JPH01224478A - 揚液装置 - Google Patents
揚液装置Info
- Publication number
- JPH01224478A JPH01224478A JP5117688A JP5117688A JPH01224478A JP H01224478 A JPH01224478 A JP H01224478A JP 5117688 A JP5117688 A JP 5117688A JP 5117688 A JP5117688 A JP 5117688A JP H01224478 A JPH01224478 A JP H01224478A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- tank
- pump
- pipe
- water
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 91
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 7
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 29
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、揚水等の揚液装置に関する。
この発明は、m液エネルギー以上の位置エネルギーを保
存さ廿る揚液装置を提供しようとするものである。
存さ廿る揚液装置を提供しようとするものである。
先づ実施例について説明する。
(1)はタンクであって、液体部(2)の液面(4)上
には、気体部(3)があり、この気体部(3)は大気圧
に比べ低圧になっている。このタンク(1)には、タン
ク外より気体部(3)を貫いて液体部(2)に一端が浸
漬する降液管(5)が設けられており、この降液管は垂
直方向、そしてこの排液口(6)の上方に、排液口(6
)から大気中に液体が排出されることによって回転する
水車(7)が設けられている。(8)は貯液槽であって
、その液面は大気中に露出しており、且つ前記排液口(
6)以下にあり、この貯液槽(8)の液体は、ピストン
型間歇揚液ポンプQlによって、吸液管(9)、揚液管
αυを通して、タンク(1)内に間歇的に送入されるよ
うになっている。
には、気体部(3)があり、この気体部(3)は大気圧
に比べ低圧になっている。このタンク(1)には、タン
ク外より気体部(3)を貫いて液体部(2)に一端が浸
漬する降液管(5)が設けられており、この降液管は垂
直方向、そしてこの排液口(6)の上方に、排液口(6
)から大気中に液体が排出されることによって回転する
水車(7)が設けられている。(8)は貯液槽であって
、その液面は大気中に露出しており、且つ前記排液口(
6)以下にあり、この貯液槽(8)の液体は、ピストン
型間歇揚液ポンプQlによって、吸液管(9)、揚液管
αυを通して、タンク(1)内に間歇的に送入されるよ
うになっている。
なお、(6′)は水車(7)の上方降液管(5)に設け
られた降液を遮断する排液バルブ、(10’ )は揚液
ポンプQlの吸入側吸液管(9)に設けられた揚液を遮
断するための揚液バルブ、Oはタンク(1)の上部に設
けたタンク内の気体を抜いたり、気体を吸引するための
抜気弁である。
られた降液を遮断する排液バルブ、(10’ )は揚液
ポンプQlの吸入側吸液管(9)に設けられた揚液を遮
断するための揚液バルブ、Oはタンク(1)の上部に設
けたタンク内の気体を抜いたり、気体を吸引するための
抜気弁である。
次にこの装置の使用方法作動を説明する。説明の便宜上
、液体は水とする。
、液体は水とする。
先づ抜気弁面を閉じ、排液バルブ(6′)を開いておい
て、揚液ポンプ0ωを作動させると、揚液管QB1.B
1前(5)には水は充満するが、タンク内は気体部と液
体部とに分かれる。そこで抜気弁@からタンク(1)の
気体部分の一部空気を抜き、後抜気弁■を閉じ、揚液バ
ルブ(10’ )を閉め揚液ポンプθωを一時停止する
。そうすると、降液管(5)内の水は水車(7)を回転
させながら排出する。
て、揚液ポンプ0ωを作動させると、揚液管QB1.B
1前(5)には水は充満するが、タンク内は気体部と液
体部とに分かれる。そこで抜気弁@からタンク(1)の
気体部分の一部空気を抜き、後抜気弁■を閉じ、揚液バ
ルブ(10’ )を閉め揚液ポンプθωを一時停止する
。そうすると、降液管(5)内の水は水車(7)を回転
させながら排出する。
この水の排出によってタンク(1)内の気体部分は、大
気圧以下の低圧となる。
気圧以下の低圧となる。
ここで、揚液パルプ(10’ )を開き、揚液ポンプθ
ωを始動すると、間歇送水の揚液ポンプαψの送水時間
帯では、貯液槽(8)の水は、前記タンク(1)の気体
部分(3)の低圧と揚液ポンプQOIとによってタンク
1)1への水の吸引と送水とが行なわれ、タンク(1)
内の水は増加する。そして、揚液ポンプ(11の間歇送
徴液の休止時面帯においては、揚液管αυ内の水は揚液
ポンプαφによってその下降が阻止されている一方、タ
ンク内の液面(4)の面積に比較して揚液管αBの断面
積は極めて小さいので、気体部(3)の吸い上げる力の
方が大きく、揚液管0υ内の水の下降力の方が小さ(、
水は大きな力でタンク内に吸引されている。そして揚液
ポンプaωの送水′開始時には、この大きな吸引力によ
って、揚液ポンプの揚液力以上に水がタンク内に送入さ
れる。従って、タンク内の水は、揚液ポンプα0)によ
る送水以上に増加する。
ωを始動すると、間歇送水の揚液ポンプαψの送水時間
帯では、貯液槽(8)の水は、前記タンク(1)の気体
部分(3)の低圧と揚液ポンプQOIとによってタンク
1)1への水の吸引と送水とが行なわれ、タンク(1)
内の水は増加する。そして、揚液ポンプ(11の間歇送
徴液の休止時面帯においては、揚液管αυ内の水は揚液
ポンプαφによってその下降が阻止されている一方、タ
ンク内の液面(4)の面積に比較して揚液管αBの断面
積は極めて小さいので、気体部(3)の吸い上げる力の
方が大きく、揚液管0υ内の水の下降力の方が小さ(、
水は大きな力でタンク内に吸引されている。そして揚液
ポンプaωの送水′開始時には、この大きな吸引力によ
って、揚液ポンプの揚液力以上に水がタンク内に送入さ
れる。従って、タンク内の水は、揚液ポンプα0)によ
る送水以上に増加する。
揚液ポンプa0の駆動に必要なエネルギーは、水車(7
)の回転によって発生するエネルギーで略満足させるよ
うにすることは理論的にできる。
)の回転によって発生するエネルギーで略満足させるよ
うにすることは理論的にできる。
上記のように、間歇送水休止後の送水開始時の揚液ポン
プαのによる送水以上にタンク内の水が増加することは
、位置エネルギーの増加となるものであって、この増加
したタンク内の水を降液管(5)から排出、水車(7)
を回転することによって、新しくエネルギーを取り出す
ことができる。
プαのによる送水以上にタンク内の水が増加することは
、位置エネルギーの増加となるものであって、この増加
したタンク内の水を降液管(5)から排出、水車(7)
を回転することによって、新しくエネルギーを取り出す
ことができる。
またこのようにしてタンク(1)に揚水した水は、それ
自体高所に揚げた水として利用することもできる。
自体高所に揚げた水として利用することもできる。
本発明はタンク(11内に液体部(2)と減圧された気
体部(3)とを形成し、一端がタンク(1)外より気体
部(3)を貫いて液体部に浸漬する降液管(5)を設け
、該降液管(5)の他方を垂直方向、タンク(1)内の
液面(4)以下に延設し、該液面(4)以下の降液管(
5)の延設部に排液口(6)を設け、前記排水口(6)
以下の大気中に液面を形成している貯液槽(8)から、
揚液管OBを適止時間帯においては、揚液ポンプαφに
よって、揚液管Qll内の液体は、その下降が阻止され
ている一方、タンク内液面(4)の方が揚液管αυの断
面積に比法体の高さによる位置エネルギーが蓄積される
。
体部(3)とを形成し、一端がタンク(1)外より気体
部(3)を貫いて液体部に浸漬する降液管(5)を設け
、該降液管(5)の他方を垂直方向、タンク(1)内の
液面(4)以下に延設し、該液面(4)以下の降液管(
5)の延設部に排液口(6)を設け、前記排水口(6)
以下の大気中に液面を形成している貯液槽(8)から、
揚液管OBを適止時間帯においては、揚液ポンプαφに
よって、揚液管Qll内の液体は、その下降が阻止され
ている一方、タンク内液面(4)の方が揚液管αυの断
面積に比法体の高さによる位置エネルギーが蓄積される
。
そしてこの液体の位置エネルギーは、水車を回転するこ
とによって、出力エネルギーとして利用することができ
る外、高所に揚げられた液体として、それ自体を利用す
ることができる・
とによって、出力エネルギーとして利用することができ
る外、高所に揚げられた液体として、それ自体を利用す
ることができる・
図面は本発明の実施例の立体的略図である。
1・・・タンク、 2・・・液体部、3・・・
気体部、 4・・・液面、5・・・降液管、
6・・・排液口、6′・・・排液バルブ、 7・
・・水車、8・・・貯溜槽、 9・・・吸液管、
10・・・間歇揚液ポンプ、10’・・・揚液バルブ、
11・・・揚液管、 12・・・抜気弁。
気体部、 4・・・液面、5・・・降液管、
6・・・排液口、6′・・・排液バルブ、 7・
・・水車、8・・・貯溜槽、 9・・・吸液管、
10・・・間歇揚液ポンプ、10’・・・揚液バルブ、
11・・・揚液管、 12・・・抜気弁。
Claims (1)
- タンク(1)内に液体部(2)と減圧された気体部(3
)とを形成し、一端がタンク(1)外より気体部(3)
を貫いて液体部(2)に浸漬する降液管(5)を設け、
該降液管(5)の他方を垂直方向、タンク(1)内の液
面(4)以下に延設し、該液面(4)以下の降液管の延
設部に排液口(6)を設け、前記排液口(6)以下の大
気中に液面を形成している貯液槽(8)から、揚液管(
11)を通してタンク(1)内へ液体を送入する揚液ポ
ンプ(10)を設けて成る揚液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117688A JPH01224478A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 揚液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117688A JPH01224478A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 揚液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224478A true JPH01224478A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12879527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117688A Pending JPH01224478A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 揚液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224478A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120285A (en) * | 1974-08-10 | 1976-02-18 | Mitsubishi Plastics Ind | Netsushushukusei goseijushichuubuno seizoho |
| JPS51109083A (en) * | 1975-03-14 | 1976-09-27 | Shinetsu Chemical Co | Netsushushukukanno seizohoho |
| JPS5614013B2 (ja) * | 1977-04-19 | 1981-04-01 | ||
| JPS5680423A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-01 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | Anticorrosion coating method for metal tube joint portion & formed product for anticorrosion coating |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP5117688A patent/JPH01224478A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120285A (en) * | 1974-08-10 | 1976-02-18 | Mitsubishi Plastics Ind | Netsushushukusei goseijushichuubuno seizoho |
| JPS51109083A (en) * | 1975-03-14 | 1976-09-27 | Shinetsu Chemical Co | Netsushushukukanno seizohoho |
| JPS5614013B2 (ja) * | 1977-04-19 | 1981-04-01 | ||
| JPS5680423A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-01 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | Anticorrosion coating method for metal tube joint portion & formed product for anticorrosion coating |
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