JPH01224010A - 液体タンク内水分除去パック - Google Patents
液体タンク内水分除去パックInfo
- Publication number
- JPH01224010A JPH01224010A JP4962188A JP4962188A JPH01224010A JP H01224010 A JPH01224010 A JP H01224010A JP 4962188 A JP4962188 A JP 4962188A JP 4962188 A JP4962188 A JP 4962188A JP H01224010 A JPH01224010 A JP H01224010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- liq
- tank
- pack
- pack case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、産業機械や工作機械や車両などに使用され
ている一般の油、燃料、薬品などの液体タンクの水分吸
収除去に関するものである。
ている一般の油、燃料、薬品などの液体タンクの水分吸
収除去に関するものである。
(従来の技術)
従来は第5図に示すように液体タンクaの底面にドレー
ン用コックeを設けて、それから定期的に水抜きをする
よう1日常点検項目としてマニアルなどに指定していた
。なおりは液体。
ン用コックeを設けて、それから定期的に水抜きをする
よう1日常点検項目としてマニアルなどに指定していた
。なおりは液体。
Cは水滴、dはタンク底面に溜る水分であってこれをコ
ックeを開いて除去する方法を取っている。
ックeを開いて除去する方法を取っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら水抜きの操作をマニアルに指示しても、確
実に実施されるとはいい難り、必ずしも万全なものでは
なかった。
実に実施されるとはいい難り、必ずしも万全なものでは
なかった。
また液体タンクに水分が滞溜すると、このシステムに使
用されている各種機器に錆が発生し。
用されている各種機器に錆が発生し。
作動不良を起こしたり、また寿命が低下する不具合があ
った。
った。
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は、粉
末状の高分子系吸水剤を、水が自由に浸透できるケース
内に2例えば金網。
末状の高分子系吸水剤を、水が自由に浸透できるケース
内に2例えば金網。
祇フィルタ、ナイロン繊維内に封入パンクして。
液体タンクの底に沈めて置き、液体タンクに溜る水分が
吸水剤に吸収されて、ケース内で膨張すると封入パンク
の入っているケースを取出して、新しい吸水剤が封入パ
ックされたケースと交換することにより、タンク内の水
分を除去するようにした。
吸水剤に吸収されて、ケース内で膨張すると封入パンク
の入っているケースを取出して、新しい吸水剤が封入パ
ックされたケースと交換することにより、タンク内の水
分を除去するようにした。
(実施例)
第1図はこの発明による一つの実施例を示し。
吸水剤1のパックがパンクケース2に封入されて液体3
を入れたタンク4の底に沈められている。バックケース
2は液体注入口5から出し入れができる大きさとしてあ
り、チェーン又はひも6などで出し入れが容易なように
、液体注入口5の近くに取付けている。例えばタンク内
に発生した水′滴7は液体の中を通り吸水剤に吸収され
て行く。
を入れたタンク4の底に沈められている。バックケース
2は液体注入口5から出し入れができる大きさとしてあ
り、チェーン又はひも6などで出し入れが容易なように
、液体注入口5の近くに取付けている。例えばタンク内
に発生した水′滴7は液体の中を通り吸水剤に吸収され
て行く。
第2図はパックケースが底面に固定されるように、ケー
ス底面にマグネット8を取付け、動かないようにした例
であり、第3図はパックケースにロッド9を取付はタン
クの外面から同定した例を示し、第4図はタンク底面近
傍にバックケースをねじ止め10シた例を示し、その用
途によりバックケースの形状や取付は方を自由に選べる
ようになっている。
ス底面にマグネット8を取付け、動かないようにした例
であり、第3図はパックケースにロッド9を取付はタン
クの外面から同定した例を示し、第4図はタンク底面近
傍にバックケースをねじ止め10シた例を示し、その用
途によりバックケースの形状や取付は方を自由に選べる
ようになっている。
そしてパンクの材料は、吸水剤の粉末が洩れないこと、
水が内部に浸透すること、吸水剤が水を吸収して膨張し
たとき破FMしないことなどの条件を満たす金網や紙フ
ィルタやナイロン繊維などが用いられる。高分子系の吸
収剤は膨張率αが一般に200倍位なので、吸収剤のf
jtqとケース容+1 Vの間には次式が成立つ。
水が内部に浸透すること、吸水剤が水を吸収して膨張し
たとき破FMしないことなどの条件を満たす金網や紙フ
ィルタやナイロン繊維などが用いられる。高分子系の吸
収剤は膨張率αが一般に200倍位なので、吸収剤のf
jtqとケース容+1 Vの間には次式が成立つ。
q≧V/α
すなわちケース容積11では吸収剤を50cc入れて置
いて、吸収剤が水を950cc吸収した時にバンクを交
換するようになる。
いて、吸収剤が水を950cc吸収した時にバンクを交
換するようになる。
しかして建設機械例えばブルドーザなどの浦タンクに水
分が1日1 cc溜るとすると、この発明によれば11
用バツクをケースに入れるとこの中に50ccの吸水剤
が入っているので存効吸水量は950ccとなり、95
0日毎にパックケースを取出して交換すれば良くなり、
メンテナンス性が著しく向上する。
分が1日1 cc溜るとすると、この発明によれば11
用バツクをケースに入れるとこの中に50ccの吸水剤
が入っているので存効吸水量は950ccとなり、95
0日毎にパックケースを取出して交換すれば良くなり、
メンテナンス性が著しく向上する。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにして成り、パンクケース
を取出して交換するだけの簡牟、な操作により、液体タ
ンク内に溜る水分を喝水剤により十分に吸収除去するこ
とができる。またこの発明によれば水抜きをすれば必ず
水分と共にタンク内の液体も放出することになるので環
境汚染防止にも役立つ。
を取出して交換するだけの簡牟、な操作により、液体タ
ンク内に溜る水分を喝水剤により十分に吸収除去するこ
とができる。またこの発明によれば水抜きをすれば必ず
水分と共にタンク内の液体も放出することになるので環
境汚染防止にも役立つ。
さらに水滴が発生すれば即自吸収するため水分が皆無と
なり、毎日水抜きをする場合よりも液体を完全に清浄に
保つことができ防錆効果も大きい。
なり、毎日水抜きをする場合よりも液体を完全に清浄に
保つことができ防錆効果も大きい。
第1図はこの発明の一実施例を示し、第2図。
第3図、第4図はそれぞれパンクケースの取付は方の数
例を示す。第5図は従来のタンクを示す。 1・・・吸水剤、 2・・・バックケース。 3・・・液体、 4・・・タンク。 5・・・液体注入口、 6・・・チェノ又はひも
。 7・・・水滴の経路を示す。 第1図 第2図 第3図 O 第4図 0 第5図
例を示す。第5図は従来のタンクを示す。 1・・・吸水剤、 2・・・バックケース。 3・・・液体、 4・・・タンク。 5・・・液体注入口、 6・・・チェノ又はひも
。 7・・・水滴の経路を示す。 第1図 第2図 第3図 O 第4図 0 第5図
Claims (1)
- 吸水剤を透水性の材料でパックし、それをケースに入れ
て、液体タンクの注入口から挿入し、吸水後の取出しを
容易にすると共に、液体タンク内に溜る水分を吸水剤で
吸収除去するようにしたことを特徴とする、液体タンク
内水分除去パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4962188A JPH01224010A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 液体タンク内水分除去パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4962188A JPH01224010A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 液体タンク内水分除去パック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224010A true JPH01224010A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12836303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4962188A Pending JPH01224010A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 液体タンク内水分除去パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228701U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-23 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP4962188A patent/JPH01224010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228701U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-23 |
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