JPH01224513A - カム軸 - Google Patents
カム軸Info
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- JPH01224513A JPH01224513A JP1025933A JP2593389A JPH01224513A JP H01224513 A JPH01224513 A JP H01224513A JP 1025933 A JP1025933 A JP 1025933A JP 2593389 A JP2593389 A JP 2593389A JP H01224513 A JPH01224513 A JP H01224513A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H53/00—Cams or cam-followers, e.g. rollers for gearing mechanisms
- F16H53/02—Single-track cams for single-revolution cycles; Camshafts with such cams
- F16H53/025—Single-track cams for single-revolution cycles; Camshafts with such cams characterised by their construction, e.g. assembling or manufacturing features
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/047—Camshafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M9/00—Lubrication means having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M7/00
- F01M9/10—Lubrication of valve gear or auxiliaries
- F01M9/102—Lubrication of valve gear or auxiliaries of camshaft bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/047—Camshafts
- F01L2001/0475—Hollow camshafts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2101—Cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、中空軸管およびこの中に装着された内側管を
有し、この内側管が相互に油供給空間を形成し、この空
間が軸管内で径方向孔部を介して軸上の軸受位置と、お
よび一つの潤滑油誘導案内部と接続しているカム軸に関
するものである。
有し、この内側管が相互に油供給空間を形成し、この空
間が軸管内で径方向孔部を介して軸上の軸受位置と、お
よび一つの潤滑油誘導案内部と接続しているカム軸に関
するものである。
〈先行技術〉
この種のカム軸はDE35(10)433C!2から知
られているが、このカム軸においては、前記孔部に加え
て別の径方向孔部がカム走行面に用意されている。この
種のカム軸は、中空カム軸の場合には、細い油誘導案内
孔部を取付けるのに十分な材料が用いられないという点
:他方、中空軸管の全断面が潤滑油供給には用いられぬ
という点等の問題点がある。というも、このような技法
にあっては、油誘導案内面が空になっている場合、特に
モーター起動時において、油供給の際に許容されぬ遅れ
が起るからである。
られているが、このカム軸においては、前記孔部に加え
て別の径方向孔部がカム走行面に用意されている。この
種のカム軸は、中空カム軸の場合には、細い油誘導案内
孔部を取付けるのに十分な材料が用いられないという点
:他方、中空軸管の全断面が潤滑油供給には用いられぬ
という点等の問題点がある。というも、このような技法
にあっては、油誘導案内面が空になっている場合、特に
モーター起動時において、油供給の際に許容されぬ遅れ
が起るからである。
このような点から発し、上記先行技術によるカム軸は、
プラスチックから製作される円筒管や棒状物の形態を採
って活用されるが、こうした円筒管や棒状物はプラスチ
ック射出成形物として現場でつくられ、および中空カム
軸の末端で栓またはカバーに嵌合する。長い間隔を採り
活・用される場合には、更に間隔おいてホルダーが必要
となる。
プラスチックから製作される円筒管や棒状物の形態を採
って活用されるが、こうした円筒管や棒状物はプラスチ
ック射出成形物として現場でつくられ、および中空カム
軸の末端で栓またはカバーに嵌合する。長い間隔を採り
活・用される場合には、更に間隔おいてホルダーが必要
となる。
製作に関しこのために必要となる技術は複雑であり、導
入部分は、中空軸管中に誘導できる特殊な型によっての
み製作できるのであり、かような型は高価につき、大規
模な連続的製作によってのみ妥当なものとされる。
入部分は、中空軸管中に誘導できる特殊な型によっての
み製作できるのであり、かような型は高価につき、大規
模な連続的製作によってのみ妥当なものとされる。
〈発明の目的〉
本発明の基本目的は、長いカム軸の場合でも、中空軸末
端において、特殊な間隔保持部や特殊な栓の活用を行な
わずに済み、都合のよい別途実施態様にあって、潤滑油
供給の断面積を低減させること本可能となるよう、冒頭
に挙げた種類の軸を構成させることにある。
端において、特殊な間隔保持部や特殊な栓の活用を行な
わずに済み、都合のよい別途実施態様にあって、潤滑油
供給の断面積を低減させること本可能となるよう、冒頭
に挙げた種類の軸を構成させることにある。
〈発明の構成〉
上記目的の解決のポイントは、内側管が長さ方向におい
ては少なくとも部分的には、軸管と直接的に、支持機能
を発揮する接触状態を採ることにちる。潤滑油用として
軸方向に開いた通過面を保護する際に、自由な曲げ振動
の意味での内側管振動域が短縮ないし除去されることに
よって、本実施態様では間隔保持部を加えることは無用
となる。
ては少なくとも部分的には、軸管と直接的に、支持機能
を発揮する接触状態を採ることにちる。潤滑油用として
軸方向に開いた通過面を保護する際に、自由な曲げ振動
の意味での内側管振動域が短縮ないし除去されることに
よって、本実施態様では間隔保持部を加えることは無用
となる。
そのほか、付加的なカバーがなくなり、および内側管自
体が軸管断面を完全に閉ざすよう末端で、軸管における
接触域を構成する可能性が与えられる。内側管に対する
成形は、この場合には、多様な誘導パターンを示す。
体が軸管断面を完全に閉ざすよう末端で、軸管における
接触域を構成する可能性が与えられる。内側管に対する
成形は、この場合には、多様な誘導パターンを示す。
第1の都合のよう実施態様において内側管の断面拡大が
行なわれていて、この断面拡大部は特に末端部分におい
て軸管との接触を形成する。このことは、断面拡大が末
端に限定されねばならぬことを意味するわけではなく、
円形部を有するこの種の断面拡大部は、複数の潤滑油誘
導供給機構が、すべての・袖受位1dに潤滑油を供給す
るのを可能ならしめる時には、カム軸全長にわたって何
度か用意され得る。断面拡大部間において、内側管は同
様に円形断面を有する所で軸管に対して完全に間隔自由
で配置する。振動領域はこれにより短縮する。都合のよ
い別途実施態様は、内側管を全体として、あるいは個々
の長さ方向部分において非円形断面を構成させ、この断
面がはソクローバ状に構成され、および個々の軸方向長
さ方向溝を周辺部く形成しながら、3つないし4つの位
置において軸管と接触する。開放した長さ方向溝は、そ
の際、径方向供給孔部との自由な流通状態が生じ得るよ
う芯出しされている。
行なわれていて、この断面拡大部は特に末端部分におい
て軸管との接触を形成する。このことは、断面拡大が末
端に限定されねばならぬことを意味するわけではなく、
円形部を有するこの種の断面拡大部は、複数の潤滑油誘
導供給機構が、すべての・袖受位1dに潤滑油を供給す
るのを可能ならしめる時には、カム軸全長にわたって何
度か用意され得る。断面拡大部間において、内側管は同
様に円形断面を有する所で軸管に対して完全に間隔自由
で配置する。振動領域はこれにより短縮する。都合のよ
い別途実施態様は、内側管を全体として、あるいは個々
の長さ方向部分において非円形断面を構成させ、この断
面がはソクローバ状に構成され、および個々の軸方向長
さ方向溝を周辺部く形成しながら、3つないし4つの位
置において軸管と接触する。開放した長さ方向溝は、そ
の際、径方向供給孔部との自由な流通状態が生じ得るよ
う芯出しされている。
非円形断面形1與は前記技法では全長に亘って伸びてい
て、あるいは一部分だけを捕捉するのであり、これ等一
部の間において内部管が完全に円形断面を有する。円形
断面のこのような領域において軸管には径方向間隔が用
意され、リング状潤滑油溝が形成され、軸断面は円形に
移行し、この円形部分は内側孔部に一致し、特に軸端で
自由な通過部を閉ざす。
て、あるいは一部分だけを捕捉するのであり、これ等一
部の間において内部管が完全に円形断面を有する。円形
断面のこのような領域において軸管には径方向間隔が用
意され、リング状潤滑油溝が形成され、軸断面は円形に
移行し、この円形部分は内側孔部に一致し、特に軸端で
自由な通過部を閉ざす。
〈実施例〉
以下、本発明による一実施例を示す添付図面を参照して
、本発明を詳述する。
、本発明を詳述する。
図示されたカム軸は、個別的にみれば、長さ全体に亘っ
て一定状態を維持した径を有する軸管1、カム2の形態
を採ってこの管上にセットされた駆動要素、およびフラ
ンジプレート5の形態ヲ採す駆動要素と一体をなして接
続し、軸管1中にはめられるカラー4から成る。特にカ
ム2が油圧的膨張作用によりカム2が摩擦接触的に軸管
1上に固定されているのと同様、カラー4と軸管1との
間での結合は特に、軸管1に対してはカラー4の油圧的
膨張を通じて行なわれ得る。フランジプレート3は、周
辺に分布した接続孔部5および中央の空隙6を有し、こ
の空隙にあって内側ねじまたは内側溝7は周方向に構成
されている。軸管1においては径方向油供給孔部8およ
び潤滑孔部9は軸受位置領域内に用意されていて、この
軸受位置は内側カフ−領域内で本カラーを通過する。軸
管1において本発明によれば内側管10が誘導され、こ
の内側管は断面ではいろいろな形態を採シ、軸管1と支
持機能を発揮して接触する。左から右へは5つの長さ方
向部分11,12.13を有し、この長さ方向部分にお
いて内側管10は円形断面を備え、および全周に亘って
軸管1と、ないしは軸管内にはめ込まれるカラー4と気
密性ある接触をする。長さ方向部分11においては更に
加圧性カラー14により、フランジ30周辺溝7中に部
分11が密着嵌合する。断面で丸味を備えた部分12の
領域にあって、加圧性を発揮する球15により、内側管
10と軸管1との間で応力は少なくとも周線上では高ま
り、相対的に高い油圧に対応する気密性を確保する。破
断線m−■において確認されるように、スパイラルばね
16は、軸管1の内壁に直接、接する円形状のや−大き
くなった部分15の領域で緊張のない状態にある軸管1
゜に比し過大ぎみで、全長に亘り部分12内での球15
と同様の機能を満すことになる。とうした場合において
も、外部に対する相対的に高い油圧に対する気密性が改
善される。断面I−Iにおいて確認されるように、7ヲ
ンジ孔部6において支持される部分11と、カラー4に
おいて支持される部分12との間において、円形断面を
有する部分17が用意されていて、後者部分17は、カ
ラー4に対しては径方向に間隔をとシ位置し、およびリ
ング円筒状油圧案内空隙18を形成する。このような領
域は、内側管が全長にわたり軸管1とは支持機能を有す
る接触を必ずしも必要とせず、軸方向中間域は支持機能
を伴なわぬ状態であってもよいことを明らかにしている
。断面■−■に示される通り、軸管1と完全接触してい
る内側管1゜の円形状を呈する部分11と13との間に
、内側管10の部分19が存在するが、この内側管10
は非円形断面を備え、クロバー型の輪郭形状を採る場合
には4つの周辺域で軸管1と接触している。
て一定状態を維持した径を有する軸管1、カム2の形態
を採ってこの管上にセットされた駆動要素、およびフラ
ンジプレート5の形態ヲ採す駆動要素と一体をなして接
続し、軸管1中にはめられるカラー4から成る。特にカ
ム2が油圧的膨張作用によりカム2が摩擦接触的に軸管
1上に固定されているのと同様、カラー4と軸管1との
間での結合は特に、軸管1に対してはカラー4の油圧的
膨張を通じて行なわれ得る。フランジプレート3は、周
辺に分布した接続孔部5および中央の空隙6を有し、こ
の空隙にあって内側ねじまたは内側溝7は周方向に構成
されている。軸管1においては径方向油供給孔部8およ
び潤滑孔部9は軸受位置領域内に用意されていて、この
軸受位置は内側カフ−領域内で本カラーを通過する。軸
管1において本発明によれば内側管10が誘導され、こ
の内側管は断面ではいろいろな形態を採シ、軸管1と支
持機能を発揮して接触する。左から右へは5つの長さ方
向部分11,12.13を有し、この長さ方向部分にお
いて内側管10は円形断面を備え、および全周に亘って
軸管1と、ないしは軸管内にはめ込まれるカラー4と気
密性ある接触をする。長さ方向部分11においては更に
加圧性カラー14により、フランジ30周辺溝7中に部
分11が密着嵌合する。断面で丸味を備えた部分12の
領域にあって、加圧性を発揮する球15により、内側管
10と軸管1との間で応力は少なくとも周線上では高ま
り、相対的に高い油圧に対応する気密性を確保する。破
断線m−■において確認されるように、スパイラルばね
16は、軸管1の内壁に直接、接する円形状のや−大き
くなった部分15の領域で緊張のない状態にある軸管1
゜に比し過大ぎみで、全長に亘り部分12内での球15
と同様の機能を満すことになる。とうした場合において
も、外部に対する相対的に高い油圧に対する気密性が改
善される。断面I−Iにおいて確認されるように、7ヲ
ンジ孔部6において支持される部分11と、カラー4に
おいて支持される部分12との間において、円形断面を
有する部分17が用意されていて、後者部分17は、カ
ラー4に対しては径方向に間隔をとシ位置し、およびリ
ング円筒状油圧案内空隙18を形成する。このような領
域は、内側管が全長にわたり軸管1とは支持機能を有す
る接触を必ずしも必要とせず、軸方向中間域は支持機能
を伴なわぬ状態であってもよいことを明らかにしている
。断面■−■に示される通り、軸管1と完全接触してい
る内側管1゜の円形状を呈する部分11と13との間に
、内側管10の部分19が存在するが、この内側管10
は非円形断面を備え、クロバー型の輪郭形状を採る場合
には4つの周辺域で軸管1と接触している。
この場合、個々の軸方向油溝20は長さ方向に構成され
ていて、これ等油溝のうちの少なくとも一つは油供給−
潤滑油孔部8.9と開放したま一接続されていなければ
ならぬ。対応する径をもつばねスパイツル21は、軸管
1に対して応力を付与し、周辺方向に変形する内側管1
0を押圧する。
ていて、これ等油溝のうちの少なくとも一つは油供給−
潤滑油孔部8.9と開放したま一接続されていなければ
ならぬ。対応する径をもつばねスパイツル21は、軸管
1に対して応力を付与し、周辺方向に変形する内側管1
0を押圧する。
部分19は、軸管に対する内側管の局所的直接接触が用
全搬にわたって周対称をなして行なわれるのではなく、
基本的考え方は、内側管での長さ方向溝の方式に応じた
変形を含むものであるといつ友点につき、明確にするも
のである。内側管の個々の長さ方向部分間には安定化の
横断壁が用意されているが、この横断壁は、特にプラス
チック製の射出成形部分として内側管をつくる場合は、
容易に図解される。ブリキ管制内側管において、長さ方
向溝20が簡単にローリング可能で、および断面低減部
分が延伸により構成されるといった内側管製作時に、一
体化した断面壁に代って、滑走装着枠の方が有利である
。
全搬にわたって周対称をなして行なわれるのではなく、
基本的考え方は、内側管での長さ方向溝の方式に応じた
変形を含むものであるといつ友点につき、明確にするも
のである。内側管の個々の長さ方向部分間には安定化の
横断壁が用意されているが、この横断壁は、特にプラス
チック製の射出成形部分として内側管をつくる場合は、
容易に図解される。ブリキ管制内側管において、長さ方
向溝20が簡単にローリング可能で、および断面低減部
分が延伸により構成されるといった内側管製作時に、一
体化した断面壁に代って、滑走装着枠の方が有利である
。
〈発明の効果〉
非円形断面は、例えばスチールプレートが出発材料とし
て選択されている場合に、長さ方向に個別的にエンボス
加工圧延を行なうことにより最も簡単な方式で発生せし
められる。とけいってもアルミニウム押出し有形物やプ
ラスチック製の射出成型部が用いられ得る。
て選択されている場合に、長さ方向に個別的にエンボス
加工圧延を行なうことにより最も簡単な方式で発生せし
められる。とけいってもアルミニウム押出し有形物やプ
ラスチック製の射出成型部が用いられ得る。
内側管は、支持部領域内では特に軸管とは接触の必要は
なく、本発明による接触は、軸管中にはめ込まれる嵩の
あるカラーに対しても行なわれ得るのであり、嵩高カラ
ーは例えば軸管末端で、このカラー側で駆動ビニオンを
支持できる。この種の誘導パターンは基本的な考え方か
ら生かされることになる。軸管に対する内側管の接触域
内で、特に軸管に対する内側管の全周辺域に存在する接
触域において、内側管に対する低弾性材料においても応
力を発生させるために、優先実施態様によれば、内径に
比して嵩のある球が内側管に抑圧可能となって、この球
が輔管壁に対して内側管を把持する。これと同じ目的の
だめに、緊張を解いた形態では内側管の内径に比して嵩
高くなっていて、内側管に押圧されているスパイフル状
ばねが機能する。
なく、本発明による接触は、軸管中にはめ込まれる嵩の
あるカラーに対しても行なわれ得るのであり、嵩高カラ
ーは例えば軸管末端で、このカラー側で駆動ビニオンを
支持できる。この種の誘導パターンは基本的な考え方か
ら生かされることになる。軸管に対する内側管の接触域
内で、特に軸管に対する内側管の全周辺域に存在する接
触域において、内側管に対する低弾性材料においても応
力を発生させるために、優先実施態様によれば、内径に
比して嵩のある球が内側管に抑圧可能となって、この球
が輔管壁に対して内側管を把持する。これと同じ目的の
だめに、緊張を解いた形態では内側管の内径に比して嵩
高くなっていて、内側管に押圧されているスパイフル状
ばねが機能する。
軸管の溝または凹みに内側管を一体となる状態に圧入さ
せる把持用クランプの別途形態は可能であって、対応の
栓またはカバーは特にカム軸の末端範囲に用いられ得る
。
せる把持用クランプの別途形態は可能であって、対応の
栓またはカバーは特にカム軸の末端範囲に用いられ得る
。
羅めてみれば、中空軸管およびこの中に装着された内側
管をもつカム軸は、振動特性を改善するために、内側管
は長さ方向を採って少なくとも局所的には軸管とは直接
的に、支持能力発揮の接触状態を採ることができるとい
う特徴を有するのである。
管をもつカム軸は、振動特性を改善するために、内側管
は長さ方向を採って少なくとも局所的には軸管とは直接
的に、支持能力発揮の接触状態を採ることができるとい
う特徴を有するのである。
第1図は、優先実施例の長さ方向断面図を示し、第2図
は、第1図の1−1断面における横断面図、第3図は、
第1図の■−■断面における横断面図、第4図は、第1
図の11断面における横断面図を示す。 〈図中の符号〉 1 軸管、2 カム、3 フランジ、4 カラー、5,
6 孔部、7 周辺溝、8 誘導案内孔部、9 供給孔
部、11,12,13 円形部分(接触部)、14
栓、15 球、16 ばねスパイツル、17 円形部分
(接触なし)、18リング溝、19 非円形溝、20
長さ方向溝、21 スバイフル状ばね
は、第1図の1−1断面における横断面図、第3図は、
第1図の■−■断面における横断面図、第4図は、第1
図の11断面における横断面図を示す。 〈図中の符号〉 1 軸管、2 カム、3 フランジ、4 カラー、5,
6 孔部、7 周辺溝、8 誘導案内孔部、9 供給孔
部、11,12,13 円形部分(接触部)、14
栓、15 球、16 ばねスパイツル、17 円形部分
(接触なし)、18リング溝、19 非円形溝、20
長さ方向溝、21 スバイフル状ばね
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)中空軸管およびこの中に装着された内側管を有し
、この内側管が相互に油供給空間を形成し、この空間が
軸管内で径方向孔部を介して軸上の軸受位置と、および
少なくとも一つの潤滑油誘導案内部と接続しているカム
軸において、 内側管10は少なくとも部分的には、長さ方向において
、軸管1と支持機能を生ずるように接していることを特
徴とするカム軸。 (2)内側管10の断面拡大部が末端部13において軸
管1と接触することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の軸。 (3)内側管10の断面縮小部分が、特に末端部分11
、12において軸管1またはこの軸管内にセットされた
カラー4に対する接触部分を形成することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の軸。 (4)内側管10が、軸管1との接触域11、12、1
3域内で円形断面を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第3項までの一つに記載の軸。 (5)特に基本的には中央の長さ方向部分19上で、内
側管10の円形状とは異る断面変形部が軸管1と接触状
態を構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の軸。(6)内側管10のクロバー状断面形態が、
径方向孔部8、9と通ずる、軸管1具備の個々の長さ方
向溝20を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の軸。 (7)断面で非円形の内側管10が部分的には円形断面
に変つていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第6項までの一つに記載の軸。 (8)自由空隙断面に比して嵩がある、内側管10中へ
はめ込まれる特にスチール製球が、支持機能を有する接
触領域11、12、13、19において軸管1に対する
内側管10把持部を生ずることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第7項までの一つに記載の軸。 (9)空隙断面に比して嵩がある、内側管10にはめ込
まれるばねスパイラル16、21が、支持機能を備えた
接触部13、19の領域において軸管1に対する内側管
10把持部を生ずることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第8項までの一つに記載の軸。 (10)栓14の押圧カバーが、軸管1内におけるたと
えば周辺溝の如き空隙7と、ないしこの管内にセットさ
れたカラー4と、積極作動的嵌合を行なうために内側管
10を変形することを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第9項までの一つに記載の軸。 (11)断面で非円形内側管10が末端において、軸管
1断面を閉ざす栓またはカバーに鈍角で一体化した状態
にセットされていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第10項までの一つに記載の軸。 (12)内側管10が可塑性変形できる材料−例えばス
チールプレートから構成されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第11項までの一つに記載の軸。 (13)内側管10が射出注型部分として例えばプラス
チツクから構成されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第11項までの一つに記載の軸。 (14)内側管10が押出し製品として例えば、栓を装
備したアルミニウム材から構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第13項までの一つに記載の
軸。
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