JPH0122465Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122465Y2 JPH0122465Y2 JP8963984U JP8963984U JPH0122465Y2 JP H0122465 Y2 JPH0122465 Y2 JP H0122465Y2 JP 8963984 U JP8963984 U JP 8963984U JP 8963984 U JP8963984 U JP 8963984U JP H0122465 Y2 JPH0122465 Y2 JP H0122465Y2
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- Japan
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- rod
- bellows
- lid
- basket
- plate
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- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、蓋板が一定時間をかけてゆつくりと
開き、投入した釣針の近傍に集中して餌を撒くよ
うにした魚釣用撒餌篭に関するものである。
開き、投入した釣針の近傍に集中して餌を撒くよ
うにした魚釣用撒餌篭に関するものである。
(従来の技術)
従来、魚釣用撒餌篭として、実公昭50−7197号
には、上部に浮体を付設した篭体の下部に蓋体を
枢着し、この蓋体に蓋開閉用糸の一端を結着し、
該篭体の浮力を利用して蓋体を開くようにした撒
餌篭が開示されているが、撒餌篭を投入する際
に、篭体が横向きに水面に落た場合には、その衝
撃により蓋開閉用糸が緩んで蓋が開き、篭体内の
餌が排出される欠点を有していた。
には、上部に浮体を付設した篭体の下部に蓋体を
枢着し、この蓋体に蓋開閉用糸の一端を結着し、
該篭体の浮力を利用して蓋体を開くようにした撒
餌篭が開示されているが、撒餌篭を投入する際
に、篭体が横向きに水面に落た場合には、その衝
撃により蓋開閉用糸が緩んで蓋が開き、篭体内の
餌が排出される欠点を有していた。
実公昭52−45596号には、筒状の本体に設けた
切込に道糸を係止し、海中に投入後、道糸を強く
引くことにより、該係止を解除し蓋を開くように
した撒餌篭が開示されているが、該係止が弱い
と、篭の投入時の衝撃により、該係止が外れて蓋
が開く欠点を有し、これを防止するために道糸を
切込に強く係止すると、篭を海中に投入後、道糸
を引つ張つても、該係止が解除されにくくなる欠
点を有していた。
切込に道糸を係止し、海中に投入後、道糸を強く
引くことにより、該係止を解除し蓋を開くように
した撒餌篭が開示されているが、該係止が弱い
と、篭の投入時の衝撃により、該係止が外れて蓋
が開く欠点を有し、これを防止するために道糸を
切込に強く係止すると、篭を海中に投入後、道糸
を引つ張つても、該係止が解除されにくくなる欠
点を有していた。
実公昭54−1430号には、常時開口状態に付勢す
るスプリングを基板と篭体間に介在させ、篭体を
水受板と連動する止鉤により係止し、道糸を強く
引き、水の抵抗により該水受板を作動させて篭体
を開くようにした撒餌篭が開示されているが、該
篭の投入時の衝撃により、水受板が作動して該係
止が解除され、餌が排出される欠点を有してい
た。
るスプリングを基板と篭体間に介在させ、篭体を
水受板と連動する止鉤により係止し、道糸を強く
引き、水の抵抗により該水受板を作動させて篭体
を開くようにした撒餌篭が開示されているが、該
篭の投入時の衝撃により、水受板が作動して該係
止が解除され、餌が排出される欠点を有してい
た。
(考案が解決しようとする問題点)
篭の投入時の衝撃では蓋板が開かず、篭投入後
に何ら道糸等を操作することなく、蓋板が一定時
間をかけてゆつくりと所望の水深で開き、投入し
た釣針の近傍に集中して餌を撒くことができるよ
うにする点にある。
に何ら道糸等を操作することなく、蓋板が一定時
間をかけてゆつくりと所望の水深で開き、投入し
た釣針の近傍に集中して餌を撒くことができるよ
うにする点にある。
(問題点を解決するための手段)
篭の投入時の衝撃で、係止杆は係止突起から外
れるが、蓋板が開かないように蓋押杆で蓋板を押
え、動きを緩衝させたスプリングで作動杆を押し
下げ、蓋押杆をゆつくり駆動させて、係止突起か
ら係止杆の係脱と蓋板の開放に時間的ずれを設け
ることにより、所望の水深で、蓋板を開くことこ
とができるものである。
れるが、蓋板が開かないように蓋押杆で蓋板を押
え、動きを緩衝させたスプリングで作動杆を押し
下げ、蓋押杆をゆつくり駆動させて、係止突起か
ら係止杆の係脱と蓋板の開放に時間的ずれを設け
ることにより、所望の水深で、蓋板を開くことこ
とができるものである。
すなわち本考案は、蓋板2を軸支した開口部3
を有する篭本体1に、蓋押杆4を配設し、該蓋押
杆4と連結した作動杆5を、スプリング17を内
装したベローズ6、バルブ体7及びゴム袋体8で
駆動した魚釣用撒餌篭である。
を有する篭本体1に、蓋押杆4を配設し、該蓋押
杆4と連結した作動杆5を、スプリング17を内
装したベローズ6、バルブ体7及びゴム袋体8で
駆動した魚釣用撒餌篭である。
(実施例)
本考案の魚釣用撒餌篭は、第1図乃至第3図に
示したように、下端に開口部3を有し、この開口
部3に蓋板2を開閉自在に軸支した篭本体1を形
成し、基壁9を有する基板部10を該開口部3の
右端に連設し、水当板11を有する側面視上逆U
字状の係止杆12を基壁9の上部に回動自在に軸
支し、中央に条孔13を穿設した蓋押杆4を基壁
9の下方に回動自在に軸支し、下端に膨出部14
を有する作動杆5の細径部15を条孔13に緩く
挿嵌して、蓋押杆4と作動杆5とを連動させ、こ
の作動杆5を基板部10に設けた案内孔16に挿
通し、スプリング17を内装したベローズ6を該
作動杆5の上端に配設し、バルブ体7をベローズ
6の上部に配設し、係止突起27を有するゴム袋
体8をバルブ体7に被着し、この被着部を篭本体
1の保持部18により保持し、該ベローズ6、バ
ルブ体7及びゴム袋体8内に液体を封入してなる
ものである。
示したように、下端に開口部3を有し、この開口
部3に蓋板2を開閉自在に軸支した篭本体1を形
成し、基壁9を有する基板部10を該開口部3の
右端に連設し、水当板11を有する側面視上逆U
字状の係止杆12を基壁9の上部に回動自在に軸
支し、中央に条孔13を穿設した蓋押杆4を基壁
9の下方に回動自在に軸支し、下端に膨出部14
を有する作動杆5の細径部15を条孔13に緩く
挿嵌して、蓋押杆4と作動杆5とを連動させ、こ
の作動杆5を基板部10に設けた案内孔16に挿
通し、スプリング17を内装したベローズ6を該
作動杆5の上端に配設し、バルブ体7をベローズ
6の上部に配設し、係止突起27を有するゴム袋
体8をバルブ体7に被着し、この被着部を篭本体
1の保持部18により保持し、該ベローズ6、バ
ルブ体7及びゴム袋体8内に液体を封入してなる
ものである。
バルブ体7は、第2図に示したように、底板1
9に小孔20及び弁孔21を穿設し、杆部にスプ
リング22を巻装した弁杆23の頭部を該弁孔2
1に接当させ、底板19と中板24との間に弁杆
23を装備し、上面にノズル管25を突設してな
るものである。
9に小孔20及び弁孔21を穿設し、杆部にスプ
リング22を巻装した弁杆23の頭部を該弁孔2
1に接当させ、底板19と中板24との間に弁杆
23を装備し、上面にノズル管25を突設してな
るものである。
ベローズ6、バルブ体7及びゴム袋体8内に封
入する液体は、水、各種油等が使用でき、特に限
定するものではないが、ベローズ6内のスプリン
グ17、バルブ体7内の弁杆23及びスプリング
22の腐食、ゴム袋体8の劣化、凍結等を防止す
るため、自動車用ラジエーター液(LLC)を使
用するのが好ましい。
入する液体は、水、各種油等が使用でき、特に限
定するものではないが、ベローズ6内のスプリン
グ17、バルブ体7内の弁杆23及びスプリング
22の腐食、ゴム袋体8の劣化、凍結等を防止す
るため、自動車用ラジエーター液(LLC)を使
用するのが好ましい。
次に本考案に係る魚釣用撒餌篭の使用方法につ
いて説明する。
いて説明する。
篭本体1の上端のリング28にさるかん29を
取付け、このさるかん29に道糸30及びはりす
31を連結し、うきにより当該魚釣用撒餌篭の水
深を調整し、篭本体1に餌を詰た後、蓋板2を閉
じ、作動杆5を開口部3方向に回動するように押
圧して該蓋板2に接当させると、作動杆5は、ベ
ローズ6内のスプリング17の力に抗して押上げ
られ、ベローズ6中の液体がバルブ体7の弁孔2
1及びノズル孔26を通つてゴム袋体8内に流入
し、ベローズ6が縮み、ゴム袋体8が膨らむ。
取付け、このさるかん29に道糸30及びはりす
31を連結し、うきにより当該魚釣用撒餌篭の水
深を調整し、篭本体1に餌を詰た後、蓋板2を閉
じ、作動杆5を開口部3方向に回動するように押
圧して該蓋板2に接当させると、作動杆5は、ベ
ローズ6内のスプリング17の力に抗して押上げ
られ、ベローズ6中の液体がバルブ体7の弁孔2
1及びノズル孔26を通つてゴム袋体8内に流入
し、ベローズ6が縮み、ゴム袋体8が膨らむ。
そして、第1図及び第2図に示したように、こ
のゴム袋体8を曲げて、ゴム袋体8の係止突起2
7に係止杆12を引掛て係止すると、ノズル管2
5の先端を覆うように該ゴム袋体8が接当してノ
ズル孔26を塞ぎ、ゴム袋体8中の液体がベロー
ズ6に逆流するのを防止し、ベローズ6が縮んだ
状態で保持される。
のゴム袋体8を曲げて、ゴム袋体8の係止突起2
7に係止杆12を引掛て係止すると、ノズル管2
5の先端を覆うように該ゴム袋体8が接当してノ
ズル孔26を塞ぎ、ゴム袋体8中の液体がベロー
ズ6に逆流するのを防止し、ベローズ6が縮んだ
状態で保持される。
この第1図に示した状態の魚釣用撒餌篭を海に
投入すると、係止杆12の水当板11に水が強く
当たり、この衝撃により、ゴム袋体8の係止突起
27から係止杆12が外れ、同時に当該魚釣用撒
餌篭は開口部3を下にして海中に沈んでいく。
投入すると、係止杆12の水当板11に水が強く
当たり、この衝撃により、ゴム袋体8の係止突起
27から係止杆12が外れ、同時に当該魚釣用撒
餌篭は開口部3を下にして海中に沈んでいく。
そして海中において、ゴム袋体8の弾性力によ
りゴム袋体8は起立し、ゴム袋体8とノズル孔2
6との接当が解除され、ベローズ6内のスプリン
グ17が弾発し、ゴム袋体8内の液体がノズル管
25を経由して小孔20より徐々にベローズ6内
に流入し、ベローズ6が下方に伸るように徐々に
膨張する。
りゴム袋体8は起立し、ゴム袋体8とノズル孔2
6との接当が解除され、ベローズ6内のスプリン
グ17が弾発し、ゴム袋体8内の液体がノズル管
25を経由して小孔20より徐々にベローズ6内
に流入し、ベローズ6が下方に伸るように徐々に
膨張する。
このベローズ6の膨張により、作動杆5は徐々
に下がり、これに伴なつて蓋押杆4は押し下げら
れ、この蓋押杆4の左端に接当する蓋板2が自重
により徐々に開き、スプリング17の弾発力によ
り、ベローズ6が元の大きさに復元した時、作動
杆5は下りきり、蓋板2は蓋押杆4との接当から
開放され、完全に開き、第3図に示した状態とな
り、該篭本体1内の餌が海中に排出される。
に下がり、これに伴なつて蓋押杆4は押し下げら
れ、この蓋押杆4の左端に接当する蓋板2が自重
により徐々に開き、スプリング17の弾発力によ
り、ベローズ6が元の大きさに復元した時、作動
杆5は下りきり、蓋板2は蓋押杆4との接当から
開放され、完全に開き、第3図に示した状態とな
り、該篭本体1内の餌が海中に排出される。
このとき篭本体1の下方をくびれさせているた
め、餌が篭本体1から一度に出てしまわないもの
である。
め、餌が篭本体1から一度に出てしまわないもの
である。
なお、蓋板2の完全開口までの所要時間の調整
は、ベローズ6の縮め具合で調整するもので、ベ
ローズ6の縮め具合を多くすると同所要時間を長
くでき、ベローズ6の縮め具合を少なくすると同
時間を短くできるものである。
は、ベローズ6の縮め具合で調整するもので、ベ
ローズ6の縮め具合を多くすると同所要時間を長
くでき、ベローズ6の縮め具合を少なくすると同
時間を短くできるものである。
即ち、作動杆5を深く上方に押し上げ、ベロー
ズ6を最小に縮めて、係止杆12を係止突起27
に係止すれば、蓋板2の開口までの時間が長くか
かり、作動杆5を浅く上方に押し上げ、ベローズ
6をあまり縮めないで、係止杆12を係止突起2
7に係止すれば、蓋板2の開口までの時間は短く
なるものである。
ズ6を最小に縮めて、係止杆12を係止突起27
に係止すれば、蓋板2の開口までの時間が長くか
かり、作動杆5を浅く上方に押し上げ、ベローズ
6をあまり縮めないで、係止杆12を係止突起2
7に係止すれば、蓋板2の開口までの時間は短く
なるものである。
(考案の効果)
このように本考案に係る魚釣用撒餌篭は、前記
の如き構成であるため、投入時の衝撃で係止杆1
2は係止突起27から外れるが、蓋板2は、その
後、一定時間をかけてゆつくりと開くので、餌を
無駄にすることがない優れた効果を有するもので
ある。
の如き構成であるため、投入時の衝撃で係止杆1
2は係止突起27から外れるが、蓋板2は、その
後、一定時間をかけてゆつくりと開くので、餌を
無駄にすることがない優れた効果を有するもので
ある。
本考案の魚釣用撒餌篭は、ベローズ6、バルブ
体7及びゴム袋体8を配しているため、ベローズ
6の縮み具合で蓋板2の開口所要時間を簡単に調
整することができるものである。
体7及びゴム袋体8を配しているため、ベローズ
6の縮み具合で蓋板2の開口所要時間を簡単に調
整することができるものである。
本考案の魚釣用撒餌篭は、ゴム袋体8に設けた
係止突起27に、水当板11を有する係止杆12
を係止するようにしているため、投入時の衝撃に
より簡単に該係止が外れ、投入後、道糸30を強
く引いたりする必要がなく、投入位置で正確に餌
を撒くことができるものである。
係止突起27に、水当板11を有する係止杆12
を係止するようにしているため、投入時の衝撃に
より簡単に該係止が外れ、投入後、道糸30を強
く引いたりする必要がなく、投入位置で正確に餌
を撒くことができるものである。
第1図は本考案に係る魚釣用撒餌篭の投入前の
状態の正面図、第2図は同投入前の当該撒餌篭の
一部省略拡大断面図、第3図は投入後の当該撒餌
篭の正面図である。 1……篭本体、2……蓋板、3……開口部、4
……蓋押杆、5……作動杆、6……ベローズ、7
……バルブ体、8……ゴム袋体、9……基壁、1
0……基板部、11……水当板、12……係止
杆、13……条孔、14……膨出部、15……細
径部、16……案内孔、17……スプリング、1
8……保持部、19……底板、20……小孔、2
1……弁孔、22……スプリング、23……弁
杆、24……中板、25……ノズル管、26……
ノズル孔、27……係止突起、28……リング、
29……さるかん、30……道糸、31……はり
す。
状態の正面図、第2図は同投入前の当該撒餌篭の
一部省略拡大断面図、第3図は投入後の当該撒餌
篭の正面図である。 1……篭本体、2……蓋板、3……開口部、4
……蓋押杆、5……作動杆、6……ベローズ、7
……バルブ体、8……ゴム袋体、9……基壁、1
0……基板部、11……水当板、12……係止
杆、13……条孔、14……膨出部、15……細
径部、16……案内孔、17……スプリング、1
8……保持部、19……底板、20……小孔、2
1……弁孔、22……スプリング、23……弁
杆、24……中板、25……ノズル管、26……
ノズル孔、27……係止突起、28……リング、
29……さるかん、30……道糸、31……はり
す。
Claims (1)
- 下方に開口部3を設け、該開口部3に蓋板2を
開閉自在に軸支した篭本体1を形成し、基板部1
0の基壁9を開口部3の端縁に配設し、水当板1
1を有する係止杆12及び蓋押杆4を回動自在に
該基壁9に軸支し、作動杆5を該蓋押杆4の条孔
13に緩く挿嵌し、スプリング17を内装したベ
ローズ6を作動杆5の上端に配設し、上端にノズ
ル管25を設けたバルブ体7をベローズ6の上部
に配設し、係止突起27を有するゴム袋体8をバ
ルブ体7に被着し、該バルブ体7を篭本体1の保
持部18に保持し、ベローズ6、バルブ体7及び
ゴム袋体8に液体を封入してなる魚釣用撒餌篭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8963984U JPS614583U (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 魚釣用撒餌篭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8963984U JPS614583U (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 魚釣用撒餌篭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614583U JPS614583U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0122465Y2 true JPH0122465Y2 (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=30643903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8963984U Granted JPS614583U (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 魚釣用撒餌篭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614583U (ja) |
-
1984
- 1984-06-16 JP JP8963984U patent/JPS614583U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614583U (ja) | 1986-01-11 |
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