JPH01224328A - 鎮痒剤組成物 - Google Patents

鎮痒剤組成物

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JPH01224328A
JPH01224328A JP63047794A JP4779488A JPH01224328A JP H01224328 A JPH01224328 A JP H01224328A JP 63047794 A JP63047794 A JP 63047794A JP 4779488 A JP4779488 A JP 4779488A JP H01224328 A JPH01224328 A JP H01224328A
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JP
Japan
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antipruritic
agent
skin
powder
component
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JP63047794A
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English (en)
Inventor
Mikio Furukawa
幹夫 古川
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Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は鎮痒剤組成物、詳しくは皮膚への塗布と同時に
掻破効果が得られ、鎮痒効果に優れた鎮痒剤組成物に関
するものである。
〔従来の技術〕
蚊、のみ、しらみ等は衛生害虫と呼ばれ、吸血により激
しい痛痒が生じる。これに対し一般には抗ヒスタミン剤
をワセリンに混合した軟膏類や、親水軟膏・吸水軟膏に
混合したクリーム類等の外用剤が患部に塗布されている
。抗ヒスタミン剤は、マスト細胞よシ放出されたヒスタ
ミンに拮抗するものであるが、すでに放出されてしまっ
たヒスタミンに対しては効果がなく、このため、t−メ
ントールやトウガラシエキス等の皮膚刺激剤の配合によ
り;廣痒感を一時的に麻痺させることも合わせて行なわ
れている0 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながらこれら従来の方法では解決しがたい多くの
問題点があった0すなわち、鎮痒剤にもっばら配合され
る抗ヒスタミン剤は、皮膚に適用後、経皮的に吸収され
、マスト細胞により放出されたヒスタミンに対し拮抗的
に作用し鎮痒効果を示すものであシ、これは爾後に生ず
る痒みに対しては効果的であると考えられるが、既に放
出されてしまい痒みとして現時点で患者が感じている苦
痛を和らげることは不可能である。このためt−メント
ール、カンフル、トウガラシエキス等の皮膚刺激剤を添
加し、これら薬物の刺激により痒みの感覚を麻痺させよ
うとしているが、感覚の麻痺までに一定の時間が必要で
あるとともに、その効果は十分であるとはいえなかった
このため穐痒を感じた人は、まず指、爪等で・庫痒部を
かき、痒みのおさまった時点で鎮痒剤を塗布することが
多い。この場合、特に爪で患部を痒みにまかせてかきむ
しることにより、蓬痒は一時的におさまるが、この場合
患部には傷が生じ、細菌感染により化膿する場合もあシ
、特に子供に多い。また、抗ヒスタミン剤や皮膚刺激剤
の痕痒患部への適応に比べて掻破は痒みを消失させ、爽
快さを取シ戻すにはてっとりばやい手段であるが、その
効果は長続きせず、再び掻破する必要が生じる。
このため、すみやかに患部の痒みを取シ除くことができ
、引き続き生じるであろう痒みに対しても効果的である
、すなわち、痒みに対し速効性と持続性を有する鎮痒剤
組成物の提供が熱望されていた。
〔課題を解決するための手段〕
斯かる実状において、本発明者は、速効性と持続性を有
する鎮痒剤を提供せんと鋭意研究を重ねた結果、従来の
鎮痒成分を含有する外用剤に、特定の粒子径を有する粉
粒体を油性成分と共に配合すると、これを手、指等で患
部にこす9つける際、該粉粒体の物理的作用により、掻
破したのと同様の速効効果が得られると共に、該粉粒体
は油性成分で被覆されているので、皮膚に損傷を与える
ことがないことを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、鎮痒成分、粒径Q2〜3mmの粉
粒体および油性成分を必須成分として含有することを特
徴とする鎮痒剤組成物を提供するものである。
本発明に用いられる粉粒体としては、例えばゼオライト
、メルク、カオリン、セリサイト、酸化チタン、マイカ
、雲母、酸化亜鉛、ケイ酸、二酸化ケイ素、ケイ酸アル
ミニウム、ケイ酸バリウム、ケイ酸マグネシウム、オキ
シ塩化ビスマス、酸化ゾルコニウム、ベントナイト、酸
化マグネシウム、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、炭酸
カルシウム、タングステン酸金属塩、炭酸マグネシウム
、雲母チタン等の白色系顔料;シルク末、ナイロン末、
?リエチレン末、微結晶性セルロース末、?リスチレン
末、アクリル酸ないしはアクリル酸エステル重合体末、
メタクリル酸ないしはメタクリル酸エステル重合体末、
アクリル酸/スチレン共重合体末、ベンゾグアナミン末
、四弗化エチレン末、ゾスチレンベンゼンピンホール?
リマー末、ケラチン末等の有機粉体;酸化鉄(弁柄)、
チタン酸鉄等の無機赤色系顔料;黄酸化鉄、黄土等の無
機黄色系顔料;マンゴバイオレット、コバルトバイオレ
ット等の無機紫色系顔料;酸化クロム、水酸化クロム、
コバルトチタン酸等の無機緑色系顔料;群青、紺青等の
無機青色系顔料:酸化チタンコーチイツト雲母、酸化チ
タンコーチイツトオキシ塩化ビスマス、オキシ塩化ビス
マス、酸化チタンコーチイツト硫酸バリウム、酸化チタ
ンコーチイツトタルク、魚鱗箔、着色酸化チタンコーチ
イツト雲母等の真珠光沢顔料;アルミニウムノQウダー
、カツノq−ノQウダー等の金属粉末顔料;赤色104
号の(1)、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色1号
、青色2号、赤色202号、赤色226号、赤色227
号、赤色230号の(1)、橙色206号、橙色207
号、黄色202号の(1)、緑色201号、緑色204
号、青色201号、緑色205号等のタール色素;カル
ミン酸、ラッカイン酸、カルサミン、ブラシリン、クロ
シン等天然色素をレーキ化したもの:クルミ、アンス等
の洩子を粉砕したもの;あるいは上記粉体又は顔料をシ
リコーン油等によi)親油化処理したものなどが挙げら
れる。これらは単独で、または2種以上を組み合わせて
使用することができる。
本発明の粉粒体は02〜b ことが必要であシ、粒径がこれよシ小さいと十分な鎮痒
効果が得られず、またこれよシ大きいと異物感が生じ好
ましくない。また、この粉粒体は1手、指等で塗布又は
マツサージした場合に崩壊するもの、特に200〜30
00 f / crn”の荷重で崩壊するような強度の
ものが好ましい。
このような粒径及び強度のものは、上記粉体又は顔料を
上記粒径に調製するか、または微粉化した粉体又は顔料
を結着剤と共に所定の粒径に造粒することによって得ら
れる。
造粒に用いられる微粉体は、皮膚に対するザラツキ、外
観等の点から粒径10〜1000μmのものが好ましい
。また、結着剤としては、公知の結着剤、バインダー、
油剤等を使用することができ、具体的には1例えば有機
結着剤としてデンプン、デキストリン、ショ糖。
果糖、グルコース等の糖類:カルボキシメチルセルロー
ス、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロース、ヒドロキシグルビルセルロース等のセルロー
ス類;?リビニルアルコール、酢酸ビニル、?リビニル
ピロリドン等の?リビニル化合物;スクワラン、ワセリ
ン、流動、eラフイン等の炭化水素類;ゾメテル?リシ
ロキサン、環状シリコーン等のシリコーン類:ゼラチン
、カゼイン、アルギン酸またはその塩、?リアクリル酸
またはその塩、絹セリシン等が挙げられ、また無機結着
剤としてコロイダルシリカ、メタケイ酸アルミン酸マグ
ネシウム、ベントナイト、モンモリロナイト、カオリン
、合成ケイ酸アルミニウム、ケイ酸カルシウム、水酸化
アルミニウムグル、アルミナゾル、炭酸マグネシウム、
合成ヒドロタルサイト、酸化マグネシウム、水酸化マグ
ネシウム等が挙げられる。
造粒は押し出し造粒法、流動造粒法、遠心造粒法、攪拌
造粒法、噴霧造粒法等の公知の方法によって行うことが
できる0粉粒体の強度は、結着剤の種類及び量等によっ
て調節することができるが、結着剤は通常微粉体100
重量部に対して約05〜5重量部用いるのが好ましい。
結着剤の量がこれよシ少ないと造粒が困難であるととも
に粉粒体がもろくなシ、十分な鎮痒効果を得ることがで
きない。またこれよシ多いと強度が大きくなりすぎて、
皮膚に対して異物感を与える。
粉粒体の配合量は、鎮痒剤組成物全量に対して09〜1
5重量係が好ましく、配合量が09未満では十分な速効
的な鎮痒効果が得られず、また15重量係を超えると皮
膚に対する異物感を与える。
本発明に用いられる油性成分は特に限定されず、一般に
外用剤の成分として用いられるものが使用されうるが、
特に好ましいものの例として、ステアリン酸、オレイン
酸、イソステアリン酸等の脂肪酸類:セタノール等の高
級アルコール類;マイクロクリスタリンワックス等のワ
ックス類;ミツロウ、ゲイロウ等のロウ類ニスクワラン
、ワセリン、流動ノQラフイン等の炭化水素類;ゾメチ
ル?リシロキサン、環状シリコーン等のシリコーン類:
イソグロビルミリステート、インステアリルイソステア
レート等のエステル類:2−エチルヘキサン酸トリグリ
セライド等のグリセライド類;ラノリン、水素添加ラノ
リン、白色ラノリン、液状ラノリン等のラノリン類:ミ
ンク油、海亀油等の動物油ニオリーブ油等の植物油;ビ
タミンA、ビタミンE等の油溶性ビタミン類から選択さ
れる一種または二種以上を組み合わせたものをあげるこ
とができる0油性成分の配合量は、軟膏、クリーム、ロ
ーション等剤型によって異なるが、一般に鎮痒剤組成物
全体に対して5〜98重量係が好ましい。
また本発明に用いられる鎮痒成分としては、例えば酢酸
ハイドロコーチシン、酢酸デキサメタシン、吉草酸ベー
タメサゾン等の各種ステロイド剤;インドメサシン、フ
ルルビゾロフェン、ケトゾロフェン、イブゾロ7エン等
の非ステロイド系抗炎症剤:塩酸ゾプカイン。
リドカイン、キシロカイン等の局所麻酔剤;マレイン酸
クロルフェニラミンs ! 酸ソフエンヒドラミン等の
抗ヒスタミン剤;トウガラシチンキ、カブサイシン、t
−メントール、a−カンフル、サリチル酸メチル、サリ
チル酸グリコール等の皮膚刺激剤;その他アラントイン
、アズレン、グリチルレチン酸、グリチルリチン酸等、
抗炎症作用を有する化合物が挙げられる。これらは単独
で、または2種以上を組み合わせて用いることができる
。鎮痒成分の配合量は、鎮痒剤組成物全体に対して00
1〜5重量係が好ましい。
更に本発明の鎮痒剤組成物には、上記必須成分のほかに
外用剤に一般に用いられる添加成分を配合することがで
きる。このような成分の例としては、ステアリン酸アル
ミニウム等の金属石鹸;陰イオン性界面活性剤、陽イオ
ン性界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン性界面活性
剤等の界面活性剤:エタノール等のアルコール類:fロ
ピレングリコール、1.3−ブチレングリコール等の多
価アルコール類:カーゴ?−ル等のゲル化剤:その他す
ン脂質、酸化防止剤、香料、色素、顔料、アミノ酸また
はその誘導体、糖類、防腐剤、水等を挙げることができ
る。
また1本発明の鎮痒剤組成物は、軟膏、クリーム、グル
、ローション、[IJ、エアソール剤等の各種の外用剤
の剤型とすることができる。
〔作用及び効果〕
本発明の鎮痒剤組成物は、特定粒径の粉粒体成分を含有
するため、皮膚に適用時に手、指等により粉粒体が患部
にこす9つけられるという物理的作用により、掻破した
のと同様の効果が得られ、結果として痒みに対する速効
性を有するものである。また油性成分を含有するため、
粉粒体またはこれの崩壊し、た微粉体の表面を油性成分
が被覆して皮膚に傷をつけることを防いでいる。更に、
同時に含有する有効成分が皮膚から吸収され、持続的効
果を示すものである。
〔実施例〕
以下に実施例を挙げて更に詳細に説明するが1本発明は
これらに限定されるものではない0 実施例1 クルミの種子粉砕物(平均粒子径05 mm )2重量
%、塩酸シフエンヒドラミン、α1重it%、酢酸デキ
サメタシンQOI重量係、を局方白色クセ9フ9フ89
重量係に混合し、軟膏型鎮痒剤組成物を得た。
実施例2 局方タルク(平均粒子径40μm)400Fを遠心流動
型コーチング造粒機に入れ、遊星運動をさせながら、5
重量%?リピニルアルコール水溶液601Llを20 
m 7分でスプレーして造粒し、得られた顆粒をふるい
にかけて02mm未満の顆粒を除去し、平均粒径L5m
tn  の顆粒(1)を得た。この顆粒(I)1個をテ
ンシロンメーターにて加圧したところ、560f / 
Ca12で崩壊シタ。
下記処方に従い、(C)を70℃で溶解し、CB)を加
えて混合攪拌した。次いで(D)を70℃にて溶解し、
これに(B)と(C)の混合物を徐々に加えて乳化した
。冷却後、室温付近にて体)の顆粒(1)を加えて分散
させ、鎮痒剤組成物を得た。
(A)  顆粒(+)              a
o(重量%)(B)   マレイン酸クロルフェニラミ
ン    01グリチルレチン酸        01
(C)   ミツロウ             70
セタノール             aOシラノン 
             4.0流動IQラフイン 
         34,5グリセリルモノステアレー
ト15 poE(45)モノステアレート2.5ブチルノQラベ
ン          01(D)   foピレング
リコール        aOメチルノ9ラベン   
         02精製水          3
9.0 計                  10QO実施
例3 下記処方に従い、(C)を70℃に加温し、(B)を加
えて混合攪拌する。次に(D)を混合攪拌してゲルとし
、(B)と(C)の混合物を徐々に加えて混合攪拌した
。更に(A)の顆粒(夏)を加えて分散させ、鎮痒剤組
成物を得た。
(A)  顆粒(1)              4
0(重量%)(B)   塩酸シフエンヒドラミン  
     Q1酢酸ヒドロコーチシン        
002t−メントール         05(C)2
−エテルヘキサン酸トリグリセライド 120ミリスチ
ン酸オクチルドデシル     40プチルノQラベン
          α1■) カーゴピール930 
       L5メチルノQラペン        
 Q3精製水         7748 計                1000実験例1 健康な成人男子各5名の左右上腕を、未吸血のヒトスゾ
シマカ雌成虫にて充分に吸血させた。吸血5分後、患部
に実施例1〜3の鎮痒剤組成物を塗布し、その後の掻痒
の程度を調べた。なシ対象として、実施例1〜3の鎮痒
剤組成物よシ粉粒体成分を取り除いて精製水にてバラン
スしたものを比較例1〜3とし、同様に残る一方の患部
に塗布し、その後の皇痒の程度を調べた。庵痒の程度の
評価基準を第1表、結果を第2表に示す。
この結果よシ、本発明の鎮痒剤組成物は、痕痒に対する
速効性及び持続性が認められた。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鎮痒成分、粒径0.2〜3mmの粉粒体および油性
    成分を必須成分として含有することを特徴とする鎮痒剤
    組成物。 2、粉粒体が、手、指等のマッサージまたは塗布動作に
    より崩壊するものである第1請求項記載の鎮痒剤組成物
    。 3、粉粒体が、200〜3000g/cm^2の荷重で
    崩壊するものである第2請求項記載の鎮痒剤組成物。 4、粉粒体が、粒径10〜100μmの微粉末を造粒し
    たものである第1〜3請求項のいずれか1項記載の鎮痒
    剤組成物。 5、粉粒体の含有量が、0.5〜15重量%である第1
    〜4請求項のいずれか1項に記載の鎮痒剤組成物。 6、油性成分が、脂肪酸類、高級アルコール類、ワック
    ス類、グリセライド類、ラノリン類、動植物油、ロウ類
    、炭化水素類、エステル類、油溶性ビタミン類及びシリ
    コーン油から選択される1種または2種以上の組み合わ
    せである第1請求項記載の鎮痒剤組成物。 7、鎮痒成分が、ステロイド剤、局所麻酔剤、非ステロ
    イド系抗炎症剤、抗ヒスタミン剤及び皮膚刺激剤から選
    択される1種または2種以上の組み合わせである第1請
    求項記載の鎮痒剤組成物。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995011017A1 (en) * 1993-10-20 1995-04-27 The Boots Company Plc Ibuprofen and flurbiprofen as anti-pruritic agents
WO1997012608A1 (fr) * 1995-10-05 1997-04-10 Helsinn Healthcare S.A. Agent anti-inflammatoire externe
WO2021204568A1 (en) * 2020-04-07 2021-10-14 Universität Basel A topical composition for treatment of pruritus

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WO1995011017A1 (en) * 1993-10-20 1995-04-27 The Boots Company Plc Ibuprofen and flurbiprofen as anti-pruritic agents
WO1997012608A1 (fr) * 1995-10-05 1997-04-10 Helsinn Healthcare S.A. Agent anti-inflammatoire externe
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