JPH0122480B2 - - Google Patents

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JPH0122480B2
JPH0122480B2 JP54149020A JP14902079A JPH0122480B2 JP H0122480 B2 JPH0122480 B2 JP H0122480B2 JP 54149020 A JP54149020 A JP 54149020A JP 14902079 A JP14902079 A JP 14902079A JP H0122480 B2 JPH0122480 B2 JP H0122480B2
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tank
air
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JPS5572700A (en
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Hairentsu Jiikufuriito
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Publication of JPH0122480B2 publication Critical patent/JPH0122480B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B9/00Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
    • F25B9/002Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the refrigerant
    • F25B9/004Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the refrigerant the refrigerant being air
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04FPUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
    • F04F1/00Pumps using positively or negatively pressurised fluid medium acting directly on the liquid to be pumped
    • F04F1/06Pumps using positively or negatively pressurised fluid medium acting directly on the liquid to be pumped the fluid medium acting on the surface of the liquid to be pumped
    • F04F1/10Pumps using positively or negatively pressurised fluid medium acting directly on the liquid to be pumped the fluid medium acting on the surface of the liquid to be pumped of multiple type, e.g. with two or more units in parallel
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04FPUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
    • F04F5/00Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow
    • F04F5/02Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow the inducing fluid being liquid
    • F04F5/04Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow the inducing fluid being liquid displacing elastic fluids

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
  • Compressor (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水流ポンプの運転に必要な運転水を
水流ポンプ運転回路内において循環させる水流ポ
ンプの運転法及びこの運転法を実施する運転装置
に関する。
水流ポンプは、例えば実験室等で、例えば物質
を乾燥させ又は低温で溶液を気化させ、これによ
り、処理されるべき物質の熱負荷を避けるため
に、広く使用されている。水流ポンプは、極めて
簡単に構成されており、実際上摩耗を生ぜず、ま
た、慣用のように、ガラス又はプラスチツクから
製作されている場合、腐食を生じない利点を有し
ている。水流ポンプによれば、水銀柱100mm〜15
mmの範囲の真空を容易に発生させることができ、
これは多くの実験目的にとつて十分である。
しかし、機械式ポンプ、例えばロータリポンプ
等と比較して運転費が比較的高いという欠点があ
る。それというのは、運転水の消費量が著しく大
きいからである。通常の消費量は例えば、0.8
m3/hであり、従つて10時間の運転で8m3の運転
水を消費する。経費の点を度外視してもこのよう
な高い水消費量は環境資源保護の観点からしても
望ましくない。このため電動式循環ポンプが使用
され、このポンプは、水流ポンプから排出された
運転水を再び圧送して水流ポンプの運転水接続部
へ供給するものである。循環ポンプによる圧力は
運転水の温度に著しく左右される。それというの
はこの圧力は、運転水の温度が高くなればなる程
高くなる運転水気化圧力よりも低くすることはで
きないからである。ところで循環回路内において
運転水は比較的早く加熱され、その結果水流ポン
プの吸込力は、運転水として新鮮水を連続的に供
給する場合よりも低くなる。運転水温度を下げる
には、運転水を特別の冷却装置で冷却しなければ
ならない。この場合には、種々異なる電気的設備
費を含む著しく高い設備費を必要とする。
本発明の課題は、はじめに述べた運転法を改良
し、電気的設備を不要とし、しかも運転水の冷却
がえられるようにし、かつこの方法を実施するた
めの装置を提供することにある。
この課題は本発明によれば水流ポンプの運転水
を、少なくとも2つの送出タンクのそのつど1つ
の送出タンクから水流ポンプへ供給し、この場
合、送出タンク内の運転水を圧力空気によりほぼ
一定の空気圧力で加圧し、かつ送出タンクの1つ
から運転水を押出した後に該送出タンク内の圧力
空気を膨張タンク内へ導いて該膨張タンク内でこ
の圧力空気を膨張させ、該空気により膨張タンク
を介して運転水から熱を奪い、この熱を吸収した
空気を膨張タンクから排出することによつて、解
決されている。
循環ポンプの代わりに本発明では圧力空気(圧
縮空気)が運転水を循環させるために利用されて
いる。圧力空気導管は今日の実験室では一般に作
業場に敷設されており、該圧力空気導管に運転装
置を接続することができ、従つて圧力空気をうる
ための特別のコンプレツサーを設ける必要はな
い。本発明によれば、圧力空気は送出タンクから
の運転水の送出中は膨張されず、水流ポンツプに
は常に一定の水圧が作用し、従つて吸込力も一定
に保持されている。圧力空気がその運転水圧送機
能を果たすと、この圧力空気は、本発明によれ
ば、循環させるべき運転水を冷却するために利用
される。送出タンクからの運転水圧送後にもなお
高い圧力を有している上記圧力空気が膨張する場
合、該空気は強力に冷却される。この冷却は、運
転水から熱を奪うために利用される。従つて特別
の冷却装置を用いることなしに循環運転水の温度
を低く保持することができ、従つて、先に述べた
ところから判るように、必要な圧力を低く保持す
ることができる。さらに、冷却された運転水は二
次回路中で冷却温度落差のある部分を通して案内
される。通常はここに新鮮水を必要とする。運転
水の循環並びに運転水の冷却が圧力空気によつて
行われるから、如何なる電気的設備も必要としな
い。このことは実験室にとつて特に有利である。
それというのは電気的設備は湿気に対して特別に
保護されなければならないからである。
本発明は、水流ポンプ運転のために水以外の他
の液体が使用され、かつ液体を送出するために空
気以外の他の気体が利用される場合にも勿論実施
可能である。他の液体及び気体を用いることは特
別の問題がある場合に必要となる。
運転水から熱を奪うことは、特許請求の範囲第
2項の記載によれば、膨張タンクの周囲に運転水
を流すことにより、要するに、外側の容器の運転
水充填部内へ膨張タンクを配置することにより、
行われる。しかし、特許請求の範囲第3項及び第
4項記載のように、膨張する空気を冷却されるべ
き運転水に直接に接触させれば、特に良好な冷却
効果が達成される。このことは、膨張タンク内へ
運転水をノズルによつて噴射し、この場合運転水
が膨張する空気によつて細かい水滴に分散される
ようにすることにより、容易に実現される。
特許請求の範囲第5項記載の方法によれば、水
流ポンプの連続運転が可能である。それというの
は、この場合1つの送出過程にさらに次の送出過
程を直ちに接続させることができ、送出タンク内
へ運転水が充填されるまで待つ必要がないからで
ある。
特許請求の範囲第6項記載の装置は、本発明の
方法を実施する装置であり、特許請求の範囲第7
項〜第20項は特許請求の範囲第6項記載の装置
の有利な実施態様を記載したものである。
特許請求の範囲第7項記載のように、外側の容
器内に送出タンク及び膨張タンクを配置した場
合、導管を必要としない利点がある。それという
のは送出タンクに直接に外側容器から運転水が充
填されるからである。逆止め弁、特に特許請求の
範囲第8項記載の弁フラツプを使用した場合、容
器内の運転水の静圧で送出タンク内への運転水の
充填が行われ、これにより、送出タンクに運転水
を充填するための特別の手段を省略することがで
きる。特許請求の範囲第9項及び第10項は、送
出タンクを交替に水流ポンプへ接続するための特
に簡単な手段を記載したものである。送出タンク
の一方が無圧となつた場合、特許請求の範囲第1
0項記載のピストンは迅速に他方のタンク内の圧
力により運動せしめられ、その結果空になつた送
出タンクは閉鎖され、圧力を負荷されているタン
クが水流ポンプに接続される。
説明を判り易くするために以上においてはたん
に1つの水流ポンプについてのみ述べてきたが、
複数の水流ポンプを運転装置に接続することも可
能である。運転装置は、2つ乃至4つの水流ポン
プの運転に適するように設計するのが有利であ
る。
特許請求の範囲第11項記載の上昇管及び特許
請求の範囲第12項記載の圧力空気供給手段の配
置形式によれば運転水送出用の圧力空気が水流ポ
ンプへ流入する危険なしに運転水を送出すること
ができる。しかし上記のような配置形式とは異な
る配置形式を採用することも可能であり、また、
運転水送出用圧力空気を水面下において排出させ
ることも可能である。
特許請求の範囲第13項及び第14項記載の切
換装置によれば、極めて簡単な手段によつて、水
流ポンプに連続的に運転水を給送する装置の自動
的な連続運転が可能となる。
圧力空気の制御は回転スプールにより簡単に行
うことができる。しかしさらに別の型式の弁を使
用することも可能である。特許請求の範囲第16
項記載のように、唯一つの回転スプールが、圧力
空気の送出タンクへの供給並びに送出タンクから
膨張タンク内への供給を制御するようにすること
により、運転装置の構成を特に簡単にすることが
できる。回転スプールの作動のためには、特許請
求の範囲第17項及び第18項記載のように、特
許請求の範囲第13項記載の切換ピストンを使用
することも可能である。
制御装置を特許請求の範囲第19項記載のよう
に、タンクを外側の容器内に固定するためにも役
立つ制御板内にまとめて構成することにより、特
に有利な構造形式がえられる。
単数又は複数の水流ポンプを特許請求の範囲第
20項に記載のように、容器の壁に配置すること
は有利である。それというのは、このようにする
ことにより、運転水を戻すための導管を省略する
ことができるからである。しかし水流ポンプを別
の個所に配置し、かつ水を導管、例えばホース等
により戻すようにすることも可能である。
送出タンク内への運転水の充填及び排出を交互
に行うことは、時間に関連して制御することがで
き、この制御により、所定の、有利には調節可能
の時間後に一方の送出タンクから他方の送出タン
クへの切換えが可能であり、この場合上記の切換
時間間隔は、常に、排出中の送出タンクが完全に
空になる以前に、切換えが行われるように選ぶこ
とができる。
特許請求の範囲第4項記載の方法により、膨張
する圧力空気を直接に運転水と接触させる場合、
特許請求の範囲第21項記載の装置を使用するの
が有利である。膨張タンクを運転水充填高さより
も上方に配置し、かつ運転水及び膨張空気の排出
部を膨張タンクのもつとも低い個所に配置するこ
とにより膨張タンク内に水が溜まることを避ける
ことができる。
特許請求の範囲第23項記載のように、運転水
が膨張する圧力空気に対して直角に導入される場
合、冷却された空気と運転水との特に強力な、従
つて効果的な接触が達成される。この場合空気流
は運転水を細かい水滴に分散させる。運転水の霧
化は膨張タンク内へ噴射されたさいにも既に生
じ、この場合タンクの固い壁面への衝突によつて
も霧化が促進される。膨張タンク内での冷却効果
は、特許請求の範囲第24項記載のように邪魔板
を取付けることによつて、著しく改善される。さ
らに、このような邪魔板によれば消音効果もえら
れる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
運転装置の主要構成部分は容器1、2個の送出
タンク2,3、膨張タンク4、全体を符号6で示
す切換装置を有する圧力空気制御用回転スプール
5、水案内方向を切換えるための切換用ピストン
7及び2つの水流ポンプ8,9である。これらの
主要構成部分及びその他の構成部分並びにこれら
の構成部分間の作用について以下に詳細に説明す
る。
容器1は、第1図に示されているように、平面
図でみて長方形を有し、かつこの長方形に対して
比較的大きな高さ(深さ)を有している(第2
図)。容器1は例えばプラスチツクからつくるこ
とができる。容器底部には条片状部部10,11
及び12が形成されており、これらの上にタンク
2,3及び4が載着されており、その結果これら
のタンクは容器1の底面13からある程度隔つて
いる。第3図に示されているように、底面13の
近くに排水孔14があり、これは栓15で閉じら
れている。
送出タンク2及び3は円筒形であつて上側を天
井16で、また下側をねじはめられた底部17で
閉じられている。両タンクは同一に製作されてお
り、従つてタンク2についてだけ説明する。
底部17には大きな孔18があり、これは弁フ
ラツプ19で閉じられている。弁フラツプは水平
の軸20を中心にして旋回可能であつてパツキン
グ21を有している。弁フラツプ20のシール弁
座として、孔18を取囲む薄い縁22が役立つ。
各タンク2,3内にはフロート23が配置され
ており、これはケージ24内で上下に可動であ
る。ケージ24は孔24aを有し、従つてこのケ
ージの内部は送出タンク2の円筒形の内室25と
連通している。フロート23の上方には弁皿26
があり、これは弁座27と協働し、この弁座は、
天井16を貫通して送出タンクの内室25内へ導
かれている制御導管28の下端部に形成されてい
る。
膨張タンク4は熱伝導性のよい材料、例えば不
銹鋼より成つていて、外周にフイン4a(第7図)
を有している。膨張タンク4の内部には邪魔板
(バツフルプレート)29,30が配置されてお
り、これは膨張タンク4内へ流入する空気を強制
的に変向させて消音効果を生ぜしめる。
膨張タンク4の天井には上向きに突出した吐出
管31が配置されている。膨張する空気は組込ま
れた邪魔板によつて強制案内され、膨張タンク4
をまず下向きに流れ、次いで上向きに流れる。
タンク2,3及び4は、全体を符号32で示さ
れている制御板によつて容器内に固定されてい
る。この制御板32はタンク2,3,4の上側に
載置されていてかつ固定部材33,34(第3
図)により持上がらないように確保されている。
この制御板内には種々異なる孔が加工されてい
る。さらに、既に述べた圧力空気制御用回転スプ
ール5が制御板内に支承されている(第2図)。
さらに、制御板は、第4図の断面図に示されてい
るように、切換用ピストン7を有している。
回転スプール5は円筒体であり、その内部には
軸方向で互いに隔てられている2つのL字形通路
35,36がある(第5,6図)。制御板32内
ににはL字形通路35の高さに3つの通路37,
38,39が配置されている。通路38は垂直区
分38aを有し、これは圧力空気接続部40へ延
びている。通路37は、回転スプール5が支承さ
れている孔41から垂直区分37aを介して送出
タンク2へ延びている。通路39は通路37と対
称であつて送出タンク3内へ延びている。
第5図の位置では、圧力空気接続部40は送出
タンク3に接続している。回転スプール5が時計
回り方向で90度回転すると、送出タンク2が圧力
空気接続部40に接続される。
L字形の通路36を含む平面には、制御板内に
3つの通路42,43,44がある。第6図の位
置では送出タンク2は、垂直区分42a、通路4
2、回転スプール5内のL字形通路36及び、や
はり垂直の区分44aを有する通路44を介し
て、膨張タンク4に接続している。回転スプール
5が90度回転すると、送出タンク2と膨張タンク
4との上記の接続が遮断され、替りに、送出タン
ク3が膨張タンク4に接続される。
第2図からわかるように、通路37,39,4
2,43は同一の平面内にあり、従つて前記の垂
直区分も同一平面内にある。これらの通路垂直区
分は送出タンクの端面16の孔45に整列する。
これらの孔の下側には弁球46があり、これらは
水より比重の軽い材料より成つていてかつそれぞ
れケージ47内に案内されており、これらのケー
ジは横孔47aを有している。
送出タンク2,3内には上昇管48,49が配
置されている(第4図)。これらの上昇管48,
49は底部17にまで達していて端部にテーパー
48aを有している。上昇管48,49は送出タ
ンクの天井面に開口し、制御板32内のL字形の
通路50,51に接続している。L字形の通路
は、ピストン7が運動可能であるシリンダ52内
に軸方向で開口している。シリンダ52の両端部
には弁座53,54があり、これには、弁体とし
ても働くピストン7がシール縁部7a,7bを以
つて当付けられる。シリンダ52の全長の中心に
孔55が半径方向で開口しており、この孔は、第
1図に示されているように、制御盤32の縁にま
で達している。孔55には導管56が接続してお
り、この導管はその端部で2つの導管57,58
に分かれており、これらにはコツク59,60が
ある。導管57,58は水流ポンプ8,9へ達し
ており、これらの水流ポンプには吸込導管接続部
8a,9aがあり、ここには、真空にされるべき
容器が例えばフレキシブルチユーブを介して接続
される。
制御板32上には2つのシリンダ61,62
(第3図)が載着されており、これらのシリンダ
内へは、シリンダ孔61a,62aの端部に、既
に述べた圧力空気導管である制御導管28が開口
している。両シリンダ61,62の間にはロツド
63が延びており、これらの両端部はピストン6
4,65として製作されており、これらはシリン
ダ孔61a,62a内へはまつている。ロツドの
中心には凹所66があり、この凹所内へはアーム
67(第1図)が係合しており、このアームは回
転スプール5に不動に結合されていてかつこの回
転スプールから半径方向に突出している。
運転装置の作業形式は以下の通りである。
装置運転のさいまず容器1内に水準マーク68
(第3図)まで水がみたされる。圧力空気を供給
するための圧力空気接続部40が例えば実験室内
に敷設されている圧力空気導管(図示せず)に接
続される。この場合、この圧力空気接続部40の
前方(上流側)にある、図示されていない圧力空
気コツクは、まだ閉じられた状態にとどめられて
いる。水流ポンプ8及び9の吸込導管接続部8a
及び9aに、真空にされるべき容器が接続され
る。コツク59,60の少なくとも一方が開か
れ、かつ上記の圧力空気接続部40の前方にある
圧力空気コツクが開かれると、装置は作動を開始
する。
容器1内に運転水がみたされるさいに、送出タ
ンク2,3にも運転水がみたされる。これは弁フ
ラツプ19が運転水の静圧により開かれるからで
ある。膨張タンク4への接続通路が開かれると、
例えば、第6図の弁位置において送出タンク2が
膨張タンク4へ接続されると、この場合該送出タ
ンク2内の空気は逃げ、該送出タンク2は完全に
水でみたされる。空気通路内への水の侵入は弁球
46によつて阻止される。この弁球46は水中で
浮上し天井16の孔に圧着される。
他方の送出タンク、即ちこの場合排気が不可能
の状態にある送出タンク3は、内部に空気が残つ
ているため、完全には運転水でみたされない。
ところで、第5図の図示位置とは反対に、弁位
置が、圧力空気を送出タンク2内へ供給する位置
をとると、この場合圧力空気は送出タンク2内の
液面を押圧し、運転水は上昇管48(第4図)を
経て上方へ送出される。この水圧はピストン7
を、第4図で言つて右側にある弁座54に圧着さ
せ、その結果他方の送出タンクの上昇管49を閉
鎖させる。運転水は孔55を経て水流ポンプ8,
9へ流れる。水流ポンプから噴射された運転水は
再び直接に容器1内へ落下する。
ところで、送出タンク2内の水面が下がり、フ
ロート23(第3図)が降下すると、制御導管2
8の下端部が開かれ、圧力空気、例えば2気圧の
圧力空気はシリンダ61へ流れ、これにより、ロ
ツド63は、第3図で言つて右側へ押される。こ
れにより回転スプール5は90度回転せしめられ、
これにより第5図及び第6図に示す接続状態が生
じる。この位置では、圧力空気接続部40を介し
て流入する圧力空気は送出タンク3内へ導かれ、
該送出タンク3内で水面を押圧する。運転水は上
昇管49内を上方へ送られ、この場合シール縁部
7aは弁座53に圧着され、これにより上昇管4
8は閉鎖される。この状態では運転水は送出タン
ク3から孔55を介して水流ポンプ8,9へ送出
される。
同時に、第6図に示すように、送出タンク2と
膨張タンク4とが通路42,36及び44を介し
て接続される。切換動作時にはなお全圧力2気圧
を有している圧力空気(送出中には圧力空気の膨
張は行われない)は膨張タンク4内で膨張し、こ
の場合空気の強力な冷却が生じる。空気ノイズは
膨張タンク4の消音効果により減衰される。冷え
た空気は、タンク4の周囲を流れる運転水から熱
を奪い、これにより運転水は低い温度に保たれ
る。膨張した空気は吐出管31を経て排出され
る。
送出タンク3内で水面が低下し、該タンク内に
あるフロート23が下がると、シリンダ62に圧
力が負荷され、ロツド63は第3図で言つて左側
へ押され、この後再びはじめに述べた状態が生じ
る。要するに一方の送出タンクから運転水が圧力
空気により送出され、他方の送出タンクは容器1
内の静圧の作用で開かれ、その底部の弁フラツプ
19を介して運転水でみたされる。
運転を短時間中断する場合には、コツクを閉め
るだけで十分である。比較的長時間運転を休止す
る場合には、圧力空気供給をも遮断しておくのが
有利である。
運転装置を空にするには運転中に水栓15を外
す。シリンダのポンプ行程はこの場合自動的に空
行程となる。接続的な運転水交換は不要である。
それというのは運転水は常に冷却されるからあ
る。しかし運転水の汚染は不可避的に生じるの
で、例えばほぼ25である運転水を1日1回入れ
換えるのが有利である。
第8図及び第9図の実施例では、全体を符号7
0で示されている膨張タンクは水面の上側に水平
に配置されている。膨張タンク70は円筒形のタ
ンクであつて、これは金属より成ることができ
る。膨張タンク70内には多孔薄板71が配置さ
れており、第9図にはその若干が図示されてい
る。
膨張タンク70の図面右側の端部には運転水導
管72が接続されており、これは水流ポンプへ延
びている圧力導管56から分岐している。運転水
導管72はノズル73により膨張タンク70内へ
開口している。ノズル73の噴射方向は膨張タン
ク70の長手方向に対して直角下向きである。
送出タンク2,3から出る空気は導管74を介
して膨張タンク70内へ導かれる。導管74は出
口孔74aを有し、この出口孔の軸線は膨張タン
ク70の長手方向に対して平行に水流ノズル73
の下側に延びており、かつ該ノズル73より幾分
右側にずらして配置されている。
第8図及び第9図の装置は第1図〜第7図の装
置とほぼ同じ形式で作動する。異なる点はただ、
膨張タンク70内に運転水が導入されることであ
る。運転水は圧力作用で噴射されかつ邪魔板に衝
突することにより細かく分けられる。さらに膨張
タンク全体の中での細分化及び分配が空気導管の
出口孔74aから出る空気との衝突により行われ
る。運転水は多孔板71上に分配され、該多孔板
71は水膜で被われる。運転水は空気と一緒に吐
出管75を経てタンク70から吐出される。吐出
管75の開口75aは容器中の水面76より上に
下向きに開口している。この実施例では要するに
水面76は第1図〜第7図の実施例におけるより
も幾分低い。吐出管75の水平の部分75bは膨
張タンク70の壁の一番低い個所に接続してい
て、膨張タンク70内に運転水が溜まらないよう
になつている。
本発明の運転法及び運転装置によれば、膨張タ
ンク4内での圧力空気の膨張中、圧力空気はジユ
ール−トムソン効果により、強力に冷やされる
が、この冷却効果は圧力空気の膨張前の当初の圧
力に依存する。3バールの当初圧力では12℃の冷
却がえられ、これに対して、7バールの当初圧力
では20℃の冷却がえられる。
良好な熱伝導性及び良好な熱交換性を有する膨
張タンク内で膨張が行われ、かつこの場合に運転
水が膨張タンク内へ噴射され、その結果、噴射さ
れた運転水が冷空気と直接接触するならば、運転
水をさらに著しく冷却することができる。
運転水の冷却度はたんに圧力空気装入量、換言
すれば、運転状態にある水流ポンプの個数及びそ
のノズル口径に依存するだけではなく、さらに、
運転水温度、外気温度、外側容器1の断熱性にも
依存する。経験的には、温度20℃の50リツターの
運転水は、圧力空気圧力6バール、圧力空気装入
量3.6m3、室温20℃、プラスチツクの外側容器1
の壁厚10mm、時間5〜6時間で、11℃〜12℃に冷
却される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の2つの実施例を示すもので、第
1図は本発明の運転装置の第1実施例の平面図、
第2図は第1図の−線による、圧力空気制御
スプールの断面を含む断面図、第3図は第1図の
−線による、圧力空気案内通路を切換える切
換装置の断面を含む断面図、第4図は第1図の
−線による、切換装置の断面を含む断面図、第
5図は第2図の−線による、送出タンクへの
圧力空気供給用の空気通路の断面を含む水平方向
断面図、第6図は第2図の−線による、送出
タンクから膨張タンクへ圧力空気を供給する通路
の断面を含む断面図、第7図は第2図の−線
による断面図、第8図は、膨張タンクが運転水面
の上方に配置されている第2実施例の、第1図に
相応する図、第9図は第8図の実施例の、第4図
に相応する図である。 1……容器、2,3……送出タンク、4……膨
張タンク、5……回転スプール、6……切換装
置、7……切換用ピストン、7a,7b……シー
ル縁部、8,9……水流ポンプ、8a,9a……
吸込導管接続部、10,11,12……条片状部
分、13……底面、14……排水孔、15……
栓、16……天井、17……底部、18……孔、
19……弁フラツプ、20……軸、21……パツ
キング、22……縁、23……フロート、24…
…ケージ、24a……孔、25……内室、26…
…弁皿、27……弁座、28……制御導管、2
8′……フイン、29,30……邪魔板、31…
…吐出管、32……制御板、33,34……固定
部材、35,36……通路、37,38,39…
…通路、37a,38a……垂直区分、40……
圧力空気接続部、41……孔、42,34,44
……通路、42a……垂直区分、44a……垂直
区分、45……孔、46……弁球、47……ケー
ジ、47a……横孔、48,49……上昇管、4
8a……テーパー、50,51……通路、52…
…シリンダ、53,54……弁座、55……孔、
56……導管、57,58……導管、59,60
……コツク、61,62……シリンダ、61a,
62a……シリンダ孔、63……ロツド、64,
65……ピストン、66……凹所、67……アー
ム、70……膨張タンク、71……多孔薄板、7
2……運転水導管、73……ノズル、74……導
管、74a……出口孔、75……吐出管、76…
…水面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水流ポンプの運転に必要な運転水を水流ポン
    プ運転回路内において循環させる水流ポンプの運
    転法において、水流ポンプ8,9の運転水を、少
    なくとも2つの送出タンク2,3のそのつど1つ
    の送出タンクから水流ポンプ8,9へ供給し、こ
    の場合、送出タンク2,3内の運転水を圧力空気
    によりほぼ一定の空気圧力で加圧し、かつ送出タ
    ンク2,3の1つから運転水を押出し送出した後
    に該送出タンク2,3内の圧力空気を膨張タンク
    4内へ導いて該膨張タンク4内でこの圧力空気を
    膨張させ、該空気により膨張タンクを介して運転
    水から熱を奪い、この熱を吸収した空気を膨張タ
    ンク4から排出することを特徴とする、水流ポン
    プの運転法。 2 膨張タンク外周壁に運転水を供給し、該膨張
    タンク内で圧力空気を膨張させる特許請求の範囲
    第1項記載の運転法。 3 圧力空気をその膨張のさいに直接に運転水と
    接触させる特許請求の範囲第1項記載の運転法。 4 膨張タンク内へ圧力空気と運転水とを導入し
    て該膨張タンク内で圧力空気を膨張させる特許請
    求の範囲第3項記載の運転法。 5 少なくとも2つの送出タンク内に交互に圧力
    空気を充填し、この圧力空気充填中の送出タンク
    から運転水を水流ポンプへ送出し、かつ一方の送
    出タンクへの圧力空気の充填中、他方の送出タン
    ク内の圧力空気を膨張タンク内で膨張させる特許
    請求の範囲第1項記載の運転法。 6 水流ポンプ8,9の運転水を、少なくとも2
    つの送出タンク2,3のそのつど1つの送出タン
    クから水流ポンプ8,9へ供給し、この場合、送
    出タンク2,3内の運転水を圧力空気によりほぼ
    一定の空気圧力で加圧し、かつ送出タンク2,3
    の1つから運転水を押出し送出した後に該送出タ
    ンク2,3内の圧力空気を膨張タンク4内へ導い
    て該膨張タンク4内でこの圧力空気を膨張させ、
    該空気により膨張タンクを介して運転水から熱を
    奪い、この熱を吸収した空気を膨張タンク4から
    排出する、水流ポンプの運転に必要な運転水を水
    流ポンプ運転回路内において循環させる水流ポン
    プの運転法を実施する運転装置において、少なく
    とも2つの送出タンク2,3と、送出タンク2,
    3を水流ポンプ8,9に接続する運転水通路4
    8,49,52,55,56,57,58と、圧
    力空気を膨張させる少なくとも1つの膨張タンク
    4と、送出タンク2,3を膨張タンク4に接続す
    る圧力空気通路42,43,44と、圧力空気を
    供給するための圧力空気接続部40と、圧力空気
    接続部40を送出タンク2,3に接続する圧力空
    気通路37,39と、運転水通路48,49,5
    2,55,56,57,58内に接続されていて
    送出タンク2,3を水流ポンプ8,9の高圧側に
    交互に接続する第1の水弁7と、送出タンク2,
    3を水流ポンプ8,9から排出された運転水に接
    続する第2の水弁19と、一方では送出タンク
    2,3を圧力空気接続部40に交互に接続させ、
    他方では送出タンク2,3を膨張タンク4に交互
    に接続させる、単数又は複数の圧力空気弁5と、
    を有しており、かつ該圧力空気弁5が、圧力空気
    接続部40に接続された送出タンク2,3を膨張
    タンク4から遮断することを特徴とする、水流ポ
    ンプの運転装置。 7 送出タンク2,3及び膨張タンク4が容器1
    内に配置されており、該容器は送出タンク2,3
    よりも深く製作されていて内部に運転水を充填す
    ることができ、この場合水流ポンプの吐出側が容
    器1内へ開口しており、かつ各送出タンク2,3
    がその底部に、容器1の内部に接続する、第2の
    水弁19によつて閉鎖可能の孔18を有している
    特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 上記の第2の水弁が逆止め弁として製作され
    ている特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 第1の水弁7が送出タンクから出る運転水に
    よつて制御可能である特許請求の範囲第6項記載
    の装置。 10 制御シリンダ52内で摺動するピストン7
    を有し、この場合制御シリンダ52の両端面側に
    運転水通路50,51が開口しており、該運転水
    通路は送出タンク2,3へ延びており、かつ制御
    シリンダ側面にさらに別の運転水通路55が開口
    しており、該運転水通路55は水流ポンプ8,9
    の高圧側へ延びており、かつピストン7が、制御
    シリンダ52内の両方の各終端位置において、制
    御シリンダ両端面側に開口する上記水通路50,
    51の一方を閉鎖し、制御シリンダ側面に開口し
    ている上記運転水通路55は開いている特許請求
    の範囲第9項記載の装置。 11 送出タンク内に上昇管48,49が配置さ
    れており、該上昇管は送出タンクの底面の近くで
    該送出タンク内へ開口している特許請求の範囲第
    6項記載の装置。 12 圧力空気を送出タンク2,3内へ導入する
    ための圧力空気通路37,39が送出タンクの上
    方範囲において該送出タンク内へ開口している特
    許請求の範囲第6項記載の装置。 13 送出タンク2,3内の圧力空気によつて操
    作可能の切換ピストン63を有し、該切換ピスト
    ン63は、一方の送出タンク内の運転水が送出さ
    れて該送出タンクが空になつた後に圧力空気供給
    を他方の送出タンクへ切換え、かつ上記の、運転
    水が送出されて空になつた送出タンクを膨張タン
    クに接続する特許請求の範囲第6項記載の装置。 14 各送出タンク2,3の底面の近くに1つの
    フロート弁23が配置されており、該フロート弁
    はそのフロートが運転水中にあるときに、復動切
    換ピストン63の一方の側に延びている圧力空気
    通路28を閉鎖する特許請求の範囲第13項記載
    の装置。 15 圧力空気弁5が回転スプールとして製作さ
    れている特許請求の範囲第6項記載の装置。 16 両方の圧力空気弁が1つの回転スプール5
    にまとめられており、この場合回転スプールは第
    1の平面に、第1の圧力空気弁用の孔35を有
    し、かつ上記第1の平面から軸方向で離れて位置
    している第2の平面に、第2の圧力空気弁用の孔
    36を有しており、かつ上記の孔35,36が、
    回転スプールケーシング32内の、同様に2つの
    異なる平面に配置された孔38,37,39;4
    2,44,43と協働する特許請求の範囲第15
    項記載の装置。 17 回転スプール5が切換ピストン63によつ
    て作動可能である特許請求の範囲第16項記載の
    装置。 18 回転スプール5に半径方向で突出したピン
    67が配置されており、該ピンは制御ピストン6
    3のスリツト66内に係合することにより切換ピ
    ストン63に接続されている特許請求の範囲第1
    7項記載の装置。 19 制御板32を有していて、該制御板32
    は、送出タンク2,3及び膨張タンク4上に載着
    されていてかつ持上がらないように固定されてお
    り、かつ圧力空気弁及び所属の圧力空気導管を有
    している特許請求の範囲第6項記載の装置。 20 水流ポンプ8,9が容器1の壁に配置され
    ていて該容器内に直接に運転水が噴射される特許
    請求の範囲第7項記載の装置。 21 膨張タンク70が水面76の上方に配置さ
    れており、かつ少なくとも1つの運転水通路72
    により少なくとも一方の送出タンクに接続してお
    り、かつ膨張タンク70が膨張タンクのもつとも
    低い個所に配置された、運転水−空気混合物排出
    用の出口孔75を有している特許請求の範囲第6
    項記載の装置。 22 運転水−空気混合物排出用の出口孔75a
    が容器の水面76の上方に配置されている特許請
    求の範囲第21項記載の装置。 23 膨張タンク70内へ運転水を導入するため
    にノズル73が設けられており、該ノズルの噴射
    方向が、空気出口孔74aの軸線に対して傾斜し
    ている特許請求の範囲第21項記載の装置。 24 膨張タンク70内に邪魔板71が配置され
    ている特許請求の範囲第6項記載の装置。
JP14902079A 1978-11-18 1979-11-19 Operating method and device for water injection pump Granted JPS5572700A (en)

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JPS5572700A JPS5572700A (en) 1980-05-31
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DE (2) DE2850142A1 (ja)

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ATE494T1 (de) 1982-01-15
EP0011286A1 (de) 1980-05-28
USRE31592E (en) 1984-05-29
DE2961617D1 (en) 1982-02-11
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