JPH01224192A - レーザ光照射光学装置 - Google Patents

レーザ光照射光学装置

Info

Publication number
JPH01224192A
JPH01224192A JP63045717A JP4571788A JPH01224192A JP H01224192 A JPH01224192 A JP H01224192A JP 63045717 A JP63045717 A JP 63045717A JP 4571788 A JP4571788 A JP 4571788A JP H01224192 A JPH01224192 A JP H01224192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser light
laser
reflected
reflection film
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63045717A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Okino
沖野 圭司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63045717A priority Critical patent/JPH01224192A/ja
Publication of JPH01224192A publication Critical patent/JPH01224192A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/708Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレーザ加工装置に関し、%に同時に多点のし〒
デ加工をおこなうレーザ加工装置における光学装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来、上記のようなレーザ加工装置には、第5図に示す
ように、レーザ装置21から発したレーザ光は、入射レ
ンズ22によシ光ファイバ23に入射し、コリメーショ
ンレンズ24で平行光線ビームとなる。このコリメート
されたレーザ光を任意の形状のマスク25に照射し、そ
のマスクを透過したレーザ光を反射@26.結像レンズ
27を経て加工物28に集光し、加工物にマスクと同じ
形状をもつマーキングをおこなうレーザマーキング機構
がある。
〔発明か解決しようとする問題点〕
上述した従来のレーザマーキング機構ハ、マスク25を
透過しないレーザ光は反射し、レニザ装置21に逆もど
りすることになる。すなわちマスク25からの反射光は
光ファイバの先端部付近に集光され1部品に損傷を与え
るという欠点がある。
したがって本発明はマスクで反射して光ファイバの先端
部付近に集光する反射光をなくした装置を得ようとする
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば、レーザ光の平行ビームの経路に、該平
行ビームから、加工物上に付けようとするマークのノR
ターンに対応するパターンで輪郭付けされたレーザ光ビ
ームを形成するビームパターン形成手段を設け、前記輪
郭付けされたレーザ光ビームを前記加工物上に集光して
前記マークのパターンの像を結像するようにしたレーザ
光照射光学装置において。
前記ビームパターン形成手段が、前記レーザ光の平行ビ
ームの向きを反射によって側方向に変えるような角度の
面上に、該角度に応じて前記対応するパターンの輪郭を
一方向に補正した輪郭を持つ反射膜を含んで構成され、
且つ、該反射膜の前記レーザ光ビームの方向の後方に、
前記反射膜の無いところを通過した残余のレーザ光平行
ビームを吸収するヒートシンクを設けたことを特徴とす
るレーザ光照射光学装置が得られる。
〔実施例〕
次に2本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。レーザ装
置1よシ発したレーザ光は入射レンズ2により光ファイ
バ3に入射し伝送される。光ファイバ3より出射したレ
ーザ光は、コリメーションレンズ4によシ平行ビームに
戻され、高い反射率と加工物上に施そうとするマークの
持つ所望の形状に類似した形状(後述)を有する蒸着膜
(反射膜)5aを有する反射鏡5で、はぼ直角方向に反
射されて結像レンズ6に送られる。
反射膜5&の形状としては、前記のマークの持つ所望の
形状を例えば1A″とするとき、その形状に結像レンズ
6の倍率Mを乗じ更に横方向にのみ万を乗じた形状とす
る。このような形状の反射膜で直角方向に反射したレー
ザ光ビームは、し7.e6の光軸方向にみれば所望のマ
ーク′″A”に倍率Mを乗じたものとなる。よって結像
レンズ6によって加工物7上に結像されたマーキング像
の形状は所望する文字「A」の形状となる。
一方反射鏡5の基板5bはレーザ光に対し透明な材質を
用いているので2反射膜5aで反射されなかった残余の
レーザ光は基板5bを通過してヒートシンク8に送られ
、ここで吸収され熱に変って放熱される。
上記の説明において、蒸着膜の形状を決めるのに酉を乗
じたのは、蒸着膜5a(反射鏡表面)がレーザ光ビーム
に対して45度の角度をなしているためで、この角度を
変えれば乗数はそれに応じて変る。なお反射鏡5で反射
された輪郭づけられたレーザビームの形状と加工物にマ
ーキングする形状とは、結像レンズ6の倍率Mを介して
対応している。
第3図は本発明の第2の実施例の縦断面を示す図である
。コリメートされたレーザ光、9は、穴のあいた反射鏡
10の全面で反射され、結像レンズ11によシ加工物1
2に集光される。この第2の実施例では、中心部に熱に
弱い材質のものがあり。
周辺の部分をレーザ光により加熱してハンダ付けをおこ
なう時に、中心部をレーザ光により加熱せずに周辺のレ
ーザ加工を同時にできるという利点がある。
第4図は本発明の第3の実施例における反射鏡とヒート
シンクの部分を一体としたヒートシンク反射鏡を示した
図で、ヒートシンク本体13の上にレーザ光に対して反
射率の高い所望の形状を有する金属の蒸着膜14を施し
たものである。別の表現をすれば、第5図の従来装置の
反射鏡26の基板をヒートシンクとなる材質で構成した
ものである。これにより第1図、第3図の場合と同じよ
うになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は反射鏡面上の像を加工物に
結像させるため、従来反射光が光学部品に損傷を与えて
いた事故を防ぎ、装置の信頼性を高める効果がある。ま
たCO2レーザなどの適当な透過材質のかいレーザ光に
対しても2反射鏡上に任意の形状の像を蒸着すれば良い
ため、従来TEACO2レーザのマーキングで問題にな
っていたマークのかけなどの問題も防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレーザ光照射光学装置を示す図、第2
図は反射鏡の一例でAをマーキングしたい場合の構造を
示す図、第3図は中心部にはレーザ光をあてず周辺部に
レーザ光を照射する場合の第2の実施例の説明図、第4
図は本発明の装置に用いる反射鏡の他の例を示す図、第
5図は従来のレーザマーキング技術に関する説明図であ
る。 記号の説明:1はレーザ装置、2は入射レンズ。 加工物、8はヒートシンク、9はコリメートされたレー
ザ光、10は反射鏡、11は結像レンズ。 12は加工物、13はヒートシンク本体、14は蒸着膜
をそれぞれ示している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザ光の平行ビームの経路に、該平行ビームか
    ら、加工物上に付けようとするマークのパターンに対応
    するパターンで輪郭付けされたレーザ光ビームを形成す
    るビームパターン形成手段を設け、前記輪郭付けされた
    レーザ光ビームを前記加工物上に集光して前記マークの
    パターンの像を結像するようにしたレーザ光照射光学装
    置において、 前記ビームパターン形成手段が、前記レーザ光の平行ビ
    ームの向きを反射によって側方向に変えるような角度の
    面上に、該角度に応じて前記対応するパターンの輪郭を
    一方向に補正した輪郭を持つ反射膜を含んで構成され、
    且つ、該反射膜の前記レーザ光ビームの方向の後方に、
    前記反射膜の無いところを通過した残余のレーザ光平行
    ビームを吸収するヒートシンクを設けたことを特徴とす
    るレーザ光照射光学装置。
JP63045717A 1988-03-01 1988-03-01 レーザ光照射光学装置 Pending JPH01224192A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63045717A JPH01224192A (ja) 1988-03-01 1988-03-01 レーザ光照射光学装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63045717A JPH01224192A (ja) 1988-03-01 1988-03-01 レーザ光照射光学装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01224192A true JPH01224192A (ja) 1989-09-07

Family

ID=12727102

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63045717A Pending JPH01224192A (ja) 1988-03-01 1988-03-01 レーザ光照射光学装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01224192A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03208386A (ja) * 1990-01-11 1991-09-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> レーザ装置
KR100837116B1 (ko) * 2007-05-25 2008-06-11 주식회사 프로텍 핸드헬드 레이저 마킹장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03208386A (ja) * 1990-01-11 1991-09-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> レーザ装置
KR100837116B1 (ko) * 2007-05-25 2008-06-11 주식회사 프로텍 핸드헬드 레이저 마킹장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7991037B2 (en) Multi-beam laser apparatus
US20060186098A1 (en) Method and apparatus for laser processing
KR102547657B1 (ko) 레이저 가공 장치
US20030102289A1 (en) Device for inscribing objects using laser beams
JP2662065B2 (ja) レーザー・マーキング用光学システム
JPH01224192A (ja) レーザ光照射光学装置
US6570124B2 (en) Laser processing method
JP3082652B2 (ja) 照明装置及びそれを用いたデバイスの製造方法
KR970007500A (ko) 노광장치
JP2006122927A (ja) レーザ加工方法およびレーザ加工装置
US12269115B2 (en) Laser processing apparatus
JP2008134468A (ja) 集光光学系および光加工装置
JP2003088966A5 (ja) レーザマーキング装置,及び2次元コード印字方法
US6532047B1 (en) Irradiation device for polarized light for optical alignment of a liquid crystal cell element
JP2001075043A (ja) 精密可変型長尺ビーム光学系
JPH0347685A (ja) レーザマーキング方法及び装置
JPH0722685A (ja) 光線の焦点合成方法及びその焦点合成装置
JPH03258481A (ja) レーザマーキング装置
JP2007029959A (ja) レーザ加工機
JP2000176669A (ja) レーザ切断装置
JPS60108819A (ja) 光学プリンタ
JP3406946B2 (ja) 照明光学系およびこれを用いた光学装置ならびにその光学装置を用いたデバイス製造方法
JPH02166783A (ja) エキシマレーザーのホモジナイザー
JP2025001229A (ja) レーザビーム計測装置及び出力データの補正方法
JP2006231366A (ja) レーザ加工装置及びレーザ加工方法