JPH01224880A - 医用画像ワークステーション - Google Patents
医用画像ワークステーションInfo
- Publication number
- JPH01224880A JPH01224880A JP63049800A JP4980088A JPH01224880A JP H01224880 A JPH01224880 A JP H01224880A JP 63049800 A JP63049800 A JP 63049800A JP 4980088 A JP4980088 A JP 4980088A JP H01224880 A JPH01224880 A JP H01224880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- windows
- image
- image data
- images
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
医用画像を電子ファイル化して用いるシステムに係り、
ことにマルチウィンドウに医用画像を表示して診断する
医用画像ワークステーションに関し、 マルチウィンドウに表示された患部のスクロールを同時
に行うことにより、スクロールの操作性を向上した医用
画像ワークステーションを提供することを目的とし、 マルチウィンドウの各々に異なる診断画像を表示する医
用画像ワークステーションにおいて、画像のスクロール
量を指定するポインティングディバイスと、同時にスク
ロールすべき複数のウィンドウを指定するウィンドウ1
け足部と、前記ポインティングディバイスの出力を前記
ウィンドウ指定部によって指定されたウィンドウに選択
的に接続するウィンドウ選択回路と、該ウィンドウ選択
回路によって選択された複数のウィンドウの画像を同時
にスクロールを行う画像データ発生回路と、該画(象デ
ータ発生回路が接続され、画像データをマルチウィンド
ウに表示する表示部とを有するように構成する。
ことにマルチウィンドウに医用画像を表示して診断する
医用画像ワークステーションに関し、 マルチウィンドウに表示された患部のスクロールを同時
に行うことにより、スクロールの操作性を向上した医用
画像ワークステーションを提供することを目的とし、 マルチウィンドウの各々に異なる診断画像を表示する医
用画像ワークステーションにおいて、画像のスクロール
量を指定するポインティングディバイスと、同時にスク
ロールすべき複数のウィンドウを指定するウィンドウ1
け足部と、前記ポインティングディバイスの出力を前記
ウィンドウ指定部によって指定されたウィンドウに選択
的に接続するウィンドウ選択回路と、該ウィンドウ選択
回路によって選択された複数のウィンドウの画像を同時
にスクロールを行う画像データ発生回路と、該画(象デ
ータ発生回路が接続され、画像データをマルチウィンド
ウに表示する表示部とを有するように構成する。
本発明は、医用画像を電子ファイル化して用いるシステ
ムに係り、ことにマルチウィンドウに医用画像を表示し
て診断する医用画像ワークステーションに関する。
ムに係り、ことにマルチウィンドウに医用画像を表示し
て診断する医用画像ワークステーションに関する。
近年、医用画像を電子ファイル化するPΔC5(Pic
ture Achieving and Com
munication System)が導入されつ
つある。このシステムは医用画像を発生する医用電子機
器、発生した医用画像をコンピュータに取り込む入力装
置、医用画像データを記憶しておく記憶装置、医用画像
データの検索及び遠距離転送を行うコンピュータ、及び
医用画像データを画像処理し、画像として表示する医用
画像ワークステーションから構成されている。
ture Achieving and Com
munication System)が導入されつ
つある。このシステムは医用画像を発生する医用電子機
器、発生した医用画像をコンピュータに取り込む入力装
置、医用画像データを記憶しておく記憶装置、医用画像
データの検索及び遠距離転送を行うコンピュータ、及び
医用画像データを画像処理し、画像として表示する医用
画像ワークステーションから構成されている。
医用画像ワークステーションの表示部を用いて画像診断
をするとき、大きくかつ高解像度の各画像を、しかも近
くにおいて比較検討したいという医者からの要求がある
。
をするとき、大きくかつ高解像度の各画像を、しかも近
くにおいて比較検討したいという医者からの要求がある
。
複数台のワークステーションを用いたのでは、画像を近
くにおくことはできない上にコストも高くなる。そこで
、マルチウィンドウ技術を用いて、1台のワークステー
ションの画面にマルチウィンドウを設けて、各ウィンド
ウに比較診断したい画像を表示する。マルチウィンドウ
では1つのウィンドウ用の画像を縮小すれば全体の画像
を表示できるが、画像が小さくなり診断に不向きとなる
。
くにおくことはできない上にコストも高くなる。そこで
、マルチウィンドウ技術を用いて、1台のワークステー
ションの画面にマルチウィンドウを設けて、各ウィンド
ウに比較診断したい画像を表示する。マルチウィンドウ
では1つのウィンドウ用の画像を縮小すれば全体の画像
を表示できるが、画像が小さくなり診断に不向きとなる
。
このため、一般にウィンドウの1つに大きな画像を表示
し、これをスクロールすることによって画像全体をモニ
タできるようにしている。しかし、−時にスクロールで
きるのは1つのウィンドウの画像だけである。このため
、例えば1つのウィンドウに2年前の肺の画像の一部を
表示し伯のウィンドウには現在の肺の画像の2年前のと
同一部を表示すると、まず1つのウィンドウの2年前の
画像のスクロールを終了してその他の部分を表示した後
に、他のウィンドウの現在の画像をスクロールしてその
他の部分を表示するようにしなければならなかった。こ
のためにスクロールを各ウィンドウについて別々に行わ
ねばならない上に、スクロールされた画像がそれぞれウ
ィンドウ上で同一の肺部分を表示することを確認しなけ
ればならなかった。
し、これをスクロールすることによって画像全体をモニ
タできるようにしている。しかし、−時にスクロールで
きるのは1つのウィンドウの画像だけである。このため
、例えば1つのウィンドウに2年前の肺の画像の一部を
表示し伯のウィンドウには現在の肺の画像の2年前のと
同一部を表示すると、まず1つのウィンドウの2年前の
画像のスクロールを終了してその他の部分を表示した後
に、他のウィンドウの現在の画像をスクロールしてその
他の部分を表示するようにしなければならなかった。こ
のためにスクロールを各ウィンドウについて別々に行わ
ねばならない上に、スクロールされた画像がそれぞれウ
ィンドウ上で同一の肺部分を表示することを確認しなけ
ればならなかった。
上述したように、従来の方法によると、例えば2つのウ
ィンドウに2つの年代のそれぞれ別の肺の画像を表示し
ている場合には、2個のウィンドウをそれぞれ別々にス
クロールすることにより、2個の年代の患部の同一箇所
を表示しなければならないので、スクロール回数が多く
なるとともに、各ウィンドウの画像をスクロールした結
果、各画像が同一患部を表示するように調整する必要が
あった。
ィンドウに2つの年代のそれぞれ別の肺の画像を表示し
ている場合には、2個のウィンドウをそれぞれ別々にス
クロールすることにより、2個の年代の患部の同一箇所
を表示しなければならないので、スクロール回数が多く
なるとともに、各ウィンドウの画像をスクロールした結
果、各画像が同一患部を表示するように調整する必要が
あった。
更に比較して診断したい患部は1箇所だけではないので
、全部の患部の診断が終了するまでに、各ウィンドウ毎
にスクロール操作を何回も行う必要があるため、ウィン
ドウ数と比較する患部が多くなる程、スクロール操作に
時間を要することとなった。
、全部の患部の診断が終了するまでに、各ウィンドウ毎
にスクロール操作を何回も行う必要があるため、ウィン
ドウ数と比較する患部が多くなる程、スクロール操作に
時間を要することとなった。
本発明は上述の従来技術に鑑みて、マルチウィンドウに
表示された患部のスクロールを同時に行うことにより、
スクロールの操作性を向上した医用画像ワークステーシ
ョンを提供することを目的とする。
表示された患部のスクロールを同時に行うことにより、
スクロールの操作性を向上した医用画像ワークステーシ
ョンを提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。本発明は、マルチウィ
ンドウの各々に異なる診断画像を表示して画像を比較し
て診断する医用画像ワークステーションを提供する。画
像のスクロール量を指定するポインティングディバイス
lと、スクロールすべきウィンドウが例えば4個のマル
チウィンドウの場合に、上段の211Iのウィンドウだ
けを同時にスクロールしたい時に上段2個のウィンドウ
を指定するウィンドウ指定部2とを有する。さらにポイ
ンティングディバイスlの出力であるスクロール量をウ
ィンドウ指定部2によって指定されたウィンドウに例え
ば上段2個のウィンドウに選択的に接続するウィンドウ
選択回路3とこのウィンドウ選択回路3によって選択さ
れた複数のウィンドウの画像を同時にスクロールを行う
ために、まず選択されたウィンドウに対応するアドレス
カウンタを同一量だけ進め、これにより選択された各ウ
ィンドウのフレームメモリのスキャンエリアを同−mだ
けスキャンし、このフレームメモリの出力信号をD/A
コンバータを介してCRTデイスプレィ5上に表示する
ものである。
ンドウの各々に異なる診断画像を表示して画像を比較し
て診断する医用画像ワークステーションを提供する。画
像のスクロール量を指定するポインティングディバイス
lと、スクロールすべきウィンドウが例えば4個のマル
チウィンドウの場合に、上段の211Iのウィンドウだ
けを同時にスクロールしたい時に上段2個のウィンドウ
を指定するウィンドウ指定部2とを有する。さらにポイ
ンティングディバイスlの出力であるスクロール量をウ
ィンドウ指定部2によって指定されたウィンドウに例え
ば上段2個のウィンドウに選択的に接続するウィンドウ
選択回路3とこのウィンドウ選択回路3によって選択さ
れた複数のウィンドウの画像を同時にスクロールを行う
ために、まず選択されたウィンドウに対応するアドレス
カウンタを同一量だけ進め、これにより選択された各ウ
ィンドウのフレームメモリのスキャンエリアを同−mだ
けスキャンし、このフレームメモリの出力信号をD/A
コンバータを介してCRTデイスプレィ5上に表示する
ものである。
ポインティングディバイス1によってスクロール量を指
定し、ウィンドウ指定部2によってスクロールすべきウ
ィンドウを指定すると、マルチウィンドウ上で指定され
た複数のウィンドウの画像が連動して同一量だけスクロ
ールされる。つまり、同一患部を同一量だけ同時に複数
のマルチウィンドウ上でスクロールすることができる。
定し、ウィンドウ指定部2によってスクロールすべきウ
ィンドウを指定すると、マルチウィンドウ上で指定され
た複数のウィンドウの画像が連動して同一量だけスクロ
ールされる。つまり、同一患部を同一量だけ同時に複数
のマルチウィンドウ上でスクロールすることができる。
従って、複数のウィンドウに表示された患部を同時に比
較し、そしてスクロールしながら診断する場合に、′マ
ルチウィンドウに対する一度のスクロール指示によって
行えるのでスクロールの操作性が極めて容易になる。例
えば年代の異なる2つの患部を比較診断する場合に比較
する部分は各画像とも画像全体の同じ位置であることに
着目し1つをスクロールすれば他の画像も一緒にスクロ
ールすることができる。
較し、そしてスクロールしながら診断する場合に、′マ
ルチウィンドウに対する一度のスクロール指示によって
行えるのでスクロールの操作性が極めて容易になる。例
えば年代の異なる2つの患部を比較診断する場合に比較
する部分は各画像とも画像全体の同じ位置であることに
着目し1つをスクロールすれば他の画像も一緒にスクロ
ールすることができる。
第2図には本発明の一実施例を示す。
ポインティングディバイスlOは複数選択マルチプレク
サ回路11に接続される。ポインティングディバイス1
0は例えばマウスやブラックボール、ジョイステック或
いはタブレット上にライティングペンで指定することに
よって構成することができる。
サ回路11に接続される。ポインティングディバイス1
0は例えばマウスやブラックボール、ジョイステック或
いはタブレット上にライティングペンで指定することに
よって構成することができる。
複数選択マルチプレクサ回路11は複数のマルチウィン
ドウにそれぞれ対応した複数のスイ・7チ111.11
2. ・・・11.からなる。ポインティングディバ
イスIOの出力は各スイッチ111゜112、・・・1
1.の一端に共通に接続される。
ドウにそれぞれ対応した複数のスイ・7チ111.11
2. ・・・11.からなる。ポインティングディバ
イスIOの出力は各スイッチ111゜112、・・・1
1.の一端に共通に接続される。
スイッチ111,112. ・・・11.の他端はア
ドレスカウンタ部12のそれぞれのアドレスカウンタ1
21,122. ・・ 12nに接続され、アドレス
カウンタ部12はフレームメモリ部13のそれぞれのフ
レームメモリ131,132. ・・・139、に接
続される。フレームメモリ部13の各出力はD/Aコン
バータ部14のそれぞれD/Aコンバータ141,14
2. ・・ 14nに接続されD/Aコンバータ部1
4の出力は集線されてデイスプレィ15に接続される。
ドレスカウンタ部12のそれぞれのアドレスカウンタ1
21,122. ・・ 12nに接続され、アドレス
カウンタ部12はフレームメモリ部13のそれぞれのフ
レームメモリ131,132. ・・・139、に接
続される。フレームメモリ部13の各出力はD/Aコン
バータ部14のそれぞれD/Aコンバータ141,14
2. ・・ 14nに接続されD/Aコンバータ部1
4の出力は集線されてデイスプレィ15に接続される。
また、複数選択マルチプレクサ回路11にはウィンドウ
指定部16の出力が接続され、ウィンドウを旨足部16
によってスイッチ111,112. ・・・11゜の
うちのいずれを選択するかを指定する。
指定部16の出力が接続され、ウィンドウを旨足部16
によってスイッチ111,112. ・・・11゜の
うちのいずれを選択するかを指定する。
このポインティングディバイス10を操作することによ
って現在ウィンドウ上に表示されている画像からどれだ
け、X、Y移動するかを指定する。
って現在ウィンドウ上に表示されている画像からどれだ
け、X、Y移動するかを指定する。
ウィンドウ指定部16で予めマルチウィンドウのうちど
のウィンドウを指定するかを単数又は複数指定しておく
。例えばマルチウィンドウは第3図に示されているよう
に4分割されており、左上には1970年、右上には1
980年、左下には1985年、右下には現在の肺の画
像が表示されているものとする。このうち、医師が比較
診断する際に、4つの年代を同時に比較診断したい場合
にはウィンドウを4つ全部指定するものとする。このと
き指定されたウィンドウに対応するスイッチ111,1
12゜・・・11.がオンとなる。従ってボインティン
グデイハイス10で現在表示さている画像をX。
のウィンドウを指定するかを単数又は複数指定しておく
。例えばマルチウィンドウは第3図に示されているよう
に4分割されており、左上には1970年、右上には1
980年、左下には1985年、右下には現在の肺の画
像が表示されているものとする。このうち、医師が比較
診断する際に、4つの年代を同時に比較診断したい場合
にはウィンドウを4つ全部指定するものとする。このと
き指定されたウィンドウに対応するスイッチ111,1
12゜・・・11.がオンとなる。従ってボインティン
グデイハイス10で現在表示さている画像をX。
Yどれだけ移動するかを指定すると、その指定されたス
クロール量だけ、対応するアドレスカウンタ121,1
22・・・12.で画像メモリのどのアドレスが読み出
すかを計算する。この計算結果に基づいてフレームメモ
リ131,132. ・・・13nをスキャンすると
、フレームメモリから読み出されたデジタル信号はD/
Aコンバータ141.142・・・14.でアナログ量
に変換されて、CRTモニタ15上で指定されたウィン
ドウがすべて連動して同じ移動量でスクロールする。
クロール量だけ、対応するアドレスカウンタ121,1
22・・・12.で画像メモリのどのアドレスが読み出
すかを計算する。この計算結果に基づいてフレームメモ
リ131,132. ・・・13nをスキャンすると
、フレームメモリから読み出されたデジタル信号はD/
Aコンバータ141.142・・・14.でアナログ量
に変換されて、CRTモニタ15上で指定されたウィン
ドウがすべて連動して同じ移動量でスクロールする。
第3図にはこのスクロール状態を表示部の画面上で示し
たもので、4つのマルチウィンドウにおいてともに連動
して左へ画像がスクロールされ、第3図(a)から(b
)を介して(C)の如く画像がスクロールされるので医
師は4つの年代の画像を同時に連動してスクロールしな
がら比較を行って診断をすることができる。
たもので、4つのマルチウィンドウにおいてともに連動
して左へ画像がスクロールされ、第3図(a)から(b
)を介して(C)の如く画像がスクロールされるので医
師は4つの年代の画像を同時に連動してスクロールしな
がら比較を行って診断をすることができる。
第2図において、拡大量指定回路17を設けてポインテ
ィングディバイス10の出力と共にOR回路18を介し
て複数選択マルチプレクサ回路11のスイッチ111,
112・・・11nの一端に共通に接続してもよい。こ
のようにすると、ウィンドウ指定部16で選択された複
数のマルチウィンドウ上の画像を同時に拡大して、比較
診断を行うことができる。
ィングディバイス10の出力と共にOR回路18を介し
て複数選択マルチプレクサ回路11のスイッチ111,
112・・・11nの一端に共通に接続してもよい。こ
のようにすると、ウィンドウ指定部16で選択された複
数のマルチウィンドウ上の画像を同時に拡大して、比較
診断を行うことができる。
第4図には第2図に示した実施例をより具体的に示した
図である。第2図と同一部分は同一番号を付して説明を
省略する。ウィンドウ指定部16として例えば5個のキ
ーを設ける。即ち連動キー161は例えば4個のマルチ
ウィンドウに対応したスイッチ111,112,113
,114の可動接点を制御するように接続され、上段キ
ー162にはマルチウィンドウの上段の2個に対応する
スイッチ111,112に接続され、下段キー163は
マルチウィンドウの下段の2個のウィンドウに対応する
スイッチl13,11−に接続され、左側キー164は
マルチウィンドウの左側2個に対応するスイッチ111
,113に接続され、右側キーはマルチウィンドウの右
側2個のウィンドウに対応するスイッチ112,114
に接続してそれらの可動接点を駆動するように接続され
る。
図である。第2図と同一部分は同一番号を付して説明を
省略する。ウィンドウ指定部16として例えば5個のキ
ーを設ける。即ち連動キー161は例えば4個のマルチ
ウィンドウに対応したスイッチ111,112,113
,114の可動接点を制御するように接続され、上段キ
ー162にはマルチウィンドウの上段の2個に対応する
スイッチ111,112に接続され、下段キー163は
マルチウィンドウの下段の2個のウィンドウに対応する
スイッチl13,11−に接続され、左側キー164は
マルチウィンドウの左側2個に対応するスイッチ111
,113に接続され、右側キーはマルチウィンドウの右
側2個のウィンドウに対応するスイッチ112,114
に接続してそれらの可動接点を駆動するように接続され
る。
第4図の実施例において連動キー161を押せば411
!itのスイッチ111〜114がすべてオンとなるの
でポインティングディバイス10或いは拡大量指定回路
17によって指定されたスクロール量、或いは拡大量だ
け各マルチウィンドウの画像が連動してスクロールされ
、或いは拡大されるものである。上段のみスクロール等
を行うときは上段キー162を押せばよい。下段キー1
63、左側キー164、右側キー165についても同様
である。
!itのスイッチ111〜114がすべてオンとなるの
でポインティングディバイス10或いは拡大量指定回路
17によって指定されたスクロール量、或いは拡大量だ
け各マルチウィンドウの画像が連動してスクロールされ
、或いは拡大されるものである。上段のみスクロール等
を行うときは上段キー162を押せばよい。下段キー1
63、左側キー164、右側キー165についても同様
である。
本発明によればマルチウィンドウに表示された異なる画
像を、連動してスクロールすることができるので各画像
を同時に比較しながら診断することができ、スクロール
の操作量を減少することができる。
像を、連動してスクロールすることができるので各画像
を同時に比較しながら診断することができ、スクロール
の操作量を減少することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図(
a)、 (b)、 (C1は本発明の第2図の実施例に
おけるマルチウィンドウのスクロールの状態を示す図、 第4図は第2図の実施例の具体的構成を示す図である。 l・・・ポインティングディバイス、 2・・・ウィンドウ指定部、 3・・・ウィンドウ選択回路、 4・・・画像データ発生回路、 5・・・表示部。 特許出願人 富士通株式会社 本ぞ8月の犀埋フ゛口、、り図 第 1 図
a)、 (b)、 (C1は本発明の第2図の実施例に
おけるマルチウィンドウのスクロールの状態を示す図、 第4図は第2図の実施例の具体的構成を示す図である。 l・・・ポインティングディバイス、 2・・・ウィンドウ指定部、 3・・・ウィンドウ選択回路、 4・・・画像データ発生回路、 5・・・表示部。 特許出願人 富士通株式会社 本ぞ8月の犀埋フ゛口、、り図 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)マルチウィンドウの各々に異なる診断画像を表示す
る医用画像ワークステーションにおいて、画像のスクロ
ール量を指定するポインティングディバイス(1)と、 同時にスクロールすべき複数のウィンドウを指定するウ
ィンドウ指定部(2)と、 前記ポインティングディバイス(1)の出力を前記ウィ
ンドウ指定部(2)によって指定されたウィンドウに選
択的に接続するウィンドウ選択回路(3)と、 該ウィンドウ選択回路(3)によって選択された複数の
ウィンドウの画像を同時にスクロールを行う画像データ
発生回路(4)と、 該画像データ発生回路(4)が接続され、画像データを
マルチウィンドウに表示する表示部(5)とを有するこ
とを特徴とする医用画像ワークステーション。 2)マルチウィンドウの各々に異なる診断画像を表示す
る医用画像ワークステーションにおいて、画像の拡大量
を指定する拡大量指定回路(1)と、 同時に拡大すべき複数のウィンドウを指定するウィンド
ウ指定部(2)と、 前記拡大量指定回路(1)の出力を前記ウィンドウ指定
部(2)によって指定されたウィンドウに選択的に接続
するウィンドウ選択回路(3)と、該ウィンドウ選択回
路(3)によって選択された複数のウィンドウの画像を
同時に拡大を行う画像データ発生回路(4)と、 該画像データ発生回路(4)が接続され、画像データを
マルチウィンドウに表示する表示部(5)とを有するこ
とを特徴とする医用画像ワークステーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4980088A JP2530874B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 医用画像ワ―クステ―ション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4980088A JP2530874B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 医用画像ワ―クステ―ション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224880A true JPH01224880A (ja) | 1989-09-07 |
| JP2530874B2 JP2530874B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=12841222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4980088A Expired - Lifetime JP2530874B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 医用画像ワ―クステ―ション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530874B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129538A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像出力方法 |
| JP2007089871A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hitachi Medical Corp | 医用画像処理装置 |
| WO2009104459A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 小規模施設用診断支援装置及びプログラム |
| JP2011118005A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-16 | Sony Corp | 情報処理装置、情報処理方法及びそのプログラム |
| WO2013099190A1 (en) * | 2011-12-26 | 2013-07-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Display data generating apparatus and control method for the same |
| JP2016146098A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 株式会社リコー | 映像表示システム、情報処理装置、映像表示方法、映像表示プログラム、映像処理装置、映像処理方法および映像処理プログラム |
| JP2016164783A (ja) * | 2016-03-22 | 2016-09-08 | 株式会社リコー | 映像表示システム、情報処理装置、映像表示方法および映像表示プログラム |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP4980088A patent/JP2530874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129538A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像出力方法 |
| JP2007089871A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hitachi Medical Corp | 医用画像処理装置 |
| WO2009104459A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 小規模施設用診断支援装置及びプログラム |
| JPWO2009104459A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2011-06-23 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 小規模施設用診断支援装置及びプログラム |
| JP2011118005A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-16 | Sony Corp | 情報処理装置、情報処理方法及びそのプログラム |
| US8643671B2 (en) | 2009-11-30 | 2014-02-04 | Sony Corporation | Information processing apparatus, method, and computer-readable medium |
| WO2013099190A1 (en) * | 2011-12-26 | 2013-07-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Display data generating apparatus and control method for the same |
| US20140253599A1 (en) * | 2011-12-26 | 2014-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Display data generating apparatus and control method for the same |
| JP2016146098A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 株式会社リコー | 映像表示システム、情報処理装置、映像表示方法、映像表示プログラム、映像処理装置、映像処理方法および映像処理プログラム |
| JP2016164783A (ja) * | 2016-03-22 | 2016-09-08 | 株式会社リコー | 映像表示システム、情報処理装置、映像表示方法および映像表示プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530874B2 (ja) | 1996-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2795497B2 (ja) | 連続イメージの表示装置 | |
| US9916076B2 (en) | Endoscopic image display device | |
| EP1692664B1 (en) | System for displaying images with multiple attributes | |
| US20020075199A1 (en) | Multi-display system and cursor controlling method therefor | |
| JPH01224880A (ja) | 医用画像ワークステーション | |
| JPH0636172B2 (ja) | 画像フアイル装置 | |
| JP3070778B2 (ja) | 電子カルテ表示システム | |
| JP3029318B2 (ja) | 画像ワ−クステ−ション | |
| JP3794194B2 (ja) | 連携表示制御方法及びこれを用いた遠隔診療支援システム | |
| US20070016018A1 (en) | Review mode graphical user interface for an ultrasound imaging system | |
| KR100738825B1 (ko) | 시스템에서의 옵션을 선택하기 위한 방법 및 장치 | |
| JPS62205477A (ja) | 医用画像表示装置 | |
| JPS63298433A (ja) | 操作対象選択方式 | |
| JP3002352B2 (ja) | 画像表示システム | |
| JP2003150138A (ja) | 画像表示装置および方法、コンピュータプログラム | |
| JP4717287B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH04333974A (ja) | 医用画像表示装置 | |
| JPH11308493A (ja) | ディジタルカメラ | |
| JPH083779B2 (ja) | 座標指示装置 | |
| JPS61220073A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH04117947A (ja) | Ct装置におけるct画像の検索,表示装置 | |
| JPH09116868A (ja) | 医用動画像表示装置 | |
| JPS62194581A (ja) | 医用画像解析処理装置 | |
| JP2010131224A (ja) | 検査画像表示装置、検査画像表示システム、検査画像表示方法、及びプログラム | |
| JP2002311059A (ja) | 波形観測装置および波形表示方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080627 Year of fee payment: 12 |