 | 紙おむつの製法 |
| JPS6420301A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-24 | Aprica Kassai Kk | Method and apparatus for applying babby powder to disposable diaper |
| JPH0722256Y2 (ja) * | 1990-04-19 | 1995-05-24 | ユニ・チャーム株式会社 | パンツ型おむつ |
| JP5957160B1 (ja) | 2016-04-08 | 2016-07-27 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
| JP6725543B2 (ja) * | 2016-08-31 | 2020-07-22 | ユニ・チャーム株式会社 | 折り方法 |
| JP6825045B2 (ja) * | 2019-06-20 | 2021-02-03 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
| JP6825046B2 (ja) * | 2019-06-20 | 2021-02-03 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP56113220A patent/JPS5813701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813701A (ja) | 1983-01-26 |
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